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やっぱりちゃんと病気です
2024-06-08 27:35

やっぱりちゃんと病気です

治療するぞ、社交不安障害。

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はい、始まりました、ケアラジです。 ケアラジは、仕事、家事、育児、勉強など、日々忙しい現代社会のスピードを少し緩め、ケアの支援から様々な論点を考察するラジオとなっております。
はい、ということで、ちょっと短めエピソード、エピソードトークというか、取っていけたらと思っていているんですが、
緊急報告でも話したんですけど、めちゃくちゃ体調が悪いっていうのが続いてて、5月は本当に体調悪かったなという感じなんですよね。
もともとパニック障害があって、それが再燃している感じもあって、パニック発作というのが起きる病気なんですけど、何にもない時にも来ちゃうというのが、
多分パニック障害の定義というかなんですけど、それがやっぱりふとした瞬間に動機が始まるみたいなのがあったのが5月なんですよね。
たぶんデリシンケが乱れてるとか、仕事がすごい追い込み時期だったのもあったりとか、ナフェルマータの仕事って割とクリエイティブを作るとか、なんかデザインを作るとかなので、
農機物の仕事が多いので、ガッと稼働が上がる時がどうしてもあって、相談員の仕事もやってたりするんで、そういうのも重なり、季節の変わり目であるというのもいろいろ重なって、
なんかちょっとナチュラルなパニック発作が起きたり起きなかったり、最近なかったのになーみたいなのもちょっと思ってて。
でもそれはまあ、慣れたもんというか、多少の予期不安みたいなもの、それが起きるんじゃないかという不安がないかと言われると嘘なんですけど、
まあ、言うて、それでも動けなくなるとか、日常生活に支障をきたすというかね、こんなことなくて、仕事にも行くし、次の日普通に仕事にも行くし、そこでなんかめっちゃ不安になるとかっていうこともないんで、厳密にはパニック障害では今はないんだろうというところは思ってて、
まあ発作が、しんどいとき発作が起きるというところはあるのかなと思うんで、まあまあそこは何でしょう、僕の持っているちょっと過剰性というかやりすぎちゃう部分、ちょっと疲れとか何も土返しで仕事しちゃうところがあったりとか、
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あとなんかクリエイティブを作るっていうときにどうしてもこう、うち子供が二人いてるし奥さんもいるしっていうのもあるし、あとはもうそもそもなんかやっぱり夜中の方がすごい集中できるんですよね。
まあ静かだし、なので、なんか今日今めっちゃ下の家工事してますね、音が入ってるかもしれないですけど、まあそういうのもあって、非常に体調崩しやすいというか、自律神経が乱れやすいタイミングが来ると発作が起きるみたいなのはやっぱりまだあるんだなと思ってたところなんです。
で、でもどうやらパニック障害ではないんですけど、これはもう先に言っちゃうと、多分もうそこから移行はしてて、多分社交不安障害なんだなと。
これもう自覚しないといけないと思って、これちゃんと偉そうにこう対人業務だとね、ちょっとクリニック行ったほうがいいんじゃないかなとかそういうの言ってるんですけど、こと自分のことになると、なんかそこがすごいちゃんとしてないというか、見えてるのに見ないふりをしてたというか。
ずっとあったんですよね、やっぱね。言ってしまうと。
昨日面談中もしんどくなったんで、いよいよやなと思ったんで、なんとか乗り切ったんですけど、これはやっぱりちょっともう病気だと。
自覚してちゃんと治療しないと、ちょっとしんどくなるなと思ったんで、なんか喋っとこうと思ったんですね。
喋っとこうだし、割とそういう受け不安のことは外に出しておいたほうがいいっていうこともあるし、まだちゃんと病気ですっていうこともちゃんと自分で自覚して治療に当たろうと思ってます。
なんかパニック障害も感慨したとか、自分は病気じゃないんだってすごい、そういうふうに自己認識していたし、したいっていうのもあったかもしれないし、でもやっぱり明らかおかしいんですよね。
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っていうのはその原局的にパニック発作が起きるように今なってて、それはもう会議の場面とか、それもなかったんですけどね。
でも一回起きちゃうとやっぱりそこでおっさが起きるんじゃないかみたいなふうになっちゃってるし、その頻度が上がってきているし、もともとケアラジン中でも何回か言ったかもしれないんですけど
人前でしゃべるとかめちゃくちゃ苦手だっていうのも全然本来的に苦手じゃないんですよね。むしろこうやって自分で発信することって誰に言われなくてもやってるし、しゃべれるものはしゃべりたいんですよね。
なんかすごいそのエクスキューズを言ってしまうんですよね。しゃべるの苦手なんですとか、三角車さんと一緒にやった調査の時にもすごい僕しゃべるの苦手でとかめっちゃ言ってるんですよね、動画見返すとアーカイブの。
でもこれはやっぱりエクスキューズなんですよね。そのおっさが起きた時のためのエクスキューズであって、すごい自己認識としても別にしゃべるの苦手と思ってないんですよ。むしろ自分の得意だとも思ってるし、じゃないと面談とかやってないわけなんで。
あとは研修とかね、企業さんの研修とかマーケティングだとか動画マーケとか、あとは商品開発だったりコンセプト作りみたいな研修をやったりして。
そういう時は結構おっさは起きないんですけど、そんなのもやってるし、しゃべるの苦手っていうのは本当にちょっと自分のための防衛でめっちゃ言ってるなっていうのはちょっと自覚し始めたし。
すいません、全然人前でしゃべるの苦手ですっていうふうに周りに言って、なんか変な人と思われたくないみたいなのもね。
なんかおっさが起きて変なことになった時に、ちょっと黙っちゃうみたいな、それはおっさが収まるのを待ってるタイミングだったりするんですけど、それを覆い隠すためにちょっとしゃべるの苦手って言い過ぎてたなとか。
なんかそんなことを、うーん、こういううるさいなっていう、だいぶこういううるさいんですけど、そんなことをちょっと思っているって感じですね。
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なので、これはちょっと職場にもちゃんと抗原していこうと思っているし、そういうことがちょっと起きていると、起きるかもしれないっていうのはちゃんと話そうかなと思っているし、
あとはちゃんと自分自身で治療に取り組むんだっていう認識でやっていこうと思っているんで。
というのもやっぱり、自分の人生の中で、多分こういう人としゃべるとか、人前で自分がこうめちゃくちゃ考えてやってきたことをちゃんとお伝えしたいっていうのもあるんですよね。
めちゃくちゃあって。それで貢献できるっていう、貢献したいのが強いのかな。
でもきっとできるんじゃないかっていう思いもすごいあるんですけど、今この社交不安障害によってそれがすごい阻害されてて、こういったすごいなんか、僕にとってもすごい残念だし、うん、残念なんです、すごい。
もっともっとしゃべりに行きたいし、言われんでもしゃべりに行きますぐらいの感じなんで、でもやっぱりそこを無理くり今まではやってたんですよね。
なんとかなるかなとか。でもそこはちょっと改めてやっぱり、クリニック行くことも考えようかなとは今思っていて、自分の力だけで治すというよりかは、できるかもしれないですけど、スピードが遅くなるだろうなとかね。
そんなこともちょっと考え始めてるので、僕は本でインプットするのが多いので、パニック障害の本とかを読んでたんですよね。きっちりこれは自分自身でもちゃんと問題を捉えるとか外在化しないといけないっていうんで、
パニック障害ではないです、ないですとか自分で誰やねんって感じなんですけど、パニック障害ではなくて、症状的にはパニック発作が原曲的じゃなくて、ちょっと全般的に生活全般で起こってしまう。それで生活が阻害されてるっていうことはないんで。
過去はもちろんそういう時期もあったんですけど、厳密にパニック障害じゃなくて、やっぱり人と喋るっていうときに発作が起きる。これはもう間違いないですね。
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人と喋るときなんですよ。それはもう当然大勢の前で喋るときももちろんそうだし、一対一だったりとか、5人ぐらいでも結構最近起きることがあるんで、これはもう明確に社交不安障害なんですよね。
で、ちょっと自分の正義のために喋ってるんで、なんでそういうことが起きてるかというと、本を読んだときにですね、これやっぱり自己中心がある。
そういう社交不安障害の人って、すごい自己中心って、自己は自分のことですけど、中心っていうのは注意の中に、シルクの死で中心ですけど、自分にすごいフォーカスしちゃうらしいんですね。
で、不安に陥ったときって安全行動って言って、その人が自然に自分を守るためにとっている行動があると。
で、例えば安全行動っていうのは、下を向くとか、なんかそういうことみたいなんですね。下を見て人の顔を見なくすることによって不安を紛らわせようとするんですけど、逆にその安全行動がさらに不安を更新してるっていうからくりに陥ってしまってて、なかなか抜け出せないみたいなことが起きてるみたいです。
で、それを聞いて自分ってどんな安全行動をしてるのかなとか、そのときどういう行動をしてるんだろうと思ったときに、視点がそうなんですよね。
視点の意識がまずない。どこを見てるかっていう意識すらない。あんま覚えてないっていうのが正確なところで。
で、何をしてるかっていうと、たぶん自分のセルフモニタリングをめっちゃやってるんですよね。これは悪い癖をつけてしまっているなっていうのが、ちょっとこの本読んで気づいたんで、それはちょっと収穫で若干改善するかなと思ってます。
これは千葉大学の清水さんという方が書いた、自分で直す社交不安症っていう本に書いてあって、日行動療法のプロセスで社交不安症っていうのを直しましょうっていう本なんですけど、
自分がそういう場面に落ちるときって、本当にセルフモニタリングめちゃくちゃしちゃってるなと思ったんで、それってパニック障害のときの癖なんですよね。
っていうのも、前小村寺かな、青木さんに聞いていただいて喋ったときにも言ってたんですけど、すごいセルフモニタリングをして、今の自分の体の状態みたいなのをメタに認知していって、
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でもそれでも大丈夫だったみたいな発作が起きたけど、大丈夫だったなみたいなのを繰り返していって、どういうときに発作が起きてるのかみたいなのを原因究明していったっていう時期があったんで、
そこですごいセルフモニタリングするっていうことが成功例みたいな感じになって、今も不安がゾウゾウゾウってきたときにすごいモニターしてるなっていうのをこの本読んで自分を振り返って気づいたところで、
で、それって自己中止なんですよね。
で、自己中止をしてしまうとやっぱり不安って増大するんですよね。
自分をモニターしすぎちゃうと、今すごい心臓が高なっているとか、呼吸が浅くなっているとか、ある程度のモニタリングは必要だと思うんですけど、それよりかはちゃんと外の世界、外部に注意を持っていくと。
いうことが大事で、そのバランスを取り戻すのが多分社交不安症の治療なんだなっていうのを非常にこの本でわかりやすく理解できたんで、なのでちょっと前回緊急報告で呼吸を変えるっていうのも変えてるよっていうのも話したんですけど、
それも一個あると思うんですよね。
僕がパニックに陥りやすい要因は呼吸法っていうか、そういう体の特徴だったり脳のね、いろいろリンクしやすいと思うんですね。
不安が連鎖しやすい。
事象と事象が脳の中でリンクしやすくて、それはアイデアを生む原性にもなっているけど、不安を増大させる悪影響もあるんだなというとこなんですけど、
そこはちょっと僕の癖、自動思考だったり、自分セルフモニタリングにめっちゃ注意を全振りしちゃってたっていうのが、確かにそうやなっていうのを思ったんで、
結局社交不安って自分よく見られたいとか、だからよく言うのは他人の視点が気になるっていう人って、他人の視点は実は気になってないっていう話で、他人の視点じゃなくってすっごい自己注視してるんですよね。
他人を介してすごい自分が自分を見てしまって、で、しんどくなるっていう、これは僕の師匠がよく言ってた話なんですけど、まさに僕もそうやんと思って、自分のこと自分のことばっかりやんみたいなと思われてるかなとか、
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それは単純にいいふうに思われたいっていうのもあるんでしょう。これはもう絶対あると思う。なんかカッコつけなんですよ、多分。カッコつけっていうのもあるし、あとはやっぱりいろんな立場をやっぱり意図的に取ってきたっていうのもあるんで、
相談員やってるとこだと一応総括コーディネーターとかっていうちょっと偉そうな役職もついてるし、やっぱり団体を背負っているっていうのも意図的に思っていたところはあるし、フェルマータだと代表社員なんで、
たまに言われてえ?って思うときあるんですけど、フェラード社長とか言われるわけですよね、銀行とか行くとね。人から見たら社長なんやろうなと。そういう会社を背負って頑張らないととか。
あとは父親としてっていうのはもちろんあるでしょうし、あんまり意識はしてないんですけど、きっとやっぱりずっとそれを持ってて、父親としてちゃんとせなあかんとかね。子供にとっていい父親でありたいなとか、いい生活を、いろんなものに触れてほしいっていうのはあるんで、やっぱりお金稼がないとなとか。
そのためにはちゃんとした大人にならないとなとかっていうのを結構頑張ってたんです、意図的に。パニック障害は慣慨してるって理解だったんで、しゃかりきに今からはやるしかないみたいな。
で、できると思うし、自信もあるしみたいな。なんかもうイケイケモードだったんですよ、この3年ぐらいかな。もちろん仕事だと結構成果も出せたと思ってるし、それは20代後半からセルフモニタリングして自分のパフォーマンスが上がる仕事って何なんだろうとか、必死で考えてきたし。
それは自分の努力だし、自分は自分で認めてあげたいと思うところであるんですけど、一方でやっぱりよく思われようとしすぎてたというか、あるべき大人像みたいなところにやっぱりそこに思いを乗せすぎてた。
で、失敗してはいけないってやっぱりめっちゃ思ってるんですよね。こう振り返ると。で、すごい原稿書いたりとか、しゃべる前にすごい頭の中で反数してて、それが不安を増大させてホームチャンになったらパニックになるとかね。
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なんか話してるとアホらしいんですけど、空回りしてるなっていうのがやっぱり思うところで。なのでやっぱりもうちょっと肩の力抜いて、ある種自分を信じるってことだと思うんですけど、やってきたことが出るしかないんで。
なので、ちょっともう自分を信じてあげるというか、まあまあここまで37年いっぱいやってきたんだから、日々日々頑張ってるし、なんかそういう意味でもちょっと自分を許してあげるというか、セルフコンパッションとかっていうのも言いますけど、ちょっと自分をいたわってあげて、
要はでも社交不安障害って、アテンションと自分の、アテンションって注意ですけど、どこに注意を向けるかと、あとはそういう認知の問題、2つあるんだなと思って。
やっぱりアテンションをうまくコントロールする、できるような行動トレーニングをしていくっていうのが1個。これもうやり始めたんですけど、しゃべってるときの自分をモニターするんじゃなくて、まあ自分の声とかでも。
この前ポッドキャスト撮ってるときですらね、今度新しいポッドキャストを始めるんですけど、人としゃべってるときはね、その人の顔をあえて見るとかね、ちょっと外に確かに言われてみたら人前でしゃべって発作に至らなかったときも多々あるんですよ。
三角車さんの報告会のときもそうだし、行政の期間であったサポーセンスメーカーのときも30人ぐらい聴取の方いたんですけど、そのとき全然平気だったんですよね。緊張はもちろんしてるんですけど。
放送にはいたってないし。でもそのときって確かに人の顔めっちゃ見てたんですよね。これは意図してたかわかんないですけど、誰か注目してしゃべろうみたいなので、なんかすっごいこっち見てくれてる人が、おっちゃんがいてたんでそのおっちゃん見ながらしゃべろうとか。
するとやっぱり全然過緊張に陥らずにしゃべれてたっていうので、それは自分の経験ともちょっと重なる部分があったんで、そういうちょっと注意の向け方を変えてみるとか。
と思うんですが、ポッドキャストのときってどうしようみたいなのにもちょっと考えてるんですけどね。どうしたらいいんでしょうね。どこか、何かを見るとかですかね。
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壁を見るとか、ちゃんと正確にしゃべろうっていうことが多分そもそも間違いで、なんとなくしゃべれる自分を信じるっていうことが一番いいのかもしれないですね。
結局出たもんしか出ないんだから、そんな感じで過ごしていけばいいのかなっていう気もしてはいますが、でもちょっとまだちゃんと病気ですっていうことで。
でもね、やっぱりこれでまた一つ勉強にもなったし、これさえ治ればっていうのはずっと思っていることで、これはもう20代からの悩みなんですけどね。
でもやっぱり社交不安障害だったんだっていうことなんですよ、結論は。
元からね、やっぱりずっとあったなっていう20代から持ってたんだなとか思いますね。
挨拶すらまともにできなかった人間なんで、コナミでって言っちゃったんですけど、コナミスポーツでアルバイトしてたときも本当にまともに挨拶すらできなかったですからね。
自意識過剰なのか、まあすごい良い経験をさせてもらったんですけど、なんかその頃からすごい何がコンプレックスなのかわかんないですけど、
まあまあ自分が良いふうに思われたいっていうのが根本にあって、その根本原因はちょっとわかんないんですけどね。
でも今とにかく過去を掘る必要もないんじゃないかと思ってて、そういう治療というよりかは今ちゃんとそういう病気だっていうことを僕が自覚して明確にしていくってことと、
まあまあ日行動量法的に注意を向け方を変えるとか、ちょっと自分を信じて、あんまり準備しすぎると不安が増大するんだけなんで、
営業で喋っても全然パフォーマンス出るよ、大丈夫だよ、失敗してももちろん大丈夫だよっていうふうに自分で自分をいたわってやれるかとか、そんなところになるかなと思うんですけど、
ちょっと漠然とパニック障害だっていう理解だと色々治療間違っちゃうなと思ったので、
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もうちょっとセルフでやってみて、難しかったらちゃんと医療者の力を借りてお茶さんだったり、カウンセラーの方の力借りて治していこうかなと思ってるんで、
まあなんかね、あれテラド変やぞってなったら多分なんか起きてると思うんで、皆さんぜひご承知いただけるといいかなと思います。
はい、長々自分のこと喋りました。そんなふうにちょっと自分の治療頑張っていこうかなと思っております。それでは。
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