1. 盆踊りの内輪トーク
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3/22イズミヤ六地蔵店で盆踊りイベントをする石黒わらじろうさんと共に。
2026-03-16 55:01

3/22イズミヤ六地蔵店で盆踊りイベントをする石黒わらじろうさんと共に。

2026年3月22日の日曜に、京都市伏見区にあるイズミヤショッピングセンター六地蔵店にて「春の盆踊り」イベントが行われます。その企画担当の石黒わらじろう

2026年3月22日「春の盆踊り」プログラム(予定)

〜 石黒わらじろう選曲トラディショナル盆踊り

~ 石黒わらじろう選曲キッズ盆踊り

恋するフォーチュンクッキー
炭坑節
パプリカ
アジアの純真(江州音頭)
さんぽ(歩くだけ)
エビカニクス

ゆみ&匠龍門、曲目

感想

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00:00
どうも、ヒデドンです。今日はスペシャルなゲストを。
ちょっと笑いすぎなんですけど。
京都で、盆踊りで一緒にやったりもしている、わらじろうさんです。よろしくお願いします。
石黒わらじろうです。よろしくお願いします。
自己紹介をお願いします。
自己紹介ですか?
言いたいことでいいですよ。
そうですね。盆踊りに関しましては、大体8年目ぐらいになるかな。
始めたきっかけって何でしたっけ?
始めたきっかけは、実は失恋ですね。
初めて聞いたそれ。
初めて聞きました。
それは聞いちゃっていいのかな?
ちょっと盛り上げていい?
初恋がありまして、別れましたと。
その当時付き合ってた彼女と。
彼女と別れましたと。
年を越して、今年は。
年末に別れたってことです。
年末かな。年末にも修復不可能があったかな。
徐々に年末にかけて。
もう分かんねえやなみたいなね。
気温とともに下がっていったね。恋の温度も下がっていったね。
それでもう忘れよう、振り切ろうみたいな感じで、
今年はもう踊る年にしようっていう風に。
まあちょっと昇進だったって。
昇進でね、それを振り切るために踊る年にしようって。
新年あたりに。
盆踊りだけではなく、サルサダンスを始めたり。
やってました。
あとは、何でしょうかね。
そうですね、とにかくサルサダンスを始めてみた。
まずはサルサダンス。
情熱のダンスも。
年の始めやから盆踊りシーズンじゃないじゃないですか。
サルサダンスを始めて、それも楽しく踊っていた。
徐々に夏になってきて、盆踊りシーズンが始まってきて。
踊るなら日本のやっぱり盆踊りも、なんとあかんやろうと思ってやり始めた。
それ以前はどうだった?盆踊り。8年前以前の。
8年前以前は全くやらずですね。
子供の頃は。
子供の頃もやらずですね。
盆踊りの前にフォークダンスをやってた時が、そこそこ長くあって。
03:09
コントラダンスと言うんですけれども。
それを京都でちょっとやってて。
それがちょっとなくなってしばらく踊らない日々が続いて。
で、さっきの失恋という感じで。
それでも踊るぞみたいな。
なんか踊りたいと。
そうです。
そういうきっかけですね。
その辺の話ちょっと知らなかったんで。
で、その年の最初の頃ってどんな感じでした?
僕はね、石原さんの後に始めたんです。その当時の。
その当時、まず京都の盆踊りが一番最初に来るのが武将踊りの京都なんですね。
あれが私の盆踊りデビューみたいな。
皆さんご存知の感じですね。
あれ6月第一?
そうそう、6月ですね。
まずあれに行きました。
で、全然予習もせずに突撃したんですけど。
まあまあ楽しくてやっぱり面白かった。
当時も最近みたいにああいうガチ勢の人たちがいる感じ。
そうですね。
当時は地下の絶走池の人で、役所前広場が。
あ、下でやってた。
あ、そっか、工事室が。
え、じゃあ人そんなにいないんじゃない?
いやいや、めっちゃ盛り上がりましたよ。
じゃあ密集みたいな?
いやいや、本場みたいにストリートにこう。
ああ、そうなんだ。マジで?
地下の本屋さんの前とかでね。
マジか、すごくおもろ。
下駄やってたの?
はいはい。地下やからめっちゃ響くんですよ。
やっていいんだ。
いやいや、そうですよ。それで。
それ衝撃だな。
かなり楽しい。かなり楽しい。
これは面白いなと。
しかも歌んでも普通に結構できる。変わらず。
だから何にも練習、予習せずに行っても楽しいんやから、
ちゃんと踊れたらめっちゃ楽しいやろうなっていうふうには。
ああ、そのとき気づいた。
そのときは思いましたね。
それが盆踊りデビュー。
そうですね。
そして、盆踊りに参加しようと思って、
情報を調べたんですけど、
全然まとまってないんですよね。情報がね、当時は。
それを盆踊り情報を調べて、自分のブログに載せていったら、
06:07
自分のためにもなるし、
すごい好評を得て、
いつも見てますみたいな。ありがとうございますみたいなことを、
よく盆踊り会場で言われるようになって。
で、なかなか役に立ってるなみたいな。
自己肯定感が。
そうそうそうそう。役に立ってるみたいな。
そのときはまだブログの一部としては、盆踊り.jpはやってなかったですね。
ブログの記事の一つとしては、一覧にしてたっていう感じですね。
それでも良かったんですけど、日付順に並べるのがめんどくさくなって、
後から追加したりとか。
そうですね。
それで、それもあって、独立したサイトをまた、
数年経って立ち上げたっていう感じですかね。
で、初年度の話をもうちょっと。
初年度ね。
で、五条院京都終わりました。
終わりました。
で、情報を調べて、なかなかまとまってないけど、調べたと。
調べて、サイトにアップしていったという感じですね。
で、次がまあ、伏見稲荷とかかな。
あー。
伏見稲荷。
今は無き。
今は無き。伏見稲荷。
あれはどんな感じ?
伏見稲荷は2日間あったんですよ。
今はもうゼロ日ですけど、当時2日間あって。
駐車場。
そうですね。
どっちやったかな。1日目が合衆音でやったかな。
で、2日目が。
温度取りさんが来る。
そうですね。温度取りさんが来てました。
2日目が音源みたいな、炭鉱節と乙美さんと。
えー、乙美さん踊ってたんだ。
京都で。
京都でね。たまにかかるんですよね。
いきなり踊れないことない?乙美さんが。
でもなんか踊る人もいるんですよね。
たまにはいる。
町内の人とかね、おばちゃんとかがやってましたけどね。
その時の伏見稲荷ってリードは誰がやってた?
別に。
町内の人。あの辺の。
あー、合衆リードの時は。
会の人とか。
なんか来てた、誰かが来てたような気がしますけどね。
そこまであんま気にする。
全然気にしてなくて。
去年のだと特にね。よくわからん。
伏見稲荷。もう一個なんかあった気がする。
伏見稲荷がまあちょっと楽しく。
地元だし。
やっぱめちゃくちゃ上手い人がいて。
09:01
これただで見ていいの?みたいなぐらいのレベルの人がいて。
その人に憧れて。
とにかく全力で盆踊り。
序盤はちょっとね、僕それまでは盆踊りちょっと舐めてて。
サルサもやってるし、フォークナスも今までやってきたから。
ちょっと激しめのってことだね。
ちょっとユニークあるんだと思って。
盆踊りなんてこんなもんやろみたいな。
その場で簡単にいけるだろうと。
そうちょっと舐めたところがあったんですが、
その人の踊りを見てからすごいみたいな。
こんなレベルにいけるんやと思って。
そんな人がいたんだ。
もう全力で踊るようになって。
その人との出会いが。
出会いというかまあ憧れがね。
その後からもうとにかく下手くそでもいいから全力で踊るって言ってたら、
まあまあなんかあんたええなーみたいなおばちゃんが声かけられるし、
ああそうなんやみたいな。
そっからちょっとこう熱心にしっかり頑張るようになったという。
熱が入ってった。
はいはいはい、そうですそうです。
で伏見稲荷行って、
伏見稲荷行った後はだからもう。
西本願寺とか。
そうですね。西本願寺行ったり、近隣があったり。
はいはいはい。
高雄、高雄も。
高雄は初年。
初年度に行ったかな。1年目だったかなちょっと。
要は情報分かったね初年。
集まってくる。
全力で調べようとしますからねやっぱり。
でも高雄って全くたぶんウェブっていうかネット情報上がってなさそうな感じ。
そうなんですけどね。
あれはちょっと京都新聞の情報欄みたいな。
はいはい、地方版みたいな。
そうそうそうそう。
ちょこっと出てて。
でもさ伏見とあっちだと全然エリアが違和感ある。
ああでも乗ってましたよ。
行きます行きます。
一応盆戻りだけじゃなくて、
あれは何。
富岡一番宮何でしたっけ。
うん、なんとか八幡宮。
あれのあそこのイベントとしてもあったんで、
すずみしんじと盆戻り大会みたいな。
高雄盆戻り大会。
みたいなイベントやったんでね。
そういうタイトルで京都新聞にちょこっとだけね、
タイトルと日付だけが出てるみたいな。
それでああ、みたいな。
ちょっとこれは行かねばみたいなね。
私としては京都の盆戻り情報の第一人者の私としては、
行かねばみたいな。
そんな第一人者やね。
という意気込みが当時はあったんで。
しかもね、遠いもんね。
遠い。
まあまあバイクがあれば1時間ぐらいなんですけど、
12:00
まあちょっとエリアが全然違うんでね。
京都の橋と橋みたいな。
そうですね。
斜めに横断するような。
一番遠いところみたいな。
初年度の高雄はどんな感じだった?
自分初年度のイメージ。
まずね、ごめんなさい。
昔のことなんで、
情報がちょっとまだあやふやになってる。
全然大丈夫。
もしかしたら初年度やったかもしれません。
2年目だったかもしれない。
そんなに真面目に答えない。
失敬ですが。
調べたら全部わかるんですけど、
すいません今この場では。
高雄はめっちゃ楽しくて、
豪州温度って地域によって踊り方が違うんですよ。
微妙にというかね。
全然違うわけじゃない。
全然違いますよ。
違っちゃ違うか。
いわゆる成長と呼ばれてるので、
あれがいろんなところに行くと多いですけど、
それじゃない踊りが結構あって、
高雄の踊りはめっちゃファンキーなんですよ。
動きが。
ちょっとやっぱりくるっと半回転したりするんですけど。
あと生温度で音も良かったし、
お姉さんが不思議って張って、
そのMCも良かったし、
これは最高やなみたいな。
僕らがイメージするこの古き良き田舎の盆踊りみたいな、
イメージもぴったし。
神社の境内で踊るし。
これは最高やみたいな。
で、朝ごはんのおしぼん踊りの一つでしたね。
あれはね、高雄。
近隣はどんな感じ?
今は無き?
今は無き近隣の話。
あるってあるんだけど、ものすごく縮小されて、
小学校のイベントの30分みたいな感じにはなっちゃって。
消滅はしてないんですけど、ちょっと形が変わる。
近隣はもう、めっちゃ楽しかったですね。
近隣はね、私学に天寿師匠が来られる会で、
練習会も行われてて、
練習会に行った時から、
ご親切にしていただいたというか、
いろいろ教えていただいたっていう感じで。
本番行った時もそのおかげで、
ホームみたいな。
マジで?ホームまで行く?
15:03
全然。
あとね、作曲の面白い人たちが、
国際職豊かというかね、
こういう人らがガッと集まるし、
温度も上手いし、
当時は散歩を良しという、
新しめの温度バンドがあり、
めちゃくちゃ盛り上がったっていう。
あれって近隣小学校でやった?
いえいえ、なんとか公園ですね。
行き船。行き船の近くの公園でやってましたね。
それがまあ、そうです。
もう全て京都の一番楽しいところを
味わい尽くしたって感じです。
尽くしたって。
伏見稲荷と高雄と近隣が僕の中では一番楽しかった。
もう過去形になっちゃったみたいな。
そうですね。もう全て今やは無き。
今は全部休止中なのか。
まあコロナの影響もあって。
コロナ以降そうですね。
近隣はコロナからなくなりましたね。
伏見稲荷もコロナからなくなりましたね。
高雄は一回あった気がする。
なぜか。
なぜかなくなりました。
ちょっと本当に僕は、
京都の盆踊り盛り上げたいなとかね。
もっとたくさん、いい盆踊り会がたくさん増えたらいいのに。
と思ってたのに、
お気に入りの会すらなくなっているんで、
ちょっともう、力及ばずみたいな。
意気消震した感じの、
もう過去の人って感じなんですけど。
どうですか、そんな。
それ3つは、
秀友は行ってないですか。
近隣は練習会行って、
高雄も一回コロナ禁止。
伏見稲荷もなんか、
見た記憶はあるんだよ。
駐車場でやった。
ただ実際は、その時ほとんど踊ってないような気がする。
多分初年度か、僕も参加した初年度かなんかで全然踊れなくて。
遠巻きに見てなかなか参加できなかったかなっていう。
なるほど。
18:01
盆踊り.jpを立ち上げた。
そして、なぜ盆踊り.jpっていう、
日本全国の盆踊り情報が、
サムアスカルカのようにやっているのかっていうところをちょっと。
盆踊り.jpっていうのね、
自分のブログに情報載せてたけど、
いろいろ不便やなっていう、
カード形式でね、
ポチッと押したら詳細が出てくるみたいなサイトがいいなと思って。
そんで、
作ったんですね、ウェブサイトをね。
でも別に盆踊り.jp、
別に深い意味はないです。
別にね、いいドメインがなかったっていう感じですかね。
ウェブ上の秘実的な話で、
例えば盆踊り.comとかね、
そういうのが全然取れなくて、
いろいろ調べたら。
京都感が全くないな。
京都感ね。
そうなんです。別に、
あれはですね、
僕が投稿してる分にはブログでもよかったんですけど、
一応誰でも、
両方登録できるシステムを踏んではいるんですよ。
投稿できる中や。
だから、
僕と関藩さん。
たまに投稿してくれるんですけど、
その2人しか投稿者がいいひんから、
京都、滋賀ぐらいの情報しかね、
出てこないだけで、
どっかにモサが現れたら、
全国のね、
情報がそこに集約される未来があるかもしれんけど、
まあ、なんでしょうね。
これを聞いてる皆さんでね、
我こそはという勇士がいたら。
その、
各々のエリアの情報を。
そうですね。
でもなんかね、結局、
そこまでやっぱ、
自分も以下編になったような感じじゃないですか。
どういう意味?
結局、たとえば、
普段は京都市に住んでおるんで、
めっちゃ有名なね、
例えば偶像踊りであるとか、
阿波踊りとかね、
行こうかなっていう気にはなりますけど、
21:04
それ以外のなんかその、
ちょっとそこらへんの、
街の踊り情報が出ても、
なかなか行けなくないですか。
いやモサは、
モサはありますか。
去年、一昨年ぐらいから見て、
もうそういう人たちはね、
全国ずっと裏裏行ってる人たちがいる。
そういう人たちもいるけど、
まあそういう人たちの方が少ない。
基本的には近隣エリアで全然。
近くでね、
そうですよね。
まあめっちゃその有名なところか、
近くかみたいな感じなんで、
そこまで細かく、
全国の情報が集まっても、
なかなか情報が散乱して、
ややこしくなるかなみたいな。
僕がすごい印象的なのは、
前の竹田の藤の森の部屋にいたときに、
石川さんが本かなんか持ってきて、
そのときに電話をして、
ボードリー関係者に電話をかけて、
今年ありますかっていう電話をしてたんだ。
すげえ気合い入ってる。
ちゃんと電話までして確認するって、
すげえ気合い入ってるなって思ったよ、覚えがある。
そこそこやっぱ責任というか、
誰かが情報参照に参照してたら、
行ったかはいいけど中止になってましたみたいな。
ここら辺がちょっと難しい。
めちゃくちゃ管理しなあかんっていう感じで、
労力がすごいかかりますね。
確かにアップするからにはね。
そうですそうです。
陶寺もなくなっちゃってるね。
陶寺もなくなってますね。
あれコロナ以降だよね。
そうですね。
陶寺はどうだった?
陶寺行ったことないんだ。
陶寺はね、まあ。
陶寺はねえだと。
陶寺はねえじゃん。
陶寺の陶寺はねえみたいな。
陶寺ですよね。
陶寺。
陶寺は広々として良かったんですけど。
京都駅近くの。
あんまり集客がいまいちでしたね。
行った限りでは。
めちゃくちゃ広いよねあそこ。
温度取りさんもまあ、
すでに他で味わった人と同じみたいな感じ。
たとえば伏見谷と同じ人が来るみたいな感じのイメージだったんで。
24:00
ああ、陶寺やなって。
最も盛り上がるっていう感じではなかったですね。
なるほど。
良かったです。別に雰囲気も良くて。
豪州温度味わいましたけど。
最も良い状況って感じではなかったです。
で、何の話してるの。
まあその温度取り情報と、あとは、
兄弟の熊野寮はどんな感じですか。
熊野寮ですか。
わらじろうさん的に。
私、当たり外れがでかいっていうか、
触れ幅がすごいっていう。
楽しいときはめっちゃ楽しいけど、
時間がめっちゃ短くて、
スケジュールが巻き巻き。
他のイベントともね。
ステージプログラムが一個みたいな感じなんで。
聞いてた時間に始まらへんとかがちょっと多いときはあるなーみたいな感じで。
なんかもう一言では言えないというか。
あの日は楽しかったけど、あの日はちょっとあれやったなーみたいなね。
そういうのが触れ幅がありますね、熊野。
じゃあ今ちょうど鴨川デルタ出町柳の近くにいるんですけど、
といえば鴨川デルタフェスはどんな感じですか。
鴨川デルタフェスは、
近隣盆踊りとのちょっと互換性があって、楽しいんですけど。
エリアも近いし。
すごく良いんですよ。
今、京都の盆踊りでは一番楽しいぐらいの感じです。
合打、企画、前衛芸術賞も。
盆踊りの直前の場合のプログラムが前衛ダンスっていう。
非常にディープな感じの作曲らしい出し物があってね、面白いんですけど。
近隣と比べてしまうんだよね、僕はね。
近隣と比べると、私学院展示室長が音頭を取って、
盆踊りの時間自体が長かったので。
それとちょっと比べてしまうと、
会話会合版と言いますか。
盆踊りの場としては、やや落ちるかなという。
27:01
言ってしまうと楽しいんですけど。
なるほど。
あとはどっか話題に挙げたい会場とか。
批判ではなく。
僕なんかもう全然ダメですよ、もう。
過去に囚われた盆踊りはですね。
今は起きてない。
今は起きてない、はい。
で言うと、ちょうど今週末に
今週末ですね。
泉谷六次贈典。
3月22日。
これを配信するのがちょっとまだ決まってないんですけど。
終わった後かもしれないですけど。
もし早めにアップしてたら来れる方はね、ぜひ来てほしいんですけど。
あそこの会場はまたどんな感じでしょうか。
そうですね。
あれは。
どういう経緯で、そもそもいつ始まったっていう説明。
泉谷六次贈典の一つ前の館長さんが、
泉谷で盆踊りやってみたいなっていうことを思いつかれて、
定期的にそういう地域の人たちを集めて、
ステージショーみたいなのをされてた中で、
島袋っていう友達が、
盆踊りしてる石黒っていうのいますよっていうのを紹介してくれて、
それで全然、僕でよければやりますよって言うのがきっかけです。
で、蓋を開けてみるとね、
結構、なかなかこう、
僕がやりたい盆踊りではなかったんですけど、
というのも子供向けの企画としてやってほしいっていう感じで言われて、
そっからやっぱり子供向けのラインナップをね、
すごいもうめっちゃ用意して、
頑張って今に至るっていう感じですね。
これが何年?4年ぐらいやってますか?
3年ぐらいやってますね。
今年3年目です。
3年、今は年2回になってるんでね。
春と秋っていう。真夏ではないっていう。
読んでいただいてるんで、
好評なんかなというふうには思っておるんですけど、
子供向けの楽曲を用意しようと思って、
流行りの曲とかをね、掘り入れたりすると、
30:01
なんか賞味期限というか、どんどん古くなっていってしまう。
例えばやっぱりブリンバンバンボンとかめっちゃ流行って、
これってもう今でも通用するのかなとかっていうのが、
微妙。
どんどん微妙になっていく。
アイドルとかどうなん?みたいな。
夜遊びのアイドルね。
そういうのが難しいところですね。
できれば定番曲をずっとやりたい。覚えなくていいし、みたいな。
そうやってやってるうちに、僕の価値観も変わってきてるんですけど、
ボン踊りと言えば、防臭温度とかね、
どんぱん節とか単行節で、
そういうので十分、やってたとしてもダンシングヒーローみたいな。
京都だとね、それが普通なんで。
それでいいやんと思ってたんですけど、
どんどんニーズに応えるために、
いろんな楽曲を取り入れてしまって、
どんどん踊りが難しく、初心者向けじゃなくなって、
縛ってるのが、ちょっとこう、うーんみたいな。
試行錯誤みたいな感じですね。
これでいいのか?みたいな。
で、次の週末は生歌が2組入るね。
まどかさんだっけ?
そうですね。
あともう一組。
そうですね。
まどかさんはね、何回か踊ったことあるけど、
もう一組の方はどういう感じなんですか?
えっと、ユミ&ショウリュウモンさんですね。
なんか、お子様向けの歌を歌われる、
イベントで歌われる方みたいな感じですかね。
パンパンとか。
え?プロ?
プロではないと思います。
セミプロっていうか、週末ミュージシャンみたいな感じなのかなと思いますけど。
合わせた?
前回、奈良でやった時にやりましたけど、
そうですね、幼稚園児、保育園児に受ける感じのユニットっていう感じですかね。
ゲストでそれに合わせてリクエストして、
相手の楽曲も聴いて、パプリカとかね、エビカニクスとかをやっていただいて踊ったらいいかなっていう感じでね。
33:04
それを我々は覚えないとみたいな。
っていうプログラムにしております。
それがユミ&ショウリュウモンさん。
まどかさーん。
小木のまどかさんは、おじゃま女カーニバルでね、歌っておられたのがきっかけで。
去年ですよね、たぶん。
おじゃま女カーニバルとか。
今年はね、大塚藍ね。
さくらんぼね。
大塚藍、さくらんぼをリクエストして、それを生歌で踊る。
今回は音源はちゃんと。
お前なんか、前やった時、歌手の人の音も乗ってていまいちどうなのみたいな。
今回はどうするんですか、その音源みたいな。
いやそれはね、まどかさんサイドで大まかしですかね。
なるほどな。
そうですね。
で、まどかさんのオリジナル曲が、
よいよいやよいっていうのと、けしいんっていうのも、
それぞれヤギブシと室川音頭で踊るっていう。
そういうプログラムになってますね。
今回、レクチャーはする感じ、せずにとりあえずリードだけする。
まあミニレクチャーですね。
はい、これで、これで、これで、これでやってみましょうみたいなぐらいの。
うーん、なるほど。
結局レクチャーってあれ、しても踊れない。
踊れない。
説明聞いても。
本当に慣れてる人だったら、ちょっとだけ言ってもらったら、
あーこんな感じねってわかるんだけど、
踊り慣れてない人だったら、ちょっと言われただけでも、
たぶん全く意味ないと思う。
これもうめちゃめちゃモサじゃないですか。
ちょっと説明してわかるっていう。
うん、そうです。
そんなモサはいないから。
なかなかいないし、そんな人がターゲットにしてないですからね。
そこら辺にいる人が集まってわーって踊るみたいなのがやっぱり一番楽しいと思うんですけど、
なかなか、なかなかそういうのもやっぱり難しいですね。
前感じたのは、レクチャーしてると、
ここは初心者でも入っていいんだなっていう空気感が生まれるっていうのはいいかなと。
36:03
わからないにしても、慣れてる人だけじゃないんだなって、
みんな初心者でも入っていいんだなっていう空気感が生まれるっていうのはすごくいいかなって。
あるかな。
確かに。
山下の、結構みんなね、初心者の人も参加してましたもんね。
山下元気もあるし。
レクチャー付きで。
途中でいきなりね、言われたからですね。
確かに。
あんまりその予定じゃなかったのに、なんかすげー言われたから、途中から上がってっていう。
確かにレクチャー付きは、初心者、入りやすいから、クッションになるかもしれない。
そうそう。精神的なハードルが下がるみたいな。
踊りのハードルは下がらないけれど、精神的なハードルは下がる。
いやでも、あれいつでしたっけ?
誰も集まってなくて、とりあえず始めようっていう感じで。
去年のこの時期のやつ。
2人だけで始まった。
あのね、チーンみたいな感じで。
でもあれがね、普通に起こり得るのが。
そう。
ある程度桜というか、それは見た方がいいな。
結構でもやっぱり声をかけてますけど、皆さんやっぱりね、そこが合わなくなるみたいな。
っていうのと、多分時期的に、この時期に踊るっていうのが、相当好きじゃないと踊らないんだ。
夏だったら多分来てくれる可能性はあると思うんだけど、この次の週末にいきなり盆踊りって。
温まってないっすもんね。
気持ちが温まってない。
そんなハードルが高い。
僕も無理やり温めてますからね。
そう。
Xとか見てると、他の盛んなところだと当たり前にやってるけど、盛んじゃないところから見たら異常だよあれ。
そんな中でやってるから、じゃあショッピングセンターに行って、急に盆踊りって今言われても、何それっていう。
そうなんですけど。
っていう意味でも子供に絞るっていうか、子供をターゲットにするっていうのはありだと思う。大人は無理だ。
それやから生歌の人をブッキングしてるっていうのもね、あるんですよね。
39:03
最悪バックダンサーみたいな存在にはなれるっていう盆踊りとして成立しなくても。
じゃあバックダンサーだったらもっとレベル上げな。
盆踊りじゃなくてもっと見せる踊り。
確かに大人がめちゃくちゃ上手く踊ったら子供も踊りたがりますね、やっぱり。
だからリードは大切で。リードのレベルが迷ってたらダメだ。あれどうかな、あれどうかなってやっぱり伝わっちゃうから。
そうなんですよね。
今年で、いずみやのやつが今年最初ですけど。
あとはそこそこでも楽しみにしてる盆踊りもやっぱあって。
武将踊り、陰境ともそうですし。
あと高島踊りね。
原二郎さんといえば高島踊り、レギュラーメンバーと江頭先生に思われてる。
サブキャラみたいな。
アウェイなのにサブキャラになれるって相当。
あれっていつから言ってるの、高島?
あれコロナ明けの時ですね。
去年で3年目ぐらいだったかな。
3年であんなに認知されてるんですか、すごいね。クレイジーだね。
1年目行った時に絶賛するブログを書いたんで、みんなに回覧されたみたいです。
あれはほんまに良かったんで。
結構食い気密が、コロナ明け切らぬ感じでやっておられてね。
すごいレアな盆踊り会やったんですよ、当時は。
時期的に。
内容も分からへんし、面白いんかどうかな、遠いなみたいなこと思いついたら、
めちゃくちゃ楽しかった。
京都からバイクだと2時間、3時間ぐらい?
そうですね、1時間半で頑張っていけるかな、2時間見といた方がいいぐらいだった。
法定速度さえ守らなければ。
守ってる。
普通に守って。
42:01
じゃあその高島踊りの魅力を石黒さんなりの魅力っていうのは。
高島踊りですか。
高島踊りの魅力は、可能性がまだまだあるっていう、成長過程にある盆踊り会。
毎年なんかちょっと違うことをどんどん取り入れて、めくるめくというか、
去年とここがグレードアップしてるみたいな感じのことを感じさせるのがやっぱり一番いいとこですかね。
いつも新鮮な気持ちで慣れるところがある。
若シャチだったっけ。
え?
若シャチってか女の子たちの。
若あゆ。
若あゆか。
若あゆちゃんというアイドルグループが立ち上がったり、
急にね、江頭先生がメインやと思ったら、急に若あゆちゃんたちが組織されて。
江頭さん。
秋元康史的な感触。
去年、一昨年にお立ち台ができて、なかなかどんどん変わっていく、まだまだ成長する。
あと今年はなんか、新しい、新しいというか、眠ってた旗地域の大戻りを復活させようかみたいな、
そういうのをフェイクスブックで読みましたけどね。
まだ眠ってるのがある。
まだ眠ってるのがあるみたいですね。
そういうところが、やっぱり楽しみになりますよね。次どうなんやろうみたいな。
おー、なるほど。
ただ踊るだけじゃなくて、今年はどんな仕掛けが、新たな仕掛けが。
そういう楽しみ方がありますね。
うーん。
でもなんかやっぱり、集まってる思うとおりはディープな人が多くて、
なんでここに来るんですか、みたいな人らが集まってるっていう。
京都どころじゃないもん。
そうそうそう。
隣じゃなくて、隣の隣の隣の隣ぐらいから出てくる。
そうそうそう。
青崎の方であるとか、
ぐじおう税であるとかね。
ちょうど集まり、安くないよね。
琵琶湖が邪魔だよね。ぐるっと回らないと。
それだけやっぱ魅力があるってことでしょうね。
みんな楽しみにしてるんですよ。
45:00
確かに。
なんか異様な熱があるよね。
ありますね。
僕としてはもうちょっと地元の人がね。
あー確かに。
参加した方が、ひょっとしたらその強者たちの熱で、あんまり地元の人たちは。
踊り自体が。
大きさが。
踊り自体がもう大きくて難しい。
モサ向きになってますね。初心者向きじゃない。
いきなりはちょっときついよね。
あれは。
僕もなんか、なんとなくでしかまだわかってないですからね、踊りを。
YouTube見てもそんなによくわかんないんですよ。
めっちゃ丁寧な解説動画があるんですけど。
あれ見ても踊れるようにならへんみたいな。
江頭先生の魅力に魅了されそうになってしまうっていう。
そうそう。
楽しくはなるんだけど踊れるようになるって言ったらまたちょっと。
いやでもなんか、最初に行くときはあの動画のおかげで安心感ありましたよ。
あーこの人に会えんのかなとか思いながら行きましたからね。
でも石坊さんが練習してくって珍しくない?そうでもない?
そうですね、そこまで練習はやっぱしなかったんですけど、
情報としては入れていった。
なるほどなるほど。
なんですね。
僕は練習せずにとりあえず行ってみて、
初心者のままでどれだけ楽しめるかいなんかなみたいなのを、
実体験として得ようとしてるんで。
それが僕はボーンドリのボーンドリだと思う。
練習していくっていうのは、僕は違うと思う。
一般的なボーンドリではない。
だから最初は練習はしていかないんです。
ここはもう楽しいからと感じたら練習していくっていう。
なんか練習していった方が自分の役割が増えるのちゃうかというような。
なるほどなるほど。
ときは練習していきますね。
じゃあ今年も参加ということで。
高嶋踊りは、
レギュラーなんで。
楽しみにしているボーンドリがいるんですね。
7月の20日ぐらいのとき?
そうですよね。
ボーンドリシーズンのちょっと前なんですよね。
あとはね、去年行って衝撃的やったのがカドマ祭り。
あー、はいはい。秋ぐらいのやつ。
え?いつやったかな、あれは。
確か9月か10月ぐらい。
48:02
カドマ祭りも楽しみにしてます。どんなのが来るのか。
あれは何が衝撃だった?
あれもね、主役に天獣師匠と一緒にやっておられる、
あずま和樹さんの地元やから天獣師匠もいて、
そうなるとちょっとだけ僕のフォームなんですけど。
そこに目当てで行ったら、
なんかキッズダンスのね、
グループたちが最近の曲で、
ポン踊り風に和踊りをするみたいな。
振り付けは?
振り付けはね、そう。キッズダンス的な。
あれ何ダンスかちょっと僕は分からへんのですけど。
キッズたちがヤグラの周り輪になって、
あーぱつーあぱつーとかね。
あと、はい喜んでーとかね。
あれで踊りだして。
その振り付けもめっちゃ良かった。
どういう意味でいいっていうか、
簡単なのか踊りやすいのか、踊って楽しくなるのかどういう意味?
そうですね。
何でしょう。
何か。
なんとなくいい?
なんとなく、
上手く輪になって踊るようにしたっていうのがいい感じかな。
動きながら回ってるっていう感じ。
止まってるわけじゃないよね。
そうですね。やっぱり子供たちなんであんまり回ってはいなかったんですけど、
それでもなんか輪になって踊ってるっていう。
比較というかね。
いわゆる一般的な盆踊りじゃない踊りを輪になって踊るのが何か良かった?
盆踊り会に行くと、
よくあるのが前半はキッズダンスですよみたいな。
前半みんなで踊りましょうみたいな感じ。
別れちゃってる。
別れてるんですよ。
そこってすごい分断があったんで、
踊るんやったら、キッズたちが踊るんやったら最後も盆踊りまで参加してほしいなっていう風にずっとずっと思ってて。
そのカドム祭りは、キッズ向けの輪踊り。
で、輪が一周してるからステージとかに上がるわけでもなく。
で、それをやっぱり企画として成立させたっていうのが新しいと思いました。
なるほど。
それは面白い。
これは新しい盆踊りやと思って。
はいはい。
51:00
ようやく意味がわかった。
自分らも、僕もやっぱ踊ってみて。
やっぱ身を身まねやから踊れへんけど、盆踊りの楽しさを味わえたっていう。
いつものわからんなりに参加してる楽しさを味わえたっていうので、面白かった楽しかった。
なるほどなるほど。
ただし別に、そのキッズたちがその後の合宿音頭とか踊ったかっていうと、踊ってないんですけど。
それにはまだ分断があるんですけど。
それはまだまだちょっと工夫の余地があるかなと思いつつ、
今年はどうなるかなっていうのをすごい楽しみにしてる。
へー。
はーい。
なるほど。
いずみやでもね、そうなれば。
いずみやね、結構そう。
いずみやの固定ファンたちはちょっと増えてきましたけどね。
あ、そうなんだ。
いつも来てくれるなっていう人が。
あの変なおじさんグループじゃなくて。
変なおじさんグループ。
そう、変なおじさんの枠は全然いいんだけど、あんまり枠が多すぎて。
それ以外がないと普通の人がちょっと参加しづらいかもしれないなっていうのはちょっと思ったりするけど。
いやいやいやもう上手い人が、もさたちが集まってくれたら、子供だな。
もさすぎる。
強すぎるんだよ。キャラが。
じゃあ最後にメッセージを。
お、もう1時間ぐらい。
お。
1時間ぐらい言ってる。
メッセージを何かお願いします。
メッセージですか?
うん。
何でもいい。
そうですね。
前向きなメッセージ。
マジ前向きなメッセージ。
あのー、そのー、
ボンゴドリってね、少人数であっても、来人数であってもどんだけ増えてもみんなが楽しめるじゃないですか。
うん。
あのー、それがいいところかなと思っております。
おー、なるほど。
その、資源の奪い合いにならないと。
なるほどなるほど。
まあもちろん、会場のキャパにももちろんよりますけどね。
どう考えてもね、100人ぐらいしか踊れへんところに200人来たらもう、ここは無理ですけど。
まあ、だだっぴろい場所があれば、争いにはならない。
うん。
ところがやっぱり、いいとこやなと。
へー。
そう思うんで、まあどんどんボンゴドリ人口を増やして。
うんうん。話がでかいな。
増やしていったら、そうやってみんな楽しんだらいいなとは思いますね。
54:04
なるほど。ありがとうございます。
はーい。
今日は遠いところ10キロランニングして、また10キロランニングして帰ると。
いや、電車で帰ります。
電車で帰るんかい。
走って帰るかと思った。
え、でも走って帰るときもある?
走って帰るときはここまでゆっくりはしないですね。
あーなるほど。
もうビール2缶飲みましたからね。
なるほど。
そういうときは電車で帰ります。
飲酒ランニングはあんまり?
飲酒ランニングは、もうそうですね、やっぱりビール飲んでゴールみたいな。
確かに2本飲んでたらちょっとつらいな。
そうです。走らないですね、僕は。飲んでからは。
ということで今日は京都のわらじろさんが来てくれました。
来てくれたか。
デルタまで来てくれました。
そうですね。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
55:01

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