冬の雪道と安定の重要性
ウィークエンドの黄昏時、CAFEBAR いってらっしゃいへようこそ。
マスターの一佐です。
ここは、仕事のこと、人間関係のこと、子育てのこと、恋愛関係のことなどで、
疲れた方が一休みするラジオ上のCAFEBARです。
今日もこのお店を出る頃には、少しでも元気になってくだされば幸いです。
今もう冬もまっただ中、まさに冬将軍が猛威を振っている。
ちょっと表現は古いかもしれませんが、本当に皆さん、関東の方は割とカラッとした、乾燥した冬が続いているということですが、
雪国、東北とか北陸の方々は、ものすごい雪に苦しんでいるというような状況ではないかと思います。
僕も雪国の方に暮らしているので、今年はとにかく雪がすごい。
さらに積もった雪が暖かくなって溶けて、そこからまた寒くなる、マイナスになったりすると、
本当に道路がつるつるに凍りついて、すぐに転びやすくなるんです。
そんな時に、僕が最近ふと思ったのは、本当に全部つるつるだったらしょうがないですけれども、
つるつるの道路の一部にでも、ちょこっと雪が残っていたりとか、ちょこっと溶けかかったりしているところがあると、
そこに片足を乗せて歩けば、たとえつるつるの道路でも、
片足さえグリップのある安定したところに置けば、もう片足をつるつるのところに置いたとて、
絶対に転ばないということを、最近歩いていてふと思ったわけで、
それって仕事とか人生に例えられるんじゃないかなと思って、今日はそんなお話をしてみようかと思います。
例えるならどういうことかというと、片方の足がグリップのある安定したところにあるという時に、
もう片足をつるつるのところに置いて歩いていこうというのは、
ハイリスク、ハイリターンなものにチャレンジしよう。
そのためには、もう片足は安定したところにあると、そのハイリスク、ハイリターンに挑戦しようという勇気も出てくる。
もしくは、何か安定した片足があれば、今度は未知なもの、今までチャレンジしていないことに対しても、
安定した片足が残っていれば、もう片方のつるつるの道路にも、それが全く未知なものであったとしても、
チャレンジしていけるというような、そういうふうに例えられるんじゃないかなと思ったわけです。
人間ですね、これは本当に雪国で皆さん経験されたことあるかもしれないんですが、
両足が本当につるつるのところにあると、ほぼ間違いなく転びます。
もうつるっといっちゃうんですけれども、とにかく片足だけでもグリップの安定したところにおけば、
もう片足はどんなにつるつるでも、なかなか転けないというのは、やはり新しいことにチャレンジする。
ハイリスク、ハイリターンなものにチャレンジするというときにおいては、一つの教訓になる。
もう安定している片足をどこかに残しておけば、チャレンジしてもおうこけしない。
逆を言えば、ハイリスク、ハイリターンだったり、未知なるものにチャレンジするときは、
もう全部をそこに投入してはいけない。
全資産、資源をそこに投入したら取り返しがつかないというようなことを歩いてて、
ふと思ったということで、
今日はちょっとすいません、あまり参考になるお話かどうかわからないんですけれども、
私、ゆきぐりに住んでいる人間として、ふと歩きながら思ったことについてお話ししてみました。
今日のお話が皆様の何か一助になれば、本当に嬉しいことだと思います。
今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
今日も一日、皆様にいいことがありますように。
それでは皆さん、いってらっしゃい。