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  2. #72 自分自身の企画を否定する目
2026-01-23 05:36

#72 自分自身の企画を否定する目

いつもお聴きくださりありがとうございます。自分や部下のアイデアは、まずは否定できるところを探してみる。それは、本当に否定するためではなくて、よりブラッシュアップするために!というお話です。今日も一日いいことがありますように。
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サマリー

このエピソードでは、自分自身や部下のアイディアをより良くするために、否定的な視点でその欠点を探ることが重要だと語られています。適切な否定は、企画をブラッシュアップし、予期しないトラブルに立ち向かう能力を高めることに繋がります。

アイディアのブラッシュアップ
黄昏時、CAFEBAR いってらっしゃいへようこそ。
マスターの一佐です。
ここは、仕事のこと、人間関係のこと、子育てのこと、恋愛関係のことなどで疲れた方が、
一休みしていくラジオ上のCAFEBARです。
今日もこのお店を出る頃には、少しでも元気になってくだされば幸いです。
今日は、自分のアイディアや部下のアイディアは、
よりブラッシュアップするために否定できるところを探してみるというのも一つの手だ、
ということについてお話ししてみたいかと思います。
僕自身そうなんですけれども、自分自身のアイディアとか提案、企画ですね。
さらには自分の同僚、もしくは部下の企画、提案、アイディアなどは、
どうしても非決めに見てしまってというか、やっぱり肯定的に見てしまうところがあって、
結構、すんなりそのままというか、あんまり否定をせず、
さらに上司の方に通してしまうんですけれども、
結構そこでまたさらに自分より上の上司から否定されるダメ出しを食らうとか、
さらにそれを突破したとしても、実際その企画とかアイディアなどを遂行する段階で、
結構支障が出てくる、想定していなかったトラブルに見舞われるとか、
実は結構そういったことがよくあります。
皆さんの方でも結構そういったことがあるんじゃないでしょうか。
そうならないために最近僕が気をつけているのは、
まずは自分自身の企画、アイディア、提案などをよりブラッシュアップする意味で、
まずはどこが否定できるか、否定できるところ、もしくは最悪のシチュエーションじゃないですけれども、
ここはもしかしたらダメだったときどうしたらいいかとか、
そういう自分の企画とかアイディアで否定できるところをとにかく探してみると、
それに対してどうしていくか、
ここは例えばこの企画であれば、
ここのところはそんなにお客さんが来ないんじゃないか、
受けないんじゃないか、バズらないんじゃないか、
だったらお客様に受けるためにはどうしたらいいか、
どういうのが今受けるんだろうかとか、
自分自身の浮かんだアイディアとか、
なるべく否定的に見てどこが否定できるか、
ここのところって否定できないか、
例えばイベントの時間とかだったら、
この時間やれば人が来るんじゃないかっていうふうに考えたんだけれども、
果たしてこの時間帯は本当にお客さんが一番適切な時間なのかとか、
いろいろとにかく随所各所に否定できるところっていうのは結構あると思うんですね。
そういったところを常に否定的に、
ここは否定的に見たらどうだろうか、
ここは否定的な自分自身の視点で見たらどうだろうかっていうふうに、
否定的に見る自分自身っていうのを仮定して否定してみると、
より企画とかアイディアがブラッシュアップされ、
さらには実際企画とかアイディアを実施する際のトラブル、
想定されなかったような困難なところにも結構対応可能だったりするっていうようなことがあります。
部下への配慮
さらにはそれは自分自身のアイディアだけではなくて、
自分自身の同僚、部下が挙げてくるアイディアにも言えることがあるんですが、
ただここで注意しなければいけないのは、
部下のアイディアとか同僚のアイディアを決して、
否定してダメ出しするために否定するところを探すんじゃなくて、
あくまでも立ち位置としては、根本としては部下とか同僚の企画を通してあげる。
なるべくこれを実施させてあげるんだっていうような立ち位置に立って、
じゃあよりブラッシュアップしていくにはどうしたらいいかという観点で否定してあげる。
否定するように見るっていうのが大事だと思います。
そうすることで、あんまり否定ばっかりしすぎていると、
この人は僕の企画を潰そうとしてるんだなとか、
僕のアイディアを実施させないようにとか、
とにかくダメ出しするために何か文句言ってるんじゃないかとか、
あの人は常に否定しかしてこないとか、
そういうふうな悪評が当たってしまうわけじゃないですけれども、
そういうふうに部下とか同僚に思われてしまってもそれはマイナスなので、
あくまでも立ち位置としてはその企画を肯定的に見てあげる、通してあげる、
よりブラッシュアップしてあげるっていう姿勢に立って、
どこか否定できるところはないかなっていうのを探してあげるっていうのがいいんじゃないかと思います。
ということで今日のお話はここまでにいたします。
今日も一日何か皆様にいいことがありますように、
心よりお祈り申し上げます。
それでは皆さん、いってらっしゃい。
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