00:02
始まりました、care-radioです。ということで、 今日はちょっとマニアックな話題を話していこうかなと思っております。
というのも、ちょっと最近聞いている ポッドキャストですごい面白い
番組があって、名前がですね
オフトピックっていう ポッドキャストがあって、多分VCといってベンチャーキャピタル
で働いている方だと思うんですけど、 その宮武さんという方ともう一人パーソナリティの方がいるんですけど
アメリカのスタートアップのことだったりとか
政治のこともちょっと話し、トピックがあったりとか
そういうちょっとビジネス系のポッドキャストなんですけど それを最近たまたま
よく聞いていて
すごいちょっと アメリカの事情がわかったりとか、そういう
マーケティングであるとか
スタートアップのエコシステムのことであるとか
なんかそういうのが あんまり知らない世界が知れるっていう感じで
すごい面白く聞いていて
というところなんですけど、その中でその宮武さんというパーソナリティの方の
ビジネスコミュニケーションみたいな会があって
DMはこうした方がいいよとか
英語圏のワーディングが多いなぁという感じで、ギフティングって言って
何かプレゼント持っていくとかお土産持っていくみたいな
そういうちょっと細かいビジネスコミュニケーションの話っていうのが すごい面白かったんで
僕もなんか
社会人になってから何年だ
もうちょっとでね 来週38歳になっちゃうので
22歳から 社会人だとすると
ちょっと中断期間はいろいろありつつも
16年ぐらいはね この職業人生を送ってきていて
そのうちの5年はシステムエンジニアをやって 4年間は
03:00
カラーっていうかね 4年は介護職をやったりとか
管理職になってマネジメントしたりとか 対外交渉的なことも
営業活動とかね そういったこともやったり
今は若者支援業界に身を置いていて
そこでもクライアントさんとの関わりであるとか 連絡調整であるとか
いろんな機関と連携することが 若者支援の文脈だと多いので
そういうこと 対外交渉もやっているし
引き続きやっぱり
マネジメント的なことも
僕の場合はそんなにカッチリしてる感じではないんで
マネジメントと言っていいかは ちょっとわかんないですけど
そんな感じで16年間ね 一応働いてきたっていう中で
何かノウハウではないですけど
そんなことをあえて話してみると
自分の中でも整理されるんじゃないかな という気がしていて
割とね こだわってる方が多い気がしてて
意外とね その辺の仕事のことってあんまり
もうほぼほぼ毛荒地の趣旨とは もうずれてるんですけども
もはや趣旨は崩壊してると思っているので
はい ちょっと僕のビジネスコミュニケーションみたいな
いてる領域がね ちょっと冷え寄りっていうか
の世界にはいるので
ビジネスと言っていいかわかんないですけど
先に話した宮武さんのオフトピックでの話を聞くと
すごい相談援助ともやっぱりなんか共通してるというか
ビジネス上のコミュニケーションも
対人援助の中での人との関わりであったりとか
コミュニケーション手法ってやっぱり 共通してるなと思うわけですよね
なのでちょっとそんなテーマで 話していけたらと思うんですけど
えっとね 何がいいかなと思うんですけど
あれにしましょうかね
ラポール ラポール形成の話ちょっとしようかなと思ったのと
あとめっちゃマニアックなんですけど
ちょっと日程調整っていうところで
僕らみたいに相談援助職って
めちゃくちゃ日程調整するんですよね
多分ね 業務の2,3割日程調整だと思っていいと思うんですよ
06:07
病院みたいに自動的に受け付けて
この日に来てくださいって言って
やっていくというよりかは
個々の事情に合わせて
僕らでいうと外勤も結構あったりとか
企業さんに同行したり 病院に同行したり
市役所に同行したりとか
いろいろやってますという中で
そういうちょっとパズルを 組み立てていくみたいなこと
その中にやっぱりルーティーンワークであるとか
日常の所務的なタスクも入ってきて
っていうことなんですけど
それがうまく回るようにっていうのも意識しながら
日程調整をしていくっていうところなので
割と相談援助職にとっては
例えばプラスで言うと
ケースカンファレンスみたいな
ちょっと多機関が複数機関に集まって
ケースカンファレンスをするみたいなこともあるので
日程調整って実は
ノウハウが必要になってくる部分なので
あんまりたくさんのテーマ取り扱っても
話長くなっちゃうんで
一旦ラポール形成から話してみようと思うんですけど
この相談援助職を志していたりとか
今やってる方にとっては
このラポールの形成っていうのは
なんていうか
必ず聞いたことがあるっていう
キーワードだと思うんですけど
今ちょっとググってるんですけど
まあまあ信頼関係みたいなことですよね
フランス語で駆け橋という意味があるらしいですね
今初めて知りましたけど
よく言われる手法としては
相手の仕草を真似するミラーリングであるとか
相手のペースに合わせるペーシングとか
ラポール形成の話の中には
そういうちょっと心理テクニックみたいな話が
よく出てくるんですけども
話し方とかバックトラッキングとかって
相手が言ったことを繰り返して言うとか
そういうことがラポール形成の
大事なことですよみたいな
言われるんですけど
09:01
僕はそれは副次的なものだと思っていて
特に相談窓口と言われるところ
僕で言うとサポスティナなので
就労支援をする窓口なんですけど
例えば生活根拠の窓口であるとか
こういう困り事に対応しますっていう
行政の窓口であるとかがあると思うんですけど
そういう相談系の窓口でのラポール形成は
そういったこう
もちろんバックトラッキングとか
そういうのも大事
話し方も大事なんですけど
そこを拠り所にラポール形成しようとすると
多分失敗するかなと思っていて
僕がラポール形成する上で
何を大事にしているかというと
やっぱりニーズに合った情報を
提供するっていうことなんですよね
これが何よりもラポール形成に
効くと思っていて
ここを何か
もちろん話し方は大事なんですけど
例えばよくある間違いとしては
雑談から入るとか
アイスブレイクをするとか
そういうことやってもいいんですけど
だし僕もたぶんそんなね
いきなり確信をつくような話
話題から入るってことは
しないはしないんですけど
基本的なスタンスとしては
やっぱり相談窓口って
何かしらの困りがとであるとか
解決したい事項があって
訪れると思うので
何よりラポール形成になるのは
そういう自分のニーズを
ちゃんと探ってくれて
解決策を提示してくれる場所なんだな
ここはと
クライアントさんに思っていただくことが
何よりのラポール形成になるわけですよね
やっぱり関係性としては
もちろん長く続くものになればいいんですけど
そういう相談の窓口としての
たてつけの上でやっぱり関わっていくとしたら
そこで信頼を結ぶって考えたときに
やっぱり何かしらのプロ性を
我々相談延長職というのを持っていて
そのプロ性を生かして
あなたの問題を解決しますっていうことを
12:02
どういう問題だったら解決ができて
どういう問題だったら解決ができないかっていうことを
ちゃんとお示しするっていうことが
何よりのラポール形成に必要なこと
なんじゃないかなと思ってるので
この辺が福祉業界だと
ちょっと弱く感じる部分もあるというか
僕としてはこんなこと言うとあれですけど
例えば同僚というか
ちょっと下のまだこの仕事始めたての方の隣に
座って話を聞くとかっていうのはあるんですけど
僕としてはクライアントさんが初めて来たときの
なんとなくソワソワした感じというか
なかなか革新の話に行かないなみたいな
ちょっとソワソワ感だったりとか
やっぱり隣にいて感じてしまうことがあったりとか
その辺はやっぱり
相談援助職の人って優しい人が多いし
なるべくクライアントさんを傷つけないようにとか
かなり距離を測りながら話を聞いたりしてる様子は分かるんですけど
やっぱりそこは何なんでしょうね
僕が民間経験があるからとか
もともとの性格があるからかもしれないんですけど
なんかすごい個人的には
やっぱり何がニーズなのかなっていうところに
結構僕はインテックって言って
初回の面談の段階で
なんとなくその方が持ってきてる主祖は何かっていうのが
輪郭がついてきたら結構早めに
こういうことが課題なんですねっていうのを
クリアにして
じゃあこういう提供ができますっていうのを
初回の段階で僕らが提示できるプランとか
プランの見通しみたいなのって
結構僕も丸6年ぐらいこの仕事やってると
ある程度のやっぱりパターンっていうのはあるんで
こうこうこういう経過をたどって
こういうふうになると思いますけども
こういう流れで進めていくのはいかがですかっていうのは
ある程度ご提示ができるので
そういう形で話をすると
それはいいですねということになって
すごい
これは僕が経験を積んできたからこそかもしれないですけど
15:02
あとそれは相談員助手区はじめ縦の方とかの
ラポール形成はまた別の視点があるのかもしれないですけど
とにかくやっぱりこれは福祉の分野であっても
ビジネスの分野であっても
やっぱりそこで価値提供をする
こういう価値提供ができますっていうこと
それを通じてラポール形成をするっていうのが
やっぱり大前提じゃないかなというのは思いますね
そういう意味で
価値の意味はやっぱり福祉業界と
いわゆるビジネスの業界とはちょっと差があると思うんですよね
ビジネスの文脈だとやっぱり
クライアントのビジネスに対して
私はこういう価値提供ができますと
なんかかっこよく言うとね
こういうバリューが提供できるということですよね
それがないとやっぱりお客さん、クライアントとしては
関わるメリットがないわけですから
ビジネス上ね
ただただ仲良くなっても意味がないわけです
それを相談委員長の方に置き換えてみると
その提供するバリューっていうのは何かというと
やっぱりお困り事を解決するということになってきて
なのでそこにもちろん
お金が発生したりするっていうことはないんですけど
我々はこういうノウハウ、スキルとかネットワークを持っています
ここは解決できます
ここは解決できないんですっていうことを
明確に提示できるっていうことが
何よりも信頼関係につながるのかなというのは
僕は相談支援を成り割としているものとしては
大事にしているというところですね
なのでラポール形成もちろん話し方とか
どっちかというと社会福祉分野で学んでいると
ラポール形成ってそういう話し方とかの文脈で
語られることが多いかと思うんですけど
僕は何よりやっぱりそういうね
価値提供っていうことを通じて
ラポール形成はすべきじゃないかなって
プロとしては思っているっていうところですね
これは誰も言ってくれそうで言ってくれないことなので
やっぱりそこのプロ意識って
僕はすごい大事だなと思っているので
18:04
相談員助手区であっても
そこで切ないのはやっぱり
僕らみたいな公共事業の仕事って
いくらそういうプロ意識を持ったとしても
ビジネスの文脈で言うと
そういうバリューを提供できる人っていうのは
ちゃんとアプサイドがあるっていうかね
もちろん会社員として勤めてたとしたら
一定のお給料しかもらえないってことになると思うんですけど
これが自営になっていくとしたら
僕はこういう価値提供できますということで
たくさん契約を取っていったりすると
お金が稼げると
そういうアプサイドがあるんですけど
福祉業界で言うと
ただただ立場役職がついたりとか
クライアントさんがたくさんついてくれたりとか
あとはそういうラポールケースができるスキルとか
イコールだからちゃんとクライアントさんゴールまで
導きできるという実力があってこその
初回のラポール形成につながっていくと思うんですけど
その分責任が重くなったり
ちょっと難しいような課題を持ったクライアントさんにも
対応できるようになってくると
役職と責任が重くなっていくけど
金銭的なアプサイドはないっていう
それが福祉業界の事例まではあるので
でも最近思ってるのはそれをそれでいいとして
やっぱりこういうふうに
自分がこだわっている部分とかっていうので
昨日全然話変わるんですけど
池田市内の小中学校の
いわゆる支援担当であるとか支援級の
担当の先生っていう
皆さん20人以上来てくださって
僕が普段若者と関わる時に
すごい大事にしていることであるとか
やっぱり支援級の先生ということで
何か障害があったりとか
いわゆるグレーゾーンと言われる方を
ご支援する時に僕が大事にしているポイントとか
チームワーキングのあり方であるとか
そういうのを説明させていただいた時に
すごいいいリアクションをいただいたというか
またちょっと別の勉強会に来てほしいって
21:01
お誘いいただいたりとか
最近こういう自分自身のノウハウを
ケアラジではね
たまに話したりはあんまりしてないか
そういうポッドキャストで発信はしてるんですけど
なかなかノウハウみたいな部分って
評価されることはなく
ただただ自分のクライアントワークに活かしてる
あたりとかそういう相談援助として
磨いてきたスキルを
日々日々の業務に活かしてるだけで
クライアントさんからしたら別に
僕が初めての相談先になるんで
なんていうかそんな意識はしないというか
なんとなく相談しやすいなみたいな
ふうに思っていただけてたら何よりなんですけど
そういう意味でも
なかなかこう
第三者の方に披露するってことはなくって
でも昨日の池田氏の教員の皆さんへの
講演に近いスタイルでの話は
すごい評価いただけて
もちろん全員が全員どうだったかっていうのは
分かんないですけど
企画してくださった先生が
すごい喜んでくださったりとか
何かこう
それこそね
価値提供はできたんじゃないかなと思うので
そうですね
そういう形で自分に還元していくっていう方法は
あるのかなと思ったんで
ただ僕の場合ちょっとその
若干パニック発作がひどくなってたことし
もう本当に最近までですよね
だったのでそれが改善して
そういう形でこう
講演スタイルでの話っていうのも
なんとなくできるんじゃないかと
もちろんねちょっと緊張もしたし
何話したか分かんない
かった瞬間もあるんですけど
良かったかなと思いますね
なのでアラポール形成という意味では
あれですね
その喋り方よりもやっぱり
ちゃんとこう
価値提供
その相談窓口ごとにしっかりこういう
価値提供ができますっていう
技術だったり
ノウハウによって
アラポール形成した方がいいですよ
というまとめになります