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Speaker 2
そう、しかもなんかちゃんとさ、その競馬関連のウマ主の情報だったりさ、ちゃんと説明してくれるからめちゃくちゃ勉強にもなるよね。
Speaker 1
そうね。
Speaker 2
まずさ、このウマ主になるには経済力が必要っていうさ、なんかこの、なんていうの、ウマ主になるために必要な条件みたいなのがあるの知らなかったわ。
年間所得が2年連続で2000万円以上で、継続的に保有する資産が1億円以上ないとウマ主になれないっていう情報があったけど、お金かかるからさ、お金持ってないと持てないっていうのはわかるんだけど、なんかそういう条件があるっていうのは知らなかった。
Speaker 1
いやー、そうね。まあ、中央競馬とまた地方競馬でもそこの条件っていうのは違うみたいではあるんだけどね。
たぶん今回出たのは中央競馬かな。結構大きめの競馬場で走らせるウマを持つためにはそれぐらいいるっていうところで出てきてたけどね。
まあ、なんだろう、車とかとも一緒なんじゃない?
ただのポットでの稼いでる人じゃ買わせてくれないみたいな。
Speaker 2
はいはいはい、超スーパーカーみたいなね。
Speaker 1
まあ、それに近くて、かつ業界を長く続かせるために、一時で買った人によってウマが不幸な目に遭わないためにみたいなのがあるだろうね。
Speaker 2
そうだね、ある程度信頼がある人じゃないと買えないんだなっていうのは結構勉強になったし、さっきミッキーくんが言ってくれてさ、ウマの飼育っていうかウマを保有するにあたってどのぐらいお金がかかるのかとかさ、そういう情報も出てたじゃん。
1頭あたりの年収は800万ぐらいなんだけど、飼育費用で年間850万ぐらい。
Speaker 1
そうそうそう、ギリギリ採算合わないっていうね。
Speaker 2
合わないそう。ギリギリ赤字になってるっていうね。
Speaker 1
しかもこれさ、キーなのがたぶん平均ってとこだよね。
Speaker 2
うんうんうんうん、そうだよね。
Speaker 1
めちゃくちゃいいウマやねん、引っ張られてるからさ、たぶん中央値取ったらたぶんもっと低いんじゃないかな。
Speaker 2
いやそうだよね、だいたいはさ、その飼てないウマとかはさ、めちゃくちゃだから保有してるだけでめちゃくちゃお金かかってるってことだもんね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
大変なんだなっていうふうに思ったね、すごい。
Speaker 1
そうね。平均800万言ってるけどな、あれ払い出しが800万じゃないんだよね。
払い出しも含めたあれなのかな、障害の割り算なのかね。
いやいやいや、どうだろうね。
そうするとかなり、今回の話でも、
あの沢村一喜のね、この話も後でしたいけどさ、
ははははは、沢村一喜の日曜劇場、沢村一喜いいんだよな。
あのね、会社が血統がいいウマをどれだけ揃えるかが、やっぱ省率を少しでも上げる方法だって話がね、この構造から出てたけど。
Speaker 2
うん、そうね。
Speaker 1
そりゃ血統のいいウマはね、そもそもセリのさ、値段がめちゃくちゃ高くなるわけだからさ。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
払い出しも含めたらどういう感じになるのかなとかね。
Speaker 2
うん、あとなんかあのサラブレット、元はなんか3頭だったっていうのもさ、
そうね。
いいそうなんだって、結構驚きだったかな。
Speaker 1
そこからね、配合に配合を重ねてね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
いやーなんか結構、なんかあの本当に牛とか、高級な牛とかのさ、もうサラブレットというかさ、血統をさ、
もうこの血筋に近いところでずっと掛け合わせてるからさ、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
器系が生まれたりとかさ、そういうのが多くなってきてるみたいな話あるじゃん。
血がどんどん濃くなってて。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
だからウマとかも結構そういうのに気使いながら、種ウマだったり母ウマをいろいろ掛け合わせたりしてるんだろうねとかね。
Speaker 2
そうだねー。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
すごいなー。この最初の3体、最初の3体って言い方あるか、あのサラブレットの3体。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
3大子祖って呼ばれてるらしいよ。
Speaker 1
かっけーよなー。
Speaker 2
かっけーマジで。
Speaker 1
かっけーよなー。だからそこら辺でさ、競馬場で走ってるウマもさ、
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
かっけー図じゃないけどさ、その血統図は見れるわけだよね。
Speaker 2
はいはいはいはい、そうだよね。
Speaker 1
そうそうそう。だからまあそれこそ俺らがね、俺らレベルでも知ってるディープインパクトのさ、
うんうん。
どこから生まれてきて、どこに繋がっててとかさ、
Speaker 2
うん。
かつ、そのかっけーのウマだからこのレースに強いとか、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
長距離に強いとかさ、
うん。
Speaker 1
縛り強いとか、いろいろそういうのもあったりして多分、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
だからこそノルメイリコムとかハマる人も多いんだろうなーみたいなね。
Speaker 2
うーん、いやそうだよね。
ウマで行くとさ、もう本当にウマってかっこいいね、マジで。
Speaker 1
えへへへ、俺、あのーロイヤルファイトかロイヤルイザハニャかな、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
に間近で見るシーンとかさ、
Speaker 2
うんうんうんうん。
Speaker 1
なんだろうあの血管とか、
Speaker 2
そう。
Speaker 1
筋肉に対する血管とかさ、
Speaker 2
うんうんうんうん。
Speaker 1
いやサラーフレットのウマって形がもう違うなーっていうね。
Speaker 2
そう、マジでなんていうの、肉対比?
うん。
うん、なんかやっぱりさ、俺普段見てるウマーとさ、全然違うなーって思ったのはさ、
体脂肪率がめっちゃ低いね。
Speaker 1
ね。
Speaker 2
本当に、なんだろう、もう筋肉の筋みたいなの見えるし、
うん。
血管とかも見えるしさ、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
それでいて毛並みとかもめっちゃいいし、
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
かっこいいんだよな、マジで。
Speaker 1
ねー。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
いやーあれはでも怪我しやすいだろうなーって思うよね、あんな。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
なんかもう極限に必要なものしかないって感じがするからさ、
Speaker 2
そうそうそうそうそうそう。
Speaker 1
ねー、まあだから生まれた時点でね、ロイヤルイザハニャかな、
ファイトもかな、なんか足が曲がってるみたいな足もあったりさ、
Speaker 2
うん、うん、あったね。
Speaker 1
そうそうそう。
曲がってた場合にその子供にもそこが遺伝しちゃうかもしれないとかで、
多分価値が落ちたりとか、まあいろいろあるんだろうなーみたいなね。
Speaker 2
うん、そうねー。
Speaker 1
そこにその松本和かな、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
エンジェル野崎かな子が話してた、
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
最強が生まれてきた瞬間に全てが報われるみたいな話。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
あそこは結構なんか取り払ったというか、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
今まで関わってきた人から、その馬の先祖まで、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
全部が報われるっていうさ、
うんうんうん。
で報われるまでやめられないっていう、
私の代でやめるわけにはいかないっていうさ、
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
それすげーなーって思ったね、ほんとに。
Speaker 2
いやーそうだよねー。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
いやーなんかなー、そういう背景っていうか、
その馬育ててる側のところもさ、
今回かなり出るじゃんね。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
いやーなんか、思いが入ってくるのはこの馬たちにね。
Speaker 1
入るねー。
Speaker 2
うん、いいよねー。
Speaker 1
いいよねー。
いやーだって自分の代でさ、
Speaker 2
うん。
Speaker 2
苦しかったよね、見ててね。
Speaker 1
いやー、そうだねー。
Speaker 2
うん。
泣きそうになったわ。
Speaker 1
そこからのね、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
俺にも感激ある!ってやつね。
Speaker 2
ははははは。
Speaker 1
めちゃくちゃいいわ。
構造のことなんか一割大好きになっちゃったね。
Speaker 2
いやー、そうそうそうそう。
なんか最初はめちゃくちゃなおじさんなのかなーって思ってたけどさ、
Speaker 1
もうだんだんだんだんね、この人間味が溢れすぎてて、かっけーっていう。
ねー。
いやー、でも多分めちゃくちゃなんだよ。
Speaker 2
ははははは。
Speaker 1
多分ね。
だってロイヤルファミリーってちょっと揶揄されてるぐらいだから、この競技界から。
これめちゃくちゃなことやってるっちゃやってるんだと思うんだよね。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
このね、構造、まあそういう、何だろう、全てにおいて感情がでかいからこそできるし、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
めちゃくちゃになるしみたいな、そういうね、そういう人いるよなーと思いながら。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
でもそういう人って魅力的だよなーみたいなね、旗から見ると。
Speaker 2
いやーそうだよね。
Speaker 1
まあそれでね、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
クリスが父親のことを構造に打ち明けた時とかね、反応めちゃくちゃかっこいいんだよな。
ははははは。
俺に言うんじゃねーよ。
Speaker 2
ははははは。
Speaker 1
でも親父が死んで、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
立ち直れない奴嫌いじゃないぞ、みたいな。
Speaker 2
うそー。
ははははは。
Speaker 1
最高だな。
Speaker 2
うん。
一回線香をあげてこいよっつって。
ははははは。
Speaker 1
いやー日常劇場だね。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
最高だわマジで。
これは、暑いわ。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
ほんでね、俺んとこ来るかいってね。
うん。
絶対裏切んじゃねーぞ。
Speaker 2
うそー。
最高すぎマジで。
Speaker 1
いやー、なんかでも、原作知らないからさ、
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
この最初のあらすじとか、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
見せた感じこのクリスが、そのすぐにこう、この一味じゃないけどさ、ルイエルフマンの中に入ってくる、Kバイトゲームに入ってくるって思ってなかったからさ、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
ずっとゼーリッシュとして外から見てくるのかなーって思ってたから、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
1話でもこの段階で、もう本当に一緒になってやってくるっていうのが分かってね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
だから結構中川からの視点の話がだいぶ展開されてくんだなーっていうのも思ったね。
Speaker 2
そうだね、確かに。なんか一歩外から、結構なんだろうな、そうもうちょっとなん、なんていうの、俯瞰してみる立場の人だと思ってたんだよね、クリス。
Speaker 1
うんうん、そうそうそうそう。
Speaker 2
あのー、見る前に思ってたのとは違ったなーと思ったけど、
こんなに熱い役で出るんだっていうさ、
Speaker 1
そうね。
Speaker 2
クリス、ゼーリッシュこんな熱い感じに入ってくんだねーっていうのは思ったね。
Speaker 1
そう、最初のスタートの段階だと結構このロイヤルファミリー、ロイヤルヒューマンのちょっと闇の部分を暴いていくみたいな。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
どこに重点が置かれるのかなーと思ったら、結構競馬に重点が置かれてたから。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
だからそこがそのいい具合の配分になるんだろうなというか。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
こう中に入って競馬で1位目指すのもあるし、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
このロイヤルファミリーの中のぐちゃぐちゃ感というか。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
まあ権力争いじゃないかもしんないけど、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
家族の増愛みたいなのを含めながらやっていくっていうところが、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
いいバランスで来てくれたら本当面白そうだなーってね。
Speaker 2
面白そうだよねー。
Speaker 1
いやー、二重劇場本当にすごい。
1位はね、こんなに熱くなれる。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
いやー。
Speaker 2
この1位はすごくない?めっちゃ。
Speaker 1
いやーすごいと思うわ。
Speaker 2
ねー。
Speaker 1
ねー。
Speaker 2
完璧だったと思うわこれ。
Speaker 1
だってロイヤルファイトがさ、もう最後のラストスパート走っていくとき。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
いや怖い怖いって言ってたでしょ。
Speaker 2
うん言ってた。
いけーって。
なんかもうあのシーンも泣きそうだったもん俺。
Speaker 1
わかるわ。
うん。
クリスがね、構造のさ、背広のところでグーって掴んでね。
Speaker 2
そう、ジャケット掴んでさ。
Speaker 1
いけーって。
Speaker 2
いけーってね。
で、熱いマジで。
Speaker 1
熱いよね。
Speaker 2
うーん、なんかそう今までのさ、この全ての思いみたいなのをさ、背負いつつ応援してる感じになってさ。
ほんとに泣きそうになったなー。
この辺の1連はマジで泣かせに来てたね。
Speaker 1
来てたねー。
Speaker 2
うん。
でさ、結局1位にはなれなかったんだけど、このね、馬のさ、育てた人?
Speaker 1
うん。
Speaker 2
農場の人が。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
クセー牧場にいた人かなーっていう人さ、あの応援に来ててさ。
でね、このね、クリスにさ、電話してさ、ありがとうございましたって。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
友人。
もうあそこもね、もう追い涙というか。
うん。
なんか、育成牧場の人の思いもあるし、クリスのこの父からね、言われてたさ、感謝されるように働けっていう。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
感謝されるような人になれっていう、そっちの思いもあるし。
うん。
なんか両方とものさ、感動ポイントがこう重なって、そこね、めちゃくちゃ感動ポイントだったよね。
Speaker 1
いやー、そうだねー。だってあれはさ、自分の息子が育てた馬っていうね。
Speaker 2
うんうんうんうん。
Speaker 1
ロイヤルイザーニャが息子が名付けた馬なんだよね、9年前に亡くなった。
Speaker 2
そうだねー。
Speaker 1
で、それの最後の息子がファイトだっていうね。
Speaker 2
うんうんうんうん。
Speaker 1
だからもう、なんか自分の子供ぐらいの感覚だよね、この牧場長の人からしたらね。
Speaker 2
そうそうそうそうそう。なんか全ての思いが乗っかって、ガンってきてこう、なんかすごいわ。
これ1話でいいんですかって感じだったもんね。
暑すぎだろっていう。