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始まりました、care-radioです。 今日も配信していきたいと思いますが、
今日は 6月12日木曜日でございます。
いやー 梅雨過ぎるやろうという感じですよね。
今年 去年はなんかあの空梅雨って感じで
あんま雨降った記憶ないんですけど今年はガッツリね 降ってますね
ちょっといろいろ考えたことがあって 今日はちょっと撮っておきたいなと思ったんですけど
昨日ですね 某市の研修、研修というかなんか
若者なんちゃら協議会みたいなものがあるわけですよね
他者支援というのがまあまあちょっとずつ認知されてきてて
まあそれはあの いろんな方々の努力の
結果かなと思っていたりとか、社会側の要請というのもあると思います。
いろいろ dp さんが手繰りしたのね
子たちの課題とか、あれはもう社会構造の歪みでしかないんですけども
はいであるとかまあ本当に 今井さんのね
こうすごい なかなかできないですよねあんな活動量っていうかね
あの dp は 青木新平さんがラジオ dp をやっていたり
広報されていったりとか
あとはあの僕の 大事なというか元同僚の方も
スタッフとしてね、実はいてたりするので
はい とか
あの 去年レポートを書かせていただい
一緒にねレポート書いた三角車さん 今年もちょっと
居住支援の方で 一緒にお仕事させていただくんですけども
あの三角車もすごいこう いろんな経済界含めて
意見を ちゃんとこう出していったりとか
していてまあ若者に支援が必要なんだと 山ヶ崎のユースセンター
ユース交流センターもそうですけど
はい なんです
でまあその防止でも若者 支援のね協議会みたいな立ち上がるということで
特にこう意見交換というよりかはあの 僕が
最初この業界来て一番最初研修受けたのが沖縄の
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えっと npo 法人の千良由美の金城さんっていう
もう 若者支援のレジェンドであり
僕は尊敬する支援者の一人でもあるっていう まあ唯一無二だなと思うんですけど金城さん
で 割とやっぱりがまあ公演を聞いて
すごい自分のコアになっているんだろうなっていうのを改めてこうちょっと深掘りが できて
で アマルティア戦を金城さんはこう
貧困のことを 語る時に沖縄てすごい子供の貧困率がもすごい高かったり
まあ
昨日はねそこまで深掘りはしなかったですけど戦争のことがあったりまあ 基地があったりとかって本当にいろんな問題があって
で そんな中で子供支援若者支援をやって来られたので
でその貧困っていうのはまあ線の定義で言うとその可能性剥奪されているっていうのが あの
ませんが言ってる貧困でまあそのこともやっぱり スライドかなり僕が研修受けたのともう67年前ですから
そこから刷新されててでもやっぱり線の定義を入ってたんですよね
でまあケイパビリティアプローチって言って まあその方の可能性をこう発揮する
ことがやっぱ大事なんだということなのでまあそういうコアを教えてこれたのはやっぱり 金城さんだったんだなぁっていうのを改めて思い出したりとか
はい なんか原点に戻れたような
時間だったなぁと思います 協議会の方はねまた多分動いていくと思うのでまあ協力できるところは
協力していこうかなと思っているところですけど で
まあそんなことがあってやっぱりいろいろ考えて 昨日ツイートしたりしてたんですけどこの
福祉業界 にまあ10年ぐらい行ってるわけですまあ業界って言っていいかわかんないですけど
あのまあ介護の仕事と今はかもらせんの仕事やってて で
僕はあのかなり昇進してたというか当時ね だから27の時ですよ今から10
年以上前 その時は本当にもう働けなくなって
どうしようもなくなって でやってみて救われたのがまあ結構介護の仕事だったなぁと
思っていて
ああこんな仕事があるんだとかねあの 自分を
が存在してていいんだと思えたきっかけをくれたのがやっぱり介護の仕事で もちろん必要とされてるし
ほんと自分の回復のためにもなったしまあそれが人のためにもなるということで本当に あのあの時の僕にはとっても必要なお仕事だったなと思います
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でえっとまぁ4年ぐらい その仕事をしてで
まあ 大阪に戻ってくるわけですけどもそれまでずっとね東京で
状況をしてシステムエンジニアになって5年経って パニック障害になってやめて
その間に子供が生まれてということもあって
本当にねいろいろあったんですけど
で まあ親が倒れて
だりとか 母親が妊娠になってということがあって
で大阪に帰って いて
で 偶然若者支援のね仕事に巡りあって
まあそれもやっぱりえっと自分の体調のことがあって まあいろいろパニック障害なんですみたいなことを
えっと言って拾ってくれたわけですけど
まあそんな なんて言うんですかね
言ったら ハードルは低いっていうか
参入しやすい 参入というとあれですけど
まあ本当人足りないんで
入りやすい仕事であって僕も おかげでかなり回復したし
っていうのはあるんですけど でなんか昨日の近所さんの話とか聞いて
やっぱり ああすごいなぁとか
いろいろ思うところもあったりするんですけど
なんかもう自分にはできないなって思ったんですよね ちょっと自分を回復させるためにやってたんだなっていうところなのかもしれないですねやっぱりどこまで行っても
まあまあ それはあの今振り返るとわかんないんですけど
ますやっぱりその息を出てないのかもしれないなぁって 思います
ねほんまにこう
なんていうか まあどこまでねこの本心というのはわかんないもんなんで
まあ近所さんみたいにこうご自身にこう不登校の原体験があって
で まあいろいろ
まあやって法人もね立ち上げて いろんな事業所を持って
スタッフを抱えてっていう方も いると思うんですけど
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僕もなんかそれなりに若者支援業界の中で発信したりとかまあ レポート書いたり
今もそういう仕事を取り掛かってますけど
なんか ほんまに何かしたいその業界を変えたいとか
若者を救いたいみたいなので ほんまにそう思ってんのかなっていうのはちょっとわかんなくなっ
てる ところはあるかもしれないですね
もちろん 僕らみたいな前線にいるといろいろ見えてくるんで
それで ずっと考えて動いて動いて
やってきたんですけど
まあ市 ワーカーとして見た時にその
どうしてもオーバーチーブしてしまうというかこう いや言われてないとか仕事にないことまでやるわけですよ僕らワーカーっていうのは
でも 誰にも評価されないしそのお金にもなんないし
あでもやるわけですよ で僕がなんか思ってるのはやっぱりそこに経営者も
行政 福祉行政
もう絶対甘えてると思うんですよね そういう人がやってるからまあ教員の方とかまさにそうですよね
僕らよりはお給料いいと思うんですけどこの教員の労働の問題っていうのは 8これはえっと
その福祉関係者だけじゃなくて地域の方だったりその僕ら親だったり がもう教員にやっぱ押し付けてるんですよね
これも近所さんいう話であの日本には公教育が一つしかないっていう話をしてて まあ今でこそフリースクールとかありますけど
まあ不登校率で4%ぐらいなんですねまあそれでもあの何十万人という単位にはなるんで 非常に社会問題ではあるんですけど
残り96%を一つの公教育でやっぱり支えているわけですよね でそれは
やっぱり 学校の先生オーバーチーブしてるしてきたっていうのが正しいと思うんですよね
でも今この世の中がどんどん変わってきて
なんて言うんですかね 良い意味でも悪い意味でも圧力的なものを減っていって
みんな自由になってリベラルな社会になって
自分たちがやりたいことをやるんだってなって その歪みでもやっぱり人はそれだけでは成長しないんですよね
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何かしらの壁にぶつかって世界から押し返されて それを自分でやりこなしていくというのはどうしても
世界だと思うんで生きるということだと思うんで それを誰しもが
手放している中で
教員の方含めて福祉に従事してもちろん改革しようって 新しいことをやったりオルタナリティブなことをやったり
しっかり稼ぎと両立している方々もいるんですけど やっぱりほとんどの
福祉従事者っていう方は 純市場って言ってね
半分公共保険 介護保険だったりね 僕らは厚労省から出ている
予算でお仕事しているわけですけど ほとんどの人がそうだと思うんですよね
てなった時にもう
一ワーカーではあるんですけど これを受け続けることはやっぱちょっとしんどいなっていうところですかね
一番言えば僕ら資本主義の社会に来てて この子供を育てていく上でやっぱりお金がいるし
お金がなくてもいいっていう考えはあると思うし 別にその人を否定しないんですけど
どうしてもその 文化的に
お金がないと子供たちには いい体験もできないような
世の中になってきてて
ずっと背負い続けるのかっていうある種ね 思った時にもういいかなっていう
とこですね 僕個人としても もちろん若者支援業界はこれから発展していってほしいし 発展していっていく
と思います多分 金城さんすごいなって思いましたね
こうやって新しく競技会立ち上がるってなったら出向いて
すごいご自身のコアみたいなところを話してくださってて 僕らも
会社当人としてはスーパーバイスを受けてたりするんですけど そういう
活動してるってすごいなーってやっぱ思うんですけど なんか
同時に 僕はそういう回復のプロセスの中でこの業界に入ってきて
僕の活動のコアはやっぱりなんか若者とともに何かやって 金城さんもちろんそれはあると思うんですけど
自分が変わっていく ことで一緒に何か考えたりすることであって
でもなんかそこと折り合いがつかなくなってきたなって感じですかね ずっと言ってるんですけどこんな話は
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まあ ちょっとなんか皆さんも考えてみてもらえたらと思いますね
多分こっからめちゃくちゃ急速的に日本のインフラっていうのは崩壊していくと思うし 手に入っていたものが手に入らなくなるし
サービスというものの品質はどんどん低下するし
バーチャルな世界にいる人たち コンテンツで稼いでいるような人たちは足元から覆されると思うんですけど
まあそれでも見て見ぬふりするんですかっていう気がしますね 僕はもう地に足つけて
なんか実業っていうかねもうそれこそお米作ったりでもいいんですけど なんか実業をやっていきたいと思いますかね
でもちょっとバランスしていく必要があるなと思って
評価安いんですよね 僕みたいな人は多分でも
もういいやって感じでこの業界で評価を受けたところで あんまメリットはやっぱないんですよね
特に経済的メリットが
で 連帯とか地域とか
いろんなとこ借り出されるわけですけどもういいかなって感じですね まあ
ちょっと自分のキャリアのことを考えて いこうかなっていう家族のこと
で自分が自分で荒れる時間をもっと増やしたいし 評価よりもなんか
存在していることを大事に
生活を送っていきたいなっていう感じですかね 本番はなんか僕こんな発信とかしなくていいと思うんですよね
あのまあケアラジは細々やっていくと思うんですけど なんか若者支援業界のためにみたいなのをもうちょっと
やらなくなってくるかなっていうまあ影で 細々とやっていくと思うんですけど
はい な感じかなだから昨日の回近所さんに会えたりとかお話聞けたのはすごい嬉しかったんですけど
なんかこの動きムーブメントを 応援していこうというよりかはまだちょっとオルタナビティブな方に僕は移っていこうかなと
違う方法で 人を支えていきたいなと
思ってますかねということで終わります