1. books radio yometa!読書の話
  2. 💡伝統は守るもの?育てるもの..
💡伝統は守るもの?育てるもの?:📚『僕たちは伝統とどう生きるか』/ 小倉ヒラク
2026-06-09 23:42

💡伝統は守るもの?育てるもの?:📚『僕たちは伝統とどう生きるか』/ 小倉ヒラク

spotify

📖 今回の紹介書籍

僕たちは伝統とどう生きるか』小倉ヒラク 著(講談社)

発酵デザイナー・発酵文化人類学者として知られる小倉ヒラクさんの最新刊。

発酵という視点から人類の歴史や文化を見つめながら、「伝統とは何か」「失われゆく文化と私たちはどう向き合うのか」を問いかける一冊です。

💡 今回のポイント

・「大きな伝統」と「小さな伝統」という考え方
・発酵文化から見えてくる人類の歴史
・伝統を守ることと変化していくことの関係
・グローバル化の中で失われるもの、残るもの

🌿 エピソード

・味噌づくりや糠床生活のきっかけになった小倉ヒラクさんとの出会い
・難しい文化人類学を軽やかに読ませる語り口
・後継者不足や材料不足に直面する発酵文化の現状
・「小さな伝統は行為と手に宿る」という考え方

☕ こんな人におすすめ

・発酵や食文化に興味がある人
・伝統文化や民俗学が好きな人
・地域文化やものづくりに関心がある人
・これからの時代の生き方を考えたい人

📮 感想・SNSなど

Instagramでは本の紹介もしています。
yome.ta」で検索してみてください。

フォロー・いいね、そして番組の感想もお待ちしています。
Spotifyの概要欄からもメッセージを送れます。

ご紹介する1冊が、あなたの暮らしの1ページになりますように。

📖 Featured Book

How Should We Live with Tradition?
by Hiraku Ogura (Kodansha)

The latest book by Hiraku Ogura, known as a fermentation designer and fermentation anthropologist.

Through the lens of fermentation, this book explores human history and culture while asking important questions: What is tradition? And how should we engage with cultures that are gradually disappearing?

💡 Key Points

• The concepts of “Big Traditions” and “Small Traditions”
• Human history as seen through fermentation culture
• The relationship between preserving traditions and allowing them to evolve
• What is lost—and what remains—in an increasingly globalized world

🌿 Episode Highlights

• How Hiraku Ogura's books inspired my journey into homemade miso and rice bran pickling
• His engaging writing style that makes complex anthropology accessible
• The challenges facing traditional fermentation cultures, including shortages of successors and raw materials
• The idea that “small traditions live in our actions and hands”

☕ Recommended For

• Anyone interested in fermentation and food culture
• Readers who enjoy traditional culture and folklore studies
• People interested in local communities, craftsmanship, and regional traditions
• Anyone reflecting on how to live in a rapidly changing world

📮 Thoughts & Social Media

I also share book recommendations on Instagram.
Search for “yome.ta” to find me.

Follows, likes, and messages about the show are always welcome.
You can also send comments through Spotify.

May each book I introduce become a page in your everyday life.

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

発酵デザイナー・発酵文化人類学者の小倉ヒラク氏の新刊『僕たちは伝統とどう生きるか』を紹介。本書は発酵という視点から人類史や文化を紐解き、「大きな伝統」と「小さな伝統」の概念、そして失われゆく伝統文化との向き合い方を問いかける。リスナーは、本書を通じて自身の生き方や食文化を見つめ直し、未来への希望を見出す。

はじめに:小倉ヒラク氏の新刊紹介
失われていく文化と、今生きている私たち=小倉ヒラクさんの待望の新刊が出ましたよ。
books radio yometa
books radio yometa=お相手はブックアテンダントのKanaです。
皆様、今日もラジオのページを開いてくださりありがとうございます。
本の楽しさを伝える案内人として、毎回一冊ご紹介します。
読書は苦手、こう思っている人にこそ聞いて欲しい番組です。
本を読んでみたいけど、何を読んだらいいかわからない、難しいのは嫌だ、そんなあなたもかけがえのない一冊に出会えるはずです。
本が一冊読めた、そんな喜びをあなたにお届けします。
そしてこのラジオはポッドキャストラボ福岡公式番組です。
ポッドキャストラボ福岡は、RKB毎日放送と日本一のポッドキャスター樋口清則さんによるプロジェクト。
音声コンテンツをもっと身近な存在におコンセプトに、ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する活動をされています。
パーソナリティと小倉氏、そして発酵への出会い
はい、ということで冒頭でお伝えした通り、小倉ひらくさんの待望の新刊が出ましたよ。
皆さんお待ちかねでしたね。
小倉さんっていうのは私の味噌作りの師匠です。
なんてね、そもそも味噌作ってるんだっていうのをご存じない方もいるかもしれないけど、味噌作り始めて3年目ですね私。
と言ってもね、お会いしたことがあるわけではなくて、小倉さんにね、直接小倉さんに味噌の作り方を習いましたとかじゃなくて、
この小倉ひらくさんの本を読んで発酵文化に興味を持ち始めて、味噌作りとかぬかどこ生活を始めたということなんです。
この小倉ひらくさんという方は、ご自身を発酵デザイナーっていうふうに名乗ったり、発酵文化人類学っていう新しいジャンルを開拓した方なんですね。
神くだりって言うと、発酵キーワードにして世界の文化を紐解いていくっていう感じですかね、私なりの解釈は。
で、文化人類学のお話が基礎にあるので、もちろんね、私にとっては難しい話もたくさん書いてあるんですけど、この発酵文化人類学って最初、きらくしゃさんっていうところから出てて、
今は角川さんから文庫化もしているので、わりと手に取りやすくなっている本があってね。
それをまず読んで、シンプルに難しいなっていうところもあったんだけど、味噌とか甘酒を作ってみたくなるとっても素敵な本なんですよね。
私、菌に生かされてたんだ、みたいな。菌って雑菌とかかな、よく聞く。私たちが今聞くのは雑菌とかが多いかもしれないけど、全玉菌とかね、そういう腸内にいる菌とか、そういう菌に生かされてたんだっていうことに気づいて、
逆を言うと私も菌を生かしてたんだ、みたいなお腹の中とかを手につけたりしてね。
それから味噌作り、さっきも言ったけど3年目、すごくないですか。1年目は習いに行ったけど、2年目と今年の3年目は自分でお家で作りました。
とかぬか床は去年の秋ぐらいから始めて、ちゃんと1回もダメにしてないです。
そんな感じでね、菌に生かされて、菌を生かして生きてることに気づくまでは、冷蔵庫がなかった頃の暮らしっていうのを想像することもできなかったです。
どうしてたんだろうってぼんやり考えることはあったけど、それ以上思考することもなく、冷蔵庫ができたのなんて人類にとっては最近なのに、そんなことに気づかず生きてたんですけど。
でもこのひらくさんの本をきっかけにして、自分で作る楽しさとか、発酵ですとか、こういう人科、噛んだ言い慣れないから、文化人類学みたいなものを学ぶ楽しさとか、何より自分で作ったものを食べる楽しさっていうのを知りました。
はい、今日は私に楽しい発酵の世界を教えてくれた、ひらく大師匠のパイボーの新刊をご紹介します。
『僕たちは伝統とどう生きるか』の内容と読書体験
はい、ということで、今日ご紹介するのは、僕たちは伝統とどう生きるか、小倉ひらく著、高段者勘です。
はい、発酵からひも解いていく人類の歴史。
最初にね、読み始めて、プロローグみたいなところはいつものひらくさん節みたいな感じで、結構しゃべり口調みたいな文章を書いてくださってるんですよね。
なので、わりとスラスラ読めて、ワクワクしながらページをどんどんめくってたんですけど、プロローグ終わって、最初第1章に入ったら、なんとね、出てきたのがプラトンとアリストテレスだったんですよ。
誰?みたいな。聞いたことはギリある。聞いたことはギリあるけど、誰?みたいなところから始まって、私はね、めんくらいました。
読めるかな?大丈夫かな?ってね。そこはね、さすがひらく師匠なんですよね。語り口調続行でね、ちゃんとね、わかるように読めるように書いてくれてるので、私でもなんとかスラスラ読めました。
スラスラ読めるんだけど、書いてある口調が面白いからスラスラって読んだ後、ん?いや待って、理解してないみたいな感じで、ちょっと戻ったりしたり、ネットでプラトンとか簡単にとか調べながら、ひらくさんはすごく噛み砕いて書いてくれてるけど、私はもっと噛み砕かないとわからなかったので、ネットとかを頼りながら読み進めたら、なんとか読める感じでしたね。
まずはね、やっぱり1回読み通さないと、難しいで調べちゃいすぎて、プラトンとはみたいな深掘りしすぎたら進めなくなるので、プラトン簡単にぐらいの知識を調べたりしながらいきました、私は。
もしかしたら、ひらくさんが言いたいことと私がこう読んだことはずれてるかもしれないけど、多分大筋は合ってると思います。はい、そんな感じで読み進めました。
伝統文化の現状と「大きな伝統」「小さな伝統」
今ね、たくさんの発行文化、食品が消えてしまいそうになっている現実をご存知でしょうか?皆さん急にシリアスですけどね。
それはなんとなく肌感でわかりますよね。全部こうやっぱり大量に作って、大量に安全に皆さんに、人口もいっぱいね、日本は抱えてるから届けないといけないで、やっぱりそっちを優先していくと作れないんですよね。
そういう手仕事でやってきた味噌とか醤油とか、いろんな発行文化ね、作っても儲からないらしいんですよね。やっぱり手間暇がかかったりして、儲からないならまだね、生活ができたら続けられるんだろうけど、心意気と、ある程度のお金があれば続けられるかもしれないけど、儲からないどころか、材料がないらしいんですよ。
ニッチな発行ってね。材料はないし後継者がいない。これもね、よく聞く問題ですよね。そんなね、ネガティブな状況になってしまっている小さな伝統たち。ん?え?小さな伝統って何?って思いますよね。
この小さな伝統って何?っていう疑問に答えますと、この本でひらくさんは大きな伝統っていうのと小さな伝統っていう言葉を使われてたんですよ。
それを私なりに要約すると、大きな伝統っていうのは、強さに向かっていく伝統。で、権威とかを生んで、少数派や弱いものを従わせていく伝統みたいなね。なんとなくわかりますよね。
国家主権?多分違うね。忘れてください。トップダウンみたいなイメージかな。国として、世界としてこういう方向に持っていきたいから、こういう伝統を使うみたいなイメージでした。
もう一つの小さい伝統、小さな伝統っていうのは、逆に弱さから生まれる、自分たちのアイデンティティを見失わない小舟のようなものっていうふうにひらくさんは表現されていて。
一番グッときたのは、そういう小さな伝統っていうのは、行為と手に宿る、動作にね。それをすること自体に宿っていくっていうふうに書いてあって、すごく素敵な表現だなっていうふうに思いました。
伝統を守るために大きな舵を切る伝統もあれば、小さいね、消えてしまいそうな伝統っていうのもあるよって。発行文化っていうのは後者ですよね。ここまでの話が気になった方は、ぜひもうこの本を手に取って読んでほしいなというふうに思います。
本書から得た希望と未来への考察
なんでかっていうと、この本は読んで自分の人生と今までの人生とそれとこれからどうやって生きていきたいかタイトルにもありますよね。僕たちは伝統とどう生きるかまさにそれを問われ続けている内容だったので、自分がどう生きていきたいかそことを照らし合わせながら読んだ方がより強い意味を持っていくなというふうに思いましたね。
かっこつけて言いましたけど、なかなかね、私まとめたりするの苦手だし嫌いだし主観でしかないかな私の。ただそれでもまとめようと思ってもまとめようのない難しい本でした。
それぐらい発行みたいに複雑で、いろんな問題、さっきの歴史とか伝統とか後継者とか材料とかいろんな問題をミックスして触れてあって、でも前に進んでいく力をくれるような本だったので、ぜひ読んでほしいんですけど、まとめられないです私はね。
多岐に渡る事柄と、学者の先生、ガマダーだったかな。なかなかガタマーだったらすいません。そういうヨーロッパの学者の先生、哲学者の方の引用とかもいっぱい出てきて、最初のプラトンとアリストテレスで泡踊り状態だったので、そこはもうググらずに、
ヒカラクさんの最低限の説明で押し通しました。これ以上調べたらマジ混乱すると思ったので。でもいろんな引用があって、そこまで理解が深まる、わかる人はより面白く読めると思いました私は。
学者の理論とか世界の発行、文化、これ歴史を混ぜこずに語られているので、もう私にはまとめられません。すいません。でもすごく面白く読みましたっていう感じでしたね。でも、はい、ちょっとまた真面目モードに戻って、強く感じたことはありました。
小文字の伝統はなくならないっていうふうに確信しました私は。多分ね、今本能でこれまでの文化を残そうっていうふうに感じている人が増えてるというふうに思ったんですよね。
でもこう残したい、なくしたくないって思ったからこそ感じる絶望っていうのもあると思います。残念ながら消えていってしまう小さい伝統もあるのかもしれないけど、今の時点でこの本が出てる時点ですごい希望だと思ったんですよね。
あと自分が3年前からなんか味噌作ってみたいなって思った。それはひらくさんの本手に取ったからなんですけど、そんなふうに思って味噌作ってる。友達とかもね、味噌を作ったり、お漬物作りに行ったり、ぬか床やったりとか、そういう自分の生活を見直して自分のことを支えてくれるかもしれないものっていうのに発行を選んでる人が周りに結構いるんですよね。
なので肌感で感じてるんですけど、そんなふうにみんなちょっとずつ気づいていってる。こんなにスピードの速い現代だけど、ちょっとだけ立ち止まって食事を見直したりとか、味噌を買う時にどっちの味噌を買うかって選ぶ時に伝統のある方を買うとか、そういうちっちゃいチョイスの積み重ねだと思うんですよね、私は。
なので今の時点で気づいてる人がどんどん増えていったら、この小さい伝統っていうのはより多く残していけるんじゃないかなって、これからの未来にそんな気がする。そんなふうに思わせてくれる本でした。
孤独と繋がり、そして身体でできること
たださっきも言ったように、消えていく小さい伝統っていうのも絶対あるなーっていう絶望もね感じちゃうんですけど、そんなね絶望を感じてしまった人たちのためにひらくさんは最後にこんなことを語ってくれてます。以下は引用です。本から引用してます。
意識は向かい合うか、あるいは全く触れ合わないかしか選べない。しかし体は向かい合うことも無視することもなく、ただ隣り合うことができる。理解し合うことがなくても一緒に何かすることができる。以上が引用です。
グローバル化が進む一方で、なんか世界中の人とつながってるのに孤独を感じること多いと思うんですよね。なんかSNSとか見てても、うん、孤独をすごいみんな感じてる。私も感じてるし。で、孤独を感じたりコミュニティーがやっぱり失われていってるなっていうふうに思うんですよね。
一人暮らしは勉強になるけどやっぱり寂しいし、各家族で力合わせて頑張ってるけど、コミュニティーがあると煩わしさもあるんだけど、そういう協力し合ってみたいなものを私たちは失ってしまってるのでね。
ただ、そんなふうに人とつながったり共同で何かするっていうのが苦手な現代人、私を含めなんですけど、そんな私たちを激励してくれてます。最終章で、ひらくさんは。もうね、意識を向かい合うか、あるいは全く触れ合わないかもしれない。
それは選べないと。だけど、身体、一緒に何か作業することはできるよねっていう最初のステップ。やっぱりこう、何て言うんだろうな。分かり合えるって思った方がきついもんね。でも一緒に作業はできるんですよね。
そういうハードルをめっちゃ下げまくって、でもそれって希望だし、そこで締めくくられてたのがすごくいいなというふうに思いました。ちょっと最後、「うん。」とか言いながら、考えながら話しちゃったんですけど、なかなか私には1回だけ読んで、「よし!ペラペラ喋るぞ!」っていうような難易度の本ではなかったので、もう1回読もうかなというふうに思いました。
そしてまた誰かとお話ししたり、自分が1回目に読んで話した感想を聞いたりしたら、なんか見え方が変わるんじゃないかなっていう本でした。
発酵文化の未来と各地の食
今日ご紹介したのは、僕たちは伝統とどう生きるか。小倉平口 講談社版でした。
読書と暮らしをテーマにしたポッドキャスト、BOOKSREADYを読めたで、御社のCMを番組内でお届けしませんか。
BOOKSREADYを読めたでは、番組をサポートしていただける企業、お店を募集しています。
この番組を聞いてくださっている方へ、御社の魅力を言葉と時間でお届けしてみませんか。
ご興味のある方はインスタグラムよめた、yome.taまでDMを送りください。
誰かの暮らしの1ページに御社の名前がそっと残るかもしれません。
発行文化人類学発行デザイナーの小倉平口さんの本をご紹介しました。
小さな伝統である世界の発行文化がそれぞれの土地でまた新しい発行文化になっていく未来。そんなことを書いた章もありました。
それぞれの土地でまた新しい発行文化がね、生まれてそれがこう未来にはできていくっていうな、それを想像しただけでワクワクしましたよね。
現代はグローバル化が進んで、また過渡期に差し掛かっているんだなというふうに思いました。
ふと思ったのが、今では世界中で当たり前に飲まれているビールだって、最初はどこにでもあるもんじゃなかったんじゃないかな、みたいな。
めっちゃ今お世話になってますけど、リラックスするために、ワイワイするためにね。
こうやって文化っていうのはミックスされて、その土地のものになっていくんだなっていうふうに思いました。
そっちは意気揚々と調べまして、全然、この僕たちは伝統とどう生きるかの中にはビールの話とかは出てきてなくて、ワインの話は出てたけどね。
ソ連時代に浮発されてた国で伝統のワインの作り方があって、消えかけたけど復活したみたいなワインの話はあったんだけど、
ビールもだよなっていうふうに思ったんですね。そこは意気揚々と日本のビールの歴史を調べまして、私好きだからね、ビールが。
日本の最初のビールブランドって札幌なんですって、なんか勝手にキリンかなーなんて思ったけど、札幌なんだと思って。
札幌とキリンが好きなのでめっちゃ嬉しかったです。
大手のビールもいいですけど、今そのクラフトビールが結構有名ですよね。人気ですよね。福岡にも何個かクラフトビールのブリワリーあるし、佐賀のヨブコにもありますよね。
今私唐津にいるので、たまに友達とヨブコ行ったりするんですけど、行きましたよ。ホエールブルーイング、そういう佐賀のヨブコにもクラフトビールがあったりしますよね。
ひらくさんのこの本の中に47都道府県1県1県のその土地の発行食品の代表みたいなのが載ってる日本地図があったんですけど、私大好きな出身地の福岡は明太子。美味しいよね明太子大好き。
で、この今私がいる佐賀は松浦漬けって書いてあって、確かに私も酒かすで漬けたクジラの軟骨なんですけど、嬉しいみたいなので、このヨブコの話もひらくさんがヨブコに来たらしくて、縁があるらしいですよ。
新族の出身地かなんかだったかな。ちょっとうろ覚えなんですけどすいません。そんな感じでヨブコも出てきてました。ヨブコのホエールブルーイングっていう銘柄があったりね。まさにここから先もまた引用なんですけど、ひらくさんの言う食べることは学ぶこと、作ることは思い出すことだなあっていうふうに思いました。
今はヨブコは、お芸は盛んじゃなくてもビールという発行文化が出てきて、お芸の歴史がね、名前が残って含まれていくみたいなのも学ぶことにつながるし、それを飲むことは思い出すことにもつながりますよね。
エンディングと番組告知
ヨブコに行ってイカ食べてビール飲んでみてください。とっても美味しいですよ。はい。ということで、ブックスレディを読めたエンディングです。私ブックアテンダントのKanaなんですが、インスタグラムでも本の紹介をしています。
ブックスレディを読めたエンディングです。
ブックスレディを読めたエンディングです。
本日のエピソードはここまでです。この番組はフライングペンギンが制作しています。この番組をフォローして友達とシェアしてください。
23:42

コメント

スクロール