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#99 新メルマガはじめます。「ダウントン・アビー」のセリフに詰まった英国文化、一緒に探ってみませんか?
2026-07-05 08:27

#99 新メルマガはじめます。「ダウントン・アビー」のセリフに詰まった英国文化、一緒に探ってみませんか?

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🎙️ ようこそ、英国ドラマタイムへ! 
イギリスの歴史ドラマをもっと楽しむためのポッドキャスト。

 

「英国ドラマタイム」を始めて2年。

月イチのオンラインお茶会も半年が経ちました。


その中でずっと変わらず私の中にあった「一番面白い瞬間」がはっきりしてきたので、今日はそのお話と、新しい活動のお知らせをします。

 

それは、作品の見え方がガラッと変わる瞬間。


ドラマを見ていてふと引っかかった一言や名前を調べてみると、全然関係ないと思っていた歴史や文学とつながって、点と点が線になる。あの感覚が、たまらなく好きなんです。

 

その体験をもっとたくさんの人と味わいたくて、新しくメルマガを始めることにしました。


テーマは「ダウントン・アビーから始まるイギリスの楽しみ方」。


中でも注目しているのは「セリフ」。

犬の名前、作品名、地名……字幕や吹き替えでは伝わりきらない一言の奥に、その時代の文化や感覚が詰まっています。

 

さらに登録してくださった方へのプレゼントとして「ヴァイオレットおばさまの愛ある毒舌集」もご用意しました。伝統と格式を重んじながら、鋭い言葉で周囲を黙らせる彼女のセリフには、私たちが言いたくても言えない本音や美学が詰まっています。

 

 

📢 大切なお知らせ&新しい仲間に加わりませんか?

番組内でご紹介した新しくスタートするメルマガ

「ダウントン・アビーからはじまる英国ドラマの世界 -セリフから読み解く英国文化と歴史-」

ご登録いただいた方には、特典として「ヴァイオレットおばさまの愛ある毒舌集」をお届け。

11通のメールを3日ごとにお届けします。

 

🔗 メルマガのご登録フォームはこちら!

https://17auto.biz/art_and_more/registp/entryform2.htm

 

 

📝 Note
読む・『英国ドラマタイム』(有料:500円買い切り)

ポッドキャストの内容を文章化し、写真や補足情報を加えた記事をお読みいただけます。
一度ご購入いただければ、今後追加される記事もすべて読み放題です。

https://note.com/artandmore/m/m2cb198e4475d

 

 

 

★今後も番組を聞いてみたいという方は、フォロー、チャンネル登録していただけると嬉しいです♪

番組やエピソードへのお便りもお待ちしています。

 

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サマリー

ポッドキャスト「英国ドラマタイム」では、作品のセリフに隠された歴史や文化の繋がりを発見する面白さを共有するため、新メルマガ「ダウントン・アビーからはじまる英国ドラマの世界」を創刊。登録者には、登場人物バイオレットの毒舌集を特典として提供。次回のポッドキャストは記念すべき100回目をイギリスから配信予定。

旅立ちとポッドキャストの近況報告
英国ドラマタイムへようこそ。この番組は、イギリスの歴史ドラマが大好きな私が、ドラマや映画のおすすめ、ロケ地の秘密、当時の暮らしまで深掘りしてご紹介しています。
物語の背景を知ると、作品がもっと楽しくなります。 さて、いよいよ私のイギリス旅が近づいてきました。
今回は、私は母と一緒に行く旅なんです。途中、フィンランドのヘルシンキで数日過ごしてからイギリスへ入ります。
これまでフィンランドは本当に、乗り継ぎだけの、空港だけの滞在しかしてこなかったんですね。
気にはなっていたんだけど、素通りっていうもったいなさで過ごしてきたんですが、
今回初めて、ゆっくりと北欧の憧れの街と言われる場所を、この目でじっくり見ていきたいなと思っています。
ヘルシンキの美術館、教会やマーケット、そして映画カモメ食堂のロケ地巡りもとても楽しみですね。
そして、あの白夜の初体験です。
22時過ぎてまでも明るいということなので、そんな明るい夜に果たして眠たくなるのかっていう、その体験もとても楽しみです。
その後、イギリスへ渡って、妹家族の家に滞在して、家族の日常を一緒に楽しみながら、
母と私のロンドン旅や、そして私のロケ地巡りや学びの旅へと過ごしていきます。
最近ちょっと乱れがちなこのポッドキャストの配信なんですが、旅行中はさらに更新が難しくなると思いますが、
できるときに配信するという形でやっていきたいなと考えています。
どうぞ、ご立にお付き合いいただけると嬉しいです。
新メルマガ創刊のお知らせ
今日は、これから新しくスタートする活動についてお知らせしたいなと思っています。
このポッドキャスト、英国ドラマタイムを始めて2年ほど経ちました。
そして毎月のオンライン会、今年からスタートしたんですけれども、そちらも始めて半年経ちました。
そういった中で、ずっと変わらず私の中にある一番面白い瞬間というのがはっきりしてきたんですね。
それは作品の見え方がガラッと変わる瞬間です。
ここには私の普段の物の見方の癖みたいなものが大いに関係しているんですね。
皆さんもドラマを見ていて、なんでこの人こんな言い方したんだろうとか、どうしてこの場所なんだろうとか、
なんでこんな名前が出てくるのっていった、そんなふうにふと引っかかることってないですか?
私はしょっちゅうそういうのがあって、そのまま通り過ぎてしまえばいいんですが、気になってしまって調べてしまうんですね。
すると全然関係ないと思っていたことが、歴史や文学、実在する場所とか出来事や人物とも突然つながるんです。
思いもよらないことだったり、それが前から気になっていたことの回答だったりすることもあります。
この、えーそういうことだったの?ってなるあの瞬間、バラバラだった点と点が急に一本の線になる感覚ですね。
あの感じが本当にたまらなく好きなんです。
そこから作品の見え方が変わってしまう。
同じシーンなのに全く違って見えてくる。
そういった体験をもっとたくさんの人と一緒に味わいたいなと思うようになりました。
私はただ作品を解説したいわけではないんですね。
作品を見る楽しさが何倍にも広がっていく。
そんな見方を一緒に楽しめる人を増やしたいなと思っています。
その第一歩として新しくメルマガを始めることにしました。
メルマガとポッドキャストの違い、セリフの魅力
じゃあそのメルマガとこのポッドキャストとは何が違うの?ということなんですが、
こちらのポッドキャストの方では一般的に作品そのものやロケ地の話をしています。
でもメルマガの方ではこの中に出てくるたった一言とか何気ない名前とか、
そこに引っかかってしまったものをちゃんと掘っていきます。
作品の見方を変えちゃうような体験を通して、英国という国を知る入り口にしたいなと思っています。
テーマはダウントンアビーから始まるイギリスの楽しみ方です。
ダウントンアビーという本当に素晴らしい作品を入り口にして、
そこから他の作品にも拾いながら、
その奥にあるイギリスの文化や歴史を一緒に覗いていきたいなと思っています。
その入り口として特に面白いなと思っているのがセリフなんですね。
例えば、ダウントンアビーのグランサム伯爵の犬の名前がイシスだった理由とか、
映画ノッティングヒルでハリウッド女優のアナが撮影していた映画が、
なぜヘンリー・ジェームス作だったのかとか、
ジェーン・オースティンの物語で人々はなぜバースへ向かったのか。
実はセリフって面白いものがたくさん詰まっているんだけれども、
字幕や吹き替えでは伝わりきらないことが本当に多いんですよね。
文字数の制限もあるので、そこは本当に仕方ないところなんですが、
でもそこには面白い固有名詞が省略されているなあ、
そこにはその時代の感覚や文化がそのまま入っていることがあるのに、
その一言を知るだけで作品の見え方が変わることがあるのになあって、
もったいないなあって思っちゃうこともたくさんあるんですね。
それに気づいた瞬間に作品はただのドラマではなくなって、
こういう世界だったんだなあって景色が変わる、
そんな見え方が変わる瞬間をこれからも一緒に楽しんでいきたいなあと思っています。
特典と次回の予告
このメルマガの登録は概要欄のリンクにあります。
今回登録してくださった特典としてちょっと面白いプレゼントを作りました。
その名もバイオレットおばさまの愛ある独絶集です。
ドラマダウントアビに登場する前伯爵夫人バイオレットは独絶で知られていますが、
彼女はただの独絶じゃないんですよね。
イギリス人らしく伝統と格式を重んじながら、
鋭い観察感と切れ味、鋭い言葉で周囲を黙らせてしまう。
でもその奥には私たちが言いたくても言えないような本音とか、
凛として生きるための美学がちゃんと詰まっているんですよね。
本当に素敵な言葉もたくさんありますし、
ちょっとギョッとするような言葉だったり、ちょっと笑ってしまうような言葉だったり、
彼女のセリフは本当に調べれば調べるほど面白いものにあふれていることが分かって、
その中から厳選してまとめました。
そんな彼女やその他の登場人物のセリフを11つのメールに載せて、
3日ごとにお届けするメールマガジンになっています。
今から登録していただければ、7月中たっぷり楽しんでいただけます。
ぜひ概要欄のリンクから登録して仲間に加わってください。
さて、ポッドキャスト、次回はなんと放送100回目です。
自分でもこんなに続いたってびっくりですね。
この記念すべき回はイギリスからお届けする予定です。
どうぞお楽しみに。
08:27

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