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📻RKBラジオ出演記念!転職と子育てに贈るおすすめ本2冊|Podcast Lab. Fukuoka
2026-06-23 20:34

📻RKBラジオ出演記念!転職と子育てに贈るおすすめ本2冊|Podcast Lab. Fukuoka

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RKBラジオ「Podcast Lab. Fukuoka」にゲスト出演した記念回です。収録の裏話とともに、本編では紹介しきれなかったおすすめの本を2冊ご紹介します。

📖 今回の紹介書籍

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰
池田貴将 著/サンクチュアリ出版

TODAY 今日
伊藤比呂美 訳・下田昌克 絵/福音館書店

💡 今回のポイント

・転職や新しい挑戦の前に背中を押してくれる言葉
・子育て中の「これでいいのかな」という気持ちに寄り添う詩
・時代や国を超えて受け継がれる人生の知恵

🌿 エピソード

・RKBラジオ「Podcast Lab. Fukuoka」の収録に参加
・憧れだった番組への出演で終始緊張
・収録時間の都合で紹介しきれなかった本をPodcastで補足

☕ こんな人におすすめ

・新しい環境へ踏み出そうとしている方
・子育てに奮闘しているお父さん、お母さん
・誰かの言葉にそっと背中を押してほしい方

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ご紹介する1冊が、あなたの暮らしの1ページになりますように。

This special episode celebrates my guest appearance on RKB Radio's "Podcast Lab. Fukuoka." Along with some behind-the-scenes stories from the recording, I’ll introduce two books that I didn’t have enough time to fully discuss on air.

📖 Featured Books

"How to Polish Your Resolve: Yoshida Shoin in Modern Words"
by Takamasa Ikeda / Sanctuary Publishing

"TODAY"
Translated by Hiromi Ito, Illustrated by Masakatsu Shimoda / Fukuinkan Shoten

💡 Key Takeaways

• Words of encouragement for anyone facing a career change or a new challenge
• A poem that gently supports parents wondering, “Am I doing this right?”
• Timeless wisdom passed down across generations and cultures

🌿 Episode Highlights

• Joining the recording of RKB Radio's "Podcast Lab. Fukuoka"
• The excitement and nerves of appearing on a show I had long admired
• Sharing additional book recommendations that couldn't fit into the broadcast

☕ Recommended For

• Anyone preparing to take a step into a new environment
• Parents navigating the challenges of raising children
• Those looking for words that offer encouragement and perspective

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May the book we introduce today become a meaningful page in your life story.

感想

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サマリー

このエピソードでは、RKBラジオ「Podcast Lab. Fukuoka」へのゲスト出演の裏話と、番組内で紹介しきれなかったおすすめの本2冊を紹介します。1冊目は、転職や新しい挑戦を控える人へ贈る吉田松陰の言葉を現代風にまとめた『覚悟の磨き方』。2冊目は、子育てに奮闘する親の気持ちに寄り添う詩集『TODAY 今日』。どちらも、リスナーの人生の新たな一歩を後押しするような、心に響く一冊です。

RKBラジオ出演の報告と番組紹介
RKBラジオ、Podcast Lab. Fukuokaに出演してきました。イエーイ!
books radio yometa!お相手はブックアテンダントのKanaです。
皆様、今日もラジオの提示を開いてくださりありがとうございます。
そしてこのラジオは、Podcast Lab. Fukuoka公式番組です。
Podcast Lab. Fukuokaは、RKB毎日放送と日本一のポッドキャスター、樋口清則さんによるプロジェクト。
音声コンテンツをもっと身近な存在のコンセプトに、
ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する活動をされています。
ということで、今日はそのRKB毎日放送のラジオ番組、Podcast Lab. Fukuokaの収録に呼んでもらった記念会です。
嬉しかったですね。
このPodcast Lab. Fukuokaには、私、昨年加盟してゲストを紹介する会があって、
たまに募られたりしていて、「出れる方いませんか?」とか声がかかったり、こちらから挙手したりするんですけれども、
ずっとそのコーナーに憧れていましてね。
そのゲストを紹介する会の他にも、
シーバユーさんと共にお送りする放課後ポッドキャストクラブ。
これは、学生さんがポッドキャスト、この音声番組を録って、ラジオ番組に送って、それが放送されて、
アドバイスとか感想とかをプロの方たちからもらえるっていう、なんとも素敵なコーナーなんですよね。
その会とか、月から耳見っていうポッドキャスト番組をされてる家井和崎さんと一緒にリスナーの方からのお便りを読むコーナー会とか、
あとは、ポッドキャスト番組役取れラボの笹香さんによるおすすめポッドキャスト紹介の会とか。
こんな感じで、毎月1回ずつぐらいかな。
他に、いろんなポッドキャスト関連のゲストの方が出たりとかする会もあるみたいなんですけど、
だいたいそんな感じで、ルーティンでいろんなコーナーをされている番組です。
本当に楽しかったです。楽しかったんですけど、私こんな感じに見えて結構緊張しの人見知りなんで、
めっちゃ手汗足汗かきながら言って、真面目だから収録の1時間前ぐらいにはもう着いて、
1階の喫茶店でアイスコーヒー飲み干して、一気飲みして、そんな5分ぐらいで飲み終わって、それでも時間を持て余してたので、
生放送のラジオ番組が1回で見れるので、それをじーっと見学したりとかして、心を落ち着けて臨んだ会でした。
もうね、自分の番組だから裏側の気持ちみたいなのも話しちゃいますけど。
そんな感じで。でも始まったらね、やっぱり樋口さんもその周りのスタッフの方たちもプロなので、いい感じで緊張をほぐしてくださって、何とかお話できました。
私が出演した回が7月4日の夜9時からの放送予定です。
今日は収録に収まりきれなかったおすすめの本を紹介したいと思ってます。
ということで、ラジオの番組にゲストで呼んでいただいたっていう話なんですけれども、
ラジオ番組で紹介しきれなかった本①:仕事の悩み
前半は私のこの番組、ブックスレディを読めたとか、私の活動について質問してもらって、後半でこのね、いつもポッドキャストでお話ししてるみたいなおすすめの一冊ありますかっていうコーナーを作ってくださって、
それがよりわかりやすくリスナーさんからの架空のお悩みが来たとして、
こんなお悩みの方にはどんな本を一冊紹介しますか、みたいなブック処方箋っていうコーナーを作っていただいて、
4冊準備していたんですけど、そのうちの2冊しか、私が話しすぎたせいで尺が収まらなかったので、2冊あぶれちゃったんですね。
その2冊を今回このポッドキャストで紹介してもいいっていうふうに号を出していただきましたので、今日は架空のお悩みとそれに対するおすすめの本を紹介していきたいと思います。
この架空のお悩みはラジオ番組の方に制作していただきました。
ということで、一つ目のお悩み、仕事のお悩みです。ラジオネーム劇団ひとねむりさん。このあたりからめっちゃ面白いですよね。さすがだなと思ったんですけど。
架空のお悩みが、明日5年勤めた会社を退職します。
転職先は決まっているので、生活の心配はないのですが、それでも今日はなんだか落ち着きません。
送別会も終わり、デスクの片付けも済ませたのに、本当にこれで良かったのかなぁと考えてしまいます。
一方で、新しい環境への期待もあります。学生時代の卒業前夜みたいな不安とワクワクが半分ずつ混ざったような気分です。
こんな夜に読むならどんな一冊を選びますか?との架空のお便りでございます。ありがとうございます。
私の回答いきます。もうね、5年勤めた会社を辞める文章から若さとエネルギーを感じましたね。
だって私はもうその学生時代の卒業前夜の不安とワクワク感っていうのはもうちょっと忘れてしまいましたからね。
皆さん覚えてますか?これを覚えてるっていうことは初めての転職かなぁみたいな、20代後半ぐらいかなっていう風に仮定してお答えしたいと思います。
これからのね、素晴らしい未来を存分に謳歌してほしい。そんなエールを込めて一冊お勧めします。
覚悟の磨き方。
弔訳 吉田松陰 池田高雅弔訳 三口有出版 寒でーす。
はい、あのね、幕末の天才思想家、教育者の吉田松陰先生のお言葉をまとめた一冊です。
明治維新の精神的指導者であり、松下村塾において明治維新で活躍した志士たちに大きな影響を与えた人物ですね。
樋口さんということで、こちらに樋口さんいらっしゃらないんですけれども、私この吉田松陰先生を最初めっちゃ面白い人やんって知ったのが、樋口さんが出演されてるコテンラジオだったんですね。
私コテンラジオも大好きなんですけど、そのコテンラジオの記念すべき第1回で紹介されてたのが、この吉田松陰先生でしたね。
この吉田松陰先生は幼い頃から大変な読書家だったらしいんですよ。
これコテンラジオ情報なんですけど、その幕末の読書家の考えを。
そうです。令和の読書家、リーダーシップ行動心理学の研究者である池田貴政さんが張訳。張訳っていうのは現代風に噛み砕いてまとめたものなんですよ。
この池田さんもこの吉田松陰先生の関連本を18冊読んで、それをこの本1冊約240ページ176項目にまとめられてるんですね。
なのでね、もうとにかく読みやすいです。どこから読んでも、どこでやめてもオッケーみたいなね。
240ページを176項目なので、多くて2ページぐらいが一つの話題なので、結構読みやすいです。
吉田松陰先生のものすごい読書量×この池田先生のものすごい読書量。
無限大じゃんと思って、これから新しい会社でもね、この人類の素晴らしい考え、教えが詰まった1冊をインプットして大活躍してほしいなと思って選びました。
私が社会人なりたて数年目だったら、もう興奮して寝れなくなるような内容盛りだくさんのオススメの1冊です。
覚悟の磨き方、張訳吉田松陰、池田孝政、張訳三口有出版官でした。
ラジオ番組で紹介しきれなかった本②:家庭の悩み
ということで、2つ目の客のお悩みお便りです。家庭のお悩み。
ラジオネーム、かえりきあやめさん。かえりきあやめって思ったんですけど、ラジオネームもめっちゃ面白いので、ぜひ皆さん本番の放送も聞いてみてほしいです。
かえりきあやめさんからのお悩み。
5歳の息子と2歳の娘を育てています。毎日があっという間で朝から晩まで慌ただしく過ぎていきます。
子どもたちは本当にかわいいのですが、余裕がなくなるとつい強い口調で叱ってしまうこともあります。
夜、子どもたちの寝顔を見ながら、もっと優しくできたんじゃないかなと反省する日も少なくありません。
子育ての真っ只中にいる今だからこそ、読んでほしい一冊があれば教えてください。との架空のお悩みレターでした。
ねえ、今まさに私もそのような状況でございますので、お子は一人ですけど、お二人いたらどうなるんだと。もうね、頭が上がらないですね。
もう本当にお疲れ様ですという気持ちで紹介させていただきたいと思います。
今、本当に本当に時間がないと思うので、詩、ポエムを送りたいと思います。
Today、今日、伊藤博美役、下田雅勝絵、福音館書店館でーす。
はい、これね、役ってことなので、海外のポエムなんですけど、なんで作者名がないのってね、そう、Today、今日、伊藤博美役ってしか言わなかったからですね。
なぜかというと、これ、読み人知らずのポエムなんですよ。
世の中のその海外のお母さんが、別の自分以外のお母さんを励ますために、自然発生的に広まった詩、ポエム。
もうこれがね、子育ての大変さ、孤独さ、後悔が詰まっていながら、最後は自分の頑張りを認められる素敵な素晴らしい詩なんです、本当に。
これが日本で出版された、読み人知らずののにね、きっかけっていうのが、この役者の伊藤博美さんのお友達がね、なんとニュージーランドの施設で見つけてきたらしいんですよ。
ニュージーランドの子育て支援施設の壁に貼ってあったっていうのがルーツらしいんです。
ニュージーランドですよ、もう真逆、南半球、日本に似た形のニュージーランドから、よくぞ日本へ来てくれたと。
ここで判明するのが、やっぱり子育てっていうのは、万国共通の悩みなんですよね、本当ね。
まさに子育ての一日を表してる詩で、何もしてないように見える。何なら何もしてなくない、疲れてるのに家は散らかっとるみたいな。
掃除しては散らかされ、掃除しては散らかされ、ご飯を作っては食べ、作っては食べ、みたいなことしてたら、何もやってない、何も残ってなさそうに見えちゃうんですよね。
残って見えるのは疲れてる私で、イライラして子供に怒っちゃうみたいなね。何もできない私、育児に向いてないんじゃないかな、みたいな。
これが、お守り用のような一冊です。ぜひね、これポエムで短いし、想定も可愛いので飾っててもいいと思います、お家に。
こんな風に悩んでる母がニュージーランドにもいて、日本にもいて、今私頑張ってるって思わせてくれる一冊です。
今日、伊藤博美役、下田雅一絵、福音館書店館でした。
番組告知と収録の感想
はい、ということで、架空のお悩み、仕事と家庭を読みましたが、ラジオの本番では、7月4日の夜9時から放送される回では、恋愛と趣味について回答しています。
合わせて全部で4つの本紹介しています。3つかな?ちょっと気になるでしょ?なんで3つなの?って。
ぜひ気になる方は本番聞いてみてください。
読書と暮らしをテーマにしたポッドキャスト、Books Readyを読めたで、本社のCMを番組内でお届けしませんか?
Books Readyを読めたでは、番組をサポートしていただける企業、お店を募集しています。この番組を聞いてくださっている方へ、本社の魅力を言葉と時間でお届けしてみませんか?
ご興味のある方はインスタグラムよめた、yome.taまでDMを送りください。誰かの暮らしの1ページに、御社の名前がそっと残るかもしれません。
Books Readyよめた。
読書と暮らしをテーマにしたポッドキャスト、Books Readyを読めたでは、番組をサポートしていただける企業、お店を募集しています。
この番組を読めたでは、番組をサポートしていただける企業、お店を募集しています。
すごい成人みたいな、いいことだけしたみたいな人より、ギャップがある人の方に安心するんだなぁと思ったような、自分の感想への感想があります。
そんなコテンラジオの樋口清則さん、他にもね、いろんなポッドキャストもされているので、聞いてみてください。面白いです。車の中から配信されてるやつとかもあります。
はい、そんな感じでね。いつも聴いてる人に会えるみたいなのってめっちゃドキドキするじゃないですか。
ドキドキというよりも本当にソワソワして、1週間前くらいから落ち着かなかったんですけど、それを準備に当てたりとかシミュレーションとか練習とかして乗り切りました。
そんな樋口さんにお会いできて感無量でした。そしてやっぱりね、スタジオの収録っていうのにもドキドキして、久しぶりにセキュリティーパスを借りてね、ゲストワークとしてお借りしてピッとかしたりして、社会被害者みたいなのも味わいました。
やっぱね、たくさんの方が関わってできる一つの番組っていうのもすごいなって思いましたね。前もってこの台本を送ってくださった方とか、書いてくださった方とか、ずっと日にちとか時間とかをやり取りしてくださった方とかね。
この方でしたか。お会いできて嬉しいです。みたいな。久しぶりにね、そんな社会人経験、いろんな大人と作り上げるっていうのを、今までは結構顔なじみの人とは半年に1回ぐらいイベントしたりしてやってたけど、完全初めての人とやるっていうのはドキドキでしたね。
仕事のお悩みを送ってくれた劇団ひとねむりさんの気持ちを少し思い出しました。あらほうだけど。そんな感じで、私の出演した回は7月4日の21時、夜の9時から、RKBラジオのポッドキャストラボ福岡をチェックお願いいたします。
ということで、ブックスレディを読めたエンディングです。私ブックアテンダントのかななんですが、インスタグラムでも本の紹介をしています。よめたyome.taで探してみてください。フォローやいいねもしていただけると嬉しいです。番組の感想やメッセージも送ってくださいね。
スポティファイの概要欄からもコメントを受け付けています。あなたからのメッセージお待ちしています。
それでは、ブックスレディを読めた。次回もお楽しみに。ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように。
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