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なぜ人生もビジネスも、一番大事な「Why」が抜けちゃうのか?
2025-06-23 32:18

なぜ人生もビジネスも、一番大事な「Why」が抜けちゃうのか?

ep.6👬 この番組を聴いてくれた友人から、「Whyって重要なのになぜか見落とされがちだよね」とコメントをもらいました。今回はそれについて話してみます(長谷川)

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00:00
長谷川リョーです。高宮慎一です。ぼくらの戦略論です。ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、大阪行きが決定した長谷川リョーで、戦略の話をしていく番組です。
いよいよこの番組がリリースされて、なんかちらほら感想が届き始めて、いい感じだなと思ってますね。
いや、想像以上に所属が良くてびっくりしましたね。しょうもない雑談をして、永遠にフォロワーとか視聴数が一桁とかでいくのかと思ったら、いきなりアップルの企業で6位?7位?
今今だと4位とか。3位?4位?みたいな感じで。
ありがたい限りですね。
ビジネスカテゴリーでも結構いい。40位とか。
40位とかいってましたね。
なのでコツコツやっていこうかなと。
Xとかでもコメントも早速頂いたりして、これ絶対途中でネタに困るんで、そういうコメントとか頂けると、なるべくポッドキャストで取り上げてネタに困らないっていうのがあるんで、
ぜひ皆さんXでコメント頂けたら長谷川さんが全部拾ってくれると思います。
はい、拾いますし、このポッドキャスト内でも話せるんで。
急に受けましたね。
ハッシュタグ僕らの戦略論とかだと、やっぱり拾いやすいですね。
というわけで、今日は何の話をしていこうかなというところで、ここまで戦略論の話で出てきたYとかWとかHowとか色々出てきたと思うんですけど、
Yについて話すといいかなと思ってまして、
1個僕の友達が、大企業というかメーカーに勤めている友達から感想を頂いて、
戦略という言葉が浸透しているように、Yも何か分かりやすい言葉があったらいいなみたいな。
会社でみんな戦略の話をするんだけど、気づいたらYが抜け落ちているという結構いいコメントを入れて、
この辺り話せればなと思って。
仕込みですか。
仕込みというか切り口。
何か一瞬詰まってましたね。
何か取っ掛かり的にはいいのかなというか、悩んでいる人多そうだなという。
そうですね、何かYにもいい言葉があるといいですねというのは、まさにその通りだと思っていて、そしてあるんですよという。
経営戦略的なフレームワークに当てはめると、Yってビジョンとかミッションのところだと思うんで、
この会社が何のために存在しているのか、何に向かって事業をしているのかみたいなところだと思うので、
例えば日本に新しい産業を生み出すことをミッションに感じてベンチャーキャピタル企業をやってますとか、ベンチャーキャピタリストをやってますみたいなのって、
何かビジョン、ミッションみたいな話で言うと、何て言うんですかね、経営戦略言葉っぽくてかっこいいんですけど、
一般用語で言うとYになると思っていて、何かこの多分そもそもポッドキャストを始めた原点としては、
03:03
その企業戦略的な考え方を普通の生き方とか個人とかに当てはめるとどうなのみたいな話があったと思うんですけど、
ビジョン、ミッションを個人に当てはめるとどうなんだYみたいな話なんじゃないかなと思っていたりしますと。
長谷川さんはそういう意味で言うと、何で大阪に行くんですかと。
Yですよね。
Y、そう。
でも話したっけな、いろいろあるんですけど論点的には。
1個はずっとホワイトカラー的な仕事をしていたじゃないですか、ライターみたいな知的労働者みたいな。
なんですけどチャットGPTとかを日々使う中で本当に自分っていらないなって思っていて。
なのですごいざっくりした話になっちゃうんですけど、ブルーカラー的な領域が今後熱いんじゃないかって思っていて。
具体的に建築なのか福祉なのかってテーマがいろいろあると思うんですけど、やったことがないのでわからないので、
自分の人脈というか仲いい人の繋がりでたまたま今回福祉みたいなところに繋がりがあったので決めたみたいなところで。
Yはあんのかな、Yは。
Yはないですね、Yは。
Yはない。
ボトムアップですね、完全に。
手持ちのカードからサイリー機械を選んでいくみたいな。
いやでも今の話を聞いているとまさにもうちょっとかっこよく言っちゃうと、フィジカルAIみたいな話が今後来るよねって話じゃないですか。
デジタルの世界でオンラインでAIが代わりにリサーチしてくれます、考えてくれますみたいな話だけじゃなくて、
ロボットとAIの組み合わせで実世界の何かを物理的に動かすことにもAIが関わってきますみたいな、
オンラインで完結するんじゃなくてリアルにも染み出してきますみたいな話になるっていう仮説があって、
それが本当かどうか検証したい、そこで何かを見つけたいっていう、そういう話だと思うんですよ。
そういう意味で言うと前々回か何かに言ったと思うんですけど、
割とそれを言語化する作業って自分にとっても周りを巻き込む上でも大事なんじゃないかみたいな話だと思うんで、
Yがないって言っちゃうと多分元も子もないっていうか、自分自身も何でやってるんだっけみたいな巻き、
周りも福祉の領域でフィジカルAIが来てロボット作ったらめっちゃスタートアップとしていいんじゃないかとか、
世の中のためになるんじゃないかみたいな、本来そういう隠れたYがあるのにボトムアップなんですよみたいな感じで言っちゃうと、
多分自分の納得度も周りの納得度も上げにくいじゃないですか、そこを多分言語化する作業ってすごい大事で、
06:02
結構Yの味噌で、それってでも経営戦略論的に置き換えるとビジョンとミッションを言語化しましょうとか、
ビジョンとミッションを経営人から口すっぱくみんなに断るたびに言いまくって浸透させましょうとか、
行動で体現してその行動を体現した人の評価を上げましょうとか、そういう話だと思うんですよ。
なのでまさにそういう経営戦略論的な話を生き方に当てはめた場合はどうなんだみたいなのを長谷川さんが体現すればいいんじゃないかなみたいな。
そうですね。
ただだけどさっきの長谷川さんの友達のコメントで知らず知らずのうちにYが見失われちゃうみたいな話って結構それに近いものがあって、
ビジョンミッションみたいな話を言語化して口すっぱく言い続けると忘れないんだけどそこの難しさ、
自分の中から出てきたYじゃなくて会社の経営人、大企業の1万人とかいる会社の3レイヤー4レイヤー上の社長が勝手に決めて見たこともない人の話って
すごいやっぱり染みにくいじゃないですか。本当に自分の身に。だから実感を持ってYを感じられなくなって、しかもそこに口すっぱく言われなくなると
どんどん見失われていって目先のタスクをこなすだけのなんかどんどんどんどんハウになっていっちゃうと思うんですね。
Yが見失われて、ワットも見失われて、目先のハウをこなすだけのなんかマシーンみたいになっていっちゃう。
そのマシーンみたいなところに対して意義を見出すためには、このタスクって目先で言うと何だろう、Excelに数字を打ち込んでいるだけだけど、
でも実はやっていることって管理会計で、企業の今の状況を正しく計器飛行するために経営人の経営判断をより明確にするためにやってるんですみたいな話で言うと、
もうちょっと大いなるものと自分の目先にやっている一見しょうもないタスクに見えちゃうことを関連付けられて意義を見出せるじゃないですか。
そうすると多分モチベーションとかも上がってくるし、生産性も上がってくるしみたいな話になると思うんで、
企業の組織の中で他人と他人でそれを伝播させてやらなきゃいけないという難しさはあると思うんですけど、
同じ構造って自分の中にもあると思うんですよ。自分が何でやるのかを腹打ちしてこなすことと、
ただバイトと割り切って時給700円で働くのと、その業界で起業したい、その業界にあるこの部を解決したいと思って、
それの現場を把握するために700円でバイトしているんだっていうので、全然モチベーション変わってくるじゃないですか。
思考停止にならないっていうか。
09:05
もう一個あるのが、そもそも何で今の仕事を辞めてまでっていうもう一個の大きな理由で、
僕なんか話したか分からないですけど、物欲とか金銭欲とかないんですけど、フォーカーが好きっていうのがあって、
フォーカーをするには金がかかる。今の仕事だとアップアップしているのがあるんで、
今稼いでいる額の10倍くらいにしたいんですよね、ざっくり言うと。頑張れば2倍くらいになるんですけど、今の仕事でも。
その桁を変わるためには何かを抜本的に変える必要があるみたいな話をしていた時に、
たまたまフォーカー業界って社長系が多いので、そういうローカルというか地方の金持ちみたいな人たちが多いんで、
そういう人たちがロールモデル的に目の前にいるんだったら、かつ人脈的に使えるんだったら、
地下労働とは言わないですけど、修行させてもらって、一通りスキームを理解して、
自分で起業できるんじゃないかなみたいな風に思っているんですよね。
フォーカーを通じて金持ちに可愛がられるの得意ですね。
フォーカーを通じて、でも振り返ったらフォーカーに関わらず上の人に
そこで、本当に言いたいところって、やっぱりフォーカーが好きだっていう、
好きだって理由になってないようで言って一番強烈な場合じゃないですか。
合理性じゃなくて、好きなものは好き、嫌いなものは嫌いみたいな世界なんで一番好きだと思うんですよ。
フォーカーをやって整形を立てたい、暮らしを成り立たせたいって、
多分ハウの世界だと思うんですよ。
好きだからという場合でフォーカーというワットをやりたい、
じゃあどう成り立たせるっていう話の時に、
じゃあ他の仕事をしてフォーカーを趣味でやるのかっていう、
フォーカーの解像度を上げて、ワットの解像度を上げた時、趣味でフォーカーをやりますっていう話なのか、
めちゃめちゃサステナブルなフォーカーだけで食っていけるような仕組みを作る、
めちゃめちゃ上手くなって賞金で食っていけるようにするのかとか、
実はめっちゃ弱いんだけど、ゲーム配信とかって別にゲームが上手い下手じゃなくて、
教官を呼ぶかとかそういう話だから、教官を呼んでスポンサーをつけて、
負けるところもコンテンツみたいなので応援してもらうかとか、
ハウはいくらでもいっぱいある中で、いっぱいあるハウの中で、
どのハウが一番いいんですかっていうのを選ぶのが戦略論だと思っていて、
別の仕事をしながらその仕事で稼いだ上がりをフォーカーに突っ込み続けるみたいな話が果たしていいのかと、
それこそ株式会社、長谷川亮に置き換えると、お金を稼ぐ福祉事業がありますと、
12:04
キャッシュカウでお金を設けています。福祉だけやっている分には利益が出て、
事業が成り立ちます。すなわち生活できますという状態のときに、
ポートフォリオリオンというところの問題児的な立ち上がっていないんだけど立ち上がるかもしれないところに、
キャッシュカウから生まれてきたお金を突っ込みますと、
突っ込んでいった先に、その事業がどれくらい伸びるのかとか、
突っ込んだ先にJカーブを超えるという概念があるのか、
それともひたすら突っ込み続けてサステインしするというか、
成り立たせるために補填し続けなきゃいけないのかみたいな話があるじゃないですか。
成り立たせるために補填し続けるんだと、それって結構事業体としては辛くて、
さっきの一番大きな分岐のところの仕事ポーカーするのか、
趣味でポーカーするのかというと、趣味側に振ったほうが実は補填し続けるなら、
そっちのほうがいいかもしれなくてとかって。
だからその辺の多分、現場を見てHowを検証することで、
上のレイヤーにフィードバックかけて、
Whatとしてのポーカーが趣味のポーカーなのか、仕事のポーカーなのかみたいなところを、
PDCへ回して方向感を定めていく、もしくは今持っている仮説として、
今の方向感だとそこも多分割とふわっとしている中でなんですけど、
福祉をやりながら、福祉で稼いだお金でポーカーするという方向だけど、
でもプロポーカープレイヤーとしてもやっていきたいみたいな話なんだけど、
初期はそこで投資をしていて、投資を続ければやがてJカーグを越えてプロだけでやっていけるのかとか、
その辺のポーカーというWhatに対するゴール感がどうなっているのかみたいな。
なるほど、確かに。
そこは考えていなかったですね。
そういうライフスタイルを実現することが結構Whatになっていましたかね。
難しいのって、僕も新卒のときそうだったんですけど、
仕事と趣味みたいな話を二言論で、
仕事とプライベートって二言論で考えがちで、仕事で稼いでプライベート楽しめばいいじゃんみたいな話なんですけど、
悲しい現代社会の現実として、7分の5仕事になっちゃうわけじゃないですか。
7分の5仕事になっちゃうというのはどういう意味ですか。
1週間のうち5日間平日で働くとすると。
と思うと、本当にやりたいWhatが7分の2ですかと。
それっていいんだっけみたいな話になっていくんで、
折り合いつけて7分の7仕事なんだけど、
その稼いでる部分はそんなに稼げなかったとしても、
7分の5で稼いだ残りを7分の2に突っ込んで、
15:03
前者的に見た7分の7で出る利益よりも、実は7分の7で薄く毎日やった方がトータルでいいんじゃないかみたいな話もあるかもしれないので。
株式会社長谷川亮の事業フォートフォリオのリソースのかけ方とそれぞれの事業の位置づけをどうするのかによって、
結構動き方が変わるんじゃないかなっていう。
確かに。
でも僕今パッと7分の5が分からなかったぐらい、平日とか休日とかないんですよ。
人生と一体化してるってそれって幸せなんだけど、
多分幸せの方向に行ってるんだけど、
歯運の悩みとしてかといって実家離れるときついとか、車買えないとか、
そういうお金の悩みがあるのかもしれないという。
そうでもないですね。
お金の悩みって言うと暮らせない、生きていけないみたいなことですか?
生きてはいける、逆に何が悩みなんですかという問いなのかもしれないけど。
悩みはなくてありたい姿があるじゃないですか。
本当に明日からラスベガス行く、
ラスベガス行って何百万円エントリーにかかるのも全くノールックで出れるみたいな状態。
そこはお金に困っていると。
普通に暮らす分には困ってないんですけど、っていうのがありますね。
でも普通に暮らす中に代化したポーカーが。
今まではあったんですけど、
そうするとアップアップしているっていうのが現状ということですね。
なので近くにそれをすでに実現している音帯的な人がいるんで、
その人の生き方をトレースすればいけんじゃねってちょっと思っているんですよね。
音帯って本業の福祉があってそこがじゃりんじゃりになっているんで、
趣味でポーカーやってるんですね、きっと。
そうです。
僕もその状態を目指したいなみたいな。
ポーカーってじゃあ趣味でいい?
はいはい、全然。
なるほど。
そうすると根本的にポーカーがワットじゃなかったかもしれない。
人生の本業なんですかとか、コア事業なんですかとか。
でもそうですね、確かに。
ポーカー、どうなんだろう。
コア事業がポーカーってポーカーを成り立たせるためのハウで悩んでいるのかと思う一夜。
どうなんですかね。
そんなにちゃんと考えられている人って人口の5%くらいなんじゃないかと思うんですけど。
企業家とかはもちろん考えていますよ。高谷さんの周辺にいる人たちはそう思うんですけど。
逆に僕の周辺にいる人たちってマジでそんなこと考えてないんじゃないかなと思うんですけど。
普通に家族とか子供を育てるのにいっぱいいっぱいで、気づいたら人生終わっているみたいな人がリアル90%以上なんじゃないかと思うんですけど。
どうですか。そんなことはないですかね。
いや、だから戦略論っていう話が結構役に立つんじゃないかなと。
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そうですよね。
なんかどうなんだろう、それって結構昔からバヌシになりたいとかぶち上げてきたんですよね。
結構自己達成予言じゃないですけど、本気で思ってるんだけれども、そのさらに無意識化には一旦何かを掲げた方が迎えるよねっていう昔から思ってて。
言霊的な。
言霊的な感じで半分自分に言い聞かせてるみたいな感じ。
それはでもなんかやっぱりYVision的な話と、Wattどんな事業をやるっていうのを宣言していて、宣言しちゃったらハローを真剣に考えざるを得ないよねみたいなことでいいと思うんですよ。
なんだか僕が今言ってるありたい姿はYに落ちきってないってことですよね。
Yを聞くとポーカーやりたいっぽく聞こえるんだけど、Wattって言うとポーカーは趣味ですって聞こえるっていう。
なるほど、そうですね。どうやって考えていけばいいんですかね、Y。
なんか良かでポーカーっていうのも全然生き方の選択肢としてはあるんだけど、良かでポーカーをしたいからのためにじゃあ何するんですかみたいな。
そうですね、だから完全に金稼ぎの手段がHowでしかない状態なんですね、今。
金稼ぎでYとしてはめっちゃ弱いと思ってるんですよ。
現体験の強烈なここを変えなきゃいけないとか、こういう良い世の中にしたいとか、これが好きとかそういう話じゃないから、それは金はある意味越したことないよねみたいな。
希望的観測なんですけど、いざ福祉理教やってみたら目の前にするわけじゃないですか、現実を。そこでYって生じてくるんではないかなって。
それはそれでアリだと思うんですよ。やってみて好きだったとか、僕のVCだって多分そうだったし、それはあると思うんですけど、とはいえ多分、言語化してできていない暗黙のうちに何かあるのかわからないし、それとも本当に本能型でちょっとずつ模新なのかわからないんですけど、
世の中にやってみたら楽しいかもしれないっていうと、無限大オプションになっちゃうじゃないですか。ラーメンやってみても楽しいかもしれない。焼肉やっても楽しいかもしれない。ケーキやっても楽しいかもしれない。福祉やっても楽しいかもしれない。工場働いても楽しいかもしれない。
いろいろ無限大やって、多分全部ボトムアップで試していくとめっちゃしんどいじゃないですか。いわゆるデータに溺れる的な話になるから、データに溺れないために仮説から始まってデータを当たってみてその仮説が正しいか検証するっていう、その流れがあると。
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ポーカーが好きだからポーカーで成り立つ術を試してみるみたいなことに紐づいたハウならわかるんだけど、ポーカーは趣味として置いとくみたいな話の中でのハウだとすると、じゃあWATって今の仮説なんだっけみたいな。
ポーカーをよかでやれるぐらい温泰になるために一番効率よく稼ぐみたいな話だとすると、仮にヘッジファンドやった方がいいかもしれないとか、個人投資家でお国人になると自由度とお金と両立できるとかかもしれないし、
何かでも暗黙のYがないんですか?中でもラーメン屋試してみないで福祉を試してみたと。上がっちゃった温泰の中にも福祉やってる人もいれば飲食やってる人もきっといたのに、なぜ福祉の人の話には乗ったのかと。
そこはいくつか、別にこじつけじゃない理由はいくつかあって、まず僕のおじさんが障害者っていうのがあります。お母さんの弟が生まれつき重度の知的障害で、いまだにずっと施設にいるみたいな身近にそういう人がいたっていうのもあります。
もう一個は自分がうつとかになったりとかしたときに、実際その事業所とかも見学させてもらったときに、めちゃくちゃ障害が重い人っていうよりは、ちょっとしたうつとかADHDとか、近年になって病気化された病気の人たちっていうじゃないですか。
自傷として社会問題だなと思っているし、自分も体験したので、異臭としては明確にあるし、多分僕が死ぬまではというか、一時的なものじゃないというか、普遍性があるなと思ったんですよ、問題に。
そうそう、そういう話がワイとして付随してくると、もしかすると長谷川さん自身も腹落ち感が出て、単なるバイト、ラーメン代稼ぎで福祉やってるんじゃなくて、やっぱり身近なところの現体験とか問題意識で、だから福祉なんだってあるし、っていう話を周りに語って、だから一緒に福祉事業やろうよっていうのと、
ポーカー趣味でできるぐらい上がりたいんです、温泰です、そのために福祉やってるんですって言うと、共感して一緒にやってくれる人も全然違うから、なんとなく自分の中で暗黙の中で福祉の方向を選んでいるのって何でだろうみたいな、自覚的でいることとか言語化することみたいなのがすごい大事な気はしますね。
そうですね。
24:01
あとは、結構話しましたね、なるほど。
あとは、なんだろう、なんか、例えば、これちょっと言語化できてないんですけど、違和感がずっとこの10年くらい自分が働いてきた中であって、何らかのアウトプットというか、例えば記事を書いてもらう、金をもらうじゃないですか、なんかこの金が、このお金自体もそうですし、この値段付けとかもそうですし、何なんだろうっていう違和感があって、何ですかね、逆にバイトとかのほうがわかりやすいのみたいな、
自分のこの1時間を売ったらこの時給です、みたいなほうが違和感がなくて、僕の中で。
このホワイトカラー特有って言ったらいいのか、あんまり肌感がないなみたいな、これ僕だけの問題なのか、こう感じている人はいるのか、例えばコンサルの人とかも、何なんだこの金はみたいな違和感が、うまく言語化できてないんですけどあるんですよね。
言ってる意味わかりますかね。
なんとなくわかるけど、
どこに、どこに。
でもなんか正しく理解しているかどうかわかんないけど、解釈も入れて話すと、なんかPMF的な話だと思うんですよ。
プロダクト、長谷川亮というプロダクトがいて何かしら価値を提供しています。
それをどのセグメントの人にどういう価値訴求をして伝えるのかと。
ライティングをするにしても、単に言った書き起こしをまとめて整理していますっていうパッケージングの仕方をすると、めっちゃなんかタスクっていうか作業感が出るじゃないですか。
一方でガーって話してくれたことを構造化してメッセージ性を持たせて本に仕上げますみたいなパッケージングの仕方をすると、
そういう執筆作業が苦手な人にとっては、単なる書き起こしまとめマシーンじゃなくて、本という一塊の価値のあるものに仕上げてくれるみたいな感じじゃないですか。
実タスクとしてはそんな変わらないとしても、刺さる相手に刺さる形で訴求していくことで価値がクリアーになっていくみたいな話だと思うので、
よくそれこそ長谷川さんに手伝ってもらっている企業の戦略論とかでも言ってるんですけども、
提供価値って何なのみたいな話が一番大事で、提供価値って多分プロダクトアウトでこっちが提供する機能っていうすごく客観的なものをベースにしながら、
それを誰に対して提供するのかによって、さっき言った本にしたい人なのか、ただ作業してくれた人なのか、
価値のパッケージングが変わってくるというか、付加価値が変わるという言い方が正しいのかな、経済学とか経営学的には。
27:02
そこは結構価値のパッケージングみたいな話なんですね。同じ機能を果たしていたとしても。
そうですね。
特に最近GPTとかをみんな使うと、アウトプット、作業にそんなにクオリティに差分が出なくなってきたときに、
もはやこの人と一緒にプロジェクトやってると何かモメンタム出そうとか、何か一緒にやってて楽しいとかの方が価値出てくるのかなって思ってるんですけど。
それって誰にとっての価値。一緒にやってて楽しいって一緒の作業者の価値で、アウトプットが変わらないって言っちゃうと、
提供してる価値が変わらないって言ってると思うんですよ。機能は変わらないけど価値が変わるみたいなのは多分あると思うんですけど。
だからそれこそGPTとかに聞いても投資戦略を考えていっても、あなたはどれくらいの規模の運用をしていて、
日本で運用するんですか、もうちょっとクリアーにしてくださいみたいなのをディープリサーチとかにすると聞き返してくるじゃないですか。
そこが多分まさに価値として提供、普通のGPTじゃなくてディープリサーチとしてより価値を大きくするためには、
誰のっていう単なる平たい客観性の事実機能を返すだけじゃなくて、その人にとって有益な形に仕上げるっていうのがすごい大事なんじゃないかなって思ったりしていて。
だから、例えばですよ。
同じ内容の文章を書くにしても、僕と書くよりも堀江さんと書いた方が価値があるんじゃないかっていう話があると、その方が楽しいんじゃないかっていう言い方をしたんですけど、
それって別に長谷川さんが楽しくなかろうが、読者は別に何の価値も感じなくて、堀江さんが好きだから堀江さんの本にファンだからより価値を感じる。
っていうのはあると思うんですよ。
それってだけど対象セグメントと対象セグメントのニーズだと思うんですよね。
合わせ込みにいくっていう。
提供価値ですね。
だから堀江さんの話に戻ったとすると、半ば自分の人生だとすると自分がお客さんでもあったりするわけじゃないですか。
同じポーカーをやるという機能を果たしても趣味でやるという価値と専業でやれるという価値どっちがでっかいんですかとか、
趣味でやるって言ってもどれくらいの深度、深さというか、
ラスベガスの世界大会に毎年出て、主要な大会出るから毎年6大会エントリー費200万円分、1200万円分くらい欲しいのかみたいな話なのか、
30:02
普通にカバーチャージが数千円のポーカーバーに行ければいいのかみたいに思って、
違うからその辺のパッケージングの仕方は供給者長谷川亮と顧客長谷川亮の折り合いをつける意味で多分チューニングしていくっていうのがあるんじゃないかなみたいな。
そこもまさにPDCAというか、言語化してパッケージ化して。
3000円のカバーチャージのバーに行くだけだと満足できない、年に6回世界レベルの大会をぐるぐる回ったらそれはやりすぎ、
じゃあ年に1回のラスベガスのでかいやつでいいじゃんっていうところだとすると、それを成り立たせるためのパッケージングで、
そう思うと200万のエントリー費を稼げりゃいいでしょみたいな、自ずと目指すラインが決まってくるみたいな。
そこの解像度が上がってきてる気がするんですよね。
僕この結局長い期間、ケニアから含めると5年とかこの生活をしている中で徐々にこの大会にいくらかかるとか肌感覚が上がるようになってきた中で、
そこの肌感覚は固めていってるんで、確かに言語化とかしていきたいなと思います。
というわけで今回そろそろお時間なので、ここまでとしたいと思います。
ぶった切りますね。
なんか人生悩んでるところを悩んでるでしょって詰められて苦しくなっちゃったみたいな。
確かに。
そんな悩んでる長谷川さんに励ましのコメントをぜひ。
お願いします。
これ毎回お願いしてるんですけども、スポーティファイ、アップル、ポッドキャストでお聞きの皆様はそれぞれのアプリ内でフォローと高評価ができるので、それを本当にお願いしたいです。
スポーティファイだとフォローの横にあるベル通知とか、アップルだとレビューとかをお願いできればと思います。
大丈夫ですか?えぐりすぎてテンション低くなってますよ。
毎回このコーナーはテンション低いので。
言わされる感が出る。
それではありがとうございました。
ありがとうございます。
32:18

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