00:00
はい、こんにちは。ちょっとね、すごく、あの、いい気づきというか、あの、健康の話なんですけどね。固定観念の話と、これすっごい、あの、いい気づきの話なんですよ。
なんかね、皆さんはこう、病院とかお医者さんの言うことって信じますかね。私はもう、
病院は行かない。お医者さんの言うことよりも、自分の体の声を信じる。自分の体のことは自分が一番よくわかっているという考えで生きていこうとしてるんですね。
だから、病気になる前に、こう、徹底的にこう、自己管理をちゃんとしようと、無理をしない生き方をしようとしてるんですよ。
で、これね、まあ、体の自己管理も大事なんだけど、
考え方?固定観念がね、めちゃくちゃ大きく関係してるなと。
まず、私の母が、まあ、もうおばあちゃんで、あの、年やからしょうがない。年やから体が効かないのはしょうがないとかばっかり言うんだけど、それ固定観念なんですよね。
私はこう、いつも言うんだけど、年関係ないよと。
80でも90でもね、足腰もしっかりしてシャキシャキ歩いてる人はいるし、姿勢よく歩いてる人はいるし、仕事もしてる人いるじゃないですか。
私、今日ね、あの、動画で80歳の、違う、もうすぐ90になるおばあさんが、YouTubeの動画で、夢を叶えるって言ってね、全部ちょっと子育てとか終わった後に、カフェをオープンして貼ったのよ。
その、もうすぐ90になるおばあちゃんが、めっちゃなんかね、美しいなと思った。
笑顔可愛くてね、ほんと自然体で、めちゃくちゃオシャレなカフェで、私ここ行きたいと思ったけど、東京やったんかな。
うーん、なんかね、ゆっくりコーヒーを入れて、なんか、オシャレにずっと気を使ってきたファッションが大好きなおばあちゃんで。
で、こう、90前やのにめちゃくちゃオシャレな。
とにかくなんかね、美しいと思った。
だからね、あの、こういう人って、もう歳でかれば終わりだわとか、歳やからしょうがないわと、諦めてないのよね。
あの、こう言ったのよ、90になるんだけど、なんか気持ちはまだ30のまま止まってて、やりたいことやるんですよってね、シャキシャキ喋ってたのよ。
なんかもう、私と同じぐらいの感覚というか、年齢を感じさせない。
これなのよ。絶対これやと思うのよ。気持ちの持ちようで、年齢はただの数字なのよ。
で、私もこんな90歳になりたいと思ったもん。
で、今まだまだあるし、90歳までね。
まだまだこう、もっともっと夢を叶えられるのかなと思ったら、希望を持てたのよね。
だからそんなふうにね、今日ちょっとすごいいい話になるんだけどね。
あの、まあ、SNSでまたパッと見た投稿からの気づきってすごいのよ。
03:04
なんかあの、マウントというか、自分はすごいんだぞ、知ってるんだぞっていう投稿って多くない?なんか。
私はね、それには引っかからないんですよね。うん?って思う。
でもまあその人にね、話しかけないけど、ちょっとここで取り上げますね。
ちょっと言いますね。あの、知り合いのお医者さんから聞いた話ね。
はい、もうここでもう、医者っていうのを出してる。
そしたら多くの人が、あ、お医者さんの話ってなる。
なんかこう、信憑性を出してるわけですよね。
そしたら、お医者さんから聞いた話で、50代になると、自律神経の調整力は若い頃の3分の1になって、これは自然界なら生き残れないレベルって書いてね。
だからこの世代を生きてる人は、生きてるだけで十分すごいってことは言いたいんだろうけど、これなんかすごい不安煽ってない?
私ここに引っかかって、なんでそんな言われなあかんのっていうか、自然界なら生き残れないとか、若い頃の3分の1ってめちゃくちゃ雑な分析よね、これ。
いろいろ突っ込みどころがあるけど、まずこう、多くの人に当てはめようとしている、固定観念を植え付けようとしてるし、雑な、すごい雑なことを言ってるのよ、この人。
もっともらしいことを言ってて。で、そもそも自律神経の調整力って何?
そこから言えよっていうことなんだけど、私ちょっと調べました。
自律神経の調整力、自律神経っていうのは交換神経と副交換神経ありますよね。交換神経は活動とかその緊張の交換神経。
そして副交換神経は休息とか回復のね、この切り替えの柔らかさとか幅を調整力って呼ぶ。
私、これはもうめちゃくちゃ今、最高潮に自分の人生マックスでできてると思う。
いやいやいや、若い頃の参謀の位置って逆じゃないと思って。若い頃の10倍ぐらい上手くできてると思う、この自律神経の調整力は。
だって私自身そうなんだもん。
でね、若い頃は反応が早かったりとか、触れ幅が大きいとかね、年齢とともにその反応がゆっくりになるとかね、
体っていうのは年とともにやっぱりこう老朽化というか、それはするんだけれども弱っていくわけではない。
ストレスの耐性イコールは若さでもないし、反射神経の速さが調整力っていうことでもないのよね。
あのちょっと本当はこうじゃないかなっていうちょっと私の意見なんだけど、若い頃ってね、無理が効くじゃない。
で、オーバーライドもなんかこう力技できるじゃない。
06:04
あの徹夜でオールとか、もう思いっきり防音防食もできるじゃない。
で壊れるまで気づかないのよ、若い頃ね。
で、若い頃に結構それをしといたらいいと思うのよね、限界を知っとくっていう。
自分はお酒こんだけ飲んだら壊れるなとか、徹夜は3日までやなとかさ、徹夜は絶対1日もしたらダメやなって。
まあ私は思ってるんだけどね、いっぱい寝なあかんやなとかに気づくわけじゃない。
私の年代でね。で、無理は効かないことが今わかるわけよ私。
そして微調整がうまくなるし、思った以上に休まなあかんやなって気づいたんですよ。
もういろいろ調べて、そのHSPの脳の傷つくとかね。
あの疲れ、人と同じように疲れる仕事をするとしたら、3倍は休まないと回復しないと気づいたのよ。
だから1日働いて3日休むぐらいの、そういうような生活サイクルにしないとっていうね。
で睡眠時間はもう8時間から10時間、本当もうそれでもいいっていう感じよ。
で、もう早めに休めて自分の状態をこうわかるようにしとくっていうことができてる今っていうのは、劣化どころか成熟なのよ。
自分も知ってるわけで、わかってるわけで、やってるわけで。
で、若い頃より安定しているという理由をお話しますね。
まあねあの食べるものが変わってきましたよね。
私ね、ちょっとやっぱりすごい無茶なことしてたんですよね。
なんか忘音忘食してたんですよね。
記憶なくなるまで飲むもしたことあるし、なんか思いっきりこうなんか苦しくなるまで食べるもしてたことあるし。
あとなんか今ちょっと思った気持ち悪いんだけど、紅茶にね砂糖5杯ぐらい入れてたのよね。
なんでかわからんけど。
今はもう紅茶にもコーヒーにも砂糖は入れないし。
まず蒸白糖はもう使わない。
なんかお砂糖はね、あれなのよ。
ちょっと忘れ、名前忘れたけど、こう体にいいやつよ。
なんか沖縄の。
またちょっと後で貼っときますけど。
とにかく自然にね、こう季節の野菜とか食べるものがもうめっちゃ変わりましたよね。
そしてこう適度にストレッチとか、ストレッチとか自然にやってるしね。
呼吸とか瞑想とか。
そしてよくたっぷり寝るをやっている。
で、無理しないができるようになったんですよね。
ちょっとしんどくなった休むし。
で、もう楽しさと心地よさを意識的にやってるし。
で、回復っていうのができてる今は、あのもう私ね、はぁ年やなって思ったことがないんよ。
言わないし、言わないでしょ。
発信とかもそんな発信してないと思うのよね。
09:01
もう年だし、やばいやばいとか、もう年だしあかんわとは言ってなくて。
だって今が一番若いしと思ってるし。
もうなんなら精神年齢は15歳ぐらいなんで。
経験値はその年齢の経験値あるけど、なんか精神年齢が15歳ぐらいな気がしてるんですよね。
で、もう乱れる前に整えられるっていうのは、もう高度な能力を身につけているわけなんですよね。
年齢じゃないと思うんですよ。
でも年齢とっても、年をとっても無理をしてる人っていうのは、そりゃ無理がきかないなぁ、もうしんどいわってなってるのは、そりゃまだわからんのかっていうね。
そんな年とってんのにまだ無理してんのかっていうのは、もうそれは知らんわっていう感じですよね。
で、病院行って薬もらってヒーヒー言ってるっていうのは、もうそれは知らないですけど。
で、いつまでたっても休むっていう罪悪感があるとか、昭和の考えでね。
忙しいのがもう美徳みたいにしてる人は、もうそういう人は知らないけど。
やっぱり、4,50代から大きく分かれるんじゃないですかね。
なんか私は今日、そのYouTubeのね、90歳でイキイキカフェをしてる美しいおばあちゃんを見て、私こっちに行くと思ったからね。
うーん、ほんと可愛かった。
あのね、そしてね、まとめますと、自律神経の速さとかね。
そういうのは若い頃よりなんか劣るところがあったとしても、質と精度と知覚力は上がっている。
で、私はこう調整力っていうのは整えて洗練された状態なんですよね。
やっぱ知るっていうことが大事なんじゃないかなって思うんですよね。
でね、あと、まあまあ私の母もそうですけど、お医者さんの言うことは正しいみたいな。
お医者さんってもちろん資格を持ってて、たくさんの患者さんを見た統計と知識の人なんですよ。
で、はっきり言ってちょっと言い方あれかもしれんけど、お医者さんの言うことを私聞かないのは、
お医者さんが見てきた、たとえば1000人の人がいたら、固定観念と外側の意識の方たちの統計でしょって。
それ私全く関係ないんでって言いたいんですよね。
私は内側の意識で自分を整えた人間が、何の統計か全然私にはそのなんていうかな参考にならないというか、お医者さんの意見っていうのが。
だからもうね、お医者さんとは無縁のところにいるんですよね。
だからまあ母の年代っていうのはお医者さんのことを聞いて、お医者さんが言ってるからって申し訳してますけど、それはもうね、止めても何も今更言わないけれども、
12:07
やっぱりこの年代の人って、お医者さんの言うことを信じ薬を飲んで、歳だ歳だと言いながら年老いていくのかなって思ってね。
言ってるんですけどね、関係ないよって。自分の気持ち次第だよって言ってるんだけどね。
でも私がこういう仕事をしてるとかも、まあ母も知らないし、まあ無理やり分からせるとかはしないんだけれども。
だからまとめるとね、さっきも言ったけど、お医者さんは統計と平均と一般論を扱う専門家なんですね。
そこの知識はたけてるけど、私は一般的にはそうなんだねとしか思わないし、全く自分は当てはまらないなと思いながら、お医者さんの意見っていうのはテレビとか発信とかでね、聞いてるんですよね。
で、一番自分の体のことを知ってるっていうのは、この体をずっと生まれた時から使ってきた当事者の自分やと思ってるので。
で、実際にこの自分の体の声を聞いてる人ってほんと少ないと思うんですよね。
私のサロンに来てくれてね、あの体とお話ししたんですとかね、体の声聞いてるんですとか、一緒に体の声を聞きましょうっていうのをやってるけど、なんでこれをみんなやらないのかなっていう思うんですけど。
なんかこう情報とかね、え、なんか偉い人の本でこんな書いてあったとか、先生がこう言ってたとか、いやなんでそう他人の統計取ってくんのって私は思うんですけど。
自分の体の声を聞くっていう、これはもうなんか縄文の時とかはやってたんじゃないですかね。
だって本とかテレビとかないし、ちょっと痛かったらもう自分で治すしかないというか、それを無視せず違和感をね、思い込みに支配されず自分を信じるってもう私自分しか信じてないんでね。
でまぁちょっとこれも最後に言いますけど、お医者さんの言葉が聞く人と聞かない人の違いっていうのは、お医者さんのアドバイスが力を持つのは、自分の体の声が聞こえない人。
2つ目は不安が強すぎる人。3つ目は判断をね、外に預けたい人なんですよ。
もうこれも良い悪いじゃなくてそういう人ですっていうことですよ。
で私っていうのはもう自分の体の反応も観察できるので、逃げずにこう見つめているわけなので。
そして2つ目が試して結果を見て修正してるので、やってみて感じてみてっていうのをね、たくさん余白を持ってその忙しいとかごまかしたりね、逃げたりせずがって向き合ってるので。
15:04
そうなんですよね。だから年齢とともに成熟したというかね、考え方が。
やっぱりその一番信じてるのがまず自分の体の声で、2つ目にその経験からの知恵で、3つ目に必要に応じて専門家の意見もっていうね、別にバカにしてるとか絶対聞かないじゃなくて、
一番聞くのは自分で自分の体の声だなっていう、そこがこう多くの人と違うんだろうなと思ってね。
なんかちょっとねこうやってね、あの医者の意見これですとか言って発信してる人を見るとちょっともやっとするんですよね。
それに何か多くの人がコメントがあって。
あ、お医者様ですね。私も年なんでダメなんですとか言って。
まあそういう世界のそういう人たちなんだろうなとは思うんだけどね。
そこでこのもやっとしたからこの発信ができてるわけなので、私はやっぱり年齢のせいにしてないってことなんですよ。
やっぱりこの生き方、考え方、知るということかなと思いますね。