1. ミッドライフは憂鬱で~お転機雨の降る世代
  2. ミドルエイジは無理していない..
2026-01-14 35:33

ミドルエイジは無理していないつもりで、無理しているかもしれない

イキイキしてる人=イキGUYSを増やしたい。

 

ライフキャリア・エコロジーエディターの仲西ミナツです。

 

ヒューマンデザインは、答えではなく問いのために使います。

あなたの言葉や表現を起点に、対話の中で解釈が立ち上がっていく。

 

その先にあるのは、新しい自分ではなく、自分にたどり着く感覚です。

 

「自分そのもの」を活かすタイミングが来た時です。

 

ふつうに働いて、ふつうに生きているのに、なんか言葉にならない違和感をキャッチしたら、軌道修正の時期ですよというお知らせかもしれません。

 

自分を活かすステージへ、移行するタイミングがきた方は、welcome! 

 

welcome.dai3sessyoku@gmail.com

 

サマリー

ミドルエイジの人々が無理しない感覚を失っている可能性について考察している。特に、日常生活の中で自分を過剰に追い込んだり、適切な休み方がわからなくなっている現状に注目している。このエピソードでは、ミドルエイジが抱える無理を重視し、社会からの期待に応えようとする中で自己を忘れてしまうことを探っている。また、仕事のストレスや疲労感、呼吸の浅さに気付くことが重要であると強調している。ミドルエイジでは、自分の感覚を取り戻すことが重要で、特に瞑想や呼吸法などのインナーワークが効果的である。働き方を見直し、自然に生活に移行できる感覚を大切にすることが求められている。

ミドルエイジの定義
Hello my friends and beautiful souls. こんにちは、ライフキャリア・エコロジー・エディターの仲西ミナツです。
今日は、ミドルエイジが無理しない感覚を、ちょっと見失っているかもしれない、という話をしてみたいと思います。
ミドルエイジというとね、定義が人によって感覚が違うと思うんですけど、
私が思うミドルエイジは、38歳くらい、40代を見ている人というか、見えている人。
40代に入っていくんだな、と思い描けているような人、見えている人くらいの人から40代。
50代は、ミドルフィフティっていうところかな、50代中順くらい、このくらいの人をミドルエイジって想定しています。
50代を後半になってくると、シニアとかを見据えてくるんじゃないかなってちょっと思ってて、人によるんで何とも言えないですけど、
私の想定している数字で言うと、そのくらいかなって。
実際、自分でどうなのか、自分がミドルエイジって思っていれば、それがそうだと思います。
このね、ミドルエイジが無理しない感覚を見失っているんじゃないかっていう話なんですけど、
どうですかね、重たく感じますか?
これって、むしろ多くの人に起きている自然というか、自然なことなんじゃないかなって思ってるんですけど、
無理してないっていうのが、わからなくなる理由。
ミドルエイジになると、よく耳に入ってくる言葉があって、
私も言ってたんですけど、別に無理はしていないんですけど、
無理してないですって、これ私も言ってたんですけどね、
本当にそう思って言ってる人が多いんですよ。
無理してないんですよね、確かに。
全然大丈夫です、無理してないです、みたいな。
相手の人は多分、無理させちゃってるかなとか、
いいよいいよ、大丈夫だよ、そんな無理しなくていいよって気遣いで言ってくれてると思うんですけど、
無理してないですって普通に返すっていうのかな?
あんまり考えずに、無理してないです、大丈夫です、みたいな感じで返してて、
でもその真意って、実はずっと疲れてる。
実は回復してない状態でまたそれを続けてるから、
全然その疲れっていうのは、回復できてない状態でずっと細々と疲れ続けているっていう状態だったり、
あとはどうやって休んだらいいんですか?みたいなね。
普通にできてるし、毎日こうやってやれてます。
休み方の重要性
どう休めばいいんですか?って休み方がわからなくなっちゃってる。
夜寝てますし、みたいなね。
あとは何もしてないと不安になる。
何かしてなきゃっていう、
何て言うんだろうな、
だんだんこうね、自分にできることをちゃんとできてるのかな?みたいな、
何かしてなきゃ、何かして貢献しなきゃ、役立てなきゃ、
脅迫じみたことを自分で思い込んじゃってるっていうか、
何かしなきゃダメだよ、みたいなね。
自分に圧をかけてるっていうのかな?
思い込んでるっていうのをやんなきゃ、みたいなね。
結構深い、闇深いなって思ってて、
休み方がわからないっていうところなんですけど、
これね、私もね、夜寝てるし、みたいな。
寝てるから休んでるはず、みたいな。
2時間とか3時間しか寝ないで仕事してるわけじゃないし、
少なくとも5時間くらいは寝てるはずだと。
だから休めてる、みたいな風に思ってたんですけど、
なんか睡眠の量とか、実際の質っていうのは本当わからないし、
何時間横になってましたとか、
眠ってる睡眠の質がどうなのかっていうのも人によってだし、
睡眠の質なんてちゃんと計測しないとわからないから、
寝たつもりが全然浅くって、
実は疲れが取れるほど寝れてなかったりして、
でも、いやでも5時間横になってたんでとか、
休めてるはず、みたいなね。
思ってて、自分に合った休み方ができてないっていうのかな。
平均的な休みが、自分にもそれが合ってるって思ってるっていうのかな。
人によるっていうのをわかってないっていうの?
例えば休憩時間に仕事、職場からちょっと離れて、
ソファーでダラーンと座って、休憩時間10分休憩取るときに、
人によって休憩の時間の過ごし方って様々だと思うんですよ。
私は休憩時間に、例えば銀行行く、コンビニ行ってATM使うとか、
子供のおむつをその時間に買いに行ったり、
ダッシュで行けば買えるんですよ、車でね。
車飛ばして買って帰ってくれば、できなくはなかったんですよ。
できるかできないかのギリギリのところを狙ってクリーニング取りに行ったりとか、
銀行でお金下ろしたりとか、そういうちっちゃいことをやってたんですよ。
おむつなんでその時間に買うのかっていうと、忘れそうだったから、
覚えてるうちに買いに行こうと思って、
そのまま保育園に渡すつもりで買ってたんだわ。
お迎え行くときにそのままおむつ渡すために、
終わってからだと間に合わないから、
きつきつでやってたんですよ。
あれはやりすぎたなって思うんですけど、
休憩時間におむつ買って、仕事終わって子供をピックするときに保育園におむつを渡すっていう、
それをするために休憩時間をそこに当ててたっていうのね。
休めてないですよね。
例えばソファーに座ってても、
私の、今ね、理解できたからあれなんだけど、
私の休むっていうのはもう完全に目つぶって、
明るかったらタオルを目に置いて暗くして、
でも机につっぷくして寝る。
スマホもいじらないし、
動画とか何も見ない。
目つぶるひたすら10分。
これが私の休み方っていうか、私に合った休み方で、
でも分かってないときは、
あ、大変、メッセージチェックしなきゃ。
ニュースチェック、SNSチェック、
何だったら見たかった動画見ようみたいなね。
でも仕事はしてなくて、
ソファーでダラーンとしながら、
画面をスクロールしたりとかいじるっていうことはできる状態。
だから仕事はしてないんだよね。
それが休み、休憩みたいな風にやってるときもあって、
で、時間が来たから、
休憩は取りましたみたいな感じで、戻ってまた仕事するっていう。
これは本当休めてないんだけど、
人によっては仕事から離れてたし、
ダラーンとしてたし、
体はソファーに座って楽してる、休んでる、休めてるから、
休憩って思う人もいて、
たとえね、スマホいじっててね、
頭使ってても、
でも別にそれはプライベートなところに入ってるから、
リフレッシュできてますとかね、
休めてます、休めました、回復してますみたいな、
そういう風に思える人もいるから、
本当ね、これが正しい休み方ですよっていうのは言えないと思うんですけど、
その感覚がね、
まだ20代とかだったらいいんですよ、
体力もいっぱいあるし、エネルギッシュだから、
休憩時間は見たかった動画を見るって言って、
見てね、それで休憩っていう風にできると思うんだけど、
さすがにね、ミドルになったらね、
それはちょっと違うんじゃないかなって思ってて、
でも私はこれがすごく自分にとって楽しみの時間だったから、
動画見たいんです、だったらね、
別にそれが自分にとって休み、休憩になります、
だったらいいと思うんですけど、
しっかり脳休めて、目も休めて、
っていう風にね、何もしないの、何にもしないっていうのは、
大事なんじゃないかなって思ってて、
ミドルの休み方っていうのは、
ちょっとね、今までとは違う、
ちょっと修正みたいな風なタイミングじゃないかなって思います。
ね、だから、
それがね、本当ね、
人によるからね、何とも言えないけど、
体休めてるけど、
なんかね、スマホって本当になんかあれだよね、
闇深いよね、そういう意味では。
いいんだけど便利だし、楽しみ一気に広がったからいいんだけど、
そこでなんかこう、エネルギーをやたら消費してないかなみたいな、
私は割と見る時と見ない時って結構、
分かれてるっていうかさ、
見ない時は見ないんですよね、
なんか疲れてるなっていう時は見ないし、
目がちょっと頭痛につながっちゃうからね、
見ない時は見ない感じ、
一日全く見ないってことはないんだけど、
デジタルデトックスとかいいなって思いますよね、本当に。
そんな状態だったりするんですけど、
話戻って、
無理をしているっていうことに慣れすぎちゃって、
普通になっちゃって、
気づいてないっていうだけかもしれない。
無理してる、実は、みたいな。
でももう無理、ずっと無理でやってるから、
それが普通になってるっていうの。
だからね、
いいよ、無理しなくて大丈夫?いいよいいよって言われても、
いや別に無理してないです、大丈夫ですって言えちゃうんですよね。
頑張り続けた人ほど感覚が鈍る。
これね、長年、私20年くらい会社員でね、
一つの会社で働いてきたんですけど、
私がいたところは典型的な日本の構造の伝統的なスタイルの会社なんですよ。
だから組織っていうのがあって、
ピラミッド構造ね、三角の。
あれがしっかりある会社だったんですけど、
もうね、ああいう組織の中にいるっていうのは、
自分の感覚なんかね、そこで感じちゃダメっていうか、
自分を出しちゃいけないんですよね。
出していいんだけど、出しすぎちゃうのダメでしょ?
チームでやってるからね。
役割とか、自分の役割、そこの組織の中での役割とか、
あとは期待ですよね。
ミドルエイジの期待と無理
上司から、周りから、期待っていうのを結構優先してしまう。
忙しくてもやるんですよ。
あなただったらできると思うから頼みたいって言われたら、
いやもう結構いっぱいなんですけどって思ってもやるとかね。
あと、自分はもうやらなきゃな、上から言われてるからやらなきゃなみたいなね。
忙しくてもやるとか、しんどくても続ける。
で、うんっていうね、違和感があっても、
うんって飲み込むっていうのかな。
私は結構これをものすごくやっていました。
でも何でもね、はいはいはいはいってね、受け負っちゃって、
でもう終わらなくて、でーとかってなりそうな状態で、
なんか結構あの、なんていうんだろうな、
心の中ではもうすごい暴れ馬、暴れ馬状態で、
雑だしね、仕事のやり方が雑になるしね、
でもとにかく終わらせるみたいなね。
で、残業もすごく、あの、当時はね、
残業制限なかったんで、
もう、なんていうんだろう、開き直って、
いやもう残業突入するわ、みたいな、
もうとことんやるわ、みたいな感じで、
開き直って、もう急いでやるのやめて、
途中でもう、なんていうんだろう、
もう私今日フリーなんで、みたいな感じでね、
自分のペースでやり始めてね、
4日近くとかね、日付変わる直前とかまで
いたこともありましたけど、
うんっていうね、違和感があっても飲み込むっていうのは、
もう言いたいことがあるんだけど、
いや、ちょっと自分の立場的に今言わない方がいいんだなっていう、
なんか変な、あの、空気を読んじゃった、
みたいな感じで、うって飲み込むとかね、
これをね、何年もね、やってるとね、
なんかどこからが自分にとって無理な領域なのかとかね、
わからなくなっちゃうっていうのは、
結構当然っていうか自然ですよね。
仕事のストレスと自己認識
最近社会人になった人たちと違って、
ミドルっていうのは、
新産を舐めてきていますから、
あの、もうね、あの、
麻痺、麻痺しちゃってるっていうのかな、
自分を捨てて、
やってるんですよね。
これはなんか弱いっていうことではなくて、
能力があるからこその裏返しじゃないかなって思ってて、
気遣いができるとかね、
空気を読む能力があるとか、
それって結構日々の鍛錬っていうのかな、
こういう時はこうしない方がいいんだなっていうのは結構、
経験から学んでいく、
身についていくものだと思うんですけど、
空気を読む能力っていうのが自然とついて、
先の動きっていうのを汲み取る能力とかね、
そういうのも身につきますよね。
もうね、何しろね、
2、3年、
社会に出て2、3年とかの若者っていうのは、
今の若者と、
今の若者ってまたちょっとね、
新しいタイプだからちょっと違うと思うんですけど、
やっぱりこう、見えないよね。
なんか、自分に見えているものが全てっていう感じがして、
言葉に出てないんでわからなかったですとか、
いや、そんなことないです。
言ってないですとか、
ちゃんと言葉とかではっきり目の前に出されないと、
わからないっていう風に突き返せるっていうのは、
ある意味すごいなって思ったりするんだけど、
なんだろうな、
私もね、かつては、
じゃあちゃんと言ってくださいとかってすごく強く、
上の世代の人たちに対して、
なんていうのかな、
結構トゲトゲしてた時があったんですけど、
単にね、本当自分がまだ全然未熟だったなって思ってて、
それはなんか、
すごい偉そうにブンブンしている人たちに対して、
トゲトゲっていうのはトゲトゲで返すのって、
若者が大人に反抗するみたいな感じで、
ちゃんと言ってくんなきゃわからないよとか、
納得いかないよみたいな、
そういうのって必要なことだとは思うんですよ。
別に常に従ってなさいっていうのは違うと思うから、
でもなんかさ、
なんていうんだろうな、
やっぱり日本人だから、
でも私もね、
別に外国みたいな、
ああいう本当に言葉で言ったものが全て、
イエスかノーが全て、
心の中の出てないものはない、
みたいなね、
そっちにもしずっと憧れてたら、
多分私も外国に行って、
そっちで生活してたんじゃないかなとか思うんだけど、
結局ずっと日本にいて、
いろいろ思ったりもしたけど、
今思うのは、
日本人の空気を感じる能力っていうのかな、
気配とか、
今ね、朝ドラでバケバケっていう、
ラフカディオハーンと妻の説のストーリーやってて、
それを結構階段話とかすごく好きだから見てるんですけど、
彼もさ、
そういう日本のこういう情緒っていうのかな、
ああいうさ、わかりますかね、
ぽわーっとした夜の、
ちょうちんの明かりとかね、
ぽわーっとした朝霧とか、
なんか幻想的な感じの、
日本の世界観っていうのに、
すごく感覚がわーって思って、
魅力を感じて、
で、日本に帰化してさ、
階段話っていうのを練り上げたんだけど、
なんかね、そういうなんていうの、
やっぱ日本独特の感じ?
それを捉え方によっては、
全部が全部いいわけではないと思いますよ。
そこちょっと、
日本人の感覚が変に出過ぎちゃって、
なんでもかんでも読めとかね、
空気読めとか心の中読み取れみたいな、
そんな読まないわみたいなね、
上司の本当に思っていることを汲み取るみたいな、
それは私は違うと思うんだけど、
選別がね、
できるっていうのが、
いいんじゃないかなって思ってて、
いるものといらないものですよね。
だからこう、
この人たぶん今、
実はなんか、
ちょっと影、暗い部分が今あって、
無理しない感覚の重要性
そこをどこかに持って、
隠しているんだなーってあんまりね、
そこをつっつくようなことを言わないように、
たぶん言っちゃうのが西洋っぽいっていうかさ、
なんでも全部出せみたいな、
その隠している部分を出しやがれみたいなのが西洋っぽいんだけど、
なんかこの人本当たぶん傷ついている部分があって、
そこはちょっと今触れないでおこうとか、
なんかそういう、
ほんと小さいささいなところを、
ちょっと一歩引いて、
引くっていうのが、
すごく日本人的な感性、
気遣いなんじゃないかなって思ってて、
私はそこはすごく好きで、
大事にしたいなって思うところなんですよね。
なんかやっぱ、
影の部分もあって、
表に出せる、
出している自分、
同じくらいの、
わーっと外に向かって、
出しているオーラとかエネルギーとか、
そういう雰囲気が、
明るい人ほど同じくらいの影を持っているっていうのが、
陰陽の法則ですよね。
私はマクロバイオティクスとかもすごい学んでたから、
陰陽っていうのを、
あるよね。
陰陽の世界観っていうのも、
大事にしていて、
そこですごく学んだんだけど、
食べ物からね、
食べるっていう行為から、
万物の陰陽で成り立っているっていうのも、
学んだんですけど、
同じくらいの影もあるよ、
それを表に出して言って、
無理やり引き出すようなことっていうのは、
境界線を越えているような感じがして、
人に優しさっていうのが、
そういうところでも出ちゃうから、
持っていた方がいいかなって思うんですけど、
話が全然途中で、
どこに着地していいのか分かんなくなっちゃったんですけど、
とりあえず戻ります。
無理しない感覚っていうのは、
ちなみに思い出すものだと思います。
大事なのは、
無理しない感覚っていうのは、
新しく学んで得るものじゃなくて、
スキルを習得するみたいな感じじゃなくて、
思い出すっていうものなんですよね。
その感覚、かつて持ってたはずなんですよ。
でも、どっかで置いてきちゃった。
どっかで忘れてしまったみたいな。
だから、
新たに学んで得るものではなくて、
思い出すっていうね。
その仕事終わった後、
仕事じゃなくても何でもそうなんですけど、
終わった後にどのくらい疲れるかなってやって、
すごく疲れちゃった。
その疲れって気持ちいい疲れなのか、
どんよりも重たい疲れなのか、
次の日もやりたいって思えるものなのか、
あとこれ気がつきにくいんですけど、
呼吸が浅くなっていないか。
私、仕事で追い込まれた状況になった時に、
緊急事態でバタバタの時に、
呼吸が浅かったんですよ。
しばらくそれに気がつかなくて、
なんで気がついたかっていうと、
やっぱ苦しくなっちゃって、
思わず、
深呼吸したんですよね。
その時に、私呼吸が浅かったんだって思ったんですよ。
小刻みにずっと吸ってる状態が続いていて、
でも吸うんだけど吐いてないみたいなね。
過呼吸ってこういう感じで起こるんだなって思いました。
頭じゃなくて、
感覚の再設定
体が小さいサインを何かしら出しているはずなんですよ。
その感覚をもう一回拾い直すっていうか、
思い出す、その感覚をキャッチできるように取り戻すって言った方がいいですよね。
キャッチできるように、その感覚をキャッチできるように取り戻す。
鈍ってるからね、わからなかったりします。
ミドルエイジからの再設定っていうのは、こういうことから始まっていて、
この感覚をキャッチできるように戻すっていう再設定ですね。
これがね、ぜひぜひやってほしいなって思っていて、
具体的には瞑想とか、ブレスワークとか、呼吸法ですね。
ブレスワークとかジャーナリング、こういうインナーワークっていうのが効果的です。
私もすごくすごくやって、
だんだん少しずつ感覚が戻ってきた感じ、取り戻してきたなって。
結局ね、かつての自分の感覚を、
私これが心地いいんだなって、それはやっぱりかつての感覚だったんですよね。
働き方も感覚ベースで再編集するっていうことなんですけど、
これからの働き方は、正解より感覚に合っているかを基準にしていいんじゃないかなって思います。
ミドルの働き方、成果が出るか、評価されるものか、正しいのかっていうことよりも、
それ続くやり方なのか、またそこに戻れることなのか、
生活が流れの中に溶け込めるものなのか、
スイッチの切り替えみたいにさ、仕事終わった、はい今度は生活、ガチンガチンみたいな、そういう感じじゃなくて、
結構その切り替え自体が難しくなってきたりするんですよ。
ペッてこうね、プライベートモードにペッて変えられなくなってくるの。
だんだん、特に今まさに、自分の働き方だったり生活スタイルに違和感を感じていると、
余計ゆっくり、なかなか切り替えができなかったりしていきます。
そうじゃなくて、自然にね、自然に生活の方に移行できるっていうのが、私はすごく気持ちがいいんじゃないかなって思っていて、
それこそ私がやってきたスタイルだと、朝から仕事行って、時間になったら、
お疲れ様でした、お先失礼しますって言って、子供迎えに行く、車をビエーって家に帰るまでの間に切り替えるっていうね。
で今度は、買い物をその後したりする時もあるし、
家帰ってきて、子供がなんかお腹空いたなんか、わーわーわー騒いでて、洗濯するものとか、なんかもういっぱい持って帰ってきてるから、そういうのをバーってやって、
なんかご飯の支度とか、でなんか具振り出したとか、なんかそういうわっちゃわっちゃわっちゃわっちゃするのを、ペッペッってね、
切り替えるっていうのが、もうかなりね、重たくなってきてしまったんですよね。
であの私の働き方ってこれ、あと何年続けるんだろうってね、思っちゃったし、
10年はもう無理だな、5年は無理だなとかって、続けられないっていうのがもう明らかだったんですけど、
なんか本当はそういうんじゃなくてね、スーッとこう、自分の生活っていうものに移れる、移行できるっていうのが、
私は気持ちいいなって、すごくいいなって思います。
私はね、小さく始めて強く続けられる働き方っていうのを、ミドルエイジの、それがね、企業だったり、独立してね、ビジネスを始めるとか、
会社員のままでもね、働き方っていうのを見直すっていうか、自分に合った働き方っていうのを見つけていくっていう、
そういう働き方、生き方再編集、編集者みたいな、エディターって言ってるんで、やっているんですけれども、
小さく続く働き方っていうのは、こういう感覚がベースにあって成り立っていくものだと思います。
もしね、今、無理していないはずなんだけど、なんかしんどいです、しんどいんだよなーって感じているんだったら、
働き方をね、見直したいとかね、これは続く働き方なんだろうか、みたいなね。
何かが間違っているんじゃなくて、その感覚を調整する時期に来ているっていうサインかもしれないんですよ。
最初の方に言った、なんかもうずーっと疲れが続いてて鈍っちゃってるとか、休み方をもう忘れちゃってるとか、
なんかなんかしてないとって不安感に襲われてしまうとかね、しんどくてもやる、忙しくてもやる、違和感があっても飲み込んじゃってる、ないことにしちゃってる、
どこからが無理なのかわかんなくなっちゃってるとかね、そういうことなんですけど、
そのなんかもう鈍っちゃった感覚っていうのを、自分の感覚をもう一回取り戻して繋がるっていうのかな、忘れちゃったものを取りに行くっていうね。
無理しないっていうのは止まることではないんですよね。
私はね、かつてそれ甘えだと思っていて、人にね、無理しないでねって言えるのに、自分に対してはひたすら鞭打って、
もう止まるな、止まるな、突き進め、みたいなね。止まったら終わるぞ、みたいなね。
もうね、ごめんね私って感じで、もう思ってますよ。
自分の感覚ともう一度繋がり直すこと。
これ仲直り、私は仲直りだと思います。自分と仲直り。
今日はそういうお話でした。
働き方の見直し
なんかね、途中飛んでっちゃって、わけわかんなくなっちゃったんですけど、すいません、なんか結構感覚で話してるんで。
感覚で話すとね、こういう感じになるんですよ。
だからね、わかる人にはわかるかなって思っています。
はい、ありがとうございます。
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