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#94 仕事を7割で終える極意
2026-07-24 08:25

#94 仕事を7割で終える極意

完璧主義の方、必聴です。仕事を7割で終えることで、万事うまくいく、というお話です。今日もお聴きくださりありがとうございます。皆さんにも良いことがありますように。
CAFEBAR いってらっしゃい、が小説になりました。
「TALES」
https://tales.note.com/suzukiisao/wym8hi9hzjs6f?ss=wslyf0qxho44wfq
パート2はこちら↓
https://tales.note.com/suzukiisao/ww75fbelhva17?ss=wsljtg5ii4vgktr
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サマリー

完璧主義のリスナーに向けて、仕事を7割で終えることのメリットを解説するエピソード。完璧を目指しすぎると仕事が滞る経験を持つマスターが、7割で一旦終え、他者の協力を得て完成させる方法を提案。これにより、精神的な負担軽減、他者への依頼のしやすさ、そして最終的な仕事の完成度向上という3つの利点が得られると説明している。

はじめに:完璧主義への問いかけ
ウィークエンドの黄昏時、CAFEBAR いってらっしゃいへようこそ。
マスターの一佐です。 ここは、仕事のこと、人間関係のこと、子育てのこと、
恋愛関係のことなどで疲れた方が、一休みしていくラジオ上のCAFEBARです。 今日もこのお店を出る頃には、少しでも元気になってくだされば幸いです。
今日はですね、割と完璧主義の方に聞いてほしいお話なんですけれども、
7割で仕事を終える極意ということについてお話ししてみたいかと思います。
さっき完璧主義というお話がありましたが、私も実はかなりの完璧主義者でありまして、
やっぱり、仕事をする以上は完璧に仕上げたい。
やっぱり、完璧な仕事を目指したい。
さらに、完璧な仕事というのは、自分自身で100%やりたいというような、
そういったかなり強い完璧志向の持ち主が、実は私でありまして、
それがですね、かなり仕事のやり方をちょっと良くなくさせていたりとか、
あとは、逆に自分自身の課題になっているところがあります。
皆さんも割とですね、日本人ですので、やはり真面目な方。
やっぱり一生懸命やるというですね、やはり昭和時代から脈々と続く、
そういった美徳に裏打ちされて、そういった思想、思考を持っている方というのは、
結構いらっしゃるんじゃないかと思います。
7割で仕事を終える極意とその定義
そんな私が最近心がけているのが、7割で仕事を終えるというふうな極意ですね。
それをちょっと心がけていて、7割で終える。
それでも仕事ができたよというわけではなくて、
あくまでも7割で仕事を終えるんですけれども、
それは実は完成するということとはまた違って、
それは実は自分の中ではちょっと使い分けています。
ある程度仕事で自分自身がやる、自分自身が目指す部分として、
一旦は7割で仕事を終えるんですけれども、
それをさらに周りと門でブラッシュアップして、最後完成させるということで、
一旦は7割で終えるんですけれども、最終的にはそれは未完成なものなので、
いろいろ叩いて最終的に完成させるということで、
その完成に至るまでの一旦7割で一旦は終えましょうというお話なんです。
なので自分で一旦仕事を引き受ける、いろんな仕事が降ってくるわけなんですけれども、
一旦降ってくるいろんな仕事はとりあえず7割で終えようというふうに、
まずは目指そうかというふうにしています。
7割で終えるメリット1:気持ちが軽くなる
7割で終えることのメリットとしては大きく3つありまして、
まず1つは気持ちが軽くなります。
自分自身の気持ちとして、まず7割でいいやと。
7割だったらなんとなくこうでこうで、こういうイメージで、
こういう感じで仕上げればいいなということで、
7割だったら目指すゴールとかも設定しやすいですし、
やっぱり気持ちが軽くなるので取り掛かるまでの心理的負担も少なくなりますから、
取り掛かるにあたってもすぐ取り掛かれる。
そうすると結果的にはこなせるタスクが増えたりとかいうことで、
やっぱり精神的にだいぶ負担が減る、気持ちが軽くなるというのがまず1つあります。
7割で終えるメリット2:抱え込まなくなる
もう1つが7割で終えようとすると、
どうしてもやっぱり残り3割は他の人の力を借りてブラッシュアップする、
上司の力を借りてブラッシュアップするというような、
自分自身以外の他の人の力を借りなければいけないというところから、
自分自身で抱え込まなくなる。
さらに言えば7割でいいんだというふうになると、
さっきの関連なんですけれども、
自分自身の中でその仕事に対しての負担がだいぶ軽くなるので、
自分自身の中でその仕事の負担が軽くなるということは、
他の人にも、例えば自分の同僚とか部下にもお願いしやすくなる、
任せやすくなるというのがあります。
やっぱり誰しもですね、重たい仕事とか負担の大きい仕事というのを
他の人にお願いする、任せるというのは、
やっぱりどうしても申し訳ないとか、
ちょっとかわいそうかなとか、
そうじゃなくて、やった!楽になるという人もいらっしゃるかもしれないんですけれども、
わりと日本人の多くの方は、
やはり仕事をお願いするのに対して抵抗がある方が多くて、
その原因というのは、やっぱり重たい仕事を任せるということに
ちょっと罪悪感があったりとか、
そういう方結構いらっしゃるかと思うんですけれども、
7割でいいよと、7割の目標までの仕事ということであれば、
人にも任せやすくなる。
7割ぐらいの完成度であげてくださいねということであれば、
人にも任せやすくなる。
そういうふうに、詰まるところを自分の中で抱え込まなくなるというメリットがあるわけです。
7割で終えるメリット3:仕事の完成度が上がる
3つ目は、これは本当に決定的なんですけれども、
ブラッシュアップされやすい。
やはりいいものができる、いい仕事ができるというのが
やはり最終的な決定だとしてはあります。
それが3つ目なんですけれども、
やはり7割でいいよということになると、残り3割は、
やはり他の人の意見とか、別な視点からのアプローチ、
そういった形で自分自身が持っている以外の要素を加えないと、
最終的に完成形にはならないので、
そういった意味から他の人の意見も受け入れやすくなりますし、
いろんな情報を盛り込みやすくなる。
最悪の場合、1からやり直しになったとしても、
10割作って1からやり直しというのはものすごいダメージがでかいですけれども、
7割ということであれば、なんとか可能かなというところで、
何が言いたいかというと、
そういったブラッシュアップとかやり直しとか、
諸々な意味で完成形が、やはり自分一人で100%やろうとして仕上げたものよりは、
まず7割を目指して、
あとは他の人の力を借りてブラッシュアップしていこうというふうな成果物のほうが、
より完成度が上がると。
やはりそれは組織でやっている仕事なので、それは間違いないということで、
3点ですね。
まとめとリスナーへのメッセージ
1つはまず自分自身の気持ちが軽くなる。
軽くなることでこなせるタスクも増える。
2つ目が自分自身が抱え込まなくなる。
人に任せやすくなるというようなこと。
3つ目は仕事の完成度が上がるというですね。
以上の3点から、やはり7割で仕事を終えるというのは、
こんなにもメリットがあるんだということで、
ぜひ完璧主義の方、そういうふうな考えで仕事を進めていただければ、
皆さんの日々の負担、心の重りというのも少しは楽になるんじゃないかなと思って、
今日はそんなお話をしてみました。
今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
今日お話したことが皆さんの何か人生の一条になれば幸いです。
今日も皆さんに良いことがありますようにお祈りしております。
それでは皆さん、いってらっしゃい。
08:25

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