はじめに:CAFEBAR いってらっしゃいへようこそ
ウィークエンドの黄昏時、CAFEBAR いってらっしゃいへようこそ。
マスターの一佐です。 ここは、仕事のこと、人間関係のこと、子育てのこと、
恋愛関係のことなどで疲れた方が一休みしていく、ラジオ上のCAFEBARです。 今日もこのお店を出る頃には、少しでも元気になってくだされば幸いです。
天職ではない仕事に就くのが一般的
今日はですね、仕事の好き嫌いについてお話ししてみようかと思います。 皆さんも、
要は自分の転職、好きでやっている仕事、好きでなった職業とか、やっぱりそういうのあるかと思います。
大抵の人は、好きでなった職業とか、昔からやりたかった仕事というものではない、それまでの人生の過程とか、たまたま就職活動だったりとか、
そういういろんな巡り合わせの中で、もともと自分がやりたいとか、やろうと思ってた仕事じゃない職業についている方というのが大半なんじゃないかと思います。
そういう僕も、そういう一人でありまして、僕も本当いえば、例えば漫画家さんとか、脚本家さんとか、小説家さんとかですね、そういう物語を作る仕事っていうのにずっと憧れていたんですけれども、
実際に今、やっている仕事は普通のサラリーマンという状況ですので、
やっぱりなかなかそういうふうに、自分がもともと夢見ていた仕事で、そういった職業に就いているというのは、ほとんどそんな方はまずいらっしゃらないんじゃないかということを前提に、今日はお話ししていきたいかと思います。
仕事の好きな部分を増やす方法
そんな僕でも、別に今の仕事を辞めたいとか、思っているわけではなくて、もちろん嫌なこともありますし、楽しいこともある。
そういった中で、僕がいろいろ大事だなと、こういうふうにしていきたいなと思っているのは、その仕事をですね、本当にまるっと一括りにして、好きであれば必要はないと。
仕事もいろいろあるわけで、例えば僕であれば、細かく言えば毎日のメールチェックから、社内での打ち合わせ。
さらに社外での打ち合わせには、社外での打ち合わせ調整とかもありますし、さらにクレーム対応とかもありますし、後輩の育成とか。
あとは資料作成。資料によるプレゼンじゃないですけれども、周りにそれを発表するとか、そういうこともいろんな仕事があるわけで、
それぞれの細かく、それぞれの細分化された仕事で、少しでも好きって思える部分が増えていくようになれば、細かく細分化された部分で、この仕事好きだな、楽しいなっていうですね、そういうワークが増えていくようになれば、自ずと全体が好きになっていくんじゃないかなっていう、そういうふうに思っています。
例えば、社内の打ち合わせとかであれば、この人との打ち合わせちょっとだるいなってわけじゃないんですけれども、いつもマイナスの方向に行くよなとかいうことがあるかもしれないんですけれども、それが社内の先鋒の担当が変わって、すごくポジティブな人になって、
その人との打ち合わせ調整がすごい楽しいとか、なれば、なんとなくやっぱり全体的に仕事に対して好きだな、前向きだなって思えるですね、そういうふうな一つ一つのパーツが楽しいと思えるようになれば、やっぱり全体が楽しくなっていくっていうことの延長線上に、
自分の職業、自分のやっている仕事の好き嫌いがあるんじゃないかなというふうに思っています。
好きな仕事でも嫌な部分は存在する
裏を返せば、自分が転職だと思った、やりたいと思った仕事であっても、細分化していけば、いろんな嫌なこともあるわけです。
例えば、仮に僕が漫画家だったとして、やっぱりストーリーを作るのが苦手だとか、絵を描くのは好きだけども、ストーリーを作るのが苦手だ、実際に背景を描くのが嫌いだとか、例えばカラー原稿が好きじゃない嫌いだとか、
あとは、打ち合わせをする編集さんとうまく上がらなくて、編集さんとの打ち合わせがものすごく嫌な重りだとかいうふうな形で、細かいパーツパーツの苦手なこと、嫌なことというのがどんどんシェアを占めていくというか、どんどんどんどん増えていけば、
結果的にはその行き着く先としては、漫画家という仕事全体が嫌だな、やっぱり自分はこの漫画家という仕事向いてなかったな、なんか嫌いだなというふうになるわけで、やっぱり好きだと思った仕事でも、やっぱりパーツパーツに分けて嫌な部分が増えていくと、結局それは最終的にはその仕事全体を否定することにつながるんじゃないかなということで、
仕事全体を肯定するために
何が言いたいかというと、その仕事があなたの転職、私の転職かどうかはそれはもうわからないし、向いている仕事なのか、やりたかった仕事なのかとかいろいろあるんですけれども、細かくパーツパーツで好きに思えること、楽しいと思えること、前向きに思えることを増やしていくことが自分のやっているその仕事、自分のついている職業全体を肯定すること、
前向きに思うことにつながるかと思うので、みなさんもぜひそういうふうにして、日々少しずつ自分のやっている仕事を好きになれるように考えていただけたらなと思います。
おわりに
今日ちょっと取り留めのないお話で申し訳なかったんですが、今日お話ししたことが、みなさんのこれからの人生の何か一緒になれば幸いです。
今日もこれから何か、みなさんに良いことがあることをお祈りいたします。
今日もお聞きいただきましてありがとうございました。それではみなさん、いってらっしゃい。