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オノオノの「立場」をとりながら(てつもりもまなVol.05前編)
2026-01-24 51:56

オノオノの「立場」をとりながら(てつもりもまなVol.05前編)

てつ、もりも、まなの3人で語り合うシリーズ第5弾前編


2025年6月以来の3人回。まったりと、しみじみと、2026年の展望などを語り合う。


それぞれの活動が別の時間軸で進みつつ、ポッドキャストでの対話を通じて交錯していく感覚が面白い。

感想

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00:02
はい、始まりました、ケアラジです。 ということで、久々の3人ですね。
この3人で集まるのは、本当に1年ぶりかもしれないですね。
かな?
そんな?そんなやったかな?
そんな、嘘ついたかもしれないですけども。
では、僕の6個下のこの方からお願いします。
はい、もりもです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そして、僕の12個下のこの方です。
はい、まなです。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
いやー、この工場を久しぶりに寄った気がしますね。
うん。
大体どっちか不在やったんで。
確かに。
どっちか不在っていうか、それぞれでね、シリーズを立ち上げてやってる感じですけど。
そっか、確かに。
オノオノ、まなさんと自分を大切にするラジオ。
で、もりもさんとはほどけるラジオっていうね、勝手に立ち上げてやっておりますが。
3人で集まるのね、1年は言い過ぎたかもしれないんですけど、だいぶ久しぶりですよね。
うん、確かに。
確かに。
どうでしたか?この、この間。
いつからかは分からない。
いや、いつからかは分からへんし、その間てつさんとそれぞれ話してるから。
そうですね、結構話してきたから。
この間のスパンがそれぞれ。
でも意外と2人、オノオノと前回撮ってからは割と経ってるんですよね。
そっか。
うん。2ヶ月とかね。
うん、確かに。
この年末どうでしたかって感じかもしれないですね、まず。
どんな年でしたかでもいいですけど、改めて振り返ってね。
なんか1年の振り返りを去年の、もう1月の、あ、違う、12月の上旬ぐらいにして、
もうそこで収めちゃった感じがあって。
何も収めたかな。
出てこない感じがしますね。
なんかもう結構それから月日が経ったような感覚がありますね。
確かに確かに。
僕も振っときながらね、あんま思い出せないもんですね、このね。
なんかどうですか、今年の抱負とかはどうですか、逆に。
どんなことを考えたかみたいな1年の最初に。
はいはいはい。
今年の抱負なんかありますか。
なんか僕、あれなんですよ。
なんか今年はほっといてもなんかいろんなことが起きそうやなみたいな感じがして。
なんかそれをこううまいこと乗りこなしていこうじゃないけど、
いろいろこう外から来たものを楽しもうみたいな、なんかそういう感覚でいたんですけど。
03:02
なんかそしたら結構その通りになってきてるっていうか、既に。
なんか今日もちょっとなんか、デンマーク僕8年前ぐらいに留学してたんですけど、
その時にお世話になった先輩から、
なんかその先輩がお世話になってるドイツ人とデンマーク人の夫婦が、
今度なんか奈良に遊びに来るからちょっと案内してあげてみたいなことを言われて。
なんか僕、下の名前コウヘイって言うんですけど、
なんかその先輩がその老夫婦なんですけど、
そのあの来るのはね、デンマーク人とドイツ人。
その老夫婦に対してなんかいろいろミッションを与えてるらしくて。
日本に1ヶ月半ぐらい滞在する予定なんですけど、
そんだけいるんやったらこれとこれはしておくと面白いからみたいなんで、
いくつかこうミッションを与えて、
なんか例えばうなぎっていう漢字を書いてみせて、
これがどういう漢字なのかみたいなのを調べて。
で、それと出会ったら食べようみたいな、
そういうミッションを与えたりとかしてるんですけど、
なんかその中の一つに、なんかコウヘイと会おうみたいな。
僕と会うことをミッションにされてて。
だから僕はなんかその会ってくれて、
どう案内していくのか、どんな楽しみを与えるのかみたいなこと。
それは逆に僕のミッションになりますけど、考えなあかんなあみたいな。
面白いですね。そういう面白い出来事がやってきてるわけですね。
いいですね。
いいですね。
マナさんどうですか?今年の抱負。
今年の抱負、今私壁に描くのとかめっちゃ好きで、
年始めに目標とか決めるの大好きで、
今年も決めたんですけど、
持続可能でエネルギーが循環する自分の感覚をつかむって書いてます。
メインテーマ。
しっかりとしている。
しっかり真面目に決めました。
エネルギーの循環。
そうですね。
結構エネルギーをたくさん放出して何かをするみたいな、
クゼというか、なんかそういう衝動的なことがすごい好きなんですけど、
なんかここ数年体調崩してから過ごしてみて、
それほど放出するだけじゃなくて、
それを循環させる。
ちゃんと相手からとか周囲からとか、いろんな環境から受け取るとか、
あとは自分が穏やかなまま日々を過ごしていく幸せみたいなのもすごい感じるようになったので、
ちょっとそういうエネルギーの出力の色取りみたいなのを楽しむ1年にしようかなと思い、
06:01
そんなテーマを決めました。
いいですね。
あんなにメガトンパンチとか言ってた。
我々が。
変わってしまった。
変わってきましたね。
いいですね。変化があってね。
いや、とはいえメガトンパンチも好きなんで。
分かります。
メガトンパンチを何割みたいなとか、
ショーパンチがどれくらいでみたいな、
自分の中でちょっといろんな日々変わっていくバランスを楽しもうかなみたいな感じです。
いいですね。
僕は全く思いついてないんですけど、
でも何でしょうね。
知らないことをやっぱりやってみたい。
知らない人と出会ったりとか、
知らない、なんていうか、世界の人っていうのを改めてやってみたいなってすごい思ってるかもしれないですね。
去年から全然今まで関わりなかった人と会いに行ったりとか始めてるんですけど、
業界とか含めて、
全然知らない世界をまた改めて知っていきたいなみたいな、
今思いました。
あとは、これ意外かもしれないっていうか、
お金を稼ぐ。
いいですね。
あんまり僕、なんか執着なかったんですけど、
これはもう頑張るというところで、
子供たちがね、大きくなってきたんでいよいよ稼がないといけないなっていう感じで、
でもなんか森本さんがね、オムラジに出ててこの前。
タイトル何でしたっけ?
なんか自分の思想に合った仕事でお金を稼ぎたいみたいな。
そうそうそうそう。
めっちゃいい。
だからそれですね。
いろいろやってきて、
なんかたまってるものがあると思うんで、
ちゃんと監禁していくっていう。
大事にやろうかなっていう。
そんな抱負です。
いいですね。
でもなんかやっぱちょっとずつ変わってきてますね、我々。
うん、そうっすね。
なんか1年前とはモードが違うっていうか、
成長してる感じもありますね。
なんか出会ったことのない人と出会うみたいな、
そのてつさんの抱負に近いこと、僕もなんか考えてました。
今、この抱負を書いてる時点では想像もできないような体験を3つするみたいなことを書いて。
09:02
面白い。
抱負って、なんかやりたいこととかって今の時点でこう、
既に気になってるとか既にやってることとか、
想像ついてることを書こうとするじゃないですか。
でもそうじゃない、なんか今は全く思いもつかないようなことを3つぐらいできてたらええなっていう、
なんかそういう感じで。
それが面白いですね。
確かに。なんか思いもよらない人と出会えたりとか。
いいですね。
その目標を立てるとなんか変なことしそうですもんね、あえてね。
そうっすよね。なんかちょっと普段やらんことにチャレンジしてみようとか、
普段やらんことにチャレンジして、しかもそのもう一個先になんか見つかりそうな感じがするんで、
何回かジャンプしないと届けへんような感じがするんで。
なんか夏ぐらいにバンジージャンプ飛んでそうな。
おーみたいな。
怖いな、バンジージャンプ。
人がおまってます。
でもマジで怖い、飛ぼうと思わないですね、バンジージャンプは。
しかも高所恐怖症なんで無理そうですもんね。
私もやらんかな、進んでは。
でもなんか面白いですね。確実性があるっていうか。
なんかそういう不確実な部分、それこそ新しい出会いを受け入れていくみたいな森本さんの話と、
てつさんの出会いに行くって話もそうですけど、
なんかそういうことを、訪れを、機会の訪れをちゃんと受け止められる余白というか、
なんかそういう部分はすごい必要なんだろうなーって私も最近思ってました。
なかなかそれが、意識してないとそういう部分がなんか作れない感じもするし、
そういう出会いから何かが起こりそうっていうワクワクをちゃんとキャッチしないと、
なんかそこも、あーちょっと今忙しくてみたいななっちゃいそうやから、
そうね、確かに確かに。
なんかね、忙しいとそれができなくなっちゃいますよね。
そうなんですよね。
心がバタバタしてると、せっかくチャンスが来てるのに。
本当に、心がバタバタしてるとどうしてもそこのワクワクの感受性もちょっと、
あんまりうまく動かない感じもして。
なんかちょっと今日まったり喋っていきたい気もしますね。
うん。
優勝記念パーティーやーとかって言ってたけど、それはそれでやりたいですけど、
ちょっとなんか前半ゆったりまったり喋ってもいいなーっていう雰囲気がしますね。
12:03
もうなんか優勝とかもう当たり前ですからね。
優勝してもまったりできるぐらい。
上昇軍団として。
別に当たり前やし、みたいな。
そうなんだよな。
確かに。正直優勝した感は、いらいてるかもしれないですもん。
だから、まったりしていいのかも、もうちょっと。
そうですね。
ちょっと後半また盛り上げたいところですね。
前半もちょっとまったりいけるといいなと思いつつ。
そっか、でもなんか割と3人ともに、
まあアクティブなようで、割と冷静感があるっていうか。
そんな気もしますね。大人になってきたのかな。
私たちは。
6歳違いで、それぞれの大人の階段を登っているかもしれない。
大人の階段をね、やっぱり1年あると変わるもんで。
なんか変わりましたか?お二人は。この1年とは言わず。
なんかここ何年かかけて。
なんか変わった気がしますね。何やろう。
なんか自信がついたじゃないですけど。
何なんでしょうね。筋トレやってるからかな。
それは結構あるかもしれないですよね。体が変わったっていうのはね。
リアルにあるかも。
なんか色んな人と関わる。去年1年本当に色んな人と関わってきたなって思ってて。
なんかそれでこう、自分のことを語ったりする機会もそれなりにあって。
なんかこれまでなんかこの話はちょっと重たいからせんとこっかなとか。
何やろう。
なんかどこまでこう受け入れてくれるか分かれへんしなみたいな。
探り探りな部分が状況によっては結構あったんですけど。
なんかそれをこう自然と自信を持って喋れるようになったみたいな。
何なんでしょうね。
なんかでもその一つきっかけとして思ったのは、
この間職場で宿泊研修みたいなのがあって。
そこで人生曲線みたいなのがあって、それを発表するみたいなのがあったんですよ。
職場って言ってもその色んな地域に同じ系列の会社というか団体みたいなのが日本全国いくつかにあって。
で、その人たちがみんなで一堂に会するみたいな。
まあ3、40人くらいなんですけど。
15:01
その場でそれぞれが書いてきた自分の人生曲線。
何歳の時にこういうことがあってみたいな。
その時に人生の充実度はこれくらいでみたいなのをシェアする。
2造位から本当に1人3分ずつぐらいなんですけど。
そこでなんか自分のこれまでの人生を一通りオープンにして。
そこでは結構自分はなんか色々家族が複雑やったりとかもしたんで、そういうことも書いたんですけど。
それをもうあけっぴろげに話して。
なんかもうまあそういう結構こう空気が微妙ななんていうかちょっと神妙な感じの空気感になったりとかしたんですけど、
それでももうなんかいいやと思って話してしまって。
それもなんか一つ大きかったかなみたいな。
いいですね。
なんか僕も多分森本さんぐらいの時は転職してしばらく経ったぐらいやったかなと思うんですけど、
なんかそれぐらいの時かな。
アイラジとか出た。もうちょっと後かな。
でもとにかく自分のストーリーを語るっていうのをすごいなんかやってた気がしてて。
一定整理されてきたみたいな。
なんか10年ぐらい経ってるわけですよね。
ある種こう学校を卒業して。
でなんかその10年ぐらいをなんとなく整理していったみたいな。
それぐらい今の森本さんの33歳ぐらいだったかなと思って。
でまた次に向かうみたいな。
自信とも言えるし、なんか整理された。
まあ俺はこんな感じかみたいな。
感覚もあったかも。
その感覚かも。
いやいいですね。
でもなんか僕も対人支援ずっとやってきて、10年以上やってきたんですけど、
なんかテクニックはすごい身につくんですけど、
ちょっとしたね、人に伝えられるようなものっていうか。
なんか人としての在り方みたいなところに結局行き着くというか。
いかに自分としてそのクライアントさんと対峙っていうか出会うかみたいな。
そこには結構今行き着いてるかもしれないですね。
ちょっと話の繋がりあるかわかんないですけど。
そういういろんなテクニックとか技術とかではなくて、
なんかその相談支援の現場にいなくても、
18:00
なんかこうちゃんと立ってるっていうか。
なんかそういう人間になりたいなみたいな。
なんか相談支援の仕事ってそういうところがあって、
この僕らのいろんな枠組みの中にいるからこそ機能するみたいな。
イメージですけど、魔法陣があってその中やと最強みたいな。
出るとシューンみたいなこう。
そういう支援職も結構いると思うんですけど。
そういうエネルギーも魔法陣のエネルギーも必要なんですけど、
なんか関係なく強いみたいなこう。
立ってるみたいなところに行きたいなみたいなちょっとありますかね。
ってなると多分いろんなとこ影響していかないといけないんで。
そういう強さともまた違うんですけど。
なんか安心感みたいな感じなのかな。
一緒にいてなんか安心できる人とか、
なんやろう心地いいなみたいな人って、
存在だけでもうそのオーラだけで結構安心できたりするじゃないですか。
それはその人の自信みたいなことなのかもしれないし、
別になんかこう、本当はテクニック悪いのかもしれないけどテクニックじゃない。
存在だけでこう影響を与えてくれてるみたいな。
なんかそうなりたいなとも思いますね僕も。
そこに行くには多分経験が必要だなっていうか。
ある種、なんていうかな、ある種傷を負うとか、
傷を負うとはちょっと違うかもしれないけどなんか、
いろんな人の傷に気づけたりとか、
自分もちゃんと傷つくみたいな。
なんかちょっとかなり抽象度高い話なんですけど。
いやーめっちゃ共感しながら聞いてます。
なんかそういう人になりたいなというか。
そういう人になれたらあんまりね、支援みたいな現場にいなくても、
なんかいい影響を人に与えられるかなみたいなね。
うんうんうん。
と思いつつ。
越境しなきゃいけないみたいなお話っていうのは、
その越境して行った場所でもちゃんと立っていられるようにっていうところですか?
あーそれもありますね、たぶんね。
あるんですけど、たぶん戸惑ったりとかをすると思うんですよね。
そういうのも味わいつつ、
でも立ってるみたいな感じですかね。
人間的に成長したいっていう感じかもしれないですね、だからね。
21:03
もう一段と40チャイなんでね。
これ今年で40歳ですよね。
そうです、今年の12月で。
だからラスト30代ですよね、今年が。
いやー早かったなー30代。
そっかー。
あっという間でしたね。
でもなんかいい30代だったなと思いますね。
うん。
いろんな人に会えたし、まあしんどかったのはしんどかったですけどね。
てつさんって、苦手を克服しようみたいなマインドってありますか?
苦手な環境って誰しもあるじゃないですか。
ある程度歳を重ねていくと、
克服したい苦手さと、
いやもうこの苦手さはそのままでいいわみたいな、
人を頼ったらいいしみたいなのもあるじゃないですか。
むしろ自分が力を発揮できる領域で頑張っていきたいみたいなことだと思うんですけど、
39歳になって今もいろんな領域に飛び込むってことは、
自分がこの場所ちょっと落ち着けへんなっていう場所だったりとか、
やったことない経験とか、
それでちょっと恥を晒すみたいなことも多かれ少なかれあるんかなみたいな、
なんていうか、大げさな言い方ですけど、
そういうことをこれから先もしていったほうがいいなっていう感覚とか、
もういいかなみたいなとか。
でも恥は変えたほうがいいなって思うんですよね。
いくつになっても。
そっか。
なんかそれすごい人間っぽいっていうか、
そういう部分を見せていきたいなっていうのもありますしね。
下の世代に。
なんか嫌じゃないですか。
肩にはまって偉そうにしてると。
確かにな。
だから僕の先輩とかがやっぱりそういうのやってくれてるんですよね。
そうなんだ。
50歳になってから大学に行ってみたいなとか、
24:00
そういう先輩方を見てるので、
だから40で年齢言ってるなとかって言えないっていうか。
だって50で大学院行ってる人知ってるしみたいな。
だから50で大学院ってことは20代の人と一緒に勉強してるわけですからね。
確かに。
すごい。
全然恥かくっていうか、
知らないことを知っていくっていう。
でも多分苦手なことは分かってるから、
得意も苦手もそれも使いながらっていう感じかもしれないですけどね。
言いやすいっていうかね。
苦手、そうっすね。苦手って分かってるからそれをオープンにして。
うん。
確かに。
それ無理やねっていう。
無理の無理性がすごい伝わると思うんですよ。
もうその歳の無理やねから。
40歳の人の無理って無理やん。
確かに。
とはいえなんか素人としているっていうことって結構、
面白いっていうか僕にとっては。
うん。
気がしてますけどね。
そう、だから僕らのプロ性ってそこにあると思うんで、
大人女色ずっと続けていくか分かんないですけど、
なんか身につけていくっていうよりかそぎ落としていく方だと思うんですよね。
うん。
さっきの人としてあるみたいな。
うんうんうん。
ただ人として出会うみたいな。
うん。
ことってすごい難しくて、
経験を積んじゃうといろいろセンサーが働いちゃうから。
うん。
ただただ人としてなんか会うっていう。
逆説的なんですけどそれをやろうと思うとなんかいろんなまた経験をしないとするっていうか。
うんうんうんうん。
自分のそぎ落とした方がいい部分が多分見えると思うんですよね。
へぇー。
なるほど。
そんな感じな気がしてきましたね。話してるとやっぱいろいろ出てくるもんで。
へぇー。
マナさんどうですか?
どうですか?
変化とかそぎ落とすとかちょっといろんな無理の無理性が結構パワーワードなので。
なんかやっぱりなかなか私は無理っていうのがめちゃくちゃ不得意で、
27:03
去年とかは新しく資格試験の養成講座に通ってたりしてて、
やっぱりわからへんこととか周囲の方がもうすでに知識がある場面とかで、
うわーなんでできひんやろうみたいな、うわー恥ずかしいみたいな瞬間が結構あって、
ここ数年はすごい心が安全でいられる空間にずっといたっていうのもあって、
いろんな属性の方と混ざるとうわーってやっぱなっちゃう。
プライドが傷つけられたりとか恥かいたりとかっていうのがあって、
結構葛藤もあったんですけど、
いやまあ恥ずかしいって自分が思ってるなっていうのを受け止めつつ、
まあでもそれは素人やししゃーないやろみたいなところもちゃんと湧いてきて、
ああそっか私はまあよく見せたいんだなみたいな、
自分が能力の高い人間だと見せたいんだな、
でもそういう新しいフィルムに入ってるから、
それは難しいことやでみたいないうことを自分に言って、
やっとちょっとその恥をかいてると感じている自分とちょっと仲良くなれたというか、
そこをね、いやそんな感情いらんって切り捨てちゃうとどうしてもやっぱりしんどくなっちゃうけど、
そういう自分ともちゃんと仲良くなっていければ、
まあ自分がまず苦手としていることだったりとか、
ちょっとしんどいなと思うことをまず自分がちゃんと認めてあげられるようになるかなっていうところは、
去年結構身に染みて感じたかなぁと思って、
そんなことを考えながら聞いてました。
いや難しいですけどね。
難しいですね。
どうしてもね、そういう恥ずかしいとか、できないって言いづらいとかね。
まあでもそれをちゃんと自分が認めてあげて、
例えば人にちゃんとヘルプを出すとか頼ることができることで、
自分自身もすごい多分楽になる面もあるし、
それによって新たに人との関わりも増えていくぐらいにもなるということを、
頭に入れておくとちょっと楽になるかなぁと思ったりして、
試行錯誤中ですまだ。
うーん。
まあでも、そうですねいいと思います。
できない、できないとむっちゃネットワーク広がるんですよね。
30:05
僕らの支援ってほんまそうなんで、自分たちができないことできる人を探しに行くっていう感じなんで、そうなんですよね。
それは組織間でやってるんですけど、多機関連携とかって言って。
その個人版ですよ。
何かを達成したりとか、解決するっていうのがなんか主題になるっていうか、
自分はここの部分になるけど、こことここはできへんから、ちょっとお願いしますみたいなことだと思うんで。
まあでも、そうだな、20代ってまだそこも言ったら、まだまだ分かんない部分もありますからね。
できる、できないが。
いやー、まだまだその…
基本できないでいいんじゃないって、ちょっと僕は思ってるとこあって。
確かに。
でも僕も20代の時も潰れてるわけなんで、より強烈にできないといけないって思ってたとは思いますね。
潰れるぐらいに。結局ね、今は偉そうに言ってるけど、マナさんぐらいの時はもう潰れたわけなんで、抱えすぎて。
でも大人になって今思うのはそういうことですかね。
やっぱり迷惑をかけないとか、こうあるべきとか、いい子であるみたいな、その三拍子にすごい支配されているところから、
その呪いを徐々に徐々に解いていって、自分が本当にできることってか、それこそグリップできることは何なのかっていうのを探していくみたいな。
長い旅路を歩んでる気がします。まだまだ時間がゆっくりかかるなぁと。
でもちょっと面白いなぁとも思ってます。
グリップっていう単語久しぶりに出てきましたね。
私は結構好きで使ってて。
でもなんかそのグリップするときにやっぱり、その時も言ったかもしれないんですけど、
ちっちゃいフィールドでやるっていうのが、僕も赤よくした要因なんですよね。
ボランティアから始まり、台風の台風21号のから始まって、あとちっちゃい事業所で介護の。
それが規模が大きくなったりとか、僕も20代の時働いてた現場ってすごい何千人規模のプロジェクトだったんで、
33:01
なんか自分ができるできないとか、ほんまにどうでもいいみたいな環境だったんで、
もうちょっとサイズをダウンサイジングして、3、4人のプロジェクトとか、
でなんかできない、これはできるとか、やり取りをしていくとか、
すごい実感の中でやっていけたらすごい回復する気がしますよね。
僕はもうたまたまそういうなんか巡り合わせで、そういう場に身を置くことができたんで。
また大きいとこ行ってたらまた潰れてたかもしれないし、結局自分が全然コントロールできないっていうか、
ちっちゃいことから始めるってほんまに、よくいろんな人言いますけど、マジでそうやなっていうか。
森本さんその辺どうですか?今ちょっと僕にも質問してくれたと思うんですけど、
ちょっと戻るけど、できるできないみたいな、コントロールというか、
周りとのやり取りを含めて。
僕がその質問したのは最初に、職場でちょっと大きなイベントの担当者を募ってるんですよ。
で、僕その大勢の人が集まる場所ってすごい苦手で、
去年はちょっとパスというか別の後輩がやってくれてたから、
ありがたやみたいな感じで。
ありがたやですけど。
なんかそういう苦手さに挑戦していくべきなんかなどうなんかなみたいな迷いがあったんですよね。
なんかそのやっぱ得意、苦手な部分を頼るっていうことも一つの成長やと思うんですけど、
なんか自分は得意な領域で組織に貢献するみたいなこととかもめっちゃいいと思うんですけど、
一方でこう、なんかチャレンジしてみるみたいなことも捨てたくはないなみたいな。
なるほどね。
それで言うと、なんか今のお話って、なんかこうチャレンジって若干能力ベースのとこもあるじゃないですか。
能力というかスキルに近い、できないことをやるとかできるようにするとか、
なんか僕が教えてもらったもう一個その立場を取るっていうセンスがあって、
自分で例えば誰かが担わないといけないとかっていうことで、
その立場を取りに行くっていう、またちょっとレイヤーの違う考え方っていうか、
36:07
そこで得られるものもすごいあるっていうか、
組織で管理職をやるとかもそうだし、会社の代表になるとかもそうですし、
そうですよね。
っていう立場を取るっていうセンスがあって、
それまたちょっとスキルとも言えるけど、
なんかこう能力とはまたちょっと違うベクトルの、
よりちょっとなんていうか高レイヤーなセンスかなと思うんですけどね。
それはそれの面白みが結構あって、
なんか降りかかってくる、さっき森本さんが言ってた、
なんかやってくるもののボールが変わってくるんですよね、立場を取ると。
はいはいはいはい、そうですよね。
なんか同僚だった人がちょっと部下になったりとか、
明確にはそういう役割の名前がつくわけじゃないんですけど、
まあ、そうですよね。立場、上の立場を取るってことは、
なんでできへんにゃーって言っててもしゃあないみたいな。
この人たちができるように、じゃあいかに自分がどう動こうかみたいな。
立場を取ることでなんか見えてくるものもあるっていう。
そうですね。
しんどいですけどね。
僕も教えてもらった時に立場を取るかーみたいな。
でも結構それで、
今は立場取ったほうがいいみたいなすごい考えられるようになって、
言葉ってすごいんで。
なるほどな。
ここは立場取らんとこうみたいなのもできるし、
この人が取るべきやなとか、
はいはいはいはい。
ここはこういう感じ。
それもありますよね。
この人に立場を持ってもらおう。
だって成長するからみたいな。
そうですよね。
組織全体のことを考えた時にね、
自分だけじゃないし全然。
そうなんですよね。
苦手なものを苦手なままで、
残しときたい自分もいるんですよね。
なんか、
この人、この歳になってこんなこともできひんのかーって思われたいみたいな。
なんか、こんな情けない大人でも生きていけんのやーっていうモデルになりたい部分もあるんですよ。
そこの葛藤もありますよね。
そうね。
39:00
でもなんか勝手に残る気がします。
そこがめちゃくちゃあるから。
えーみたいな。
面白い話になりましたね、なんかね。
年齢的にもそうかもしんないですね。
立場を取っていく。
そうっすねー。
そうねー。
その面白さを一回味わうのもいいかもしんないですね。
うんうんうん。確かに。
僕それがね、すごい早かったんですよね。
なんか20代、28時とかで管理職やってたから、
パートのおばちゃんとかと、
支配しながら事業所を回していくみたいなのを、
割と早めに経験させてもらって、
めっちゃしんどいわけですよね。
立場取らんとあかんから、
なんかクレームきたら僕は出ていかないといけないとか。
でもなんか一生懸命やっていると人は見てくれてるっていうか。
こういう責任を取るって結構面白いなって思ったんですよね。
ここでしか見えてこないものがあるっていうか。
めっちゃしんどいですけどね。
なんか、しんどさの角度が違うっていうか。
だから今も管理職やれてるのかなと思うんですけど。
これはなかなか教えてもらえないですよね。
そうっすよね。
僕も近所さんっていう人の研修を受けてて、
沖縄のチュラユイっていう子どもの居場所を、
関西の民営で初めてやったと思うんですけど、日本の中で。
官が作って、民間が運営するっていう子どもの居場所をくくるっていうのをやってて。
最近全然お会いできてないですけど。
そこで教えてもらったんですよ。
立場を取るっていう。
他にもいろいろ僕も、またお二人にも伝えていきたいセンスがあるんですけど。
ありがたい話を。
僕もありがたい話やなと思って聞いてたんで。
でもこれって、だから僕もマナさんとか、
自分を大切にするラジオとかやってますけど、
42:05
アドバイスって届く時と届かない時があるので、
そのタイミングじゃないと、
それはむずいなって思いますよね。
森山さん今多分その立場を取るっていう聞いた時に多分、
ああそういうことかみたいになるじゃないですか。
そうっすね、そうっすね。
そうそうそう。とかまあ後で、ああそういうことを言ってたのかもあるじゃないですか。
そういうのって難しくて、
マナさんと喋る時とか僕も、
全然伝わらない、音声で伝わらない、
出し引きが難しいっていうか、
今かなっていう時はこう、割と、えいって投げたりとか。
ありがたいです。
なかなかそうやって言葉を、えい届けって、
なんて言うんでしょう、そういうコミュニケーションってあんまり減っているのか、
少ないのか、やっぱ減ってるような気がしますけど、世の中から。
っていうのは思うので、ありがたいです。
だってちょっと嫌だろうなって思うこととかもあるわけじゃないですか。
それをね伝えるっていうのは難しいですからね。
でも実はそれを伝えていただいたことがその場では届かなくても、逆でもそうですけど、
5年後、10年後とかにファッて出てくることもあるような気はしてて、私は。
そうなんですよね。
とはいえその時点の相手を傷つけるって言ったらあるんですけど、
なんかそのことは考えつつ、でもなんか伝えておくと、
もしかしたらいつかみたいなことを思いながら人と話す時もあるかもしれない。
そうなんですよ。だからそれも立場を取るっていうセンスで、
そうなんですよ、そういうことなんですよ。
その方に対してどういう自分が立場を取るかっていう、
別に嫌われてもいいから、俺は伝えておきたいっていう立場を取るわけですよね。
なるほど。
そうなんですよね。
対人炎上ってこれの連続なので、
もういいや、これで切れてもいいやと思って、ちょっといいですか?みたいな。
こんな言い方はしてへんけど、要はそういうことというか、
何の話でしたっけ?
45:02
何の話かわからんけど、なんか。
やばい、まったり喋りましょうまで戻っちゃった。
そうでしたね。まったり喋りましょうで、ここまで来ていると。
そうですね。
なんか染み入りながら聞いちゃってましたね。いろいろ考えながら。
なんか、ポッドキャストやのに。
いや、なんかめっちゃリタやなって思いながら聞いてたんですよね。
自分がどう、関係性がどうなるかっていうよりも、
この人に今この言葉を届けたいとか、
それがこの人にとって価値があると思うから、
そういう態度を選ぶっていうこととか。
なんかそういう、マナさんが言ってたような、
そういうコミュニケーションが減ってきてるっていう感覚はなんかある気がしてて。
うん。
当たり障りのない関わり方っていうか。
なんか自分はこう思うけど、人それぞれやしなみたいな、
なんかそういう言葉の選び方、考え方に自分もなりがちやなって思うし。
まあね、それで普段は全然ね、いいと思うんですけどね。
ただなんか究極言うとやっぱり自分が傷つきたくないんですよね。
だから立場取らないっていうことだと思うんですよね。
そうですね。
僕らの業界にもまさかいますからね、そういう人はね。
結局自分のためじゃないみたいな。
それは僕も指導する時も言いますね。
それって支援者のための発言じゃないみたいな。
だから傷つくのを覚悟ですよねっていう立場を取るっていうことは。
人にこうなんちゃうとかこうやと思ってるっていうのってすごい、
こっちが傷つく可能性もあるから、それ含みのコミュニケーションがなんかないんでしょうね。
そんなコミュニケーションばかりだと疲れちゃうんで。
ですけど、なんかこの方の人生考えると絶対伝えとった方がいいよなみたいな時にね、
立場取って伝えてくれる大人がいると、僕もそれで結構グサッみたいなこうね、
48:04
言われてきた。
でもそういうことが結構自分をやっぱ助けてるなとか思いますよね。
怒られるとかでもないんですけど、
怒るっていう風に発露されることが多いからそういう。
僕もいまだにアルバイトの時のこととか覚えてますからね。
ガチンやられて、あ、そうかみたいな。
それがくさびみたいになって、ありがたいなって思いますよね。
そうっすよね。なんかある種小さなトラウマみたいなものが自分を成長させるというか。
うん。
こっちこういう振る舞いしたらあかんなーとか、こういうここ気づけなあかんねんなーみたいな
生きていく上で大事なことを教えてくれるのって、傷ついた時やなーって思いましたね。
そうなんですね。なんかね、傷って結構最近だとキーワードではあるんですけどね。
傷つきみたいな。
でも生きてたら傷つくしなーみたいなね。
誰しも傷を抱えてるっていうことを、なんか前提に人とコミュニケーションをするっていうか、
傷つかないっていうことはないから、自分も傷つくし相手も傷つくかもしれないけど、
それでもこうコミュニケーションするっていう、いやー。
しみじみっていう顔が画面に浮かんでいます。
なんかしみじみモードですね。
去年あんなにね、うわーとか言ってたもんね。優勝、優勝やーとかって言って。
結構盛り上がってた感じが、わっと。
それを僕もイメージ今日しながら、今日挑んでみたものの、これはこれでいいですね。
ね、まったりからしみじみになっていきましたね、なんか。
しみじみだなー。
でもなんかそれぞれが、なんか別のフェーズに行こうとしてる感もすごいありますね。
今年はね。去年はなんかやっぱり過程にいた気がしてて、変化の過程に。
なんか今年はみんな、去年末ぐらいからなのかもしれないんですけど。
51:05
やっぱ馬都市屋からね、飛び跳ねていく感じですかね、みんな。
そうちゃいますかね。日の絵馬で。
ちょっと一回、ほのぼのちゃんはしみじみ、しみじみ前編は終わって、後半なんか喋りたいことありますか?
なんかしみじみしすぎて何も浮かんでくれない。
私も今、ほわーって。
ちょっと一回終わってから考えますか。
そうですね。ちょっと一回終わってみましょうか。
はい、ではとりあえず前半戦これで終わってみたいと思います。
じゃあお二人ともありがとうございました。
ありがとうございました。
51:56

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