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#14 2つ目の問いがギアを決める
2022-07-04 34:40

#14 2つ目の問いがギアを決める

このエピソードでは、コーチングに関するテーマについてお話ししていく時間になります。

本日のテーマ「2つ目の問いがギアを決める」

具体的な問いの紹介もありますので、ぜひ参考にしてみてください。


CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。

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00:05
皆さんこんにちは、CAM Radio へようこそ。CAM Radio は、コーチングスクール CAMの代表やスタッフが、社会で活躍するプロフェッショナルと共に、
活動や生き方について考えていく番組です。今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。
そして、今回のゲストですけれども、この方は、そうですね、鏡とか窓に自分が映ると、
少し小刻みにダンスをしだす人ですけれども、そのようなノリエルを今日はお招きしております。
はい、よろしくお願いします。 お願いします。
小刻みにダンス。
やるでしょ。
やりますね、やりますけど、そんなの皆さんの前でもやっていない方って思ってます?
あの、俺はノリがダンサー、ダンスをずっとやってたってのは知ってて、それこそ奥さんとの出会いも、ダンスチームでっていうところで、
ずっとやってきているのを知ってて、話は聞きたいけど、見たことなかったから、全然実感なかったんだけど、
一緒にこのCAMのスタッフメンバーで合宿に行ったときのパーキングエリアの、俺がレジで買ってたって、
右端でなんかちょっと動いてる人がいるなと思って、パッと見たら、そのパーキングエリアのレジ横のところで、
ちょっと普通に窓があって、そこでちょっと映ってたところで、ちょっと小刻みに、大きく動くと目立つから、
小刻みにリズムを刻んでたノリがちょっと右の目の端で映ってて、それをめちゃくちゃ覚えてます。
バレてしまった。
やっぱダンサーなんだなと思って。
そんなところを是非皆さんがリアルで会う日があったら、ちょっと突っ込んで見ていただければと思います。
ありがとうございます。
あと最近ハマってるのはジャスティン・ビーバーのダンスのモノマネ、フルとやってくれるので、あれは面白かったですね。
楽しみにしててください。
そんなノリと話していきたいことなんですけれども、
今日はCAMの本部のほうで毎週ブログが出されているんですけれども、
そのブログの中で出てきていた一つのトピックが、これ面白いなと思って皆さんとご紹介したいなと思って話していきたいなと思ってきました。
03:00
そのタイトル、ブログのタイトルなんですけれども、
コーチングでは2つ目の問いがクライアントのギアを決めるっていうタイトルなんですよね。
2つ目の問いがギアを決める?
ギアを決める。車のギアがあるじゃないですか。
ここではPとDとRとNもあるけれども、Nは抜いてて、PとDとRが車のギアにあると思うんですけれども、
PとDとR、車だったらパーク、ドライブ、リバースですよね。
ここではそのPとDとRを、Pはパークですね。
じゃあDは何だと思いますか?
え?どういうことですか?前進というか進むぞみたいな感じ?
違う違う、ドライブとリバースとは違う文字を、そのDの頭文字で、コーチングではDのギアとRのギアがあると。
むずい!なんだろう?何ですかね?ブー、ブー、ブーイングみたいな。
でもちょっとしっくりこないですね。
しっくりこない?
しっくりこない。
確かに2つ目の問いで、Dのギアに入れられたらちょっと相手は困る。
困るイメージがあるので。
けど、初心者のコーチング学び立てはちょっとやりがちな、確かにミスかもしれない。
でも違うんですよ。
じゃあRは?Rをじゃあ1個ちょっと。
いやむずすぎる、英語が、英語もあれなので。
今ね、勉強してるからね。
Rかよ、何だろう?いや全く思いつかないですけど、すいません、単語すら思いつかない。
もしかしたら問い出るかもしれないので、覚えていていただければと思いますが、
このプログラムの中ではDがディスカバリーですね。
ディスカバリーモードに入るか、
で、これRは分かんないんだけど、
regurgitateっていう英語があって、
でも意味としてはほぼリバースと一緒ですね。
逆流とかそういう意味なんだけども、
だから後ろに戻る系、また逆流して戻っていくみたいな。
そういうギアがあって、
どのようなギアにクライアントが入るかとか、
2つ目の問いでクライアントのギアが変わりますよ、そんなブログがあって、
それをちょっと皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。
楽しみ。
ちなみに2つ目の問い、1つ目は今日何について話したいですか?
2つ目の理由や聞きがちな問いって何ですか?
06:04
テーマを聞いた後にですか?
そうそう。
聞きがちですか?
うん。
あれですね、ゴール決めに行きますね。
テーマ話してもらって、
じゃあそれが今日終わった時にどうなっていたいですか?
それを1回また深めるというか、
その流れにはいくかなと思いますけど。
じゃあこのテーマどんな風になっていたいか。
俺、聞きがちなのは多分皆さん知ってくれていると思うんですけど、
それを話すことってあなたにとってどうして大切なんですか?
って聞きがちだなっていうのと、
その1つのテーマとして、
また他にも何か今浮かぶもの何かありますか?みたいなことも。
確かに。
そうですね、あとそのテーマどんな風に。
いろんな多分問いがあって、
そしてそれぞれコーチが使いがちな問いもあるだろうし、
だからこそあえて新しい問いとか、
この問いいいなとかあったらすごく面白いですよね。
1個目って大事ですよね。
流れちょっと決まる感じもありますよね。
うん。
そうですね。
ここで今もうちょっと触れてくれたからそのまま話していくと。
2つ目の問いでどんな問いを投げるかが、
今流れを決めるって言い方をしてくれたけども、
相手がどのギアに入るかを決めるって言っていくのがこのブログの内容なんですよね。
2つ目の問いで、
例えば同僚との、
上司との関係が今うまくいってないんですみたいな、
それについて考えたいですっていうことを相手が言ったときに、
じゃあそこどんなことが今まであったんですか?みたいな。
過去を聞いてしまいがちな問いが、
このRのギアに相手を入れてしまう問いっていうことですね。
逆に昔の前のことについて深掘っていく。
1回そっちのモードに入ると、
急にディスカバリーとか新たな発見、気づき、多角的な視点とか、
09:05
違う観点で物音を見るみたいな。
そこに頭をスイッチするのは難しくなるんですよ。
なのでその2つ目の問いで、
どういう角度の問いを投げるかが、
相手の思考のギアというか、
よし考えるぞっていうときに、
古い話を考えていくか、
それとも、ここからそれと向き合うことでどうなっていくか、
それって今どんな状況なのか、
新たな発見をしていくようなギアに入るかみたいなことは決まっていて、
またそのギアが1回入ると、
変えるのが難しい。
車でもそうだけど、
ドライブから急にRを入れて、
難しいですよね。
そんなところが一つの、
まずはじめのドンニロのポイントで書かれているところですね。
そうなんですね。
でもそうですよね、そう思います。
最初の方はでもちょっとやりがちだったかなとかも思いますね、自分。
コーチング以外の話で結構多いかなって思います。
相談されたりとかね。
絶対何があったの?みたいな。
まずそこから入っていったなーって思いますよね。
今思えば。
確かになんか普通の会話で友達で、
なんか今日こういうことあって嫌なことあったんだよねって言われて、
最中にじゃあ何があったの?って聞くのが、
それこそ逆に優しさというか寄り添いみたいな。
一般的には結構そういう思考あるよね。
うん、あると思います。
だからそう思うと、相手に寄り添って聞いてあげる姿勢って思うと、
その後にポンと何があったの?って出てくるのは、
だいぶ自然というか、逆に思いやりありそうなイメージだけど、みたいな。
今まで経験の中で、
一回相手が過去の何が起きたかとか、
そういう説明をバーッとし始めて、
それを新たな観点で見ることに、
切り替えようと問いで投げかけても難しかった経験ありますよね?
いや、そうですね。
一回そこに入ってしまうと、
いや、ありますね。
その話したくなかったんだけどな、みたいな感覚に陥りますね。
12:01
こっち側が。
あそこの話がそんなに良くてって思いながらも、
でもそれやっちゃったから、始めちゃったから止まらなくて、
しかも観点もだから、
自分の記憶をずっと辿って、これが嫌だったんだよとか、
そういうどんどんネガティブな方に進んでいってしまうループは、
体験したことありますね。
問いでギアが入る前に、
もうリバースのギア入ってる人みたいな。
このテーマについて考えたかったっていうのは、
バーッと話し始めてくれて、
向こうからすると、背景を相手が知らないとコーチングできないだろうから、
良くあると思って伝えてくれる人ももちろんいるんですけども、
でもそれ確かにあるよね。
ありますね。
問いかけを投げたとしても、
例えばこれからどんな風なことがそれに見えていくといいですか?
というふうに問いかけだとしても、
今までこういうことやって、こういうこともチャレンジしたんですけど、
全然変わらなくて。
それもリバースというか、
Rのギアに入ってて、なかなかDに行けない。
ここでこのブログの中で一つ、
例え話として出されていたのが、
面白いことをしているなと思ったのが、
クライアントさんが課題を持って、
こうちゃんのところに来てくれた時に、
クライアントさんはその時点では穴の中に落ちている。
穴の中から助けを求めている状態だとします。
コーチが、
あそこに何が起きたんですか?何があったんですか?
というふうに問いを投げかけて、
Rに台湾のギアが入ってしまうときに、
それはまるでコーチがクライアントのところまで穴の中に入ってて、
一緒に穴の下から、
ああ、深い穴ですね。これどうやって登ればいいんですかね?
自分も落ちちゃって、
抜け出せなくなっている状態、
みたいな表現がされていて、
面白いし、
そのイメージもわかるなと。
相手の背景とかめちゃくちゃ聞きすぎると、
逆に、ややこしくて、
何が必要でどこに向かえばいいのか、
15:01
コーチが考え始めたら、
どこにも行けなくなるという時があるなというのは、
思いましたね。
確かに、そうですね。
視点も同じ視点になってしまって、
同じ下から見ている感じなので、
ああ、きついねってことになっちゃいますよね、こっちも。
こっちもなんかディスカバリーできなくなっちゃうというか。
うんうん。
抜け出せなくなっちゃうことがあるよね。
本当に。
なので、最初の問いで、
ディスカバリーの視点を穴にかけることは、
本人がその穴から出ることを助け、
違う視点で今のこの穴やこの状況を見ることを助けていく
というところがコーチがディスカバリーモードに
導くような問いかけですよ、みたいな。
なるほど。
そういう言い方がされていて、
確かにその相手の思考のモードが、
確かに一回Rに入ると、
ディスカバリーとか新たな客観的に今の物事を見て、
どんな視点が今必要かという思考回路に
一個とは難しくなるのも一つだけども、
同時にRのギアにこっちも一緒に何か対話で入れてしまうと、
その対話自体が、またコーチ自体も何か知らないけど、
その穴の中に入っていって、
あれこれどこが逃げていくんだ、みたいな。
迷路に入ってしまった感になるときはあるなと思いましたね。
思います。
そうですね。
そんなふうな例えがなされている中で、
どんな問いがRで、どんな問いがDなんだろう、みたいなところ。
ここはそんなに別に書かれていたわけじゃないので、
一緒に考えていきたいなという。
はいはいはい。
いくつかここに書かれていたのが、
一つのコーチングの実際のあった例の話で、
この例文自体がちょっとややこしい例文だったんだけども、
実際の例文というか実際にあったやつ。
コーチがクライアントに何について話したいですかって聞いたときに、
クライアントが言ったことは、
二人の自分の部下の関係性について話したいということで、
一人の部下がいて、
もう一人の部下がAさんがいてBさんがいて、
今クライアントはCさんね。
AさんとBさんがいて、
Aさんのポジションを移動とかでBさんが取るというか、
18:04
入れ替わるポジションになったことがあって、
そのAさんがいたところにはBさんがいて、
Aさんは違う部署にいて、
AさんとBさんが仕事の関係で、
たまに一緒に仕事をすることがあるんだけども、
そこの移動がすごく気に食わなかったAさんがいたりして、
そこの間で仕事で接点があるたびに、
ちょっと摩擦が起きてしまうんですっていう、
東京事務局でいっぱい出てくる例文がしてきたなって感じだったんですけども、
そういうことについて話したくて、
クライアントは最後にその状況を話した上で、
この役割の説明、各ポジションの役割の説明を
もうちょっと明確にしなきゃいけないんですっていう、
それについて話したいですっていう話を
クライアントが話しましたと。
一つ目の問いで何について話したいかっていうところ。
じゃあ二つ目の問いで、
このような問いがRに入る問いになりがちですよっていうのがあって、
じゃあその摩擦についてもうちょっと教えてくださいっていう問い、
例えば投げたとしたら、
もうその中にまた入ってしまうとか、
じゃあどれくらい接点が、
仕事の中に接点があるときに摩擦が起きるっていう話でしたけれども、
どれくらいその接点が、
どれくらいの頻度で起きるんですか、
みたいな問いかけも中に入っていっちゃうという。
もう一つが、
移動の中で摩擦が起きやすくなってしまったのと、
他にもその二人の間で起きたことって何かあるんですかという問いとか。
焦点がその二人に当たっていて、
そしてその状況で原因追及というか分析というか、
何が悪いのかみたいな。
今どういう状況でどういう接点があってっていう、
整理をし始めるというのもRに入る問いですよ。
こうやって並べてみると、
こういう問いよく聞くなって思うよね。
いやいや思いますね。
思いますよ。
悪くないんですけど、
やっぱり抜け出せなくなっちゃうのが心配だなって思います。
それ聞いたときに。
それ一発で、もうちょっと後でもよかったんじゃないかなとか、
出し方の問題もあると思うんですけど。
それは思ってしまいますね、僕は。
状況の一つのポイントとかにグッと視点が入っていくような問いというか、
21:04
今言ってくれたように後々、
本当のここがポイントでここが本質だなっていうところが洗い出されてきたら、
そこに深掘っていく問いはいいけれども、
二つ目の問いから何かの一つの単語を引き取って、
それを深掘っていくとか、
何かその状況の話の中でより説明していったりしていくっていうところは、
確かに今までも実際に、
ご生徒のコーチングの中でも結構あるなと確かに思いますね。
思います。
やっぱり最初の何個かの問いをずっと引きでずっと一緒に、
今の状況をクライアントと一緒に見るっていうような問いが、
またゴール、決めたゴールとか、どこに向かっていきたいって、
ゴールの話をより深掘っていくっていうところが、
多分その引きで物音を見ていくために、
今必要なディスカバリーの問いになっているのかなっていうふうなところですかね。
そこの摩擦が起きて、
接点があるたびにちょっと嫌なムードになってみたいな状況で、
だからこそその役割の明確化をしたいですっていうクライアントさんに対して、
こういう問いだったらディスカバリーに入るんじゃないかみたいな、
ものがいくつか挙げられていて、
一つ目は、すごく良い役割分担のシートがあるとしたら、
そこにはどんなことが書かれていますか?
うーん、クセ。
二個目からね。
二個目からね。結構ね。
グッと入るというよりも、グッと入るんだけども、
それこそ役割分担というところだから、その役割分担の最善な状態ってどんな状態ですかね。
理想の状態みたいな感じですよね。
言いたいことはそれだろうなって。
でも、面白い問いだなと思う。
思います、思います。
二つ目にあったのが、これもグッとなると思うけど、
この課題が解決されるためには、
あなたにどんな成長が必要とされていましたか?
それすげー、初めからそれ言ってもすごいですね。
めっちゃわかるんですけど、すげーわ。
あのギアの入れ方がもう、
首飛ぶんじゃないかみたいな、加速早くない?
加速早すぎる。
24:03
うおーみたいな、ムチ打ちになってしまいそうな。
驚きますよね、絶対クライアントも。
おーってなるんですね。
でも、このポイントで話すとすると、
どっちにギアが入るかっていう意味で言うと、
それくらい、あえて一回やってみたいなと思って。
あえてそこまでわかりやすいもん、こっちに行くんだってみたいな。
ギアはこっちに入れとけよ、みたいな。
問いを投げることで、前に戻るツッツキすら与えないくらいの。
問い投げたら、その後のコーチングがどんな時間になるか。
だから、問いの内容が今必要かどうかっていうよりは、
振り切ったギア、どっちにギアに入れるかだけを考えたら、
ディスカバリーに全振りした問いを投げたら、
その後も多分ディスカバリーのギアが入り続けると思うから、
そこまで入ったら、それは面白いかもなっていう。
振り切ってますね。
結局そこですもんね。
何の成長が必要だと思いますかって、
結局それは多分どっかで聞くと思うので。
初めから聞きに行くのは確かにどうなるんですかね。
3つ目にあったのが、
その部下たちの摩擦というかその状況が改善されていくために、
どのようなギフトをあなたは与えることができますか。
ほいほいほい。
このギフトっていう英語を使っている中で、
それは物とかだけじゃなくて、
あなた自身もギフトだし、
言葉もそうで、
どんな関わり方がっていう意味でも、
それを相手にあげるというか、
渡すみたいなイメージでの使われ方をされているんだなと思うんだけども。
そのような問いですね。
この結びに書いてあるのが、
この3つの問いにおいて共通しているのは、
クライアントがパッと答えを出せない問いを投げることが重要です。
確かに。
そうですね。
おっしゃる通りだ。
だから現状をちょっと振り返って、
過去のこととかその状況、話したいことの状況に関して
パッと答えられることじゃなくて、
何なら何か全然違う視点で、
え?え?みたいな。
ちょっと待ってください。
え?なんだろう?みたいなことが起きるような問いを投げるときに、
そのギアが入るっていう。
なるほど。
大事ですね、でもその共通の今のポイントは。
27:01
うんうん。
面白いなと思って。
どの問いが今、
さっきも言ったけれども、
流れとして必要かではなく、
相手にどのギアが入るかを促すために
入れられている問いというか、
置かれている。
だいぶ戦略的というか、
面白いなって。
面白い。
面白いですね。
ですね。
そんなところがこのドラグに書いてあったところですね。
なのでまとめると、
クライアントが自分のところに来たときは、
パークに、Pに入っているところ、
そこからDに入れるかRに入れるか、
ディスカバリー、
いろんな発見や気づき、
新たにして物事を見ていくような
思考回路に相手を導くか、
それともRに、
過去のこと、今の状況について分析し始めたり、
今の状況を振り返っていったりするような
モードに入れてしまうか、
そこは2つ目の問い、
3つ目の問い、
みたいなところですごく
コーチが握っているところですよ。
そこでDに入れることで、
一回、一つのギアに入ると戻りづらいので、
Dに入れることが、
そこから新たな気づきを生み出すために必要ですよ。
そんなプログでした。
いやー、ためになりますね。
ためになったなーって。
はい、もう中ですね。
もう中ですね。
口ブレイクしてますからね。
今日はいかがでしたかね?
一番ノリの中で残っているものや。
そうですね、
最近基礎クラスでね、
コーチングの定義みたいなところをやったと思うんですけど、
コーチングというのは思考し続ける想像的なプロセスを通して、
やっぱりそこは想像的なプロセスで、
思考し続けるというところはね、
最初の問いはだから、
うーんってなるところにまず持っていくみたいなところはやっぱり大事だよねとか、
あと、もときさんがいつも言う問題ではなく人をコーチングする、
みたいな領域にやっぱり関わってくるなーみたいなのは思いますね。
あとまた、ドライブの入れ方、
やっぱりそこで例に出してくれるってことは、
おかしくないというか、
確かにおかしくないなって思うので、
30:00
そこの覚悟というか、
コーチング、コーチ側もすごいアクセル踏む感じになると思うんですけど、
そこは、はい、
気も座ってんなーって感じですね。
まるでね、パーキングエリアで小刻みじゃなくて、
思いっきり鏡じゃなくて窓に向かって、
踊るようなものですかね。
その度胸、覚悟、みたいなね。
そんなことを思いました。
もときさんは?
いやでも今のりが言ってくれた、
基礎クラスでの定義、この間触れたと思うんですけど、
その時にのりが、
改めて定義で何が印象に残るかというところで、
最後のパートナー関係を築くことです、
というところで、築くことにすごく今日は、
自分の心が惹かれたり、
すごく目が止まりますってことを言ってて、
本当に10回目基礎クラスを今のりが受けているところですけれども、
だから毎回あの定義、何回見てるんだ、
入門講座も含めて毎回見てるんだ、
みたいなところで築くこと、
ところに焦点が当たったのは初めてだなと思う中で、
でも意図的にその場の温度設定や、
相手の思考や関係性を、
コーチの側から能動的に築いていくことってすごく大事で、
それこそこのディスカバリーに入るか、
リバーサリーに入るかみたいなところ、
最初のところで、
相手が話したいことをただただ話す時間なのか、
それとも本当にしっかりと効率的にというか、
ピンポイントに問いを通してしっかり考えていく時間ですよ、
というモードに、
この場を作るかみたいなところ、
相手の思考もそうだけども、
何が良しとされ、何をするべき、
どのような対話が、
この中でなされることが一番いい状態ですよってことの、
モードの設定というか、
部屋の温度の設定、
関係性の温度設定みたいなところを、
意図的に気づいていくことも、
このギアにすごく関わってきたなって思って、
ノリが基礎クラスを持って言ってくれたときに、
ノリそれ言ってたなっていうことで、
これでもすごく繋がって、
自分の中では腹落ちしているような感じですかね。
なるほど。
最近の課題はそこなので、僕は思いますね。
刺さりますね、今改めて言われて。
ぜひやってみていただければと思いますし、
ノリが相互コーチングをしている中で、
今日何について話したいですか、
33:01
あなたに必要な成長は何ですかって聞かれたら、
来たなってみんな思っていただければと思います。
投げにくい。
逆に埋まっているかもしれない。
投げやすいか逆に。
自分も含めてここは、
それこそいろんな実験をしながら、
いろいろ挑戦したりも学んでいけたらいいなと、
思いましたね。
確かに練習とかで、
逆にDiverseの方に入れてみたらどうなるんだろうとかも、
一回やってみたらいいかもしれないですね。
どれだけ違うんだみたいな。
そこは体験してみないとわからないと思うので、
いいですね。
ぜひそういうふうにいろいろ試してみながら、
体感的にそれを学んでいければいいですね。
今日はそんな感じですかね。
ありがとうございました。
ブログの内容をガッツリ取り扱うのは初めてですけど、
CAMの本文の方から持ってくるのも楽しみですね。
いいですね。お願いします。
ありがとうございました。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
34:40

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