00:01
はい、始まりました、ケアラジです。ということで、今日は大晦日ですね。12月31日に、あっという間になってしまいました。
今日はですね、長女は一人姉がいるんですけども、
昨日から姉の家のところにも、長女も中学生、一年生なんで、
もう一人で遊びに行って泊まってくるということで、遊びに行っていて、
で、次女と今、奥さんがね、福祉職というかケアワーカーで、今日まで仕事があるということなんで、
はい、次女と二人なんですけど、まあ次女がね、ちょっと、
昨日からちょっと怪しかったんです。今日の朝6時ぐらいに、ちょっとしんどそうで熱測ったら39度ぐらいあって、
で、まあ寝てたんですけど、今はもう、コロッと治って6度台に下がっていて、
たまにあるんですけど、インフルとかではなさそうだなというところで、
はい、今はなんかご飯もちゃんと食べれて、寝ながらね、テレビを見てますけど、
まあそんな、12月31日なんですけど、今日2本ぐらいちょっとケアラジ撮ったら良いかなと思っていて、
いろいろ考えたり整理したり、来年以降のことをちょっと考えようかなと思って、
仕事はいろいろあるんですけど、年末はちょっと思い切って休んでみようと思って、
4日ぐらいからちょっとガッと稼働しようと思って、しっかり休むのをちょっとね、実践してみようと思ってるんですけれども、
はい、で、ちょっとM-1の話をね、あれなんです。
その、昨日朝、まあ事情が熱めっちゃ出してて、まあ言ったら4時ぐらいなんかこうしんどくて泣き出して、
皆さんわかると思うんですけど、熱高いとね、こう、もうぶつけようのない、
感情というかね、もうめっちゃしんどくて、多分頭も痛くて体も痛くて、熱高くて、ちょっとぼーっとするみたいなので、
まあ子供時代ってね、そういうのでこう泣いたりするわけですよね。
で、ちょっと僕も起きてしまって、まあその後も、まあ以上は寝たりしてたんですけど、
03:07
まあなんとなくこう目が覚めてしまったので、そこで僕はなぜかこうM-1のことを考え出すっていうちょっとよくわからないムーブを見せたんですけど、
まあ結構ね、面白いんじゃないかなと思ったんで、はい、まあ僕は大阪出身で、
まあ両親は島根県出身なんですけど、2人とも、なのでこう喫水の大阪人という感じではないんですけど、
まあもう両親が大阪に来て、そこから生まれたんで、まあ生まれも育ちも僕自身は大阪で、
というところで、まあやっぱりこう漫才文化みたいなものには結構なじみがあるというか、
まあ新喜劇があったりとか、毎週ね、週末は絶対新喜劇見るとか、
まあやっぱりこう、なんでしょう、クラスで話すことといったらまあお笑いのこととかも結構話すわけですよ。
で、まあ僕はなんか大阪っぽくないとか、割とね、まあちょっと社会人なんていうか関東に行ってたのもあるんですけど、
なんか知らんけど、まあ両親がね島根県出身だかなっていうのはあるかもしれないですけど、
なんかあんまり大阪っぽくないですよねみたいなことも言われるんですけども、
まあゴリゴリ南川地って言ってね、まあ堺とかあの辺の出身なんですよ。
大阪狭山市っていうところで。
まあ日常的にはやっぱりこう、落ちのない話は嫌われるというかね、
まあそこまでだったかというとわかんないですけど、
まあノリというかボケツッコミみたいなとか、
僕自身結構なんというか今でこそ、今でこそどうなんかわからないですけど、
結構ね人前でそのみんなのお笑い、笑いを撮るみたいなのは小学校の時と結構好きで、
これは大阪っていう風土があったからこそかなと思ってて、
漫才とかもやっぱり見に行っているわけですよね。
で僕らが中学校ぐらいの時って、ベース吉本という劇場があって、
藤原とかがめちゃくちゃ流行ってたんですよね。
藤原とかが若手の時で、吉本調合金という番組があったりとか、
まあまあとにかくお笑いは好きだったと。
06:00
僕らちょっと上の世代ぐらいが多分ダウンタウンとかが出てきた時に、
直撃ダウンタウン、直撃主題というかね。
僕世代はそこからちょっと移行してて、
まあもちろんダウンタウンとかも柿塚とかね見たりはしてましたけど、
どっちかというとめちゃ池とか、そっちの世代なのかなとは思いますね。
でまあまあそういう漫才とかをずっと見てきたみたいな背景がありまして、
ちょっとM-1をね、M-1もずっと見てきておいてて、
その辺のね、ちょっと批評的なことをやってみたんですよ。
で、去年令和ロマンが出てきて優勝して、
で今年2回目出ますみたいな感じで、
で、まあもうネタバレとか関係ないと思うんで、
まあまあ2連覇、史上初だったみたいですけどね。
令和ロマンが優勝したということで、
ここをねちょっと考察してみたんですけど、
やっぱり、まあちょっともう漫才とコントの差みたいなものってなくなってきたりとか、
まあよく言うね、これは漫才なのかみたいな議論ってあったりするんですけど、
そのマジカルラブリーの時ももうほぼコントなので、
まあそういう議論があったと思うんですけど、
で、まあ僕がこう、これは何かこう文献を読んだりとか、
正しいね何かものがあるわけじゃないと思うんですよね。
でもその、これが漫才だみたいなのって多分ないと思うんで、
ただ僕が、まあ漫才っていうのは2人でやるものですよね。
で、まあ主にこうボケとツッコミがいてとか、
まあが基本形とされていて、
でまあ笑い飯とかは何でしょうダブルボケとかって言われて、
まあそれは10年前ぐらいに結構センセーショナルな感じで、
まあすごい奴が出てきたみたいになってたわけですけど、
まあある意味こう、ずっと昔からあった漫才みたいな形を、
まあボケツッコミみたいなのをちょっと両方ボケ、順番にボケるみたいなのが割とこう、
センセーショナルな感じで、
09:01
同じこと2回言いましたけど、
みたいな流れがあって、
でまあまあそのスタンダードな形っていうのは結構続いているのかなと思っていますと。
で結局はその、まあこれを連継していったんですけど、
今日、今までのちょっと古典的漫才と一旦読んだとして、
要はボケとツッコミってどういう機能があるのかみたいな話なんですけど、
何を語っとんねんっていうことなんですけど、
まあまあもうそれをね言うのは野暮なんで、
もうちょっと真剣に漫才を語っていこうと思いますがね。
で、ボケは要は何かというと、
こう、何ていうか基準とか規格とかそういうものに対して、
外れていくっていうのがボケなんですよね。
まあそれはとんでもないことだったり、ちょっとん?って思うような違和感とか、
そういう認知的不協和みたいなものを生み出すのがボケの役割なんですよ、この話の中で。
で、ツッコミっていうのは何をしてるかというと、
それをまあこうやないかいみたいな感じで、
その不協和を解消する役割があると思ってるんですね。
で、そこにはバリエーションがあって、正しいことをぶつけるみたいなバリエーションがあるわけですよね。
まあまあ、単純に言うとアホかとか、何でやねんみたいなことですよね。
ただただ、ただすみたいなバリエーションが一番ベタだと思うんですけど。
で、ぺこぱとかはその、何て言うんですか、そこで、
ツッコまないみたいな、肯定するみたいな漫才があってて、
まあでもそれはそれで僕は、
僕的ツッコミ機能を果たしているというか、
要は認知的不協和を解消するのがツッコミの役割だとしたら、
それはOKというか、肯定することでみんな笑うわけですね、落ち着いて。
それがとりあえず解消されて、ぺこぱの世界観の中ではOKみたいな感じになって、
次に話し進んでいくみたいな。
要はこの不協和と不協和の解消っていうのを、
二人の人間の間でやりとりしていくっていうのが、
多分古典的漫才の、漫才が漫才たるゆえんなのかなと思っていて、
12:03
そういう意味だと、
マジカルラブリーも漫才なのかもしれないですね。
多分定義はあるようでないと思うので、
ちょっとわかんないですけどね。
1位2位3位となったのは、
1位は霊話ロマン優勝で、
2位がバッテリーズですよね。
3位が真空ジェシカということで、
めちゃくちゃ面白かったですよね。見た方はわかると思うんですけど、
全組、その3組はもう本当にめちゃくちゃ面白いし、
どのコンビが優勝してても、
おかしくないと思うんですけど。
真空ジェシカもめちゃくちゃ面白くて、
真空ジェシカは河北と額の2人ですよね。
この母系の河北がちょっとぶっ飛んでるっていうのもあるんですけど、
ほんまに学生漫才の園長みたいな感じで、
そういうノリですよね。面白くて。
M1のネタをちょっと探してるんですけど、
持ち起こししてる人とかがいるんですよね。
2024年がありましたね。
これ1本目かな。商店街ネタみたいなので、
ちょっと細かいベタとかボケとか面白いんですよね。
商店街を巡っていくっていう導入があって、
河北が会長で額がレポーターみたいな感じで始まっていくんですけど、
最初の初手の動きが会長の木の誠ですっていうね。
木の誠っていうのはセーラー・ジュピターの多分本名だと思うんですけど、
本名って言っていいんかな。本当の名前。
そういうちょっと誰がわかんねえみたいなボケを突っ込んでいくとかっていうのもちょっとおもろいんですけど、
偏った生徒のポスターとか、
15:00
要は商店街っていうギミックを使って、
どんどんどんどんいろんなボケを並べていけるわけですよね。
お店が登場するっていう形で、
そこにボケを並べていくっていうので、
展開しやすいですよね。
こういうのは結構商店街っぽい、
去年のネタで言うと、
村を訪れるみたいな感じで、それも村紹介をするみたいなので、
ボケが並んでいくみたいな、
これが真空自視化のネタの構成かなと思うんですけど、
今文字起こし見ててもちょっとおもろいんですけどね。
セグウェイの暴走族とか、
普段こういうのあったらおもろいやろうなみたいなネタが
どんどん積み重なっていくという感じですね。
めちゃくちゃボケの視点が面白いんですけど、
額の突っ込みも秀逸なんですよ、実は。
例えば、言ったら、
訂正することで認知的不協和を解消するのがボケだと言ったと思うんですけど、
例えば最後の方のボケで、
お店が瞑想してきて、
バーチャルシューマンいかが?みたいなボケがあるんですよ。
これは多分ボケはボケとして、
そのボケ単体では受けないんですけど、
額画を仮想中華みたいなことを言うことで、
ボーンと受けるみたいな感じになってて、
これはボケをそういう風に解釈すればいいんだみたいな解消の仕方なんですよね。
仮想通貨の文字入りで仮想中華って言ってて、
ボケ単体だと何のことかわからないけど、
ツッコミとセットでボケが回収されるみたいなところがめちゃくちゃ面白いですよね。
あとは、この商店街というのがアンケート順にお店が並んでいて、
18:03
後ろに行くほどね、人気順に並んでいるので、
後ろに行くほどお店を瞑想していくという感じで、
13月のカレンダー入荷したよとか、
スマホの画面安く割るよとか、
瞑想してきたときに出口が近そうだという一言を言うとか、
こういうのもそういう風に解釈したらいいんだねというので、
一気に面白い笑いが起きるみたいなことで、
シンクジシカはそういうネタ構成だったんですけど、
これもね、めちゃくちゃ面白かったですよね。
やっぱりボケが一つ一つ、細かいんですけど面白いみたいな。
非常に楽しく買ったですよね。
解説するというのも非常にチープになっちゃうんですけどね。
解説するとね。
でもそういう趣旨でケアライズをとっているので、そのまま行ってみたいと思いますが。
はい。
次、バッテリーズですよね。
バッテリーズが2位だったわけですよ。
で、これもちょっと新しいんかなと思うんですけど、
エースという人がボケで、
2人は高校時代の野球部のバッテリーを組んでいて、
バッテリーズという名前だと思うんですけど、
このエースがとにかくアホだというのが設定なんですよね、バッテリーズのね。
で、1本目とかはことわざをエースに教えていくみたいな。
何かを教えていくっていう構成で、
僕バッテリーズ初めて見たんですけど、めちゃくちゃ面白くて。
で、わからんみたいな感じになって、
で、序盤は結構変な解釈をするっていうか、
全くわからんみたいなことがボケ、
ツッコミボケみたいな感じですよね、ことわざに対して。
それはそれで結構、それも面白くって、
で、どんどんどんどんお話が進んでいくんですけど、
アホゆえに伝わらないみたいなのが前半続いていくんですけど、
で、その最後に、
何か、これ僕が音楽も好きなので、
すごい転調って曲のベースが変わるみたいな、
21:01
調っていうのはありますけど、
キーと言ってもいいんですけど、曲のキーが変わるタイミングって結構気持ちいいですよね。
転調するタイミングって。
漫才にもそういう感じがあるなと思って見てたんですけど、
ずっと説明してエースがわからんっていう面白いところから、
一気に転調が起きて、
エースが逆にすごい本質的なことを言い出すっていうところが、
バッテリーズのネタの肝やなと思って、
アホが裏返って、すごい本質的なことを言うっていうのがめちゃくちゃ気持ちよかったというか、
面白かったんですよね。
2本目かな。
エースに世界遺産を教えていこうみたいな感じで、
万里の頂上とかね、そういうのを教えていって、
ピラミッドぐらいから、そのピラミッドって要はお墓なわけですよね。
そのお墓が、なんで墓参りせなあかんねんみたいなことになって、
それもおもろいですよね。
そういうアホな発想ですよね。
世界遺産のピラミッドとか、お墓参りっていうのってめちゃくちゃ面白くて、
なるほど、面白い、そういう勘違い漫才みたいな感じなんですけど、
それがなかなか通じないので、
次期さんって言って、
ツッコミの方は、大仙公園を紹介するんですけど、
大仙公園も大仙古墳っていうお墓なわけですよね。
でもそれを言ったらまた墓参りって言われるから、
言えへんみたいなオチがあって、
最終的にやっぱ墓やねんみたいなことで、
そこでエースが、
もう誰も死なんといて、みたいなことを言うんですよ。
そこでめちゃくちゃ、
そのまっすぐさにキュンとする気持ちと、
一本目のネタもフックになって、
そこでドカーンみたいな感じになるっていうのが、
24:05
めちゃくちゃ面白いっていうネタでしたね。
これはあったようでなかった漫才スタイルというか、
ちょっとペコパの系譜もありつつ、
ちょっと優しい漫才みたいな感じもありつつ、
若干知識陣みたいな、
文化資産みたいなものとか、
そういうものに対する、
そんなことは考えてないと思うんですけど、
そうやんなみたいな、
批評性みたいなのもちょっとあったりして、
それがこの時代にフィットしてるなって感じもあって、
難しいこと言うなみたいな、
そういうのも今の時代にフィットしてるので、
今っぽいコンビやなと思いましたね。
めちゃくちゃ面白い。
ここまでめっちゃ時間使っちゃったんですけど、
ぐだぐだ喋りすぎですけどね。キレが悪いですね。
令和ロマンなんですけど、
これはね、令和ロマンがゲームチェンジャーだと思うんですけど、
何がゲームチェンジャー的な要素かというと、
バッテリーズも真空ジェシカも、
ボケっていうのは、
逸脱というか認知的不況を作り出すのがボケであって、
ツッコミではただしたりとか解釈の方法を提示するみたいなので、
不況を整備するみたいなので、
アップダウンを繰り返していくっていう方法なんで、
そこでは共通してるんですけど、
この令和ロマンのすごいところは、
その訂正するというよりかは、
最初スタートが話題提供から始まるんですね。
学校あるあるとか、学校だと名前順に並ぶわけなので、
子供の名前を渡辺にするっていう意味わからんところから始まるので、
そのスタートはあるあるからスタートするんですよね。
27:06
それがちょっと新しいとこだなと思って、
学校っていう題材も多いし、
決勝のネタの要はタイムスリップものみたいな、
アニメでこんなんよくあるよねみたいな、
あるあるがっちりばめられてるんですけど、
そういう共同幻想みたいなものを作り出して、
そこから車の意味のわからん世界に引き込んでいくっていうのが、
新しいところというかゲームチェンジャーの要素なのかなと思って、
ツッコミの煙がいるんですけど、
車が作った虚構というかよくわからん世界にみんな引き込まれていくわけですけど、
煙もそのうちの登場人物の一人みたいな感じなのが、
ちょっと新しいところなのかなと思って、
若干否定はしつつ、その世界の中に入ってくるんですよね煙がね。
2人ともそのよくわからん世界の中で、
巻き込まれつつ、ツッコミつつみたいな構成というか、
これは多分去年も一緒なんかなと思うんですけど、
迷い込み、ツッコミというか、
車の世界に入っていった漫才を見ている人たちの大弁者みたいな感じの世界観なんで、
なんか漫才のような、コントのような、
ちょっとその辺が令和ロマンのすごさなんだろうなと思って、
なんか煙も最初は突っ込んでるんですけど、
どんどんどんどんその世界の住人になっていって、
多分見てる人も煙と一緒にグワーって世界の中に入っていって、
最終めちゃくちゃ一番のピークが来て、最後漫才終わるみたいな感じなんですよね。
それがね、めちゃくちゃ面白かったですね。
ミュージカルみたいな感じだと思うんですよね、多分。
30:02
ミュージカルもよく分からないじゃないですか、
なんていうか、なんで歌いだすねんみたいなことの前提を疑うと、
入ってこない人もいるわけですよね。
要は、田森さんとかってミュージカル嫌いやんみたいなことをよく言ってはりますけど、
ちょっとなんか、そこに乗っていけないみたいな。
なんですけど、すごいなんていうか、
そこに引き込む話術だったり演技力みたいな、
表情とかすごいですよね、その車さんのね。
ここが多分、レイ・ワロンは今までにない感じなのかなと思って、
すごいですよね。
なんか演技力も大きいなぁと思うんですけどね。
車さんの表情とか、
本当に演技としか言えないんですけど、
そのキャラクターを演じる力とか、
そこでみんな一気にわーって引き込まれていく感じはあるっていうところですよね。
字で喋ってるっていうよりかは、キャラで喋ってる感じがして、
そこに煙は煙として存在していて、
でなんか、はーみたいなことを言いながらも、
なんか乗っていって、こうせなあかんのかなみたいな、
そこの車さんの世界の行動に合わせていくみたいなのをやっていって、
そこに観客も同調していって、
で2本目のネタとかは、なんかすごい2.5次元のミュージカルネタみたいな感じでしたけど、
最後その完全に住人化するわけですよね。
クマザルになって、これも見ていった人しかわかんないんですけど、
なんかすごいピーク、そこでピークっていうか、
うおーみたいになって、で終わっていくっていうことなので、
まあほんまになんかすごいですよね。
この完成形みたいな漫才なと思うんですけど、
でもこれまでの系風を考えると、なんか僕はロバートっぽいなと思ったんですよね。
ロバートで秋山がわけわからん世界観を作って、
33:03
そこに広瀬が来て、
すっごい説明的な入りで、
で、まあババちゃんが秋山のと同じ思考を持っている人みたいな、
そういう感じのすごいロバートに近いなと思ったんですよね。
ロバートを漫才化するとああなると思うし、
そこに加えてあのなんていうか、
こうツッコミ性もなくはないというか、
なんか適切適正にツッコムところはあるしっていう感じで、
だからテンダラーに近いなと思ったんですよね。
あのなんていうか、
テンダラーの浜本さんの表情みたいなとか、
動きみたいなのもすごい多分意識してるんだろうなと思うし、
なんか動画とかなんか見てると言及があったと思うんですよね。
この浜本さんの動きの評価みたいな、
たしかノンスタイルの一打と喋ってる時の動画かなんかで喋ってましたけどね。
僕もテンダラー一番好きなんですけど漫才の中で。
なんかそういういろんな分析というかね、
リファレンスがあって漫才完成したんだなという気がしますね。
なんかあるあるだけじゃない、
そこからプラスで違う世界を作ったというか、
コントも融合してるし、
それは優勝するわなっていう感じですよね。
誰やねんって感じなんですけど、
なんか機能分析するみたいなのが僕的には好きなんで、
ちょっとね、なんか考察してみたみたいな感じなんですけど、
もうめちゃくちゃ面白かったですね。
ということでグダグダすぎたんですけど、
これもチャレンジとして一旦公開しようかなと思います。
見てない人全くわからない話になってしまったんですが、
30分も話してしまいましたね。
36:01
ということであと何本か撮っていきたいと思います。
それでは。