00:02
はい、始まりました、ケアラジです。ということで、今日はたぶん2、3年ぶりのゲストとして来ていただいたんですけども、
はい、今日はピーコックの上芝さんに来ていただきました。 上芝です。よろしくお願いします。
お願いします。 前、喋りすぎたんで、ちょっと短い時間に行こう。
あの、3部作。 ロード・オブ・ザ・リング張りの3部作になって、でも結構聞かれてます。
あーそうなんですか。 そうなんです。まだ、ちょこちょこ過去作も聞かれてて。
そうなんです。 でもちょっと久々に、
まあ大体月1回はお会いしたりとか、バンドの練習でちょこちょこ話したりするんですけど、やっぱなんか長く深く話すことってあんまないので、
久々に上芝さんとがっつり話したいなと思って、 お声掛けした次第です。
はい。 はい。
で、あの、Facebookでリプライをつけたみたいな感じなんですけど、
それがあの、サード・プレイスからナード・プレイスへっていう。 ナード・プレイス。
ナードってオタクみたいな意味ですよね。 ナードってそうそう、いろいろ調べるとオタクみたいな。
これがもう単純に面白かったっていうのと、 そこの文章で書かれていることが、今多分上芝さんが意識していることとして、
質量的満足より感情的満足とか、 あとは認知記憶より情動記憶みたいなことを
まあ意識して、ピーコックをはじめ、いろんな活動されてるんだろうなぁと思って、
ちょっとそのあたり深掘りして、 聞いていけたらなぁと思ってちょっとお声掛けしたという感じなんですけど。
はい。ナード・プレイス。
ナードとは何かみたいな。 僕もナード男子なんで、どっちかっていうとこう。
なんかあれはナード・プレイス思いついたというよりは、 ナード・プレイスなーっていうとこから多分入って、
よくやる言葉遊びみたいなので、 ちょうどいいのないかなと思って、いろいろ考えてたら
ナードって出てきて、何だっけって調べたらオタクって出たから、 あっ、これやこれやみたいな。
でその、 なんかサード・プレイス、よくまあ喫茶店とかをやってると、
どうしてもスタバ的なサード・プレイスですねみたいなこと言われる、
03:02
言われたりするから、 喫茶店になってるっていう。
スタバがブランディングしたサード・プレイス。 そうそうそう。
私たちはサード・プレイスを提供しておりますみたいな感じに、
まあ、別にその、なんて言うやろ、 わかりやすく言ってるとは思うんですけど、
僕らからすると、 安いねって言う。
昔から、そもそも多分そういうもんやろっていう感じもあり。 ただ、
やっぱりあれだけ強く社会に浸透すると、 サード・プレイスっていう言葉の方が先行してしまって、
第三の場所、職場でも家庭でもない第三の場所っていう方が浸透して、
なんかそういうのやりたいと思ってるんですよね、 みたいな人が現れたりするっていう、
なんか順番がすごく逆というか、 なんか
めちゃくちゃ当たってんなっていう。 そうですよね、もともと
なんていうか、 サード・プレイスとして存在してたものがあって、
それを、 まあ、
スタバがサード・プレイスや、って言って、 記号化した、ブランディングしたことによって、
そっちから入る人が増えてきたみたいな。 そうですね、で、
これは多分人によって違うと思うけど、
僕個人的にサード・プレイスやと思えるところって、 匿名性がめちゃくちゃ大事なんですよ。
僕の中では。 匿名じゃなかったら、結局そこに役割が、役割というか、ラベルが発生するから、
職場でもない、 家でもないが、サード・プレイスに、なぜかあの人ってこういう人です。
っていうのがあると、もはやそこから逃げる、 またフォース・プレイスみたいな人になってくるみたいな。
確かに。 そう、だから、
僕はほんまに匿名が大事で、 だから、
例えばスタバがサード・プレイスだったとしても、 スタバの店員さんに買おうと、
注文を覚えられた瞬間、もう去りました。 サード・プレイスじゃなくなったって。
かっこつきのサード・プレイスみたいな感じになっちゃいますよね。
確かに。
だからなんか、なんていうの、
ピーコックは、 相性悪いなと思うんですよね。
06:05
店がちっこいから、 サード・プレイス、こっちから言う分にはってことです。
僕は覚えるから。
究極はその人がそう思えば、 その人が、自分はそこが落ち着くと思えば、それが
カフェであろうが、なんか近所の公園であろうが、 何だっていいと思うんですよ。居酒屋であろうが。
うーん、そうです。
本来は、なんか主観的な言葉ですよね。 多分サード・プレイスって。
本人がそう思うかどうかっていう。
僕、去年かな、レポート書いたんですけど、 居場所っていう言葉もそうで、
今めっちゃ、豊中もそうですけど、 子供の居場所づくりみたいな。
そもそも語義矛盾っていうか、居場所づくり っていうのがなんですけど、それに近いですよね。
そう。
きっと。
よくあの、ペット飼っている人が、 ペットのためにすごいいい
家というか、寝床を飼ったのに、全然そこで寝てくれへん。 彼なりの寝やすい場所を勝手に探してそこで
寝てるみたいな。猫とかハムスターとかありそうですけど。
なんか、そういうことのような気がする。 本人が決めるというか。
そうですよね。
そういうサード・プレイス的なところは、 向こうが決めるもんやし、
そういうのを別に、僕は意識してやる必要もないなという気持ちになり、
あとは、ハットリーってこういう小さい町であったり、
うちの店がちっこかったり、 僕が地元に目が向いているのもあるので、
あんまり、大きいマーケットみたいなのって、 いいなと思っているんですよね。
小さく、この辺にいる人たちとか、 設定のある人たちにとって、
いい場所であったらいいなと思って、
現状も既に結構、 趣味の店みたいな。
僕の価値観的なものが、 世界観みたいなものが繰り広げられているから。
09:04
それなりにやれてるんで、
これをもっとカスタマイズした方がいいなと。
これをもっと、 突き詰めて考えた方がいいなと思って。
なんか、自分に寄っていくみたいなイメージ。
自分の好きなものを好きでいる人っていうのが、 きっとどこかにいる。
どこかというか、今現状でいうと、 うちのお客さんがそうやと思うんですよ。
だから、こういうの好き、 こういうのいいと思ってますねっていうことを
やらないと、 深みどころがないというか、逆に。
大きいマーケットに行くなら、多分もうちょっと 癖を減らして。
程よいパンチのない店の方が使いやすいとは思うんですよ。
確かに。 チェーン店はそれに近いですよね。
消費すると。 消費されてるみたいな。
でも、もっと、こういうの好きなんやなとか、 こういうの大事にするんやなみたいなものを強めて、
それにすごく共感したり、 肌に合う人と
こうやっていきたいみたいな。
感じですね。 そっちの方がなんか
わかりやすいんですよね。
自分が好きなものが好きということは、 自分が嫌いなものも嫌いの可能性は高いじゃないですか。
なんかわかるっていうか。 だから、店を作るにしろ、ようなことを考えるにしろ、
外しにくい気がする。 偏りがあったほうが。
そうそう、似たもの同士みたいなのが集まってくるみたいな 感じになると。
店作りもすごく 楽になるというか。
いろんな人のことを考えんでいいっていうかね。
だから、ほんまにオタクというか、日誌というか、
多分どんどんなっていくし、
なっていった方が 強くなるやろうなって感じです。
12:06
お店的に考えても、 より偏っていく。
偏らせていく方が、 選びやすいって言うとあれですけど。
ある人にとっては変えがたいもの。 もう嫌な人にとっては嫌でしかないっていうか、
会わへん人にとっては、たまにありますけど、事故みたいな時に入ってきて、
ああってなって、こっちもああ、ごめんごめんみたいな。
それはでも何か、体感覚ですよね。入った瞬間に、お互いに。
お互いに、あ、違う、あ、違います、違いますね、 じゃあ、帰ろうって感じと。
何かこう、サービスのここの部分がこうとかじゃなくて、 なんかフィーリングであっていう。
用途が、例えばうちはもう4人までしか入れないんで、 6人とか来られたらもう断るっていうか、
まあ無理なんでってなるし。 だいぶなんかそういう雰囲気に。
その偏りみたいなところは、
今後もこう、どんどん突き詰めていく感じですよね。 となると。
だから、 今頭の中にあること全部やったら、もっと英語くなります。
なんか地味に照明、 天井のダウンライトに白い紙を何枚も重ねて、
どんどん暗くしたりしてるんですよ。
だから、ほんまにあの 昼間でも暗いみたいな。
特にあの明るいとこから入ってくると、
やってんの?みたいな暗さらしいんですよ。
でもなんかそうやって、 なんてやろ、
この店はこういうふうにやってますってはっきりした方が、 さっき言うやっぱある人にとっては
もう、ないっていうか。
買えがない。 その買えがないっていうことが大事じゃないですか。
という観点で見ると貴重っていうか。 だからなんか
最近、音響もね、アンプをまた買って
15万ぐらい音響にかけました。
なんか、ちなみに喫茶まで行かへんけど、でもなんか
15:02
コーヒーの、さっきも言っていた サービスも商品とか
いろんなものっていうのはもう均一化されていくっていう
なんて言うんだっけ。
中野で飲ませた。 要はあの、まずいコーヒーもなくなってくるし、
一定の質のものが、 ネットとかで調べたら出てくるから。
させて、かつ上の方はもう一定超えるとマニアックすぎて一般の人には分かれへん。
職人みたいな感じになってくるから。 差のつけようがなくなる。
なんかこうあれっぽいですね。 コモディティ化する。
よく一般的に言うあれですね。
そうそう。 ほとんどのものが差がないみたいな状態になった時に、
音質ぐらいしか、音の、音を良くするぐらいしかないと、みたいになって。
音をよく、めっちゃ音を良くするっていうことをしたりして。
なんかそれって結構非言語領域ですよね。 今の話、電気暗くするとかそうですし。
もうそうですね。 音も。
分かる人はね、めっちゃ分かるんでしょうけど。 分かってなくてもなんかこう、体感覚で。
音がいいなーって体は反応してるみたいな。
分かりやすい形で表現するっていうのがもう
うちの店に関してはもうほとんどやり尽くしたっていうか、
やるとこないなーっていう感じなんで。
量を増やすことはサービスじゃないじゃないですか。
例えば、コーヒーもやっぱりこのご時世いろんなものが値上がりしていくからもちろん値上げもするけど、
値上げした分、量を増やすわけにもいかへんし、
かといってこれ以上質を上げるってすごい難しいんですよ。 分からないレベルのものが。
ってなってきたら、音とか、とにかくそういう分かりやすいとこじゃない部分を
いおこちとかね。どこにみんなストレスを感じてんやろうとか、ピーコックを聞いた時に。
なんか残念なピーコックといいピーコックの境目って、もうその味とかじゃない時にってなったら、
うちで言ったら、満席で座れなかったとか、座ってたらどんどんお客さん入ってきて、
18:03
もうしゃあないから出ちゃったみたいな。
そういうのがきっと、残念なピーコック体験になるなと思ったから、
より暗くして、
ドアにカーテンかけたりとかして、 いつ行っても座れるって結構大事なんですよ。
座ってゆっくりできるっていうのが、うちが保証する価値みたいなところにできてても、
コーヒーがどうこうとかよりも、堪能できるかどうかっていう、
なんかそういうのってあるくないですか。サービスでも。サービス業の方が分かりやすいですね。
商品はどうしてものになっちゃうけど、
いやー良かったなーみたいな感じで外出るときって、
美味しかったが100な場合もあれば、
なんか、いい時間を過ごせたなとか、
良かったなーみたいなときって、いろんな要素が絡まり合ってて、
うーん。
服装的ですよね。なんか、
部分的にこれが良かったなーとかもちろんあるんですけど、
なんか、良かったよねーみたいなことしか言えないみたいな、いろいろ重なってるから。
いい店っていうのの、人によって何を良いとするか、価値観も定義も違うけど、
あんま単一じゃないと思うんですよね。
店を、まぁほんまに店を出て、2、3人で行って、
店を出て歩きながら、良かったなーって、あの店ええなーって言ったときに、
多分いろんな要素が混ざってて、
なんか、あの店安かったなーだけで、なかなか行かないじゃないですか。
その、安かったで感情100%満足するって、
なかなか、あるけどね、若いときとかだったけど、
だんだんなんかいろんなことがこう混ざってきて、
何かですごく満足するというよりは、
不満がなかったっていうのが結構満足に近いなと、僕は結構思うんですよ。
あー、うん。
残念なことが全然なかったみたいな。
何かが都市化して良いとかじゃなくて。
バッドなことがない。
うん。なんか、接客も、店員さんも良い人だったし、
ご飯もまぁ、めちゃくちゃ美味しいわけじゃないけど美味しかったし、
お店も綺麗かったし、みたいな。
で、なんかすごい良かった、みたいな感じでなると、
ほんまになんか、ちょっとしたことをちょっとずつ取り除いていくっていううちでいると、
21:04
お客さんが見てて、あれちょっとこうなんかなって思ったら、
それをちょっとずつ取り除いていくっていう風にしていって、
なんか、平和みたいな感じを印象で最後終わらすみたいな感じですね。
店に出て、ちょっとしてから言うぐらいの、思うぐらいの感じ。
でもそれが、フェイスブックにも書いてた、
浄土記憶とか、感情的な満足とか。
満足ってほとんどそうですからね。
感情的に満足するっていう。
うーん。
そうですよね。満足っていう。
なんか、例えばなんか自転車買って満足というではなく、
自転車買って職場まで早く行けたから満足とか、
みんなからかっこいいって見られて満足とかいうのって全部、
自転車が満足なんじゃなくて、
それを得たことによる効能によって満足するっていう。
しかも感情的に満足するっていう。
そうです。スペックの話ではないっていうか。
そうそうそう。
なんか、気持ちを満たすみたいな。
その満たされる、何によって満たされるかが、
こういう業種だと人によって全然違うから。
例えば僕が喋りかけることによって満足するおばちゃんもいれば、
変に喋りかけたら鬱陶しがるおっちゃんとか、
寡黙なおじさんとかいるから、
それぞれに全然違うんですけど。
それぞれに対して、
どれがいいんやろっていうのを日々やってると、
不特定多数を相手にしてられへんっていう感じですね。
ある程度絞って、
確率が下がりますもんね。
この辺の人たちに目がけて、
クリティカルな満足度を上げたいっていう。
最近は狭く深く感じと、
満足するっていう、
満たされるみたいな。
それが得づらい社会にはなってるなっていう気がしてて、
ユニクロとかが結構咲いてあるもんですけど、
24:02
下がなくなっちゃった感じありますよね。
むっちゃダサいやつが消えたみたいな。
ユニクロ着ときは、
ある程度は流行りにも追いつけるし、
いい感じの形になるっていうか。
ファッションとかでもそういう感情的満足って、
ちょっと得られづらかったりとか。
そうですね。
どこでそれを充足させるかっていうのが、
難しくなってるっていう。
だから、ほんまにストーリーブランディングとか、
この辺りを語るとか、
別の社会的意義を。
会社とかも全部そうなっていくじゃないですか。
最終サービスでさ、受けられなくなった。
ビールとかもそうです。
グッドエールとかもそういう感じみたいで。
購入費のいくらかが。
やっぱりもう、
そういうふうになってくるんですよね。
共有される、両方が共有されるというか、
ということは、どこかで生まれたいいものとかが、
世界中に一気に広がるから、
すぐ、次の日には真似されるみたいな。
人が起こるからきっと、
どうなって。
なんか、画一化してるというか、
世の中というのか、
自分に入ってくる情報も、
アルゴリズム的に、
カッタマイズされた状態で来るじゃないですか。
そうですね。
なんか最近、
YouTube、おんもんなって思ってるんですよ。
もっとなんか、おもろいの出せない。
出せないというか、
すごい、
これ見たということはこれよね、みたいなものばっかりが起きてて、
もっと全然違う、
ものって来ないから、
なんか、
書店も結構、
大手は特に、
うんうん、みたいな。
これ、これがね、
今これがいいよね、みたいな。
どこ行っても似たような棚になってて、
だから最近は、
独立系書店とか、
古本屋さんみたいな、
そこ行くとやっぱり、
なんじゃこれ、みたいな本とか売ってるんで。
うーん。
そういう、
なんか感じに、
27:01
どんどん僕はなってきてますね。
うーん。
なんか、もう、もう得てっていう。
そういうことで言えば、
もう得てみたいな。
うーん。
もっとなんか、
なんていうかな、
狭い世界でっていうのは、
ちょっと表現が違うんですけど、
うーん。
広くなくていいっていう感じがあって、
それはお店もそうですし、
自分がなんか認知する世界みたいな。
うーん。
なんか自分がこう、
世、世の中、
世と捉えるような範囲が、
うーん。
もうちょっと狭くて、
いいなあと思って。
狭くてもなんか、
豊かになれるっていう感覚、
ですかね。
広すぎて見落としてることが、
近くにめっちゃあるっていう感じ。
うーん。
もっと面白いはず、
もっといろんなものあるはず、
うーん。
だし、
けど、
それがなんか、
広い、
強いものによって、
見えにくくなっているっていう、
あの、
ホモサピエンスすぎるみたいな感じ。
うーん。
わかります、これ。
クロワニオ、
クロワニオです。
クロワニオン人だっけ。
ああ。
メアンデルタル人か。
あの、あれですよね。
虚構を信じるかどうかっていう。
ああ、
の境目があるんですかね。
そう。
ホモサピエンスか。
ホモサピエンスは、
広まったのはやっぱり、
あいつやばいらしいで、
みたいな、そうなんやっていうのを信じれるっていうのは、
ホモサピエンスの、
なるほど。
能力で。
だから、
ものすごい数千人みたいな規模の、
単位を作れるんですよ。
うーん。
虚構がないと無理ですよね。
そう、そう、そう。
ああ。
メアンデルタル人は、
ほんまにやばい奴ってわからんと、
やばいってわからへんから、
すごい狭い。
なるほど、なるほど。
別に、現人にどうのこうのじゃないんですけど、
要は、
結構、
実際の、
自分のなんか認知できる範囲とか、
うーん。
方を、
ああ。
なんか、
もっともっとちゃんと、
こう、
実感していきたいな。
うん。
ああ。
だからなんか、
こう、植芝さんみたいに、
こう、
なんていうんですか、
いろんなこう、
記号化されることによって、
うん。
多分、
遮蔵されてる部分がいっぱいあって、
うん。
実はこう、自分の、
半径何メートルにも、
あそこを探求していったほうがおもろいやん、
とか、
こう、
うんうん。
自分に降ってくる情報が、
ちょっともうおもんないなあ、
30:01
みたいな、
なって、
そういうふうにこう、
潜っていくタイプの方もいれば、
結構でも、
世の中の人って、
めっちゃホモサピエンスですよね。
世の中の人っていうか、
多くの人は、
うんうん。
割と虚構のほうに、
今、
行ってるような気もしますよね。
なんか、
押し勝つとかも含めた、
うんうんうん。
なんか、
浅井涼さんの、
新しい小説で、
うん。
なんか、
インザメガチャーチって、
押し勝つが、
主題の、
うんうん。
もうまさにそんな感じっていうか、
うんうんうん。
虚構のほうにみんな触れていっちゃって、
うん。
自分の信じたい世界を信じるみたいな、
ああ、
結構でも、
そこもなんか、
ハックされた感があるんじゃないですか。
選挙とかもそうやと思うけど、
そうですね、だいぶ、
まあもう、
頭のやっぱ、
賢い人は、
こういうふうにやれば、
全員こっちを向くんだよみたいなのが、
まあ、
わかってると思うんですよ、
もうかなり。
そうですよね。
人の動かし方というか。
うん。
そこは、
こうアーティストとか、
音楽活動しかり、
政治活動しかり、
全部、
確かにハックされてる感はありますね。
だからなんかそういう、
なんていうか、
大きな音ばっかり、
聞こえてくる、
うんうん。
中で、
こう、
大きい音にかき消されてる、
小さい音、
うんうん。
みたいな方が、
うんうん。
方がってことはないけど、
そういうのもちゃんと、
こう、
わかっときたいっていうか。
うん。
で、なんかそういうのを、
なんていうか、
含めていった方が、
うん。
より複雑で、
より豊かな感じが、
あるんですよ。
うん。
印象的には僕は。
うん。
わかりにくさっていうか、
うん。
わかりやすいのは多分、
その、
3×3×3で9、
みたいな。
このでっかいのが、
3×3×3で9みたいな、
3×3みたいなのがわかりやすいけど、
もっと1たす2たす、
4たす2たす、
みたいな細かい、
を足していったものの方は、
うん。
わかりにくいけども、
いろんなものは微妙にあるっていう。
うん。
うん。
そうですよね。
だから、
僕もなんか似たようなこと、
ずっと考えてたっていうか、
うん。
なんか、それは、
リテラシーと、
オラリティみたいな話があって、
うん。
リテラシーっていうのは文字文化っていうか、
うん。
で、オラリティってのは、
声の文化やっていう、
ちょっと多分、
文化人類学的な、
話だと思うんですけど、
33:01
なんかオラリティによっていったほうがいいな、
みたいな、
なんか感覚的に思ってて、
うんうん。
声って結構、
パキッとはしてないから、
うんうんうん。
自然に近いっていうんですかね。
まあとか、
まあとかそうですか。
ここが、
あの、あるから。
言い淀みとか、
うんうんうん。
なんかそういう話にも、
近いなあというか、
あとは、
最近、
同じように考えてるのが、
味覚?
うん。
もうめっちゃ複雑じゃないですか、
多分。
うんうんうん。
なんか、
そういうものを共有する場とかって、
めっちゃ、
大事なのかなあ、
みたいな、
同じものを食べて、
うんうん。
ああ、美味しかったよね、
っていう感覚っていうか、
うんうん。
それって多分、
YouTubeとかでは得られないっていうか、
そう。
体験としては、
なんか豊かな気がするっていうか、
うん。
だからね、
複雑なんですよ、
その、
さっきの店の話もそうですけど、
うん。
一人一人、
何を持って、
いい店と思うか、
満足するかが、
全然違う。
うんうん。
だから、
僕が見てるものを、
見てるとは限らへんし、
うん。
僕が出した味を、
味、
淡える人かどうかも、
分からへんし、
うんうん。
っていうその、
分からんもん同士が、
分からんなりにやってるみたいな、
うんうん。
感じやから、
ああ。
要素っていうのは、
その、
自分が思ってるよりも、
もっともっとたくさん、
うん。
サービス業とかいっても、
うん。
何をサービスと取るかは、
その人によって、
さっき言う、
話しかけられることが、
サービスと思うか、
苦痛と思うか、
人によっては。
うんうん。
だから、
なんかどんどんその、
言語、
言語とか、
うん。
ではない、
なんか、
ふわっとした印象とか、
うん。
重症度の高いコミュニケーションというか、
うん。
4つぐらい、
集めてきて、
やっと伝わるかなっていうぐらいのものを、
やろうみたいな感じで、
うん。
何かの、
本質上げてみたり、
なんか本を並べてみたり、
うんうん。
うん。
でもなんか自分、
自分にとっても、
こんな感じですよね。
その、
うん。
なんか、
すごい良い文章を書こうとか、
うん。
良い曲作ろうとか、
なんか、
店頑張ろうとか、
よりは、
なんか自分が、
その時、
良いとか、
うん。
ちょっとこれ、
やろうかなとか、
やりたいなとか、
36:00
うん。
気になるみたいなことを、
ちょっとずつ、
やっていったら、
うん。
なんとなくその人っぽさ、
うん。
まぁ、
僕で言ったら僕やし、
うん。
っぽさが、
浮かび上がるとか、
うん。
なんか、
もやっと、
うん。
出るっていう感じが、
の方がなんか、
自分的なリアリティがあるんですよ。
うん。
文章で書いたら、
書けないことって、
言葉にならないものとか、
うん。
あるし、
うん。
うん。
こう、
まぁ、
行動とか、
うん。
そうだと思う。
うん。
言葉にならないものの方が、
確かになんか、
リアリティがありますよね。
うん。
とか、
実態に近いっていうか、
なんか分からんけど良いとか、
うん。
すごい、
コウジの判断をしてるはずなんですよ。
たぶん、
心地いいなーとかなんか、
気持ちいいなーみたいなって、
うん。
それを結構、
ないがしろにしがちっていうか、
うん。
それがこう、
リテラシーに寄ってるっていう、
ことだと思うんですけど、
いやでも何の意味があるんだろうみたいな、
すぐみんな思っちゃうというか、
意味付けしたくなるっていうか、
うん。
それも、
若干ホモサピエンスみがあるっていうか、
うん。
そうですね。
だから、
ハットリーとか地元のことやってても、
自分でも、
これ仕事に活かしたら、
もっと売り上げ上がるんやなって思うと、
なんでこんな、
なんでこんな頑張んねんみたいなぐらい、
うん。
こうやるんですよ。
で、
その、
なんでこんな頑張んねやろっていうことを、
やっぱ言葉にしちゃうと、
うんうんうん。
どうしても伝えないといけないとか、
うーん。
こう、
形にしないといけないときは一応、
それらしきものでするんですけど、
うーん。
基本的には、
いやなんか燃えるねんなーみたいな、
うふふふ。
頑張れちゃうねんなーぐらいの、
ところで止めといたほうが、
うーん。
結構シンクってる感じが、
ああ、確かに。
あ、でも子供とかそうですよね。
その、
なんかめっちゃ集めたりとか、
ずっとそれで遊んでるのにその、
詳しい理由はほうにもわかれへんが、
楽しくて仕方がないみたいな、
うーん。
気になっちゃわないみたいな、
うーん。
ことぐらいで止めとく、
ほうが、
うーん。
なんか最近は自分にとってはいいなーと思ってます。
うーん。
なんか都合上、
言葉を使うっていうほうが、
自然なんですよね。
あえて言うとしたら、
みたいなこう、
そうだね、だから、
39:00
ああ、みたいな。
うーん。
その、
世界が狭くて、
接点が多い、
家族みたいに、
ずっと一緒におるみたいな、
過ごし方してると、
うーん。
非言語でも、
連続的に関わる中で、
うーん。
見えることとかあるじゃないですか。
うーん。
こういうこと大事にしてる、
これは好き、これは嫌いとかって、
別になんか、
一個を見て言うんではなく、
うーん。
過ごしてる中で、
分かってくること。
うーん。
でも、
その、
SNSだけでつながってたり、
うーん。
すると、
うーん。
1投稿とかで、
いくつかの投稿だけで、
その人とかを判断しようと思うと、
うーん。
どうしてもなんか判断しようと、
とか、
してもらおうとすると、
分かりやすい形に、
整えたやつを、
10個ぐらい並べて、
うーん。
ちょっとちゃうねんけど、
まあ、
大体合ってるかみたいな。
うーん。
うーん。
うーん。
確かに確かに。
ただ、
それをやっていくと、
もうええって言ってなるんですよ。
うふふふ。
ちゃうねんって言って。
うふふふ。
なるから、
やっぱりなんか、
最近は、
僕はなんか、
うん。
淡い感じで、
ずっとやっておきたいっていう。
うーん。
それは自分にと、
自分に対してもそうなんですよね。
うーん。
うーん。
なんか、
どうしてもまあ、
毎年そうなんですけど、
こう、
割と具体で書くんですよ。
特に今ぐらいの時期から、
そして明けにかけて、
来年は、
まあ、
こういうことするぞとか、
こういうこと大事よとかいうのを、
やっぱ言葉で書くんですけど、
うーん。
あんまり、
具体にすればするほど、
タスク分解されて、
タスクになり、
それがスケジュールに落とし込まれて、
マジのタスクになるじゃないですか。
うふふふ。
はい。
で、
その通りやれば、
やっぱこの年になると、
結構精度も上がってくるから、
オンタイムでその通りやれば、
ほぼその通りになるっていう、
うーん。
なんか引き寄せの法則じゃなくて、
こう、
無理やり手繰り寄せたみたいな現実は、
1年後、
ちゃんとやってくるみたいな。
うんうんうん。
なんか力技で、
できるんですけど、
うーん。
なんかそこにちょっとやっぱ、
面白みを感じてないっていうか、
ああ。
もうちょっと、
うーん。
特定調和じゃない感じっていうか、
うんうんうんうん。
例えばなんか、
かっこよく生きるとかだけ書いとけば、
うふふふ。
だいぶ、
その1年後どうなるのかわからんぞ、
っていう感じだったけど、
うん。
まあ、
やっぱりですね、
ということは今やってるあれを、
これぐらいまでやっておいたらかっこいい、
42:00
あれに関してはこれぐらいまでやっておこう、
かっこいいとかやっていくと、
どんどんスケジュールに落ちていくから、
そこの塩梅がね、
うーん。
確かに。
うーん。
その、
なんかタスク分解して、
結構達成できていくっていうか、
うーん。
オートメーション化するみたいな、
楽しみもなんかある、
あった気もするんですけど、
うんうんうん。
ああ、
ほんまに書いたこと現実になった、
みたいなこう、
手帳術みたいな、
いわゆる。
うーん。
まあ、
でも、
ちょっと淡い感じで、
うん。
いこうかなって。
まあ、
こう、
ミクロマクロみたいな感じで、
両方ないとなとは思うんですよ。
うーん。
まあ、
そうですよね。
現実見ないと夢っぽくなるから、
多少はいりつつも、
うーん。
まあ、
ああいう引き寄せとか、
思考を現実化するみたいな話って、
うーん。
要は、
情報を結構こう、
遮断してというか、
うーん。
厳選して、
うーん。
脳みそ的にもやっぱそればっかり見るように、
うーん。
なった結果、
そこに投下するリソースが増えるから、
うん。
現実になるっていう、
多分結構その、
やりやすいところですよね。
うん。
すごく視野を狭めてるとも言えるじゃないですか。
確かフィルタリングして。
そうそう。
なんかそういうなんか、
なんて直線レースみたいな、
そういうのも多分大事なことでもあるが、
うーん。
なんかそれによって、
そういう音されてるものとか、
自分が、
うーん。
その認知できなくなっているものって結構、
うーん。
うーん。
あとは直線レースだとやっぱなんか、
強豪が多かったり、
うんうんうん。
勝てへんなっていう感じもちょっとあるっていうか。
そうですね。
なんか、
個人的な、
僕の場合はなんか、
目標の設定が既に、
個人的なことなんで、
うーん。
今、市場に向いてないから、
別にその売り上げとかもあれやし、
うん。
でも、もっと、
さっきちょっと話してた、
バイクのオイルを好みに交換したら、
うーん。
毎日がすごく、
ギアチェンジが楽しいみたいな、
うーん。
こととか、
すごく些細なことをちゃんと、
うーん。
例になっていって、
なんていうんだろうね、
大きな達成感じゃなく、
うーん。
45:00
なんか小さい失望を埋めて、
持ち込まないみたいな、
うーん。
多分ストレス、
生活におけるストレス、
ストレス発散法とか、
うーん。
ストレス発散するみたいなのあるけど、
うーん。
小さなストレスの積み重ねとか、
うーん。
その小さなストレスって、
結構自分が生んでたりするじゃないですか、
うーん。
使ったもんどっか適当に置いといて、
後で必要になった時探すけど、
うーん。
自分がちゃんと直せばいい、
うーん。
なんか、
小さなストレスとか、
ストレスになりそうなことを、
もうちゃんと便利にやっていったら、
うーん。
発散するほどのストレスがたまらないというか、
うーん。
そうですよね、
なんか回復術みたいなの、
ちょっと重きが置かれすぎてるっていうか、
うーん。
うーん。
もうちょっと虚構っぽいですけど、
サウナとか、
うーん。
なんか結果つかれてるような気もして、
うーん。
あんな世界で。
そうですね、
サウナを、だからその、
ブランディングサウナみたいなの多分あるじゃないですか、
サウナブランディングか、
うーん。
サウナ入ってますみたいな、
そうですよね。
ブランディング、
それが本当に自分にとって、
もうここでサウナ入ってるブランディングしといたほうが、
うーん。
いいっていう。
それがきっと、
うーん。
非常に向いてるんですよ、サウナ。
そうですね。
マーケティング的にサウナみたいな。
うーん。
あれば全然スマホ持ってへんけど、
毎日サウナ入ってる銭湯のおっさんとかいるじゃないですか、
うーん。
自分のためだけに、
自分が気持ちいいだけのためにサウナ入ってる人。
うーん。
きっとなんかそういう、
内政的なほうが、
今、
重きを置いてるっていう。
確かに。
そうですね。
サウナブランディングの人、
いっぱいいるんでしょうね。
うーん。
だから、体に合えへん人、
僕、合わないですよ。
僕無理なんですよ、サウナ。
あー、僕も無理だと思います。
そもそも、
目標を引いてしまうところがあって。
でも多分、
無理して入ってる人にも合いそうな気もするし。
うーん。
うーん。
日常のそのロスを防いで、
それもなんかすごい多層的ですよね。
なんか、
一発逆転みたいになってるよりかは、
ちょこちょこ、
なんか補修するじゃないですけど、
メンテナンスするっていう。
そうそう。
48:02
最近そうやって、
やってると、
なんか、自分にとっていいことって、
すごい自分でも気づかへんぐらい
些細なことやってたりするんですよ。
うーん。
ほんまになんか、
めっちゃちょっとした、
いい服買ったみたいなのとか。
ふふふ。
ほんまに人にとってたら、
どうでもいいこととか。
ちょっと気に入ってるもの使ってるとか。
あー。
で、別にそれがあることによって、
なんか生産性がどうとかじゃなく、
単に自分がすごい気持ちいいというか、
嬉しい。
うーん。
なことが結構あるにもかかわらず、
自分でもあまり自覚してないものが結構ある。
うーん。
確かに確かに。
めっちゃそっち、
よっぽど大きな成果あげるとかよりは、
すごい豊かかもしれないですよね。
そういうちっちゃい、
自分の喜ぶことを、
なんか見えなくなってる気もしますしね。
こう、
ブランディングの方に、
ちょっと目が行っちゃって。
そうそう。
これをやってる俺みたいなのよりかは、
ほんまにこれ気持ちいいなーみたいな。
うーん。
もうしばらくは、
小さく、
やりますね。
やりますねっていうか、やってますね。
うん。
なんだかんだ、僕も、
そっちに、
ようやく、
目が向いてきたかなっていう生活みたいなところに、
うんうんうん。
なんかやらなきゃみたいなのがすごい、
あったんですけど、
うん。
自分をブランディングしてっていうか、なんか、
それもすごい、
自分の実存的な部分を、
なんかストーリーにして、
こう、
ブランディングして、
なんか自分で自分納得させるみたいな方向で、
結構30代やってきたんですけど、
うんうんうん。
ほんま疲れてきて、
え?
っていうか、あの、肉体的にもほんまにこう、
ちょっとバーント気味になっちゃったんで、
うんうんうん。
なんかナチュラルに、
お酒やめたりとか、
普段食べるものを良くしたりとか、
ちょっとずつ、いいもの食べるわけじゃないですけど、
最近すこぶる気分が良くって、
あー、いいですね。
なんかこういうことでいいか、みたいな、
うん。
そうなってきましたね。
なんか多分ね、その、
自分にとって、
51:00
うん。
働くでもいいし、暮らすでもいいんですけど、
うん。
自分にとってどうなのかっていう、
うん。
働くに関して私をやっぱり、
人の役に立つことだと思うんで、
そうですね。
それが相手になることで考えなあかんけど、
その、
自分にとってどうなんだっていうことを、
なんか突き詰めて、
それの純度とか、
それの、
うん。
それを上げていけば、
うん。
勝手に変になるはずなんですよ、人は。
うん。
全員変なんです。
基本的には多分、
人間って全員すごい個性的、
うん。
本来はめちゃくちゃユニークなところを、
やっぱり社会性があるから、
どうしても社会規範とか、
うん。
みんながやってるとか、
うん。
まあいろんなことによって、
中心に似てるっぽくなってくるけど、
うん。
究極になんか自分と対峙すると考えたら、
多分すごい変な、
うん。
人になっていくと思うんですよ。
うん。
うん。
なんていうんやろ、
それが世に、
世の中と繋がったり、
うん。
出たら、
たまにある、
こんなことやってる店あったんや、
あのヨクフトーシャルとかの、
メンバーであるじゃないですか、
うん。
こんなことやってる店ある、
って言って取材したら、
いやこれずっとやってるだけやからみたいな、
うん。
子供のためにこんなことされてる人はいます?
みたいな言っても、
別にみたいな、
うん。
ああいうの多分そういうことなと思うよね。
うん。
よそが何やってるか知らんけど、
俺はこれがいいと思ってやってるよっていうのをやってたら、
たまたまなんか時代というか、
うん。
風潮がなんとなく重なった時に、
うんうん。
ええ、みたいなこと起こるんやと思うんですよ。
うん。
僕の見たてではピーコッコは、
今考えてるようなことを、
こうグーってやっていったら、
うん。
変になると思うけど、
その変っていうのは、
うん。
成り立つ変っていうか、
うんうん。
社会にとってちゃんと成立する、
うん。
ものになるのになあと思ってるんですけどね。
うん。
うん。
でも、なんかそうですね、
なんか、
計らずもケアっぽい話になったなっていう、
54:02
ああ。
気がしてくる。
最近も別にコンセプトとかも、
ケアの話とか度外視なんですけど、
うん。
喋りたいこと喋ったりとか、
うん。
でもなんか結局は、
自分の純度を上げていくみたいな話だったかなと思うんですけど、
うん。
まあ、なんかそうすることで、
うん。
すごい楽になったり楽しくなったりとか、
うんうん。
生きやすくなるなあっていうのがちょっとあるんで。
うん。
なんかその、楽しい、
まあ、度合いによるけど、
うん。
楽しいことがあるというよりは、
うん。
それを楽しいと思う自分がいるとか、
ああ。
確かに確かに。
順番で言うと、
うん。
楽しいことは、
それそのものには色はついてなくて、
うん。
それに色をつけてるのは多分個々人なんですよ。
うん。
って考えるとなんか外、
外向いてなんか、
何がいいかとか、
どれがどうしたらいいのか考えるより、
ああ。
なんか自分は、
この世界はどういう風に生きてるんやろうとか、
うん。
なんかどういう風なことで、
どういう風に生きてるかっていうのが、
うん。
なんか自分にしか分かれへん分。
うん。
うん。
もっとなんか自分見た方がいいなって。
うん。
まあ、
そうです。
何かを好きになるというよりかは、
うん。
発見するに近いんですかね。
うん。
それを。
僕なんか体感、
うん。
4割ぐらいなんですよ。
多分僕みたいな。
6割ぐらいまだ自分の謎みたいな。
多分自分の中にその、
掴み切れてないものっていうか、
うん。
なんかある感じがしてて。
ああ。
うん。
まあ文化的なものっていうかな、
自分の中にある。
うーん。
うん。
自分の中にある方が、
何て言うの、
量で言うと、
量って言うかな、
多い感じするんですよね。
うーん。
貯蔵量みたいな、
自分の中に溜まっている。
うーん。
なんか材料みたいなものと、
世の中を見渡した時に転がってそういう材料を見たら、
57:00
自分の中にある材料の方が多い気がするから。
うーん。
うん。
それを店にちょっとずつ広めていって、
うーん。
なんじゃここはみたいな、
うーん。
こんなんあるみたいな、
うーん。
店に行きたくて、
最近、ちょうどいい時間なんで、
ちゃんとまとめると、
最近、
大好きな喫茶店があって、
ちょっと名前言えないんですけど、
また後で教えます。
はい。
お店があって、もうそこがほんまに、
いいんですよ。
いいっていうのは、
最初の話でしょ。
何がって言われたら何とも言い難いけど、
僕にとってはここはもう最終形やな、
みたいな感じで。
うーん。
そのお店はほんまに、
その文化でできてるっていうか、
何をしたら、
どういうふうに生きたら、
こういう空間を作れるんやろっていう、
感じなんですよ。
うーん。
これはなんか、
その、
ちょっと言い方悪いけど、
市場なんか見てたら絶対に作られるっていう、
うーん。
感じの、
あのお店があって、
憧れなんですけど、
きっと、
そこは多分そんな感じですよね。
こういうふうなものを、
こういう生まれの人が、
こういう人生で、
こういうことをやっていったのを、
まあ、
なんか表に出そうとしたら、
こういう感じに、
だっていう、
お店なんで。
それがなんか。
文化っていうのがやっぱ、
僕としてはしっくりきましたね。
なんか、
文化ってほんまに、
だいぶ広いので、
抽象度高いし、
うーん。
なんかその、
辺境みたいなものの束みたいな感じがして、
うーん。
人の文化みたいなものを、
あ、でもそういうのが好きだなって、
僕も思いますね。
じゃないと多分、
大人の仕事してないと思うんですけど、
うーん。
なんじゃこらっていう瞬間が多分面白いから、
うーん。
どうなってこうしやがったみたいな、
うーん。
人たちにやっぱ合うので、
それを、
そういうのが、
うーん。
仕事でもちょっとずつこう、
にじみ出るようなバーであるとか、
うーん。
そういうのが、
もうちょっと出てくると面白いかもしれないですよね。
うーん。
だから、
世の中全員の人が、
1:00:01
その、
マーケット員っぽく、
うーん。
何か表現とかサービスとか、
全員がプロダクトアウト的に、
これこれじゃー、
みたいなもので、
あふれたら世の中多分、
カオスというか、
カオスですよね。
すごいカラフルだと思いますね。
全員が違う人生をもちろん生きてるわけやから、
うーん。
全員が見たことない踊り踊るみたいな、
二人一人同じ踊り踊ってない。
うーん。
まあ本来そうなはずなんですけどね。
うーん。
兄弟ですら違うでんから、
全員が同じ世界を見てないから、
うーん。
多分その、
豊かなのであって、
うーん。
全員が同じものを見ているという前提で、
世の中を設計してしまうと、
うーん。
そりゃ、
つまらんというか、
うーん。
そりゃこうなるわなっていう感じですね。
うーん。
今後のピーコックもまた、
楽しみだなと思うんで、
うーん。
もうどんどん、
やっていきます。
なんじゃこら。
うーん。
10年後とかめっちゃ楽しみですけどね、
ほんとそれを考えると。
10年後、そう、
どうなるやろ。
うーん。
でもまたケアラジも、
2年後くらいにまた、
2年スパンで。
はい。
そうです。
今日はすごい、
ちゃんと1時間くらいで終わったはず。
そうですね。
まだいける気もしちゃってるんですけど。
欲張らず、
これくらいで終わっていこうかなと思います。
はい。では、
ありがとうございました。
ありがとうございます。
本日のゲストはピーコックの植芝さんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。