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はい、始まりました。care-radioです。ということで、今日も配信していきたいと思いますが、今日は11月21日金曜日の朝ですね。
はい、出勤前に収録しているんですが、 ちょっと急に寒くなってきましたね。なんか水曜日ぐらいから
もうちょっと冬の空気になってきて
こっちも子供が2人いるんですけど、女の子。 2人ともぐずぐず言って
長寿はね、ちょっとなんかしんどそうですけどね。 皆さん、風邪とかね、インフルエンザも流行っているみたいですけど、大丈夫でしょうか。
僕はいたって元気です。寒いんですけど、体調を崩すこともなく、 やれてるなーっていう感じなんですけどね。
まあ、疲れが溜まってきたりとかするとね、どうしても 風邪ひいたりすると思うんで
はい、ご自愛くださいという感じですね、みなさん。
で、今日はちょっと短めの近況報告 かなぁと思うんですけど、ちょっといろんな気づきがあったなぁという
先週だったんで、
はい、まあ ちょこちょこ気づいてたことを言葉にできたりとか腹落ちできた部分があるなぁと思ったんで
まあちょっと撮ってシェアしておこうと思っている次第ですが
そうですね、近況報告自体は前にしたような気もするんですけど
先週かな?あ、先週ですね、まだ。
先週の土曜日から東京に行ってまして、で、16日、15日土曜日がちょっと前入りみたいな感じでね、東京に行って
で、16日に栃木のキチヒルネさんというところに伺って、ルチャーリブルの青木真平さんと一緒にトークイベントをさせてもらったっていうところで
面白かったですね。で、15日は
そんなに早くないんですけど、お昼ぐらいに東京に着いて、家へ出たのが多分8時とか9時とかで
いろんなとこ行こうかなと思ってたんですけど、意外とそんな時間もなかったんで
三鷹の
文化学習共同ネットワークさんっていうところ、若者支援をやってる団体で
で、僕が相談してるサポステっていう就労支援をする機関があるんですけど、そこを
サポステをやってたりとか、あとは若者向けの事業もやっているし
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フリースクールをやっているとか、前にレポートを出した三角車の
居場所のレポートの中でもヒアリングさせてもらったし、あとは
JYCっていう 若者支援団体のネットワークがあるんですけど
そこで一回、高橋香炉さんという方と、あと今大阪でね
占いコーヒーっていう活動をされている育て上げネットの宮内さんと、文化会をやったのが多分4、5年前なんかな
それがご縁で香炉さんと関わりを持つ、関わりというかね、を知って
ちょうど東京行くから香炉さん会いたいなと思って、去年のJYCの全国大会が、関西版が
去年末にあったんですけど、そこで初めてリアルでお会いして
はい で
風の住処っていう パン工房みたいな天然工房で作ってるパンを売ってる
パンが、パンじゃなくてカフェがあって
で、ちょっとそこを見に行こうと思って行ってきた
感じですね。で、事前にね連絡しときゃいいのに、その連絡もせず
これはね、もうちょっと僕はもう人に甘えるのが下手すぎて
はい あの現地着いてから
香炉さんいますか?みたいなことを連絡して、近くにいらっしゃったみたいなんですけど
はい、あの ちょっとおられずで
お会いはできなかったんですけど、パンもめっちゃ美味しくて、その天然工房の
お昼もちょっと遅めだったんですけど、そこでいただいて
で
犬頭公園近いんでね、そこぷらぷらして
なんかね 東京行ってた時はちょこちょこ行ってたような気もしてて
いろんな記憶が蘇ってきましたね、あの歩いてるだけで
子供を連れてね、あの長女がまだちっちゃかったと思うんで
三鷹はね、あのジブリがあるので
そこもちらっと横目に見つつ
吉祥寺駅とか着いた時もね、めっちゃ20代の時の記憶がふっと蘇ってきて
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でもなんかろくな記憶はないんですけど、20代
なんか夜まで遊んで帰る朝のね、やっぱり駅の風景とかすごい覚えてて
吉祥寺の駅覚えてるわーみたいな感じで
いろんなこう記憶をね 思い出しながら
東京で過ごし、で夜はあの 武蔵小山に行って
あの アウキさんとちょっとご飯に行こうかということを話せたので
武蔵小山に向かうと結構ね遠かったんで
で ホテルがね、あのなんとなくですけど僕その多摩地区に住んでたので
まあ国立市っていうところに住んでて
高井っていうのもあって都心に近いと
武蔵高井っていうところにホテルがあった、取れたので
ホテルはそこに取ったんですけど、まあ割と
武蔵小山に集合して、でアウキさんは多分あのあれですねよくXとかでも言ってますけど
武蔵小ハウスっていうのがね、あって内田先生のセカンドハウスみたいな感じですよね
そこに住んでたんですけど、そこに住んでたんですけど
そこに泊まられるということだったのも、そしたら武蔵小に行きますということで
はい、でご飯をね食べてっていう感じで
あの僕も居場所のレポートの中でヒアリングさせてもらったのアビル先生も
なんと合流してくださって、割とね4時間ぐらい色々なことを喋り
っていう感じでしたね、楽しかったなというところで
で僕は翌朝ですね、16日の朝は前住んでた国立に行ってみたんですよ
ちょっと行きたいなと思って、そしたらなんかもういろんな記憶がまたね
蘇ってくるんですよね、でまあやっぱり家族で行ってたお店とか
もうそれこそサイゼとか、あとはお寿司屋さんがあったんですよね
めちゃくちゃ行ってた、とかロイホとかそういうのも含めてファミレスとか
モスバーガーやらスタバやらそういうところはまだ残ってて
駅前のねマックとかね行って、結局朝マックをその国立の
マックで食べて、東京駅に向かうって感じでしたけどね
なんかすごいいい時間が過ごせたなと思って、別にね誰かと
お会いしてっていうことはなかったんですけど、まあまあなんか
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いい時間を過ごせたなという感じでしたね、面白かったです
でその後に東京駅でアキさんとお家やって
栃木のね昼寝さんに行ったんですけど
イベント自体は12人ぐらい集まってくださったのかなと思います
でお昼を池田さんと食べて、なんかね北関東で初めて行ったんですよね
そばがめちゃくちゃ美味しくってまたちょっと食べたいなと思うような
全然やっぱり関西のおそばとは違うんで、そういうのも面白かったし
めっちゃ美味しかったしっていうのと
で道中なんかもうアキさんは4回目ということで
昼寝さんに寝こられるのが、で栃木は結構ね謎が多いみたいな話をしてたんですよね
でなんかカフェの、カフェやったかな
おばちゃんがすごい怒ってくるみたいな話とか
なんでここで、なんでこの店続いてるんやろうみたいなとか
まあまあよくありますけど
栃木は割とそういう謎が多いから何回も来ちゃうんだよねみたいな話をしてて
イベント自体は昼寝さん自体がユースセンター事業を自宅されて
助成金を取られてユースセンター事業されてて
ユースに関わる話ができたらいいかなと思って行ったんですけど
その謎っていうのが結構キーワードになったのが面白くて
話の内容は録音してたのでどっかで配信すると思います
オムラジで配信いただくか
もしねそれが難しかったらケアラジの方でもいいかなと思ってるんですけど
内容はねそっち聞いていただけたらと思いつつも
やっぱこの謎を残すっていうことが結構ユースワーク的にも大事だなと思ってて
その話ができたのが面白かったですね
やっぱり全部解明しようとしないってことがすごい大事な気がするというか
解明できたと思っちゃうほど危険なことはないと思うんですよね
その若者支援とか子供に関わる時もそうやと思いますけど
でそれがこの子はこういう性格だからとか
こういう能力があるからこういうふうに道に行った方がいいみたいな
ゴールから逆算して考えがちなんですけど
そういう逆算思考がダメっていうことではなく
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そうやっていかないといけない場面ってめちゃくちゃありますよね
それがダメっていうわけではなく
ただその若者を育てるとか子供を育てるっていうところで言うと
早くそれを規定しない方がいいと思うんですよね
もちろんなんかスポーツ選手とかそれもどうなんかな
まあそういうふうにスポーツにずっと打ち込むっていう人生もあると思うんですけど
ここでそれは5日の15日の夜やったかな
スペインのサッカーの話とかしてて
基本全員がプロサッカー選手になるみたいな発想で
サッカーを教えてないとスペインは
2軍とか1軍っていう考えがないらしくて
みんなが試合に出るっていう形式でやってるらしくて
やっぱり人間形成のためにサッカーっていうものがあると思うんですよね
スペインとかだとね
もちろんプロサッカー選手になったとしても
キャリアってサッカー選手だともう短いですよ
で考えた時にやっぱり競争だけのツールっていうよりかは
そういう人間形成のためにあるサッカーって
本来はそういうところから始まってると思うんで
チームワークだったり声を発するとか走るとかいろんな運動も入ってるし
あとは何でしょうねルールを守るとかもそうだし
やっぱり自分の身体性とか限界みたいなものとか
自分の特徴っていうものに向き合えると思うんですよね
スポーツって本来は
こういうの得意だなとかこういうの苦手だなとか
こういう場面にこういうふうに自分って思っちゃうんだなとか
そういうことを子供たちにフィードバックして
人間的な成熟を促していくっていうのが
本来あるべき姿なんだろうなと思ってて
その場合にやっぱりなんかこうだって規定するというよりかは
ちょっと余白があるっていうかハンドルに遊びがあるっていうか
そういう感じでやっぱり子供たちは育てていかないと
いけないんじゃないかなって思いましたね
そういう感じの話をしたのかな
ちょっと内容はあんまり覚えてないですが
こうなんじゃないくらいの感じなんですよね
若者支援と言っても
そこは可能性ではあるしもしかしたら限界ではあるかもしれないし
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でも人間ってそういうファジーな状態で生きていって
こういう場面ってこういうふうになるんだとかね
そういう自分の探求っていうのもすごい生きていく上での楽しみだと思うし
それがねやっぱり交換原理っていうか
今は経済の原理がめちゃくちゃ強いので
どうしても自分を商品化して
周りと違う自分でいないといけないとか
そういう分かりやすく
自己っていうものを形成していくっていう風になってるんですけど
まあそれを二枚舌でそれもやりつつやっぱり
本来の自分はというか家にいる自分はそんなにこう
世間で言ってるようなイメージの自分ではないし
わからない部分もたくさんあるし
あとは年齢の積み重ねで変化していくし
考えだって体だって変化していくし
そうやってこう自分っていう謎と
微妙に折り合いながら生きていけるといいのかなみたいなことを考えてて
ここはちょっとまた深掘りして話せたらと思うんですけど
ちょっと青木さんにも僕高門ですみたいな話をしたときに言ってたことなんですけど
自分の人生のこと考えるとすごい多動性みたいなことで自分を表現してたんですけど
たぶんその、僕も青木さんも80年代生まれで
ナチュラルに自分を商品化するっていう価値観が内面化されてて
で、そういうマスキュリニティですよね
男性性みたいな、あえてトキシックなとは言わないですよ
男性性とは別に全部がトキシックなわけじゃないと思うんで
ただそういう何かを成し遂げるんだみたいなとか
母親からね固くされたみたいなものもあったと思うんですよ
結構ね自分ができなかったことをやって子供に託しがちで
そういうのを託されてきて
で何とかかんとかそういう自分を実現しようと思って多動になってたっていう
だからもちろんADHDみたいな
そういう生物学的な脳神経科学的な側面から捉えていくこともできるんですけど
どっちかというと僕の場合はそういう要因があって
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すごい多動であるとか何かなしとけないとみたいな
そういうマスキュリニティとうまく織り合っていけずに
20代はしんどくなったりしたのかなと思うので
そういうことにようやく気づき始めたかなっていう気がしてます
そうですねだからマスキュリニティの話はやっぱり深めていきたいな
同じように悩んでる80年代生まれ多いんじゃないかなと思ってて
それがどんどん強化されてる90年代2000年代って
それはインターネットの登場があるんですけど
自分が何者かでないといけないっていう
強い脅迫関連みたいなものがみんなにはある気がして
でもそんなことないし
自分の生活の中にめちゃくちゃ楽しみだったり
解明するべき謎みたいなものもあるし
そこにフォーカスするっていうのはすごい楽しいし
自分の謎って別に人と比べるものでもないし
そんな風に生きていけるとみんな楽になるんじゃないかなと思いましたね
ちょっとまとまりがない感じですけど
なのでこれからどう生きていくかっていうのは
マスキュリニティをうまく位置づけ直せたらいいなと思ってて
何か実現するというよりかは
やっぱり自分の不正的な部分っていうんですかね
社会で責任を果たすとか
それもやっぱり求心的にとか
盲目的に全部を良くするっていうことではなく
自分っていう個体の特徴を生かして
自分が守れる範囲の責任を果たそうという風に思ってて
そういう風に自分の中のマスキュリニティみたいなものを
消化していけたらいいなと思ってますね
なので外へ外へってずっと出てきたんですけど
青木さんもね家にいるっていうことをおっしゃってて
家にいるっていうのを大事にしようとしてるっていうことで
僕も近しいことっていうか
家族をやっぱり大事にしたいなと思ったんですよね
あと10年経ったらもう子供たちが育っていくので
そういう意味で家族との時間大事にしようっていう中で
僕は外に外に行くことが本当に家族が幸せなのかっていうと
ちょっと違うかなと思ってるんで
外にも行くんですけど多分ねこんな言いつつね
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外にも行きつつもやっぱり台所に立ったりとか
掃除したりとか子供たちと一緒に遊んだりとか
やっぱりそういうことこそ大事だよなって思うんで
そういうのが青木さんとかアビルさん含めて
喋ったときもそうですし
自分が培ったものを必死こいてね
それは何か実現しないとと思って必死でやってきたことも
無駄にはならなかったんだなっていうのは
昼寝さんでお話しさせてもらって実感させてもらったとこなんで
非常にいい時間だったなと思います
ということでちょっと画面のロックが変わってしまったんですが
今日はこんなところで終わりたいと思います
それでは