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  2. Kamayama Activity Base お知..
Kamayama Activity Base お知らせ回
2023-06-27 44:18

Kamayama Activity Base お知らせ回

spotify apple_podcasts
今回のkisen radioは特別編です。

kisen radio白石のお店が移転オープンし、タイタンウォール、ヴルストと共にKamayama Activity Baseとして再スタートします!

そこで今回はタイタンウォール店長の小林さん、ヴルスト福島さん、The roastersのじんこさんと Kamayama Activity Baseについてあれこれお話ししています。
@titanwall_climbing_gym @wurst_wakayama @the__roasters
@kisen_run_trail

6/28(水)オープンの新しいKISEN run&trail、そしてKamayama Activity Baseの情報は https://motion-gallery.net/projects/kamayama_base (6/28より閲覧可能になります。)をチェック&フォローよろしくお願いします🙇‍♂️

感想

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00:00
キセンラー&トレイルの白石です。
今回は、6月28日からクラウドファンディングが始まる、
Kamayama Activity Base についてのお知らせ回です。
では、どうぞ。
和歌山のランニングとハイキングのお店、
キセンラー&トレイルの白石です。
和歌山市のコーヒー焙煎所、ザ・ロースターズのじんこです。
本日は、2023年6月4日、和歌山市大川地にある
ザ・ロースターズで収録しています。
今回の収録のパートナーは、ARC植田さんではなく、
ザ・ロースターズの神谷じんこさんです。
じんこさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日は、和歌山市に7月にオープンします、
Kamayama Activity Base のお知らせ回となっています。
ゲストは、Kamayama Activity Base のクライミング部門を担当する
小林大輔さん。
よろしくお願いします。
飲食部門を担当してくださる福島雅樹さんです。
よろしくお願いします。
本日、ロースターズでは、
Kamayama Activity Base で提供する予定の
サンドの試食会が開催されています。
どれも美味しかったですね。
美味しかったですね。
千尋さんもプルドポーク気に入っちゃって。
そうですね。
お酒にも合うし、ご飯にも合いそうですね。
ありがとうございます。
今日は上田さんがちょっといてないんですけれども、
上田さんは、総川にホタルを見に行っています。
来たかったでしょうね、本当は。
来たらよかったのになぁと思って。
大雨で大変だった。
有田も大変だったかな。
カモゴウもなかなか被害がありまして。
結構ね、あちこち僕らも気仙ラジオで話し聞かせてもらったところとかも
大変なところもありそうで、
全部は確認できてないんですけれども、
大丈夫だったらいいなと思います。
今回に関してなんですけれども、
まず僕から、今気仙ランドトレイルが置かれている状況について
説明させていただきます。
今はですね、気仙ランドトレイルは
タイタンウォール、クライミングジムのタイタンウォールと
クラフトビアバーのネストと同じビルで営業しています。
このビルというのは、もともと帝国座という映画館として建てられていた建物で、
最初に帝国座が終わってから、
2階のシアター部分をリノベーションしてできたのがタイタンウォールです。
03:03
そうです。
その後、1階のチケットの模切りの場所でネストがオープン。
その後、去年、2階の通路部分に気仙ランドトレイルができました。
そんな3店舗が入った帝国座のビルが、
今年の8月に取り壊しになるということで、
移転するということになりました。
結構急な話でしたね。
そうですね。
はい、いつでしたっけ?
今年入って、2、3ヶ月経ってから。
2月、3月あたりですよね。
急に決まってしまって、お客さんに申し訳ないです。
そうですね。
移転場所についても結構いろいろ考えたりしたんですけれども、
決まったのが、釜山神社のすぐ近くの場所。
釜山神社というのが、
なぐさ山の東側になるんですね。
そうですね。もともとすごい歴史のある都市で。
そんなところにあるので、
釜山アクティビティベースという名前になりました。
このあたりが、さっきも小林さんが言っていただいた通り、
歴史もあって、すごくいい場所で、
なぐさ山もすぐ近くにあるので、
僕がトレーラーにやるんですけれども、
トレーラーとかもすぐできるっていうところ。
走りやすい道も多いですし、いい場所だなと思っています。
アクティビティベースというと、アクティビティ全般を。
釜山アクティビティベースは、
ボルダリングとトレーラーニング、
あとは普通のラーニングと、
ハイキングも楽しめるっていう。
あと、施設内にいろんなワークショップができるようなスペースも
作る予定なので。
ヨガとか。
そうですね、ヨガとかいろんな。
それでワークショップができるような状態になります。
そういうアクティビティができる場所ということで。
高釜山の拠点となるような場所になります。
さらに、クラフトビールや
お肉の存在のデリカ鉄線も楽しめるという場所になります。
デリカ鉄線。
ちょっと待って。
ということで、キセンランドトレイルについてなんですけれども。
まず、キセンランドトレイルって、
あんまりこのキセンラジオで説明したことなかったんですけれども。
最初、このキセンラジオでも言ってた通り、
キセンアルプスランニングクラブというクラブがありまして。
その辺りからできてきたショップなんですけれども。
ランニングとトレイルをワクワクにというコンセプトで、
ランニングを新しいアイテムを使うことでテンションを上げたりだとか。
06:01
グループランニングで習慣化したりとか。
あとはランニングのことで、
和歌山になかったことものを作ったり、
発信していけたらなということで始まったお店です。
そういうコンセプトって今初めて言葉として聞きました。
ワクワクとか。
そうですね。
ランニングをワクワクにっていうのは、
やっぱり今、新しいものを言ったんですけれども。
何もどんどん買うだけじゃなくて、
グループで走ることだったりとか。
そこで出会った人とどこかの山に走りに行ってみようとか。
そういうワクワクができてきたらいいなということで、
人が集まる場所になったらいいなと思って始めました。
っていうのが既成ランドトレイルの始まりと現状ですね。
白石くんが既成を立ち上げるまで、
タイタンワールとの出会いっていうところのお話は聞いてもいいですか?
僕はタイタンワールにはもともとちょこっと行っていたりとか、
クラフトビルが好きで、
ビアバーネストに通っていたりとか、
そういうところがあったんですけれども、
そこで今のオーナーに出会ったりだとか。
オーナー、真面目さんですね。
これを、まあまあ。
そのうちラジオに登場するのか。
楽しみですね。
真面目と言ってほしい。
私もハガキ出しちゃおうかな。
質問コーナーをね。
なんですけれども、
そんな中で、もともと結構走るのがすごい、
逆に嫌いだったんですけれども、
トレイルランニングって、
普通にアスファルトを走るんじゃなくて、
山の中を走るので、
いろんなところに意識が行ったりだとか、
山の空気の変化が楽しかったりだとか、
飽きずに走れるっていうのがすごいあって、
どんどんハマっていってしまったっていうのは。
走るのが嫌いっていう言葉が、
私たちには今もう信じられないくらい。
そうですね。
走るのが楽しくてしょうがない時間になってますよね。
それが走るのが嫌いだったのは、
何年前までの意識?
そうですね。
3、4年前までは全然、
自転車にもともと乗ってたんですけれども、
その時は、
自分の足で走るなんてもう信じられないみたいな感じで、
オーナーがマラソンとか走る人なんですけれども、
それを見に行ったりして、
いやありえへんなってずっと言ってたんですよ。
なんですけど、
09:00
気がつけばトレイルランニングにはまり、今や。
誰からも走る人と見られて、
多分おかしいくらい走ると言われてる。
でも最初私は、
競輪の選手って紹介されてました。
競輪の選手?
競輪の選手だったんで。
目指せば?
競輪の選手ではないんですけど、
それもいいかもなって言って、
目指した時期は?
でもおかげも競輪場がありますからね。
そうですね。
僕の友達のお兄さんも目指してました。
競輪選手。
慣れなかったですけど。
やっぱね、難しいですよね。なかなか。
狭きも。
なんですかね。
なかなかそういうこともありつつ。
今も自転車は乗ってるんですか?
そうですね。今はどちらかというと、
移動手段として使ってるっていう感じですかね。
そんな感じで、
キセンランドトレイルを。
そうやって走ることが楽しくなって、
そのオーナー真面目さんとの関わりもあって、
キセンランドトレイルが出来上がっていく。
はい。
ということで、
キセンランドトレイルはそんな感じでやっておりまして、
今日はその釜山アクティビティベースに移転するにあたって、
飲食スペースですね。
カフェスペースみたいな形で、
サンドの試食会をしているわけなんですけれども、
このカフェ部門を担当してくださる福島さんから、
自己紹介をお願いします。
福島です。
よろしくお願いします。
食肉加工品を作って販売します。
お店の名前は?
お店の名前はブルストとついています。
ドイツ語でソーセージということで、
本当に食肉を加工したもの。
それを使ってその場でサンドを作って、
その食肉の加工品の美味しさを知っていただくっていう場所を作るっていう感じですかね。
このブルストさんのベーコンは、
私がお世話になっているカモゴーでも使わせてもらっています。
ベーコンとっても美味しいです。
ありがとうございます。
カモゴーさんではちなみに何を?
サンドイッチに使っています。
BLTサンドとか、季節のサンドですけど、
ハッサクサンドに挟んだり、
ハッサク合うんです。
ベーコンとサルサソースと合わせて。
あとは、おすすめはベーコンフレンチ。
フレンチトーストに焼いたベーコン。
さっと焼いたベーコンなんですよ。
乗せてメープルシロップたっぷり。
甘じょっぱなのがいいですか?
12:01
その商品開発の時に、
大谷さんから声をかけていただいて、
ベーコンを使っていただくようになったんです。
今となっては、福島さんのベーコンなしでは、
カモゴーのフードメニューは成り立ちません。
パパに代わって言っておきます。
ありがとうございます。
そんな福島さんです。
さっき言ったメニューを食べたかったら、
カモゴーに。
でももっと、もっと俺のベーコンっていう店が。
ダイレクトに福島さんの、
作ったお肉を食べれる、買える場所っていうのが、
ブルッとになってくるということですね。
例えばどんなものを。
今作っているのは、
無添加のソーセージであったり、
その先ほど話に出ました、
カモゴーさんとかで使っていただいている、
ベーコンであったり。
あと、その時に間に合うかどうかわからないんですけど、
神戸屋さんと作ってたサラミであったりも。
サラミも。
ツマミもいい感じの。
和歌山では作るところがないですもんね。
そうです。あんまり聞かない。
白山浜の方で。
あるんですか。
あるんですけど、ドイツ人の方が。
シンドラさん。
なんかそういうの。
白カビ生やして。
作ってたんですか。
その、金鉄の物産店で、
僕見た記憶があって。
今はどうかわからないんですけど。
サラミは、チーズみたいに、
白カビを使う?
そうなんです。
白カビを散布して、
熟成の時に白カビ散布したら、
青カビ、黒カビを食べてくれるんですよ。
で、白カビだけで発光させてくれる。
真っ白。
真っ白なんです。
発光は乳酸菌なんです。
で、微生物の動き止めて、
で、外側は白カビでコーティングする。
で、どんどんどんどん水分活性とか考えて、
熟成させていったら、
3ヶ月後に生肉そのまま食べれるという。
サラミって生なんですか?
生です。
本当に発光熟成だけです。
じゃあ、細菌とかがなくなっちゃう。
もう心配なく生で食べられる。
乳酸菌で止まってるんですね。
知らなかった。
お肉のプロですね。
知らなかった。
15:00
水分量と、あと自由水というか、
中に含まれてる。
目に見えるもんじゃないんで、
僕も説明しにくいのですが、
で、その菌の動きが止まって、
で、そのサラミと、あとは、
ベーコン、サラミ、ソーセージ、
ちょっと考え、いろいろ考え中なのですが、
ローストビーフであったり、
ローストビーフだったり、
もう考えてるって全部?
パストラミ。
パストラミポークです。
あと、プルドポークは違うんですかね?
プルドポークは違いますね。
プルドポークはサンドでお楽しみください。
っていう感じで、いろんなお肉の、
美味しいお肉が買える場所。
で、その美味しいお肉を使ったサンドを
その場で作れるっていう、
作ってもらえるっていう場所。
食べていただけるっていう。
さっきおっしゃってたけど、
ソーセージは無添加。
は、無添加ですね。
はい。
無添加って魅力的な言葉ですよね。
魅力的と皆さんおっしゃります。
添加物は決して悪いものではないと、
僕は思っています。
完全悪ではない。
はい。
使い方によっては。
使い方、使う量。
すべての使用にも、
これだけ食べたら、
体に害出ますよっていう、
そういう数値あると思うんですけど。
で、
できる量であれば、
美味しかったり、
保存に使えたり。
はい。
その、保存もそうですし、
滅菌作用もあったりします。
あの、発色のアショウ酸塩で、
ん?アショウ酸塩かな?
アショウ酸塩で、
ポツリヌス菌を抑えれたり。
あれは、色をきれいにするだけの目的ではなくて、
そういう効果もありますし。
あと、
みなさんがハム食べるときに、
ハムの香りって、
なんか、
いい香りするなって。
燻製っぽい?
燻製はスモークですね。
じゃなくて、
なんて言ったらいいんですかね。
ハムだなって、
イメージする香りがあると。
あれは、アショウ酸塩の香りだったりします。
え?でも、
振り込まれてるんですか。
ハムの香りって思ってるのは、
実は、アショウ酸塩の香り。
さっきほどのパストラミは、
無添加になるんで、
あのハムの香りは、
多分しないと思います。
あのパストラミ、
めちゃくちゃ美味しかったです。
ありがとうございます。
18:01
で、色が悪いですけどって、
福島さんはおっしゃってたんですけど、
逆にすごい綺麗なピンクでした。
そうですか。
自然な。
なるほど。
なんかゴリっぽい香り。
そんな、
いろいろなお惣菜と、
それを使ったサンドですんですけども、
鎌山アクティビティベースで、
一緒にやっていただくということで、
どんな場所にしたいというか、
っていうのは何かありますか。
ちょっと漠然としてるんですけど。
漠然としてる。
そうですね。
漠然としてるのですが、
イベントや、
なんかこう、
集まる場所で、
そこで楽しく料理、
提供できたらいいなって思うんですけど、
どういう。
さっき小林くんが言ってたんですよ。
クライミング担当小林くんが。
福島さんが、
ちっちゃいキッチンでライブで、
作ってくれた、
ホットドッグやサンドイッチが美味しかった。
ありましたね。
ありましたね。楽しかったですよね。
食べる側も楽しくて、
提供する側も楽しかった。
目の前で調理されて、
提供されるっていう場があると、
すごい楽しいかなと思いました。
そういう楽しいと思えることが、
できる場所になればいいなと思っています。
なるほど。
スライサー一つとっても、
厚み変えて切ってもらったりとか。
それなんですよ。
カムゴウでも見せてくれました。
ベーコン切るって。
スライサー動いてるの見るだけでも、
結構楽しい。
テンション上がります。
職人技見せられました。
カムゴウは僕手で切ったんです。
手で切ったんですね。
これ、この薄さを、
職人ですねって言って。
そういうのも見られる場っていうのが、
鎌山アクティビティベースのフルストで、
見られるかもしれない。
目の前でサンドイッチを作ってくれる。
そうですね。
それもありますね。
ということで、
そういう新しく、
一緒にやっていくことになる福島さん。
またおいしい肉相剤とサンド、
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、福島さんありがとうございました。
ありがとうございました。
福島さんのルーツや、
フルストの立ち上げの詳しい話は、
また別のエピソードでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
ということで、続きまして、
現在タイタンホールの店長で、
鎌山アクティビティベースの
クライミング部門を担当してくださる
小林さんです。
まずは小林さんから自己紹介、
よろしくお願いします。
小林です。よろしくお願いします。
お願いします。
タイタンホールの店長、
マネージャーをしております。
タイタンホールって、
今年で何年目でしたっけ?
21:00
今年で、2014年からなので、
9年目になるんですけれども、
もともとどんな形で始まったんですか?
もともとは、
もともとクライミングをしていたんですけれども、
うちの既成のオーナーでもある真面目が、
一緒にクライミングをしておりまして、
一緒に登り出したっていうのがきっかけなんですけれども、
和歌山にリードクライミングジムっていうのが、
ロープを使うクライミングのことを
リードクライミングって言うんですけれども、
なくて、
そのジムがあった方が面白いよね、
っていうのでタイタンホールを始めたという感じです。
この始めた場所っていうのが、
今度移転する場所っていうことですかね?
このスクラッチ。
そうですね、もともと僕が登り始めた場所でもあるんですけれども、
ロープを使ったクライミングはちょっと高さの問題もあるのでできないんですけど、
和歌山で最初期にクライミング始まった場所でもあるので。
なるほど。
この今鎌山アクティビティペースの前身、
場所の前身であるクライミングジムスクラッチっていう場所があるんですけれども、
これは何年くらい?
もう20年以上やってますね。
僕も始まりくらいというわけではないんですけれども。
なかなか最小ぐらいですよね、20年というと。
なるほど。
クライミングジムってボルダリングが認知され始めたのってここ10年ぐらい?
そうですね、オリンピックにもなって、
224Kとかニュースでも取り上げられるようになってきたので、
昔は本当にマニアックなスポーツというか。
でもそんな頃からあるところでスクラッチとしてあったところを今度またタイタンボールとして。
そうですね、スクラッチとしてもだんだんとプライベートジムっていう形が維持しにくくなってきたっていうのもあって、
ちょうどいい巡り合わせというか、一緒にできるっていう機会が出てきたので。
小林さんがまた店長というかマネージャーとして入るということなんですけれども、
どんなクライミングジムになっていくのかなと。
広さは今タイタンよりももちろん広くなりますし、ボルダリングだけにはなるんですけれども。
24:01
リードがちょっとね。
そうですね、ワークショップとかも先ほど言ったワークショップとかもできるスペースとかもできますし、
福島さんのスペース、飲食スペースとかもできるので、
それよりいろんなイベントとか広がりやすい場所になるかなと思いますね。
なるほど。
あとは鎌山アクティビティベースになるというか、
鎌山アクティビティベースができるっていうことについて、
さっき言った広がりができてくるっていう話もあったんですけれども、
その先というか展望というか、
この辺りはどういうふうに広がっていくかなとか、
何かありますかね。
そうですね。
今年、和歌山県の有田川町、鎌山に、
実際の岩を登るエリアができたんですけれども。
いわゆる外岩って呼ばれているところですね。
そうですね。
アウトドアで実際に岩を登ったり岩壁登ったりするんですけれども、
そういう場所もできたので、中で登るだけではなくて、
より外にアクティビティを広げていければという、
トレーラーもしかりですけれども。
なるほど。
リード壁はなくなってしまいましたけれども、
もっと自然の中で活動するものを広げていきたいという感じですね。
なるほど。
小林さん、ありがとうございました。
うまいこと聞けているかわからないですけど、
よくわからなくなってきているんですけど。
鎌山っていう場所もいいですし、
僕もずっと地元が近いので、知っている場所は多いんですけれども、
最近より新しく場所を作るにあたって、
いろいろ歩き回っているんですけれども、
いろんな優秀ある神社だったりと、歴史のある土地なので、
いろいろ面白いことができるかなと思います。
いろいろなイベントとかも一緒にできたら楽しいかなと思います。
そうですね。
それこそさっき言っていた、
なぐさ山が近いというところで一緒にできるイベントというと、
例えば構想としては?
なぐさ山はあんまり登れるところがないですね。
27:00
なぐさ山は岩はないんですけれども、
もともとカンナビっていって、神様がいる山っていう。
カンナビ?
そういう土地なんですけど、
そういう山に普通に登りにハイクしに行ったりとか、
走ってもいいですけど、普通に行くに行くで、
行くと面白いと思いますし、
近くにいろんな有志ある神社も多いので、
そこを巡ったり、また帰ってきて登ったりとか。
ピクニックにグルーストさんのサンドイッチを持って行ったり。
アクティビティのベースになれば面白いと思います。
なるほど。小林さんありがとうございました。
また小林さんのルーツ的なお話も別のエピソードでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いろいろフランス行った話とか、いろいろ聞きたいこといっぱいあるんですよ。
ということでまた。
掘り下げましょうそれはまた、あっちゃんのいるときに。
ということでこれがまた神子さんのパートになってくるんですけども、
神子さんは今回、釜山アクティビティベースに
コーヒーのプロデューサーとして入っていただくということになりました。
よろしくお願いします。
神子さんも既成ラジオも出ていただいているんですけれども、
一度自己紹介していただいてよろしいでしょうか。
イザキソ神社の近くの大川地っていう集落にある
みかん倉庫を改装した焙煎所でコーヒー屋をしています。
ザ・ロースターズの神谷神子です。
ここの場所ではもうすぐ9年になりますね。
コーヒー屋をやっています。
タイタンと同じですか?
タイタンと一緒でぐらいですね。
同い年。
イザキソ神社の場所に釜山神社があったんです。
それ聞いたことあります。
そうなんですか。
なんかいろいろあるんですよね。
動かされちゃったんですよね。
お墓もありますよね。
その辺は古墳もかなりたくさん。
そういう話もきっと掘り下げたら面白いですね。
今ずっと一人で本読んで調べてるんです。
すごい詳しい。
神子さんは飲み物、コーヒーのプロデューサーとして
入っていただくんですけれども
福島さんのそのカフェの中で
私のコーヒー豆を使っていただく形で
だったり寄仙でコーヒー豆を売ったりとか
30:00
販売させてもらったり
そういうことになるんですけれども
本当に
どういうコーヒーを
売ってくださるのかなっていうところから
なんでこう
釜山アクティビティベースに協力してくれるのかな
っていうところも教えていただけたらと思います。
それは真面目さん
和歌山を牛耳っている真面目さんに言われたら
もう断れないですよね。
NESTさんでもお世話になってまして
コーヒー豆を使ってもらって
コーヒー出してもらってるんですけど
アサイリのコーヒーって
やっぱり和歌山ではまだ最初
なかなか浸透しなくて
酸味のあるコーヒーは苦手で
っていう方が多かったんですけど
スポーツされてる方って結構
アサイリのコーヒー
好んで飲んでくれる方が多くて
そうなんですね
僕もアサイリは好きなんですけど
そうですよね
やっぱりそういう
NESTさんとかタイタンワールさんの
お客さん関係で
やっぱりアサイリを求めてくださる方が
多くなってきたのもあって
うちでもアサイリを多く
焼くチャンスをもらったりすることがあって
そうなると
やっぱり豆の個性を
より引き出せるのは
アサイリだと思うんですけど
そういうものを
焙煎するチャンスが増えると
焙煎師のレベルも上がってくっていうのは
あるかなと思うんですけど
チューブ焙煎、リフ焙煎っていうのとは
また違うエリアになってくるんで
ストライクゾーンがかなり狭い
焙煎でも抽出でも
豆の個性というか
一番それは表現しやすいんですね
だからそういうところを
表現する場所として
その鎌山ベースさんがあるとすると
私もどんどんアサイリをチャレンジして
レベルを上げれるかなって期待してます
なるほど
福島さんの攻めたサンドイッチに
そうです、合わせていこうかな
よろしくお願いします
やっていきましょう
よろしくお願いします
そのブレンドとかも
作っていただけるってさっき
ちょっとちらっと
ハイキングとかも
いろいろ提案していってくれるっていう話が
あったんで
山の上で飲むのは
ちょっと深入りかなって思うんですよ
それを手軽に
まじめさんからも提案いただいてるんですけど
そのドリップパックで持っていけたら
すごい嬉しいって言われてるんで
33:01
ハイキングブレンドの
ドリップパックとかも
用意していきたいなって思ってます
嬉しいです
ぜひぜひよろしくお願いします
そのシーズンごととか
その時その時で
おすすめのアサイリとかも
これからどんどん出していけたら
いいなって思ってます
もう本当にこの
ロースターズが空いてない時間でも
空いてる期間だったり
福島さんのグループだったりで
楽しんでいただけると
そう
豆を買っていただくのに
このザ・ロースターズっていう
場所のある立地と
営業時間の関係もあって
不便をかけてる
お客様にご不便かけてるところがあるんですけど
それを
釜山ベースさんのところで
販売していただけるとなると
お客様にももっと届けやすくなるかな
っていうのは思っております
季節のブレンドも
値段するんですよね
そういうのも提案できたらいいですね
楽しみです
基本的にロースターズは
シングルオリジンで出してるんですけど
ブレンドっていうのは
各お店さんに向けて
作って提案してるところなんで
そういうものも
釜山さんでは出せるといいですね
ぜひ楽しみにしてます
自動販売機も置かれるという話を聞きました
コーヒー豆を売る自動販売機
ロースターズの前に設置して
まだ稼働してないんですけど
これを移設して
活用していただこうかなと思ってます
24時間いつでも
豆が買える
でもNOMOのクラフトビールなんかも
一緒に並ぶ可能性もありますよね
NOMOクラフトさん
人工産のロースターズのコーヒーと
NOMOクラフトのビールが
一緒に買える
最強ですね
最高の自販機が
最強ですね
NOMOクラフトさんの紹介は
入ってなかったですね
本当や
ボトルショップ
大変だ
怒られる
既選で
ネットがどうしても
ドラフトで出すお店が
なくなってしまうということなんですけれども
それを既選ランドトレイルで引き継いで
NOMOクラフトメインの
ボトルショップをすることになりました
ボトルショップでは
NOMOクラフトの
季節の限定のものだったり
定番商品を数多く置いて
それを
例えば走った後に
すぐ買って飲めたりとか
お土産に買って帰ったりとか
和歌山市内で
36:00
NOMOクラフトのビールを
しっかりラインナップするっていうところを
作ろうかなということになりました
そんなNOMOクラフトのビールを
もしかしたら
自販機でもっていう話
期待
そこはちょっと確約はできない
できたらいいなとは思うんですけど
既選が空いているときは
そこでボトルも買っていただけますし
トレランと
クラフトビールと結構
相性がいいので
本当に
走った後に
飲むビール
そしてブルーストさんの
お肉と
相性バッチリですね
ということで
本当にいろんな夢が詰まった
和歌山アクティビティベースなんですけれども
またよろしくお願いします
既選さんの
ショップの規模としては
広くなるんですか?
ショップの規模としては
そんなに大きさは変わらない予定です
ただ
和歌山アクティビティベース全体として
シャワーブースを設けたいなという話をしてまして
クライミングだったり
ランニングの後に
シャワーを浴びて
さっぱりしてからビールだったり
コーヒーだったり
じゃあ
クライミングしなくても
ちょっと走ってきて
シャワー利用したいっていう人も使える
そうですね
シャワー
ランニングステーションみたいな感じで
使っていただけるように
したいなというふうに考えています
あと既選の
トピックとしては
レンタルのシューズとザックを
用意する予定です
トレイルランニングってなかなか始めにくい
アクティビティなんですけれども
っていうのも
シューズとかザックとか
ちょっと特殊なんですよね
汎用性は高いんですけれども
どういうものが必要なのかとか
どういうのがいいのか
っていうのがすごく分かりにくいので
そういうのを
試せる場として
すぐ近くに
なぐさ山といういい山もあるので
そこで試してもらえるような形で
レンタル用品も取り揃えたいな
というふうに考えております
さっきこれさ
ラジオの時に喋ったっけ
忘れたけど
千尋さんが走るの嫌いだったの
お話撮ってた?
撮ってたと思います
それはその話は
皆さんに希望を与えると思うんですけど
本当ですか?
だって走るの苦手だし
っていう人にも
そうですね
やっぱり体感してもらいたいな
っていうことと
39:00
山の楽しさだったりとか
そういうものは本当に
一度
食わず嫌いせずに
山に入ってみてもらいたいですね
全然話変わりますけど
神子さんはもともと
運動部を経由せずに
そうです
吹奏楽部出身で
でも今
ランニングシューズ履いて
たまに走ったりするわけじゃないですか
千尋さんでシューズ2足買いました
ありがとうございます
でもこれね
仕事にもめちゃくちゃいいんですよ
本当ですか?
普段履くのに
とか
ちょっと
形から入りたいタイプだから
靴と
あの
何ですか?
パンツ
そうですね
ランニングパンツ
ランニングパンツと
ランニングショーツというか
買ってテンション上がって走ってます
何よりです本当に
山は走ったんですか?
山はまだ走ってないです
山いいですよね
走るの
山いいですね
走らないんですけど
登山も行くんで
登った後に下りは
結構走りすぎるんですよ
小走りで
怪我しそうじゃないですか
この歳で走ったら
なんかねこう
勝手に
速度が出るというか
出ちゃうから
止めらんなくなるんですけど
行けるんだよ感じ
トレーニングシューズは
ちゃんとブレーキもかかりますし
グリップするので
楽しくなってくるんですけど
でもそういう中での
注意点とかも
そうですね
シェア医師さんとかが
教えてくれるわけですよね
そうですね
もうなんか
初心者講習とかもやってるんですけど
本当にレンタルして
行かれる方には
適宜説明して
っていう形でできたら
いいなと思ってます
いやそう
だからレンタルがあるっていうのは
入りやすいですよね
そうですね
この歳になってくると
本当に
体力つけなきゃいけないなとか
ちょっといよいよ
何か始めなきゃいけないなって
思ってる人いっぱいいると思うんですよ
福島さんもそうですよね
最近
最近一緒に
水曜日夜走ってますので
走ってます
そう
だからそういう人たちには
すごいありがたい場所になるんじゃないかなと
そうなったらいいなと
そうなるようにちょっと頑張りたいなと
その中でもっと楽しみとか
喜びっていうのを
より案内して紹介してくれる
ガイドになっていただいて
はい
頑張ります
お願いします
ということでお聞きいただきました
鎌山アクティビティベースは
6月28日に移転オープンする
42:01
旗船ランアドトレイルを皮切りに
8月にタイタンワールブルストが
順次オープンしていく予定です
またシャワーなど一部設備については
皆さんにクラウドファンディングを通して
応援していただけたらすごく嬉しいです
クラウドファンディングは
6月28日からスタートします
概要欄にリンクを載せておりますので
ぜひ一度見てみてください
よろしくお願いします
44:18

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