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📺今こそ見たい『世界ウルルン滞在記』|レプチャ族と発酵文化に感動
2026-06-16 17:29

📺今こそ見たい『世界ウルルン滞在記』|レプチャ族と発酵文化に感動

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今回は読書回をお休みして雑談回。

体調不良で本を読む余裕がなかったKanaが、自宅保育中に懐かしのテレビ番組「世界ウルルン滞在記」と再会しました。そこから見えてきた、発酵文化や食文化の面白さについてお話ししています。

📺 今回のテーマ:『世界ウルルン滞在記』

(Amazon Prime Videoで配信中。相田翔子さんがインド・シッキム州のレプチャ族を訪れた回を中心にご紹介。)

💡 今回のポイント
・懐かしの「出会った〜」に再会
・日本と共通点の多いレプチャ族の暮らし
・発酵文化は土地の環境や歴史と深く結びついている

🌿 エピソード
・体調不良と久しぶりの自宅保育週間
・娘と一緒に見つけた懐かしのテレビ番組
・糠床を囲むレプチャ族の皆さんの反応に感動

☕ こんな人におすすめ
・世界ウルルン滞在記が好きだった方
・発酵や食文化に興味がある方
・平成のテレビ番組を懐かしく振り返りたい方

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This time, we're taking a break from our usual book discussion and having a casual chat instead.

While recovering from being under the weather and spending time at home with her daughter, Kana unexpectedly reunited with the nostalgic TV show Sekai Ururun Taizaiki (The World Ururun Stay Diary). Through that experience, she found herself reflecting on the fascinating world of fermentation and food culture.

📺 This Episode's Theme:"Sekai Ururun Taizaiki"

(Currently available on Amazon Prime Video. In particular, we talk about the episode featuring Shoko Aida's visit to the Lepcha people in Sikkim, India.)

💡 Key Takeaways

  • Reuniting with the iconic phrase, "Deatta~!" ("I've found it!")

  • Discovering the many similarities between Japanese culture and the Lepcha way of life

  • How fermentation traditions are deeply connected to local environments and history

🌿 Episode Highlights

  • Recovering from illness while spending a week caring for her daughter at home

  • Rediscovering a beloved TV program from the Heisei era

  • Being moved by the Lepcha people's reaction to traditional Japanese pickling culture

Recommended For

  • Fans of Sekai Ururun Taizaiki

  • Anyone interested in fermentation, food, and cultural traditions

  • Those feeling nostalgic for classic Japanese television

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感想

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サマリー

体調不良と自宅保育で本を読む余裕がなかったKanaが、偶然Amazon Prime Videoで懐かしの「世界ウルルン滞在記」を発見。特に、インドのレプチャ族を訪れた回に感動し、日本との共通点が多い暮らしぶりや、発酵文化が土地の環境と深く結びついていることに改めて気づかされます。レプチャ族が日本のぬか床に驚きつつも受け入れる様子や、塩の貴重さなど、文化の背景にあるものを考察します。平成のテレビ番組への懐かしさも語られる回です。

オープニングと体調不良について
懐かしのあの番組に、ブックアテンダントのKanaが出会った。
ブックスレディを読めたお相手は、ブックアテンダントのKanaです。
皆様、今日もラジオのページを開いてくださりありがとうございます。
本の楽しさを伝える案内人として、毎回1冊ご紹介します。
読書は苦手、こう思っている人にこそ聞いてほしい番組です。
本を読んでみたいけど、何を読んでいいかわからない。難しいのは嫌だ。
そんなあなたも、かけがえのない1冊に出会えるはずです。
本が1冊読めた。そんな喜びをあなたにお届けします。
そしてこのラジオは、ポッドキャストラボ福岡公式番組です。
ポッドキャストラボ福岡は、RKB毎日放送と、日本一のポッドキャスター、三口清則さんによるプロジェクト。
音声コンテンツをもっと身近な存在に、おコンセプトに、ポッドキャスト番組の企画、制作、配信に関する活動をされています。
この鼻声ですね。
久しぶりに体調不良祭りでした。
本を読む余裕がなかったので、今日は雑談をしようと思います。
去年の11月にインフルエンザ全滅祭りを開催して以来なので、結構優秀な家族だったんですね。今回私たちは。
今年の4月から娘が幼稚園が始まったので、覚悟はしてたんですよ。体調不良来るだろうなってね。
でも意外に5月まで持ちこたえて、このまま夏休み行けるんじゃないかと思ってた矢先でしたね。
6月1日に熱が出ました。
細かい情報ですけど、5月まで持ちこたえましたよ。
今回診断面がつくまで結構時間がかかったりして、メンタル的にも不安な1週間だったんですけど、
もうだいぶ回復しましたので、このテンションです。
自宅保育とテレビ番組との再会
初めてね、熱があるのに元気っていう子供を見たんですよ。
結構聞くじゃないですか。苦怒あるのに遊びたがるみたいな。
うちの娘は苦怒あったらちゃんとぐったりするタイプの子供だったんですけど、
今回初めて幼稚園に行き出して体力がついたのか、苦怒あるのに元気だったんですよ。前半は。
なので普通に自宅保育で1日中遊ばないと。
外に行ったりはもちろんできないから、家の中でね、お絵かきとか粘土とか絵本、お人形遊びとかやって、
久々だったから前半は楽しかったんですけど、やっぱネタにつきちゃうんですよ。私は素人なので。保育者として。
当然YouTubeはアマプラに頼りますよね。ずっと娘のやつ見ててもつまんないんで、次はお母さんの番ですとか言って、
普通に自分も見たいやつを混ぜ込んでもらって見てたんですけど、そんな時にね、アマプラでね、アマゾンプライムでね、
何見ようって探してたら、あの懐かしい番組と出会った。
いや、再び出会ったのです。
すごかったですけど、これでわかったあなたは平成ですね。
あの懐かしのテレビ番組、世界うるるん滞在期を久しぶりに見たというお話です。
世界うるるん滞在期とは、Wikipediaですこれ。
1995年4月9日から2007年4月1日までTBS系列で放送されていたトークショーとクイズ番組を兼ねた世界気候ドキュメンタリー番組である。
番組名は、出会う、止まる、見る、体験を取ってまとめたもの。
出会うのうと、止まるのると、見るのると、体験のんで、うるるんらしいです。
なんかお涙ちょうだいみたいな、うるるんってよく勘違いされるけど、違いますみたいに書いてありました。
何回か聞いたことあったけど、やっぱ間違えますよね。
なんでかっていうと、結構感動して泣く確率が視聴者としても多いから、なんか泣くからうるるんなのかなと思ってたら違います。
何十年ぶりにまた勘違いをしていて、また間違ってたって思いました。
「世界ウルルン滞在記」の内容紹介
このうるるんがね、今Amazonプライムで見れるんですよ。
良くないですか皆さん。39コモのエピソードを配信されてます。
懐かしくてワクワクしちゃいました私。
これ小学生の時見よったと思ってね。
放送時間見たら10時からだったから、結構遅くまで起きてたんだな自分。
余談も思ったりしながらね。
第1回目じゃないけど、編集されて39コにまとめられたやつの中の一つ目が、
安倍寛さんがね、イタリアで靴を作ってたり、めっちゃ若くてびっくりしましたよ。
かっこよかった安倍寛さん。今もかっこいいけど、若い時も。
肌道子さんがルーマニアでお菓子を作ったりとか見たんですけど、
でもね、今回私が一番おーってなったのが、
愛田翔子さんがインド東北部の湿気無臭を訪れて、
世界一日本人に近いって言われてるレプチャ族の家庭フォームステーしたエピソードでした。
このレプチャ族、発酵文化とかお米を食べる、
お米っていうか泡とか冷えとかだったけど、
雑穀類を食べる文化とかが日本に似てたりとか、
お顔立ちがマジ日本人そっくりでした。
一番びっくりして極めつけだなと思ったのが言葉です。
美味しいっていうのを、うまうま。めっちゃ可愛くないですか。
馬と馬の間にツが入ってるうまうまみたいな、
美味しい美味しいって感じらしいんですけど、
暑いもアチアチって言ってて、
言葉って不思議だなって、顔立ちに似てるだけじゃなくて、
文化も似てるだけじゃなくて、
言葉もね、地理的にはすごい離れてるのに、
言葉が似てるっていうのがすごく不思議でした。
レプチャ族の発酵文化と日本との類似性
発酵文化ね、最近私がハマってますので、
発酵文化に関しても、納豆に似た発酵したお豆とかね、
その豆をカレーに混ぜて、
日本人みたいに醤油と生卵とかでは食べないけど、
カレーもね、普通の日本のルーのカレーも納豆合いますもんね。
あれとあんな感じじゃない。あれとは違うんだけど、
インド風の、インド風というかカレーはインドのもんだけど、
インドのスパイスカレーにも、
納豆に似た発酵したネバネバのお豆を入れたりとか、
日本酒に似たね、泡かキビか、
ちょっと忘れちゃったけど、
雑穀類を発酵させたお酒とかを飲んでたりとか、
それがね、結構度数が高そうだったんですけど、
相田翔子さんが普通に飲んでて、
可愛いって思いました。
ちょっと酔っ払って。
そんな感じで、発酵も似てるし、
先週のこのブックスレディを読めたで、
小倉ひらくさんの本紹介したばっかりなので、
私はずっと3年前ぐらいから発酵ムーブメントが来てた。
大興奮したんですよ。
これ先週本読んだばっかりやし、面白いみたいな。
ちょっと本読んだ直後って記憶が残ってて、
話が入りやすいじゃないですか。
普通の皿になってるときはね。
本読んだら2週間ぐらい経つとだんだん記憶が薄れてきちゃうけど、
まだ1週間だったので結構はっきり残ってて、
発酵じゃん!みたいな感じでね、私は大興奮しました。
やっぱりね、世界の発酵文化は面白いなって思いました。
ぬか床とレプチャ族の反応
そこでね、湿気無臭のプチャ族の家族に、
相田翔子さんが泡かキビか、また忘れちゃったんだけど、
もみがらを使ってぬかどこを作って、
レプチャ族の皆さんに日本の発酵文化だとして振る舞ったんですよ。
レプチャ族の皆さんは普段もみがらは豚の餌にしてるそうなんですよね。
なので相田さんがもみがらをお水混ぜたりとか、
いろんなものを混ぜたりときに、
それ自体を食べるのか、豚が食べてんだけどなぁみたいな、
すごい皆さん穏やかで優しい方たちだったので、
え、豚の餌食べたくない?みたいなことは顔には一切出さず、
え、それを食べるの?ぐらいの優しい質問をされてたんですけど、
それを食べるんじゃないんですよって言って、
そこにお野菜をつけて食べるっていうのを知って、
若干安心されてました。そんな顔を皆さんされてました。
ぬかどこって結構お塩入ってるじゃないですか。
塩をドバドバドバって腐らないように多めに入れたのか、
彼女のレシピがそうだったのかもしれないけど、
塩を結構入れてるときにレプチャー族の皆さんが、
わ!魚!みたいな顔してるように見えたんです、私には。
そっかと。山深い地域ではやっぱりお塩は貴重品だからかなとか思ったりね。
もしかしたらこれも調べもせずに言ってるんで、
岩塩とかが採れる地区かもしれないけど、
お塩はやっぱ貴重品なのかな、山の中ではとか思ったり、
さまざまな発酵文化の背景には、その地区で採れるものとか
採れないものが大きく影響してるんじゃないかななんて思いながら、
うるるん滞在期を見てました。
感動的な別れと発酵文化への想像
やっぱりお別れのときは、皆さんニコニコして楽しかった思い出もあるから、
ニコニコしたいけど泣き笑いみたいな感じで、
あいださんがつけたぬか漬けを食べるシーンがね、感動しましたね。
私はね、もしかしたら先週紹介した小倉ひらくさんの本で、
発酵文化はクロスして、日本酒の文化がフランスに根付いてるというか、
フランスで日本酒を作ってる人がいるとか、
そういうので、もしかしたらこのあいださんの影響でレプチュ族の方も
今もぬか床作ってたりして、とか想像してね、楽しみながら見ました。
相田翔子のぬか床作りと自宅保育の感想
それにしてもね、あいだしょうこさんがもう可愛すぎてね、
私彼女の雰囲気もキャラクターもとっても好きなんですけど、
ぬか床作りはね、そのレシピは、北北のおばあちゃんのやり方を参考にされた後のことで、
砕いたニンニク、切ったんじゃなくてブシャって潰したニンニクと、
タカノツメとかを入れられてました。
思いがけない発酵文化にも触れられて、
大満足の自宅保育ウィークでしたとさ。
ちょっと疲れは残ってますけどね、よかったです。
そんな久しぶりにね、娘とも1週間がっつり一緒に過ごしたりしてね。
平成のバラエティ番組への懐かしさ
はい、ということで、アマプラ突然終わったりするんでね、皆さん。
皆様もこのうるるん滞在期、アマプラで見られるうちに出会った。
してくださいね。
読書と暮らしをテーマにしたポッドキャスト、
Books Readyを読めたで、
御社のCMを番組内でお届けしませんか。
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この番組を聞いてくださっている方へ、
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平成のバラエティ、懐かしいですよね。
私たちが子供の時はもうテレビしか娯楽がない時代でしたので、
携帯なんてなかったしね。
もうテレビばっかり見てましたよね、皆さんもね。
私も若干変わった子だったのかな、分かんないけど、
もっぱらね、世界ってついてる番組が好きだったんですよね。
今思い返せば、この世界うるるん滞在期をはじめとして、
世界まる見えテレビ特装部とかね、月曜日コナンが終わった後にやってましたよね。
怖かったよね、月曜日のアニメ、コナンと近代一とかね。
その後、クソ大理子さんが出てきてザンとか言ったらちょっと気分変わって、
怖くない気持ちで寝れたような気がしますね。
あとは世界バリバリバリューとかもありましたよね。
懐かしい山口萌ちゃんとかがね、出てた気がするな。
ちょっと忘れちゃったけど、お金のテレビでしたよね。
あとはもう本丸は世界不思議発見ですよね。
押しまれつつ終了したけど、あれもめっちゃ面白かったですよね。
私自分の部屋でミステリーハンターごっことかしてましたもんね。
ここでクエッションですとか言って。
どこでも披露しないのにキリッとした顔して、
ここでクエッションですっていう練習をしたりしてました、小学生の頃。
こんな感じでこの世界ってついた番組ばっかり見てて、
結構そういうのって好きな方がいたら申し訳ないんですけど、
番組のエンディングとメッセージ募集
私も好きだったので言えるけど、
おじさんとか男の子とかが見てることが多かったのか、
女友達であんま見てる子がいなくて、
みんなジャニーズかっこいいとか、このドラマが面白かったとか、
キャッキャ話してるのを分かんないから見てないから、
いつもニコニコして、見たとも見てないとも言わずに歯の中にいた、
小学生時代も同時に思い出した1日でした。
皆さんの好きだった平成のバラエティ番組も教えてください。
ということで、Book3Dを読めたエンディングです。
私、ブックアテンダントのかななんですが、
インスタグラムでも本の紹介をしています。
読めた、yome.taで探してみてください。
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あなたからのメッセージお待ちしています。
それでは、Book3Dを読めた次回もお楽しみに。
ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように。
本日のエピソードはここまでです。
この番組はフライングペンギンが制作しています。
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