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立場を取る
2026-01-29 29:30

立場を取る

洗濯を干しながらの収録

大人になるといつことは、立場をとるということ

感想

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00:03
始まりました、ケアラジです。ということで、今日も配信していきたいと思いますが、
今日は何日だ、1月29日ですね。
今日は、ちょっとヘッドフォンを使って 収録をしてるって感じで
なんですけど、なんか今日ね、朝
いつも、2人娘がいるんですけど、
その2人のご飯を作ったりとかして、 お弁当と呼べるほどじゃないですけど、自分のね、
ご飯を作って、夜のご飯ですね。
炊いて、ということをやって、 なんか余裕あるなと思ったらね、この
あ、そうそう、ケアラジ 取れるやん、みたいなふうに
思ってたら、洗濯物を干して なかったことに気づいて、そりゃ余裕あるやろ、みたいな感じでね。
今、押しながら 収録しておるというところですね。
で、何を話そうかなと思いつつも、あの
先日、森本さんと
マナさんと3人で久しぶりに、 ちゃんと調べたら、前回が6月か、2025年6月に
配信をしているので、
約8ヶ月ぶりぐらいの
配信だったということですね。3人の回をね。
で、
配信したんですけど、なんか 結構僕がいろいろ教わってきたことを2人に
語るみたいな。 特に前編はそんな話になってたんで、
まあ、 当然僕は年長者になるんで、
僕は教えてもらっていることはもちろん 多いんですけど、
教えられることっていうかね、僕が 気づいてきたことっていうか、人生の中で。
それはちょっと 早めに生きてるわけですから、何かあればね、
こう、 そうしたほうがいいというわけじゃないんですけど、
こうかもしれないよっていうのは、 なんかね、お伝えできると
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嬉しいなぁとか 思いながら話してるんですけど。
で、 何の話?
で、そういうのを 選択もさないといけないんですよね。
で、その 森本さんとの話の中で
センスを、センスっていう キーワードも出しつつ、
立場を取るみたいな
ことでお話ししてたんですけど、 まあ
沖縄のね、地雷の近所さんの研修を
入社した
当初ぐらいに、若者支援の
僕の師匠、直接の師匠が、 勝手に師匠って呼んでるだけですけど、
同じ職場で働いてた、 木村さんって、
臨床心理師、後任心理師であり、
よくよく考えると、ほんとすごい経歴で 木村さんは。
ケアラジにも出てもらってるんで、
また聞いてもらったらと思うんですけど、 一番最初の頃かな、ゲストシリーズの中で
木村さんとお話ししているので、
ずっと金融畑で来られてたんですよね。
投資部門なので、
そういう金融の中では花畑と呼ばれるような 分野でずっと働いてこられて、
でも、リーマンショックであるとか、
金融業界はリーマンショックで大ダメージを 受けたわけですよね。
とか、やっぱり東日本大震災をきっかけに 少し生き方を変えられたというかね。
詳しくはケアラジを聞いてください、 木村さん収録会のね。
そうやって、ガラッと分野を変えられて、
若者支援分野に来られていたタイミングで たまたま出会えたっていうのは、
本当に僕はラッキーだったなと思って、
今も別の側面でというか、
ウェブのサポートをさせていただいて、 デフェルマーターで、
そういうふうに別の形で繋がりが続けられていて 大変ありがたいなと。
たまにご飯行かせてもらったりして、
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いろいろ考えていることとか教えてもらったりとか、
気づきをもらっているんですけど、
2月も何かお会いできたらいいなと思って、
そういう企画もあるんですけど、
直接のその師匠にも支援者としての心構えを 本当に教えていただいたなと思っていて、
それはむちゃくちゃ財産になってますね。
今の僕の支援者としてというか、
本当に職業人としてでもあるし、 人間としてみたいなことも
たくさん教えていただいててありがたい。 大変ありがたいと思っていて。
あとは、近所さんですよね。
近所さんの研修も入社してすぐ受け入りに行って、
社内研修もずっとやってくださってたんで、
そこでも本当にたくさんのことを教わってますね。
すごい格論というか、支援の細かいテクニックっていうんじゃなくて、
森本さんにも伝えた立場を取るとかっていう、
近所さんはセンスっていう言葉を使ってて、
センスっていうのは後から身につけることができるものとして、
近所さんはずっと言ってて。
うん。
で、立場を取るっていうのを教えていただいたんですけど、
あとは、何でしょうね。
いろいろ面白かったんですよ。
内容はあまり言ったらダメだと思うんですけど。
一つは一般的なものとしては、
箱から出るっていうトレーニングですかね。
これは支援者としてはすごい大事。
自分がどういう考えでいてるかとか、
その場クライアントさんと、
例えば一対一で話してるときとかに、
箱から出るっていうのは、
自分のフレームからちょっと外れてみるっていうことですよね。
俯瞰して見てみるみたいとか。
これはいろんな、
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だから高レイヤーで、
抽象度高い形で教えてもらえるので、
近所さんが現場で、
当然なんですけど、
現場で実践してきたこととか、
学ばれたことを、
当然そのままだと応用できないんで、
一個レイヤーを上げて、
研修っていうのを教えてもらえるわけなんで、
応用が効きやすいですよね。
もちろんこれが、
何だろう、
研修ってそうなっちゃうんですよね。
自分ですぐ実践できる、
何か分からんけど、
そうなんだ、やってみようって思える人は、
すごい効くんですよね、研修が。
どんな研修でやっても多分。
でも知識が欲しいと思ってる人って、
あんまり効かないと思うんですよね。
結局レイヤーが高いから、
伝えるためには、
電気工事士とかとは違うと思うんですよ、
リアルに、
物を見ることができるから、
レイヤーを上げる、上げないの話じゃないっていうか。
でも、
対人の話になってくると、
現場で全然やってること違うっていう分野になると、
高レイヤーのものを受け取って、
実践して地肉化していくってことが大事なんで、
それができない人は、
何の研修を受けて知識を習得しても、
それは知識だけになっちゃうなっていう気がしてて、
それも僕早い段階で気づけてたというか、
ありがたい話で、
これは内田達郎先生と、
ナンバ先生の、
ナンバさんがちょっと、
フルネーム忘れちゃいましたけど、
協調で書かれた、
現代思想のパフォーマンスっていう本があって、
これは、
ほんまに読んでほしいんですけど、
めっちゃおもろいんで、
フランス現代思想の、
ロランバルトとか、
ソシュールとか、
そういった人の思想を、
思想史みたいになっちゃってるんですよね、
哲学ってね、
誰々が何とかって言ったっていう、
福田くみさんのお気配的じゃないけど、
哲学って結局論理の積み重ねで、
何でしょうね、
弁償法的に先人たちの思想を乗り越えていくみたいなね、
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ことの営みになるので、
でも、
哲学を学ぶときって、
すごい思想史的な学びになっちゃうっていうか、
何年誰々がこういう思想を、
提唱していたみたいな、
この本はそうじゃなくて、
現実にどう落とし込めるかみたいな、
帯文がすごいよくて、
部品の勉強してるんじゃなくて、
運転してごらんって書いてるんですよね、
マジでそうやなと思ってて、
これは若者支援にも通ずるというか、
ほんまに、
知識とかはめちゃくちゃある子が増えてるなと思うんですよね、
インターネットが発達してるので、
でも、
これは僕いろんな人に最近言ってますけど、
禅の、
僕も人生に悩んでるので、
本当にいろんな仏教とかも救いを求めて、
本を読んだりしてるんですけど、
その禅の世界の中に、
冷暖自治っていう言葉があって、
冷暖っていうのは冷たいと温かいです、
冷暖自治、
自分で知るってことですよね、自治はね、
冷たいか温かいかを自分で知るってことなんですよね、
それは禅の中で、
目の前にコップが置いてあったとして、
お茶が入ってて、
それが冷たいか温かいかって、
これは自分で体感しないとわからないっていう話で、
ほんまにそれをやってない子たちがめちゃくちゃ増えてて、
冷暖自治を。
だから僕、
先週やったかな、その前の週やったかな、
某小学校区の先生方の前でちょっと講演をしてきたんですけど、
冷暖自治つってもね、あれなんで、
何それっていう感じになっちゃうんで、
最近よく使ってるのが路上教習っていう話で、
とにかく今の若者たち、
というか子どもたちですよね、
には路上教習が足りないんだって話をして、
とにかく自分でやって自分で体感するっていう情報が不足してるので、
何がやりたいかとか、
何がやりたくないかとか、
何が好きで何が嫌いかとかっていうのは本当にわからんと、
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その状態で大人になっちゃうんで、
より教育から社会への移行っていうのが困難になってますよね、
っていう、
小学校でもたくさん子どもたちがやりたいと思ったことを、
やらしてあげてくださいみたいなことを言いに行ったわけですよ。
まあね、
でも先生方ってほんまに、
一生懸命、
それも、
あのなんていうの、
有志の勉強会で、
去年も来ていただいてお話しして、
今年もなんかご依頼いただけたので、
いやなんかちょっと頑張って考えようと思って、
スライドも全部新調して、
お話しさせてもらったんですけど、
なんかねやっぱ学校教育もちょっと息苦しくなってるっぽいですね。
支援給の先生方なんですけど、
支援給ってそのカリキュラムがなかったのに、
これをやらせなさいみたいなね、
ちょっとカリキュラム化されたりとかしてみまして、
これはより生き物として、
子どもたちが育つ環境がますます失われていくんじゃないかっていう危惧を覚えたんですけど、
あとはやっぱり親の問題ですよね。
これはあんまり誰も言及しないし、
したら炎上案件、
教育関係、環境がやっぱりすごい、
ナイトスクープのヤングケアラーの件も今SNSで笑いですけど、
僕の印象は、みんなヤングケアラーって言葉に引きずられすぎっていうか、概念に。
まあ絶対そうなるんですけど、
やっぱりああいう言葉っていうのは良し悪しで、
もうちょっと賞味期限が切れてると思うんですけど、
あれだけ広く解釈しちゃうとみんな使っちゃうなと思うんですけど、
言い寄りとは親が未熟なんですよね。
ヤングケアラーだっていうと、
なんかちょっと問題の所在がすごいケアラー側に陥っちゃうっていうか、
親が批判されてるっていうのはそうなんですけど、
やっぱり親が未熟ですよ。めちゃくちゃ。
子供なんですよね。見てもらったら分かる通り。
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まあちょっと見たくない人も見てない人もいると思うんですけど、
僕も見てなかったんですけど、
なんかちょっとこう、いろんな人と話題に出てくるので、
まあちょっと見たりして、
あれは子供です。大人ではない。っていうところなんです。
で、なんで大人になってないかって話がまた戻って、
やっぱり人と人との間の中での路上教習が足りなさすぎるんです。
だから大人になりきれてないまま親になってしまう人が大量に増えてて、
で、今三角車のレポートちょっと書いてますけど、
僕はだからヤングケアラーとかって、あれってもう行政ワードですからね。
みんなあんまり、なんていうかな、
対照化するための言葉なんですよね。
その分配のため。
で、会社しやすいからそういうキーワード使われるんですけど、
現実ってもっと複雑なんで、
親です。お前も単純化してるんやないかい。
思われちゃうかもしれないですけど。
まあ、コアな要素はやっぱり親なんですよ。
で、二十歳以外の世界とかでもやっぱりこう、
親に責任があるっていう意味じゃないんですよ。
親に責任があるっていう意味ではないんですけど、
その社会構造の中に親がそういう成長できない社会構造があるからこそ、
ああいう親が生まれちゃう子供のままで子供を育ててるという状況なんで、
ダメですよね。
何とかしていかんとなっていう、この連鎖を止める。
で、やっぱりトラウマと、僕はトラウマの時代だと思ってて、
トラウマというものがちゃんと着目されるべきだなっていうのと、
あとはエース。
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僕は明確にナイトスクープの件は虐待だと思っているので、
ああいう子って大人になって社会を知って初めて、
自分の置かれた状況に気づくんですよね。
あの子は、あれが当たり前なんですよね。
で、それを周りの大人は、擁護する側もいますよね。
絶対出てくるっていうか。
確かに人の人生なんてコントロールしきれるものではないから、
僕も親の部屋っていうんですか、僕の母は最後に認知症になっちゃったんで、
そのことですごい自分自身を教わったことっていうのもあるんですけど、
でもそれは僕が大人になってからなんですよね。
やっぱり子供っていう無垢な状態なんだっていう前提がすごい抜け落ちてて、
怖いなって思うんですけど、そういう件に対して。
やっぱり人とある程度はぶつかり合って、傷ついて、
ああこういうこと言ったらダメなんだとか、
そういうことをやらなさすぎてるんですよね。
で、知識ばっかり詰め込まれて、ほんまにマトリックスの世界ですよね。
だからもう一回僕がやってることは、
自然な形で路上教習をできるっていうか、
やっぱりレディネスがないと、準備性がないと、
それが本当に深い傷になっちゃうんで、
皮膚を硬くするみたいなイメージなのかな。
ちっちゃく傷をつけて強くなる。
深い傷が入っちゃうと本当に立ち直れなくなる。
なんかそんなことを日々日々感じますね。
本当に養育環境の影響ってずっと大人になっても、
30代40代になっても多分死ぬまで続くので、
そういうのを20代が多いですけど、
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やっぱり30代の子たちと関わっててもすごく思いますね。
そのことに気づいていく30代は、
よりいろんな経験をして、
そこですごく深く落ち込んでしまう人もいる。
気づいたことによって。
そこからリカバリするかどうかなんですけど、
だから離れてみたらすごい傷があったっていうことに気づくって感じですかね。
めちゃくちゃ傷ついてるんですよね。
親によって。
だから、
理平章の子たちの文脈で、
誰かがバロン公演やったかな。
違うかな、もっと古い人かもしれない。
フリーザーマザーとかっていって、
やっぱりそういう愛着形成が大事な、
7歳ぐらいまでにしっかりお母さんとしっかりくっついて、
養育環境にいてないことが自閉症の原因だ、みたいな。
これは実際科学的にも否定はされてるんですけど、
自閉症の原因ではないにせよ、やっぱり、
そういうお母さんがちゃんと、
お母さんお父さんが子育てにコミットできる環境を社会的に作っていくっていうことをしないといけないなっていうのはすごく思いますね。
大人の支援をしてて。
だから遺伝性なんですよね、発達障害っていうのは。
でも、そうではない子たちでも発達障害的な特性を要している子たちがすごい増えてるので働けないんですよね。
僕が就労支援してる現場で見てる実像は、
とはいえ僕が大きく社会を変えるっていうこともできないんですけど、
ただ話は戻って、僕は僕の立場でいこうっていうのをやると、
気づいたんですけど、
結構僕はアタックは関われない人なんですよね、人に対して。
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だからいろんな人を救えないということに対して、
自分が打ち込むみたいなよくわからない状況になってて。
でもやっぱり関わる人は減らすと思うんですけど、減らしてるんですけど、
昔は結構SNSとかで、やっぱりこういう若者支援やってるとメッセージが来ちゃったりしてたんだけど、
それはちょっと申し訳ないけどできなくて、包帯は。
でも、とにかくこうやって、例えば森もさんとかマラさんとか、
一回知り合った方にはしっかり関わっていくというか、
その人を変えようっていうことではないんですけど、
ちょっとでもヒントになれるように思っているし、
地域のキーマンとなるような方と関わったりとか、
僕が感じてることとか、チャレンジしてわかったこととか、
とにかく伝えていきたいなっていう気がしますね。
一人でやらずという立場を取っていこうかなって思ってます。
ちょっと40代は、僕30代ずっと福祉の世界で講師してきたので、
講師じゃなくて次は自分の子供のために頑張る40代にしたいなと。
今日今年1年はその準備期間になると思っているんですけど、
ちょっと福祉というよりかは、やっぱり自分が稼げるところに行こうと思うんですけど、
また戻ってくると思うんです。
そんなことで、洗濯物も保持終わり、出勤しますのでこれで終わろうと思いますが、
ちょっと音声がうまく入ってるかわかんないんで、
でもそのまま配信したいと思います。
それでは。
29:30

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