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#16 コーチングの知見や関わり方が、カウンセリングにどのように活かせるか?(ゲスト:とわさん)
2022-07-18 24:10

#16 コーチングの知見や関わり方が、カウンセリングにどのように活かせるか?(ゲスト:とわさん)

このエピソードでは、ICF認定コーチングスクール「CAM Japan」の第1期生であり、栄養カウンセラーのとわさんをゲストにお迎えしています。

今回は先日行われた栄養学×コーチングのイベントにて、話させていた内容を聞いていただきます。

コーチングの知見や関わり方が、カウンセリングにどのように活かせるか?についてお話されています。

CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。

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みなさん、こんにちは。CAM radio へようこそ。CAM radio は、コーチングスクールCAM の代表やスタッフが、社会で活躍するプロフェッショナルとともに、葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAMスタッフのノリエルがお送りいたします。
はい、前回に引き続きですね、栄養学×コーチングのイベントでの会話を聞いていきたいと思うんですが、
改めてお伝えすると、コーチングスクールの代表のもときさんと、CAMの一期生から栄養カウンセリングされているとわさん。
このお二人に、それぞれの視点からお話をしていただいているんですが、
先週は、カウンセリングをどのような点でコーチングに活かせるか、みたいな話をしていただきました。
まだチェックされていない方は、ぜひチェックしてみてください。
今週は、コーチングの知見や関わり方が、カウンセリングにどのように益となるか、どのような点で活かせるか、みたいな話をしていただいています。
では早速聞いていきましょうか。
はい、ではどうぞ。
コーチングの栄養をカウンセリングへの適応や、どんなふうに使えるか、みたいなところのお話をちょっとしていければと思います。
私は、分析医療学っていろんな本も出ているので、いろんな考え方があると思うんですけども、
私が所属する研究会は、栄養療法をうまく活用するには、脳の使い方と栄養をつなげて考えることが大切だと伝えています。
多くの方々が体調の変化を栄養療法で感じるだけじゃなくて、実は自分の中に隠れた可能性があったんだということに気づいて、
良い変化をしている方がすごく増えてきています。
キャム・ノーアの中でも、脳科学のクラスがあって、多く面白かったんですけど、脳科学のクラスでもやったと思うんですけど、
脳は変化を嫌う性質があるということで、話されていましたよね。
40%くらいは、機能と同じことを人間で考えているんですって。
40%?
40%だから、約半分くらいですよね。
常に変化することよりも、安全に生きることの方が命を守る上で大事なことだから、それは本能的な動きなんですけど、
多くの場合、体調が悪いんだよって言ったら、みんな首から下ることを考えると思うんですよ。
はい。
脳とか、普段自分が何気なく使っている言葉とか、考えていることが関係しているとは考えないと思うんですね。
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なんですけど、ここに普段の食生活と生活環境だったり、さまざまなストレスだったり、あるいは今流行りの感染症だったりみたいなことの現実が加わって、
それらの外部からの刺激も、脳の中の神経伝達物質に大きな影響を与えちゃうんですね。
ストレスだなって早めに気づいて、対処したり生活習慣を変えたりとかすれば大事にならずに済むのに、
なんでここまで放っていたんだろうっていうことが多くあって、臨床では胸が痛む場面も多くあります。
ああ、そうなんですね。
なんですけど、体って必要な栄養が偏ると、さっきもお話ししましたけど、命を守ることが第一優勢なので、
食事から取り込んだ栄養素をまず必要な臓器に運びます。
その中で少ない栄養素があった場合、自分の筋肉とか骨を壊して対応していくんですね。
今ちょっとお家を想像していただきたいんですけど、寒くてストーブをつけたいんだけど燃料がない。
なので壁を壊したり、家の枠組みを外してそれを燃やして弾を取るようなイメージだとわかるかなと思います。
わかりやすいですね。
それを急に壊すんじゃなくて、一気に壊すんじゃなくて、少しずつ少しずつ。
今日はこっちの壁、今日はこっちの壁って少しずつ少しずつ壊していくので、少しずつ少しずつ悪い状況が進みます。
でも人間って向上性、ホメオスターシズっていうのがあって、生きていくためにどんな状況でも常に一定を保とうとするんですね。
それは少しずつの変化にすごく気づきにくい状況を生み出しているんです。
これって今の世界的な経済状況ともちょっと似てるなと思っていて、日本も慢性インフルエンザを起こしていて、少しずつの値上げだったりとか給料の低下だったりとかすると、
なんとなったら仕方ないなって言って受け入れやすくなっちゃうと思うんです。
多くの場合は何が起きているのかを見ないし考えないからほとんど気がつかない。
でもそれをそのまま続けていくと体はだんだん底ついてきますね。
だって壁を向こう外しちゃったらもう向こうの壁ないわけで、向こうと違うところの外しちゃったらどんどんどんどん崩れていくわけで、
そうすると支えていっているものがだんだんなくなっていくから、だんだん自分はダメな人間だとか動けなくなっていくので、
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自分よりも他の人を優先した方がいいなとか、本当に自分が大切にしていることがわからないとか、
今この先続けていて何があるんだろうかとか、そういうことがすごい考えられなくなっていくんです。
でもなんか調子悪いんだけどでもなんかできることあるはずって思いながらも、
どんどんどんどんわからないって言ってこの負のスパイラに入っちゃう。
特に貧血とか血統値の乱れがあると誰でも起こることで、
辻褄が合わない考え方になったり、
やけに質問に対して、急に対して違うアンサーが来ちゃったりということが出てきます。
私、この時に本当に栄養を取ることと一緒に、
コーチングのアプローチが必要になってくるなってすごく思うんです。
自分でダメだ、自分はダメなんだって偏った状況の中で、
違う視点がコーチングで入ってくるから、
コーチングって極めて能動的なアプローチですよね。
そうすると自分では考えられなかった問いを投げられたりとか、
このチャレンジしてみませんかっていう新しいチャレンジが起こると、
脳の中の神経の過疎性っていう、脳科学でもよくやってますけど、
あれが起こってきて、見方が少しずつ変わってくる。
私が本当にキャムをお勧めしたいのは、
他のコーチングスクールだと、コーチの技術面をすごく押し出すんですけど、
キャムはそのコーチの持っている良さを全面的に押し出すなっていうのが、
すごく私は嬉しくて、
コーチングを受けて内側から、よしやってみようって思えるように、
その学びと実践を繰り返されているクラスが全部揃っているじゃないですか。
体を壊すほど真面目に一生懸命生きてきた人にもっとやれるとか、
その考え方を間違って立ちハッチするのじゃなくて、
よくアサヒさんがおっしゃるように伴奏したり、見方を変えてみたり、
その時の感情を一緒に味わったりとか、
そのコーチに寄っていられる時間ってとても大きいなって考えているんですよね。
これって私の師匠である、マゴメジュン先生っていう、
栄養学の先生がいらっしゃるんですけど、
その方も同じことをおっしゃっていて、
クライアントさんを全面的に信頼して、
その人が自分で前に進もう、変わろうとする力が内側から出てくるように
サポートしていくのがカウンセラーの役割だよっていうふうに教えているんですね。
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で、この能動的で自分に合ったコーチとしてのプローチを学ぶんだったら、
私、キャムは一番いいなって思っています。
お嬉しいですね。
そう、だから続けている感じです。
ありがとうございます。
すごく自分たちが、このキャム、
うちのコーチングスクール、コーチアプローチミニストリーでは、
短くしてキャムって言うんですけれども、
農家学のクラスがあったりとか、その辺にも触れてくださいましたけれども、
本当にその人の今に寄り添いつつ、
無理やり目標達成がそれこそ一番の目標というよりは、
その人自身が今と向き合い、また前に進むサポートをするというところは
大切にしているところなので、
それを学んでくださる方々も、
それを自分自身に体験して、
そしてそれを人に提供するみたいな体験型、体感型と言いますか、
そのコーチングを学びを大切にしているんですけれども、
その辺にも触れてくださっています。
でも今、お話を聞いている中で、
本当に栄養の方から、負のスパイラルというと、
強い言葉ですけれども、
いろんな接種しているところから、
よくメンタルも落ち込んで、
それこそ新たな発想や、ポジティブなマインドや、
そういった世界の挑戦というものは、
そもそもできなくなっている、
またそのような思考を生み出せない思考回路になっている。
思考回路も、同じところをくるくると、
どこかからメスが入らない限り、
同じ思考パターンを続けていくので、
そのうちも本当に周りの全ての人の目が、
自分を責めているんじゃないかと、
本当に思ってしまうような状況になっていく人もいますけれども、
そのような心理状況もそうですけれども、
その以前に、栄養のところからも、
すごく大きな要素が関わって、
生活習慣をやっているところで、
今お話ししてくださっていると思うんですけれども、
そこにおいて、
コーチの、それこそジェントルなと言いますか、
寄り添う問いかけで、
ちょっと違う視点をポンと渡してみるじゃないですけれども、
その視点から、
新たな思考回路を生み出していったり、
その人の脳の仕組みを組み替えていくのは、
その問いや思考考え方から生まれていくので、
それを不二のスパイラルになっていたところ、
ちょっと上昇気流に切り替えていくきっかけづくりや、
関わり方になるんじゃないか、
そのふうに聞かせていただいたんですけれども、
12:02
どうですか?
本当にその通りだと思います。
もう、
薔薇を結ばる思いで来て、
もっとやれるよとか、
じゃあ何したいのって言われると、
多分固まっちゃうと思うんですけど、
でも、CAMの一緒に勉強されている方々と、
総合コーチングした時、
皆さん本当に温かくて、
一番最初の基礎のコースを受けて、
いろんなことを感じていらっしゃるんだろうな、
というのを肌で感じるコーチングなので、
技術的なことだけじゃなく、
その人のそれまでの人生観も全てをひっくるめて、
のコーチングを受けられるので、
私はすごくCAMでよかったなって思っていますね。
今、技術、
それこそDoingとBeingという言い方に分けるとすると、
何のスキルメイトとかだけじゃなくて、
本当に自分たちの人の在り方や、
その人の空気感であったり、
どのような視点で人を見ている価値観を持っているかとか、
その人に心から信頼する在り方を体現できているか、
みたいなところをすごくコーチとして必要な特性なので、
深掘りしていって、自分自身と向き合うようなことを
コーチングスクールでやっていくんですけれども、
そのような内容も今お話し聞かせていただく中で、
その栄養カウンセリングの方でも、
もちろんたくさんの知識とスキルは必要だけども、
それはそのような相手を受容し、
今の相手と向き合い、そして相手の最善を、
また可能性を信じている在り方、ビーングのところが、
そのまんますごくスキルはもちろん、
コーチングのスキルで当てはまらないところは、
カウンセリングとは違うところがあるので、
あると思うんですけれども、
ビーングの部分はだいぶ必要性としてはすごく共通するところがあって、
それがコーチングスクールですごく体感してくださったみたいな、
そんなイメージですかね。
そうですね。
大きいところだと思います。
実際の例として、
それこそ、問いかけが難しい相手とかもいらっしゃると思うんですけれども、
その相手の、
トワさんのところにカウンセリングいらっしゃる方で、
すごくポジティブに考えることがすでに難しい状態になっている方々に、
今までコーチングの問いかけやアプローチを通して、
少し変化やきさしが見えたような事例はあったりしますか。
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私のところに最初に来られたときは、
貧血が多分あると思うんですって言って、
その貧血を治す方法を知りたいっていう風に来られたんですけど、
自分なりにサプリメントも買って飲んでますとか、
やれることはやってますっておっしゃって、
でもうまくいってないってことは、
何か可能性としては違う伸びしろがあるってことですよね、
っていうお話をしたら、
伸びしろって言われたの初めてですって言われて、
だって変わらないで私のところに来たってことは、
必ず変わるために来たわけで、
伸びしろがあるって確認できたから良かったじゃないですかって言ったら、
そう言われたのは初めてですって言って、
今まで悪い方、悪い方に考えていたのに、
あ、私良くなるんですねって、
その時に切り替え終わった瞬間があって、
その時にもうそうなんですよって言いながら、
心の中でよしって思ったりしましたね。
本当にそのエピソード、
小さなエピソードに感じるけれども、
大きな01の違いと言いますか、
思考の転換ですね。
私は行動設計とかそういうのが、
もともと自分も具合が悪い人だったので、
苦手なところがあるから、
そういうのがあって、
一緒に考えるっていうのが今も課題で、
プライアントさんと一緒に考えるんですけど、
行動設計を具体的にどういう風にしていくかとかっていうのは、
このCAMで一生懸命学んで、
こういう風に考えていけばいいんだなとか、
山本さんに教えていただいて、
浅井さんに教えていただいて、
こういう風に考えると確かにできそうとか、
できるなとかっていうのが、
一緒に考えているので、
これは考えたことなかったなとか、
というアイディアとか、
具体的にどういう風に進めていきますかとか、
なんかこう、
カウンセリングではそこまで踏み込めないけど、
コーチングだと割と能動的なことを求めるから、
一歩踏み込んで、
またさらに一歩踏み込んでっていうところに行けるのが、
私はすごく魅力だなと思っていて、
あと1.3やりましょうっていうんじゃなくて、
ここから半歩、0.5歩進んだときに、
どこに行ってますかとかっていう、
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イメージトレーニングみたいなのをするじゃないですか、
ああいうのが私は、
本当に必要なんじゃないかなって思います。
そうすると脳ってそっちの方に動き出すんですって。
そうですよね。
そのような小さな問いかけや、
本当に半歩や、
本当に進むこと、
今日何かできることがあればとか、
本当に小さなそういうものでも積み重ねていく中で、
それが習慣になっていったり、
それこそポジティブなその人のマインドの回路が、
新しく出来上がっていって、
それがその人の、
それこそ今向き合っている課題だけじゃなくて、
人生全ての領域において、
その捉え方と考え方が
あって、そうするときっとその人の未来が変化していく、
土台が出来上がっていくみたいな、
そんなところにも携われるっていうのは、
すごくパワフルなことだなっていうのは、
今話を聞かせていただきつつ改めて思わされますね。
ありがとうございます。
これもうすごくあっという間に、
15分以上ちょっと経っていて、
あと10分みたいなところなんですけれども、
いかがでしょう?
皆さんも今聞いてくださっている中で思うことや、
また一番残っていることとか、
そういうようなこともコメントでぜひいただければと思います。
僕の中でその栄養の方の領域は、
そこまで知らなかったですけれども、
今日お話しくださっている中でも、
コーチングってそういうふうにそちらの業界や、
その関わり方をされている人にとって、
意味あることなんだっていうのと同時に、
今ふと思い出すんですけれども、
何を食べるかも大切だけど、
誰と食べるかすごく大切で、
食べる中でその目の前の人とおいしいねっていう、
幸せを感じる、喜びを感じている状態で、
感謝を感じている状態で食べると、
消化吸収が全然変わっていくみたいな、
それこそコーチングのそのマインドや、
ポジティブな思考や選択をしていくことを育んでいくことの中でも、
実際のその摂取している栄養の定着や、
またその循環みたいなところに変わっていくのかな、
みたいなところを今ふと思いましたね。
ありがとうございます。
はい、みなさんいかがでしたか?
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そうですね、もときさんととわさんの会話、
いつもと違う視点で聞けるのって面白いですよね。
僕は二つほど印象に残っているのがあって、
最初の方に脳は変化を嫌いますよねっていうところから、
思考も同じことを考えていくみたいな話の中で、
不のスパイラルとかもあったと思うんですが、
その中でコーチングが別の思考に触れていくことができる、
みたいな話があったと思うんですが、
改めてコーチングの定義にもあったと思うんですが、
コーチングとは思考をし続ける想像的なプロセスを通して、
思考をし続ける想像的なプロセスっていうところに
改めてフォーカスが僕は行くなと思いつつ、
あとはとわさんの最後の方のエピソード、
のびしろっていう言葉を一言で、
クライアントさんの変化じゃないですか、
変化が見えたみたいな、
あれもすっごいインパクトありますよね。
そこがあるなしで、
その後の行動が全然変わると思うので、
変わらない変わらないって思いながら生活してたら、
ここまた変われなかったっていう、
そこにフォーカス行くと思うんですけど、
のびしろがあるんだっていう、
そのフィルターが入った瞬間に、
ここまだ変われる可能性があるんじゃないか、
希望になっていったりとか、
本当に行動が変わるなって思うので、
そこの力強さを改めて思いましたね。
そんな感じですかね、
僕が思ったことは。
この2週間にわたって、
栄誉をかけるコーチングのイベントでの会話を
聞いていただきましたが、
皆さんからフィードバックをいただけると、
嬉しいですね。
そんな感じで、
毎月これからコラボイベントしていく中で、
ラジオでもお届けできたらなと思っていますので、
引き続きよろしくお願いします。
来週からまたコーチングのテーマに戻っていくかなと思うので、
それもまた楽しみにしてください。
それではまた来週お会いしましょう。
今後年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを配信してきた
ICF認定コーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて
知りたい方は
camjapan.jpで検索ください。
24:03
それではまた次回お会いしましょう。
24:10

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