タイトルの入れ方やったりね、文字数が多くなったら
そうそうそうそう。
開けてみたとかね。
そんな話もしてますから。
聞きながらもう1000回も超えてきましたよ。
いやーおめでとうございます、1000回も。
100万回とか言ったらね、もう文字だけでタイトル埋まっちゃうじゃないかみたいな話もしてます。
数字だけで埋め尽くすと。
そんな人はまだ前代未聞やけど、続けていこうっていう意識はあるよ。
その中の一つ、間違いなくその中の一回一回に刻まれてますからこのコラボライブを。
そうよ。
本当にありがたい話ですよ。
ね。
はい。
積んできてますよ、中田で。
そんな僕たちのラジオ。
サブカルは世界救うラジオ。
よいしょ。
またね。
ちょっともう言っちゃいそうになって先に。
そんなサブカル、あーって言っちゃいましたね。
あそがまだタイトルコールしてなかった。
あそが刺した、俺も刺した。
いやー、バーニングさん。
もう前段トークが盛り上がりすぎてますけれども。
それでも今日もやっていきましょう。
よろしくお願いします。
いやいやありがとうございます。
いやー、その後は世界救うラジオね。
僕とバーニングさんが交互に自分の好きなものをその時語るという。
ほんまにこのサブカルっていうタイトルはあってないようなもので。
そうです。そこが注目ですみなさん。ポイントです。
別にサブカルという定義はないです。
あってない。
それは作品かな。
漫画、アニメ、映画、ドラマ等々。
そういうものを考えると。
映画や小説やみたいな。
そんなもんあります。
あるよね。
3月にはすごいこともします。
そうよ。
3月29日。
29日。
2日だけ開けておいてくださいみなさん。
前回はですね、バーニングさんが語り手となっていただいて。
映画ですね。
そう、パーフェクトデイズという映画をさせてもらいましたね。
邦画ですよ。役所工事ですよ。
あのね、バーニングさん。語っていただいたじゃないですか。先々週の土曜日。
見ました。
その週の木曜日。
2時間くらいありましたね。
あるあるがっつり2時間の方が。
休みをとって。
休みをとって。
アマプラで見ました。
あなた達は本当にすごいね。嬉しいね。
これはね、絶対見た方がいいっていうのは分かったので。
本当に。
バーニングさんの話聞いてね。
しっかり子供がいないときに時間とって。
大人の時間として。
あれはね、子供がね、分かる深みではないという。
分かる、そりゃそう。
見させていただきました。
すごい感動。
その感動というか、涙するとか動かされるではなくて。
感情が揺れるもんではないんだけど。
そうそうそうそう。
なんかグッとね。
そう。
味わってほしいよね。
なんかいいよなって思えてる自分を味わってほしい。
そうなの。
でも、その後すぐ空見上げましたよ。
さすがです。
あのね、でも一つだけクレームいいですか?
何ですか?
もうね、パーフェクト・デイズ見ました。
なんですけど、前回のバーニングさんの語りが、
情景描写が巧みすぎて、知ってましたもう。
僕初見で見たのに、
初見で見たら、あれ?このシーン知ってる?とか、
あ、このシーン見たなみたいな。
見たになっちゃってる。
そんなまさか副作用が。
全部ね、家でしたメイクのとことかも、
あ、そうそうそうそうみたいな。
この後迎えに来たら、あ、そうそうそうそうみたいな。
全部知ってたもん。
で、唯一何だろう、ちょっといい雰囲気のママさん。
ママさんのとこね。
のとこだけが、おーこんな今日の出てたんだ。
あ、そうそうそうね。
あそこは触れてないけど、でも最後の男二人が、
影踏みね。
言葉もね、あれ。
ねー。
あるよね。影が重なっての。
濃くならないわけないじゃないですかっていう。
安かーと思って。
どうやってチャリで逃げてきた平山さん見つけたんだろう。
そこはまあ置いといてさ。
置いといてね、そこはまあいいじゃないですか。
っていうぐらいですね、すごくいい作品紹介していただきました前回。
ありがとうございます。
もうほんとヒューマンドラマというか、でもそんな大きな感動とかではなくね、
ほんと日常にあるささいな出来事がどれだけ幸せなのかというのをね、
語ってる、表現してるそんな素敵な映画パーフェクトデイズでした。
紹介させてもらいました。
今回僕語らせていただきます。
これは僕なりのアンサー回。
あー来た。また?そんなアンサーやっちゃうの?
今回では僕が語らせていただく、まあ大きなジャンルとしてまずいいですか。
気になる。
今回僕がですね、前回を踏まえて語らせていただきたい。
大きなジャンルとしては。
ジャンルは?
ドラマです。
おードラマ。
ドラマでございます。
僕あんまりドラマ見ないんですけど。
見るイメージないよ。
僕あんまりドラマ見ないし、ここでサブカルであんまり語ってこなかったんですけど。
ないよな。
多分ドラマ語ってないんじゃないかな。
ないんじゃない。
日本の。
俺は多分あの。
逃げ恥とかね。
逃げ恥とかあるんかな。
そうですよね。
本編じゃないところで池袋牛と牛とカーケル盛り上がったぐらいですよね。
そうそうそう。
今回僕が語らせていただきたいドラマ。
これ日本のドラマなんですけども。
何でしょう。
タイトル。
タイトル。
発表させていただきます。
どうぞ。
ひらやすみ。
ひらやすみ。
さあバーリックさん知ってますか。
知らん。
あーよかった。
よかったよかった。
これで。
はい。
これはね。
うん。
あのー。
パーフェクトデイズもひらやすみも知ってる人から見たら。
うんうん。
なるほど山あると。
えー。
よくそこついてきたと。
そうなのね。
今日はだから僕はそのー。
本当にえー。
心温まる。
あー。
癒し系ドラマ。
えー。
ひらやすみについて語らせていただきたいと思います。
あーでも地面は見たことあるわ。
あ。
あのーザッピングっていう言い方が。
はいはいはいはい。
アマプラでやるのかわからへんけど。
何言おうかなって。
それこそアマプラです。
アマプラでか。
アマプラでやってます。
うんうん。
あのー開いたことはある気がする。
ほっ。
でペペペってこうどんなストーリーかなーで。
ね。
多分言われたらあーそうそうそうそう。
うんうんうんうん。
日常をね描いてるやつよね。
経営のやつですよ。
え、誰やったっけ。主人公。
これはねーあのー主人公がえーと僕ねだからドラマ見ないからあんまり俳優の名前覚えられないんですけど
えーと確か岡山。岡山。
うん。
天音さん。
えー。
っていうまああの男性俳優なんですけど。
男性かあー。
31、33ぐらいかな。僕と同い年ぐらい。同世代ぐらいの。
へー。
方が。
うん。
えーと主役で。
でこの方多分元々なんかこう名脇役というか。
うーん。
なんかやってるような方じゃないと思うんですけど。
うん。
あのー人得で物腰柔らかい温かい雰囲気を持ってる方で。
うん。
でこのあのー平休みっていうのがひらがなでね。
うん。
平休みなんですよ。
はいはいはい。
でえーとそのNHKで。
うん。
2025年の秋ぐらいから12月ぐらいまでこうなんか夜ドラみたいな感じで。
そういう。
やってるドラマなんで。
へー。
最近までやってて。
うん。
でなんかあの調べたところによるとあの元旦も再放送するとか。
はいはいはい。
そういう人気が出て。で今Amazonプライベートで全部見れると。
で、そのひろとくんが毎日日々の日常を送ってく様子を淡々と描いてるのがこのドラマ平休みなんですよ。
うんうんうんうん。
ただこの平休みの面白いところが、その主人公ひろとくんを中心にですね、いろんな人間がね、キャラクターがいろんな関係相関図で出てくるわけなんですけど、
その人たちがね、全員、今のこの生活の、なんかその、息づらさとか。
うん。
なんかもやもやとか。
はいはい。
ストレスとか。
うん。
窮屈さみたいなのを感じてる人たちなんですね、みんな。
うんうん。
例えば、えーとその平休み、あ、平宿に住むきっかけとなったおばあちゃんがいるんですけど。
おばあちゃんね。
このおばあちゃんはもう生涯独身で。
うん。
で、誰とも結婚したことない、家族もない、身寄りもない。
なるほど。
で、あのー、周りからはなんか変靴婆さんと呼ばれてるみたいな。
うん。
そんな、あのー、孤独なおばあさんも、そのひろとくんと出会ってから、こうちょっと心温まるような人があったり。
へー。
へー。
あるいは、あのー、いとこの、えーと女の子。
うん。
な、なつみっていうね、なっちゃんって呼ばれてるんですけど。
なっちゃん。
うん。
この子が、あのー、ひろとくんのその平屋に一緒に住むことになるんですよ。
へー。
それはあのー、高校卒業して大学進学するときに、大学が、あ、これ言うの忘れてた。都内なんですよ、これ平休みっていうのは。
あ、東京都内ね。
東京都内、阿佐ヶ谷で。
阿佐ヶ谷。
はい。
もうあの、実際にある町とか。
はいはいはいはい。
商店街とか。
ちゃんとリンクしてる感じだ。
そうですそうです。
うーん。
その、えーとー、で、あ、そのひろとくんは山形出身なんですよ。地方から上京してきたんですけど。
おー、京都してる。
で、いとこのなっちゃんも山形から、えーと、進学沖に上京してきて。
で、そのー、えーとー、住む場所が。
うん。
じゃあ二人で暮らししたほうが安いでしょってことで、二人暮らしが始まると。
へー。
そのなっちゃんも、美大に通うんですけど、上京して。
へー。
大学で。美大なんて、あのー、フリーダー製造機だし、とか。
まあその、年層のひねくれ戸なんですね。
はいはいはい。
で、本当は漫画家になりたいっていう夢があるんですけど。
おー。
漫画を描いてる人イコールオタクイコール恥ずかしいみたいな、そういう偏見を自分で持っちゃってる。
言うんだね自分ではね。
そうです。漫画家になりたいくせにそういうことやってる人はオタクで恥ずかしいみたいな。
偏見を持ちながら、えーと、周りの人間関係もうまくいかずに大学入学したけど、すぐ友達できずにちょっと学校行かなくなっちゃう。
ははっ。
そういうもの。
長かかえてそうな悩み。
大学生のその、ちょっとこの、あのー、その、思春期入ってるような感じ。
いや、等身大やなぁ。
もう、あの、ひろとくんと関わってくうちに、なんか自分に素直になれたり友達ができたりしてる。
なるほど。
はい。
いいね。
まだまだだよ。
いや、聞きたい。
あのね、ここがね、一番今日語りたい人なんですけど。
うん。
あとは、ひできという人間が出てくるんですね。
ひでき。
このひできは、そのー、ひろとくんと同じ高校の時からの同級生、山形の同級生で、
で、あのー、就職で上京してきて、で、同じく東京都内に住んでると。
うんうん。
で、ひできは、あのー、大手家具メーカーに、営業で就職して。
うん。
で、まあ30何歳ぐらいの設定なんですけど、同い年。
あ、30歳だ、30歳の設定なんですけど、あのー、子供も、結婚して。
あー。
子供もいて。
なるほどね。
車もあって。
うん。
一般的に言うと、そのー、ステータスを。
恵まれているという。
そうですそうです。
もうしっかりしてる。
あれいいね。
ひろとくんも、あのー、そういったひできに対してしっかりしてるな、ひできはって言ってるような感じ。
いいね、いいね。
うん。
で、えーとー、その他にもいろいろ出てくるんですけど、ここはちょっと時間があったらまた紹介したいと思います。
うん。
よもぎさんっていうね、方とかね、いるんですけど。
で、あのー、ひろとくんの、このキャラクターというか性格をもうちょっとこう詳しく説明したくて。
うん。
例えばさっき言ったそのひできとのやりとりで。
うん。
あのー、これ第1話で語られるんですけど。
うん。
あのー、ひろとくんは基本的に暇なんで。
うん。
ひできの休みに合わせてこう一緒にちょいちょいこう遊ぶんですね。
学生の頃からの付き合いなんで。
うんうん。
で、遊んでて、第1話で、俺実は子供ができてさ、みたいな。
おー。
8月末で生まれるんだ、みたいなことを飲み、飲んでるときに言われるんですよ。
うん。
えーと、ここでナレーションが入って。
うんうん。
このナレーションがですね、またすごくいいんですけど。
うん。
あのー、あれですね、あのー、ファンのCMやってる小林さとみさん。
あー。
なんとかさとみさん。
さとみさんね。
はい。
あのー、人ですよね。
あそこか。
三木の元奥さんや。
あー、そうそうそう。
あのー、あのこの。
いいよね。
はい、あの淡々とした柔らかい感じで。
ひろとく、あ、普通の人ならここで。
うん。
そっかー、子供かー。
うん。
俺もそろそろ考えなきゃなー。
はいはいはい。
と思うかもしれませんが。
確かに。
ひろとくんは違いますっていうナレーションが入るんですね。
へー。
で、ひろとくんは、えーそうなのおめでとう、元気な赤ちゃん生まれるといいねー。
いい爽やかないい子。
だけなんですよ。
いい子。
うん。
もうそこのその裏というか、なんかそこに何の感情もなくて、
もうただ純粋に友達に子供ができたおめでとうなんですよ。
いやー、期待その心持ち。
ね、だから基本的に、何かに急いだりとか、焦ったりとか、
はいはい。
嫌な気持ちになったりとか、ないんですよ。
うわ、いいなー。
すごいフラットな気持ちでずーっとのんびりしながら、
いろんな人たちと関わってくるんです。
周りにいる人たちは、そうやって何かちょっと苦しさとかもやもやを抱えてる人たちにも、
えーそんなん気にしなければいいじゃん、とか。
はいはいはい。
そのさっき出てきたなっちゃん。
このなっちゃんに対しても、
なっちゃんもね、思春期なんで、いろんなことを考える。
友達できない、学校行けない、漫画うまくいくかな、
でも漫画書いてるから恥ずかしい、みたいなことをもやもやくよくよ考えてるんですけど、
なっちゃんなら大丈夫だよ。
だってできないことくよくよ考えたって仕方ないでしょ、みたいな。
どうしようもないこと考えたって仕方ないじゃん。
って言って、歩道橋から街の景色を眺める、みたいなシーンがあるんですよ。
そういうのを見ていくと、僕たち視聴者も、
なっちゃんとかひできみたいな感じで、
あーそっか、みたいな。
一緒に、同じようにひろとの言葉に励まされるというか、
あーそうだね、みたいな。
そのときに救ってくれたのがひできだったんですよ。
なるほど。
ひできが、いやいや、お前別に学生のとき一緒に映画撮ったけど、
別に今のお前が俳優だからとかがどうでもよくて、
好きなときに気楽に会えりゃそれで俺は十分楽しいんだよって言ってきた過去があるんですよ。
なるほどね。
そこからひろとは俳優を辞めて、スパッと辞めて、
釣りぼり屋さんでバイトをして、
フリーターをやりながらのんびり仕事を暮らしていると。
全部語りきれない。
そこで僕が、このドラマのクライマックスというか、
一番ドラマチックな場面、大きく話が動く展開があるんですけど、
それがひできが病んでしまう。
へー。
ひできは子供もいる家庭もあるし仕事もちゃんとしてる。
毎日頑張って働いてる。
だけど子供が小さいときに子育てのときに妻とギクシャクしてしまったり。
なんで哺乳瓶も洗ってくれないのって妻に言われたり。
出勤するときに行ってくるねって。
ゴミ出ししといて。
会話もなくなり、寝不足で疲れ。
心身もともに疲れ。
職場に行ったら行ったら、このキリュウイン・アキトってやつがいるんですけど、
こいつがね、本当に演技してるんですけど、後輩なんですよ。
後輩ね。
後輩なんだけど、営業成績めちゃくちゃいい。
またこれ比べちゃいうがちよ。
こじれるでしょこれ。
キリュウイン・アキトもひれきをことあるごとに、
近く注意するわけ。
なんでそんなことしてるんですか。
参加低い商品売ったって無駄なんで。
今から太客来るんで、ひれきさんもう外出ないでくださいとか。
そこが一番グロテスク。
このドラマの中で。
唯一グロいシーンなんですけど。
確かにその言葉のチャイスは。
いやーって思って。
でもひれきは、ひれきの性格はあんまりちゃんと言ってなかったんですけど、
ひれきはね、クズなんですよ。
クズなんや、そうなんだ。
実はかっこつけたがり屋で、いじっぱりで、それゆえ嘘つきなんですよ。
嘘ついちゃだめよ。
俺はかっこいいからさ、とか。
俺って完璧だから。
身を張りたくなるやつなんですよ、ひれき。
そこがまたね、そこがまた人間らしいというか。
だから上手くできないんですよ。
子育ても妻に助けてって言えないと。
やってよって言われたら、わかったよやるよって言っちゃう。
職場でいびられても、わかったぜ、全然余裕だぜみたいな平気なフリしちゃう。
ほんとは平気じゃないのに。
全然違うんですよ。
それがもう積もり積もっていって、パンクしちゃうんですね、ひれき。
これがね、またすごくリアリティのあるシーンが、営業行かないで中にいてくださいと言われたときに、
ひれきが多分顧客向けのメールをタイピングするんですけど、
いただきましてありがとうございました、ご来店いただきありがとうございましたが、
タイピングできなくなるんですよ。
いただきま、うさまらしいって。文字が打てなくなる。
で、ツーッて涙が出るんですよ。
もうこのシーンがリアルすぎて。
聞いてますか、みゆんさん。
いやもう、ザクが今鬼没だから。
なざし、ごめんなさい、なざしでちょっと言っちゃったんですけど。
これね、メンタル弱々とかそういう、なんかね、ご経験ある方ならきっとわかると思うんですけど、
僕このシーンリアルすぎて、うわーみたいな。
うわー、なんか経験したことないけどわかる。
そう、あなたにはわからないでしょ。
いやいや、ちょっとなんですけど。
でもそうなるんです、人って。
そうなるんだろうなっていうのは。
なるの、なるの。
だからそこの描写とかもすごく細かいなと思って。
で、もうそうなると。
で、秀樹は言うんですよ。
詰められた後に、ひろとからLINEが来て。
ひろとは暇なんで。
今お前の家具屋の近くにいるから遊びに行っていい?みたいなことを言ってきたときに。
なんで一生懸命頑張ってる俺より、何もしねえお前の方が幸せそうなんだよ。
比べて比べて。
ひろとをブロックしちゃうんですよ。
えー、そうなんや。
で、ブロックされたひろとが、あれ?みたいな。
ちょっとこれやべえかもなーって言って、
もう家具屋行って、秀樹に会いに行くんですよ。
そしたら秀樹もうフラフラ。
フラフラなんや。
もう寝てるの意識ない。朦朧とした状態で仕事してて。
心配。
で、秀樹に対して、お前秀樹休んだ方がいいよ!みたいな。
お前俺が俳優辞めたとき何て言ったか覚えてるか?
秀樹もカッコつけないで言います。
もう忘れたよそんなの。
お前は俺が俳優してなくても、ただ会えるだけでそれでいいって言ってくれたじゃねえかよ。
俺、お前がいなくなるのつらいかんな!って。
そのひろとなりの言葉で伝えるわけなんですよ。
ちゃんと。
お前のこと心配してるぞと。休んだ方がいいぞ。
秀樹はでもカッコつけて、女は全然余裕だよとか言っちゃうんですよ。
で、最終的に秀樹は仕事を辞めます。
あーそうなんだ。
そうなんですよ。
ここが、ここの間にも感動的なシーンいっぱいあるんですけど。
よければ見てください、皆さん。
めちゃめちゃうかくなるわ。
でしょ?
で、これは多分このドラマ平休みの中の結構クライマックスというか、まあまあ一番大きなところなんですけど。
それ、もう見て僕もね、33歳です。
ひろとくんも秀樹も30歳ですよ。
で、そういったキャリアに悩んで、心蝕まれて。
でも結局秀樹も、あ、ひろとはもちろん今釣りぼり、フリーターとして生きててお金ないですよ。
お金ないですけど幸せを見つけてると。
秀樹も秀樹で仕事辞めたけど、ちゃんと家族と笑って最後ね、芋煮を食べるというシーンで終わってるんですよ。
それはつかれるなあ。
だから、あーそうかーって。
なんかその、本当に窮屈さとかストレスとか、絶対感じるわけなんですよ。
バーニングスに分からないと思いますけど。
いいえ、それいい。
なんか僕なんか、日々感じるものって、実は全然大したことなくて、比べる必要なくて。
全然楽しいこと、幸せなことって、たとえばお金がなくても、たとえば物がなかったとしても、味わえるじゃんって。
そういうことに気づかせてくれるドラマ、それがひらやすみなんですよ。
優しい。
いやー。
むちゃくちゃいいんですよ、これ。
だからあのー、特に、まだ喋っていいですか?
特に僕、好きなシーンがあって。
教えて。
あのー、本当になんでもないんですけど、
キロト君が散歩するんですよ。
はいはい。
暇だから。
キロト君が散歩して、道端に生えてる苔、日陰にもさもさって苔が生えたりするじゃないですか。
それを踏むんですよ。
はいはい、キロト君を踏む。
踏んで、あ、意外と弾力ないんだなーっていうシーン。
えー、何気な。
でもキロト君は、めちゃくちゃ嬉しそうなんですよ。
へー。
苔踏んで、あ、弾力ないんだーっていう発見?気づき?
あー。
これだけで人生十分幸せだと。
ははは。
うわーって思いましたね。
あー、じわ痛いやつ。
そう。だからこれ僕、あのー、前回バニューさんが教えてくれたパーフェクトレイズに通ずるものあると思うんですけど、
通ずるなー。
ほんとに、物とか人とかお金に縛られず、
なんかこう、今自分の周りにあるものだけで十分幸せって感じられるんじゃんみたいな。
うん。
でもそういうのを、あのー、このドラマ通して、
キロト君の言葉とか変わっていくキャラクター通して、
伝えてくれるドラマ、それが平安。
あー。
あー、ごちそうさまです。
ありがとうございます。
ありがとうっていうか、ごちそうさまです。
幸せっていただきましたみたいな。
これ、ちなみにまだまだ、さっき言った秀木編だけじゃなくて、
細かななっちゃんとかおばあちゃんとか、
あと言わなかったですけど、よもぎさんっていうね。
吉岡里宝さんが演じてる、不動産会社に勤めてる女性の話とか。
いろいろ入り組んでて、
見応えがあると言ったら構えそうですけど、
全然そんな必要なくて、
スーッと心に入ってくれるようなドラマ。
僕さっきお茶漬けって言いましたけど、
これはね、心病んだことある人あるあるしかわからないと思うんですけど、
心病んだことある人あるあるってお守りを持つんですよ。
よくあるのが薬なんですけど。
お薬をお守りとして持ってきましょうみたいな。
これよくお医者さんが言うんですよ。
飲まなくていいよと。
そこにあるだけで安心がある。
不眠の人とかが、
眠れないときに飲んでねって言ってもらって、
別に飲まなくてもいい、眠れるなら飲まなくていいよみたいな。
しんどくないなら飲まなくていいよみたいな。
そういう意味合いでお薬持ったり、お守り持ったりするんですけど、
このドラマはですね、
そんな人たち、そんな私たちのお守りです。
お守りの役割のドラマ。
そっとそこにあって、
さらっと見るだけで、
あー幸せって思える。
高いなー。
いいですか?
はい。
めっちゃ気持ちいい。
やったー。
じゃあ推し。
語っちゃった。
これでも語りきれなかったけど、
まあまあ言いたいことは言えた気がします。
伝わったと思うよ。
リノエッドさんも書いてくれたよね。
いいドラマでしたねって。
リノエッドさん見てくださってるんですね。
一つエピソードをね、紹介してくださってますよ。
おばあちゃんに白い花を持ってお見舞いに行くシーンが来ました。
いやーわかるー。
これも、
さっき言わなかったエピソードの一つなんですけど、
おばあちゃんもね、
生涯孤独で、
あ、そう。
平休みの平屋は、
おばあちゃんの平屋ですから。
そっか、その天外孤独で過ごしてたおばあちゃんの親さんなのかな?
そう、あのが持ち主です。
あ、持ち主。
普通に、入居…入居じゃない。
賃貸になっちゃうな。
住んでたんですよ。持ち家として。