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85: かまころ収録の裏側に迫る!
2026-08-01 18:09

85: かまころ収録の裏側に迫る!

今回はおたより回!

かまころの収録の裏側に迫ります 🎤

収録で意識していることや、お互いのPodcast観を話しました。

おもしろい話をするために実践していることも赤裸々に話しています!


みなさんはかまころのプレゼン回とキャッチボール回どちらが好きですか?

褒めおたより、フィードバックおたよりお待ちしています〜!

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、リスナーからの「かまころ」の収録裏側に関するお便りに答えています。パーソナリティは、自然体でありながらも脱線しつつ着地する会話の秘訣や、事前の準備について語ります。編集でテンポを良くしていること、そして話す内容の構造化や興味を示すことの重要性について、自身の経験を交えながら具体的に解説しています。また、話す機会が多い少ないに関わらず、言語化の訓練が話すスキル向上に繋がるという持論も展開されています。

リスナーからの質問と編集の役割
本日もお便りが来ておりますので、読みたいと思います。
はい、お願いします。
ラジオネーム、ねぐせさん。
ねぐせさん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
あつみさん、しょざわさん、こんにちは。
いつも楽しく聞いています。配信ペースがアップして嬉しいです。
お二人は収録するときに何か意識していることはありますか?
自然体なのに楽しく脱線しつつもちゃんと着地する絶妙な塩梅の会話を心地よく聞いていられます。
それとも事前にしっかり準備しているのか?
はたまた編集の魔法で何とかしているのでしょうか?
ちょっと気になってしまいました。よかったら教えてください。
とのことです。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
嬉しい。
嬉しい。なんか普通に褒めお便りですね。
うん、もっと褒めてほしい。
ねぐせさんは2回目ですよね、お便りくれるの。
多分そうですね、昔表記が違いますけどねぐせさんから来たことありますね。
多分同じねぐせさんであれば、2025年の1月にお便りが来てたので、ずっと続いて聞いてくれているんだなと思うとかなり嬉しいですね。
嬉しいです。ありがとうございます。
収録するときに何か意識していることはありますか?
編集の魔法かどうかっていうのをまずクリア、この論点をクリアにしないといけないよね。
はい。
そうなんですかね、それでいうと編集はしてるんだけどそこまで大きくいじってないよね、我々は。
そうですね、ノイズとかお互いのフィラーとかは消すようにしているけど話の構成とかは全然いじってないですね。
でもフィラー抜いたり間を詰めたりしてるからスラスラ話してるようには感じるんだよね、きっとね。
もっと何か考えながら喋ってたりもしますけど。
そうですね。僕、今まではすごく書田さんがずっと編集してくれてましたけど、ここ数ヶ月僕も編集するようになって、
はい。
なんかすごい間延びすることあるなって思いました、編集する前は。
間延び?
間延び。なんか会話をしてる中で結構考える時間も出てくるので。
はいはい。
その素の状態で聞いてると結構間が空きながら会話してるなって思うんですけど。
あーそうだよね、そうそうそうそう。
そう、間を切り詰めてテンポよく聞けるようにしてるっていうのはありますね。
うん、そう、なんかすごく頭の回転が早い人みたいに見えるよね。見えるというか聞こえる。ポッドキャストの編集後のやつを聞くと。
そう、上積みを救っています。
そうだね、まあだからお化粧してるって感じですね、魔法で。
はい。
事前の準備と会話のキャッチボール
でさ、事前にしっかり準備してるかっていうと全然してないんだけど、厚見さんは準備したがるよね。
これはね、悩みポイントなんですよ。
なんかさっきも少し話しましたけど、お便り会はいいんですよ。
一つのテーマをお便りで提示してくれてお互いが思うことを話す。
はい。
なんだけど、お互いの好きなことを話す場合はキャッチボールじゃなくて、もうなんかドリブルし続ける。
ドッジボールになってるから。
ドッジボール?
うん。
心の準備をしたいっていう気持ちはある。
例えば、そらるさんの好きなこととか、最近ハマってること。
で、なんか僕が知っている守備範囲のことだったら全然キャッチボールができるんだけど、
はい。
なんかそうでないことの方が多いから、なんかお互いいろんな方向に趣味が向くから。
うん。
あ、そこは守備してなかったみたいなところは、なんか事前準備欲しいなって思うことはある。
あー、そうなんだね。なんか僕さ、自分が話すときさ、なるべくサプライズでぶつけたいと思ってるんだけど。
なんかそこでね、なんか僕もその、ポッドキャストの会話を盛り上げたいと思ってるから、
はい。
できるだけあれはどうなの?これはどうなの?みたいな気になることを話したいんだけど、
うん。
話し終わってから、あ、あの話すればよかったとか、なんかちょっと反省が出ることがある。
それってさ、何を準備すればいいんだろう?
例えば、知識ではないと思っていて、
うん。
その、なんでかっていうと、知ってる必要はなくてさ、知りたければその時に質問するというのが、なんか話を盛り上げるじゃない?
うんうん。
どっちでもいいんだけど、僕が話してるときに、その、え、それって何なんですか?とか、
つまりこういうことですか?って聞いてくれるのが嬉しいというか、
うん。
そういうことを求めているわけですよ。
そうね。
だから知識はなくてよくて、どっちかっていうと、なんか興味?興味をいかに示せるかなのかなと思ったんだけど、
仮にそうだとしたら準備は何をすればいいんだろう?
例えば、なんか目次みたいなのがあるといいなと思っている。
うーん。
でも今回、話したい内容の見出しみたいな感じで、このトピックとこのトピックを話したいと思っている。
で、なんかまあ事前にこれどういうことなんだろう?みたいなのが持ってこれると、
うん。
その場でぶっつけよりもなんか準備はできるかなと思う。
うーん。
まあそれやったことないからね。その方式でやったことないから、一回やってみてもいいかな。
プレゼンテーション形式の会話と話す機会
なんかそれで言うとさ、さっき直前ストリートファイター6のプレゼンテーションを僕があそみさんにしたんだけど、
はい。
あれは例えば目次があったら変わったんだろうか?
どうですかね。
うん。
まあアケコンの話とか。
うん。
なんかもうちょっと深掘れたかもなと思う。
ああ、だから最後にさアケコンの話したけど、僕はアケコンの話したいんで、あのこれ先いいですか?みたいなそういう動きができたかもしれない。
そうそう。で、なんか僕も途中で今やってるゲームの話をしたけど、それを途中で入れ込むか、
うんうん。
なんかそれこそアケコンの話を前に持ってくる方がまあ綺麗だったかもしれないとか。
確かにね。なんかそれで言うとあそみさんがさ、もう気を使って多分俺が一方的にずっと話したから、
はい。
これは良くないと思ってあそみさんのターンを入れてくれたんだけど、でももしかしたら事前に目次というかアジェンダを共有していれば、
あ、今回はあまりこう別のゲームの話は入れずに、アケコンの話を入れてストリートファイターで綺麗にまとめた方がいいのではないかとかそういう判断ができるとか。
あ、そうそうそう。
それはあるかもね。
なんかそう、そうなんだよね。なんかね、そう、僕もなんか今までそのお互いの好きなものを発表し合うスタイルでやっていたけど、
どれくらい、例えばさ、なんか、
うん。
全体が10割あって、で、なんか書沢さんが8割9割話す、みたいな。
うんうん。
がいいのか、なんかそれとも、まあ書沢さんの回だけど、6対4くらいで、まあ半分くらい話しているけど、書沢さんの方がちょっと多いみたいな方がいいのか、なんか悩むというか考えることはありますね。
うん。
まあちょっとじゃあ、目次?目次何回か作ってみますか。
うん。
うん。
なんかこう何も準備せずに行くのがこう、ベテランの漫才師みたいでかっこいい。
そういうとこだったんですけど。
ベテランの漫才師になるためにさ、下積みをしないといけないんで。
あ、そっか。舞台ってライブだからさ、と思ってさ。
まあやってみましょう。
はい。
リスナーの聴き方とパーソナリティの意識
まあでもなんかさ、
うんうん、何?
なんかねぐしさんの感想的には、まあ自然体なのに楽しく、まあ脱線しながらもちゃんと着地しているというフィードバックをもらえているので、
うん。
なんか聴いてる側としては、あんまり違和感ないのかもなとは思います。
なんか教えてほしいけどね、なんか僕らがさ、一人プレゼンテーションをしてる回がたくさんあるんだけど、
どういう、どういう気持ちで聴いてるかとかさ。
うん。
でも一応、なんかさ、僕行ったら書座話会、集会みたいなのがあるわけじゃん。
はい。
書座話会、集会、二人が同じくらい話してる回みたいな。
うん。
それで言うと、特にこうどっちの回の方が人気があるとか、たぶんないと思うんだよな。
そうですね。それほどサンプルがないっていうのがあるかもしれない。
うん。
まあちょっと、ご意見聞かせてほしいですね。もっと掛け合いやってほしいと。
そう、フィードバックほしいですね。
まあ掛け合いやってほしいと言われてもプレゼン会は発生するんだけど。話したいことがあるから。
はい。
あとは?
なんか意識してること、意識してることなんかありますか?
なんかこれは、うーん、そうですね。
なんかできるだけその、さっきも言ったけど、興味を持って質問するとか、
あとは自分のプレゼンになったらこう、構造的に話したいみたいなのは伝わりやすさは意識してるかな。
でも逆になんかちょっとこう、普段の会話じゃなくて、これもう録音用の会話であるっていうのを、
なんかあんに感じているから、ちょっと緊張があるかもな。
うんうん。緊張するんだけどさ、我々の普段の会話ってちょっと変で、変っていうかマジョリティではなくて、
多くの人たちの会話と、ポッドキャストのプレゼンテーションの間ぐらいで普段喋ってる気がするんだよね。
うーん。
言語化の訓練と話すスキルの向上
なんか普通に酒飲み行ってさ、どっちかのプレゼンテーションしてる時ない?
ありますね。
うん。同じな感じだと思うけどさ、なんかこれはちょっと僕のターンなんで構造的に話しますみたいな。
これから何とかで話をしたいんですけど、なんか全体感としてはこういうのがあってみたいな。
仕事してんのか。課題感としてはこれでみたいな。
そうそうそうそう。
なんか癖、そういう癖というか傾向があるから、練習、普段から練習できてるってのあるかもしれないな、ちょっと。とはいえ。
確かになんかそういう層を狙っていくのは、なんか僕らのオリジナリティの発揮のしどころかもしれないですね。雑談ではない。
そういう層って言うんですかね。
雑談ではないけど、なんかちゃんとこう考えて話していて、プレゼンテーションにも近いみたいな、こう中間の層。
なんかさ、それすげー上手くやんないと恥ずかしいっていうか、そこ狙えるほどのトークスキルあんのかって不安になっちゃうけどね。
なんだこのプレゼン崩れはみたいな、思われるかもしれない。
お話するのが仕事でもないですね、普段。でさ、ちょっとなんかこう、どんだけ発揮できてるかわかんないけど、お話についてこう意識してる、常に意識してることがあるんだけど、
言語化頑張ってるんです、普段生きてる、ずっと生きてる時に。大学生の時にさ、広告コピー、コピーライティングの勉強してた時があって、
広告コピーってこう書くんだ読本っていう有名な本があるんだけど、そこにね、なんかいいよね禁止っていうことが書いてあるのよ。
クリエイターはコピーライターとして言語化する仕事だから、なんかいいねって言ってたら、
仕事にならないと。仕事にならないし能力も鍛えられないよねと、いいと思ったものを言語化しましょうってことが書いてあって、
それが心に残っててさ、基本的にこう感情とかを言語化するっていうのを20年ぐらいやってるわけですね。
そうすると多少はこう喋る練習、言いたいことあるんだけどうまく喋れないっていうことは減ってると思う。
だから力をかけずとも割とちゃんと話せる。普段の筋トレをしてるから話せるっていうのがあるのかなと思ってる。
それってさ、なんか最初はその話しベースで練習してるんですか。例えばなんか、そのいきなり話すってなっても言語化するの難しいじゃないですか。
だから例えばその日記を書くとか、なんか思ったことをメモに書くとか、
時間をかけて言語化する練習みたいなのをしてたんですか。
いや、してない。話すときにする。
えー、なんかそこを僕もなんか思うことはあって、なんか僕多分そんなに曽我さんより言語化は得意じゃないんですけど、
うん、そう。
とはいえその、あのー、何話をまとめるとかはしたいと思ってて、なんか最近起こったこととかはメモに書くこともあるんですよ。
で、なんかメモに書いとくと面白い話ができるようになる。
そうなんですか。
なんか焦点決をちゃんとつけられるとか、あのー、なんていうの、その。
話の構造化と上演回数
あそみさんの話って面白いですもんね。
あ、怖い。
あのー、いきなり話すよりも。
あ、そうそう。あの、例えばさ、
僕もこれ前にどっかで聞いた話なんだけど、なんかその、同じ話を3回違う人に話したみたいな。
あー、はいはいはいはい。
で、そうすると、まあ最初に話した人は、なんかちょっとこう、起きた出来事をつらつら話すだけになっちゃうんだけど、
うん。
まあなんか話の全体はわかると。
なるほど。
で、2回目にちょっと試行錯誤して、もうちょっと構造的に焦点決をつけて、
まあ最初こういうことがあって、その後にこれがあって、で、まあ最後にこういうことがあったんですよみたいなことを話すみたいな、まあ練習をする。
で、まあ3回目に本番じゃないけど、なんか自分の中に作られた焦点決の話をすると、それから話してると慣れて受けるみたいな話を聞いたことがあって。
あー、うん。
まあそれを、まあ同じ話を3回別の人に話すっていうのも、することもあるけど、まあそれが出来ない場合、まあそこまで勝ち全然やってないけど、
まあ自分の中で文章を書いて、面白い山がここだなみたいな話を考えとくっていうのは、なんか方法としてあるなと思いました。
なるほどね。
あとみさんがさ、最近よくやってる演目に、ラーメン屋のバイトの面接落ちた話あるじゃないですか。
はい、それめっちゃ好きなんだよな。
僕、その演目5回ぐらい聞いてるんだけど。
組み描かれてますか、あんま変わんない。
いやー、いやわかんない、もう最近は聞きすぎてさ、もう、あのー聞いてない、聞いてないって言ったらあれだけど、それって僕に向けて話してないから。
僕と他の人と何人かいるときに、僕以外の人に向けて話してることが多いから、最近はもう聞き流してるんだけど。
あれはさ、もう僕が知ってるだけでも5回ぐらい上演してるから、上手くなったんですか?
上手くなったんじゃない、なんか、そのさ、尺とかもあるじゃないですか。
えっ、尺?
えっ、なに、尺、その、この場で、まあ全、フル尺で話せるなっていうときと。
基本フル尺が許されるようになって、このポッドキャストぐらいだよ。
あとなんかちょっとかいつまんで話す尺みたいなのあるかな、なんかそういうのは話しやすくなってるかなとは自分では思ってます。
それで言うとさ、あつみさんはその話す機会が少ないからメモに書いてって言ってたけど、僕が観測してる限りは、とてもあの話す機会があると思うよ、あつみさんは。
まあ5回も同じ話してますからね、須田さんは。
そうそうそうそう、え、だから僕共通の友達が居すぎてさ、その5回も聞いてんだけど、その、なんかコミュニティ、複数のコミュニティがあるからさ、その、それで1回ずつ上演する機会があるから、うん、うん、とかあつみさんバーやってるからさ。
あ、そうですね。
同じ日でもあのお客さん入れ替わるんで、あの、最初のお客さんと次のお客さんととか言ってやれるから、あの一般的な人の中ではかなりその試行回数が。
確かに場数はね、たくさんあるね。
うん、多いから、そのやり方あってそうだと思うけどね。
うん、そうですね。
うん。
訓練の成果とフィードバックのお願い
あとは話のネタが万人受けするかみたいなのもあるじゃないですか、なんかこの話この人にしてもそんなに盛り上がんないなみたいな。
いや、確かにね。
話とかはあるから、そういうのはなんか自分で書いといて話すでもいいかなと。
ネタ帳に?
ネタ帳。あ、ないけどねそんなに。
うん、うん。
書いてはいないですけど。
なるほどね。
まず我々意外となんか訓練もしておりますと、どんだけ成果が出てきてるかわかんないけど、訓練もしておりますって話ですかね。
はい。
じゃあそんなとこですか。
はい。お便りありがとうございました。
ありがとうございました。引き続き褒め、褒めやフィードバックお待ちしております。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
18:09

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