RKBラジオ、Podcast Lab. Fukuokaに出演してきました。イエーイ!
books radio yometa!お相手はブックアテンダントのKanaです。
皆様、今日もラジオの提示を開いてくださりありがとうございます。
そしてこのラジオは、Podcast Lab. Fukuoka公式番組です。
Podcast Lab. Fukuokaは、RKB毎日放送と日本一のポッドキャスター、樋口清則さんによるプロジェクト。
音声コンテンツをもっと身近な存在のコンセプトに、
ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する活動をされています。
ということで、今日はそのRKB毎日放送のラジオ番組、Podcast Lab. Fukuokaの収録に呼んでもらった記念会です。
嬉しかったですね。
このPodcast Lab. Fukuokaには、私、昨年加盟してゲストを紹介する会があって、
たまに募られたりしていて、「出れる方いませんか?」とか声がかかったり、こちらから挙手したりするんですけれども、
ずっとそのコーナーに憧れていましてね。
そのゲストを紹介する会の他にも、
シーバユーさんと共にお送りする放課後ポッドキャストクラブ。
これは、学生さんがポッドキャスト、この音声番組を録って、ラジオ番組に送って、それが放送されて、
アドバイスとか感想とかをプロの方たちからもらえるっていう、なんとも素敵なコーナーなんですよね。
その会とか、月から耳見っていうポッドキャスト番組をされてる家井和崎さんと一緒にリスナーの方からのお便りを読むコーナー会とか、
あとは、ポッドキャスト番組役取れラボの笹香さんによるおすすめポッドキャスト紹介の会とか。
こんな感じで、毎月1回ずつぐらいかな。
他に、いろんなポッドキャスト関連のゲストの方が出たりとかする会もあるみたいなんですけど、
だいたいそんな感じで、ルーティンでいろんなコーナーをされている番組です。
本当に楽しかったです。楽しかったんですけど、私こんな感じに見えて結構緊張しの人見知りなんで、
めっちゃ手汗足汗かきながら言って、真面目だから収録の1時間前ぐらいにはもう着いて、
1階の喫茶店でアイスコーヒー飲み干して、一気飲みして、そんな5分ぐらいで飲み終わって、それでも時間を持て余してたので、
生放送のラジオ番組が1回で見れるので、それをじーっと見学したりとかして、心を落ち着けて臨んだ会でした。
もうね、自分の番組だから裏側の気持ちみたいなのも話しちゃいますけど。
そんな感じで。でも始まったらね、やっぱり樋口さんもその周りのスタッフの方たちもプロなので、いい感じで緊張をほぐしてくださって、何とかお話できました。
私が出演した回が7月4日の夜9時からの放送予定です。
今日は収録に収まりきれなかったおすすめの本を紹介したいと思ってます。
ということで、ラジオの番組にゲストで呼んでいただいたっていう話なんですけれども、
前半は私のこの番組、ブックスレディを読めたとか、私の活動について質問してもらって、後半でこのね、いつもポッドキャストでお話ししてるみたいなおすすめの一冊ありますかっていうコーナーを作ってくださって、
それがよりわかりやすくリスナーさんからの架空のお悩みが来たとして、
こんなお悩みの方にはどんな本を一冊紹介しますか、みたいなブック処方箋っていうコーナーを作っていただいて、
4冊準備していたんですけど、そのうちの2冊しか、私が話しすぎたせいで尺が収まらなかったので、2冊あぶれちゃったんですね。
その2冊を今回このポッドキャストで紹介してもいいっていうふうに号を出していただきましたので、今日は架空のお悩みとそれに対するおすすめの本を紹介していきたいと思います。
この架空のお悩みはラジオ番組の方に制作していただきました。
ということで、一つ目のお悩み、仕事のお悩みです。ラジオネーム劇団ひとねむりさん。このあたりからめっちゃ面白いですよね。さすがだなと思ったんですけど。
架空のお悩みが、明日5年勤めた会社を退職します。
転職先は決まっているので、生活の心配はないのですが、それでも今日はなんだか落ち着きません。
送別会も終わり、デスクの片付けも済ませたのに、本当にこれで良かったのかなぁと考えてしまいます。
一方で、新しい環境への期待もあります。学生時代の卒業前夜みたいな不安とワクワクが半分ずつ混ざったような気分です。
こんな夜に読むならどんな一冊を選びますか?との架空のお便りでございます。ありがとうございます。
私の回答いきます。もうね、5年勤めた会社を辞める文章から若さとエネルギーを感じましたね。
だって私はもうその学生時代の卒業前夜の不安とワクワク感っていうのはもうちょっと忘れてしまいましたからね。
皆さん覚えてますか?これを覚えてるっていうことは初めての転職かなぁみたいな、20代後半ぐらいかなっていう風に仮定してお答えしたいと思います。
これからのね、素晴らしい未来を存分に謳歌してほしい。そんなエールを込めて一冊お勧めします。
覚悟の磨き方。
弔訳 吉田松陰 池田高雅弔訳 三口有出版 寒でーす。
はい、あのね、幕末の天才思想家、教育者の吉田松陰先生のお言葉をまとめた一冊です。
明治維新の精神的指導者であり、松下村塾において明治維新で活躍した志士たちに大きな影響を与えた人物ですね。
樋口さんということで、こちらに樋口さんいらっしゃらないんですけれども、私この吉田松陰先生を最初めっちゃ面白い人やんって知ったのが、樋口さんが出演されてるコテンラジオだったんですね。
私コテンラジオも大好きなんですけど、そのコテンラジオの記念すべき第1回で紹介されてたのが、この吉田松陰先生でしたね。
この吉田松陰先生は幼い頃から大変な読書家だったらしいんですよ。
これコテンラジオ情報なんですけど、その幕末の読書家の考えを。
そうです。令和の読書家、リーダーシップ行動心理学の研究者である池田貴政さんが張訳。張訳っていうのは現代風に噛み砕いてまとめたものなんですよ。
この池田さんもこの吉田松陰先生の関連本を18冊読んで、それをこの本1冊約240ページ176項目にまとめられてるんですね。
なのでね、もうとにかく読みやすいです。どこから読んでも、どこでやめてもオッケーみたいなね。
240ページを176項目なので、多くて2ページぐらいが一つの話題なので、結構読みやすいです。
吉田松陰先生のものすごい読書量×この池田先生のものすごい読書量。
無限大じゃんと思って、これから新しい会社でもね、この人類の素晴らしい考え、教えが詰まった1冊をインプットして大活躍してほしいなと思って選びました。
私が社会人なりたて数年目だったら、もう興奮して寝れなくなるような内容盛りだくさんのオススメの1冊です。
覚悟の磨き方、張訳吉田松陰、池田孝政、張訳三口有出版官でした。
ということで、2つ目の客のお悩みお便りです。家庭のお悩み。
ラジオネーム、かえりきあやめさん。かえりきあやめって思ったんですけど、ラジオネームもめっちゃ面白いので、ぜひ皆さん本番の放送も聞いてみてほしいです。
かえりきあやめさんからのお悩み。
5歳の息子と2歳の娘を育てています。毎日があっという間で朝から晩まで慌ただしく過ぎていきます。
子どもたちは本当にかわいいのですが、余裕がなくなるとつい強い口調で叱ってしまうこともあります。
夜、子どもたちの寝顔を見ながら、もっと優しくできたんじゃないかなと反省する日も少なくありません。
子育ての真っ只中にいる今だからこそ、読んでほしい一冊があれば教えてください。との架空のお悩みレターでした。
ねえ、今まさに私もそのような状況でございますので、お子は一人ですけど、お二人いたらどうなるんだと。もうね、頭が上がらないですね。
もう本当にお疲れ様ですという気持ちで紹介させていただきたいと思います。
今、本当に本当に時間がないと思うので、詩、ポエムを送りたいと思います。
Today、今日、伊藤博美役、下田雅勝絵、福音館書店館でーす。
はい、これね、役ってことなので、海外のポエムなんですけど、なんで作者名がないのってね、そう、Today、今日、伊藤博美役ってしか言わなかったからですね。
なぜかというと、これ、読み人知らずのポエムなんですよ。
世の中のその海外のお母さんが、別の自分以外のお母さんを励ますために、自然発生的に広まった詩、ポエム。
もうこれがね、子育ての大変さ、孤独さ、後悔が詰まっていながら、最後は自分の頑張りを認められる素敵な素晴らしい詩なんです、本当に。
これが日本で出版された、読み人知らずののにね、きっかけっていうのが、この役者の伊藤博美さんのお友達がね、なんとニュージーランドの施設で見つけてきたらしいんですよ。
ニュージーランドの子育て支援施設の壁に貼ってあったっていうのがルーツらしいんです。
ニュージーランドですよ、もう真逆、南半球、日本に似た形のニュージーランドから、よくぞ日本へ来てくれたと。
ここで判明するのが、やっぱり子育てっていうのは、万国共通の悩みなんですよね、本当ね。
まさに子育ての一日を表してる詩で、何もしてないように見える。何なら何もしてなくない、疲れてるのに家は散らかっとるみたいな。
掃除しては散らかされ、掃除しては散らかされ、ご飯を作っては食べ、作っては食べ、みたいなことしてたら、何もやってない、何も残ってなさそうに見えちゃうんですよね。
残って見えるのは疲れてる私で、イライラして子供に怒っちゃうみたいなね。何もできない私、育児に向いてないんじゃないかな、みたいな。
これが、お守り用のような一冊です。ぜひね、これポエムで短いし、想定も可愛いので飾っててもいいと思います、お家に。
こんな風に悩んでる母がニュージーランドにもいて、日本にもいて、今私頑張ってるって思わせてくれる一冊です。
今日、伊藤博美役、下田雅一絵、福音館書店館でした。