はじめに:子育てにおける情報リテラシーの悩み
戦略的別居妻カブの人生開放チャンネル。 このチャンネルは、モラハラ経済的DVXオットと約11年間仮面夫婦として同居、
パーフェクト昼逃げ、離婚調停不成立、離婚裁判敗訴したワーマモノカブが、2029年春に離婚するまで、人生を開放して幸せに生きる様子をお届けします。
モラハラ・仮面夫婦・仕事・子育てなど、同じ悩みを持つ誰かに許しそう配信をしたいです。
お疲れ様です。カブです。
今日は子育てで情報リテラシーみたいな悩みをお話をしたいと思います。
悩みといっても、私はこれでいいかなんて思っているところなので、もし同じように思っている方の参考になればと思います。
結論としましては、子供にテレビのニュースも新聞も見せてないけど、どうにかなってるわみたいな、そんなようなお話です。
宣伝:子育てKindleの紹介
本題に入る前に、私の子育てkindleの宣伝をさせていただきます。
我が家には中2と小4の娘がいますが、まだ繁光期というものが来てなくて、それどころか私の姿を見かけると、
聞いて聞いてというマシンガントークをしてくれます。
それが時々うっとうしいなと思う一方で、とてもかわいらしいところではあります。
そして親ばかではあるんですけれども、自分の真をしっかり持っていながら周りを配慮したりして、マナーを守ったりとかして、本当に親の顔が見てみたいなっていうぐらいいい子ですね。
そんな子どもたちを育てられたのは、子どもたちのポテンシャルが一番でありながらも、私が心がけていたことがあるかなと思っていて、そのメソッドをふんだんに盛り込んだkindleが発売をされています。
そういう子育てをしたいなという方以外にも、私はパートナーが皆さんご存知の通り、クソで別境中で、子育て中も足を引っ張ることしかしないし、何なら反面教師化ぐらいのやべえ奴だったんですけれども、
そんなパートナーがいて、ほぼワンオペで子育てをしながらも、子育てって案外できるよみたいな本になっているので、
もし今、パートナーと仲は良くても、例えば夫さんが単身不妊でいないとかでワンオペを強いられている方もいると思うんですけれども、そういった方のお支えになる本かなとも思うので、ぜひお手に取ってみてください。
概要欄のプロフィール、著者ページからご覧ください。
「いい塩梅の野放し育児」と母親からの影響
それでは本題に入ります。
今回は以前お話をしました、407回ですね、いい案外の野放し育児のすすめに近いようなお話をする予定です。
このいい案外の野放しというのは、お友達のオルゴールさんが私に言ってくれて、とてもうれしいなと思ったんですけれども、
程よく放置をしながらも、いい感じに育児ができているよというニュアンスかなと思っています。
この配信も概要欄にリンクを貼っておきますね。
今回私はテレビのニュースや新聞を子供に見せていないことで長年もやもやしていたけど案外大丈夫だったって話をするんですけれども、
そのきっかけになったのが私の母のお話ですね。
母は昭和の生まれというところもあるんですけれども、私も昭和者昭和なんですけど、テレビのニュースとか新聞は子供に見せなさいってずっと言い続けられていました。
各有私子供時代も母にそう言われ続けていたんですけれども、正直見てるかっていうと見てなかった。
その新聞だっぽいって渡されたけどゲッと思って見てなかったりとかしてたんですけれども、
テレビのニュースって確かに言われてみると昔はしょったくにつくとテレビがついているというのは当たり前で、
今となってはそのテレビの音めっちゃうるさいなと思うんで食事中テレビはつけなかったりもするんですけれども、
でも昔ほど確かにテレビのニュースって見せてないな大丈夫かななんていうふうに思っていて長年もやもやしていたところではありました。
そんな私を見て母が子供新聞というのを子供たちに渡してはくれていたんですよね。
子供新聞というのは新聞のメーカーにもよるんでタイトルは曖昧なんですけれども、
大人層の新聞と一緒に小学生や中学生向けの子供新聞が不定期でくっついてくるというようなもの、ちょっとわかんないんですけど、
それを母は新聞社から届けられるたびに子供たちにくれてはいたんですよね。
しかしながら子供たちに渡すものは読まないというふうに読まなくて、まあ捨てといてというふうに言われる始末だったので、
でも母が付き返すと読みなさい新聞をと言われるのがめんどくさくて受け取って帰るんですけれども、
新聞ってフル新聞で使える集字とかでも使えるから、そういう用途でとっておいてたまったら捨てるというようなことをしていました。
ここで補足なんですけれども、子供新聞自体を悪く言う意図はすみませんなくてですね、あくまでも私も娘たちを読まなかったという話ですね。
これはその新聞自体が悪いというよりも、そのいらないって思っているのに押し付けられているっていうのが問題なんですよね。
そこが私の母の苦手なところではあるんですけれども、何回言っても勝手に持ってくるので受け取りはするようにしています。
ニュース視聴の試みと挫折
じゃあ、食卓でテレビでもつけようか、はたまた朝テレビをつけようかなんて思ってニュース目当てでつけてた時期もありました。
きっかけとして、母にクドクド言われたというのと私の危機感もありながら、
一番は私の推しのSnowManの安倍良平くんが朝のニュース番組、日テレのジップに金曜日のキャスターとして出るようになって、
推しも見たいし金曜日のジップなら見てみるかっていう時期もあったんですけれども、推しのパワーを持ってしても続かなかったんですよね。
それはですね、安倍ちゃんの魅力も素晴らしいんですけれども、朝結構私はボイシーとかスタエフを聞きたくなってしまうっていうのもあって、
テレビをかじりついて見てられない、朝忙しいしねっていうのもあるし、
あと何より安倍ちゃんはめっちゃかっこいいし、ワイプ右上とかの四角でキュンなんだけど、
それ以外の情報がクズ、言い方があれだな、つまんなすぎて、ニュースとか天気はいいんですけど、他の情報がどうでも良すぎて続かなかったんですよね。
夕食の雑談とスマートニュースの活用
だけれども子どもが確かに世間のことを知らないのって問題だなと思って、夕食の雑談で工夫をするようにしました。
夕食の時に私がLINEニュースとかで見たことを、こういうことが世の中ではあったんだよ、みたいなことを言ってみたりとか、
あとは、そうそう、夕食の雑談の準備の時、夕食の準備があの時に、うちにはGoogleホームミニという小さいスピーカーがあるんですけれども、
OK、Google、今日のニュースを教えて、というとニュースを教えてくれるので、
歌詞とかしながらスマートニュースでニュースを流しているところで、子どもが耳を傾けてくれればいいかな、なんていうふうに思ってやっていました。
とはいえ、私もいちいち流したり聞いたことに対して、これ知っているのとか、くどくど言わず、フィードバックを求めていなかったというのは適当にやっていたんですけれども、
子供が既に情報を知っていた驚き
そんなある日、いつも通り夕食の雑談で、今日こういうニュースがあったらしい世の中では、と言った時に、子どもたちの衝撃の一言が、
ママ、それ知っているよ、というふうに言ってきたんです。えー、と思いました。
私はテレビもつけていないし、新聞も渡していないんですよ。だから、情報源があるということなんですよね。
なんなら、私が一時情報で知り得た情報以外のことも知っていて、びっくりしましたね。
具体的に言うと、安倍晋之助さん、巨人軍の元監督さんの娘さんがチャッピー、チャットGPTに相談をしたら、
あれよ、あれよと、お父さんが逮捕されてしまったという話だったと思うんですけれども、
私が一時情報でこういうことだよと言ったら、この娘たちはそれより先の話、報道として出ていることのその先というのかな、
私が追っていたニュースよりもっと先を知っていたという感じですね。素直に関心をしました。
この時、どうやってそのニュースを知ったの?と聞いたら、やっぱり現代工夫ですよね。
YouTubeとかTikTokとか言ってきて、なるほどと思いました。
そういったものって世の中、学校とかではなくて、悪っていうふうに言われがちじゃないですか。
だからいいところもあるんだなというふうに思いました。
そこで補足としては、事実のその先の考察の配信者さんが、だから安倍はダメなんだとか言っていたとすれば、
それは推測ではあるから事実じゃないとは言いましたけれども、情報は来るんだなと思いました。
そして安倍晋之助さんのニュース以外でも、今日学校で先生がこういうふうに言っていたとかいうこともあったりとかするので、
案外私がしゃかり気に情報を与えなくても、子どもたちは手に入るんだなと思いましたね。
そのため今回タイトルにした、子どもにニュースも辛抱を見せない親であっても大丈夫っしょみたいなところで感じましたね。
親がやるべきこと:子供の意見を聞き、思考力を育む
そしてこのやりとり、今回安倍さんを例にしましたけれども、情報を得ることは子ども自身ができるっていうことはわかったので、
それより先、その後か、その先に親がやるべきことはあるなと思っていて、
それはまず一つ目が、あなたはどう思うっていうふうなことを聞くってことですね。
今回安倍さんの例にすると、安倍さんの視点、児童相談所の視点、警察の視点、娘さんの視点、
あと今回はニュースでなかなか来なかったけど、奥様とかご家族の視点っていうのがあって、
それぞれの視点を考えながら、あなたはどういうふうな対応をしますかっていうふうなのを夕飯の時に話し合ったりとかして、
そういう方が情報、テレビ見ろ、新聞見ろ、以上ではなくて大切なのかなと思いました。
あともう一つ目、大事なこと、私が思うになんですけれども、先ほど少し触れましたが、
この情報を鵜呑みにしないための思考の技術みたいなところかなと思っていて、
YouTubeやいろんなもので情報が取れるのはいいことなんだけれども、
それが果て本当かなっていうふうな目を身につけるほうがいいのかなと思っていて、
正直それがまだ小4の下の子なんかでYouTubeできたから合ってるんだっていうところがあったりするので、
それは逐一正すのが親の役目なのかななんて思ったりもしました。
まとめ:承認と対話の重要性
最後にまとめがてらの思い出したことがあって、子どもに、やみくもに、
やれニュースだ、やれ新聞だ、プラスアルファ、情報以外にも、
やれ塾だ、やれ勉強しろ、やれこれやれ、やれやれってわーって一方的にするよりも、
子どもの承認と対話が全てなのかなと思いました。
子どもがママそれ知ってるよって聞いた時に、内容の良し悪しはさておいて、
まずそういう情報があったんだって受け入れて聞いてみるっていうことと、
あとそれに対してどう思ったかとか、ちょっと誤っていたら修正をするっていうのも対話から始まるので、
その承認と対話が大事だなと思ったんですけど、
これって以前仕事でお話をしたYouTube講演家の鴨頭よしひとさんの書籍、
プロ会社員に書いてあったことと全く同じじゃんって思って、
会社員として社会の歯車として生きることと、家庭は社会の祝辞だって私常々思っているんですけれども、
なんかそれって同じなのかもなと思って、
上司が部下を育てる時に承認と対話をするのが大事なのと同じぐらい、
親が子どもを育てる時に承認と対話ってめっちゃ大事なのかもって思いました。
仕事と子育てってなんだか似ている気がします。
ちなみに先ほどのプロ会社員の書籍の感想やアウトプットは、
第391回あなたはプロ会社員ですかっていう配信でお話をしておりますので、
ぜひその中身と鴨頭さんの本もチェックしてみてほしいです。
それでは失礼します。
子育ての正解は家庭が決める
子育ても仕事も周り、私の場合は母ですけれども、
こういうふうにしなさい、新聞も読まないなんてニュースも見ないなんて
あなたたちはダメねって言われてしまうと、何だかシュンとしたりとかもやってすることあると思います。
しかしながら子育ての正解はその家庭の子どもと親が決めるでいいのかなと思っていて、
以前どこかの配信で言ったかもしれないな、
ということを子どもがニュースをすでに知っていたその先までということで改めて感じました。
子育てや仕事、家庭でも周りからやいのやいの言われて何だかもやってしている、
そこのあなたがもしいたら、自分の気持ちや周り、相手の気持ちや考えが幸せ、
大丈夫であれば大丈夫です、それが正解です、胸を張っていきましょう。
それでは失礼します。