オープニングとラッキーな人について
ウィークエンドの黄昏時、CAFEBAR いってらっしゃいへようこそ。
マスターの一佐です。 ここは仕事のこと、人間関係のこと、子育てのこと、
恋愛関係のことなどで疲れた方が、一休みしていくラジオ上のCAFEBARです。 今日もこの店を出る頃には、少しでも元気になってくだされば幸いです。
今日は、ラッキーについての話をしてみたいかと思います。 皆さんの周りでも、この人ラッキーだなぁとか、この人なんかよくわかんないけど仕事がいつもうまくいってるよなぁとか、そういうですね、
なぜかわからないけど、物事がうまく運んでいる人っていうのは、 身の回りにもいるんじゃないかと思います。もちろん僕の周りでも、いやーほんとこの人、
恵まれてる人だなぁとか、ついてる人だなぁっていうのはやっぱりいます。 そういう人が実はですね、陰でというか、努力していることというのは、実はですね、
うまくいかないことを常に想定して、代わりの案、自分がやろうとしていることの代替えを常に用意して備えているっていうようなことがあるんじゃないかと思います。
今日はですね、ちょっとそういったことについてお話ししていきたいかと思います。
人間の楽観主義バイアスと人生の現実
だいたいですね、僕たち人間というのは、 楽観的なふうに物事を考えるバイアス、楽観主義バイアスとでも言いましょうか、
何か物事について、うまくいくだろう、失敗することなんてないだろう、というような、そういうふうなですね、物事を良い方向に、良い方向に考えるバイアスが、
やっぱりあるんじゃないかと思います。 なので、皆さんやっぱり宝くじとかを買ったりもするし、
それこそ恋愛でも、告白するときなんか、 だいたいこううまくいかないなんて想像しながら告白する人なんていないわけで、やっぱり人間はですね、
誰しも基本的にはうまくいくだろう、良い結果になるだろう、というようなことを想像しながら動いている傾向があるんじゃないかと思います。
ところが、皆さんもご存知の通り、人生というのはやっぱりそうじゃないと、やっぱりうまくいかないことも多い、むしろうまくいかないことの方が多いんじゃないかっていうのが人生なんじゃないかと、
それはこれまで経験を積まれてきた皆さん、本当によくご存知なんじゃないかと思います。
複数の代替案を用意することの重要性
そういったときに、それをわかっているのであれば、やっぱりですね、複数の策を巡らせておく。
やっぱりですね、自分が想像している通りにならなかった、うまくいかなかったということを常に想定して、
二の矢、三の矢ですね、いわゆる、
次の案、代替案、それももしダメだったら、じゃあこうしようという代替、代案というかですね、
第三の矢を用意しておくということが大事なんじゃないかと思います。
そういうふうにすることで、もし万が一うまくいかなかったとしても、そのようなことを、代替案を実行すればいいわけで、
そういった代替案を懐に忍ばせていくことで、心の余裕も生まれる、気持ちの余裕も生まれるというところから、
見えてくるものもまた多くなって、実は本来自分が望んでいた第一案、最初の案の通りに、実はうまくいったりということもあるんじゃないかと思います。
ということで、やはり人間、成功する人とか、この人ラッキーだな、この人すごい何にしろついているなという人は、
常に第二案、第三案というのを懐に忍ばせて行動しているんじゃないかなというふうに思います。
まとめとエンディング
ということで、今日はですね、やはり人間うまくいかないことの方が多いので、
第二案、第三案というのを常に懐に忍ばせてチャレンジしていくということについてお話ししてみました。
今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
今日お話ししたことが皆様の人生の何かプラスになれば幸いです。
それでは皆さん、今日もいってらっしゃい。