00:02
はい、始まりました。care-radioです。ということで、後半戦もお二人よろしくお願いいたします。
お願いします。
はい。で、ちょっと前半終わって、バッタリしつつ、もうちょっとテーマを考えまして。
はい。じゃあ、それぞれにとって、ポッドキャストとは?
というテーマになりましたね。
そうですね。
はいはいはい。というのも、森本さんこの前ね、青木真平さんがやってるオムラ寺に出演して。
そうなんですよ。すごいありがたい機会で。結構ずっと聞く側で、オムラ寺はすごい好きやったので、まさか出させてもらえることはと思ってたんですけど。
で、森本さんの話の聞き方というか、結構森本さんにインタビューというか、いろんなこれまでの僕の人生みたいなのを聞いていただいてたんですけど。
その話の、なんていうんですかね、載せ方がすごい上手いというか、話しててめっちゃ気持ちよかった、楽しかったんですよね。
うんうんうん。
そういうふうに話を聞ける人になりたいなっていうところと、あとはポッドキャストって僕にとっては、ただ人と話してるだけかもしれへんけど、
それをインターネット上に流す、それがまた別の人に聞いてもらえるかもしれへんとか、
そもそもこう、普段じっくり対話する場っていうのも、そんな日常を生きてって、そんなにしょっちゅうやるもんでもないから、
なんかすごい尊い時間だなっていうことを思ってて。
なんかそれぞれ、てつやさん、まなさんにとってポッドキャストってどういう場なんやろうみたいなことを聞いてみたくなって。
ありがたいですね。
そうか。でも、オムラジ出るの僕もすごい嬉しくて。
うん。
そうそう、去年だから全然出てなかったんですよ。
あ、そうなんですね。
で、ね、何月だったかな。
その、ひるねさんっていう。
はいはいはい。
宇都宮市のとこに行く前かな、に出させてもらって。
で、なんか、僕ケアラジやってるのも知っていただいてるから、
ケアラジかオムラジどっちでもいいですけどちょっと話しましょうみたいに言われたときに、
いやもうオムラジでーみたいな。
今年ででーみたいな。
あれはだから山岳ノートの後ろのページ。
はいはいはい。出ますもんね。
オムラジの、あ、ここは、あ、なんかもう、ね、
次がだからセブンですよね。
あーそうか。
山岳ノートにちょっと名を刻まればと思って。
03:00
うーん。
まあまあそんなこともありつつ、
なんかねやっぱ話しやすいっていうのは確かにそうですね。
割と内面の話ししちゃうことが僕は多いんですけど。
そうですね。
オムラジの話になっちゃったけど。
私もお二人とね、あのオムラジで喋ってるときはすごいやっぱ、
うーん、内面、結構自然体で内面の話がポロッと出せる。
なんか牙らずに出せるっていう感覚がすごいあって、
それを受け取ってもらえるっていうのがすごい、わかる?
うんうん。
から、すごい安心して喋れてたなーって、
純粋にその場を楽しんでたなーって感じでしたね。
うーん。
そこはあんのかなー。
確かに確かに。
なんか青木さんと喋ってて、
まあツッコミは入るけど、全然嫌じゃないんですよね。
うんうんうんうん。
うん。
なんかその感覚がすごいのかもしれない。
確かに。
こうなんじゃないのとか、なんかね。
確かに。
こういうことも全然あるんですけど、
でもなんか話が広がっていくとか深まるっていう言葉の方が多くて、
なんかああ確かにそうだよなーみたいな風に思って終わるみたいなのがすごく多くて、
非常に助けられてるっていう。
僕の小村次郎。
うーん。
あとなんかすごい人によってこうトーンを変えるというか、
トーンを合わせるその人に心もすごいなーと思って。
マナさんと話してる回は結構まったりゆったりな感じなんですけど、
その次やったかな、なんかいとこの人やったかな。
なんかすごい昔からなじみのある人と、
なんか米クラブかなんかの話をしてたときのハイテンション、
そのスピード感とか全然違うみたいな思って。
うーん。
なんか人に合わせてこれだけいろんなあり方ができるんやなーみたいなとか。
うーん。
確かにそう思うと幅が広いですよね。
こう関わってる方の。
うーん。
確かに確かに。
柿内さんとかもね、いわゆる批評の世界の方とかですけど。
うーん。
そういう方が普通にトークイベントしてて。
うーん。
僕この前の坂本さんとの回めっちゃ好きでしたけどね。
あー。
うーん。
可烈王子。
あ、そうですそうですそうです。
煌臨ってやつ。
あははははは。
あ、そうそうもう一個オムラジで言っとくと、
うん。
タイトルの付け方がすごい。
06:01
そうそうそうそうそう思った思った思った。
うーん。
そうっすよね。
僕もそこを切り取られるとは思ってない。
お金を稼ぎたいのはあれ。
思想にあった、自分の思想にあった仕事で。
確かにそこをなんか気持ち乗ってたかなーみたいなんとか。
共感し合ったポイントだったなーっていうのと、
あとキャッチーさもあるなーみたいな。
うーん。
うん。
ね、ほんまそうなんですよね。
毎回だから楽しみなんですよね。
うーん。
タイトルが。
僕、だから去年出たのが尖らない生き方でしたねタイトル。
あーいいっすね。
あそこかーみたいな。
いいっすねーなんか。
うん。
そうなんですよね。
なんか嬉しくなる。
うんうん。
うん。
私身体、体と他者のまなざし。
うーん。
うーん。
体をうまく使えないみたいな話をしてた回だったんですけど。
うんうん。
いやー良い。
良いですね。
すげーオムラジを味わう感じの。
しみじみした。
オムラジの話。
まあね、ほんまでもなんか嬉しみがありますね。
オムラジに出ることはね。
うーん。
うーん、ほんとに。
オムラジの革命者青木ですって聞けるとちょっと。
うんうん。
もうちょっとじゃあ各々の。
うん。
ポッドキャスト。
そう。
まあ聞く側でもいいしね。
それぞれが自分のチャンネルっていうんですか。
うんうん。
思ってるんで。
そんな話もしてもらってもいいかなと思うんですけど。
うーん。
うーん。
そうですね。
私がミナモノネイロっていうポッドキャストのチャンネルやってるんですけど。
うん。
なんか最初は結構定期配信みたいな。
月1で誰か呼ぶみたいな企画書が書いてたのが残ってて。
この間見返して。
へー。
そんなんもやってねーやんかみたいな。
そういうの書くのはすごい好きなんですけど結果やらなかったなと思いながらちょっと振り返ってたんですけど。
結構その自分の中でその書くことと話すことで自分を表現するっていうまあその2つが結構日常に組み込まれていないと生き生きとしていられないみたいなところがあって。
うーん。
本当にうつになって最初の半年とか本当ノートをずっと書いて。
もうエネルギーが尽きるまで書いて。
でも終わったらもう疲れ果ててぐでぇんみたいなことをずっとやって何とか生きてたみたいなところがあって。
それぐらいなんか自分を表現することが結構欠かせないなと思っていたときに。
09:06
間抜き型ラジオのパーソナリティやらせてもらって。
すごく話を聞くことも含めそれに応答することで自分を表現していくっていうスタイルがすごい面白いなぁと心地よいなぁと思って。
それで自分でもちょっと始めてみようかなと思って今も続けてるんですけど。
最初の頃はあんまり書く方がいいのか話す方がいいのかどの内容がみたいなことがわからないと思いながら続けてたんですけど。
今も結局これ話そうみたいな思ったら取って。
これは書いてもいいかみたいな自分の中でやっぱ話す方が即時性が高いというか。
衝動的に言葉にしたい時には向いているかなと思って。
なんかもう無償に今自分自己表現がしたいみたいな時があったら、
ポッドキャストを使って表現したりしている時があります。
あとは最近はちょくちょくコメントとか応答とかいただけることがあってもそれがすごい嬉しくて。
やっぱりそうやって自分が表現したことを誰かに受け取ってもらえるっていうのがすごく生きる力になっているなぁというのは思ってて。
昔からバイオリンをやってたのでやっぱり発表して自己表現をしてそこで拍手もらうとか、
聞いてよかったよって言ってもらうみたいなそういうのがすごい嬉しくて。
ちっちゃい頃から過ごしてたのもあって、なんかちょっとそれに近いところもありつつ、
今はそこからさらにその応答からなんか自分と関わり続けてくださってるっていうところもあって。
関係性が余れる場としても、すごい自分にとっては大切な場所になっているなぁと思ってます。
一方はなんか表現の場として、確かに喋るのと書くのって全然違うと思うんで。
そういうのもありつつ、確かに応答し合える場として、今日も3人ですけどっていう良さもありつつ、
でも一緒に話してる人だけじゃないってことですもんね。
そうですね。
なんか聞いてくれてるであろう誰かっていうか。
なんかその誰かの存在がいてくださるからこそ、私も発信する気持ちがより高まる。
12:01
そのおかげで自己表現できてるっていう感じがあります。
確かにね、一人で喋ってるわけじゃないですもんね。
どこにも一人ごとみたいなことでこんな喋んないじゃないですか。
うん、絶対ボイスレコーダーとかにこんな喋れないですもんね。
そうそうそうそう。
やっぱり配信してるっていうことがなんか大きいんでしょうね。
なんか面白いですよね。
自分にとってはその日常の延長というか、普段いる時のテンションのまま収録のテンションは変わるかもしれんけど、
考えてることってその直前の普通の素の時の自分のことやけど、
それを公開することによって、なんかちょっと非日常とまではいかへんけど、
公開に出て誰誰に聞かれるか分かれへんところにポンと置くことができるっていう、
こうやって今3人で話してるのも、普通に3人の関係性の中で話してる部分もあるけど、
でもそれがポッドキャストで配信するっていうことによって外に出ていくっていう、
そのグラデーション両方あるなみたいな。
これがステージの上で3人で話すのと全然違うわけじゃないですか。
でも結果的には多くの人にもしかしたら聞かれるかもしれんし、
自分たちが知らない人が聞いてくれてるかもしれんっていう感じが絶妙やなって思うんですよね。
確かに。
段階がありますね、そこにはね。
こういうすごいクローズドな話し合う場があり、
でもそれをパッケージしてネット空間上にポンと置くと、
誰か聞いてくれるっていうのがなんか不思議な感じですね、ポッドキャストってね。
Xとはまた全然違いますもんね。
音声メディアであるっていうことが。
完全にバトルフィールド化してるXなんで、
ポッドキャストはちょっと違いますよね。
すげえLINEの音鳴った。
鳴りました?
鳴れてないですか?
鳴れてないですね、大丈夫。
じゃあこっちに来ただけでしょ、僕のヘッドホンに来ただけでしょ。
ふくおたくみさんのお気配できって本を読んだんですけど、
15:02
ちょっとそういう話をしてるというか、
このネット空間上の言葉みたいなものを取り扱ったっていうか、
お気配ってAmazonの、届けるんじゃなくてそこに置いておくみたいなことなんですけど、
Xがなんでバトルフィールド化っていうと、
言葉だけが置かれるって感じなんですよね、空間上に。
そこの文脈とかすごいそぎ落とされてて、
でもなんかポジションを取りに行ってる言葉として受け取られるというか、
ポジショントーク的になっちゃうみたいな。
で、ああいうバトルがポジションの取り合いみたいな風になっちゃうんですよね、
なんかネットに置かれる言葉って。
別にAって言ってるだけで、Bを否定してるわけじゃないのに、
Aっていう言葉を置くことは、つまりBの敵対勢力になっちゃうというか、
存在をしないそういうネット空間みたいなものを、
で、なんかこうね、空間の取り合いをするみたいな。
でもポッドキャストはそうならないっていうのはおもろいなっていうか。
おもろいっすね。
やっぱ聞く方にも能動性が求められるっていうのはでかいでしょうね。
なんかXやったら目に入ってきて、すぐにその内容をキャッチできてしまうけど、
ポッドキャストって自分から聞きに行かないといけない。
しかも時間をかけてね。
そうですね。
これですからね。
そういうなんか良さもありますよね。
即時性がないがゆえの。
なんか時間を共有してる感もありますよね。
なんかその自分が参加してないポッドキャストを後から人が喋ってるのを聞いても、
なんかその場に自分もいてるような感覚にちょっとなれるっていうか、
空気感を丸々楽しめる感じがするというか。
確かに。
それおもしろいですよね。なんか結構それこそYouTubeとかテレビ、テレビかな。
まあオーディエンス感が結構強いというか。
なんかある意味、疎外感とまでは言いかないけど。
いやでも分かるな。
音楽の外っていう感覚があるけど、本当にポッドキャスト聞いてると、
うんそうだよねみたいな中入って話に入ってるみたいな感覚になることがすごい私も多いなって思いながら聞いてました。
18:08
なんでなんだろう。
確かに観客感はないですよね。
やっぱその話してる側にとっては日常の延長やからっていうのは自然体でいられるからっていうのもあるかもしれないですよね。
マナさんとテツさんの話、自然にその2人が話してるところに自分も聞く側として参加できるみたいな。
テツさんはどうですか?テツさんにとってのポッドキャスト収録する側と聞く側両方、
何か感覚を聞いてみたいですね。
収録はどうなんですかね、ケアラジは。
よく分かんないですね。
なんだろう、最初はでも、え、なんで始めたんかな。
でもやっぱオムラジを真似て始めただけなんですよ。
オムラジきっかけなんですか?
あ、そうですそうです。
あ、そうなんですね。そっか知らなかった。
で、2回目のゲストがアオキさんなので。
で、もう完全にオムラジなんですよ。
あ、そうか。
オムラジと、自分でやってみようと思えたのはオムラジの影響なんですけど。
で、でも影響を受けたのはサインポッドキャストって言って、
田中聡一郎って言って、スヌザーっていう音楽雑誌を作っていた人がポッドキャストやってて。
その影響をですね。
このケアラジのあの自分で書いたカバー画像は若干サインポッドキャストのやつに似てるっていう。
へーそうなんだ。へー。面白い。
そう、サインポッドキャストが大好きで。
そうですね。だからやっぱり色んな世界のことを知るっていう意味ですごい効く側としては。
効いてますかね。
うーん。
有名どころは。
でもオムラジとかはまたちょっと違うんですよね。
うーん。
青木さん、今なんかどんなこと考えてるんだろうみたいな。
うーん。
知り合いがやってるのはね、距離感が違うっていうか。
そうっすよね。なんか、この人今どんなこと考えてるんやろうみたいな感覚はありますよね。
人のポッドキャスト聞くのって。
うーん。
21:01
で、ケアラジはなんか怒ってたりとかしてるんですよね。
なんか。
おかしいなーみたいな。
いや不思議なのは、てつさんが何かに対して怒ってポッドキャスト撮ってるなーっていうのは伝わってくるんですけど。
でもなんかそれを不思議と心地よく聞けてしまうっていうのが面白いなと思って。
怒ってんのになんか全然害がないじゃないですけど。
なんか結構共感しながら、いやそうよなーとかって思いながら。
声のトーンがやっぱいいんですよね。
声が優しいから。
どうやったっても怒ってると思われないんで。
いつも。
すごいですね。
すごい能力な気がします。
確かに。
なんかいいですよね。優しい雰囲気でとかって言って。
そんなことないねんけどなーとか自分で思いつつも。
どうやってもね自分の声なんで。
それはメリットと受け取っとこうと思っていつも。
うーん。
やる方としてはまなさんに近いのかもしれないですね。
自己表現であり、思ってることは置いときたいっていうか。
わけわかんないと思います。ケアラジ。
話したいことばっか話してるから。
突然なんか講座みたいなの始まったりしたりとか。
遊白の話したりとか。
意味わかんないですよね。
なんなんでしょうね。脈絡がないと言えばないんですけど。
そこが面白いって思えるのはなんなんでしょうね。
マジでね。脈絡ないですよね。
想像できひんからこそ楽しいみたいな。
最初の20回ぐらいはずっとゲスト10何回かな。
途中からひとりがたりを始め。
でもあれですね。アイラジはむずいですね。
そうそう。その話もしたくてね。
てつやさんがアイラジのパーソナリティになって。
それも3人ともっていうね。
確かに確かに。
僕もようやく追いつきましたよ。
森本さん第一期なんですよね。
そうなんですよ。
マナさんは2回3回目?
3期です。
僕6期なんで。
むずい。
24:01
むずいですか。
ゲスト選定からむずいし。
話をアイラジっぽく聞くのもむずい。
どこまで説明的であればいいのかとか、前提を共有するのかとか。
そうですね。
アイラジっぽさどこまでいるんやろうなって思ったりもしますけどね。
ハットリさんもてつさんも1回目はあんまりアイラジっぽさないんじゃないなって思ってたんですよ。
若干そこに寄せた話もしてるけど、
その対話の感じが、
普段の2人のコミュニケーションの感じに近いんやろうなってすごい思ってて。
なんかライフストーリーを追っていくとかっていうよりかは、
その時に話したいテーマでみたいな感じだったと思うんですけど。
そうですね。
だからなんかすごい説明的になっちゃったなみたいな反省があって。
これはでも2人だけの話やからもうちょっと説明出た方がいいかとか。
寄せていこう寄せていこうみたいな感じがあります。
まあそれはそれでまた面白いんですけどね。
この前昨日から2回目収録して、もうちょっとだけうまくいったかなと思うんですけど。
でも難しいんだよ。変わりないっていうか。
そうっすよね。なんかアイラジっていう人のフィールドでひどい立つみたいなね。
どう演じるべきかみたいな。
自分のポッドキャストと全然感覚ちゃいますよね。
それはそれで面白さがあるんですけど。
工場がむずいとかね。
行き次ぎのポイントがわからない。
それもそれでまた面白い経験っていうか。
自分のやつだんだん短くなってきましたからね。
最初なんか言ってたんですよ僕。
ケアラジはみたいな。
もう忘れましたけど。
ケアの視点からうんたらかんたらみたいな。
そうだそうだそうだ。確かに最近全然言ってない。
はい始まりましたケアラジですということでみたいな。
ちょうどこの間ハットリさんと工場の喋り方みたいな話してました。2人で。
ハットリさんも今多分僕と同じく頑張ってるところだと思う。工場。
ハットリさんとミドマの音色でやってるラジオで練習。
27:03
一人同士隣同士ってハットリさんとやってるんですけど。
私が毎回一応工場を読んでるので。
その時に突っ込まれて。
マナさんどういう気持ちでいつも読んでるんですか?みたいな。
僕すごい難しくて。
僕もあそこ難しくて。
ハットリさんも多分同じような気持ちになりながら。
だからちょっとねマナさん見る目が変わったんでしょうねハットリさんも。
あ、工場を読んでいる。
それどうやっての?みたいな。
なんか結構好きなんですよね工場を読むの。
あ、そうなんだ。
なんかそこで徐々にその、
あー今回は一人同士隣同士撮るんだみたいな。
印象感がどんどん乗っていく感じもあり。
こういう意味で撮ってるなーっていうのを自分の中で消化しながら喋るのは結構、
毎回感覚がちょっと、
近しいんだけど違うところもあって面白いなって思いながら読んでます。
助走なんですねちょっと。
そうですね。
それが面白いかも。
僕にはあんまなかった視点ですね。
もうその時点で息も絶えないみたいになっちゃうんで。
噛まずに読まないとみたいな。
確かにそれは。
あ、では始めますみたいな感じで。
だからハットリさん分かんないですけど、
僕そのテキストをそのまま読むってめちゃくちゃ苦手で。
緊張しちゃうんですよね。
そうなんです。だからプレゼンとかも、
まあ昨日とかもなんか言ってきたんですけど、
公演じゃないけど若者の移行期とはみたいな。
プレゼント僕多分スライドに文字なんかワンテーマみたいなんで、
じゃないと緊張しちゃうんですよね。
なるほど。
テキストわーって用意してたらもうそれを読むことに緊張しちゃうんですよね。
僕結構逆ではないかもわかんないけど、
なんか読むだけやったら何も考えへんでいいから楽やんって思っちゃいますね。
ですよね。だいたい周りの人そう言うんですけど、
読んだほうが楽じゃないですかとか、
マジで難しいんですよね。
何なんでしょうね。タイプなんかの。
ハットリさんもそのタイプだと思ってるんですけど、
ちょっと勝手に。
演劇やってましたけどね。
演劇やってたけどセリフを読むってどうなんやろ。
30:00
あーそんなんちょっと聞いてみたいな。
確かに。
また全然違うんでしょうね。校長読むのとセリフ読むのと。
なんでハットリさんがその校長難しいって言ってるかすごい興味がありますね。
確かに。
なんか一緒に思いを、その言葉に思いを宿らせたいみたいなことを私が言ったら、
あーそうですねみたいなことをめっちゃ言ってたから、
そこがあるかもしれない。
あーそうかそうか。
重みがちょっとあるのかな、やっぱり。
セリフに近いっていうか、
どういうものを載せたらいいんだろうっていう悩みかもしれない。
なるほどー。
そっか。
すごい真剣に考えてるから。
あーそうかもそうかも。
僕の噛まずに読まないとっていうのはまたちょっと違うんですけど。
行き過ぎどこですよね。
面白いですね。
ライラジって今どんな人ですかっていう質問を毎回するじゃないですか。
あれの聞き方をすごい迷うというか、
このラジオでは今どんな人ですかっていう、
あえてざっくりとした質問を投げかけてるんですがみたいな、
言った上で今どんな人ですかみたいな感じでこう言うのか、
なんかいきなり言うっていう選択肢もあるなーとか、
あとその今どんな人ですかに対する答えをどこまで掘り下げるのか問題とかね。
あー確かにそれ悩んだかも。
しかももう配信してるんで言うんですけど、
くまちゃんの回、1回目の。
僕が聞き取れなかったですよね。
めっちゃ面白かった。
詩人ですを聞き取れなかった。
今どんな人ですかって言って、
くまちゃんが詩人ですみたいなキリンですの雰囲気で、
詩人ですって言ったんですけど、え?って言って。
あれでもちゃんとリスナーの僕も聞き取れなかったので、
あのリアクションは正しいです。
それがすごいくまちゃんのパーソナリティが出てて面白かったんですけど、
ああいうことよくやるんで。
確かにどこまで、
詩人結局全く深掘らず潰りましたからね。
そうでしたね。
はい、滑ったということで。
その時に進んでいったんで。
でも本当その部分ですごい2人の関係性がパッと分かった感じがしますよね。
リスナーからしたら。
まあそうですよね。
滑り芸をする人でこうやっていじる感じなんやみたいな。
33:03
確かに確かに。
だからあんまり説明的じゃなくてもいいのかもしれないですね。
そういう意味だとね。
なんかやっぱ大げになったりとかっていうのすごい気にした。
特に仲が近いと余計に共通言語が多いから、
そこが難しかったですね、初回。
でも聞くこと話すことみたいなテーマもじらって言ってたんで、
その辺もなんかね話せるといいかもしれないですけど。
話すことはね若干今工場の付近のことを話したんですけど。
話すときって台本とか作ってます?
話すとき、ひとりがたりのポッドキャストで話すとき。
ひとりがたりも含め、2人の時も含め。
ものによる台本っていうか打ち合わせちょっとするときもあるし。
僕はしのさんとやってる聞く学習かじかは、
事前に本を読んで気になったポイントをGoogleドキュメントで共有して、
ここ話したいみたいな。
でもなんかリストアップはしとくけど、
実際どこ話すかは収録してからみたいな感じですね。
確かに。
事前準備が必要かもしれないですよね。
本読んで感想っていうのをね。
そうかそうか。
まなさんどうですか?
ひとりがたりの回とかも結構あると思うんですけど。
そうですね。
ひとりがたりの時はたまにテーマ、話したいテーマだけざっと書いておいて、
全部喋れるようにっていう意味で書いてるぐらいで、
それ以外は特に取らないし、
基本的にはあんまり、
でもひとりがたりの時は結構残すかもしれないですね。
なんかちょっと自分の中で、
どこを今私は歩んでるんだろうってなっちゃう時がたまにあるので、
通過ペン確認の意味で書いたりしてるんですけど、
その複数人の時は結構、
事前にちょっとテーマだけ決めようかっていう時もある。
けどそこまで台本作るまでは行かないで、
36:01
その場で生まれたことを話していく、聞き合っていくみたいな方が多いかもしれないですね。
どっちかというと対話的に取るのが多いかもしれないですね。
たしかに。
ケアラジでゲスト呼ぶときとかもそうですかね。
テーマだけ。
そうですね。
でもそれこそあおきさんとかとやるときって全くないですけどね。
テーマすらないっていうか、
この前もひるねさんの事前に宣伝にもなるかとかって言って、
一回話しましょうみたいに言って、
全然ひるねの話してへんみたいな感じでやりましたもんね。
っていうパターンもありますしね。
でも森本さんとやってるほどけるラジオは毎回テーマを必ず送ってる方法でやってて。
ほんまにテーマだけですけどね。
西塾だけっていう。
次、都市っていうね。
そう。
それはそれで、いろんなやり方があるってことか。
そうですね。
ペットさんは一人語りのときは全然話す内容とか事前に書いたりしてないですか。
結構長尺で張り張るときもあるじゃないですか。
30分とか。
なんか頭ん中で考えて喋ってる感じですか。
iPhoneのメモに、これ喋りたいと思ったらメモってるんですよ。
で、ポチって押してから多分なんか森本さん結構聞いてくれてるから、
どれ話そうかなみたいな、何話そうかなみたいなたまに言ってると思うんですけど、
そのメモ見てテーマを選んでるって感じですね。
でもほんとテーマだけなんですね。
なんかどういう流れでみたいなとこ分からない。
ないですね。
で、なんかね、やりたい放題。
そうか、その自由さも面白いかもしれないですよね。
うーん。
とんまらがないっていうか、ノートだとやっぱりある程度テキストだと構成を考えちゃうっていうかね。
そうですね。
別にノートはノートで別にいいんだけど、やっぱりテキストにすると導入があってとかね、色々考えちゃうんですけど。
なんかノートだと結構そのテーマの自分の中での考えを完結させてから何か起こさなきゃいけないかなみたいなのがあって、
39:05
そうじゃないと何か上手く展開が作れないみたいな。
問いのまま、残すやったら残すっていう意思を持ちながらちゃんと書かないといけないっていうか聞こえるみたいな感じやけど、
ポッドキャスやったらまあふわふわってしてても、とりあえず言葉になったら何かそのまま置くっていうのもいいかなと思いながら喋れるのがいいのかもしれないです。
確かに、出力のコストが低いからそれができるんでしょうね。
これの3文を書き続けるってすごい労力だから。
確かに。
わーってこう連想しながら喋るっていう方が向いてるんでしょうね。音声の方が。
ノートとかでそれやったら余計に混乱してきそうですよね。
指が疲れてきて。
でもなんか面白いのがその書くも話すもそうですけど、自分の考えてることを残すっていう作業をどうして人は楽しいと思うんでしょうね。
なんかそこに価値があると思うんだろうと思って。
日記とかもそうですよね。
ログみたいな。
そこに快感を得られるって面白いなーって思って。
僕はなんかやっぱこう思ってるんだっていうことを言いたいっていうことなんですけどね。
伝えたいって感じですか誰かに。
結局はそうなんでしょうね。
俺はこう思ってんねんみたいな。
っていうのが強いかもしれないですね。
アナさんはどうですかそこの感覚って。
いやーどうなんやろう。
いやーなんかクローズドで毎日書いてる日記があるんですけど、
それとかはなんか結構自分が過去のことをすごい忘却するのですぐ。
なんか今しんどかったらもうしんどいみたいな。
ずっとしんどかったって思っちゃうときもあるし。
はいはいわかる気がする。
どうしてもその自分が歩んできた軌跡みたいなのを忘却、忘れ去って今のしんどさだけでしんどいって決めつけちゃうの。
だからすごい自分が可哀想というか申し訳ないなっていうのもあって。
かつ自分がそうやって頑張ってきたんやなって歩んできた道のりをちゃんと褒めてあげようみたいなところもあって。
日記はつけてたりするんですけど、
42:03
ポッドキャスト一人語りとかやと特にやっぱ自分が考えてることを伝えたいっていうテスさんと近いところがあるかもしれないです。
あんまりなんだろう、それこそどういう思いで活動してるんかなみたいなのがちゃんと伝えられてないような感じもしてて、
なんかちょっとそれを伝える練習をしたいなっていうのをやってるかもしれないです。
僕も最初その一人語り、僕はポッドキャストじゃなくてスタンドFMで始めてましたけど、
そのときは完全に話す練習でしたね、僕も。
なんか言語化すんの自分下手やなと思ってて、書く方はまたできるけど話し言葉が全然出てけえへんみたいなときがあって、
これちょっとやばいわって思って、ブログ書くよりちょっと声で話そうみたいに思ってやってました。
そうか、確かに練習っていう感覚もあるかもしれないですね。
ゲスト呼んで話すとかも、割と練習になってるっていうのは確かに。
確かに。
そうか確かに確かに。だから僕は多分、普段人と喋ってるじゃないですか。
はいはいはい。
それを展開した感じなんですよ、ポッドキャストに。
特に最初の頃のゲスト会とかは。
そうか。
普段やってる仕事を展開しただけっていう。
なるほど。
面白い。
でも一人語りはほんまにもうただ喋りたいこと喋ってるだけ。
そうか。でもあのミシェル・フーコーが哲学者いますよね。
なんか自己の技術とかって言ってて、
なんか彼はね、監獄の誕生とか、
そういうこう、なんて言うんですか、いわゆる構造主義というか、
そういう精神病等のこととかを、構造を解明していったような人ですけど、
なんか晩年なのかな、その自己の技術っていうのを言って、
日記っぽいこととか、自分を統制していく技術みたいなことをすごい言及してて、
そういうのってやっぱりフーコーも言ってんだなみたいなふうにちょっと思って、
どこで触れたのかは忘れましたけど、
やっぱりなんかログを残すとか日々淡々と、
僕家事とかね最近言ってるんですけど、
自分を統制していくっていう技術として日記とか、
45:02
今だともしかしたらフォットキャストもその一つなのかもしれないですけどね、
何かを残す、自分のためも結構あるなっていう気がしますね。
でも結構聞き直したりするんですよね。
で、なんか勇気づけられたりして。
あーでも分かりますね、それ。過去の自分の声を聞いて、
あーこんなこと考えてたんやなみたいな。確認できるし。
なんか後で聞き返したら、なんかちょっといいこと言ってるやんみたいな。
なんか新しい、今の時代に求められてるそういう時効の技術のうちの一つっていうか、
日記ってハードル高くて僕は。
フォットキャストもハードル高いかもしれないですけどね。
高い人にとって、僕はでもなんか、
書くのがあんまり、書くより喋る方が残しやすいかもしれないですね。
面白いですね、なんかこれからも続けていたいなって思いながら、
またしみじみとしてました。
聞くの話もうちょっとしたかったなーっていう感じでもありますけど、
なんかでも聞くもほんと練習ですもんね。やっぱインタビュー、
フォットキャストでゲスト呼んでどう聞いていくかって、
すごいやっぱ集中するじゃないですか、フォットキャストやったら。
でゲストも呼んでると時間とってもらって、
でテーマ設定してこれを聞いていくみたいに、なんかやっぱり届けたいって思いますね。
それも生まれるし、リスナーに。
いやーそうなんですよね。
僕あれですね、先週かな、
それこそ仕事でインタビュー記事書いて、
なんとか納品したんですけど、
なんか技術的なものもいっぱいあるんですよね、やっぱり。
48:04
伝えたいなーっていう気はしますね、2人にも。
ぜひ。
でもあれかな、あおきさんの森本さんが喋りやすいっていう、
言ってるものとかも結構近いかもしんないですけどね。
その人に合わせるとかも含みつつ。
でもニッシーとかもね、ニッシーのスタイルがあるなーとか、
うんうんうんうん。
思いますけどね。
いろいろまた深められといいかもしんないですね、聞く。
ちょっと置いときましょうか、テーマとかね。
確かに。
いやー話しましたね、話に話したな。
まったりでしたね。
こっちも、今回もまったり。
前後半まったり。
まったり。
お二人どうでしたかと聞いて終わっていこうかなと思うんですけども。
僕はなんか、まったりしてたからこそ大事なエッセンスをもらえたなって感じがすごくして。
何やろう、一個一個心に響かせながら話を聞いてたなっていう感じがありますね。
後は後半でオムラジとアイラジの話結構できたのが楽しかったのと、
例えばその何やろうな、話す人のその裏側みたいな、なんかどういう風にポッドキャストを撮ってるのかとか、
そこに対するポッドキャストを撮るっていうことに対する考え方みたいなのって、
あんまり聞く機会ないなっていうのを思って、それを二人に聞けたのもすごい嬉しかったです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
まなさんはどうだったでしょうか。
いやー、なんか年末から年始結構バタバタとしていて、
ポッドキャストも全然撮れてなかったし、
なんていうか、そうこういう、どうやって言語化したらいいのかな、
ちゃんと自分の内側にしっかり潜るとか、
てつやさんと森本さんの話を聞きながら、それこそ深く聞くとかいうのが結構久しぶりな感覚があって、
51:04
いや頑張ろうっていうか、
こういう場で過ごしている自分が結構好きやなと思うし、
なんかこういう時間を育んでいける人生でありたいなというか、
続けていきたいなってすごく思いながらこの場にいました。
いいですね、続けていきたいっていう。
そうですね。
でも我々のこの3人の関係も続いていってると思って、なんだかんだね。
確かに。
続けていきましょう、ぜひ。
ぜひ。なんか一個集中しちゃうと私結構パツってなっちゃいがちで、
それをすごい、なんとか程よくちょっとでもいいから、
なんかいろんな自分の要素が共存しながら過ごせたらいいなっていうのもあって、
前半で言ったようなエネルギーがちゃんと循環するようにみたいな話をしたのもあったんですけど、
なんかそこにちゃんと立ち返れる時間でした。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
僕もなんかあれですね、お二人とそれぞれポッドキャストをやらせてもらって、
やっぱなんか続けたいなっていうのはちょっとあったんですよね。
で、なんかあえてこうお題をチェーンにしていって、
で、やっとくとなんか、もしかしたら終わっちゃうかもしれないですけどもちろん、
お互い忙しくなってとか、でもなんか次テーマあるよなみたいな。
で、なんかやらなってちょっと思うし、ある種こう続ける技術じゃないけど、
うんうん。
なんかそんな感じでちょっと考えて次のテーマを置くみたいな風にはしてるんですけど、
なんか続けていきたいですよねっていう気がしました。
はい。
そんな感じで優勝しました。
はーい。
まったり優勝ですね。
すごいな、こんな感じでも優勝できるんですねっていう。
いやーこれは、でも結構面白い話できたなって思ってて、
面白かった面白かった。
前半も含めて後半もそうですけど、
はい。で、ちょっとまああれかな、僕のモード的には、
いつもじゃあ明日配信しますっていう感じですけど、もうちょっとやめて。
珍しい。
珍しい。
大人になって、ちょっとバラします。
おお、前後半で。
なんとなく。
まあちょっと直近あんま自分の独り語りも撮らなさそうなんで、
54:04
はい。来週ぐらいに配信しようかなと思って。
うんうん。
続けることをちょっと念頭にやっていきたいと思います。
はい。
それでは2人とも長時間ありがとうございました。
ありがとうございました。
それではさよなら。
さよなら。