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戦略的別居妻カブの人生開放チャンネル。 このチャンネルは、モラハラ経済的DVXオットと、約12年間仮面夫婦として同居、パーフェクト昼逃げ、離婚調停成立、離婚裁判敗訴したワーマモノカブが、2029年春に離婚するまで、人生を開放して幸せに生きる様子を届けします。
モラハラ、仮面夫婦、仕事、子育てなど、同じ悩みを持つ誰かに寄り添う配信をしたいです。
お疲れ様です。カブです。
今日は子育ての悩み、子供自身が悩んでいることにどう親がアドバイスをしようかなというようなお話をしたいと思います。
それはズバリいじめとまではいかないけれども、ちょっと休み時間に一人ぼっち、通称ぼっちになってしまってどうしたらいいかわからないという悩みです。
本題に入る前に、私の子育てに関するコンテンツの宣伝をさせてください。
今回この悩みを伝えてくれたのは、私の子供の2人目の下の子ですね、娘のお話、小学3年生なんですけれども、
私は自分が小学3年生の頃には、親には自分の話は全然できなかったんですよね。
これは私が親が苦手ということもあるんですけど、だけど今私の子供たちは全部じゃないかもしれないけど悩みとか言ったり、私のアドバイスできる環境になっているかなと思って、
それも手前味噌ですが、信頼関係が構築できているからなのかなと思っています。
信頼関係の構築というのは一朝一夕でできるものではなくて、
乳幼児期や幼児期、そしてあと児童みたいな時代から積み重ねていくものなのかなと思っているんですが、
そんな私の子育てに関する価値観や参考にした書籍とか具体的なハウツーみたいなものを凝縮したKindleが今発売中です。
ありがたいことにレビューもたくさんいただいております。
概要欄に貼ってあるKindle著者ページからぜひご覧ください。
価格は1000円です。
それでは本題に入ります。
私の子供たち2人とも学校があまり好きではなくて、
特に上の娘①が好きではないんですけど、この娘にもちょっと好きではなくて、
週5、学校に行くことはなくて、行ける日に自分が選んでいくというのを取り入れています。
そちらについては概要欄に貼っております。
331回、姉妹揃って学校が嫌いになってしまったという配信を聞いてみていただければと思います。
そしてそんな娘②なんですが、その学校自体なんじゃこりゃって思うのとは別に学校に行きたくないことができてしまって、
それが休み時間に一人ぼっちになってしまうというところですね。
これ私も昔小学生の時陰キャだったのでとってもよくわかるんですけれども、
そこで私は提案をしたわけです。
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第一点ですね、そういう時って図書室に行けばいいじゃないのって言ったら、
図書室がなんと嘘か本当かわかんないんですけど、
閉まっている日が週に3回あるって言ってもほんまかいなって感じなんですけど、
たぶん1日中閉まっているというよりはこの時間は先生がいないから鍵が閉まっているとか、
もしかしたらそういうことなのかもしれないんですけど、
なんかちょっとこれって良くないかなって勝手に思っていて、
図書室って言えば一人ぼっちのオアシスじゃないですか、
本を読んでいるふりをして暇をつぶせるし、
一人で本って読むものだから一人でいても何の違和感もないし、
うろうろすることもできるし、
クラスで居心地が悪くても図書室に避難できるっていうね、
ぼっちのオアシスのはずなのに、
そんな行ってダメだったっていう日がそんな頻繁にあるんでいいんかいっていうところが思うんですけれども、
そこは私は単力ともやる気がなくて、
学校に図書室開けろやっていうことはせずに、
ぼっちがつらいになったらどうせクラスがい、
うちのエリアは毎年クラスがいがあるので、
クラスがいまでの辛抱だっていうことで、
私が今からお伝えします、
ぼっちの休み時間どうしようかっていうアイディアを、
私もぼっち経験者なので、
いくつか子どもに伝えた案をご紹介したいと思います。
まず一つ目は勉強ですね。
これは勉強するフリでもOKです。
何かノートに向かってカリカリ書いている、
そして何か教科書を読んでいるっていうのを、
もう本当にしたらそれはそれで自分の学力にもなるんですけれども、
しなくていい、そんなにやってる体でもっていうことですね。
そして次に先ほどのものと少し似ていますが、
今度は絵とか物語を書いてみるっていうのもいいんじゃないなんて言いました。
絵とかだと漫画っぽい絵を書くと逆に覗かれてからかわれちゃうみたいなこともあるかもしれないけど、
落書き程度カリカリとかするんだったらいいのかなと思います。
先ほどの勉強と共通なんですけど、
結構子どもたちって大人もそうですけど、
自分自身でいっぱいいっぱいだから周りがどんな勉強しようとか、
どんな絵書いてるとかってあんま興味ないっていうか、
何かに熱中していれば、この子を一人で過ごしてるんだなとか、
一人が好きなんだなとか、またまた視界にすら入らないってことも多いと思うので、
何か擬態しておけばいいと思うんですよね。
そしてこれも何か熱中するふうに見せるということなんですけど、
ママに私ですね、手紙を書いてみたらどうかっていう提案をしてみました。
何気ないことでもいいし、まさにぼっちの時間ですね。
今日こういうことでぼっちになっちゃって悲しいとかそういうことでもいいし、
誰かに今この気持ちを伝える、本当だったら休み時間に友達と話したかったことを代わりに、
紙の上でママに言うのでもいいんじゃないとか、そういうふうなアドバイスもしてみました。
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次にここからはテーブル、机か、机に向かうんじゃなくてちょっと外に行くんですけど、
廊下とかの掲示物を見るということですね。
これは何だろうな、皆さん子どもたちが書いてるポスターとか、
保険ダイオリーとか、なんかいろいろ壁に貼ってありますよね。
それを見に行くっていうことですね。
これも勉強と同じで、見てるふりでもいいんです。
とにかくぼっちで大事なのは、何かを私はやってますっていうふうを予想っていうことなんですよね。
これは掲示物も結構私有効かなと思っています。
また掲示物って学校の教室の前とかにはもあるし、
保険室とか職員室とか図工の部屋とか、ちょっと名称わかんないけど、
いろんな場所によって掲示物が違うから、それを見に行くという目標を立てて行って帰ってくるっていうのもアリですよね。
そして次に外でアリを数えてみたらどうかと言ってみました。
これどういう意味かというと、そのままなんですけど、グラウンドにアリの巣がありますよね。
そこで穴から出たり入ったりするアリの数とか数えてみたらということ。
これも何かというと擬態につながるんですけど、この子は何か土を見てるんだなというか、
結構外ではみんなワーッて遊んでるから、一人ぐらい土をじいて見てたって何も誰も気にしないわけですよ。
しかも結構アリってちっちゃいしたくさんあるから、数えることで結構暇つぶしというか、
時間を没頭するという感覚もあるからいいのかななんて思います。
そして次にちょっと外の不随なんですけど、草肌の観察ですね。
これも何か見ている不利というかになるんですけど、草肌って実際気持ちも癒されますよね。
そういった意味でも心が穏やかになるかもよという点でお勧めしてみました。
またこれで自由研究とか自主学習にも役立つかなと思っていて、
我が家は娘にか学校に行かない日は自分で自主学習をするページみたいなものを課題として書いているんですけど、
そのネタにもなるよみたいな話をしたりしています。
そしてこれが最後ですが、学校の敷地内の遠い場所に行って帰ってくる、いわゆる散歩ですね。
この散歩に行く道中で一人で行動するのってちょっと勇気というかいるかなと思うこともあるかもしれないんですけど、
何かの目的、そうですね、グラウンドの一番隅っこにジャングルジムとかがあったとしたら、
そこに行って帰ってくるというような感じですね。
結構周りもスタスタ歩いてる子を見て、ぼっちだなって気づかないというか、何か用があって歩いてるんだなって思うと思うんですよ。
なので先ほど今まで言った例だと、どこかで立ち止まるってちょっとハードルが高いなっていう場合は、
とにかく歩いて行って帰ってくるという感じですね。
小学校にもよると思うんですけど、うちの子はそこに行って帰ってくると10分休みというんですか、
その中休みが潰れるから、それもちょうどいいんじゃないなんてアドバイスをしてみました。
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そしてこの話をしてですね、娘②が翌日とかそれ以降を選択したのはどれだと思いますか?
それはですね、5番目の外でアリを数えるということと、7番目最後に話しました、遠くに行ってくるっていうのが気に入ってくれたみたいです。
なんか私としてはその勉強系って言うんですかね、してくれればあわよくばなんて思っていたんです。
見事にそっち系にはいかずですね、体を動かすっていうことで時間を潰しているようです。
そこまでして学校に行く必要あるのって思われるかもしれないんですけど、
たかがと言ったら失礼かな、一人で過ごさなければいけないことって大人になってもある。
私のちょっと後輩で1個か2個ぐらいしたのは女の子なんで、言うても荒さですけど、
一人でご飯とか食べられないし、カフェとかも入れませんっていう人がいて結構衝撃だったんですけど、
好みとして自分の時間の過ごし方がそうできないならわかるけど、
この研修とか出張の合間にそうならざるを得ないことってありますよね。
そういう時どうするのって言ったら、お腹が空いても我慢しますって言って、えーってずっこけちゃったことがあるんですけど、
そういうふうにぼっちの時間を過ごせなさすぎるのもちょっと問題なのかなと思っていて、
明らかにいじめとか精神的苦痛があるわけではないぼっちであるので、
休み時間たまたま話す人はいないレベルなので、
それはちょっと娘の社会性を学ぶという意味でもちょっと必要なのかなと思って、
今回いろんな案を伝授してみました。
でもなぜぼっちっていうのが嫌なのかなって、私もかつてそうだったので考えてみると、
結構周りの目が気になっちゃうんですよね。
あいつぼっちだって思われるんじゃないかとか、
友達いないって思われるの嫌だなとか、
だけど結構周りは自分のこと見てない。
みんな自分のこといっぱいいっぱいだから、あとフリーで何かやってるフリでいいんですよ。
何かをしてる必要なくて、本を読むフリ、勉強してるフリ、散歩してるフリ、
何かしらその場をしのければいいんですよね。
そういうふうに小さい子とかだと自分がみんなのこと見てるって思っちゃうのは、
ある程度仕方がないことなのかなと思うんですけど、
そういった意味でも周りは案外見てないよみたいな、
そういった心の訓練にもぼっちの経験を積んで、
娘には成長してほしいなと思っています。
ぜひ皆さんもコメントで、ぼっち一人の時間どういうふうにしてたよとか、
こうするといいかもみたいなアドバイスやご意見があればコメントで教えてください。
それでは失礼します。
子育てって自分が経験した悩みであればアドバイス、今回私はしましたが、
そうじゃないことも結構これからたくさんあるのかなと思っています。
そういった時に私は大事にしたいなと思っているのは、
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なんだこれって思うことも多分あると思うんですけど、
まずは娘の言っていることを受け止めて、そこからのアドバイスをしてあげていきたいななんて思っています。
だけどまだまだ私も母親半人前道半ばではありますので、
こうやってアウトプットしたり皆さんとご意見を聞いていきながら、
娘と楽しく幸せに過ごしていきたいと思っています。
それでは失礼します。