スピーカー 2
でも全然子供と相手しない遊んでないなんて多分ないからね。
スピーカー 1
うんうん。
そこはね。
うんうんうんうん。
スピーカー 2
何なんでしたっけ。
スピーカー 1
いやだからやりたいことですよ。
スピーカー 2
やりたいことは?
うん。
スピーカー 1
あー、世界制服。
あーそれは。
スピーカー 3
もう同じこと言ってるな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
独裁者になって、
スピーカー 1
本当に同じこと言ってる。
スピーカー 2
えー、もう民主主義やめちゃおう。
スピーカー 1
うーん、わかる。
世界制服は俺もなんか一昨年ぐらいの番組の目標で言った気がする。
スピーカー 2
言った気がする。
スピーカー 1
うん。
なんか我々ってそういう思考の下生きてる。
スピーカー 2
うん、もうガタガタ言うな、黙れ。
いや嘘だよ、ちゃんと人の意見つかないといけないの分かってるけど、あえて。
スピーカー 3
もうこんだけね、なんかさ、いろんなやつがさ、いろんなこと言えちゃうよ、簡単に。
スピーカー 2
多様性とか。
いろいろあるし。
多様性って。
スピーカー 1
物体って。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
多様性って悪いことじゃないんだよ。
スピーカー 1
もちろん。
スピーカー 2
もちろん本当に悪いことじゃないんだけど。
だからさ、それを利用して。
そう。
だから。
そうなんだよ。
人の意見があるから、そんなこと言ったら差別でしょ。
うるせえとか思う。
スピーカー 1
俺も一番なんつーのね。
スピーカー 2
黙る。
スピーカー 1
よく分かんないのは、なんか、ちょっと前に思ったんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
レディースでってあんじゃん。
スピーカー 2
知らん。
あっ、映画の日。
スピーカー 3
女の人がそういう風される日。
スピーカー 2
映画の日じゃなくて。
スピーカー 1
映画の日とかでもなんでもいいんだけど。
他あったっけ。
あるあるある。
スピーカー 2
あっ、ファミレスとかでも。
そう、レディースで。
スピーカー 3
女の人が医療券が安いと思う。
スピーカー 1
もうとろくな話だと思う。
レディースは今頃あんだよ。
あるのかよ、女の人しか言ってないとまだに言おう。
俺、これはすごい違和感がある。
スピーカー 3
多様性だっていう。
多分。
スピーカー 1
うん。
これ分かんないよ。ちょっと俺叩かれっかもしんないけど。
多様性だって当たってる人に限って。
うん。
スピーカー 3
でも、そういうのを普通に平気で利用するじゃん。
スピーカー 1
きっと。
スピーカー 3
なんか、女性と男性は平等だみたいなこと言う人も昔いたじゃん。
スピーカー 1
でも、レディースであんたどっかってるでしょって思わない。
スピーカー 2
あ、平等じゃないじゃんってね。
スピーカー 3
でも、あんた利用してる。
スピーカー 1
それ、裸に言うけど、あんた絶対利用してるでしょって思う。
スピーカー 2
差別とかさ、平等とかさ、そういうこと言う人たちって一番差別主義で。
スピーカー 1
俺もそう思う。
スピーカー 2
本当に、そういう、よくないけど、そもそも気にしてる時点で、あんた気にしてるんだから差別。
どっか潜在的にね、あるよね。
俺も気にしないからさ、えって、そもそも何がそんな問題なのってなっちゃう。
で、そういうこと言うと、そうやって問題意識がない自体が潜在的に差別主義者なんです。
逆だよね。
スピーカー 1
逆だよね。
あ、よかった。
スピーカー 2
こんなこといちいち気にしてる方が差別。
スピーカー 1
これじゃあP入れてもいいけどさ、黒だ、白だ、ね、イエローだって人種のこと言うじゃん。
いや、俺もだって見た目でそれはさ、見た目って悲しいじゃん。
スピーカー 2
何言って悪いのって話。
だからといってそれで、
スピーカー 3
この国に入ってくるなんてこともないよね。
スピーカー 2
ないじゃん。
スピーカー 1
逆にさ、そういうのが気になるのはしょうがないとしたらさ、
スピーカー 2
よくさ、鯨を捕るのはダメだって言う人いんじゃん。
じゃあお前リンゴ食うのもやめろよって思うじゃん。
スピーカー 3
吹き詰めるとそうなってんの。
スピーカー 2
そう、そうなっちゃうじゃん。
じゃあ魚も鳥も、お肉も食べないと。
あと野菜、私は野菜だけ食べてます。
スピーカー 3
野菜も生き物もね。
スピーカー 2
でもないのって。
スピーカー 1
なっちゃうよね。
スピーカー 2
空気も吸うなって話になるじゃない。極端に。
そういう意味で、だからいただきますでしょ。
うん。
スピーカー 1
命。
スピーカー 2
だからそういう感覚じゃない人たちが極端になって、
野蛮だとか言ってくる。
お前が言ってることだって。
スピーカー 1
分かる。
スピーカー 2
全部ひっくるめたら一緒だぜ、全部。
そうそう、一緒なんだよ。
スピーカー 3
動物はダメで、植物はいいのかよっていうかね。
スピーカー 1
花だって生きてるわけでしょ。
スピーカー 3
踏んでるわけ。
スピーカー 1
そうなんだよ。
スピーカー 2
綺麗とか言ってさ。
本当だったらそのままね。
これもね。
摘まずにさ、そのまま咲いてるままの方がいいわけでしょ。
花瓶に入れるっていうのは悪いわけじゃないけどさ。
スピーカー 3
悪いけどね。
スピーカー 1
だからそう、つき詰めるとそういうことになっちゃうよって話だよね。
スピーカー 2
そうそう。
でもだから、どっちも一緒じゃん。
そう。
スピーカー 1
理屈も一緒じゃん。
それはすごい。
スピーカー 2
結局一緒。
それも、たとえばね、岸田大好きだし、夫婦縁万、恋人縁万と同じ。
もちろんそれは思うけど、時にはお前だけだよってなるじゃない。
なるよ。
あなた、夫婦縁万大事にするって言ってたじゃん、みたいなさ。
いや言ってましたよってなるけど。
スピーカー 1
なんでも許せるわけじゃないよね。
スピーカー 2
平等とか言ってるけど、そりゃそうだけどさ、こっちが、まあいい。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 3
こっちを立てればこっちが下がるじゃないけどさ、いろんなことがあるわけじゃん。
その一個の事情だけじゃないじゃん。
スピーカー 1
輪をかけていろんなことの集合体で揉めたりするわけじゃん。
スピーカー 3
たった一個のものだけが引き金じゃないじゃん。
スピーカー 1
それが分かってないよね。
スピーカー 2
だから平等とかそういうレディースって別に悪いことじゃない。
スピーカー 3
いいんだよ。俺はむしろ女性は許されりゃいいと思ってる。
スピーカー 2
まあもちろん昭和生まれの世代ってそうじゃん。
でもそれにも今はさ、割り勘は何か。
スピーカー 3
しゅけーよって思うから。