ep.31👬 今回は、事業選びのフレームワーク「GEマッキンゼーマトリクス」の解説回です。スタートアップから大企業、個人のキャリア選択まで普遍性のあるお話でした(長谷川)
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▼出演:
⚫︎高宮慎一
グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。アーサー・D・リトル→GCP。東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。
⚫︎長谷川リョー
編集者、ライター、ポーカープレイヤー。言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。
感想
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長谷川リョーです。 高宮慎一です。
ぼくらの戦略論です。ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、大阪に住んでいるのに結局万博に行けなかった長谷川リョーで戦略の話をしていく番組です。
あれ、高宮さんって万博行きました? いやー、僕もね、なんか行きたいようなどうでもいいような気がして、結局行ってなくて、あんまりね、そういう世の中イベントごとあんまり別に
乗らないタイプだったりして。 一応なんか抑えとく系の人なのかと思ってたけど、そんなこともないんですね。
なんか自分が興味あったらめっちゃ気合でチケット入手して行くんですけど、まあいっかみたいな。 なんか大阪住んでるから結構おもろいなと思ってるのが、なんか大阪に住んでるおばちゃんとかが
無限に行くんですよ。週に何回も行ったりとかしてるんですよ。なんか謎にはまってる人がめっちゃいて。ね、40何回行きましたみたいな人よくメディア出てますよね。
なんかああいう人が意外と多いんですよ。 どうやってチケットとか各国とかの企業とかの
あのなんだ 館の予約取ってるんですかね。
なんかそこの路地は謎ですけど、なんか方法があるんですかね。 結局僕行けなかったですけど、もうなんか人、ラッシュで多すぎて最後もう諦めていいやと思って行かなかったですけど。
はい、万博話しこんだけにしといて。 今日なんですけど、
なんていうんですか、今まで結構ラフになんかゆるっとテーマ決めて喋ってたんですけど、今回ちょっと実験的に
高宮さんになんかフレームワーク解説してもらったらどうなんだろう。需要どんだけあるんだろうなぁと思ってて。
要はなんか経営戦略のなんかフレームワークとかっていろいろあると思うんですけど、なんかそれを一個ワントピック、ワンフレームワーク選んでそれを解説してもらいつつ、
なんかワンチャンその人生にも役立つかもみたいな視点で喋れたら結構面白いかもって思ってて、ちょっと実験会というかをやってみようと思ってます。
そうですね、あの実験会なんでぜひ皆さんこの話良かった良くなかったとか、もう一回同じフォーマットで違うフレームワークこれ解説してほしいとかあったらぜひ。
で実験会第1回目なんですけど、これ名前を聞いたことある人はいるのかいらないのかあんまり有名じゃないかもしれないですけど、そのフレームワーク自体は有名だと思うんですけど、その名前がGEマッキンゼイマトリックスっていうやつで、
要は縦軸に市場の魅力度、横軸に事業の競争力っていうフレームワークなんですけど、これ結構やっぱ王道なんですか?
いや第1回これ良いかなみたいなのあったのは、僕自身も実はこのGEマッキンゼイマトリックスって名前は知らなかったんですけど、戦略コンサルの時とか、あとは今もVCやりながら、割といろんな場面でその大冗談の経営はと何やるかみたいなところですごく使えるやつなんで、
長谷川さん言ってくれたみたいで、市場の魅力度と自社事業の競争力、これ横軸僕結構自社事業の競争力っていうか、自社適合性とかってよく使ったりするんですけど、要するに市場がめちゃくちゃ大きくて魅力的、成長性があって魅力的とか収益性が高かったら、
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それは対象として美味しいよねと。ただ一方でそれって世の中誰にとっても美味しい話なんで、そこで勝てるのかみたいな話を横軸に置いてて、競争力って元々は置いているんですけど、なんかGEマッキンゼイマトリックス界、高宮バージョンみたいなシリーズを自社適合度の方が良いかなと僕は思ってて、
何でかっていうと、純粋に競争力があるみたいな話って、もともとGEってすごいポートフォリオ経営をしていて、自社事業、業界で1位か2位の事業しかやらないみたいな感じでポートフォリオ経営をしてましたと、その中でどの事業を辞めてどの事業を続けるかみたいな時に判断する上で、このマトリックスを使いましたみたいな話なんですけど、
そもそも事業がある前提で競争力を図るっていうのはいいんですけど、例えば新規事業をやるとか、新しくスタートアップをやるみたいな話の時って競争力ゼロじゃないですか。
なので、よりもちょっと広い概念で自社適合度みたいな話が横軸でいいのかなと思ってるんですよね。で、自社適合度ってじゃあなんだみたいな話で言うと、新規事業とか企業みたいなところまで踏まえると、まず1個目は当然その事業としての競争力どれぐらいありますかみたいな競争優位性みたいなのは1個当然入っていいと思いますと、
それに加えてビジョンとの適合度、自分たちがやりたいことでめっちゃやりたかったら競争力なくてもやればいいじゃんみたいな話はあっていいと思うので、そのビジョン適合度みたいなのが入っていたほうがいいのかなっていうところですね。
で、競争力のところでさっきのGEみたいな出来上がった事業の継続するかどうかの判断だと、割ともう何というか市場シェア2位で何が強みですかみたいな話を、なんかスワッと分析的にパキッと分析すればいいと思うんですけれども、
新規事業とかスタートアップだと事業が始まってないから、事業そのものの結果としてこんな強みになってますっていうのが見えないかもしれないんですけど、なんかよく言うファウンダーマーケットフィットみたいな話。
要はやってる人がどれだけその市場のことをよく知っているかとか、その市場で勝つためのキーサクセスファクター、成功の秘訣みたいなところをやってる人が満たせるかみたいな、スタートアップとか新規事業みたいに小さければ小さいほど俗人的な強みであってもいいと思うんですよね。
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事業がちゃんと確立されてでっかくなればなるほど、組織として仕組みとしてカチッと出来上がった強み競争優位みたいなところに移ってくるので、やってる人の俗人性から来る強みであってもいいし、仕組み、組織から来る割と定型化された強みであってもいいっていうのが競争力をさらに2つに分けるという感じですかね。
そういう意味で言うとスタートアップから大企業まで結構普遍性の高いフレームワークっていうイメージですか。
そうそう、その競争力って言っちゃうと割と出来上がった方に使うイメージになっちゃうんですけど、実写的強度っていうとスタートアップから大企業まで何なら個人としてどんなスタートアップネタを取り上げるのかとか、何なら副業の中においてどういう副業を優先度高くやってくのかみたいな、そういう話かなと。
割と分かりにくいというか、味噌がある方の自社的強度の話を詳しめに今話してたんですけど、一方で市場魅力度みたいなのも本当はもう一段改造度を上げられると思っていて、よく言われる市場の大きさと成長性、いわゆるタム的な話が1個あると思います。
もう一つは市場そのものの収益性みたいな話もあると思っていて、例えば次世代のAI向けのGPUみたいな供給できるプレイヤーが限られていて、しかもめちゃ需要があるから市場構造的にめちゃ収益性が高い市場ってあるじゃないですか。
NVIDIAみたいなことですよね。
そうそう。それはめっちゃ魅力度高いと思う一方で、めちゃオールドなカツカツのレッドオーシャンみたいな市場もあれば、逆にレッドオーシャンすら通り越して成熟しきって残存したDKでめっちゃ美味しいみたいな市場もあるんで、そこは市場構造から来る収益性みたいな話を捉えるのかなと。
例えば牛丼みたいなのですか?牛丼屋さんみたいなのですか?
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残存者利益みたいな話でよく言われるのがレコードバリとか。市場はシュリンクしているんだけど、残って1社しか作れるところがいないから独占供給して利益率高くなってるみたいな。
でもこの間大阪を歩いててツタヤがあったんですよ。DVDレンタルの。まだあるんやみたいな。けど今の話にワンチャン近いのかもしれないですね。もう他方がやってないから一応残ってるマーケットで食ってるみたいな。
それはあり得る一方で、DVDレンタルみたいな話で言うと、結構オンラインレンタルならともかくフィジカルなレンタルだと証券が限られてるじゃないですか。証券が限られてるから、総マーケットに対して、総マーケットがそんな大きくないからツタヤ1カ所で全国に供給できるわけでもないから、残存者利益を享受しづらいみたいな構造があるんで。
なので多分このマトリックスって色々な分析したものをプロットするべきもので、二軸の平面上にプロットするんだけど、それのインプットとして色々な分析を結果的にするみたいな話だと思うんですよ。
例えば今言ったみたいな、受給がどうなのかみたいな話とかって、ファイブフォーシスみたいな話、サプライヤーがどのくらい強いのか、お客さんがどんだけ強いのかとか、だいたいヒントあるのないのみたいな話が絡んでくるし、
なんなら市場の魅力度みたいな話っていうと、よく言われる3Cみたいな市場と競争と自社みたいなのがあったときに、市場と競争の合成によって市場そのものの魅力度が決まる。
で、自社的強度って自社みたいな話だし、なんでこのマトリックスって何だろう、分析した結果を分かりやすく図表化してプロットして、なかなか比べられないものを横並びで比べるためのツールみたいな感じで、その背景にはいろんな切り口での分析があるっていう、そういう使い方だと思うんですよね。
なので、この分析をするときに1個気をつけなきゃいけないのが、機械的に分析のための分析みたいなのをやって、例えば標点化しようとして、横軸5点満点、縦軸5点満点でボトムアップでえいって評価していくと、必ずしも肌感と違うみたいな結果に、肌感に合うものにならない可能性もあるわけですよ。
だからそのときに、作業をすることが目的で、作業をきっちりやったからそれは絶対正しいんだって思わずに、自分が一旦作業をしてみてアウトプットをしたときに何か違和感があったら、それってなんでこうなってるんだろう、おかしくないのかなみたいなのをトップダウンで俯瞰して見直してみて、本当にそれがそうなのかっていうのを確認する作業っていうのを入れた方がいいっていう。
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ワットからずれてないかを、座標を確認するときにざっくり役に立つかもしれないですね。
どっちかっていうとワットを決めるための座標なんで。
決めた後も立ち返るマトリックス的にも使えるのかなってふと思ったんですけど。
それは決めた後に立ち返るのは全然アリだと思いますけど。
そういう意味で言うと、僕らの戦略論的に言うと、人個人、人生にも転用できそうっていうことであってますか?
それこそ、例えば長谷川さんがいろいろな副業をしてるじゃないですか、サブの業じゃなくてマルチプルの業の方のいっぱいいろいろ並行してやってますよねみたいなときに、それをプロッタしたときに、さっき雑談で話した長谷川さんって結局今メインの仕事なんですかとか、どの仕事を続けてどこにリソースをアロケーションするべきなんですかみたいなのを考えるときに使えるわけですよ。
例えば今長谷川さんってざっくり何やってます?福祉と?
福祉とライティング業というか編集業、コンテンツ制作業と、一応で言うとポーカープレイヤー業の3つですかね。
ケーススタディ的にその3つを取り上げてみましょうと。
まず福祉。市場魅力度どんなもんですか?
市場魅力度めちゃくちゃありますよ。福祉市場ってそもそもでかいんですけど、年成長率エグいんで、大前提の市場を拡大していますね。
それってタムっぽい話なんですけど、市場の収益性みたいな話だったらどうですか?
市場の収益性っていう話でいくと、市場の収益性って何でしたっけ?
構造からきてそもそも儲かりやすい構造かと。めちゃめちゃレッドオーシャンで競争が激しくて、めちゃめちゃパパママで分散してる市場とかだとおいしくないし、
パパママで分散してるんだけど、例えばロールアップして規模化すると規模の経済めっちゃ効くんだとすると、それはそれでおいしいし。
でいうと、収益性高そうですかね。規模の経済も効きやすいというか。事業所単体だときついんですけど、それが5個10個になってくると規模の経済効きやすい。利用者の相互送客とかもできるんで。
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それは競争の概念は、おいしい市場で競争も激しいのか、おいしい市場で競争もゆるいのか。
おいしい市場で競争は激しくなってきていますね、年々。なんですけど市場も拡大してるんで、今のところ割と参入しやすいっちゃ参入しやすい。
参入しやすいは多分あんまり関係なくて、純粋に市場だけみたいに。そういう意味で言うと総合評価どうですか。10点満点だと。
市場の魅力度ですか。魅力度、そう。
僕の少ない経験値から言うと8ぐらいあるかな。
8。じゃあ福祉の事業、今度自社的合同は、長谷川さんのやりたいビジョンとの適合度とか長谷川さんの持っている強みとのどれぐらい適合しているかと。
今その適合度を見定めているところではありますけど、自分みたいな人材は少ないんで福祉福祉してる人が多いんで、
例えば業務効率化の時にAIを使ってみるみたいなこととかいう思考を持っている人が少ないという意味で言うと自社的合同は高いかもしれない。
やりたいっていう例のいつも言ってるビジョンって3つですよねみたいなビジョンとの適合度は。
ビジョンとの適合度で言うと、意外と僕も2,3年うつで苦しんでたみたいなメンタルヘルスで苦しんでて。
僕の場合は障害者手帳とかを別に取得するまでは言ってないですけど、割と僕が事業所で相手にしているのって70%くらいは精神障害者の人なんですよね。
要は身体障害とか知的障害って実は少なくて、精神障害っていう僕も含まれるような症状の人、見た目は普通の人なんで。
そういう見た目的には普通なんだけど、メンタルヘルスで苦しんでる人とかを助けるという事業をしているという意味では自分の経験とも相まって割とやりがいというか
現体験に基づくやりがいみたいなのは感じてますね。
そこをじゃあトータルで丸めて考えると、自社的合度10点満点って何点ですかと。
7点。
7点。じゃあ福祉は市場魅力の縦が8、自社的合度横が7、それが福祉事業ですと。
一旦置いときましょうとそこでプロットして。
じゃあ次、ライティング業、市場魅力のどうですか。
1ですね。
1その心は。
もうそもそもAIを使えばできる作業ではあるんで、その発注者がそのことに気づいたらもう仕事がなくなる、発注しなくなるので、仕事がなくなるっていう耐久感とそもそも何だろう一個一個の仕事も単価低いんで、なんかやる価値がないっていう感じですね。
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じゃあ自社的合度は。
自社的合度は10なんじゃないですか。もうずっとやってきてスキルもあるんで、相対的に自分のスキルは高いと思いますけど。
いろいろ突っ込みどころはあるんですけど、一旦仮にじゃあライティング業、市場魅力度1、自社的合度10って置いておきましょうかと。
3つ目ポーカー。
ポーカーはい。
ポーカーどうですか。
市場魅力度はどうだろうな。で、食っていくみたいな観点ですか。それで金を稼ぐってことですか。
うん、そうそう。
まあでも1とか2だと思いますよ、実際問題。
1とか2。1.5にしとく。
で、自分の自社的合度。
まあ2とか3じゃないですかね。
2とか3。なるほど。
これ仮にですよ、今の分析が正しい分析ができていて、そもそもそれを正しい神の判断みたいなのをするのが難しいんですけど、
正しいとすると3つ授業をプロットすると、福祉は87でしたっけ、だから右上にくるから、いいからやれ、リソース寄せろみたいな話じゃないですか。
で、えっと、次ライティングが一重でしたっけ。
一重。
一重だから右下にめっちゃよって、一重って言っててYを先に言っちゃってるけど、まあ一重で右下にくるわけじゃないですか。
そうですね。
そうすると、なんかリソースアロケーションそんなにしなくても適用度高いから手軽に稼げる、キャッシュ買うみたいな位置づけになるから、なんか省力化してやれみたいな話に。
なるわけじゃないですか。
そうですね。
で、ポーカーがえっと1.5、えっと2だっけ。
2、3ぐらい。
まあ1.5、2.5っていう、ポーカーに対して点5が出てくる時点で迷いが出てるとも言うんだけど、まあ1.5、2.5になるから、左下に来ちゃってやめろ、今すぐやめろみたいな感じになっちゃうじゃないですか、授業としては。
はい。
っていう見方をするフレームワークです、分析手法ですっていうのがまず1個、最初の使い方としては。
その上で、じゃあさっき言った、今ボトムアップで点数つけて配点して分析が分析のための分析になってなくて、本当にガッツフィーリングと合ってるんですかみたいな話のトップダウンでの確認みたいな話があって。
例えばポーカー1.5、2.5左下に来て、もう何の取り付く暇もなくいいからやめろみたいな位置づけになっちゃうわけじゃないですか。本当にそれでいいのかと。
例えば自社的高度の中での自分のビジョン的高度、めっちゃ成し遂げたいこととのフィット感があるから、実はめちゃくちゃハードスキル的に言うとまだそんなに磨かれてないけど、ビジョン的高度めっちゃ高いから、そこの評価高くて、実は5まで上がるみたいな話とかあったりしないのかみたいな、自分を客観視するきっかけになるじゃないですか。
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だってガッツフィーリング的に言うとポーカー、今すぐやめろにならないわけじゃないですか。
ならないですね。
っていうとポーカーを見つめ直した時に何でやるべきなのかと。どうですか。
でも単純に何だろうな、仕事のためにやってるっていうよりはそれ自体が楽しいとか、それを通じて出会えない人に出会えるとか、そのお金を稼ぐ以外の福祉的なメリットを感じてるからやってるっていう感じですね。
そう、そうすると市場魅力度が低いわけですよ、1.5とか1とか。
はい。
だけどビジョンとして自社的、自分がやりたい、成し遂げたいこと、だから仮にビジョンとスキルの配点が半々だったとしても、めっちゃやりたいから自社的高度5点、10点中5点はそこで稼ぐとか、
あとはスキルにしても長川さんなんか日本で200位ぐらいに入ってる。
はい。
と思うと、実はまあまあいい線いってるじゃん、だから実はいいじゃんみたいなシーンがあって、左下じゃなくて実は右下で似てないの?みたいなこう問いかけができるわけじゃないですか。
うんうんうんうん。
うん。
確かに。
で、さらに言っちゃうと、その面白い福祉に対してバイアスかかってないかどっちが真実だみたいな話もあって、福祉の時って自分みたいな人材がなかなかいなくて福祉業界どっぷり使ってる、福祉そのもののバーティカルなノウハウが多い人材はいるけれども、
うん。
その自分みたいなその他の業界、なんかITTXみたいな話なかもしれないし、みたいな人がいないという意味においては適合度が高いです。
つまり、今いる人、今持ってる人が持ってないものを持ってることがハードスキルとして適合度が高いって評価した一方、ライティングとポーカーって今の、今いる人たちと同じ軸の中でハードスキルがあることを適合度が高いって評価してるって逆をやってるんですよ。
ああ、確かに。
それって多分、それぞれの業界に対して今のやり方でやり切って勝ち抜くっていうのがキーサクセスファクターなのか、今のやり方で限界があるからキーサクセスファクターは実は逆バリをすることなのかという、どっちで見ますかみたいな話に。
確かに。
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自分が持たざるものだからこそ適合度高いって言って、ポーカーとライティングは持ってるものだから適合度高いって言ってるけど、どっちなんだろうとかって考えるきっかけになるわけじゃないですか。
確かに確かに。
で、果たしてまずスタートポイントとして、最初に仮説として3つプロットするじゃないですか。
その位置づけに従って、例えば福祉事業は右上にあるとしたら投資事業で、ライティングって右下だから省力化して効率よく稼ぐみたいなことをやって、
ポーカーも左下だとやめろになっちゃうから実は右下じゃんみたいな感じでゆるりとやりますみたいな時にこれを回してみましたと。
福祉にリソースを寄せてめっちゃ忙しくなった時にライティングとポーカー両方できるんですかとか、もしくはライティングが右下って言ってるけど言ってるほど効率よく省力化して稼げるんですかと。
なんか実は省力化して稼げないんだったらキャッシュカー化するの無理じゃねえだからやめた方がいいんじゃねみたいな議論も出てくるので、
例えば一旦プロットしたのをベースにリソース配分してみてしばらくそれで回して矛盾が出てきたりとか立ち行かなくなった時にもう一度見直した時に実はこの事業の位置づけここじゃなくてもうちょっと上なんじゃねえとかもうちょっと左なんじゃねえとかっていうのをいじいじして、
それぞれの事業が修正を重ねていく中でもしくは情報が増える中でどっちの方向に動いていくのかみたいな時系列の中で線みたいなのを描けるわけですよ。
当然右の方上の方にどんどん上がっていく事業はやっていく中でより確信度が高まっていくからどんどんやるべきだし、右上にあったはずなのにどんどん下がってきちゃうみたいな話があったとしたら実はそんなおいしくなかったのかもしれないし、
右側に左側にあったと思ったのがやってたら意外とうまくいって右側にどんどん位置づけが変わっていくみたいな話になっていくので極めてこれも動的に捉えるべきで一回分析したらそこでもう終わりそれでファイナルアンサーみたいな話じゃなくてそれこそ企業の戦略論のメインメッセージになっている
戦略は仮説で仮置きしてPDCAを回す中で常に仮説をブラッシュアップして精度を上げていくっていう時に使える土俵になっているっていうそんな感じかなと。
なるほどですね確かにでも言うてもなんか僕ももう10年前ぐらいからその企業の戦略論の政策を通じてこういう高見屋さん的な教えを受けている中で僕の中でもやっぱり長谷川寮株式会社として自分のリソースアロケーションをして事業を常にPDCA回しながらこれは今キャッシュ買うこれは投資枠みたいな感じっていうのはざっくりはあって
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それで今福祉とライティング業を縮小しつつ一旦稼げる範囲で楽なリソースで稼ぎつつ投資的に10年後にキャッシュ買うなったらいいなと思って福祉をやっているみたいなざっくりとした株式会社というイメージは一応ありました
そうですねだからスタートアップあるあるみたいな話で言うとライティング長谷川さんで言うライティングがよく受託事業みたいな位置づけになっていて省力化して効率よく受託をやりますみたいな話って
機場では美味しそうに見えるんだけどいざ受託やってみたらクライアントとのコミュニケーションコストとかプロジェクトが炎上したからやり直してめっちゃ時間食われたとかみたいなのが結果的にPDCA回すと思った通りの位置づけで右下じゃなかった単なる左下だったみたいな話もありえちゃうのでそれを見つめ直す定点観測のためのツールで
それがさっき言ってた各事業がどっちの方向に動いていってるんですかっていうのも見とくといいですよっていう話ですね多分そこのどっちの方向に動いたほうがいいとかまあ一旦自分の中でプロットしてそれをでももう1回トップダウンで抽象的に見直すみたいな話って多分あんまり
何だろう教科書的には書かれてなくてなんか運用情報を使うといいですよ的なティップスのような気がしてあんまり誰も言ってないんじゃないかなっていう気はします確かに新しいかもしれないですね
なのでこのGEマッキン勢ハセガワマトリックスは半年に1回ぐらいやってその都度修正していくっていう
本当はね耳だけのポッドキャストじゃなくてビデオポッドキャストだったらこのまさにマトリックスプロットして半年ごとにどっちに動いてるんだとか
ハセガワさんの分析から来る最初のプロット合ってたじゃんとか全然違うじゃんとかっていうのをいっぱい突っ込んで酒の魚になる話だと思うんですけどね
確かに確かになんか1個のフレームワーク何でもいいからなんか定点観測でたまに振り返るといいかもしれない
なんかそれこそ僕リクルート1連続しかいなかったですけどリクルートってそういうのあるじゃないですか
ウィルキャンマストとかフレームワークがあって自社のフレームワークがあってそれに何か繰り返し粘り強く何回もマネージャーが確認してくれて結果人材が育ってるみたいなことがあるんで
僕の場合このGE金税をやるかどうか別としてなんかめっちゃいいですね個人のキャリアにも活かせそうな
散々解説しときながら使わないんかいっていうツッコミがありつつ
もう一番ダメなパターンですけど日々の業務が忙しすぎてこういうでも俯瞰的な抽象的な話もたまに考えるのは重要という意味で言うと
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この僕らの戦略論を使わせてもらうという個人使用しようかなという感じですね
はいというわけで実験会どうだったでしょうか皆さんの感想をぜひぜひ聞かせてください
好評だったらこのフレームワークシリーズ多分高宮さんいくらでもできると思うんでやっていただこうかなと思ってます
これはあれですね岡島Pに実験会フレームワーク解説良かった良くなかった
次解説するとしたら何がいいですかっていうアンケートツイートをぜひしてもらいたいですね
確かに確かにそれいいですね
無理やり名前を出してメンションして働かせる方式
働かせる戦略論高宮さん随所に感じます
プロデューサーを働かせる戦略論
はいというわけで今回はこの辺にしたいと思います
皆さんお聞きのスポーティファイやアップルなどのアプリでのフォローと高評価をよろしくお願いいたします
はい先ほどの通りぜひコメント等もよろしくお願いします
31:12
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