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スピーカー 2
いやそうね、いやでもなんかね、なかなかこのホタルの話ちょっと深掘りしていくと、このね傷つくの準備できてるっていうところとか、ここら辺のね問いかけがすごい刺さったというか、いや政治家ってそうだよなって思わされるというか。
うん、いやマジで全く同じこと思った。 思うよね。 あ、確かにって思った。やっぱりこう人間だと思ってない部分あるよね。
いやそう、なんか恥ずかしいんだけど、全然確かに政治家さん自身の人間としてこうなんかちゃんと、ちょっと言い方があるんだけど、そうそうそう、なんか傷つくとか傷つかないとかそういうところの着眼点で見れてなかったなっていうのを、このホタルの傷つくよっていうこの一言でハッと思わされたね、ほんとに。
なんかやっぱりこう人だからこそ公に出る人はみたいな感じ方をしてたのかな、まあなんか自分たちが直接ねそういうバリードを浴びてる人ではないけどさ、なんかそこに対する鈍感さみたいなのあったかもね。
そうそうそうそう、そうなんだよな、なんかそう、なんか思っちゃっても大丈夫っていうのは自分の中で思ってたかもな。 そうね。 またこの人、もうこれ全然ダメやーみたいなさ。 深井言ってる人というか言いがちではあるよね。
スピーカー 2
心の中で言ってたなと思って、確かにっていうのはね、すごい考えさせられたというかハッとさせられた言葉だったな。 だからこうホタル、この中のホタルみたいにさすごい志高くてさ、本当に市民のためにって思ってる人こそその傷つき度が高いというかさ。
うーん。 どれだけ市民のためを思っても目の前のその困ってる市民からはバリゾー号浴びせられるみたいな。ところがまあ絶対あるよなというか、困ってる人は余裕ないわけだからね。 うーん、そうだね。 何やってんだよみたいなことは平気で言われるというかさ。
スピーカー 1
うーん。 なかなかこの困ってる人たちの面前に立って活動する政治家の人っていうのはつらい部分もあるだろうなーっていうのはね、思ったね本当に。 うん、いやそうだね。しかもいつもスナックに来てるメンバーじゃないけどさ、なんかこうどこか政治家やってる人たちはちょっと遠い存在みたいな思ってる、てかその距離もあると思うんだよね。
今回さ、ホタルはさ、あの本当に市民のことも思ってるし、自分も息子がいて育てなきゃいけない、そばにいてあげたいんだけどそれを置いといてやってるにもかかわらずっていうところがあったりね、っていうのが出てきて。
スピーカー 2
うん。 いやー、なんかね、そのなんだろう、人のためになる自分を犠牲にしなきゃいけないのっていうセリフがね、あったりしたけどさ、なかなかね、それはでも人のためになることをするために、確かに政治家の人は自分の人生はね、犠牲になる部分もあるよなーとは、なんか。
いやーそうなんだよねー。 すごいこう、政治家の人に対するイメージがやっぱり悪いよね、普通が。ちょっとみんなの中のね。いい暮らししてるっていう方とかさ、そっちの方にやっぱ思いがちというかね。
スピーカー 1
そうだね、だからやっぱりなんかあんまり、なんだろうな、サボってるのにあんまりやってないのにお金だけもらっていい暮らししてるっていうのがね、問題として提起されて話題に上がりがちだから、やっぱそういうイメージが結構ついちゃってて、本当に忙しくちゃんと国民市民のことを思ってやってくれてる人たちのその大変さみたいなのがさ、伝わってないっていうところはあるよね。
その明るみにテレビとかでやらないとかさ、だからこそ変なイメージ、いけない方のイメージだけ結構頭に残っちゃってるというか、イメージついちゃってる部分もあるんだなーっていうのは思ったね。
スピーカー 2
だからそのね、両方絶対あるはずなんだけどね、本当にそういうダメな感じの人もいるだろうし、でもしっかりやってる人もいるだろうしみたいなところで、そこをしっかりと見極める力というか、見極めて政治を見ていかないといけないなーっていうのはね、思ったね。
スピーカー 1
それはそうなんだよな、本当にいろんな問題提起してくれるなーって思ったし、本当にちゃんと市民のためというか国を良くするためにやってくれてる人たちが働きすぎちゃうっていう問題もやっぱあるなっていうのは思って、
その人が自分の人生を犠牲にしなくてもいいような、会社員力と労働組合みたいな、そういうシステムってあるんだっけとかね、思ったね。どんだけでも働けちゃって、良くするためにやってくれるのもいいけど、そこのバランス取る仕組みってあるのかなーみたいな、
それがないとね、犠牲になるだけで、なんか犠牲になるって思うと政治に参加したくても参加しない、まあこのホタルもさ、もうこれ以上自分を犠牲にする必要はないよねっていうところ言ってたけど、本当に良くすようと思ってやろうと思ってるんだけど、犠牲になるんだったらやめようっていう人材をさ、その政治に参入できるなーっていうのも思ったし、
うん、なんか働きすぎ問題はあるんだろうなと思って考えさせられた部分ではあったね。
スピーカー 2
そうね、まあね、まあ実給で働いてるわけじゃないからね、政治家の人は、まあそこら辺は公務員の人もそうだけどね、残業代があるわけでもないしね、まあ基本は見なしというか、最初から入ってるていくらでも働けます、働けますよっていうところになってるからね、制度的には難しいんだろうね。
スピーカー 1
本当にさ、いろんな問題、でホタルが働いてるパン屋さんかな、で、あの障害者の方とかも一緒に働いてたりするんだけど、まあホタルが働いてるところでは一般雇用で、障害者枠でじゃなくて一般雇用で働いてもらってるんだけど、それが全部いいっていうわけでもなくて、
障害者枠を使った方がその人により利点ができたりするし、その辺のバランスも難しいところだよなっていう話もあったりして、なんか本当にいろんな問題提起をマジで織り混ぜてるなと思って、なんか本当になんか、そういう問題もあるんだっていうのをたくさん思わせてくれるドラマだなっていうふうに思って、いいなと思ってます。
スピーカー 2
そうだね、やっぱまあ一個一個難しいなーって終わらせちゃダメなんだよね、なんかそれでも最適なところ探っていくというか、なんかなんだろうな、こう一個の答えって絶対ないというかさ、結局一人一人によって幸せの尺度が違うからさ、なんかどこに合わせるかになっちゃうよね、政治とか制度決めるときって、だから最大公約数を取るのでそれでいいのかとかね、
変数にすればするほどね、それはその変数をさ観測するための仕組みとか人が必要になってきてさ、どんどん時間もお金もかかるわけじゃん、だからね、常に困ってる人を助けるにはどうしたらいいか、まあ今回ずっとあったけどね、声を上げられない人とかそういう人に前回からかどうやって政治を届けていくかみたいなね、制度を届けていくかってところはやっぱり、
少しでも常に考えて最適、最良を考えていくっていうところは国民もやっていかないといけないよね。
そうだね、そうだね、また時代によっても変わってくるしね、そういうのもね。深くちゃんとそういうところを見つめられるいいドラマだね。
スピーカー 2
そうだね、まあでもそれからの反対側ですよ、適当言っていいかはまだわかりませんが、今回も光ってましたね、リュウセイさんが。
スピーカー 1
光ってました、リュウセイさん、いや光ってましたよ本当に、僕にはストーリーがある。
スピーカー 2
いやーもうね4話から引き続きこの質の表明に至るまでのね裏側でのリュウセイの動き、カンディジョナル動きを筆頭に少年時代の回想ってのが出てきてね。
そうそうそう、物語をね語ってました。 なんかどんどん支持を拡大していくさ、過程が出てくるんだよね。物語は作ってるわけじゃなくて本当にあるものをうまく提示してる出してるみたいな感じなんだよね。
うーんそうだね。 だってさ、あれね、その状態で俺らが見たとしたらさ、めちゃくちゃ掴まれてるよ心。
いやーマジでそうだよね。 しかもホントだしね。
スピーカー 1
うん、そうそうそうそう、本当に声を出してみて聞いてもらったその人の弟子入りをして、別の人に育ててもらって今自分があると。
それから助けてっていう声を僕は逃さないっていうその物語ね。もう全部繋がってるもんねちゃんとね。
スピーカー 2
全部繋がってる。プロットがすごい。
スピーカー 1
それは今そうなって、そういうモチベーションというかそういうものを掲げて今やってるのをわかるわってなるし、そういうバックグラウンドでやってきたなら本当に助けてくれそうだっていう、やってくれそうだって思わせる力があるよね。
しかもこの幹事長側からお願いするっていうストーリーにすることによってさ、しっかりその国勢を辞める、辞めて都政に出るっていうところの、このちゃんと理由づけにも繋がってるしシームレスなんだよな。これが裏側でいるしずちゃん、しずくいしもことーというね最強の人物が暗躍してるわけですか。
スピーカー 1
そうだね。 この民生党側魅力的なんだよなメンバー。
いやー面白いよね。なんか鮮やかに自分たちの推したいところを表に出していくよね。
スピーカー 2
だから情報が国民に伝わる頃にはものすごい物語が作られてるんだなっていうところはね。特に政治局というかさ、政治家は党の中に何が起きてたとかの情報に関しては、もはやそこは物語作られてるんだなと思って見ておいた方がいいというか。
まあ今回は個人のストーリーはこれちゃんとね本当だっていうストーリーだけどね、そこすらもまあある程度は作り出せるというかさ、若干の誇張とかは全然できるからさ、そこはね国民側としてはなんだろうな、ちょろい国民にならないためにもそういうところはしっかり見なきゃいけないなとか思わされるね。
スピーカー 1
そうだね。まあでも本当にこれを見てさ、まあこういうことがあるんだろうなっていうイメージが分けるようになったからね、これを見とくだけでもだいぶちょっとは変わってくるだろうなっていうふうに思うし。
スピーカー 2
分かりやすい物語にはまあ裏はあるだろうなみたいなところはね、考えなきゃいけないね。
過去のね、やっぱエモい物語をね、渇望してますからねみんな。
いやーそうだよね。 流星みたいなこういうちょっと嫌いされてそうな人がそういう過去があるっていうところは結構強いというかさ、ショート動画とかでバズってる人がそんな過去がみたいになったらかなりこう燃え上がりそうだなというか。
スピーカー 1
うんうんうんそうそうそうそう、ね、こう見た目もいいし、SNSこの若者とかでもさ、人気あってなんかパッと出の人なんでしょみたいなのからの実はこういうバックグラウンドがあって熱い思いがあるんですってなったらもうね、わーですよ。
スピーカー 2
全員わーですよね。 わーですよ本当に。 それが本当か作られたものじゃないかっていうのはもうね、しっかり取りに行くしかないね情報を自分でね。
スピーカー 1
ここ楽しみだな民政党。 楽しみだなあ。今後もさ、たぶんもっと今後の動きでさ、熟練の民政党だからこそできる華麗な選挙の票集めだったりさ、作戦を華麗に遂行していくだろうから、その辺の動きも見ていきたいよね。
スピーカー 2
いやーガラさんvsこのしずくいしまこと、この渋い二人がね、この戦いが見られるの楽しみだね。
そうだねー。お互いやり方をね、知った上での戦い。 暑いねー。ガラさんも今ね、裏ででもすごい秘策を出してるからね。普通に票数を2分の1にできるっていうさ、強すぎる。
ガラさんまじ優能すぎる。 200万が100万になるっていうさ。
いろいろ。 それね、できたら自分が票数倍にする、全然すごいよね。
スピーカー 1
めちゃくちゃ強いやんっていう、超影響あるよね。
スピーカー 2
あーそこの楽しみと、あとはあれか、三浦透子を演じる飴宮楓に対して祭りが、なぜか今のところなぜかですが、もう連絡を取らないという流れになってると。
スピーカー 1
まあ選挙に関わるからっていうところあるかもしれないけどね。 そう、でもまだ何か分からんかったからな。
ただ回想のシーンでこの楓が高校生ぐらいかな、中高生の頃に多分祭りに会ってる、最初に。で、おそらく助けてるんじゃないかなっていうシーンがちらっと見えたからね。
楓がなぜこんな祭りに浸水してるのかみたいなところのシーンは今後出てくるだろうね。 深井そうだね。
楓も完全にキーの一人だよね、この物語の。 いやいいわ、三浦透子さん見れるから。
三浦透子はね、もうね、すごいですからね。 あれ島倉千代子だっけ?三浦透子さんですね。
スピーカー 2
新聞記者の島倉千代子でございます。
スピーカー 1
いやー今後もね、まだまだね、これからアメミやカエデは出てくるから、すごい楽しみだわこのキャラは。
あとあれだ、あのさ、倉勇輝が演じてる東道すばる、流星の秘書だね。がさ、今祭りが何してるかの調査報告書ですってさ、流星に出したじゃん。
で、あの戦闘経営してますみたいなので出したんだけど流星にさ、その写真が渡って、あれガラさんいるくねってなったから、
スピーカー 2
日山流星にねバレてる、バレ始めたんだよねこっちの動きがっていうのもあって、今後その祭りの動きを知った流星がどう出るかっていう、そのあたりもね何かあるだろうから、そこも楽しみだなと思ってるね。
まあ崩壊工作があるのかってとこだね。明かりだけだったらあれだったけど、ガラさんぐらいになるってのとちょっと話が違うみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう冒頭にね話したさすがにね祭りだけ無理でしょうって明かりと祭りじゃ無理でしょうからの、えガラさんっていうね。
あとホタル?ガチだなこいつらってなるから。
スピーカー 2
そこが楽しみなのと、まあさっき言った東道スバルのなぜかちょっと面白シーンって挟まれたね。ゆっくり話してくれって言った時本当にゆっくり話すっていう天然キャラみたいな。
スピーカー 1
そうね、あそこのツッコミのやりとり、あそこはほっこりして楽しいね。
スピーカー 2
だからこの松下公平と倉雄貴のこのタッグもちょっとね今後も楽しみに見たいね。
スピーカー 1
うんそうだね。