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戦略的別居妻カブの人生開放チャンネル。 このチャンネルは、モラハラ経済的DVXオットと約11年間仮面夫婦として同居、
パーフェクト昼逃げ、離婚朝廷不成立、離婚裁判敗訴したワーママのカブが、 2029年春に離婚するまで、人生を開放して幸せに生きる様子をお届けします。
モラハラ、仮面夫婦、仕事、子育てなど、同じ悩みを持つ誰かに寄り添う配信をしたいです。
お疲れ様です。カブです。
今日は仕事やキャリアに近いお話をさせていただきます。
お題目としては、私が不定期で配信をしておりますアウトプットシリーズとして配信をします。
内容は、とある機会に立教大学の首都若名教授の話を聞く機会があり、その内容の一部のアウトプットと私の感想を少しお話をしたいと思います。
本題に入る前にこのシリーズアウトプットのハッシュタグのご紹介をさせていただきます。
私は聞いた講演会や本などのお話を不定期でアウトプットをしております。
その話はハッシュタグカブアウトプットとしてまとめております。
ご興味がある方は覗いてみてください。
一つおすすめとして概要欄に貼らせていただきます。
第170回アウトプット、精神的に未熟な親に育てられた私というのは、
こちら本の感想なんですけれども、私が母と向き合うきっかけになった、
こちらとてもいい本かなと思うので、ぜひこちらも聞いてみてください。
本題で今回、講演を聞いてきた首都若名教授についてなんですけれども、
女性労働論と労使組合と会社の関係論という話というつながり、
研究されている方ということで私は話を聞いてきました。
全ての内容はお話は割愛するんですけれども、
特にあ、なるほどなって思うところをいくつかお話をしたいと思います。
育児と仕事の両立が今回タイトルにしようと思うんですけれども、
難しいって結構皆さん男女問わず感じている方いらっしゃる。
あとは管理をする側、私は組合側で組合員を守る立場としても感じるところであるんですけれども、
そういったことを考える方がもしいらっしゃれば気づきになるのかななんて思っております。
まずこちら側が結構印象的だったんですけれども、格差があるイコール、
それは差別だとも必ずしも言い切れないということです。
もちろん不合理、理不尽な格差というものはダメではあるんですけれども、
合理的な理由があれば格差があるのは問題はないということです。
例えばなら会社で言うと金属年数が長いと退職金が上がるみたいなそんな仕組みですね。
実際これがスキルが本当にある人じゃないにしても金属年数が上がると給料や退職金が上がるのは問題だという声もあるし、
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私も事実そう思うのはあるんですけれども、理由といえば理由にはなりますよね。
そうすると合理的な格差になるわけです。
しかし問題になっているのが、なぜ女性ばかりに劣位な条件や格差があるのかという問題になります。
なぜ女性にそういう格差があるのかなと私も無意識に本当に感じるんですけれども、
理由として日本は統計的差別理論を重常視してきたからという話が印象的でした。
ちょっと小難しい話だなという受け止めも私もそうなんですけれども、
ある分かりやすくご説明をさせていただければと思うんですが、
企業、人を雇う側の思いとしては会社員、会社で働くために独立するため、
1人でも1人前として社員にするには長い教育が必要ですよね。
そうすると長い教育をかけたからには長く働いてほしい、それは誰でもそう思うと思います。
そうすると統計学、なんとなくを含めなんですけれども、長く働けそうな人を採用したいなと思うわけです。
すると平均的に長く働ける男性というのを重要視しがちな制度設計に会社だとおのずとなっていくというのが、
ざっくり統計的差別理論と合っているかなという感じですね。
長く働ける人を雇いたい、すなわち男性を重要視していくと。
それがなんとなく境界化していくと、女性は出産とかで一時期休んじゃうこともあるし、
旦那さんの転勤とかについていって辞めることもあるよね。
それを否定するわけではないので、事実はそういう方がポツラポツラいるとなると、
有言の成就、それが成り立って言霊といいますか、なってしまうんですよね。
この人をすぐ辞めるだろうな、同性って思ってしまうと、本当に辞めてしまうということが起こったりする。
これもしょうがないのがあるんですけど、これってあくまでも絶対そうとも限らないんですよね。
あくまでも平均的にそうかもしれないという推測なところは抜けないんですけれども、
これでなんとなく差別をしてしまう。
そうすると、男性を取った方が安泰だよねっていうのが、
差別措置でぐるぐる無限ループになってしまうっていうところがあって、
統計的差別理論って無意識に誰でも持っているものなのかなと思うんですけれども、
それが日本の各社に、男女における白車をかけているのではないかという話をされていました。
次に、ワークライフバランス施策の真の課題のようなお話もされていました。
ワークライフバランスに対するいろんな内容は否定するわけではない。
それはただし書きをさせていただければと思うんですけれども、
これがなぜ問題かというと、内容自体が悪いのではなくて、
ワークライフバランス、いく給とか時短とか、男女が平等に利用ができていれば、
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大きく仕事に影響はないんです。
しかしながら、現状は女性が多く利用されていることで、
それが隔たりが問題だということなんです。
しかし、利用しないことには今は子育てが正直できない。
私も昔時短勤務させていただいたりっていうこともありましたし、
そういうところが問題なんですよね。
この配慮自体がとても悪いというわけではなくて、
これ自体はいいんですけれども、問題としては、
女性の早く時短勤務とかいく給を取ることで、
周りが協力をする必要がありますよね。
それは仕方ないというか、私も使わせてもらってありがたいんですけれども、
そういう人が割合として増えてしまうと、女性が増やせないというふうになるんです。
女性に限らず他の人も育児していればいいっちゃいいです。
先ほどお話した以上、女性に隔たりがあるという現状がある中で、
ワークライフバランスの施策を多く利用する女性をフォローするためには、
女性ではない誰かが必要だ。
そうすると統計的差別理論に基づいて、
男性がもっといないといけないよねということで、
男性の人でも必要で、
頑張ってくれた男性には給与面となっているという流れになって、
ここに話してみると、どれも仕方がないという話になるかなと、
私もその話を聞いて思ったんですけれども、
仕組みとしてそういうふうになってしまっているのかなと思いました。
女性としては、いろんな周りの支援や施策のおかげで、
家庭と仕事の両立はなんとかできるんだけれども、
本当にひいひいとか大変というか、私もめっちゃそうだったんですけれども、
結局両立は難しいよねっていうふうにやる気が下がってしまうという悪循環も生まれます。
先ほど差別のお話を少ししましたが、
差別が2種類あるというお話もされていたので、お話をさせていただきます。
差別には2つの差別があるとお話がありました。
1つ目が敵対的性差別ですね。
これは敵という文字通りバチバチ感というか、
例えば女は男より劣っているからね、みたいな。
すると女も反発したくなりますよね。
あとは同性何もできないんでしょう。
そんな人は今時いないのかもしれない。
でも無意識にあるでしょうね。
あとは2番目の、これが何ともなんですけれども、
好意的性差別というのがあるようです。
これ好意ってラブの好きっていう感じなんですけれども、
これ何かというと、女の人は大切にされた方がいいよね。
大事にして無理しないで、肌から見るとありがたい言葉ではあるんですけれども、
これも女の人がそれを求めていなければ、
無意識な差別になり得るわけですよね。
これの立ちが悪いのが、女の人もそれを受け入れてしまって、
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あとそれを甘い汁を吸っているというところもあるのかなというところです。
確かチキリンさんか誰かがプレミアム配信だったかもしれないのであまり言わないんですけど、
女性の社会支出が日本は低いっていうのは、
専業主婦が優遇されている社会的な制度の恩恵を受けてきた女性がある程度たくさんいるから、
それがむしろいいみたいな女性がいるからみたいなお話を確かされていて、
何かこれも好意的性差別の産物なのかななんて思ったりもしました。
これは1、2、敵対的差別、好意的差別とも今回は女性を例にしましたが、
女だからというだけではなくて、お年寄りとか男性とかにも当てはまるなというところのお話をされていました。
両方ともある程度あれば優位な性の相関があるということなんですけれども、
両方の性差別が割合として高いほど男女平等の達成度が低い傾向になるというデータがあるらしくて、
良かれと思って、何とかさんは早く帰った方がいいよね、子供もいるもんね、
この仕事は難しくてできないよねっていう好意的な差別を良かれと思ってしてしまうことでチャンスを奪ってしまうというところもあって、
これがやっている側はおそらく配慮だと思っている節があると思うんですよね。
配慮自体が素晴らしいことではあるんですけれども、
それって相手が求めていることなのか、そして長い目で見て会社やその人のためになることなのかっていうのは考える必要があるっておっしゃっていて、
なるほどなと思いました。
考え方によっては配慮も差別になるので、女性のやる気がないっていうふうに結構揶揄されるところ、
キャリアについて後ろ向きな方がいるのが課題だって思われる、私もそう思うところもあるんです。
それって本人のモチベーションや考え方以外にも周りの好意的配慮が積み重なって差別になっちゃった節もあるのかななんてこの講演を聞いて感じました。
ここまで話すと、なんか女性ばかり差別予期しまうよね。
受けて大変だなって思われるかもしれないんですが、男性も大変だよねっていうお話をされていらっしゃいました。
女性の方は割と世の中の流れ的に育休も取れるようになってきたし、短時間勤務も取れるようになってきましたね。
しかしながらそれってまだまだ女性しか取れない風潮あると思います。
それが望んで取っている方と、私みたいになんか本当は働きたくても取らざるを得ない環境の女性と、
セーブせざるを得ないっていう人いろいろいますけれども、女性はそういう選択肢がある程度ある一方で、
男性の方は女性は仕事をセーブせざるを得ないから、子供ができたならもっと仕事を頑張らなきゃね、みたいなことを言われることってあるよねっていう話をされていて、確かになと思いました。
これを望んでやっている方もいらっしゃるかもしれませんが、今時結構育児にコミットしたい男性もいらっしゃると思いますので、
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そういう意味ではもっとコミットをしたいけれども、奥さん側が仕事をセーブしているから家計のために働かざるを得ないっていう方も多いって
先生はおっしゃっていてそうだよなと思いました。
ここからが男女の隔たりがあるワークライフバランス、育児とか仕事とか介護とかの両立の共通化に向けて先生がどのようにしたらいいかっていうところなんですけれども、
個人の裁量でどうにかなるっていう話ではなくて、労働時間と仕事の在り方を見直す必要があるというところをお話しされていました。
長時間労働と突然例えば呼び出しとかの対応を前提とした業務分担になっていないか、
そしてそれに耐えられる人を標準、デフォルトですよね。
育児とか家事介護をする人を例外の人、差別が必要な人、配慮が必要な人という風な位置づけにしていたらギャップが埋まるわけはないんですよね。
そのためそういったことを対応する人を位置づけとして例外にはしなくて、それをデフォルトとまではいかなくても、
その標準の立場の位置づけまで持っていって仕事とかの制度設計をしていかないと無理だから、
男女共通化ができないのは1個人とか1企業の問題ではなくてもはや社会的な問題ですっていうのが、
なるほど、教授だって言い方がアホマルらしいんで申し訳ないんですけど、なるほどなと思いました。
会社の単体でいろんな対策を打つことももちろん素晴らしいし、
それで1位会社で先ほどの長い時間かけなくても呼び出しに応えられなくても、
うまく業務分担が回っていればいいのかななんて会社個人でどうにかできればいいのかもしれないんですけど、
私の場合超大企業、社会を支えるちょっと業種っていうところまで難しいのかななんて思っていて、
それを例えば社会を支える業種ではあるけれども、ちょっとお客さんに待っていただくように、
国とか制度的に変えていかないと難しいところもあるのかななんて感じました。
あとこちらが私一番の目から鱗っていうかそうなのかと思ったんですけれども、
育児とか介護とかいろいろその私生活ですよね、それと仕事との両立ができる内容は福利構成ではないっておっしゃっていて、
私福利構成だと思ってたんです。
例えば短時間勤務、これは制度的なところですけど、この看護休暇が取れるとか、
子どもの予防接種とかの補助が出るとか、いろいろな施策ですよね。
これが福利構成、使える人がプラスアルファで使えてラッキーっていうものだと永遠に両立できませんっていうふうなお話をされていて、
なぜならばそれを使う人は福利構成って使えてありがとうみたいな周りにもすいません使わせてもらいます、
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この看護休暇いただきますっていう風な流れになると思うんですけど、
そうすると使う側は申し訳なさを覚えてしまうっていうことをおっしゃっていて、
プラスアルファで使う福利構成ではなくて、もうそもそも使って当たり前ですよねっていう風な位置づけにしないと難しいと、
あとは中小の企業さんとかベンチャーさん、ベンチャーさんはちょっと勤めたことないのでわかんないんですけど、
そもそも走り出しで余裕がないとか、制度設計がまだこれからとかの企業だったり、
余裕の中小さんとか経営が苦しいというところだと、福利構成っていう位置づけだとそれが導入できないっていう問題があって、
そうするとこの仕事と育児、私生活の両立の制度が福利構成、余裕がある企業のものだけになってしまうっていうことをおっしゃっていて、
そういう考えもあるのかなと思いました。
だから先ほどの少しお話しましたが、育児と仕事の両立はその個人の事情とかではなくて、
もうその企業とかの根幹の課題なんですよっていうお話をされていました。
ここ私のちょっと感想を挟んじゃうんですけど、福利構成ではないですよって考え方っていうのは、
結構罪悪感を減らす視点での考え方でもすごくいいなと思ったんです。
まさに私も使わせてもらうことで、職場を開けてしまうことで少なからず迷惑がかかっていたと思っていたので、
使わせてもらってすいません、すいませんって思っていたし言っていました。
実際やってくださる方に対しても、当たり前わが者側のようにじゃあ私いなくなりますって言うのは良くないので、
その表向きはちゃんとすいませんがよろしくお願いしますって一言はもちろん必要ではあるんですけれども、
心の中では福利構成プラスアルファで使うものではなくて、当然使わせてもらう権利でいいんだっていうふうに思うっていうのは、
とても心の持ちようとしてもいいなと思いました。
これらのことを踏まえて今回タイトルにもしましたが、
両立が難しい本当の理由は、個人の頑張り、男女問わず女性が足りないのではなくて、
そもそも労働条件、働き方が生活を想定していないからなんですよね。
今の制度の状態だと女性の方がいくら頑張ろうとしても、やっぱり女性の方にしは寄せが行ってしまう。
だけどそれは長時間労働とか突発的な対応ができる、割かし男性側にその有利というかそれが必要となっている社会の仕組みが問題で、
それぞれの働き方をする人が、それぞれが力を発揮できて、それぞれが補い合える社会の仕組みがあればいいっていうふうにおっしゃっていました。
事実、今評価軸について触れますが、表では花の咲いた時間ではないよねとか、成果だよねって言いながら、
実際は長い時間働けるとか、すぐに呼び出しに応えられるとか、いろんなことができるとか、評価されている、
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実際給与に反映されるっていう仕組みが多いのが実情だと思います。
だから日本ではそれができる男性が評価されて、女性の評価が低いと。
だけど育児や介護とか待ったなしだから、今長時間拘束が比較的ない女性にその手話寄せがいて、
休暇とか短時間勤務とかを使うと責任のある仕事はできませんとなって、
好意的性差別で、この人はもうどうせ無理だなーって思われて期待ができない人になって、
その配慮を旗から見たら好意的にされるけれども、だんだん排除をされていくっていう悪循環なんですよね。
ここまで話すと、会社どうにかしろよって思うところもあるとは思うんですけれども、
なかなか今お話ししたところを、じゃあそうしましょうってできればいいですよね。
今日中が最後にお話をされていたのが、こんないろんな課題もありながらも、
先進的にワークライフバランスに取り組んでいる企業が口を揃えて言っているのは、
その人のためっていうのもあるけれども、一番は人手不足を解消したいというお話をされていました。
その理由は、いろんな多様性のある人材を使わないともうやっていけないっていう未来が見えているからなんです。
会社の方も、なかなかそういうハンディキャップと言ったらあれですけれども、
育児や介護をする人を使うことになかなかハードルは高いかもしれないけれども、
そういった多様な人材を使うことで、長い目で見たら人手が増えるということで、
組織にもメリットがあるというお話をされていたので、会社やいろんな政府や国にもなるんでしょうかね。
その壁を乗り越えていってほしいなという個人的な思いも感じました。
最後に私が今回この話を聞いた感想を2点ばかりお話をさせていただきます。
1つ目は、もともと育児や介護と仕事が両立できないという問題を個人で解決しなくていいんだな、
というかそもそもできないなという自覚を持つということが大きな一歩になるのかなと思いました。
私は今はフルタイムでやっていますけれども、昔は短時間勤務で子どもを育てていました。
それはクソッと理解がなかったというところに尽きるんですけれども、
それがもし理解があったとしても、短時間勤務をもし続けていた場合であっても、
少なからずもう無理って思うことはきっと多々あったと思うんです。
それがかつて私は本当にそれが自分の能力不足の仕事のやり方が何て悪いんだろうとか、
もうちょっと効率よく子どもを迎えに行ければいいのにとかいろんなことを考えていました。
すごく個人で解決できる問題もあるのかもしれないんですけれども、
ベースは先ほどのお話の通り、社会的にもそういう見えない差別、配慮を含むがあったりだとか、
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もうその制度的に問題がある、あとは国としての価値観の問題、
あとは制度の使える、使えないのアンバランス感とか、
もう本当に個人で解決しようがない、無理だなって思うと少し気が楽になるのかなと思いました。
2点目の感想として、私の心に感じたというか、使命感みたいなものをお話をさせていただきます。
私もフルタイムの会社員で集合出社でやっていますが、子どもがまだ中2と小4がいるので、
他の男性と比べて、いつでも働けます、呼び出しもできます、何でもやりますという感じでは正直ないんです。
まさに途中で話した卒業生が高いかと言われれば低いし、長時間労働もしていません。
そうすると客観的とかよくある評価軸から外れた人間ではあると思います。
しかしながら、それをしないでもある程度仕事もできるし、
組合活動とある役職についても、それができるんだよという姿を周りに見てもらう。
私は子どものことがあるので、この対応はできませんという姿勢を見せることで、
女の人はこれができないんだな、この役職であろうという姿を見せることで、男性側や幹部にしたら気づいてもらえるし、
後輩の女性や男性から見たら、そういうことをしてもいいんだなという姿を見せることが大事なのかなと思いました。
身をこにして働かないということや、遊ぶことを優先したり家庭を優先するということが、
後ろめたいと思ってしまいがち。周りがやってないからと思ってしまいがちなんですけれども、
そうではなくて、逆にそれが世界の基準であることという自覚を持って働くことで、
一石を投じるとまではいかないんだけれども、そんなに長く働くことが果たして長い目で見て、
あなたや家族や会社にメリットをもたらすんですかというところもアンチテーゼというか、
かけていくような、そういう使命みたいなものがあるのかなと思いました。
とある他の企業さんで、子どもが小さいとか介護とかの方にあえて重要な役職をお願いしたときに、
私の今の家庭の状態は無理ですと言われた方に対して、
いや、逆にあなたの立場でもできない方が会社的に問題だから、
あなたの立場でもできるような仕事のやり方をむしろしてほしいという話をされたという話を聞いて、
素晴らしいなと思って、そういうふうな人に私もなっていけばいいのかななんてこの講演を聞いて思いました。
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ぜひ皆さんの、今日の私のアウトプットの話だったり、私の感じた意見みたいなところにコメントがもしいただければ嬉しいです。
それでは失礼します。