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スピーカー 2
もう本当にあらゆるところでこの構造を感じるというかさ。そうそうそうそう。それがね、散りばめられてんだよねー。
スピーカー 1
全部いいな。なんかね、最初の方からこのコウイッチとクリスが喋ってるところとかでも、まあちょっと遠慮しながらもなんか、いやちょっとすぐ伝えたいことがみたいな、ちょっと早く出したいみたいな感じが出てて、なんかそこも良かったし、
あとはやっぱ天ぷら屋でのね、そこね、コウイッチと構造の衝突のところもね、ここもお互いの役としての上手さもあるし、このキャラクターとしての構造とコウイッチの良さもすごい出てたなーって思って、このね、やっぱコウイッチも構造も全然同じタイプなんだよね。
もうね、二人とも惹かないというかさ、言いたいこと言ってさ、もうあのシーン見てさ、もう二人そっくりやなーって思ったら、クリスもやっぱ同じこと思っててね。そうそうそうそう。
スピーカー 2
前のね、あのシーナとさ、構造がやりあったシーンと違って、構造と構造がやりとって。そうそうそうそう。そうなんだよね。最初めっちゃさ、オンワな感じで喋ってると思わしてさ、ちょっと意見がぶつかった瞬間にこのめちゃくちゃ感情的になるっていうさ。そうそうそう。
もうだってコウイッチね、もうあ、ってなった瞬間からめちゃくちゃ正座してさ、もう臨戦態勢に入ってたの。そうそうそう。かつでも裏には二人とも愛情表現、てか裏には愛情があるんだけど、その表現がめっちゃ不器用っていうね、二人とも。そうなんだよねー。そうそうそうそう。攻撃的になっちゃうんだよね。
スピーカー 1
コウイッチは、やっぱ、ホープへの扱いっていうところと、ホープの今後のこと、まぁこの後でね、そのさっきのオタクシーンでも出たけど、思ってるっていうのがあって、で、ホープに自分を重ねてるんだよね。うん、そうだね。だからホープのためを思って怒るっていう、やっぱ馬への愛情っていうところが深層あるっていうところが、なんかこの構造と繋がってる部分あるなぁと思うし。
うん、そうだね。なんかね、人のために言葉強くなったりするのも結構ね、この二人の特徴っていうか。あー確かに。好きなものとか人のためなら遠慮しないし、突き進めるしみたいな。うん。そこら辺がね、二人が共通してる部分で良かったな。
スピーカー 2
いやー確かに、構造は、まぁ馬もだけどロイヤルヒューマンっていう会社で、人が全てなんだから人は絶対に斬らないとかさ、そのためにはこうね、もうガツガツ行くっていうところあるし、まぁ今回もコウイッチで行くと馬のためにというか、ホープとかホープの子供がどうなるかっていうところをちゃんと考えてるんですかっていうところでさ、もうガツガツ行くっていう、そういうところがすごい似てたよね。
そう。いやーだから、なんか構造が起こったところもさ、あれクリスがなんか言われてて起こったじゃん。うん。いい加減にしねえかお兄さん言って。あれもなんかクリスにコウイッチからのさ、お子先が行った後に起こってるじゃん。うん。だからそこら辺はね、やっぱ似てるんだよな。そうだねー。うん、子供っぽいし二人とも。うん。そうね。
スピーカー 1
でね、まぁその後にさ、まぁこのコウイッチがね、相続馬、てかまぁ相続してほしいっていうこの必殺技みたいな。うんうんうん。そんな方法があるのっていうさ。そうね。相続馬限定馬でしね。うん、そうだね。そうそうそうそう。っていうので継承してほしいっていう話をされるわけだけどね。うん。
なんかね、そこでのね。うん。構造のセリフもすごい良かったな。あの、あそこはどこだ?トレーニングセンターかな?に、あのコウイッチを呼び出して二人で話すっていうシーンがあるんだけど、この構造からさ、あの子供にはなんかどんな状態でも幸せになってもらいたいっていう気持ち。言ってたねー。そう、だからデンプラ屋でさ。うん。このコウイッチが僕は幸せじゃないんですか?みたいな。うん。不幸なんですか?っていうのを撮れたシーンがあってさ。うん。
スピーカー 2
で、そっから構造がこっちのシーンではこのその不幸だと思ってるわけじゃない。うん。幸せな絶頂でも幸せになってもらいたい気持ちは変わらないっていうかさ。うんうん。それが親というものっていうのをね。うん。なんか伝えるシーンはめちゃくちゃ良かったし。確かに。でもあれだよね、そこあれだよね、伝えるのがさ下手な構造だけど。なんかそこはめっちゃしっかり伝えれてて。うん。あの、良かったよね。良かったよねってスマッシュだったんだけど。
でもやっぱ後々さ、このシーナとの会話のシーンでもさ、いやーちょっと悪くなってきたかなーみたいな。うん、確かに。やっぱり弱まってる、体的に弱まってる部分もあるし。うん。まあ自分の色が近いっていうのもあって、こう素直に伝えるみたいなところがやっぱできるようになってきてるんだろうね。そうか、それは確かにそうだね。うん。
スピーカー 1
でもそれにね、対してのコウイチがさ、あんまりなんか、それはありがとうございますみたいな感じなんだけどね。うん。いやーでも相続したいと思える馬がいないんですよねって。これも言う。コウイチね。構造だわ。これ若い時の構造ですよ。本当にそうだよね、マジで。え?ってなるもんね。お前才能あるよっていうさ、構造。
言う前はね、毎回口を押さえるんだけどさ、もう出かかってるもんね。口押さえた時はもう言いたくてたまらんみたいな。そうそうそうそう。いやー、でもこれが前回さ、構造が愛されてる理由をさ、シーナが説明した、この好きなものがあるとかさ、熱中してるものがある人を見るのがそもそも楽しいみたいな。そうだね。
スピーカー 2
そのね、才能あるんだよね、コウイチには。そうだね。自分の思いを突き通したりとか。うんうんうん。本当に好きなものにはどこどこ行っちゃうみたいな。抑えきれないみたいなところがね。うん。いや、コウイチも愛苦しいんだよな。そうだよね。いやー、だってもう、僕が興味があるのはホープの子供だけなんですよって。
多いよなー。ただの競馬オタクなんだよな。そう、めちゃくちゃ競馬オタク。だってね、なんか大学関連のシーンさ、全部馬の研究してるシーンだけだもんね。ずっとExcelでさ、馬の研究してんじゃん。いやー、そうなんだよね。めちゃくちゃもう、血統のさ、めっちゃ親の親の親の親ぐらいのさ、ところまで全部の血統を辿ってね、どれが合うかをずっと考えてるっていう。
スピーカー 1
これは運命としか言いようがないってかね。これもね、でもね、この展開来た瞬間も分かってるけど泣きそうになったな。はいはいはい。そうね、ここのシーンもね最高だったね。最高だったね。こっからのでもコウイチのね、もう何回も言うけどコウイチのこのヤバさ。
いやお前分かってんのかと。うん。今から種付けしてってやったところで3年ぐらいはかかんだぞと競争馬になるまでにね。そうだよね。そう。うん。いや、だったら仲良きしてください。
だったら絶対生きてくださいっつって。またね、その言葉に対する構造が最高だよね。バカ言うな、その馬が戦闘でゴールするまでだっつって。いいよね。あの瞬間構造がすげえキラキラしだすってかさ。うんうんうんうん。本当にあれで寿命伸びたよね。伸びた。絶対伸びた。やっぱ好きなもので寿命が伸びるというか。
3年本当に伸びたからね。うん。こうなんだよ、俺を勝手に殺すんじゃねえよって。いやーここではさ、コウイチとのその、何だろうな、競争のためってのもあるし、コウイチに短歌切られたことで構造がこの、いやお前に言われなくても絶対生きてやるよみたいな、負けん気も発動してるのがいいんだよね。
いやそうなんだよ、しかもさ、コウイチからこの短歌切られて、このセリフ出すってさ、もう一番さ、構造にとって一番の延命だと思うんだよねこれ。そうね。気力、構造にとっての気力でしかないよねマジで。うん、ほんとそうだよ、よかったねここは。
スピーカー 2
まずこの2019年最高でしたね。最高だったねー。まあこっからね。うん。怒涛のやっぱ時がね、秒で3年間流れるわけですが。そうなんだよ、2020。どんどん。でね、ロイヤルファミリーが生まれて。うん。翔平もデビューしてて。うん、そうなんだよ。
野崎翔平くんもデビューしましたと。うん。からの、孫の名前。うん。コウタロウっていうね。そうねー。最高の名前やんっていうさ。ユリコとリュウジにさ、もう子供できるところに行くんじゃないって言ったら、ほんとにすぐ行ったね。ほんとね。びっくりしたわ、あ、てかさ、ロイヤルファミリー生まれてさ、ロイヤルファミリーって馬の額に白い跡、跡というか色が入ってて。うん。
そこがさ、ロイヤルホープかな、ホープもあの額のあたりに大きい白い模様が確か入ってたと思うんだよね。うん。そこがね、引き継いでるなーっていうのを思ってね。うんうん。馬の、出演する馬のさ、選び方もちゃんとその、親に近いのをやっぱ持ってきてて。うん。子供だなーっていうのを感じさせられてね、すごい良かったなーと思ったとこも。
スピーカー 1
そうだねー、やっぱそこらへんは、ねー、選んで出演させるっていうところもしっかりしてるよね。うーん、そうそうそうそう。で、そう、ファミリー生まれたときに、このコウイチがさ、ついに牧場の、牧場でコウイチがいるっていうシーンが出てきて。そうね。あ、なんか、あのー、最初の方にチラッと見た。うん。コウイチが牧場で写真撮ってるシーンに近づいてるのでは?っていうのがね、思ったね。そうねー、あそこのシーンもめちゃくちゃ良かったなー。
スピーカー 2
いやー、そうなんだよなー。なんか、馬にさ、対峙するシーン?なんかもう、コウゾウとそっくりじゃない?あそこも。そうそうそうそうそうそう。いやー、あれも、あの目目も良いね。あの目目もすごいわ。いやーもう、コウゾウはまあね、あとはコウイチですからね。もう、歴戦の模索俳優ですから。
スピーカー 1
あー、あの表現マジですげーなーって思ったし、ほんとに見ただけで感動したけど、それをね、目黒レンがね、まだ俳優始めてね、もう佐藤コウイチと比べたらまだメイペイですよ。うん、そうね。それでもなんかこう、佐藤コウイチを思い出させるレベルの馬との触れ合いを見てね、あれはちょっと生で見たら泣いちゃうんじゃないかなと思うぐらいで。
スピーカー 2
いやー、ほんとそうだよね。でも、だから目目たぶん、このコウゾウのさ、この馬と会うシーンを見てさ、やっぱそこ研究したんだろうなっていう感じがすごい伝わってくるよね。いやー、伝わってくるね。マジで重なったもんなって思い出したもんな、このシーン。そうそうそうそう。ね、クリスも思い出したけどね。そうそうそうそう。その前に視聴者はもうそれ思い出したよね。そうそうそうそうそう。
そうなんだよな。めっちゃ重なってね、もう鮮明にあのシーンが頭の中でこう映像として映し出された感じだったな。うん。いやー、吸収してるね。そうね。ドラマの中で成長してるわ、やっぱり。佐藤コウイチのね、あれを引き継いでますわ。継承してますわ。継承してるよなー、そっちのね、俳優としての継承をしてるわけですよ。いやー、そうなんだよ。
スピーカー 1
えー、あそこもめちゃくちゃいいシーンだったね。うん。でもね、リュウジロウとそのユリコの子供がコウタロウっていう名前はやっぱね、このリュウジロウもユリコもやっぱ父親のことを、まあリュウジロウは社長だけど、うん。本当に尊敬してるんだなというか、名前で伝わってくるのめちゃくちゃ良かったな。うーん、確かに。そう、そこも継承してるんだよね。
継承祭りだよね、本当に。継承祭りだ。祭りしてるよね。でもこのシーンなんか、あのー久しぶりにさ、2019年でさ、あのー、コロナの表現がずっとマスクしてるじゃん。あ、そういうことか。そうそうそうそう。多分2019年、20年あたり。うーん。で、ちょうどコロナの時期だから、まあ病院でもずっとみんなマスクしてるし、その後のシーナさんとのシーンもマスクしてるじゃん、最初は。うんうんうん。
で、そっちで外すけど。うん、あんまり意識しなかったな。普通に病院だからかと思ってたわ。確かにそうか。そんなことないじゃん、今。そうそう。そうだね。そこら辺をなんか久しぶりに、確かにマスクしてたなーみたいな。てか、病院以外のシーンでもマスクずっとしてたよね、あの時期のシーンは。