はじめに:アウトプットシリーズとハリー・ポッター
戦略的別居妻カブの人生開放チャンネル。このチャンネルは、モラハラ経済的DVX夫と、約12年間仮面夫婦として同居、パーフェクト昼逃げ、離婚調停不成立、離婚裁判敗訴したワーマモノカブが、
2029年春に離婚するまで、人生を開放して幸せに生きる様子をお届けします。モラハラ,仮面夫婦,仕事,子育てなど、同じ悩みを持つ誰かに寄り添う配信をしたいです。
お疲れ様です。カブです。今日は不定期で発信をしているシリーズで、アウトプットのお話をしたいと思います。
日々私が学んだり感じたりしたことを発信するシリーズになっておりまして、今回は舞台、ハリーポッターと呪いの子を感激したお話をしたいと思います。
なお、このアウトプットシリーズにはハッシュタグが設けてあります。
ハッシュタグ、カブ、アウトプット。アウトプットの部分は英語ですね。これにご興味がある方は覗いてみてください。
なお私のおすすめは第170回の精神的に未熟的な親に育てられた私みたいなものはおすすめなので、こちらは概要欄に貼っておきたいと思います。
ちょっと親との関係悩む方とかはね、毒親とまではいかないんだけど、なんて方は是非聞いてもらえたら嬉しいです。
観劇のきっかけ:割引と親孝行
私とハリーポッターの編歴みたいなものをまずお話をするんですが、正直前作小説は読んでおりません。
映画も最初のものですね、しか見たことはありません。
USJ、ユニバーサルスタジオジャパンにハリーポッターのアトラクションとかエリアがあるんですけど、それは行ったことがあるっていうような庭科レベルですね。
主要な人物はなんとなく知っているけど、第1作目しか見てないから、ユニバのアトラクションで出てたほうきの対決ぐらいしか知らないという、そんなようなレベルですね。
そんな私がなぜ今回、舞台を見に行こうかと思い立ったかと言いますと、理由は2つあります。
1つ目は私は組合会社で所属をしているんですが、上位組織の連合のところで感激の割引券が発行されていたので、
安く行けるなら行ってみたいなと思ったということ。
巷でこのハリポッターの舞台ってすごく有名というか人気ですよね。何年もロングランされていたので、そのため単純に興味があったということが1つ。
そしてもう1つが、親に親孝行というか感激をプレゼントしてあげたら喜ぶのではないかなと思ったということです。
私は冒頭お話しした、精神的に未熟な親に苦しめられているという話はしたんですけれども、
やっぱり心のどこかで親孝行はした方がいいという思いはあって、
それを正直親に会うのってちょっと憂鬱毎回なんですけれども、
ハリポッターという面白いもの、ハブがあれば楽しめるのではないかなと思ったりしたんですよね。
それで今回は行くことにしました。
ちなみにハリポッターは面白かったんですが、やっぱり母を感激に誘って後悔というか悲しいなと思ったことはやはりあったので、
こちらの配信についても概要欄にリンクを貼っておきます。
前段のお話はこれぐらいにして、ではハリポッターの舞台のアウトプットをさせていただきますと、
舞台全体の感想:親としての視点と魔法の世界
まず全体の感想としては、そもそも意外だったんですけれども、
私が親であることにですね、新たな視点をもたらしてくれた作品ですね。
今回そのハリポッターの舞台というのは、J.K.ローリング様原作者さんがですね、
舞台用に書き下ろした脚本らしくて、映画の最後から十何年後の世界でハリーが父親になったところから始まるんですよね。
そのためハリーが親である視点であったりとか、
あとハリーの息子、名前忘れちゃった、アーがつくんですけど、アーがつく人からの視点を、いわゆる子供からの視点もあるという作品ですね。
魔法界でのポッターはすごく過去活躍したから優秀な扱いを受けているんですけど、
そんな優秀な父を持つ子の苦悩みたいなところであったり、
だけどハリーも不器用ながらに子供と接していく姿みたいなところもあったりして、
結構そのヒューマンドラマ味があってすごく面白かったですね。
ちなみに今回そのハリポターの劇は赤坂のアクトシアターで見たんですけど、東京のですね。
でもアクトシアターもハリポター用の劇場に今はなっているというところもあって、
東京メトロの赤坂駅を降りたらハリーポッターのおなじみのBGMが流れていたりとか、
魔法の飾りとかもしてあったりしてすごく面白かったですね。
もうすでに駅を降りたらそこはハリポターワールドという感じで、
魔法界に行くにも電車に乗ったりすると思うんですけど、そこを彷彿とさせる感じでとても良かったですね。
そして劇でCGとかはおそらく一切ないと思うんですけれども、
そんな中でもこの魔法が本当に繰り広げられる世界観は圧巻でしたね。
この魔法の杖から火が出るとか、人や椅子が浮くとか、変身をするとか、
本当にね、私遠い席だったんですけど双眼鏡を持ってじーっと見ていたつもりだったんですけど、
どうなっているのっていうぐらい本当に魔法がかかっているところが実際に表されていてめちゃくちゃすごかったですね。
この娘たちはそのハリポターのあらすじとか私よりも全くわからないレベルだったんですけれども、
それでも魔法がすごいすごいって言ってとても興奮をしていたのでやっぱり面白かったですね。
そしてこのハリー役というのは日程や時期によっていろんな方が演じられています。
初代でいうと藤原達也さんだったり石丸寛司さん、あと向井修さんなんかが演じられていた時期があったんですけど、
私が今回見に行ったのは1月なんですけれども平岡優太さんがハリーポッター役を演じられていました。
平岡さんなんですけれども遠くから見ても超絶イケメンっていうのがわかるぐらいイケメンでした。
何よりスタイルが良くて足が長くて背もシュッとしているので顔は小さいんですよ。
芸能人ってこういう感じなんだって単純ながらも思ったりもしましたし、
あと双眼鏡でじーっと見ていても困った顔も楽しい顔もイケメンで眩しいなーって思いましたね。
このように舞台自体やお話や魔法もとっても面白かったので、
概要欄に貼ってある母からの永遠に終わらない宿題を課されているという悲しいことや落ち込んだことはありましたが、
やはり鑑賞した後はね、いやー面白かったねーっていう感じで自分も楽しいですし。
母は変わらずネガティブワードを連発ではあるんですけれども、
ウキウキもしている感じと言いますかね、ネガティブもハリーポッターの方が緩和されていると言いますか、
そんな感じでやはり素敵なエンタメや楽しいことの後は、
嫌な人といてもそれは緩和されるなーっていうのはやはり感じたことでしたね。
そのため私は母とやっぱ嫌だなーって思うところもありましたが、
トータルでやはりこの良いものや楽しいものをハブにするとイライラは減るから、
親孝行ってその旅行とかよりもここに劇とかエンタメを挟む方がいいのかなっていう風にね、
私の場合は強く思いました。
印象に残ったセリフ①:マルフォイの「自分育て」
そしてここからは劇中の中で私がいくつか印象に残ったフレーズやセリフみたいなものをね、
アウトプットとしてご紹介したいと思います。
3つありますが多分これを聞いてもネタバレとかにはならないと思うので、
まだ見ていない方も安心して聞いていただければと思います。
1つ目はマルフォイって知ってますかね。
ハリーのライバルですね。このマルフォイも親になってるんですよ。
そしてハリーとマルフォイの子供同士がいろんなことがあるんですけど、
そんな中でそのマルフォイも葛藤しているんですよね。
ニヒルというか悪役のキャラクターであって、
その子供もそういう風になってしまうのかみたいな苦悩があるんですけど、
そんな中からのセリフで、子育てって大変だけど、
一番大変なのは子育てではなく自分育てだというフレーズがあって、
確かになって思ったんです。
マルフォイは親がいなかったのかな、ちょっと多くないのがいなかったから、
自分が育っていない、精神的に未熟である自覚があるから、
周りから学ぶしかないんだけど、
そんな自分が子育てをできるのかっていうところだったりするから、
子供を育てるって以前にまず自分が成長することが大変なんだって言ってて、
私本当にそうだなと思いました。
親になるって生物学的に子供を産んでおぎゃーってなれば、
自動的に親になるかっていうとそうではないなって思っていて、
自分も生物学的に成長したっていうだけで、
本当に精神的に未熟だなって38になりましたが、
まだ思うところがあるので、
子供を育てるっていうのは極端な話、
あるちょっとのお金とその体力を持ってして、
おむつ替えとかご飯をあげるとかすればできちゃうじゃないですか、最低限のことは。
だけど自分が精神的に成熟していないと、
本当の意味で人を育てられることはできないから、
まず子供を育てるよりも自分を育てる方が大変だよなっていう話はとっても共感しました。
印象に残ったセリフ②:ダンブルドアの「完璧はない」
そして2つ目はダンブルドア先生、校長なのか、
絵の中にいるじいさん、じいさんなんだろうなあの人がいるんですけど、
それに対してハリーが色々相談することがあるんです、そんなシーンがね。
そこでダンブルドア先生が言った台詞が印象に残っていて、
完璧っていうのはそもそもこの世の中に存在はしないと、
常に一滴の苦しみをつきまとうものだよっていう台詞があって、
そうだよなと思いました。
なんでこの台詞をハリーに投げかけたかっていうのは、
ちょっとネタバレになっちゃうのでここは伏せますけれども、
私の私生活においては結構そうだよなと思って、
私自身は皆さんご存知の通り夫がいないんですよね。
私は会社好きですけれども、
集合で働いている中でその嫌なことって多いわけですよ。
色々あるしなんかへこへこしたり、
なんでこれやらなきゃいけないんだろうみたいな正直あります。
だけど周りを見るとそれをない、
旦那や奥さんがいて幸せだったりとか、
楽しそうに仕事をしている人もいて羨ましいなと思ったりもするんですけど、
だけど完璧ってそもそも世の中にあるのかなっていうところを、
当たり前なんですけど、
はっと気づいたんですよね。
肌から見たらその夫婦が揃っていて、
うらやましい完璧に見えるところを家でも、
私よりも劣っていると言われたり、
そういうことももしかしたらあるかもしれないし、
完璧ではないかもしれないんです。
また会社員とか仕事もそうですけども、
やりがいもあって充実をしていて、
嫌なことはありません、イエーイなんてことって多分ないんですよね。
あるのかもしれないけど、そこは気の持ちよっていうか、
完璧っていう概念自体はこの世の中にないみたいなセリフをダンブルドア先生が言ってて、
そうだよなーって当たり前のことなんですけど、すごく腑に落ちたんです。
印象に残ったセリフ③:ハリーの「親であることの恐怖」
そして最後に主人公ハリーのセリフで、
ああそうだよなーと思ったんですけど、
息子の名前が結局思い出せない。なんだっけ息子の名前。
息子に対して言う言葉なんですけれども、
僕はいろいろ怖いこととか恐怖を乗り越えてきたけど、
一番怖いのはあなたの親であることなんだよって言っていて、
ああ確かにってちょっと思ったんですよね。
ハリーは赤ちゃんの頃に両親を殺されてるんですよね。
これも名前が思い出せない。
闇の帝王みたいなやつ。すごい悪役。
なんだっけなんだっけ。まあいいや。
悪役に殺されてるんですよ。
ハリーは生まれながらにしてみな子を親戚の家に預けられていじわるというか受けていたっていうような感じなんですけれども、
なのでハリーは親っていう見本がいない。
そして愛情を知らないまま育っているわけですよね。
ちょっと先ほどの最初のバルフォイと少し被るんですけど、
この親っていう見本がいないっていう中で悩みながら成長して、
あと子育てをしていく中でその親である正解がわからないから、
どんなことよりも子育てやその人の親であることが僕は怖いっていうふうに言っていて、
なんかそうかもと思いました。
私も振り返れば作家の石田イラさんという方が大好きでオフ会とかに行ったりしていた時期が昔20代の頃あったんですけど、
その時にこんな質問をしたことがあって、当時私は、
そうだ、短大生だから19とかの話だ。
イラ先生、私は来年成人するんですけど、こんなに精神的な未熟な状態で大人になってもいいんでしょうかってすごく怖いんですっていう質問したことがあったんです。
そしたらイラ先生は、大丈夫大人なんていい加減ながらそんなに気にしないでって言ってくれて、
確かに事実そうだなと思っていて、
身体的には成人して大人になっているけれども、未熟なままでも身体的に成長すれば世間で大人ってみなされるんだなぁなんて本当38にもなるとやっぱり思うんですけれども、
だけどやっぱりそんな未熟な自分が親としていられてしまう、
人ひとり、うちは二人だけど、それを育てられてしまう責任感の重圧っていうのが、
昔感じて、今は忙しすぎて忘れていたけど、そんな時期もあったりとかしたので、
そうだよなと思って、人の親でいることって本当に責任重大だし大変だし怖いんだよなっていうことを、
ハリーの一言でそうだったなって思ったんです。
このように劇自体も魔法がすごいし、演出もすごいし面白いですし、
再観劇への意欲と公演終了
やりとりやストーリーもとっても面白くて感動しましたし、気づくところもいっぱいあったので素晴らしい舞台でしたね。
そしてなんとこのハリーポッターの舞台が今年の12月の終わりに幕を閉じてしまうらしいんですよ。
そしてなんと今年今からその終わりにかけては歴代のハリーが集結して月替わりとかで出るらしくて、
初代の藤原達也さんしかり、あといろんなポッターが集結してやるらしくて、
私もっかい見に行きたいなぁなんて思ってしまっています。
今回は母や子供がいて、振り回されたりもしたので一人で行きたいなと思っていますね。
私の狙い目は向井修さんが出ている回をちょっと前向きに検討していて、
平岡優太さんが超かっこよかったんで、向井修さんはテレビで見ても顔が小さい印象があるので、きっと生はもっとスタイルがいいんじゃないかななんて妄想をしていて、
あとは声優の尾野賢章さんだっけな、ハリーの映画の声を担当されている吹き替えの方がなんと舞台でもハリーお客をやるっていうこれまたエモい展開なんで、
この尾野賢章とかもいいなぁなんて思ったりも、本当の初代の藤原達也さんなんかもどんなハリーなんだろうって見てみたい気もしますし、
もう一回見に行きたいなぁなんて思っているので、ぜひ東京に来るご用事がある方とかご興味がある方は私に連絡してもらえたらなぁなんて思っています。
それでは失礼します。