オープニングと春の訪れ
房総文明ラジオ
この番組は、「房総半島に新しい文明をつくろう!」を合言葉に、
千葉県は房総半島にまつわる様々な情報を発信するポッドキャスト番組です。
ナビゲーターは、房総文明ミュージアムよりYossyがお送りいたします。
はい、今回で第17回目の放送となります。
季節は、もうすぐ春が訪れようとしている2月ですね。
梅の木ですとか、いろんな草木の花が咲き始める時期になってきております。
うちの家にはたくさんの梅の木が植わってまして、
6月の時期には梅の実もたくさん摂れるんですけども、
ちょうど今、梅の木がもうちょっとで満開かな。
白い花が綺麗に咲き誇るようになっていまして。
いよいよ春が来たなっていう気分はするんですけども、
梅の木が咲き始めるとですね、田舎にいる人たちはみんな気が焦ってくるというか、
冬が終わろうとしているっていうのを如実に感じるので、
本当に周りの人たちもどんどん気がせいてきているなというのを感じています。
千葉県の泉市っていうところは田園地帯なので、
大米の準備っていうのが、田んぼの準備ですね。
田んぼの準備っていうのがもう本当にそろそろ始まっていまして、
トラクターの音ですとか、土を幸運する音ですねが、
そこかしこから聞こえてくるっていうような時期になっています。
一方で春はですね、坊主半島はよく風が吹く時期になりまして、
風が春の時期に吹くということはですね、
しかも野山にはたくさんの杉の木ですとか、日の木が割ってますんで、
要するに花粉が舞うんですよね。
これはそこそこ頭の痛い問題で、僕もひどい花粉症を持っているもので、
花粉症がぼちぼち始まってきたなというのを自分自身で実感していたりします。
こうやって季節が巡って暖かくなってきたっていうのもあるので、
これはA0で考えていろんなことを準備し始めるしかないのかななんて思っている次第です。
空師の仕事と田舎暮らしの課題
さて先日のことなんですけども、ちょっとですね、面白かった出来事がありまして、
私たちが管理している星空の家っていうコミカシェアハウスがあるんですが、
このシェアハウスは大きなお屋敷と広い庭がありまして、庭には木がたくさん生えているんですね。
そのうちの木の中で背の高くなるケヤキの木がいくつも何本も生えています。
その何本も生えている木のうちの道路側に面しているケヤキの木の枝がだいぶ大きくなりすぎてしまっていたので、
これを何とかしなくちゃなということで、友人の空氏の人にこのケヤキの枝を切ってもらったんですね。
この空氏っていう名前、書かれたことない方もいらっしゃると思うんですけども、
最近ちょっとずつ聞く仕事の名前になっています。
木こりですとか庭師っていう職業あると思うんですけども、
これの延長線上でいわゆる高所伐採、高いところの木の伐採をするっていうのを専門にされている方々を空氏といって、
それをやられる方々に専門にお願いするということになっているというか、そういうことがあるんですけども。
この空氏の人たちの仕事っぷり、僕は友人何人もいるんですけども、
今回その友人の一人にケヤキの木を切っていただいたんですけども、本当に見てるとすごいんですよね。
空氏の人たちの仕事の仕方、いろんなパターンがあると思うんですけども、いわゆるロープワークで木に残っていくんです。
腰にいくつもフックをつけていて、ロープでいろんなところに木の、いろんなところにロープをくくりつけて、
調整しながら木を登っていくと。
自分がロープで宙吊り状態になった状態で木の枝をノコギリですとかチェーンソーで落としていくっていうようなことをやっていかれます。
当然木も高所の木、特にケヤキなんかはすごい重いですから、木の枝をボーンと落としてしまうと、
下手すると家なんかも潰れかねないような大事故になってしまうんですね。
なので木の枝自体もロープで吊るしてゆっくり下ろしていくとか、そういうことをされていくんですよね。
本当にすごいなと、見てると感動します。
僕はちょっと高いところ苦手でもあるので、とても真似できるなっていうところもあるんですけど、
本当にそうらしい人たちなんですね。熟練の技を見てると、すごいなと思うだけ、思うばかりですね。
小民家、別に小民家に関わらず、田舎の家は庭を持っていて、その庭には木が生えているということも往々にしてありますから、
その木が大きくなりすぎてしまうと、いろんな懸念事項みたいなのが出てきてしまうんですよね。
植木屋さんですとか空市の方々に切っていただくというようなことが必要になってくるという関係性にあります。
こんなことも知ってないと、なかなか誰にこれを頼めばいいんだろうと。
自分でやるのも欅の木なんかは本当に高くなりますから、自分でなんかとてもできないんですよね。
だからそういうのもどういうふうに対策を打てばいいのかっていうのを、ある意味知ってないと難しくて。
そういうことを一つずつ情報を共有する仕組みみたいなのが田舎では必要だろうなと考えていたりします。
今日の本題にもかかってくるんですけども、そんな経験をしたということを話をしてみました。
「やつぎたちのつどい」プロジェクト紹介
第17話、ヤツギたちの集い始まります。
今回はちょっとした告知会になっております。
というのはヤツギたちの集いというプロジェクトというか協力体制というかを始めていこうと考えておりまして、
それを皆さんにご案内する会にしたいなというので今回収録を回しています。
しばらくこの番組も更新ができていなかったのも、実はこのヤツギたちの集いっていうのの準備に時間を要しておりまして、
ようやくそれがオープンにできる段階になってきたので、緊急で今回告知会というのを撮ろうと思っています。
それでは本編お願いします。
ここからが本編となります。
まずはヤツギたちの集いのヤツギの部分について説明させてもらいますね。
ヤツギというのは完全に新しく作った造語になっておりまして、
やの部分と次の部分に分解して意味を持っている言葉になっています。
まずこのやっていう方なんですけども、これは例えば秋やって言った時のやですとか、
あるいは焦点を表す長やって言った時のや、あとは学びやって言った時のやですね。
それぞれ漢字が家であったり、屋内屋外、バラス屋っていう字であったり、
あるいは学校の校舎の舎っていう字を当てたりするんですけども、
訓読みにするとこれがやになっていると。
こういったやに対して、それを後継者の形ですね、ついで、
さらに次々とそこでチャレンジを行い、さらに人をついでいく。
ついでいくというのは次々の次っていう字を書くんですけども、
これは接着剤とか接続の接っていう字ですね。
ある訓読みすると次ぐって読むんですけども、
例えば次々のようにですね、人をついでいく。
そういったような活動する人たちをや次とこれから呼んでいこうというふうに私たちは考えています。
その人たちを集めていくというのがや次たちの集いというプロジェクトであるいはネットワークということです。
こういった人たちを暴走地域で増やしていこうというのが、
このや次たちの集いの大きな目的です。
今回運営事務局として、暴走の地域住みを中心とした地域でいろんなことをやってきた
ブラウンズフィールドと笹の家とスターレットの3社共同でこういったことをやっていこうと考えまして、
今いろんなことを準備し始めています。
このや次たちの集いを始めようと思った問題意識みたいなこともあらかじめ共有してみたいなと思います。
実はこのや次という言葉はよ次という言葉のもじった言葉としても意味を持っています。
よ次というのは後継者のことですよね。
田舎の方でも家のよ次ですとか店のよ次という形で、
いわゆる代々続いていく家というのがありました。
それがいろんな社会的な要因によって、
いわゆるそのよ次の人が家を継がなくなってしまったという現象が起きているわけです。
それはもちろん悪いことと一概に言うわけではなくて、
例えば仕事の関係だったり、他にも子育てですとか病院ですとか、
社会的ないろんな事情で継げないというような状況になっているということもあります。
だからそれを一概に悪く言おうとしているわけではなくて、
ただ事実として今まで代々継がれてきたようなこと、
よ次の人たちというのが家を継げなくなってきてしまっているという状況があるということですね。
いわゆるそのよ次というのは日本では慣習的に結縁関係で構成されることが多くて、
例えば小民家、立派な小民家なんかでも、
ある意味代々家の人が引き継いできたというようなことが普通に行われてきたわけです。
お店に関してもそういうことですよね。
で、よ次の人というのがいなくなると、
当然ながらそのお店を管理したり運営していくという人はいなくなるわけで、
空き家になっていってしまう。
この空き家になってしまったものをそのまま放置していっていいのかというのが問題の根底になって、
私たちが今スターレットで、
例えば小民家のシェアハウスにしたりですとか、
お店にしたりですとか、倉庫にしたりですとか、
いろいろなものに活用させてもらっています。
ブランズフィルドさんはカフェにしたり、宿にしたり。
笹野家さんは、それは高知の事例なんですけども、
宿にして運営されてたりというようなことで、
今まで家をある意味ついできたわけですね。
そのよ次には慣れないけども、や次には慣れるんじゃないかというところに私たちの問題意識がありまして、
そういった人たちを今後増やしていくということがある意味社会的にも求められているんじゃないかなと考えながらやっているわけです。
さらにこのや次たちの集いという、や次を集めることによって何をしようとしているのかというのをまた説明してみたいと思います。
「やつぎ」の定義と問題意識
これは端的に言うと、や次の人たちの願い事、困り事、悩み事というのをシェアできるようにしたいと考えています。
例えば私たちも10年以上この家の問題に向き合って続けているんですけども、
家というのは本当にですね、信じられないくらいたくさんのいろんな代償様々な、
しかもいろんなジャンルにわたる問題を発生させるものなんですね。
それは例えば法律であったり、あるいは社会的なインフラの問題、例えば水道とか電気とかガスとかああいうことですよね。
それから強盗に話したような、木の庭木の管理だとか畑の管理だとか山の管理だとかそういった問題も絡んできます。
あるいは社会的地域的な要素、例えばご近所さんとの付き合い、あるいは消防団だとか地域の集会だとかそういったものとの付き合いだとかそういったことも絡んできます。
さらには行政であったり、へたすると国の政策であったりというのも関わってくる。
本当にいろんなことがこの家の問題に関わってくるわけです。
そこで事業をしたいと考えていたとすれば、例えば食品の衛生許可みたいなものであったりだとか宿泊業もそうですし、許認可の問題が出てくる。
さらには消防法の絡みですとか、他にもいろんな問題が絡んでくると。
なのでビジネスをそこでやろうとしてもいろんなことを考えなくてはいけないし、向き合わなくてはいけないということが出てくるわけですね。
そういったときに一人もしくは家族でこの問題に向き合わせると本当に大変だったりします。
なのでそのやつぎたちの集まりを作って、そこでそういった悩みであったり、
あるいはもちろんそれはポジティブなもので、こんなことしたいんだ、あんなことしてみたいんだ、私はこういうことをやってみたいんだというのを支配できるようにしていきたいなと思っているわけです。
そうすれば例えば家の法律関係の問題ですとか、そういったことはある意味他の人も共通して悩みを持っていたりするんですよね。
なので解決の糸口というのが見つかるかもしれない。
他にも例えば庭木が高くなりすぎちゃって困っている人であれば、僕は冒頭で申し上げたようにソラシの人、牛人が何人もいるのでそういう方を紹介するということができるかもしれない。
あるいは残地物ですよね。家にこんなものが残っていて、処分に困っているんだけど、処分するだけでもすごいお金かかりますから、処分に困っているんだけどという人がいて、
ある一方で逆にそれを求めているという人がいたら、それをつないであげるということもできるかもしれないと思っています。
そんな形でこういう八杉たちがまず集まって、それぞれが思っていること、悩んでいること、あるいは希望していることというのをシェアできるような仕組みみたいなのを作れるようにしたいなと考えているわけです。
どんなふうにやるかというのはまだまだ未確定なところがあるんですけど、一旦は八杉のデータフェースというのを作ろうと今構想しています。
いわゆるインターネット上にシステムを作り上げて、そこでいろんな情報が共有できるようにするというこういう体制をまずは作ってみようと考えていたりします。
今、空き家問題というのは社会問題化していて、日本全国、もちろん国、県、市、町村というレイヤーでそれぞれでこの空き家問題をなんとかしなきゃというふうに騒がれていて、
制作もどんどんどんどん出てきているという状況になっているんですけども、一つ懸念点を挙げるとすると、この空き家問題といったときに、
空き家を例えば誰かに渡すだとか、誰かが買うだとか借りるだとかっていうそこの部分にフィーチャーされ過ぎているというふうに感じるんですよね。
もちろんそれもすごい大事なことで、いわゆる流動化させるというところで、家を空き家のままにするんじゃなくて、誰かが欲しい人がいたらその人が手に入りやすくするということはめちゃくちゃ大事なことなんですけども、
ただ一方で、こういった空き家を引き継いでいろんな事業をしてきた私たちの方からすると、空き家の取得であり借り受けることであり、
そういった手に入るという段階は本当にスタート地点に過ぎなくて、むしろそこからが本番ですよっていうようなことをちゃんと伝えていかなくちゃいけないことなんじゃないかなと思うんですよね。
買うとか借りるっていうところだけでもちろん家はすごい大変なんですけども、特に田舎の方の家っていうのは、買ったり借りたりして手に入れた後が本当に大変になってくる。
しかもその大変さがまだあんまり多くの人に伝わってないっていうことも問題だったりするかなと思うんですよね。
例えばの話、水道の問題なんかを取り上げてみましょうか。
例えばテレビでですね、ポツンと一軒家っていう番組見たことある方多いと思うんですけども、ああいうのに憧れちゃう人って言ってすいて、
田舎の方でもそういう家を求めたり、あるいは逆にサラチのところにそれを作り上げてしまったりっていうようなことがあるんですけども、そこで問題になってくるのが水道の問題だったりするんですよね。
都市部だと水道っていうのはどこでもまんべんなく行政が準備していて、それを行き渡らせてくれるんだっていうふうに思ってしまう。
錯覚してしまうと思うんですけど、これが田舎だと全然事情が近くて、水道がないっていう地域って実は結構あったりします。
そういったところに家を買ってしまったり建ててしまったりすると、水道を通さなくてはいけないっていうことが出てくるんですよね。
まさかの、あるっていう前提で考えていて、ないの?みたいなことになってしまうっていうトラブルとか、たまにあったりするんです。
じゃあ水道通そうかって言ったときに水道管埋設してくるわけですから、一番近いところの大元になっている水道管から家の方に引っ張ってくるって言っても、1メートルあたり何万円っていう工事費がかかってきて、
それが100メートル離れていると数百万っていうような金額になってしまう。
こういったことが本当に家の問題っていろいろあって、しかもそれが知られてないっていうことも往々にしてあるなと思っています。
なので、やっぱり八杉たちの人たちがその家を継いだ後に生じる問題っていうのをシェアして、さらに一緒に考えていったりだとか、シェアしていくっていうことができるようにしていくっていうことが大事だろうなと思っているわけです。
そのことができてないと逆に嫌になって、せっかく空き家の引き継手としてその人が家を手に入れてくれたのに、また空き家になってしまうみたいなことが起きてしまうんじゃないかなと思っていて、
そういったことを防ぐためにもこういうことが必要なんじゃないかなと考えています。
説明会・交流会の案内
さて、この八杉たちの集い、ウェブサイトも作り上げて、今後活動していこうと思っているんですが、まずその説明会を兼ねた交流会みたいなのをオンラインとリアルでやってみたいと思っています。
直近の告知になってしまうんですけども、まずオンラインの説明会、これを2月の24日火曜日夜の8時からオンラインでZoomでやってみたいと思っています。
そしてさらにリアルの、リアルというのはつまりオンラインではなくて、本物の会議みたいなことを2月28日土曜日の11時から、
いすみ氏のブラウンズフィールドでやろうと思っています。もし今までのお話を聞いて、自分もこういうのに関与してみたいとか、そういった興味があるという方で全然OKですので、
まだその八次になってなくても全然OKです。もちろんこれから八次になるという方も、今すでに八次という方も大歓迎ですので、ちょっと興味があるという方は参加してもらえればなと思っています。参加費はどちらも無料になっています。
ただし、2月28日のリアル会議はブラウンズフィールドのカフェを利用して行いますので、そちらの方でワンメニュー、ワンオーダー制になっているんですけども、そのオーダーしていただいた料金に関しては自己負担でお願いできればなと思っています。
まずはこうやって集まってて、八次の人たちを集めていくということをやっていこうと思っているわけです。範囲も何も千葉県泉市に限らず、暴走っていう括りぐらいでやっていきたいなと思っていますので、遠方の方はオンラインでも全然OKですし、いらっしゃられる方はブラウンズフィールドに集まっていただければなと思っています。
詳しくは概要欄の方にリンク貼り付けておきますし、ウェブサイトの方も見れるようになっていますので、そちらの方をご覧いただければと思っています。
ちょっとでも興味がある方はぜひご参加ください。どうぞよろしくお願いします。
お知らせとイベント情報
ここからはお知らせやイベントのご案内をさせていただきます。
まずはイテツブックスのご紹介をさせてください。
イテツブックスは廃線の危機にある泉鉄道、ご扶養になった本を寄贈していただくことで応援していこうというプロジェクトになっております。
皆様からの寄贈本を使って収益を上げて、泉鉄道の売上アップに貢献したり、地域の企業化支援やイベントの活性化などに使わせてもらっています。
今も寄贈本を大募集中です。詳しくは概要欄のリンクからか、イテツブックスでご検索をお願いいたします。
続いてイベントの告知です。第6回大原文化ストリートを泉市でまた開催いたします。
3月20日金曜日、この日は旬分の日なので祝日ですね。
JR泉鉄道の大原駅の目の前に広がる大原商店街を舞台にやるイベントになっています。
メインとしてですね、ストリートピアノを置いてありまして、誰でもこれが弾きに来ていただいて構わないんですけども、
ストリートピアノを弾きに来る方々がたくさんいらっしゃるイベントになってきています。
スタンプラリーをですね、今どんどん強化していまして、この大原商店街のいろんなところを巡れるようにだんだんなってきてですね、
協賛してくださる方々も増えてきているので、街歩きが好きな方はこのスタンプラリーもぜひチャレンジしていただければなと思っています。
当然、インテツブックスを含めた本のマーケットですとか、美味しい食べ物があるマルシェエリア、そしてクラフトの販売のエリアなんかも同時並行でですね、
開設しておりますので、3月のですね、ちょうどお日柄もいい時期になってきますので、遊びに来ていただければなと思っています。
はい、ここからエンディングです。
エンディングとDJコーナー
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
放送文明ラジオでは皆様からのメッセージを待ちしております。
感想やご意見、取り扱ってほしいテーマや耳寄り情報など何でも結構です。
概要欄のフォームよりお送りください。
番組でご紹介した情報は概要欄か、放送文明ミュージアムのウェブサイトをご参照ください。
最後にDJコーナーを今週もお届けします。
今週はハイファナの曲をお送りいたします。
ハイファナさんは昔本当に好きだったDJさんなのかな。
音をですね、いろんなところで採取して、それをクラブで流しているという方々だったんですけども、
今YouTubeでも検索してもいろいろ出てきますので、
HIFANAでちょっと興味ある方は検索かけていただければなと思っています。
2曲今回ご紹介するんですけども、
1曲目がハイファナの祭り、花ビームという曲になっています。
もう1曲が和物。
これもローマ字で和物ですね。
ローマ字でWAMONで検索かけていただくと出てくるので、
ぜひ面白いので聞いてみていただければなと思っています。
さあ今回もここまでにしたいと思います。
お聞きいただきましてありがとうございました。またどうぞよろしくお願いします。