ミドルエイジの転換期
Hello my friends and beautiful souls. こんにちは、ライフキャリアエコロジーエディターの仲西ミナツです。
今日は、続けられるリズムの見つけ方、ミドルエイジの働き方というテーマでお話ししようと思います。
何かをね、始めるっていうことよりも、これから独立しようかなとか、
思い切って起業しようかな、会社員から起業しようかなとか、転職しようかなとか、いろいろ考えたりとかする、そういう転換期のミドルエイジの皆さんだと思いますが、
どうやって続けるか、自分の心地いいやり方で続く働き方を課題に感じている人とか、
自分に合う続くやり方を探している人、なんだろうとかって、結構それって難しいなーって思っている人に届けたいです。
ミドルエイジになってくると、私が勝手に定義しているミドルエイジっていうのは、38歳ぐらいから50代前半くらいまでと想定していて、
30代も40代を意識している人なんかは、ミドルエイジっていうふうに私の中では想定しています。
すごくいい時期だと思っています。転換期。
中年とかって、あ、中年かー、衰えてるよねーとかって思っちゃうけど、世間のイメージとかでね。
確かに今まで通りではうまくいかなくなってくるんですよ。
でもね、そこをね、じゃあどういうふうに、でもそれって足掻いてもしょうがないなって思ってて、
働き方のシフト
一生懸命ね体力作りとか体作りとか色々意識しだして、健康面とかね、
若者に負けないぞーみたいな感じで、頑張ってしかみついていこうとする、そういうバイタリティ溢れる人もいると思うんですけど、
そうじゃなくて、やっぱりそれなりにフェーズの生き方とか流れっていうのが私はあると思っていて、
それをね、衰えとか老化とかじゃなくて、そういう流れにシフトしていくっていうふうな前向きな感じでね、
今ね私はね、今年45歳なんですけれども、すごくね、めちゃめちゃキラキラの、これからしばらく楽しみばっかり、そういうイメージしかないみたいなね、
そういうのをね、ちょっと伝えたいなとも思っているんですけれども、
でも、20代とか30代とか見たって、彼らみたいにはできないよっていうのは、これはもう本当のところだと思っていて、
もうね、気合とか根性とかね、勢いでできない、どうにもならない日っていうのがあるんですよね。
もうそればっかり、徹夜でそのまま出勤とかね、もう無理なんで、余計ね、それね、後で付け回ってくるんで、もうやめてくださいって感じなんですけれども、
でもね、かといってまだまだね、自分はできるなんて思って、そういう日もね、たまにあるよっていう人いるかもしれないんですが、
一応私の方では、やっぱりシフト、ライフシフトっていうのかな、そこをね、話していきたいなって思っています。
でね、気合や根性とかだけではもうどうにもならないよってさっき言いましたけど、
集中できる時間がどのくらい取れるのかなとか、あと今日1日疲れたその疲れをね、回復するのに必要な時間がどれくらい取れるのか実際に、十分に取れているのかとか、疲れ方の具合とかですよね。
今日の疲れじゃなくて、もう蓄積していってますから、そんなね、週1回、2回の休みでは結構復活しなかったりするんですよ。
特に役割がね、ミドルってね、単に年を重ねるだけじゃなくて、いろいろね、考えることが多いんですよね。
子供をね、まだやっぱり年頃のお子さんとかいる方も多いと思うので、私の場合はまだ小さいですよ。
子供小学1年生ね、上は5年生とかになってきましたけど、やっぱり子供の成長段階に応じた悩みとか大変さっていうのが変化してくるわけですよ。
それでね、結構疲れてきちゃうっていうのもあるし、食事の支度とかそういうのも日々やりつつですから、それで仕事をするってなると、
もうね、ちょっと数時間、6時間とかね、寝るだけじゃね、もう全然回復しないんですよね。
そんなことないよっていう人はね、多分これ聞いてないと思うんで全然いいんですけど、
とにかく十分に時間とれてるのか、回復の時間がとれていますかっていうところをね、1回ちょっと自分に聞いてほしいなとか思っていて、
若い頃と同じようなやり方でね、それこそ朝から行って、夕方残業もしちゃって、
さらに若い人は結婚してなくて、子供とかいないね、本当は若い人達っていうのはさ、そこから遊びに行っちゃうじゃないですか。
全然飲みにも行っちゃうし、そのまま遅くまで遊べちゃうんですよね。
次の日も朝眠たいけど、しんどいな、1日でもやりきったらもうちょっと家帰って寝ようとかね、
そういうなんかいろいろ変更っていうか、その時の状況に応じていろいろできるんで、
全然それとは違うんですよっていうのを私は言いたいんだけれど、
どこかで若い時の自分のかつての輝かしいキラキラした時代とか楽しかったあの頃っていうのを引きずってるものですから、
どうしてもまだできるとかって思いたい気持ちもわからなくはないんですが、
そうじゃなくてね、もうちょっと体の声をね、体の感覚とかね、ちょっとそっちに注意を向けてほしいなとか思ったりするんですが、
やっぱり無理が出てくるんですよね、そういうことをやっているとね。
意志ってね、will、意志と力ってあると思うんですけど、
これをね、意志の力でできるはずって、そこを鍛えようとか強くしようとか、それで乗り越えられるはずとかって、
強くするっていうことではなくて、やっぱりミドルエイジからはリズムっていうのを整えることだと思っていて、
意志の力って必要な時はあるんですよね、それはもうここぞっていう時には絶対必要なパワーだから、
意志の力っていうのはその時のために取っておくものだと思って、そんなしょっちゅうしょっちゅうね、
意志の力を使うっていうのはね、もう燃え尽きちゃうからねっていうね、
それを日々働く労働にね、意志の力でガンガンやってますとかって、それをやってると燃え尽きちゃいますよね、
想像がつくと思うんですけれども、ミドルエイジからは意志の力はここぞっていう時にその時のために取っておいて、
日常的には自分に合ったリズムっていうもので持続可能なワーキング、労働ですよね、働き方ができると思っています。
自分に合ったリズムですよね。
これはね、衰えとか老化とかね、エイジングとか最近はなんか良くいい感じに表現していますけど、
衰えとかではなくて熟成、熟成期ですよね。
チーズとかワインとか寝かしてビンテージ価格上がるじゃないですか。値段上がりますよね。
すごい好きな人は熟成させたチーズ大好きですよね。
そういう価値ですよね。
そういう熟成って思ってもらうといいのかなって思っていて、自然な変化ですし、そういう流れ、自然な流れだと私は思っています。
続かない理由っていうのは怠けではないよって言いたくて、
続かないって聞くと、やっぱり自分の意思の弱さっていうのを責めてしまう人が多かったり、自分で自分を責めたり、
あと責められたり、気持ち弱くないとか、メンタル弱くないとか、根性足りなくないみたいなね。
でもそれは、そうじゃなくてリズムが合ってないだけだよっていうことがほとんどじゃないかなって思います。
1日の中でどの時間帯とか、どういう時が一番元気なのかなとか、どのくらい休むと自分って復活するんだろうとか、
自分に合ったリズムの重要性
1週間で、例えばどのあたり、曜日とかね、月曜日から金曜日までブワーっと働くのが基本的なシステムだけど、
でもどこかで休みを入れられるとしたら、どこに自分は入れたほうがいいかなって思うのか。
ミドルエージぐらいになってくると、自分で日々やっていく中で、なんとなくそれがわかるんじゃないかなって思っていて、
これをね、本当はさ、私はもう午前中に全力使い切りたいんだよとか、午後はもう眠いんだよとかね、
あるいはスタートはゆっくり、夜も遅くまで元気、ただスタートがゆっくり、朝はあんまり力出ないなとかね、
あとは睡眠時間も、なんか今5時間ぐらいしかとってないんだけど、本当はさ、8時間10時間ぐらいとりたいんだよってね、
そうするとすごいその日一日元気なんだよねとか、あとはお昼寝タイムを入れるか入れないかで全然違うとかね、
月火、水曜日休みたい、で木勤ってやるみたいなね。
これはあれですよ、怠けじゃなくてね、普通にどうやったら自分のパフォーマンスがすごく発揮できるかっていう話で、
それが分かって、なんとなく分かっているんだけど、正直会社に合わせて働いてるから、どうしても無視することになりますよね。
だからやりたい仕事であっても、それってヘルシーなのかなって思うんですよね。
すごくやりたい仕事につけて今ハッピー、でも結構きついんですとかね、
正直ここは休みたいんですとかね、そこちょっとあれだよね、ジレンマっていうかさ、そういう人いるんじゃないかなって思うんですけど、
それがさ、40代、50代とかね、今60代、定年過ぎたって、その後再雇用でもしかしたらそのままその会社で働き続けるかもしれないって考えたときにできるのかなってね。
そのあたりは働き方っていうのは、外側に合わせてやっていくのは、結構自分を無視してやるっていうのは、
あと10年、あと15年続けられますかっていうところで、もし疑問があったらね、うーんとかって考えちゃうような人はね、
ちょっとこの自分に合ったリズムっていうのを一回ちょっとどんなものか考えてみてほしいなって思います。
ミドルエイジュの正しい始め方としてね、働き方っていうのは目標から決めるよりは体感から決める方がうまくいくんじゃないかなって思います。
このペースだったら続きそうだなとか、このくらいの量だったら嫌にならない。
終わった後に自分が次の日ね、回復するぐらいの時間が取れるのかとかね、
次の日お休みかもしれないし、
次の日仕事同じような今日もやるんだったら、
例えば仕事が終わった後の時間で自分は十分に回復できるのかな、明日もできるのかなみたいなね。
この体の感覚っていうのを考えるっていうか、どうなのかなっていうのと折り合いをつける。
そうするとね、ミドルエイジュの働き方としては結構フィットするんじゃないかなって思います。
続けられるリズムっていうのはちょっとね、もうちょっと足りないぐらいがそこにあったりするんですよね。
その自分が続けられるリズム、ちょっと足りないくらい。
もうね、やりすぎちゃいけないんですよね。
やっぱどうしても自分を全力出し切りたいとか、ここでもう自分を社会で使いたい。
社会のためにとか、仕事としてもそうなんだけど、お金をもらうためにとかなんだけれども、
役に立ちたいとかっていう気持ちも多分あると思うんですよ。
社会にどれだけ貢献している自分みたいなね。
持続可能な働き方の重要性
でもそこで使い切っちゃって、なんかもう家帰ってから何もやる気がなくなってだと、
それはちょっと違うかなって思いますよね。
続けられるリズム、それ絶対続かないと思うんですよ。
明日もこれか、しんどいなとかって思うと思うし、
3ヶ月とかでそれをずっとやっていったらもうね、4ヶ月目も嫌になっちゃいますよ。
ちょっとね、ちょっと体力まだあるよみたいな。
そのくらいの方が、そこがちょうどいい具合なんじゃないかなって思います。
そう、やりすぎちゃうんだね。
やりすぎないっていうのがね、本当どこを見極めるのかっていうのが結構大事で、
私もね、もうやりすぎちゃう人生をね、
20代30代の勢いで40代に突入しようとしていた時に、
子供が一人増えていて、
どんどんどんどん自分を使い果たすみたいな感じで、
可能な限りやろうみたいなね。
ものすごいできるって思ってたんですよ。
元気だし、できるし、
子供、ちっちゃい子いるからってちょっとみんなよりね、
ちょっと配慮してもらってるっていうお意味みたいなのがあって、
だからできることはやろうって思ってて、
そしたらね、気がついたら過ぎてたんだよね、やりすぎてたの。
でもそれに気づかなくて、もうすっごいオーバーオーバーしているのに、
そのままの勢いでグワーって高速回転した状態でワーっていくから、
止まったらね、もう動けないって思ってたんですよ。
だからこのままのリズムでやるしかないってどっかで思ってて、
子供に対しても、子供の意見とかペースとか全無視して、
行くって言ったら行くんだよ、みたいな感じで。
なんかもうね、これ話すと長くなっちゃうからちょっとこのくらいにするんだけど、
もう本当に全無視で、自分の体も無視だし、
子供のペースだったり、都合無視だったんで、やりすぎちゃって、
よくないなって思いました。
やめたんだけどね、結局ね、そういう生活はやめたんですけど、
だからね、自分は強くなんだけど、でも続くための、
こういうのは人生のプランだし、ライフデザインでもあるし、
自分が生きていく、辿っていくその人生そのものが、
芸術作品というかね、アートだと思っているので、
それをデザインしていく、働き方の見直しとかね、
自分のペースを掴むっていうのが心地よさっていうのは、
どういうところにあるかなっていうのを見極めるっていうのはデザインでもあるし、
自分っていう、自分そのものの戦略でもあるんですよね、そう思っています。
小さな仕事とリズムっていうところの相性で、
自分に合ったリズムを見つける
私はライフキャリア、エコロジーエディターとして、
双方とマイクロビジネスっていうのを進めていて、
双方って、スモールオフィス、ホームオフィスの略で双方って言うんですけど、
あとは小さな企業、マイクロビジネスっていうので、
自分に合ったやり方で働いていく、
続けられるリズムっていうのを掴んで、それでやっていく。
だから小さい規模っていうところと、大きさっていうところと、
スモールオフィスでホームオフィスっていうのが相性がいいんじゃないかなって、
そういう働き方ができるんじゃないかなって、それで叶うと思います。
通勤がなくて、時間を自分で調節できるっていうのが私の優先順位なんですけれども、
今のね、これはやっぱりその時々のフェーズで変わると思うんですけど、
今の私には通勤がないことと、時間を自分で調整できるっていうのがすごく優先事項で、
大きくしていかなくても成立するっていうのが、これが最高な状態ですよね。
順調になってくると、大きくしていきたいっていう気持ちが出てくると思うんですけど、
それはね、その時考えればいいと思うし、
今は大きくしなくても、この自分のできる規模で成立するっていうのがすごく最高、
自分にとっての成功って思っています。
これは妥協とかじゃなくてね、妥協ってすごくネガティブなことで使われることが多いから、
ちょっとネガティブワードって感じするけど、
妥協って、実は折り合いをつけていいところを選んでいく。
お互いがいいところを譲ってね、ここまで譲るよ、私はここまで譲るよっていう間をとって、
じゃあここみたいなのを、話し合いでね、一方的じゃなくてね、
ちゃんとお互いが納得した状態で間を取るっていうのも妥協って言うんだけど、
ネガティブに使うこともあるんだけどさ、
辞書をひいてほしい。辞書で一回妥協っていうのを調べてほしいと思っていて、
良い妥協、良い妥協っておかしいよね、妥協は妥協だからね。
妥協を、妥協の意味をまとにかく調べてほしい。
妥協って妥協したなとか、手を抜いたなみたいな感じはするけれども、
そうじゃなくて、良いところをちょっと手を抜いたっていうのかな。
これからの人生の、これから後半に行くわけじゃないですか、
丁度マラソンの折り返し地点のこのカーブをグエーって行ってるところなんですよ、ミドルっていうのは。
そこをこれから後半に行く、本格的に後半戦に行くための準備っていうか、
自分に合ったやり方っていうのを見つけるっていうのはすごく大事だと思います。
自分に合ったリズムを理解して、それで生きるっていうこと?
これができるからこそ、仕事で生活を壊すことがない、
すごく素敵なライフをクリエイトできるんじゃないかなって私は考えています。
続けられるリズムっていうのは、誰かが持ってるものじゃなくて、
誰かの成功例の中にあるわけでもないです。
自分のリズムですよ、見つけてほしいのは。
自分の体、自分の生活、自分の心地よさっていうところ。
そこに注意を向けて、どこが自分にとってすごく続けられるリズムなのかなっていうのは、そういうところに見えてきます。
ですから人によるっていうことですね。
ミドルエイジュの働き方は、速さより持続可能かどうか、量より質でそれを循環させることができるといいんじゃないかなって思っています。
人に頼るとかお願いするとか、それで経済を回すこととかにつながるっていうことですよね。
今日は続けられるリズムを見つけるっていうお話をしました。
すいません、どういうふうに聞こえてるかわからないんですけど、編集とかもしないでそのままバンって出すんで。
でもいいんです、それで。
ということで、ありがとうございます。