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#15栄養学の視点からコーチングをみたときのポイント(ゲスト:とわさん)
2022-07-11 23:27

#15栄養学の視点からコーチングをみたときのポイント(ゲスト:とわさん)

このエピソードでは、ICF認定コーチングスクール「CAM Japan」の第1期生であり、栄養カウンセラーのとわさんをゲストにお迎えしています。


今回は先日行われた栄養学×コーチングのイベントにて、話させていた内容を聞いていただきます。

栄養学とは?から栄養学の視点からコーチングをみたときに、どんなことが重要なのかについてお話されています。


CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。

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00:05
皆さんこんにちは、CAM radioへようこそ。 CAM radioは、コーチングスクールCAMの代表やスタッフが、社会で活躍するプロフェッショナルとともに、葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAMスタッフのノリエルがお送りいたします。
はい、でですね、いつもはゲストっていう形で進んでいくんですが、はい、今回はちょっと違いまして、
2週間にわたってですね、先日行われた栄養学×コーチングのイベントでの会話を聞いていただくっていう形になるんですが、
元木さん、コーチングスクール代表の元木さんと、CAMの1期生から栄養カウンセリングをしている戸賀さん、この2人がですね、対談するっていうイベントでして、そこで2つの視点からいろいろ語ってくれているんですが、
今日はですね、戸賀さんに実際に栄養学っていうところの説明から、また栄養学の視点からコーチングを見たときにどのようなことが重要かについて話していただいてます。
早速なんですが、はい、皆さんで聞いていけたらなと思ってます。
はい、ではどうぞ。
栄養カウンセリングについてちょっと聞きたいなと思うんですが、栄養カウンセリングとはいかがでしょうか。
私がやっているのはですね、分子栄養学というものなんですけど、検診では異常なしとか、受診しても検査しても異常ないって言われたのに調子が悪いっていうことはあると思います。
それって実は、検査の数値の中でも正常範囲っていう基準値があって、その基準値の中でも実は体ってちゃんと症状を出してくれているんですね。
基準値の高い方にあるのか低い方にあるのかでも症状は変わってくるので、それをちゃんと体は症状として教えてくれているんです。
普段はもう小さなことだっていうふうに他に考えることが多いと、だんだん忘れてしまったり、でもなんか調子悪いんだよなっていうのが積み重なっていって、だんだん具合が悪くなっていくっていう方々がいらっしゃる中で、
分子栄養学っていうのは、細胞の中の分子の状態を確認して、その出ている症状の原因となるものが何が起きているのかっていうのを栄養を見方にして、分析して改善のアプローチをしていくんですね。
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コーチングの中で私、クライアントさんの受かれている状況について、もう少し客観的に見てほしいなっていうふうに思うところがあります。
基本的にはコーチングを受けられる方って健康な人が対象だと思いますけど、そのクライアントさんの状況とか健康状態が本当にどういう状況かっていうのはおそらく分からないことの方が多いと思うんですね。
疲れてたりとか、寝不足だったりとか、そういう小さなことでも気持ちって変わってきますし、人間の体って日内変動っていうのがあって、朝は調子がいいんですけど、夕方になると疲れてくるっていうのが一般的なんですけど、全く逆に朝はつらいんだけど、夜になるほど元気になるって方もいらっしゃるんですね。
これって実は、体から何か起きているよっていうサインなんです。
だって夜元気になったら、寝るときも元気になっちゃったら、うまく寝られないですよね。
はい、はい。
この中でホルモンとして何が出るかというと、アドレナリンっていうホルモンだったり、ノルアドレナリンっていうホルモンが出てくるんですけど、アドレナリンっていう戦ったりとか、興奮したりする時に出てくるんですけど、その前にノルアドレナリンっていうのが出てくるんです。
それってこう状況をきちんと把握して何が起きているのかっていうのをきちんと理解しようとするときによく出てくるんですね
一番人間の高い機能一番いい機能を発揮しようとするときに出てくるのがノルワドゲガニンってホルモンなんですって
でこれが出てくると元気になるしなんかこう万能感みたいなの出ちゃうときもある
なんでかって言うと興奮したりとかいいものを発揮しようとするときに出てくるドーパミンっていうものの全区体だったりするんですよね
でなんですけどこれ出すぎちゃうと逆に不安になったりちょっと焦ったり取り乱しちゃったりっていうことが出てきます
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その後に続けてノルアドレナリンというホルモンが出てくるんですけどそれが出てくると今度冷や汗が出てきたり
手足が冷たくなったりでさっきに不安になったり焦りが起きたりするんですね
それをそのまま出た状態1回出ちゃうとなかなか収まらないんですよ
長い人だと数ヶ月かかる人もいますしすごく健康な方でも半日かかるって収まるまで半日かかるって言われてるんですけど
そのホルモンノルアドレナリンというのが出た状態で眠ってしまうと怖い夢を見ちゃったりとか
夜中にトイレに起きちゃったり何度も起きちゃったりとか朝起きた時に首とか肩が痛いなあなんか凝ってるなあっていう感じで起きちゃったりするんですね
これがどんどん進むとある日突然起きられない日が来て何で起きられないんだろうっていう自分を攻めてしまう不安の方が強くなっちゃって
何でこんなことが起きちゃったんだろうっていうわけの分からない不のスパイラルに起きちゃうことがあるんです
これってよくあると思うんですよ日常的に
何かこういろんなストレスがあったりとかするし
その中で異常だと思わないと思うんです
それで日常生活って忙しいし他のことを考えなきゃいけないってなるとそんなことを考えてらんない方なんかこうたってそんなの当たり前と思っちゃうと思うんです
でもこの浅井さんがよくお話しされるんですけどコーチングするときに
クライアントさんの話をよく聞いてください傾聴してくださいっておっしゃるんですけどこれすごく大事だなあって私は思っています
傾聴の中で今疲れとサイン出てないかなとか
あと同じことを話してループになってないかなとかやたら焦って変わりたいんですっていう風に来たりとか
クライアントさんのいらない緊張が起きていないかっていうのを客観的に見ていただきたいなってすごく思うんですね
時には無理しないで今日はここまでっていう決断も必要だなと思うんです
その辺の今お話しさせている相手の状況をよく見てそこに対して
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それをしっかりキャッチしていきながら相手の緊張状態や不安の浮き沈みといいますか
また思考の速度とかも関わってくるのかな
様々なサインみたいのがあるかと思うんですけど
ただコーチングだったらあまりそこに向き合っていないと
じゃあもっと頑張りましょうじゃないですけれどもどうしたら効果をもっと頑張れますか
どうしたらもっと前に進めますかっていう風に
それこそ後押しして頑張れ頑張れみたいなできるぞみたいな感じの信じてるよみたいな
そういう関わり方をしてしまいがちな分野でもあるなっていう風に思うときに
なんか今おっしゃってくださったようにそもそもその方が
その栄養やホルモンのバランス的にスパイラルみたいに入っている時に
そのような関わり方をしてしまったら逆にそれが良くない方向にといいますか
それが相手のプレッシャーになっていってそれを増長させてしまうそんなイメージですかね
そうですね変わりたいと思ってきているので何かをすれば変わるんじゃないかっていう方に
どうしても焦るから考えやすくなっちゃったり
あと変われない自分を責めてしまったり
それが帰ってね自分を責めるだけでなくそのコーチングそのものも嫌になっちゃったり
やってることも嫌になっちゃったりっていうことがあるので
そこなんかもっと客観的にお話を聞くっていうことの中に状況
クライアントさんの状況状態を俯瞰してみるというか
そういう時間で撮ってほしいなって思うんです
なんかそのように思う時にトバさんその栄誉学の視点から
このようなサインがその人から出てたら
これは一度ちょっとそれをストップしてリスケーした方がいいんじゃないかとか
次回例えば時間帯を変えるとかそれこそ
コーチング前にこのような栄養摂取をしてくださいってアドバイスするのかとか
そういう危険信号とそれの対処法というか
関わり方というかどんなものがあったりしますか
私特に気をつけてるのは部屋の温度ですね
部屋の温度
極端に寒くないかとか極端に暑くないかとか
特に寒い時の方がやっぱりさっきお話しした
アドレナリンとかノルアドレナリンで出てきやすいので
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手足寒くないですか足元寒くないですかとか
足元温めてくださいねっていう話をよくします
あとは気が散るものがあれば情報量が増えるので
目から入ってくる情報量が増えちゃうので混乱しちゃうんですよね
そうすると場所が落ち着く場所かとなっていうことを考えて
ちょっと場所を変えたりしますね
あとお家だったらなるべくいろんなものがない場所だったり
っていうのをお願いしたりしますね
体温とかそのような状況でも
ノルアドレナリンとかが出たりするので
それこそその人の今例えばコーチングだと
どんな風になっていきたいかとかその人のビジョンや
不安に向き合っていったりするようなテーマで対話をしていくと思うんですけれども
そのような内容がその人の今の手足の温度や
またその置かれている環境ゆえに
ネガティブな方であったり発想がうまくできない
新たな気づきを生み出せない頭の中もごちゃごちゃしてしまうとか
そのような思考や精神状態に置いてしまうといいますか
ことがあるという感じですかね
そうですねあとカフェインをいっぱい取っちゃったりすると
すごくそれでもアドレナリンが出てくるので
すごく喋る人になったりするんですよね
なのでカウンセリングとかコーチングをする前は
なるべくカフェインを取らないようにしてもらったりもしてますね
でも多いですよね今それこそ逆にカフェイン
栄養ドリンクじゃないですけど
モンスターとかレッドブルとか
あれ漬けになってゴーゴーみたいな
あれがいい状態だという認識の中で
それをずっとキープできるように摂取し続けている人とか
結構周りにいらっしゃったりしますよね
とても危険ですね
危険という視点はそれこそその人が
肺の状態もアドレナリンが出ていたり
そのような戦闘状態といいますか
そこにあり続けることで
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それこそどのような危険性といいますか
危険性があるというか予測できたりする
第一がやっぱり体に負担がかかるので
カフェインってその人の体型体格にもよりますけど
だいたい許容範囲っていうのが
そんなに高くないものなんですね
でも例えばスターバックスのトールサイズぐらいの
コーヒーを飲んじゃうと
1日のカフェイン量を超えてしまったりするんですね
トールサイズで
それよりもずっと高いものを取り続けると
心停止といって心臓が止まってしまって
若い方でも亡くなる方がいらっしゃるし
何よりもアドレナリンが出るという状況を続けるということは
まず休めないんですよね
ずっとカンフル剤を打っている状況になりますから
細胞がすごく疲れていくので
その疲れた状況の中で良い考えが浮かぶかどうか
その人にとって本当に良い状況
良い未来が作れるかどうかって考えると
それは無理だと思って私は思いますね
クライアントさんのコンディションを整えるといいますか
カフェインのことであったり
室内の温度を気にしてあげたりとか
受ける場所をしっかりと調整して
それこそちょっと急いでてカフェから入りました
という風になっている人がいれば
もしよろしければ別の時にもう少し落ち着いて
入れる時にしませんかとか
そういう形のことを通して
本当にその人が課題と向き合うことにおいて
等身大でって言うとあれですけれども
ステロイト剤を打って向き合うというよりは
しっかりと自分の状態や感情や思考と
クリアな状態でしっかりと向き合い
全身に向かってサポートできるような状態にある
そんなイメージですかね
そうですね
できればもし飲んできちゃったとしても
多分15分か20分ぐらいで
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すごくお話が
幕をしたてるように話したり
すごくハイ状態になったり
多分お話聞いてて分かったりすると思うんです
その時に
どうしましょう
今日これからこのまま続けてみますかとか
っていうことも
促し質問しながら
もしそれでも続けたいっておっしゃるのであれば
今こういう状況を客観的に見て取れるんだけれども
どうですかって聞いちゃってもいいかなって
私は思います
ありがとうございます
すごく大切な視点だなっていう風に思いつつ
同時に本当によくあることだなっていう風に
コーチングの中ではそのように相手がばーっと喋っている状態の
ハイな状態にあったら
それこそ一度立ち止まって
ちょっと深呼吸をして
少し落ち着かせてから
向こうからするとなんでその必要があるんだろうって思われることもあるんですけれども
でもコーチングの中で良い対話や
気づきを得ていくために
一度今の自分の状態を見つめてみながら
深呼吸を1分間しましょうとか
そういうこともしたりするんですが
それこそそのように
事前のコンディションの整え方や
それこそ
そういうカフェインをよく取る傾向のある方であるのならば
それを事前に
コーチングの前はこういうことは控えてくださいみたいな話をしておくと
よりコーチングの時間内での質が変わってくるんじゃないか
そんなことにもつながる感じですかね
ありがとうございます
すると
栄養学のコーチングへの適応みたいなところに
入ってきて
話し始めても15分以上経っているんですけれども
聞いてくださっている人からもし質問とかコメントあれば
ぜひチャットに書いていただきたいなというふうに思いつつ
僕自身もすごく
気づきといいますか
頭の中でまだ消化中なんですけど
どういうふうにすればいいんだろう
どういうふうに事前に伝えることで
それこそコーチングの質が高まるんだろうか
相手が本当にこう変わっていきたいということに
サポートできるんだろうか
みたいなところが
すごく頭の片隅にありますね
ありがとうございます
はい
今週はここまでですね
皆さんいかがでしたか
そうですね
僕は
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やっぱりこれ聞いていて
なんだろうな
トワさん最初の方に
言っていただいたと思うんですが
コーチはクライアントの健康状態を客観的に
見てほしい
確認してほしい
みたいなところがあって
寝不足とかは
気持ちも変わるし
思考も変わるよ
みたいなところがあったと思うんですが
そこね
全然違う視点で
傾聴しているな
とか
そういう印象というか
そういうことを感じましたね
会話の中で疲れとか
緊張とか
そこは見つつ
ただそこは何の原因なのか
とかもそこが見えている
人たち
見えているのはトワさんだと思うので
すごく
幅広い
傾聴の視点も
違うなと思いますし
そこでの気遣いができる
ますよね
こういうことを知っていると
そこはすごく
勉強になりましたね
ただただ焦りとか
緊張とかしているから
漠然と
なんかあるんだな
っていう感じじゃなくて
部屋の温度とかも関係してくる
とか
もうちょっと
遠くの視点から見れるようになるんじゃないかな
とかも今想像つきますね
今回は
今週はこの感じで終わっていきます
来週も
パート2として違うテーマで
話してもらっているので
楽しみに
してください
では今日はここまでです
ありがとうございました
CAMは2005年にアメリカにて
設立され3000人以上の
プロコーチを輩出してきた
ICF認定コーチングスクールです
CAMやその日本支部である
CAM JAPANについて知りたい方は
camjapan.jpで
検索ください
それではまた次回お会いしましょう
23:27

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