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#157【山北&秦野】相州さんずい納涼ドライブPart1
2026-08-06 1:18:41

#157【山北&秦野】相州さんずい納涼ドライブPart1

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相州さんずい納涼ドライブ 泉に聴く産土の声3日目


猛暑あるいは“酷暑”という言葉もすっかり耳馴染んでしまった日本の夏。

それでも、今年の夏は一度きり。夏を“暑い”だけでは終わらせないための、納涼コースをご紹介します。

舞台は神奈川県西部。“海”のイメージが強い神奈川の夏ですが、実は山や川の魅力もたくさん。都心からひと足のばすだけで、こんなにも涼しく楽しいワクワクに満ち溢れています。1泊2日のショートトリップで、バラエティ豊かな“さんずいスポット”を大いに巡ってください!


【目次】

〜 とあるイベントに、こっそり出展していました

〜 コーステーマの発表

〜 ★旅のはじめに★ 今回はリクエストによるコースです! ぜひ土日に行ってください!

〜 相模国最大の滝で名水を仰ぎ、浴びる 【洒水の滝】

〜 山林面積9割の町 その固有の資源を活かして 【Tree Wood COFFEE】

〜 往年の“東海道線”その歴史と奇跡の軌跡 【山北町鉄道資料館】

〜 神奈川県の発展を支える水がめ 【丹沢湖記念館・三保の家】

〜 戦国武将ゆかりの秘湯 渓流を望む露天風呂 【かくれ湯の里 信玄館】

〜 イギリスでの原体験を表した“泊まれるビアバー” 【Country Pub Desture In Yaga】

〜 1日の振り返り


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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、神奈川県西部を巡る「相州さんずい納涼ドライブ」と題した1泊2日の旅行コースを紹介します。初日は、相模国最大の滝である洒水の滝から始まり、その名水や信仰の対象としての歴史に触れます。次に、製材工場をリノベーションしたカフェ「Tree Wood COFFEE」で、山北町の豊かな森林資源を活かした空間とコーヒーを楽しみます。午後は、かつて東海道線として栄えた歴史を持つ山北町鉄道資料館と、日本で唯一動体保存されている蒸気機関車D52を見学します。その後、神奈川県の重要な水源である丹沢湖へ移動し、ダムの歴史や水辺のアクティビティを体験します。さらに、戦国武将ゆかりの秘湯「信玄館」で、渓流沿いの露天風呂を堪能します。一日の締めくくりは、イギリスの田舎のパブを再現した「Country Pub Desture In Yaga」で、地元のクラフトビールや食事を楽しみながら、宿泊もできるユニークな体験をします。このコースは、夏の暑さを避けて涼を感じられる自然、歴史、そして地元ならではの魅力を満喫できる内容となっています。

00:03
大人になりたい旅がしたい。このポッドキャストでは、旅行とお酒が好きな同級生2人が、大人だからこそ知りたい、ちょっとディープな国内旅行のモデルコースを紹介していきます。旅のお供はこの2人。
旅がい違いなローカルトレジャーコレクター、はるやです。 ディープな旅がしたいけど、知識がない旅行初心者、うちだです。
イベント出展と新コースのテーマ発表
はい、えー、今日これ撮ってるのは7月25日なんですけれども、先月ですね、6月の21日、日曜日に大磯市っていうね、これはなんだろうね、フリーマーケットというか、日曜市みたいな感じ?
そうですね、まさに毎月第3日曜にやる日曜市ではあるんですけれども、神奈川県に大磯町というところがありまして、僕が住んでいる小田原からすぐ近く、本当にもう15分くらいのところなんですけれども、ここにですね、旅行があるんですけど、その港でこの毎月第3日曜日にやるマルシェみたいな、そんなイベントなんですよね。
っていうのがありまして、そこに実は出展をしてたんですよね。 そうなんです。何の告知もせずにね、あれだったんですけど、僕が日頃からお客さんとして普通にね、お酒とかもすごい美味しいの飲めるんで行ってたんですけど、ちょっとその主催者の方と顔見知りでもあって、いろいろ話してる中で、クラフトのコーナーもあると飲食以外もあるからって話になって、
であればちょっと、ポッドキャストとして出るのは初めてなんじゃないかってことなんですけれども、出してみたんですよね。6月21日の回に出展させていただきました。
はい。これ実は僕は行ってなくて、ちょっと晴谷とあと友達のね、僕から手伝ってもらって出展をしてたということで、ウィークエンドの時と一緒でね、神奈川県全域マップとシミュレーターをちょこっとって感じかな。
そうですね、シミュレーターもやろうと思ってたんですけど、やっぱ今回この大磯市出すにあたっては神奈川県のマップをやっぱ売るのが一番ね、皆さん来る方ほとんど神奈川の方なので、なので実はシミュレーターほとんど手が回らなくて、もうねマップだけを売るマルシェになってました。
というのをやってましたと、実際どうでした出展してみて。
いやあのすごく楽しかったですよ、あのその日ね、ワールドカップのチュニジア戦の日にも出てたので、人自体はいつもの半分くらいの人でしかいなかったらしいんですけども、あとちょっと雨模様だったっていうのもあって、結構午前中雨が降っちゃったりしたんですけど、それでも多くの人がいらっしゃって、我々も神奈川で出展するの初めてだし、僕としてはすごくやっぱ嬉しかったので、
であのマップを見てもらってすごく手に取って買ってくださる方も多くてですね、おかげさまで大変成長のうちに終わることができましたし、やっぱりあのポッドキャストというイベントではないから、ポッドキャストって言ってもなかなかこう伝わらないこともあるんですよ正直。
だけど、だからこそ神奈川県タビマップのコンテンツ局でお金を出していただいたり、逆にポッドキャストのことを知っていただけたりっていう方が多くて、その点も嬉しかったですね。
というこういう地域のマルシェみたいなやつにもちょっと出れるときは出てみようかみたいな感じなんですよね。
そうですね、大磯市も毎月やっていますし、あと実は私の住んでいる神奈川県の小田原市でもそういった月に1回マルシェをやりますので、そっちはむしろ飲食じゃなくてクラフトがむしろメインなので、そっちの方がむしろ売れるんじゃないかなみたいな話もしたんですけれども、
積極的に神奈川県を中心に首都圏かな、のイベントには今後出ていっていろいろ可能性を広げていきたいな、いろんな人と知り合えたらいいなと思ってます。
大磯市はお客さんとして言ってもめちゃくちゃ面白いですから、特に78は良い地になってね、夏の夜港沿いでみんなで地球飲みができるっていうめちゃくちゃいいイベントで、
地元のクラフトビールのところとかウインナー工房とか、いろんな清少少南地域のねもうグルメが集まりますから、めちゃくちゃいいイベントです。お客さんとしてもぜひ。
次やるのは8月15日? そうですね、8月は土曜日なんだね。
そうだね、8月15日の17時から20時半になると。 そうですね。
なのでごめんなさい、僕さっき第3日曜って言っちゃったんですけど、ちょっとその都度大磯市さんのホームページ見てもらえればと思います。
大磯はロングビーチとかっていうプールもあるし、近くの海岸で海水浴場もありますから、夏ね、非常に楽しめるポイントだと思います。
そうね、今のところ出展の予定はないんですけど、こういう大磯市っていうイベントもあるよっていう。たまに我々も出展するかもねっていう感じで。
また秋になったら、夏は夜は飲食が盛り上がるので、あんまりクラフトで、しかもこの暗い中地図見せてもあんまりかなと思うので、秋になったらまたいいんじゃないかなと思いますね。
今思えばちゃんと告知すればよかったね。 そうっすね、すいません、ちょっとあんまり。
結構急遽出たみたいな感じになったから。 急遽、そうなんですよ。
今後なんかのイベントに出るときはまたXとかでね、告知をしますので、もしご都合合う方いたらお越しください。
神奈川県民の方ぜひ。
ということで、今回から新しいコースになるわけですが、今回のコースは何でしょうか。
「相州さんずい農業ドライブ」コース紹介
今回からご紹介するコースのタイトルは、「草集・山水・農業ドライブ・泉に聞くうぶすなの声」です。
なんか言葉が難しいね。
草集っていうのは相手の相? そうです、九州の州です。
九州の州。草集っていうのは、これちょっとね、僕はあんまりピンとこないですけど、どこのことですかこれ。
これ今知ってて前振りをしてくれたんじゃないですか。草集といえばですよ、これはもう我が相模の国ですよ。
相模の頭文字の相か。
これ歴史上小文字とかではみんな相模の国のことを草集と言いますね。
相模というのは相手の相に規模の母と書くんですけれども、相模の国、神奈川県の大半のことです。
さっき言った大磯ももちろん相模の国、中軍大磯ですからね。
なるほど、相模の国って言われるともう俺はわかるんだけど、草集っていう言い方があんまりなじみがなかった。
そうでしたか、これは是非もっと草集に来ていただけると。
草集何々って今でも結構草集名産何々って結構今出ますから、小田原でもよくね。
なるほど、じゃあ相模の国のどこら辺になるんですかこれは。
今回ですね、相模の国神奈川県中西部にあたる、本当に僕にとっては今地元にあたるところなんですけれども、リクエストに基づいてね、実は組んだコースになります。
先日ですね、カリウムさんという方から、そのカリウムさんのご出身地である秦野という地域とおよびその周辺でできないですかというお便りを頂戴したのを読み上げさせてもらいました。
それに基づいて飛びついて、組んだコースになりますので、神奈川県秦野市とその周辺のちょっとまた別の地域を合わせて一泊二日で巡るコースというのが今回の内容になります。
秦野ね。僕はだから小田原行くときはいつも通ってはいるんですけど、ただね、やっぱ小田原を目的地に移動している最中なんで、降りたことはないんですよ。
なるほど。まあでも正直なかなか観光地という意味ではあんまり認識されていないかもしれないから、降りる理由はあんまりなんだろうと思われる方もいるかもしれませんね。
どっちかというと山の方ですよね。
観光で降りる方の大半は丹沢への登山の玄関口にあたるのが秦野になりますので、秦野の駅か渋沢の駅から北側の方にバスで行っていただくと丹沢の上り口になりますので、おそらく山が好きな方はなじみの深い地域なんじゃないかと思います。
やっぱいわゆる神奈川の一般的なイメージ、海っていうのからはちょっと離れてる。
そうですね、そうだと思います。
だからそう、僕は何があるんだろうっていう感じではあるんですけど、あの全域マップ作ってた時にね、秦野結構デカいなと思ってはいたんです。
そうなんですよ。秦野デカいんですよね。
なんかいろいろあんだろうなとは思ったんですけど、それを今回深掘りできる。
そうです。僕としても実は秦野はね、過去に一回触れてはいるんですよ。
ロマンスカーの回かな。
そうです。ロマンスカーの回の1日目にですね、宮永武彦記念美術館というものを紹介して、ロマンスカーというものをデザインした人が実は秦野にアトリオを構えてた作家さんなんですよ。
っていうので実はちょっと行ってるんですよ。だけど秦野氏がメインではなかったので、今回ね、なんか神奈川やりすぎだろみたいな話になりそう。
もう神奈川多分最多になってて。
めちゃくちゃやってるもんね。
ロマンスカー、茅ヶ崎、横浜、秦野と来ていますので、4回目なんですけど。リクエスト頂いたからやってるんだ。僕としてはめちゃくちゃ嬉しいんですよ。
いやいやでも楽しみですね。それじゃあ本編よろしくお願いします。
今回ね、一泊二日の旅になってくるんですけれども、実はちょっといきなりタイトルの話になるんですが、
総州三水農業ドライブという風にしていまして、総州というのはそういうわけで相模の国のことです。その後に三水とあるんですけれども、三水っていうのは、
漢字の部署?
そうです。どういった漢字に使われるものですか?
やっぱり水関係ですよね。海とかね。
まさに海が三水に毎日の毎と書くわけですけれども、やっぱり水と関係するわけ。
そして農業ドライブと言っているんですけれども、農業というのは、
夏に涼しさを求めてね。
そうです。おっしゃる通りです。なので今これ配信されているのだと、もう日本の夏、特に今年めちゃくちゃ暑いじゃないですか。
もう今すでに暑いですよ。7月末だけど。
すごいですよね。今年ちょっとめちゃくちゃ暑いなっていう気がしますよね。
っていう時に、もう特にね首都圏の方とかであれば、もうアスファルト出ても夏いし、東京は人も多いし、でもうなんなんだと。
やばいよ。
けど子供はどっか行きたいって言ってるし、大学生はせっかくだからどっかデート行きたいって思ってるし、
そんな方にこそ行くべきなのは秦野なんですよ。これはね、新しい地平が開けると思います。
いやでも確かに、やっぱ夏だから湘南で海とかってね、行きたいじゃないですか。
もちろんもちろん。
でもあの藤沢とかにやばいからね。
そうですね。
ギュウギュウだから。
でもね逆に今年はね、
暑すぎて。
暑すぎてね人が来てないらしいです。
あ、そうなんだ。
海の湯の人が嘆いてるっていうニュースがね、カナロコで出てました。
いやまあそれはそうか。
ちょっと暑すぎますよね。
動向してるね。
でももちろんね、それで海を楽しんでいただくのもいいわけで、そういう時は是非ね、茅ヶ崎のコースを我々の場合は参照していただけるといいかなと思うんですけれども。
逆に山の方で。
そうです。
それで涼しさを得ると。
そうなんですよ。
なるほどね。
人もね、そんなにユイガハマとか茅ヶ崎よりは多分少ないですし、都心からは行きやすい。
はい。
けれども実はこの涼しさを求めるという意味ではめちゃくちゃいいんですよ、この秦野という地域がね。
はいはい。
なので是非ね、この夏の旅行、今年の夏は秦野へということでね、聞いていただけるといいかなと思います。
はいはい。
で、もちろん夏の旅ではあるんですけれども、ちょっとねイメージとしては大人なドライブになっています。
そしてさらに難しいことを言うんですけれども、もし日程が合わせられるならば、可能であればでいいんですけど、まず前提土日に行っていただきたいんです。
はいはい。
というのはこれ今回ね、結構普段観光地ではないところが対象になってきますので、土日しか開かないみたいなところもあるんですよ。
うーん。
平日は実は開いてませんみたいなお店も結構出てくるので、まず土日に行ってほしいということ。
うん。
めちゃくちゃすごいポイントがある。第一土日にしか開かないところっていうのはちょっとね、これは地元の方もあまりご存知ないんじゃないかと思うんですけれども、紹介したいので、
会うならば第一土日、最低でも土日で一泊二日でお願いしたいというふうに思います。
なるほど。ちょっとだからイベント的な感じもあるっていう感じですかね。
はいはい。おー楽しみですね。
洒水の滝と山北町の魅力
はい。早速始めていくわけですが、始めに言っておくと、今回カリウムさんからリクエストいただいたのは神奈川県秦野市なんですが、
一泊目、一日目はね、ちょっと秦野には行きません。秦野のその周辺地域も含めてOKというリクエストがあったので、その周辺地域を一日目に行きたいというふうに思います。
なので秦野は申し訳ありませんが、ちょっと二日目まで待っていただきたいというふうに思います。
今回は首都圏の方へ向けたプランになっていますので、その前提で聞いていただければと思いますが、
ドライブなので名古屋とかの透明高速道路を使える方であればこのプランはできるというふうに聞いてください。
出発地点として設定したいのは、お昼頃に透明高速道路の大井松田インターチェンジというところに着くのを目標にしていただきたいというふうに思います。
これいつも高速道路を走る方なら知ってるんじゃないかなというふうに思いますが、
我々聖書の民からすると大井町松田町というのはそれぞれ一つの歴史としては自治体であるわけですけれども、
今回は大井松田町を飛ばさせてもらって、
どこに行くかというと、このインターチェンジから降りて車で15分ほど北西の方角に進んでいただきます。
そこにあるのが車水の滝というところなんですね。
おー、いきなり農業っぽいスポットですね。
そうなんですよ。夏に行くからには涼しいところをやっぱり行きたいじゃないですか。
これ写真見てると涼しいですよ。やっぱ滝っていいね。
そうですよね。これがダイナミックだね。
結構高さのある滝ですね。
そうなんです。
車水の滝というのは字がちょっと難しくて、車っていうのは商車の車、おしゃれの車と書くわけなんですけれども。
酒っぽいやつね。
そう、内田が見るからそういうわけになるからね。僕はおしゃれの車としか認識してないんですが。
大体みんなそうだと思うけどね。
おしゃれな水の滝と書いてある車水の滝なんです。
これが第一の山水スポットなんですよ。
なるほど、スポット名に山水がいっぱいあるよっていうことなのね。
滝というのがそもそも山水の理由です。
なのでこの農業ということはつまり山水スポットにどんどん行くというのが今回の秦野。
そしてこの車水の滝、秦野の近隣にある山北町というところに行くんですね。
山北はわかりますか?
わかんないんじゃないかな。
僕もマップで見ててこういうとこあんだなと思った。
内田はいつも都内から小田原へ来るときは小田急線で来てしまいますので、山北は御殿場線なんですよ。
なので内田が行こうとすると小田急線で新松田で降りて、目の前にあるJR御殿場線の松田の駅まで歩いて行って、
松田から御殿場方面に行っていただいたら山北という駅があるんです。
御殿場線が山北なんですよ。
甲松村の国境、つまり神奈川県、駿河の国、これ静岡県、そして甲州ですから山梨県。
この3つの国の県境にあったのが山北というところなんです。
なのでもうこれを一歩越えると静岡県に入ります御殿場線。
なるほどね。
こんなに入り乱れてるんだな県境が。
そうなんですよ。
それこそ山中湖とかすぐ近くなんですけど。
これでわかる通りもう本当に山梨、静岡、神奈川の本当に入り組んだ地帯の神奈川県最後の自治体が山北なんですよね。
我らが小田原が属している清少西八丁のうちの一つになりますので、僕はすごい連帯意識があって本当によく遊びにも行きますし、
移住イベントの時とかも山北町の話をよくさせてもらったりもします。
すごく川とか森とかのアクティビティに豊かなところで。
なのでお子さんとか結構喜ばれると思うんですよね。
結構体を動かすのがいい場所でありまして。
小田原から車で30分で行けるところなので、本当によく身近なところですね。
なので僕のこのポッドキャスト史上最も地元に近いところです。
嬉しいですね。
本当だ。地図で見ると本当に近いですね。
そして小田原とかよく来る方ならご存知の通り、これかなりローカルな話に今回かなりなんですけど。
坂川川という川で。
酒の匂いの川というやばい川が小田原には通っているんですけど。
これの源流域が山北なんですよ。
そうなんだ。
これちょっと地図見てもらうとね。
小田原あたりから見てもらうとあるんですけど、
割と太めのね、ぐーっとなだらかな川があるんですけど、
それの源流のところに車水の滝があると。
そうです。
もちろんこの車水の滝の流れ落ちている水も、
坂川川に入って小田原へ注いで相模湾へというね。
この水流の中にあるのですね。
なので文化的にも自然的にも、小田原市民としても非常に身近なところです。
今回の一日目は山北という街だけです。
山北だけで一日過ごせるということをね、
ちょっと最近の実は面白いスポットとかも含めてご紹介できたらと思ってるんです。
ちょっと前置きが長くなりましたが、
この車水の滝見てもらうとすごいわけですよね。
これ実はね、高さはなんと約69メートル。
すごいな。
まだ見知らぬ山にあるかもしれないけど、
一応今言われてるところでは、旧相模の国域では最も高い滝と言われています。
実はね、1の滝、2の滝、3の滝ってあるらしいんだけど、
我々人が歩いて行けるところ、行きやすいのはこの3の滝、一番最後の滝で、
これが最もでも落差が激しくあります。69メートルの滝なんです。
人が見てもらうとこういう距離感になるわけです。
なのでもう本当に見上げるすっごい長い滝ですね。
すごいな。
これ画像を見てるとやっぱりスケール感がわかるよね。
この本当に丹沢の山々を伝ってくるね、水というものがここでドーンと出てくる。
すごい神秘的な風合いも感じるわけですよ。
現にそう思ったらもちろん現代の日本人よりも古代の人たちが初めにそう思っていて、
ここは古くから信仰の霊地としても崇められていたところでした。
その雰囲気あるな。
実際に鎌倉殿の13人とか見ていただいた方ね、門学商人というね、
源頼朝に結局を促したっていう怪しいお坊さんが実は出てくるんですけれども、
その門学商人が実は修行していたのがここだと言われてるんですね。
この車水というのもそもそもおしゃれとか酒に似てるとかって問題ではもはやなくて、
車水というのは仏教の用語なんですね。
仏教の用語でいい香りのする仏教の力のこもったお水という、
冷水と言われているのが車水という意味なんですよ。
なのでやっぱり仏教というものに非常に密接に関わっていましたから、
門学商人もそういった予言を持って、もともと京都の人なんですけれども、
こっちの東国へ下ってきた時に、この車水の滝で滝漁をしたというふうに言われています。
なのでもしかしたらね、門学商人でもあくまで伝承ですけど、
この車水の滝で滝漁を打たれている時に何か思いついて、
そうだ自分が世の中を変えようとでも思ったのかもしれない。
そして相模から伊豆ひるが小島なんていうのはすぐですから、
そのまま頼朝に会いに行ったかもしれませんね。
いやいやでも確かに滝漁に良さそうな滝ではあるよね。
そうなんですよ。
実際に我々が作った神奈川県旅マップでもね、
山北町なんで乗ったかって覚えてますか?
いやもうね、俺必死に描いてたからね、もう記憶がないんだよな。
絵も描いてくれてましたよ。
もうね、ひたすら文字を書くっていう作業だったから、
あんまり中身を覚えてないですよね。
じゃあぜひ後で見直していただければと思いますが、
山北のお峰入りというね、これ絵思い出せましたかねこれね。
絵描いたこれ。
結構強烈じゃないですか、ビジュアルとしても。
本当にいろんなお面をつけた人が練り歩く感じなんですかね。
そうなんですよ。
この丹沢の山中に入っていくというね、
天狗とか獅子舞みたいなものが出現。
ちょっとまあ記載に入ると思うんです。
これが5年に一度やるんですよ、今山北ではね。
これももちろんいろんな言われがあるんだけれども、
やっぱり仏教の信仰と目指してる間違いないというところもあるので、
いわゆる三角信仰とか、
そういったただの仏教ではない自然と密着したアニミズムの流れも組んでいるような、
異様なお祭りもこの山北町のものだったりします。
やっぱりこの車椅子の建物も言いましたけれども、
この会場ちょっと違うところなんですけれども、
やっぱり仏教とか三角信仰とかってものと密接に関連している、
でもその母体となる自然が豊かだというのが山北なんですよ。
やっぱちょっと神秘的な雰囲気はやっぱりあるから、
こういう信仰が生まれるのもなぜけるというか。
そうですね。
感じはありますね。
ぜひこれビジュアルで検索していただけるといいと思います。
山北のお祭り。
これ車椅子の時にただ水がすごいだけじゃなくて、
実はこれが実はちょっと今回の2日間通じてのポイントになってるんですけれども、
このあたりは水がまずめちゃくちゃ良いということでも知られてるんですよ。
綺麗だということですね。
カリウムさんのお手紙にも書いてあったね。
湧き水が出てたって。
そうなんですそうなんです。
波多野のことを多分カリウムさんおっしゃってたんですけど、
山北も実はそれがすごくてですね。
山北と波多野は共にですね、
1985年当時の環境庁が指定した日本の名水100選というものに、
神奈川県の代表がこの2つなんですね。
だからこの山北波多野のあたりはとにかく水が綺麗で美味しいというものをね、
ぜひ考えていただけると。
この山北ではこの車水の滝がこの名水として選ばれてるんですね。
もう滝が名水なんだ。
滝とその水系ですね。
つまり坂川側に注ぐわけなんですけど。
この源流域が名水だというふうに言われています。
そして同時に1990年に指定された日本の滝100選にも、
やはり神奈川代表としてこれ出ていますので。
もう神奈川を代表する滝、
神奈川で一番有名な滝と言って過言ではないでしょう。
というものになります。
これが山北にあるんですね。
なのでこの名水とかにもぜひ今回注目してもらえるといいかなと思います。
実際この車水の滝もね、
駐車場から歩いて5分から10分くらい歩くんですよ。
その間もね、本当にこの薄そうとした木立の中をしずしずと歩いていって、
その間に滝の音がドォーって音が、
遥か遠くからだんだん近づいてくるみたいな。
これをマイナスイオンが本当によく感じているようなね、
非常に能量というにはぴったりのものです。
途中にお茶屋さんとかもあって、
休憩とか飲み物とかもいただけますから。
今回のコースのコンセプトを体現しているかのようなね、
涼しいスポットになるので、
ぜひここは行っていただけるといいんじゃないかと思うんですね。
いやいきなり量を得られるのはいいね。
Tree Wood COFFEEと山北町の資源
画像見てるだけでも量を得られると思います。
そしてまあね、これお昼に行っていますので、
ちょっと遅めにはなりますが、
お昼ご飯を食べに行きましょう。
車水の滝から車で10分ほどインターチェンジの方、
東側に戻る風になります。
そこにあるのがツリーウッドコーヒーさんです。
おーなんか結構広々空間な感じですね。
蔵ですか?
何でしょうこれは。
なんか作業場っぽい雰囲気もありますね。
おっしゃる通りです。
あ、ツリーウッドってことだから、
材木屋さんの建物とかなのかな?
はい、大正解ですね。
これ実はですね、
2024年10月にオープンしたばかりの壁。
まだ2年になってないくらいなんですけれども、
山北の今めちゃくちゃ厚いスポットなんですよ。
今おっしゃった通りで、
これ実はね、かつて製材工場、
製材会社さんとかが使っていた材木の工房ですね。
置き場であり作業場でもあったんじゃないかと思うんですけど、
それを使っているカフェなんですね。
地面がドマになっていて、
もう本当に広い空間ですよね。
縦にもすごい高いから、
開放感はすごくありますね。
やっぱり材木を連ねていったんでしょうね。
この窓とかもすごいじゃないですか。
インテリアとかにも注目していただきたいんですけど、
全部木でできてますよね。
そうだね。
テーブルとかも本当1枚板のテーブルになってて。
やっぱ開放感と温かみと、
落ち着きという感じだな。
これいいところなんですよ、めちゃくちゃ。
いいね。
こちらですね、実は移住者の方が始めたんですね。
関西から移住されてきた方なんですけれども、
山北に移住されてきて、
創始者は別に改良とかしてなかったんですけれども、
地元の製材会社さんが廃業してしまうと、
なかなか今木材需要も厳しいところがあって、
その工場とかも全部さらちになっちゃうんだと、
いう話を聞いた時に、
このすごい空間って何か活かせますよって話になって、
1年復帰してここをリノベしてカフェにしたいと、
いうことを決心されて始められたんですね。
その方ももちろん別のお仕事をされていますので、
このお店は土日祝日にしか開けません。
これ要注意です。
じゃあ今も兼業でやられてる。
兼業でやられてます。
土日だけです、オープンは。
なので土日に行ってほしいんです。
実はこの山北町というのは、
さっき地図ちょっと見てもらいましたけれども、
なんとなくお察しがつくかもしれないんですけれども、
実は山北町広いんですよめちゃくちゃ。
そうだね、山の方に広い感じだね。
小田原と比べてみると全然広いと思うんですよ。
しかし今言ったように山の方に広い。
平地はほとんどないんですね。
そうだね、マップで見ても白い箇所があんまりないですもんね。
なんとおよそ面積の9割が山地および林、
山林地になっているという木の町、森の山の町なんですね。
そうなるとやっぱり住むところが少ないということになっちゃうよね。
そうなんです。
同時にただこの山林資源というのは恵まれているから、
製材会社さんとか昔すごく売ろうってたんだけど、
やっぱりどうも世の推薦を受けてちょっと厳しくなってきているのが課題ではある。
ただそれがこうやって地域資源とかを受け継いで、
新しい魅力を新しい交流の場を作ろうといった方が、
こうやって志を立てて今場を作ってらっしゃる。
そして今ここは本当にいいカフェで、
小田原にも結構自分でコーヒーとかを作ってらっしゃる方がいるんですけど、
こちらカフェなのにあくまでもね、
この清少地域のコーヒーのイベント。
清少地域の名だたるコーヒー屋さんがここにみんなで集まって、
コーヒーマルシュみたいのをやるみたいなイベントもね、
5月かな、やったばっかりなんですけどね。
これすごい良かったですよ。大盛況でした。
それ一般人も行けるんですね。
もちろんもちろん。僕も行きました、お客として。
じゃあもういろんなコーヒーが飲み比べができて。
そうなんです。
コーヒー好きの聖地になりつつあって、
そういった観光客の方も来るし、
これこれこれですね。
山北コーヒーフェスタ2026。
賑わってますね。
これをこの広い空間でね、みんなでコーヒー飲んで、
クラフトも買ってたりとかね。
いいね。
っていう観光客の方もいるし、
普通に土日に行くと、
地元のおじいちゃんとかがゆっくりコーヒー飲んでたりもするんですよ。
実際この製材関係の人が、
ちょっと店主と話して帰っていくみたいな。
っていう地元の方も、
憩いの場になっているし、
こうやって新しい山北に来る理由というのを、
まさに生んでいるスポットなんですよ。
へえ。
なんか本当狙い通り交流の場になっている感じがありますね。
そうなんですそうなんです。
でもちろんのことね、
この使われている木というのも、
多く山北の山林資源のものになっていて、
インテリアに使われているのはもちろんですけれども、
製材所としての機能をまだ保ち続けていて、
実際に材木とかも立てかけてあって、
いくらって変えたりするんですよ。
あとはそういった清掃地域、
これまさに大磯の人なんですけど、
大磯の人でそういった木の加工が得意なアーティストさんがいらっしゃって、
その人が作ったインテリアグッズとかも販売しています。
山北の木で作ったインテリアグッズですね。
子供のおもちゃとか。
ああいいよね。
木育なんて言葉もありますけど。
でワンちゃんとかもここ入れるんですね。
叩きになってますから地面がね。
これまさにおもちゃね。
木のブロックが出てきました。
積み木ですかね。
いいね。やっぱ温かい感じするよな。
っていう風通しもよくて、
この木の匂いがふんわり入っていて、
そしてゆっくりコーヒーで、
そしてもちろんコーヒーの水とかにもこだわっていらっしゃるし、
僕は抹茶ラテ、
僕はあんまりコーヒーブラックとかで普段自分は飲まないので、
抹茶ラテとかいただくんですけど、
その抹茶も山北の抹茶です。
山北お茶の栽培も盛んですので。
あと今回ランチスポットとして紹介してるんですけれども、
その理由としてはね、
フードメニューはそんなに多くないんですが、
ピザが食べられます。
これもね、青少地域、湘南地域のお野菜を使ったピザをね、
いただけますので、
そのピザとお飲み物をセットでいただいて、
軽めのお昼ご飯にしてもらうといいんじゃないかと思って。
えーいいなー。
この方の記事とか、
山北町ですとか、そういった移住の促進の記事にもなっていますので、
ぜひ神奈川県に移住を考えの方とかね、
見ていただけるといいんじゃないかと思います。
というツリーウッドコーヒーさんでお昼をいただきました。
ちょっと今回省いてしまったんですけれども、
ツリーウッドコーヒー、コーヒーもいい、
でもお酒も飲みたいんだよという方、
このリスナーの方にはいらっしゃると思うんですね。
山北町鉄道資料館とD52蒸気機関車
実はですね、ツリーウッドコーヒーさんのすぐ初迎えくらいに、
山北といえばね、皆さんご存知の通りですね、
川西谷酒造さんがあります。
川西谷、これうちでも絶対飲んだことあります。
炭沢さん、および龍というね、
小里編の鷹と書いて龍なんですけれども、
おそらく小田原で一番出回ってる神奈川の酒ですね。
絶対僕らが行ってる居酒屋でも飲んでます。
作ってらっしゃるのが山北です。
なので我々は山北の恵みを非常に体内にね、
いつも受けてるわけですね。
それは水綺麗だったらね、日本酒ですよ。
めちゃくちゃ美味しいですよ、この日本酒。
僕、青少地域でもやっぱすごい好きですね。
特に龍は僕大好きな酒ですね。
なのでね、お酒もぜひ買っていただけますので、
ついでに酔っていただけるのもいいんじゃないかと思います。
そうしましたらね、ちょっと山北駅の中心部の方に
行きたいというふうに思います。
車であれば3分ほどのところに、
山北駅近くにね、観光客用の臨時駐車場がありますので、
そこでちょっと止めてください。
駅の前にちょっと混み合っていて、たぶん止められないのでね。
その駐車所に止めていただきましたら、
山北駅に向かってください。
山北駅まで徒歩5分くらいです。
そこにあるのがですね、
山北町鉄道資料館に行ってください。
鉄道資料館?
はい。
なんで鉄道資料館がここにあるんでしょうか?
まあさっきの話だとね、御殿場線があるって話でしたけど。
はい。御殿場線って乗ったことありますか?
ないんじゃねえかな。
そうですよね。
こういうのもあるんですけど、御殿場線というのは小田原市の神津から出てるんですよ。
神津から沼津まで行くんですね。
御殿場の駿河大山とか富士山の方、
うーんってU字を書いてね。
山なりにこう書いて沼津まで行って、
電車によっては三島まで行くものもあります。
なので意外とね、沼津まで行くこともできるんですよ。
ただ、今我々沼津にもお世話になってますけど、
沼津行くときどうやって行くかって言ったら。
東海道線ですね。
当然そっちの方が近いわけですよ。
まっすぐ行けるからね。
実はですね、今は我々御殿場線、東海道線って今の風に言いましたけれども、
これね、1934年、だから今から約90年前ですよね。
までは今の御殿場線が東海道線だったんです。
うん?
今の東海道線というものはなかったんですよ。
ほうほうほう。
日本に鉄道が開通したのが1872年なんです。
新橋を込めてきたのが72年で。
そこからいろんなところに鉄道ができたわけですけど、
実は東海道線って結構新しいんですよ。
それまでは今の御殿場線こそが本来の東海道線だったんです。
ほうほうほう。
っていう時期があったんですよ。
はあ?
うん、ちょっと謎の話だよね。
これどういうことかというと、
今の東海道線で沼津へ行っていただくときにね、実は通っているんですけれども、
小田原までは来るとして、
そのあと早川、根深川、真鶴、湯河原、熱海と続くわけですよね。
熱海の後に神並というところへ行くんですけれども、
その間が実はほとんどトンネルなんですね。
ああ、トンネルのとこあるな。
ほとんどトンネルなんですよ。
これを丹那トンネルと言うんですけれども、
実はこれがね、日本の戦前におけるプロジェクトXで、
これが開けられなかったんですね。
全然当時の技術でなかなか。
ああ、なるほど。それはね、長いトンネル通すの大変ですからね。
そうなんですよ。
だから伊東線とかも熱海から隠って田賀の方に南行っちゃうと思うんですけれども、
要はあの三島と熱海の間っていうのが、どうしても山が険しすぎて長すぎて、
トンネルを通せなかったんですね。
つまりここは開通してないんですよ。
なるほど。
それが通ったのが1934年なんです。
だから東海道線というものは存在しなかった。
じゃあ東京から名古屋、大阪方面に行くまでは、当時もちろん新幹線もないですから、
どうしたのって言ったら、
神津から山北方面に今御殿場線って言われてるものが東海道線という名前で通っていて、
あのルートが当時の最短ルートだったんです。
東と西の最短。
ってなるとどうなるかってことなんですよ。
今御殿場線というより多分ね、
神津駅の時刻表で言うと多分1時間に2本か3本くらいだと思うんですけれども、
当時の山北駅というのは日に100本往復するという鉄道のハブだったんですよね。
いやまあ今の東海道線とか、だって新幹線の代わりでもあるからね。
そうそうそう。
そう考えたらやっぱそのくらい通さないと回らないよね。
そうなんです。
だから山北というのは実はめちゃくちゃ鉄道で栄えた町だったんですね。
なるほどね。
今はなかなか田舎で人口も少ないって言われちゃってしまうんですけど、
当時はめちゃくちゃ大事な日本の大動脈になってた町なんですよ。
だからこれよく言われんだけど、
1934年以前の小説、
例えば夏目漱石とかもそうですし、
森陽外とか川端康成さんの若い頃とかも全部そうなんですけど、
何気なく東海道線っていう文脈出てきて、
抽象とか何もついてないと、
当然今海沿いを走ってるんだなとかって思うと思うんですけど、
違うんですね。
彼らに言ってる東海道線は今の御殿場線のことを言ってるんです。
なるほどね。
これ罠なんですよ意外と。
それ気づかないよね。
そう、当時の東海道線は今の御殿場線ですからね。
っていうのが山北町鉄道資料館ではよくよく語られてるんです。
じゃあその当時の東海道線でにぎわってた山北の町を見れるっていう感じか。
そういうことです。
確かにね、これ写真見てると結構古い、もう機関車とかがね。
そうなんですよ。
その当時の看板とか、そういうのが展示されてるって感じだね。
そうなんです。だから今ね、鉄道博物館っていうと大宮のがやっぱり一番有名だと思うんですけれども、
あれは現代の鉄道技術までいってますが、
山北のはあくまでも昭和時代とか戦前の時の旧東海道線の話というのがメイン。
そしてそれに伴って発展した山北の町。
あとは鉄道昇華っていうのが戦前に作られていて、鉄道の駅を歌にしてるんですけれども、
それも当たり前のように聞いてると違和感が絶対出てくるんですね。
それはなぜなら今の御殿場線を歌ってるからな、東海道線と昇華して。
駅が違うってことね。
駅が違うんです、そもそも。
とかっていう話も出てきますね。
だからやっぱ全体的にレトロな感じですよね。
そうなんですよ。
そしてこうやって鉄道の資料館というのももちろん興味深いものなんですが、
山北といえばもう一個すごいものがありまして、
これちょっとこの鉄道資料館と合わせてぜひ歩いて駅の向こう側に行かなきゃいけないんですけれども、
見ていただきたいのが山北D52って引いてもらっていいですか。
機関車ですね。
山北駅の南には山北鉄道公園っていう公園がありまして、
D52、いわゆるデゴニですね、という機関車が保存されています。
これやっぱみんながイメージする蒸気機関車っていう感じですよね。
そうなんです。
もちろん当時の東海道線を走っていた主力の、
これ日本史上最強の機関車と言われていた動力を持っているものなんですけれども、
まさにこの山北を当時延々と駆けていたであろう機関車が役割を置いた後に、
床になる山北に保存されているんですね。
やっぱかっこいいね、重厚感がいいなこれ。
そうですよね、真っ黒の車体でね。
ただね、これさデゴニ映ってるじゃないですか、何か違和感がありませんか。
うーん、その展示されている機関車の前に線路が伸びてますね。
はい。これなぜでしょうか。
普通展示だったらね、いらないよね。
そう、それこそ飛鳥山とかにもね、機関車ありましたけどね。
うん?動くってこと?
そうなんです。
えーすごいね。
これね、日本で唯一です。
はい。
現時点で日本で唯一、デゴニを動体保存している町。
それが山北なんですよ。
へー。
動きます、この機関車は。今なお動くんです。
あー、だからその動く用の線路が今あるってことね。
はい。約12メートルだったかなと思うんですけれども。
はいはい。
動くんですね、これ。
へー。
これ日本で唯一なんです、今見られるのは。
うんうんうん。
すごいんですよ、山北ってだから。
へー。
あ、すげー、蒸気めっちゃ吹いてる写真とかあるわ。
そうなんです。
へー。
え、それ見たいよね。
はい。どうやったら見れるのか。
これはですね、月によるんでちょっと言えないんですけど一概に。
はいはい。
大体月に1回くらいのペースで、整備運行と称して検査のためといって、
このわずか10メートル程度でありますけれども、動く日があります。
へー。
これ山北町さんのホームページで載っていますので、
是非日程は確認してから言っていただきたいと思いますが、
平日だったりもするので、ちょっとこれね、山北町さんのホームページがあります。
D52に関する特集ページがありますので、ここに運行スケジュールが更新されますから、
これを見てから言ってください。
なるほど。
ちなみに直近だとね、8月25日の火曜日、午前10時半、午後1時半、午後2時半の3回動くそうです。
へー。
はい。
じゃあこれは第一度日とは合わない可能性もある。
そうなんです。第一度日はね、これはね、肌の話なんです。
あーなるほどね。
えー。
いやーでもこれはちょっと、生で見れるのってなかなかないだろうからね。
いや、というか日本で唯一なんですよ。
あー。
もう。うん。
いや、これはいいなー。
なのでね、僕ファミリーとか、山北結構僕シミュレーターでもお勧めしたりするんですよ。
うんうんうん。
川遊びとかもできるんですよ、後々の話なんですけど。
し、こういった鉄道とか好きな男の子多いじゃないですか。
うんうん。
そんな方にね、ぜひ、いかがですか?ご家族の夏休みの旅行、山北町は。
へー、いやいいね。
うん。
で、実はこのしかもね、ただね動くだけじゃなくて、これ最初はもちろん動かなかったんですよ。
もう役割を置いてますからね。
蒸気機関も取り外されてたんですけど。
はいはい。
で、もうそれでね、40年くらい保存されてたんですよね。
うん。
だけども、あのやっぱある時この山北の町役場の方が、これ動かせないのかっていうことを思いついたらしくて、
もうその熱意でいろんなその全国の鉄道技師の引退された方とかに協力を募った結果、
やっぱ鉄道ファンって僕も全職の関係でめちゃくちゃ気持ちが熱いのってよくよくわかってるので、
そういった熱い気持ちが集まって、そのもう引退されている技師の方とかが、
なんとかその復活させるためにメンテナンスをした結果、
2016年、これだから最近なんですよ。
へー。
の10月14日、これね鉄道ファンの方はもちろんご存知鉄道の日なんですけれども。
おー。
に、奇跡の復活を遂げた。
へー。
もう不可能だと思われていた。
だから日本もいろんなところに生態保存されてるんですよね。
はいはいはい。
動かない状態なんですね。
だけどこの山北のD52だけはね復活したんですね。
へー。
だから後から復活したから今日本で唯一になっている。
あーなるほどね。
この日はすごかったらしいです。
いやすごいだろうな。
うん。これあの我々がよく小田原でお世話になっている、
某ジェラート屋さんの店主さんいるじゃないですか。
はいはいはい。
あの方山北のご出身なんですよ。
あそうなんだ。
で、あのこの時やっぱすごかったって話はね語ってくれて、
それをマチトイロに投稿してくれたんですけどね。
あー。
うん。すごかったらしいです。
やっぱりあれはね鉄道なんて全然興味ないけど、
でもやっぱすごいと思った感動したって話はしてましたね。
いやーそうなんだ。
うん。
いややっぱ熱意ってすごいね。
うん。
なのでそういったところも含めてね、
是非この山北お子さんとかと一緒に行っていただく旅先にいいんじゃないかと思いますので、
はいちょっと注目してもらえたらと思います。
はいはい。
はい。狩猟館とはちょっとね駅を挟んで向かいなので、
これちょっと時間には気をつけてください。
うん。
はい。
丹沢湖記念館と三保の家
で、今ね山北駅にいるわけですけれども、
近くの観光駐車場に置いてますから、
そこで一回車をピックアップしましょう。
はい。
そうしましたらですね、
山北のちょっと北の郊外の方に行っていって、
どんどん山を分け行っていきたいと思うんですね。
うん。
そして車で20分ほど着くのが、
第二の山随スポットになります。
ほうほう。
丹沢湖ですね。
おー。
湖ですね。
はい。
具体的には、丹沢湖記念館、
みほの家というところにね、
車をつけてほしいと思うんですね。
うんうん。
ちょっと丹沢湖っていうのも、
画像検索してみましょうか。
うーん。
いやーいいねー。
この湖と山の感じが、
涼やかだそうね。
うん。
そして富士山も見られるという。
はー。
やっぱ近いですから。
うんうんうん。
丹沢湖っていうのはどうですか?
名前を聞いたことあります?
名前はありますよ。
あと丹沢温泉とかって聞いたことありますよ。
うんうんうん。温泉ね。
名前はね、なんとなくわかりますけど。
よくね、小中学校の林間学校とかの先にあったりもしますよね。
僕はちょっと違ったんですけど、
そういった方もいるんじゃないかと思います。
これが山北なんですよ。
見ての通り、丹沢湖すごい広いわけですよね。
なんかほんとだ。
ちょっと不思議な形してますね。
そうなんです。
これなんで不思議な形をしてるんでしょうか?
まあ山が密集してるっていうことなんですかね。
はい。もちろん地形に沿ってね、できてるというのはそもそもなんですけれども、
なのでこの形になってるということなんですが、
実はね、これ意外と知られてないんですけど、
丹沢湖ってこれね、人工の湖なんですね。
えっ?
人造湖なんですこれ。
これも年表見てください。1978年に書いてます。
ああ。
これサザンオールスターズがデビューしたと同じなんですね。
結構最近だね。
はい。
水海って作れるんだ。
そうなんです。
そもそもなんで湖なんて作んなきゃいけないんでしょうか?わざわざ。
まあ思いつくのはダムとかね。
はい。
水溜めとかないと足んなくなっちゃうっていうことなのかな。
これ大正解です。
これ実はね、丹沢湖というのは通称なんですけれども、
これミホダムなんですね。そもそも。
ああ、そもそもダムのたまった水を湖って言ってんだ。
ダム湖なんです。
ああ、なるほど。
なのでそもそもはダムありきの湖なんですね。
なぜこのミホダムというのが必要になったのかっていうのは今まさに言った通りなんですけれども、
神奈川県における水資源の確保というのがその当時すごい大きな課題だったんですね。
神奈川県の川でおそらく一番有名なのは相模川です。
これは上流域は相模原の方なんですけれども、
そこから海老名市と厚木市の間、これ滋賀湯名市というのも相模川。
で、東が海老名、西が厚木。で、それを下っていくと東が千ヶ崎。
これ相模線が通ってますね。で、西側が平塚。
平塚と千ヶ崎の間を通っているのも相模川。
ここで源頼朝が落馬して死んだっていうのもここですね。
この辺ぜひね、年表見返していただければと思うんですけど。
これが一番有名な川です。
神奈川県もまだ高度経済成長期とかっていうぐらいだったら、
この相模川、あるいは川崎の方である玉川とかありますけれども、
あと平塚に金目川っていう川があるんですが、
この辺の川でもって何とか水資源確保できてたんです。
しかしながら、まさに1978年、当時日本はイケイケな感じなんですよね。
バブルへ向かおうという時期で、東京でバリタリの人たちが出てきて、
都市圏というのはどんどん広がっていく。
神奈川県は川崎、横浜からさらに人口を増え続けて、
厚木、海老名、あの辺が小竹岡で開発する話ですよね。
ロマンス化もできて、秦野も出てきます。
一方で茅ヶ崎、平塚っていうのも、まさに茅ヶ崎はその時だからささが出てくるわけですけれども、
レジャーとかそういった感じでどんどん出てきて、別荘もたっていく。
そしてロマンス化が通ったなら、小田原もワンチャンありじゃね?っつって、
小田原に住む人も出てくるっていうので、
湘南、青梢、慶應地域に人口の急増率がえげついことになってるんですよ。
ってなると、問題になんとなく水だったんですね。
けど相模川はもう目一杯なわけですよ。
ってなったら、まだ開発されてない西の川を開発しなければいけない。
そこで対象になったのが相模川だったんですね。
相模川の水資源というものを浄水としてちゃんと使えるようにもっと拡張しましょうという話が上がったのがこのぐらいの時期だったんですよ。
そしてそのためには、相模川は今自然流路しかないんだけれども、
上流域においてしっかりと水資源をコントロールできるものっていうのを作らなければならない。
っていうので三保ダムというのの建設計画が始まったんですね。
それがこの炭沢湖なんです。
なので今僕はまさに小田原市民として水道料金では払って水道でね、
今日まさにこれ小田原の水道水です。
これね僕ん家坂川の水なんですよ。
まさにこの炭沢湖のあるおかげで僕はこうやって水を今飲めてホットキャストで収録もできてるんですよ。
なるほどね。
じゃあこの炭沢湖からさっきの車水の滝につながってる感じなの?
車水の滝はもう別の源流があります。
地図見てもらっていいですか。
そう下に南に出てるのが坂川川の流れになるんですけど、本流ですねこれがね。
けど上流のを見てもらうとね、いろんなところからこの炭沢の細い峰を伝ってね、
集まってくるところがここだったんですよね。
なるほど、いろんなちっちゃい川を集めてそこで止めてるんだ。
車水の滝は山木滝の南に当たりますので、またその小さい別の水源が坂川川に注ぐんです。
なるほどね。
なので僕の水は車水の滝の水でもあるし炭沢湖の水でもなる。
なるほどね。
なので本当に僕の生活は本当にこの炭沢湖のおかげで成り立ってる。
僕というかこの青少地域の人はみんなこの湖のおかげなんですね。
へーなるほどね。
で今はこの炭沢湖は大きなマラソン大会があったりも有名なんですけれども、
さっきちょっと写真で出てきましたがサップとかカヌーとかこういうのができるんですよ。
ですからこれお子さんと一緒に水のアクティビティを楽しむというのも非常にいいんじゃないかと思うんですね。
いいね。これこそ夏のアクティビティって感じでね、涼しげでいいじゃないですか。
そうなんですよ。だから鉄道もあるしこういったアクティビティもできるし夏らしいし、
お子さんと一緒に行くの僕山北めっちゃいいと思いますよ。特に鉄道好きのお子さんはね。
へーいいね。
こういうのもこの炭沢湖記念館とかその周りの施設で貸し出ししてくれますから。
なので今はちょっと炭沢湖記念館の話これからするんですけれども、
子供と一緒にアクティビティ楽しみたいよって方はこの時間丸々このアクティビティの時間に変えていただいてもいいと思います。
ただですね音旅っていうより言うとちょっと大人の話をするんですけれども、
実はですねこれは逆にもう僕自戒を込めてというか、やっぱり知っておかなければいけない歴史だと非常に強く思ってるんですが、
炭沢湖ができるにあたってはですね、ここにはね1000人以上の方が実は暮らしていました。
三保という地区があってここも立派な住居のある集落だったんですね。
しかしながらやはりその酒川川の水源の開発というのはもう神奈川県全土あるいは日本の発展のためにも欠かせないものだということになって、
神奈川県とか水道局とか国とかがいろんな多分説得をした結果、その地域の方々のご理解を得られることができて、
その1000人以上の方々はこの炭沢湖の開発成立と引き換えに別のところ移住を余儀なくされた。
なのでそういった皆さんの協力があって今僕は小田原に移住できたんですね。
炭沢湖記念館ではやっぱりそういった歴史というものをしっかりと覚えておかなきゃいけないということで、その歴史が主に語られています。
そしてこの三保ダム、そして三保の家というのも炭沢湖ダムでも良かったと思うんですが、
やはりそうした三保の地域の方々の理解と協力があってこの湖ができたということで、あえて三保ダムというダムには三保の名前を残してるんです。
そういった三保地域に生きた方々というのはまだ今もご存命です。
実際にこの記念館においては三保の集落の暮らしというものも残ってますし、
その集落実際の体感しようよってことでこの炭沢湖記念館の隣に三保の家が残っています。
これはその水没するところから移築してきた三保集落の典型的な農家屋だったんですね。
これは確かに知っておかなきゃいけないところですね。
そうですね。地域学習とかで小田原とか山北の方々はこれを習うと思うんですけど、
見学に訪れた方もいるんじゃないでしょうか。
そしてこれ本当に偶然なんですけど、先週僕が一通のメールをいただきまして、
僕は小田原で自分で地域メディアをやってるんですけど、そこのお問い合わせフォームにメールをいただいたんですよ。
何かというと三保をテーマにした映画の監督さんからメールをいただきまして、
山北で試写会をするので是非見に来ませんかとお誘いをいただいたんですよ。
この三保というところにお住まいになったとあるアーティスト、この人に小田原さんなんですけれども、
墨江作家さんのじさんという方がいるんですよ。
この方は三保という沈んでしまった集落の記憶というのを絵にして残そうとしている方なんですね。
っていう活動をずっとされている方で、この方のドキュメンタリー映画が上映が決定しました。
具体的に言いますと、2026年9月5日の土曜日から9月21日の月曜日祝日シルバーウィークですね。
山北町にあります山北町障害学習センターと、まさにさっきのツリーウッドコーヒーさん。
この2つを会場に野次さんの水墨画の絵の展示会がやられるそうです。
湖の底を眠る記憶と称した墨江の展示会が2つの会場で行われます。
鑑賞は無料だそうです。
そしてその会中にあたる9月19土曜から20日曜、21月曜、最後のシルバーウィークの3日間ですね。
においては山北町障害学習センター視聴覚ホールにおいて、この野次さんをテーマにした湖の底を眠る記憶というドキュメンタリー映画の上映が決定しています。
これ一般の方1500円、高校生以下の方は500円、当日現地で現金払いということで上映がされるそうです。
この監督深田さんという方なんですけれども、ちょっとこの方からご連絡をいただきまして、僕も19日に行こうと思っています。
これ本当に是非このポートキャストを聞いた方で山北町ご興味のある方がいらっしゃいましたら、この19日から21日にかけて行っていただけると、鶴竜とコーヒーさんで展覧会も見れて行けるし、映画も見られるしという素晴らしいタイミングでご案内いただきましたので、この場を借りて私からも宣伝をさせていただきたいと思います。
すごいね。こんなタイムリーなことがあるんだ。
この映画の主人公である野次さんっていうのは、かつてあった美穂の町を記憶を頼りに住み家に起こして活動されている。
そういうことなんです。
だからやっぱり神奈川県民としては絶対覚えておかなければいけない歴史だと思うし、鶴竜に触れてこういった映画だったりアーティストの方々の活動によってそういうのを思い出すきっかけになるというのもいいタイミングだなと思いましたし、我々オトタイポートキャストも何かそれを貢献できれば本当に嬉しいことですし、
何より山北町って本当に楽しいところなので、これ本当にいい機会だと思うので是非検討していただければと思います。
今のところでアクティビティをするにしろ記念館とか家を見ていただくにしろ、ここまで来たら是非行っていただきたいところがあります。
隠れ湯の里 信玄館
これがですね、来るまで5分ほどさらに北の方へ山の方へ行っていただいたところにあるのが、隠れ湯の里、新玄関さんです。
ここにね、また第3のね、山水スポットが出てくるわけですね。
温泉です。
温泉ね。
はい。
まあ今内田行ってくれましたけれどもね、この辺り実は温泉が出るんですよ。
でもなんか結構綺麗そうだね。
ここいいんですよマジで。
めっちゃ好きなんですよこの温泉。
いや眺めもすごいいいですねこれ。
そうこの展望露天風呂がめっちゃいいんですよね。
これ川沿いですか?
そうなんです。
さっきのまさにこの坂川の源流で、この先に丹沢湖があるんで、丹沢湖よりもさらに上流なんですけれども、その上流駅の渓谷ですよね。
谷間なんですよ本当にここ。
バス停からもね、10分くらい坂を降りてるところにあるっていう谷合いのところなので、本当にこのせせらりのとこが綺麗でね、新緑がサワサワとそよいでいて、鳥が飛んでいてっていう中でね、
ほんと森林漁博しながら浴場に浸かれるっていうような。
めっちゃいいですよこの温泉。
山北に行ったら必ず寄ってますここ。
これは気持ちよさそうだな。
貸切風呂とかもあるんだね。
そうです。ここお宿なので、今回日帰りにしちゃってるんですけど、もちろんここで泊まっていただくのも全然ありです。
泊まっていただければもちろん夜も朝もね、あとお食事とか貸切も楽しめますから、そういった旅にしていただいても全く問題ないと思います。
ここ実は中川温泉というところで、これもともとは何千万年前の日本ができる時に色々生じたマグマによって限定的に吹き出しているというところで、
すごく狭いんですよその温泉エリアが。
旅館も今大きいのが2つくらいしか多分ここ合わせてなくて、超人です。
知る人と知るっていう感じです。
神奈川はどうしても箱根湯河原があるので、
この間七沢でさえ結構人なんですけれども、中川はさらに小さな規模の俗人を離れるのにめっちゃいいところなんですね。
でも設備自体はここめちゃくちゃ清潔で綺麗な温泉なので、そういった各種って色々不便なんじゃないかって思われる方いるかもしれませんが、
全くそんなことありません。すごく綺麗な温泉旅館です。
横丁も広そうだしね。いいっすね。
ここほんといいです。超おすすめです。
ただ名前を見たときにちょっと違和感を覚えるんじゃないかと思うんです。
深淵館ね。
これ深淵っていうのは。竹田深淵。
そうですよね。以前やりましたけれども。竹田深淵ってどこの人ですか。
山梨。
そうですよね。今の甲府を本拠地にした大名、貝の主語竹田深淵。
この竹田日誌なんですけれどもカモンゴね。ダイヤマーク4つのね。
ここ神奈川県なんですよ。なんでこれがあるんでしょうか。
でもさっきまでね地図見てたけど山梨と接してますからね。
なんか小ゼリアへの場所だったのかなっていう想像ができるけど。
まさにその通りなんです。竹田深淵っていうのはね。これ詳しくは山梨の貝の1日目を聞いてもらえればと思うんですけど。
徹底したリアリストで血も涙もないリアリストであったわけで。
同盟とかも普通に裏切っちゃうわけですよ。
裏切って当初ね実は相模と甲州というのは北条というのが当時小田原城にいたんですけれども。
北条と竹田というのは縁石を結んでいて超仲良かったんですよ。
共同して対上杉の共同戦線を張ってたんで戦争起こらなかったんですね。
だけれども竹田深淵は上杉との戦いに飽きたら上杉がこれやべえ。
剣神ただもんじゃないと思うと自分の息子を間接的に殺してまで駿河の今川に攻め入って駿河を取っちゃうんですよね。
当時甲州村なので山北がまさにその中心なんですけれども。
山梨、静岡、神奈川で同盟を結んでいた。
それを山梨が破っちゃった。
ってなると神奈川、小田原の北条怒って竹田との縁を切るんですね。
そして北条と竹田は回戦しますここで。
そして竹田はある時小田原城に攻めてくるんですね。
とかっていう風になった時に攻めてきたのは山中湖の方を伝ってまさに山北のあたりから侵入してきたって考えられています。
そして北から小田原へ攻めてきたんですね。
っていうのでこの甲州の戦争が始まった時にこの神源は山北を巡って竹田法上の戦争が起こってますので。
こういった時に甲州へ引き上げる神源が傷ついた将兵たちにあのあたり温泉があるからそこへ使って直してこいって言った場所だと伝わっています。
神源の家臣たちが傷を癒したかもしれない温泉。
そうなんです。
竹田神源っていうのは山梨県内においてはそういう甲州がめちゃくちゃあるんですよね。
僕らが紹介した川浦温泉っていうのもそうなんですけど。
温泉というものの効力に早くから気づいていた人物だという風にそれは本当に歴史上そうなんです。
だからそういうのが神源の甲州伝説。
どこまで神源が本当にやったかわかんないけど温泉というものに何かしらの関心を持ってたのは間違いないので。
おそらくこういった伝承が生まれてありえない話は本当にないんですよ。
このあたりは神源が当店の間違いないんですよ。
実際ここはアルカリ性の温泉ですごく美肌の豊かと言われていますので、功能としても非常に有効なところになっています。
そういう遊園もあり景色も音も気持ちいいお風呂ってことね。
館内には竹田神源の甲州の服装とかも展示されていたりしますので、歴史ファンの方も喜ぶと思います。
そしてちょっと付け加えさせていただくと、今回本当に僕地元なのですごい細かな話になるんですけども、
是非この神源館さんで見てもらいたいものがありまして、
インスタグラムアットマーク旅館アンダーバーのアンダーバー娘、旅館の娘というアカウントがあるんですね。
なんと神源館の若オカミが今めちゃくちゃインスタグラムで積極的に情報発信をしていて、結構話題になっているんですね。
グルメとかテントサウナとかそういう旅行情報ですよね。
川西屋さんとかもね。
丹沢さんの酒蔵ですね。
とか山北町全体のインフルエンサーとしても活動してくださっているんですね。
だけど一番ピン止めされているところを見てもらいますと、
私はどいなかの旅館の娘という田舎をあえて打ち出したPRですごい可愛らしい感じで浴衣着ていろいろ案内してくれてて、
旅館自体ももちろんやってるし私服に着替えて山北町にアクティビティーに出てみたいとかいう方でね。
これいいんですよすごく。本当に山北のいろんなグルメ紹介してくれてるし。
このカワウソ君も最近話題なんですね。
山北にカワウソ飼ってる人がいるんですよ。
これは全然観光コンテンツじゃないんですけど、
あのねこの人面白くて。
この一応ね観光大使に認ずられてるんですね。
このカワウソ君が。
これTikTokでねこのカワウソのアカウントがありますので、
これ興味ある人見てください。
山北カワウソに知らなければすぐ出てきます。
2匹のカワウソ君がね、これも移住者の方だったと思うんですけど、
カワウソ君の動画がめっちゃあるのでTikTokぜひ見てください。
でもカワウソ君が住めるくらい水資源がいいところなんです。
この2人たまにいます。
ていうのもこの旅館の娘さんとコラボしたりしてますね。
かわいいな。
ということなのでね、
ぜひこの旅館の娘さんのアカウントすごく面白いアカウントで、
動画があってね見やすいので、
山北の観光に行かれる際はぜひねフォローといいねの方をね、
していただいて。
いやもうこれもねランチの情報とかめちゃくちゃいいですね。
もう僕らのポッドキッズはずっといろんな情報載ってますから。
僕も本当に参考にさせてもらってます。
ていうのがここの娘さんなんです。
ということでね、
Country Pub Desture In Yaga
ここで終わっていただいてもいいんですよ。
ここに泊まるってことね。
宿泊していただいてもいいんですけれども、
我々の三水スポットではね、
何ですか?
足りない感じがありますよね。
酒か?
まあ内田はそうなんでしょう。
僕は海だったんですけれども。
なんとですね、
皆さんご存知ですか?
神奈川県民の方。
山北にはですね、
泊まえるビアバーがあるんですね。
これがねちょっとね、
めっちゃいいとこなんですよこれ。
これぜひちょっと注目ください。
かくれいろさど新玄関さんから山北駅の方へ戻ります。
具体的にね、
さらにちょっと南西の方の八賀っていう地区に行くんですけれども、
車で20分ほど行っていただいたところにあるのが、
カントリーパブデスチュアイン八賀さんです。
どうですかこのロケーション。
いやもうほんと山の中の、
大自然を感じられるっていう感じのね。
画像を見るとやっぱりビールの写真もね、
たくさん出てきますし。
パンもいっぱい出てくるね。
そうなんです。
これがね、
八賀って僕も正直これ聞くまではね、
全然僕もごめんなさい、
あの行ったこともなかったんですよ。
っていうぐらいの、
ほんとに山間駅で、
ここ超えると静岡なんですよ。
最後の駅なんです神奈川は。
っていう秘境なんですけれども、
駅の周りも全然ほんとに飲食店とか何もないんですよ。
だけどね、
これが実は駅から歩いて行ける細い道の結末にあるんですね。
八賀っていう地もね、
谷に。
これががたるなんていうね、
山を表す形容詞、
動詞というか歩きますけど、
それぐらいですよね。
山辺に我って書くんですよ。
これすごくないですか?
いやーなんかもうほんと、
山ってなんて言うんだろうね。
やっぱ神奈川っぽくないですよね。
神奈川は山も川も魅力があるんですよね。
この地球。
この地球。
もちろんお店はね、
ちゃんと屋内にあるんですけど、
ドア一枚開けて屋外で飲むこともできるんですよ。
テラスがね。
テラスが。
この先にちょっと画像映ってないんですけど、
この先にねやっぱ川があるんですね。
坂上の源流の一つがあって、
川の涼しさとせつらぎを聞きながら、
しかも湯上がりですよ。
湯上がりで、
ビール飲むと。
最高じゃないですか?山北。
反対見たら山だしね。
そうそうそう。
しかもこれ駅から歩けるんですよ。
あ、そうなんだ。
そうなんです。八賀の駅から歩けます。
暗いんだけど。
10分ぐらいで歩けるんです。
僕はここで飲んで車じゃなくてね、
御殿場前経由で小田原へ帰ってます。
あーなるほどね。
でね、ここね、
オリジナルクラフトビールも作ってらっしゃるんです。
ここ自体は醸造所ではなくて、
埼玉の秩父の方にある会社に、
OEM的に作ってもらってるそうなんですけども、
八賀エールというね、
このお店のオリジナル銘柄があって、
うまいんですよ。
これね、ビール好きのビールです。
結構。
で、パブっていうくらいですから、
どこの国のものかっていうのは、
イギリスですね。
イギリスです。
これビール好きな方はわかると思うんですけど、
いろんなビールもね、
流派というか世界各国、
チェコビールとかね、
これ今やりましたけど、
これはパブなので、
イギリスのビールね。
で、まさに今ね、
フラグシップの銘柄出てきてますけど、
ロンドンプライドがね、
飲めるんで、
僕これ好きなんですけど、
これ美味しいんですよ。
このタップがありますもんね。
そうなんです。
で、なんでこのお店ができたかっていうと、
実はこの方はね、
元々は小田原とかにゆっかりのある方で、
元々は小田原でお店出してたんですよ、この人。
僕もね、だからね、
入れ違いくらいなんですよね。
で、その前は茅ヶ崎でね、
パンの移動販売とかをされていた方なので、
ご夫婦でやってらっしゃって、
奥様がパンを作るのかな、確か。
で、元々はね、
熊沢首都さんのすぐ近くで、
茅ヶ崎のあの山の方でパンとか売ってた方なんですよね。
でも元々全然飲食店関係なかった人だったんですけど、
若い時に行かれた、
イギリスにあったそのカントリーパブ、
つまりロンドンとかではなくて、
田舎の農村地帯とかにあるカフェみたいな感覚で出てくる
パブってイギリスって多いらしいんですけど、
そこに行った時の感動が忘れられなくて、
どうしてもそれを自分で日本で作りたいと思った。
その要は何がいいかって、
我々ビール飲む時って、
よく町のビアバーで飲むじゃないですか。
そうじゃなくて、
自然の真っ只中で、
仕事オーバーに出席してみんなに集って、
農家の人たちも社交場みたいになって、
ビール片手につまみ食べて、
で、自然を感じながら、
ワキワキと話して、
やがてみんな一人ずつ家に帰っていくっていう、
そういったのに巻き込んでもらったことがあるらしくて、
その現体験が忘れられなかったそうなんです。
けど日本はどうしてもビアバーっていうと、
やっぱり都市部に集中してしまっていて、
自然を感じながらビール飲むって、
なかなかやっぱりハードルが高いことなんじゃないか。
いう中で、
この地元である清少地域において、
それを実現できる物件というのを偶然山北で見つけて、
そして小田原から店を移して、
ここを拠点にしたということなんですね。
いやいやでも今言ってた通りの雰囲気ですよね。
この大自然の中にこのお店があって、
そこでビールをたしなむと。
そうです。
いやいいな、いい雰囲気だな。
めちゃくちゃいいとこです、ここ。
すっごい好きなんですよ、僕この店。
なんかね、ライブやってる写真とかもいっぱい出てくるね。
そうなんです。
この方ですね、
実は音楽にも非常に興味のある方で、
よくこの湘南清少地域のアーティストの方を集めてね、
ミニライブをやってくださってて、
僕7月25日じゃないですか、これ。
8月1日に僕ね、
ご案内いただいて行きます。
なので来週の土曜僕ここで飲んでるんですけど、
千ヶ崎のとあるアーティストさんが来て、
大人だけの20人限定の大人のライブをやるという、
この静寂っていうのを大切にした、
自然音だけで歌う歌ってくださる女性シンガーの方がいるそうで、
その人がこの店主が惚れてるらしいんですね。
すごく歌声に惚れてるらしくて、
その方のライブを夏の夜のひと時で、
ビールを楽しみながら川の音だけを聞きながらね、
やるそうで、僕めっちゃ楽しみなんですよ、8月1日。
へえ、楽しそうだなこれ。
これ是非うちでも来てください、いつか。
好きだと思いますこの店。
いい田舎感っていうか。
だからある意味小田原じゃダメだったんですよ。
この人の目指してるものはね。
小田原はちょっと活気づいてますからね。
そうだし年だしね。
山北じゃなきゃダメだったんですよ。
なるほどね。
もちろん僕は普段家に帰るので、
飲んだ後に。なのでビール飲んで、
フィッシュ&チップスとかも本場のねじ込みのものがあって、
これすげえボリュームなんですけど、
何人くらい分けた方がいいと思います。
あったりしますので、夜ご飯も一緒に食べて、
ビール飲んで、
これはタイミング合う時だと思いますけど、
あまりにも暗くて、熊の子出たら嫌なので、
店主の方がトラックで送ってくれたりも
たまにしますので、八賀野駅まではね。
それは時々だと思うんですけど、
僕は日帰りでいつも利用させてもらっていますが、
がですね、
つい最近この店主さんは、
ビアバーから始まったんですけど、
どんどん今規模を拡大してて周辺に。
なんと、キャンプサイトと
ゲストハウスルームをね、
作られて、開業されたんですね。
なので配置面というか、僕はこれ泊まったことありません。
そうだよね、泊まれるビアバーって最中で言ってたもんね。
そうなんです。
一応これね、女性がメインターゲットにしていらっしゃるそうです。
多分奥様もその辺よくわかってらっしゃるからと思うんですけども、
自然の中でやっぱり都会に疲れた方がデトックスをしたり、
あれヨガ教室とか前行った時にすごい女性からの評判がよかったそうなんですけども、
そういったご縁もあって、
一旦は女性をメインに予約を受け付ける。
ただ、これ店主さんから聞いた話なので、
タイミングにもよると思うし、
今後どうなるかわかんないんですけども、
女性の方と、例えばご家族で行くよ、
あるいは友達と行くよ、彼氏と行くよとかってなった時にでも、
女性の方からの申し込みとかであれば全然お連れの方も大丈夫だそうですし、
大学生の子たちが何人かで泊まるとかも実際にあったそうですから、
その辺りは店主の方と要相談だと思います。
なので僕みたいな男一人で行くことも、
タイミングで言ったらできると思うし、
なのでこの辺りはご相談いただければと思うんですけども、
いずれにせよ泊まることができるんですね。
ゲストルーム僕見せてもらったんですけど、
ビアバーの中にあって、
2段ベッドみたいなのが2部屋くらいあったので、
大学生の合宿とかここめっちゃいいと思う。
本場のビールを飲んで、自然の中で語られて、
バーベキューとかもちろんできるんですよ、申し込んで。
もちろんビール飲ませてくるわけですよ。
っていう本場のこだわりのビールを東京から離れてさ、
神奈川の山の中で夏の思い出作るのどうですか。
いいね。
一応このコース的にはここに泊まる予定ってことね。
そうです。申し訳ない。僕はちょっと泊まったことがないので、
分からないんですけれども、ただ宿泊ができるのは間違いありませんから、
もういつまででも夏の夜、飲んでもらうと。
これぞやっぱり山北ですよね。
いいね。
バレながらこれ超いいコースだったんですよ。
涼しいし自然も感じられるし歴史もあって、
温泉飲んで夕上がりでビールですよ。
そうね。
朝にはパンを出してくださるそうです。
その奥さんの手作りのね。
これもすごく茅ヶ崎でも昔評判すごい読んでたパンなので、
この後どんどん開発しているので、
やっぱりイギリスの風景を現出したいというのがそもそもですから、
イングリッシュガーデンをこれから作っていくそうなので、
どんどん進化していくんじゃないかと思います。
ホームページでもガーデンの写真がちょっと出てたりとかね。
まだちょっと見学ができないんじゃないかと思うんですけど。
これからって感じだと思いますね。
というデスチュアさん、超おすすめなので、
日帰りでも全然行ってください。
ということでね、この1日目を終わりたいというふうに思います。
1日目の振り返り
それでは1日目を振り返っていきましょう。
スタートはお昼の12時ごろ、
東名高速道路の大井松田インターチェンジに着くというところがスタートですね。
そこから来るまで15分ほど車水の滝。
こちらは神奈川県の中でも名水100選、そして日本の滝100選にも選ばれているという滝ですね。
高さが69メートルある、とても迫力のある滝になっております。
そしてこちらが山岳信仰とか密接に関わっている滝と。
まず量を得られるという感じですね。
そこから来るまで10分ほどツリーウッドコーヒーさんですね。
こちらはもともと材木屋さんの倉庫兼作業場ですかね。
リノベしたコーヒー屋さんということで、すごく開放感と気のぬくもりを感じられる店内でコーヒー。
そしてあとはピザですね。
こちらをランチにいただきますと。
こちらが土日、基本的には土日という感じなのかな。
インスタの方に営業のスケジュールが載ってましたけど。
基本は土日のみということですので。
あとイベントとかもやっぱり多いので出店も出向くのも多分招くのも多いと思うので、インスタでちょっと事前に確認が必須ですね。
そちら確認いただいて、それに合わせてこちらでランチをいただくという感じですね。
そこから来るまで3分ほど山北駅近くの観光客用臨時駐車場に車を一旦停めます。
そこから徒歩5分ほど山北町鉄道資料館ですね。
今の御殿場線、昔でいう東海道線の当時の雰囲気を見ることができる資料館となっております。
かつてはここが東海道線だったんだと。
そしてそこがこの山北町が栄えていたんだというところをこの資料館で見ることができます。
お店ここもですね、土日祝日の午後だけ開くんですね。
なのでこれも要注意です。順番も含めて行ってください。
なのでこの度は土日じゃない成立しないと思ってください。
そしてこの鉄道資料館の近隣の駅挟んだ向かい側にある山北鉄道公園ではD52が動ける状態で保存されていると。
こちらは月1回動くところを見られると。
ちょっと土日と合うかどうか微妙なところではありますけれども、この動いているD52を見たいという方はそちらに合わせて行っていただければと思います。
そこから徒歩5分ほど先ほど車を停めた駐車場に戻りまして車をピックアップします。
そこから来るまで20分ほど丹沢湖記念館みほの家ですね。
この清掃地域の水資源の要というか水を供給するために作ったダムそして丹沢湖ということですね。
こちらはもう景色がまず素敵ですしアクティビティもいろいろやることができるということですのでそちらで楽しんでいただくのも一つと。
そしてみほの家の方に行きますとこの丹沢湖があったみほという地域の昔の様子を見ることができると。
この清掃地域の水資源のために沈んでしまったみほの村というのを思いを馳せる機会になるかなと思います。
そこから来るまで5分ほど隠れ湯の里信玄館ですね。
もっともっと森の方に入っていくという感じですかね。
秘湯という感じの中川温泉の旅館と。
かつて武田信玄が傷ついた兵にこの温泉に浸かりなさいということでそういう伝承がある温泉ですね。
本当に渓谷のすぐそばにある温泉になってますのでこの露天風呂からこの山と川のせせらぎという自然を感じながら温泉に浸かることができると。
気持ちのいい温泉ですね。
ここの若おかみのインスタも要チェックということですね。
こちらで温泉に浸かりましてそこから来るまで20分ほどカントリーパブデスチャーインヤガさんですね。
こちらが泊まれるビアバーということで本当に山の中にあるビールが飲めてこのいい雰囲気の中で夜を過ごせるという感じですね。
そしてこちらにキャンプサイトとゲストルームがございます。
基本的には女性ターゲットということですので男性の方が泊まる際はちょっと要相談ということになるかと思いますがこちらで宿泊ができますのでこの自然とビールの雰囲気に浸かりながらこの夜の時間を楽しむと。
そしてそのまま泊まるという感じですね。
というところでこの1日目が終了という感じですね。
この番組ではお便りを募集しています。
番組の感想質問リクエスト旅の情報普通他など何でも結構です。
番組概要欄に記載しているお便りフォームのURLから投稿お願いします。
また各プラットフォームのフォローデビューコメントそれから我々の関連SNSアカウントのフォローなどよろしくお願いいたします。
ハッシュタグオトタビをつけてぜひ投稿してください。
そして我々のマイマップ年表ノートそしてオトタビ編集部ですね。
ファンコミュニティございますのでぜひ参考にしてみてください。
やっぱりこの神奈川の知らない一面山をメインとしたでもやっぱりその中心には水があるという感じのね。
いい雰囲気ですよね。
これは軽やかに本当に夏の旅行ということでね。
今年間に合わなくても来年とかね。
あとはそもそも秋も暑い気がするので今年は。
それでも全然いいと思いますし。
ちょっとタイミングずらすとね紅葉も綺麗なんですよ。
さっきね車水の滝の画像を見てても紅葉の写真とか出てましたからね。
そうですそうです。
なのでねちょっと夏さすがにっていう方がいらっしゃったら秋でも全然より温泉とかも良くなるんじゃないかと思いますしね。
ただ今内田が言ってくれた通りね本当神奈川の意外と知られてない一面だけどこの山来ただけでもこんなにあるんだよ。
そうだね。
これはまあ夏寮を求めていくのはいいんじゃないかなと思いますね。
まずはねあの若狼と川うそくんのインスタとTikTok。
川うそマシ可愛いんで。
じゃあこの1日目は山来たをね巡ってきましたがこの翌日は羽田野にいよいよ行くという感じですね。
リクエストの本間である羽田野に行きますので僕はですねこれからちょっと一瞬席を外してその収録中に使うですね美品がありますのでそれを撮っていきたいと思います。
なんだ。
ちょっと地元というわけで気合の入れ方が違う。
まあ手に入りやすいのがあるので。
いやちょっと全然想像つかないな楽しみですね。
ということで今回はこの辺でありがとうございました。
ありがとうございました。
01:18:41

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