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OASIS RADIO、ポッドキャスターの伊藤です。この番組は、プライチ創業者でOASISファンドの橋田一秀さんと、スタートアップを立ち上げる上での疑問や企業に関するトピックを取り上げ、SEED企業家や企業界部の方に役立つ手法をお届けします。
おはようございます。
おはようございます。ということで、今日のテーマなんですけど。
DelightXプログラムの概要
今日はですね、前回、前回というか、内藤さとるさんととって配信した回でDelightXっていう、DNAのDelight Venturesがやっている、ベイエリアに起用したい人の向けのプログラムの説明会に行ってきたっていう話をちょっとしたいなと思っていて。
せっかくだから、これタイミングがあれば間に合う人、これちょっと早めに配信して間に合えば応募してほしいなって思うので、ちょっとこれのお話をしたいなと思っています。
すごいざっくり言うと、これ前回のさとるさんととった回、何回か前にあると思うんで、その配信を聞いてほしいんですが、ざっくり言うと、ベイエリアで起用したい日本人の人たちをプレSEEDから応援しますっていうプログラムになっていて。
第2期ですと。1期目は去年やってて、今年はちょっとバージョンアップしてやりますと。大きく2つのフェーズに分かれていて、最初は日本1月か2月で1.5ヶ月企業準備みたいなタイミングで日本でセレクションされるステージがありまして、
その後、2月末までにピッチをして審査があって、一部のセレクトされたメンバーが6ヶ月間ベイエリアで活動できるという感じになっています。
で、US法人の設立もデバイトが手伝いますよ、みたいな感じで。そういう内容になっています。詳細すごい、もうこれ90分くらいのイベントだったんで、いろいろ話して内容だったんですけど、
メンター人がめちゃめちゃ豪華だったりとか、現地の方だったり、あとは日本人の企業家の方。トークセッション、今回その説明会のトークセッションがDNAの創業者のナンバさんと、それから向こうで活動している木尾さん、小林木尾さんですね。
シリアルの2回目企業の小林木尾さんと、それからここに一緒に出てくれた内藤さとるさんがトークするという内容になっていて。で、あと1件目に参加していた人が途中から呼ばれて飛び入り参加して、一緒にトークしたりとかしていましたと。
そんな感じですね。アメリカでこれから起業したい人は本当に僕もお勧めできるなって思う内容だったんで、ぜひぜひアメリカでやりたい人は応募してみてください。詳細はウェブサイトとか概要欄に貼っておくので見ていただくのと。
あとね、締め切りが12月21日23時59分なので。これ今、ちなみに収録日が12月16日なんで、なるべく早めに配信してですね、これをピックアップしてもらえればと思います。はい。そんな感じかな。
というので、良かった話で言うと、そうですね。何が良かったかな。僕は今、VCとして主に日本の会社に投資をしたりしてるんですけど、やっぱりグローバルを取りに行く日本人の起業家の層が薄いよねっていう話は、これはずっと別に今に始まった話じゃなくて。
伊藤さんもベイリアとかで活動してるとよく聞く話だと思うんですけど、例えばベイリア行くと、日本人コミュニティよりも中国人韓国人みたいなコミュニティがむちゃくちゃあるっていう、アジア系で言うと。あとインドとかかな、そう。
っていう感じなんで、やっぱりそこの部分の海を渡る起業家の層の厚さが全然違うよねっていう話がよく出るテーマで。なので、内藤さんとかは僕も投資先でよく喋ったりするんですけど、とにかくいっぱい行けっていう話なんですよね、まずは。
っていう話で。で、それに対してやっぱり支援をする層がもう足りなかったんで、特にDelight X、Delight Venturesがもうすごい手厚くやると。ナンバーさんも出てきて本気でやるっていう。これやっぱすごいなと思いました、本当に。
で、ナンバーさんのコネクションでそういったアメリカの有名なキャピタリストとかシリアルアントレプリアントとかがメンターとして参加してくれて、そのなんかトークセッションだったら結構その1期目のリアルな内容とかを結構話してくれたんですよね。
なんかそういう有名メンターの人たちが本当にスラックで即レスしてくれるとか、あとはクローズドのセッションでそういう自分たちの経験とか本当に全てオープンに話してくれるみたいな話とか、それやっぱすごい良かったなっていうところで。
なんかその辺がすごく、やっぱり僕は別に参加したではないんですけど、すごい良さそうだなと思っていて、OASISとしても全面的に推していきたいと思っている次第でございます。
なんか僕の親友とかも応募して、それこそ一期生、一期生というかコートワン。
あれ、この前OASISに来てた人かな。
多分そうです。
僕、昨日お会いしました。
本当ですか。
彼から話聞いててもすごい良いですね、本当に。
本当になんて言うんでしょう、共同創業みたいな感じで一緒に考えてくれるというか、人も本当に繋いでくれるし、
そうですね、メンターの人も本当に熱い人が多いので、市民になって聞いてくれてたりとか、一緒にエンジェル投資家旅行みたいな、エンジェルの人に会いに一緒にシアトルに行くとか言ってたりとかしたり。
楽しそうだなって聞いてたと思いますね。
最初の資金とかも会社設立してないからいきなり個人の口座に600万振り込まれたみたいな話とかしてて。
面白いですよ。
活動資金で。
いいよ、でもそれあるだけで本当に助かるよね。
助かると思います、本当に。
やっぱりアメリカでの企業、グローバルで勝負したい人は本当におすすめなんで、ぜひ応募してみてほしいなと思っております。
ありがとうございます。
僕はそれを聞いて何を思ったかっていう話で言うと、やっぱりそういうアクセラプログラムいいなと思っていて、
オアシスでも今、ファンドとしてというよりかは場所のオアシスとして今ちょうど、これもちょうどうちでやってる内容なんですけど、
オアシスアクセラ第3期っていうの募集をやってて、こちらは26日までの募集なんですけど、来年の年明け2ヶ月間でVCにまずピッチできる状態にするっていう内容の、
参加者への支援とアクセラレーター
いろんなプログラム、講義3回、オンライン講義3回、それから先輩企業家へのピッチ3回、あとはバンソーVCとのミーティングが毎週、
それから最後にデモデーみたいな感じで、手厚くこちらもやってるんで。
アメリカじゃなくて普通にオアシス近辺でこれから起業して資金調達したいねっていう人はぜひ応募してほしいなと思ってるんですけど、
オアシスファンドとしても、僕としてももうちょっとそういう合宿型みたいなアクセラやりたいなって思っていて、
伊藤さんアスキャピタルのやつ行ってきたんですよね。
そうです。昨日アスキャピタルとDNAさんが一緒にやっているアクセラレーターのデモデーがあって、
AG1っていうアクセラレーターなんですけど、それのコホート1のデモデーがあって参加してきて、
それで居住型プログラムみたいな名前だったと思うんですけど、
そのデモデーのときに一部映像とかも流れたんですけど、
どんなとこに住んでるの?
やっぱ新職を子供にする。
何人ぐらいがどんなとこに住んでるの?
何だっけな、組で言うと7組ぐらいだった気がして、1チーム当たり2、3人だったと思うんで、
20人から30人ぐらいだったと思うんですけど、全体としては。
で、みんなでまず一部屋大きな机とひたすらデスクトップが並んでるとこと、
多分ベッドルームがそれぞれあるのかな、おそらくなんですけど。
で、新職を子供にしつつ、たまにすごいメンター陣の方が来てくれたりとかしながら、
デモデーに向けてやってるっていう感じで、映像を見てて新職を子供にするのめっちゃいいなと思いましたね。
分かる。
それはめっちゃ大事だな、自分も思いますし。
いいなって思うのは、もうちょっと言語化するとどういう意味でいいなって思ってます?
そうですね、やっぱり3つぐらいあるかなと思ってて、
一つは、特にそのプログラム起点で新しく始めるって場合だと、
やっぱりその共同創業者間同士の距離にちゃんと詰めていかなきゃいけないと思うんですけど、
心理的な含め。
やっぱり新職を友にする方が絶対強まると思うし、
開示できる部分とか増えていくもんで、同じ釜の飯食べてる方が。
なんでそれがめちゃくちゃいいなっていうのと、
あとやっぱりそのコンフリクト起きたときに、
新職を一緒に友にしてる方が、距離が近いからコンフリクト起きるかもしれないけど、
ちゃんと話せる場もあるし、
あとはみんなでやってるんで、逆に第三者の視点とかもあるんだろうなとかも思いましたね。
あとは三つ目はやっぱり、みんなやってるっていうのがわかるじゃないですか。
一緒に暮らしてたら。
そういう精神のときの部屋みたいな状況めっちゃグングンと伸びるだろうなと思いましたね。
要は自分が飯食ってる間にめっちゃ働いてる人とか隣にいたら、
それをもっと自分も頑張らなきゃと思うだろうし、みたいな感じで。
その辺はめっちゃいいだろうなと思いましたね。
YCですらだって別に新職を友にしてないですもんね。
まあそうね、オフィスまで一緒にはしてないっていう感じかな。
っていう感じですね。
めっちゃいいよね。
なんか僕もすごいいいなと思っていて、
何だろう、しかも今回、
ちなみにDelight Venturesの第2期のやつは、
セレクションステージで最初、
去年なかったんですけど、今回は日本で一回絞り込まれてからアメリカに行くっていうフローになっていて、
オーディションというかセレクションみたいな感じになっていますと。
そういうふうに、アクセラもちょっとそういう、
今回、ちなみにオアシスのアクセラは、
来年の頭にあるオアシスのアクセラは別になんか、
普通に書類選考と面談で採択者を決めるっていう、すごいシンプルなんですけど、
もうちょっとね、規模でかくして、
しっかりセレクションをかけて、
理想的には同じ窯の飯を食うみたいな形でやってみたいなとは思ってますね。
そうですよね。
めっちゃそう思ってる。
合宿場所をどこにしようかなぐらいのことを考えてる。
それこそ勝手にアクセラみたいになってますけど、
例えば僕とか、
あとはまやまさきさんとかも毎日同じオフィスで話しながら、
どういう授業がいいかとかバーってやってるわけなんで、
やっぱめっちゃいいんじゃないかなと思いますね。
そういう環境があるっていうのは、
新職ともにするみたいなのは。
やっぱり参加してる人が本当にバラバラじゃないですか。
特に明日さんのやつとか、
永住さんのやつとかだったら結構海外の人とかもいらっしゃったんで、
なるとやっぱりただ集まるだけよりかは、
やっぱり新職ともにしてる方が、
いろいろ理解が進むんだろうなと思いましたね。
そうだよね。
そういうのできないかなとかっていうのはぼんやり考えていて。
そういう意味で応募する人にとっても、
そもそも原点としては、
DelightXプログラムについて
DelightXのプログラムが非常に魅力的っていうところがまずはあって、
このプログラムで一緒に乗っかって成長したいなって思う人が応募してくると思うので、
まずはいいプロダクトを作るっていうところだと思うんですよね。
いいプログラムを作るってなると思うんですけど。
じゃあOasis Fundとか、
僕がやるとしたらどういうことできるかなみたいなことを結構今考えてるって感じですね。
何か参考にしてるものとかあったりされるんですか?
オーディション番組ですかね。
僕タイムレスプロジェクトとかめちゃくちゃ見てたんですけど、
やっぱりそういうタイプロとかね。
もちろんあれはジャニーズというか、
スタートエンターテインメントが既存グループのメンバーを追加するためにやっているっていうので、
国内トップティアの事務所がやっている、
めちゃめちゃ参加者何千人とか集まっててみたいなところからスタートしてるんで。
オーディション番組はやっぱり好きで、
オーディション番組とか、あとドキュメンタリーみたいなもの。
スポーツチーム、僕も応援してるスポーツチームありますけど、
ドキュメンタリーとかもすごい好きですし。
真面目に話してると、
デライトのやつを見て思ったのが、
プレシードに投資をするって、
結局人に投資をするの、
何なら企業してない人も結構参加して、
企業してない人が多いはずなんで、
人とテーマに投資するしかないじゃないですか。
普通に例えば、僕ファンドの投資検討する時に、
初回30分で、
30分面談するんですけど、
大体10分とかピッチしてもらって、
いろいろお話しするんですけど、
それで決めれるわけないなって思ってるんですよね。
人に張るって決めたとき。
って考えると、
事業もどんどんピボットする。
伊藤さんとか見ててもそうですけど、
事業もどんどんピボットするわけじゃないですか。
って考えると、やっぱり人となりとか、
インテレーションサイクルをめちゃくちゃ早く回せるかとか、
それを一緒にやってみていくしかない。
って思ってるんですよね、究極。
それを合宿型でやるっていうのは、
実は理にかなってるのではあって、
結構思ってます、僕。
実はかなり合理的な気がする。
非効率に見えてすごい合理的な気がしてます。
ただみんなめんどくさいし、やってないんですよ。
大変だよ、マジで。
異色獣をちゃんと管理して、
どこまでやってるかわかんないですけど、
アスキャピタのプロジェクトがどこまでやってるかわかんないですけど、
少なくとも住むとこ提供して、みたいな。
一応管理責任あるわけじゃないですか。
という感じなんで、
運営大変なんだろうなってもちろん思ってるし、
何なのね、そういう様子とかを配信したいですよね。
リアルバリューとか別にそんな好きじゃないんですけど、
でもやっぱすごい盛り上がってるじゃないですか。
企業のエンタメ。
そうですね、結果的にいろんな人見てます。
エンタメじゃないですか、あれ。
僕ああいう詰めたりするの好きじゃないんで、見ないんですけどあんまり。
でもめちゃめちゃ盛り上がってて、
エンタメ化してるわけじゃないですか。
ショーになってるわけじゃないですか、あれって。
スタートアップ投資家の視点
僕は逆にもっとドキュメンタリーとかリアリティみたいな方にすごい興味があるし、
企業側のことをちゃんと見たいし、
もしそういう露出する機会を作るとしたら、
そういう部分をしっかりお伝えしたいって思ってるんですよね。
これなんかもう本当に、
リアルバリューのカウンターパートじゃないけど、
なんで僕こういう話してるかって、
要はスタートアップの投資家とかをやってると、
あんまり業界に明るくない人から、
リアルバリューとか、
令和の虎とかリアルバリューとか、
ああいう流派だと思われることがよくあって、
で、僕はよく、
ああちょっと流派が違うんですけどね、みたいな会話をするんですよ。
だからこそ、僕はカウンターパートというか、
もっと地味でエンタメとして成り立たないかもしれないですけど、
そういう方向性で発信したいっていうか、
やってみたいなって思ってるんですよね。
でも海外でもそういうの多いですもんね、めちゃくちゃ。
本当にちゃんとスタートアップとしてやっていて、
みたいな。
例えばなんかめっちゃ面白いなと思ったドキュメンタリーは、
何だっけな、90日間でARR1000万円まで行かなきゃならないみたいな、
そういうやつとか。
箱詰めにするみたいな。
いい食事全部提供しますみたいな。
全然日本でもそういうのありそうですよね、ちゃんと。
でもね、最近あんま見ないんだよなと思って、
あとまず企業化に密着するっていうのがすごい地味っていうのと、
あとゴールが見えにくいっていうのがあるんで、
やっぱりそういうコンテストとかアクセラみたいな、
一定ゴールがある。
例えば、最後ピッチして順位がつくとか、
もしかしたら上位の人の出資を受けられる、
インクベートキャンプとかそうだと思うんですけど、
そういう風な、僕よくそういうピッチとか、
ピッチはスポーツと一緒ってよく言ってるんですけど、
そういう要素があると、
要はゴール明確だと、
例えば番組として成り立つみたいな話だったりするんですよね。
そういうの面白いなと思っていて、
そうですよね。
なんかぼんやりずっと考えてたんですけど、
やっぱ来年はそういうのやりたいなって思ってますね。
だいぶ変わってきましたね。
それこそYouTubeとかで流したら、
ポッドキャストとかから始まり最終的に
ドキュメンタリーに行きたいですね。
面白くない?
はい。
めっちゃ面白くない?
めっちゃ面白いと思います。
見ちゃうと思います。
なんで、ちょっとそれをどうやって実現するかを
冬休み考えます。
配信元、もし興味ある方いれば教えてください。
配信元?
はい。配信プラットフォーム。
アマプラとか、アベマとか、ネットフリックスとか。
そうだね。
なかなか力が足りないですが、
まずはYouTubeで配信するのがいいんじゃないですかね、
って思うんですけど。
間違いないです。
やっぱあれだよ。
こういうのは、小さいけど面白く作るっていうのが
大事だと思ってて。
そうですね。
BMSGとかそうですもんね。
そうかもね。
杉山さん大好きな。
次やるときとかはもっとでかくやれるんじゃないかな。
そんな感じです。
そんな感じですね。
オアシスレイディオは番組に対する質問や
取り扱ってほしいテーマを募集しています。
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そして、この番組がいいなと思ってくださった方は
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それではまた次回の放送でお会いしましょう。
さよなら。
さよなら。