ep.30👬 今回は「愛され力」です。私自身、多くの先輩方にかわいがってもらえている自覚がありますが、高宮さんのご提案で、それをテーマに話してみました(長谷川)
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▼出演:
⚫︎高宮慎一
グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。アーサー・D・リトル→GCP。東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。
⚫︎長谷川リョー
編集者、ライター、ポーカープレイヤー。言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。
感想
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00:00
長谷川リョーです。 高宮慎一です。
ぼくらの戦略論です。ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、先日本州最南端の和歌山の串本町に行ってきた長谷川リョーで、戦略の話をしていく番組です。
長谷川さん、串本町を何しに行ったんですか?って突っ込んでほしそうな導入でしたけど。
もうね、結構ここの導入思いつかなくて、自分がやったことをやろうとしていることを言っていけばいいんだなっていうパターンに気づいて、この間行ってきたんですけど、週末にそれこそその福祉の僕のボス、ボス温泰と呼んでいるボスと一緒に連れて行ってもらって、あれなんですよね、ここあれが有名なんだよな。
岩、岩がすごい道の沿いにバーってあるだけちゃだけなんだけど、景色が素晴らしい。 何の岩ですか?
何の岩って言えばいいんですかね、なんか岩が本当にボンボンボンボンって並んでるんですよ、道沿いに。それが十九年古古の旅行みたいな枯れた感じの旅行だったんですか?
いや、あとなんか那智の滝とか、世界遺産がいくつかあるんですよ。 あーなるほどなるほど、那智、那智ね、黒飴がおいしい那智ですね。
そうそうそうそう、まさに黒飴も買って、なんか事業所にお土産として買っていったって感じで。
なるほど、それはあれですか、福祉事業の社長、創業者の温泰が社員旅行的に連れてってくれてるんですか?
いや、なんか僕、大阪と和歌山って近いじゃないですか。で、和歌山、僕行ったことなかった時に、
防気道っていう洞窟温泉みたいな存在を知って温泰に雑談のつもりでLINE送ったんですよ。ここ行ったことありますかって言ったら、じゃあ今週行こうやって言われて、行きますみたいな。
行こうやって、それおねだりしてるわけでもなく。 雑談のつもりで言ったんですけど、おねだりしてるように思われたかもしれないですね。
何なんですか、なんか長谷川さん、それこそ今回の福祉事業も、ポーカー友達だった温泰にいきなり、じゃあ一緒にやろうやって引っ張ってもらって、引っ張って行ってみたらいきなり、なんか子会社の社長になってとかって、その引っ張られ力、かわいがられ力、何なんですか?
そこね、なんか結構行っていただける機会多いんですけど、自分でなんか戦略的になんか、なんだろうな、目上の温泰的な人たちに気にかわいがられようと思ってやってるわけじゃないんで、逆に高宮さんに紐解いてもらった方がいいのかなと思ってるというのも、僕の中で高宮さんは大温泰の一人なんで、温泰論を語るときに、逆になんでかわいがってくれてるのかなみたいなのは、喋ってもらった方が、それはそうかもって言いやすいかもしれないですね。
じゃあちょっと温泰との出会いとかから紐解いていきますか。
どの温泰から?今回の温泰?
今回?もう温泰、いや僕は温泰じゃないんで、福祉の温泰が温泰ですよね。
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福祉の温泰とはポーカー友達なんですよね。
そうですそうです、そもそもポーカー友達ですね。
ポーカーって温泰多いんですよね、っていうのも金かかるし、そもそも海外の大会行ったりとかするのも金かかるし、出るのも金かかるしっていう意味で、経営者の予感にちょうどいいみたいなのがあるんですよね。
で、いっぱいいる社長のうちの一人ではあるんですけど。
それ一番最初はどの大会?海外の大会で一緒になったんですか?
韓国かアメリカかフィリピンかわかんないですけど、だいたいメンツ一緒なんですよね。
主要な大会ってゴルフみたいなツアーみたいな感じで、今月はフィリピン、今月は韓国、今月はアメリカみたいな結構主要な大会って決まってるんで、会場行くとだいたいオイスみたいな感じで会うんですよね。
分かる分かる。マニアックな細いバーティカルの中でそれを変態的にやり込んで沼にハマってる人ってだいたいもう顔見知りになっちゃうっていう。
僕もなんかGTフィッシングにハマってる、だいたいアマチュアの中でまあまあ有名になってきた人、だいたい顔見知りみたいになっちゃって。
それがしかも仲良くなると一緒に釣り行くようになるとかみたいになるんですけど、同じノリですかね。
たぶんそうだと思います。GTフィッシングわかんないですけど、たぶんそうだと思ってます。っていう中で温泰がだいたい歓歴ぐらいなのかな。今年齢で言うとたぶん60何歳とかで。
もうめちゃめちゃ年上じゃないですか。おとんじゃないですか。
おとん。ちょうどおとん。僕のお父さんと同じぐらいの年齢なんですけど。だからそのコミュニティの中で言うと僕は相対的に若い方ではあると思うんですけど。
っていう中でなんで可愛がってもらえたか。なんか飯行こうやつって飯送ってくれたりとか、なんかどっか連れて行ってくれたりとか、ポーカー来てに仲良くなって。
逆に僕の方がポーカー詳しいので、なんか教えてあげるというと言い方あれですけど、なんか聞かれたら答えてみたいな関係性がずっとしばらく続いていて。
で、なんかある時はせるよって言われてるんですけど、はせるよって人生どうしていきたいみたいな雑談の中で、
まあなんかその人みたいな生き方いいよなみたいな、好きな時海外行って好きな時お金気にせず大会出てとか羨ましいですみたいな話を雑談してたら、
どうしたらいいかなみたいな一緒に考えていこうやみたいな話の延長せずに、じゃあもうなんかうちの会社で同じことをやればいいんじゃないっていう話ですね。
うまいこと要所に見せない天然要所を入れてるわけですね。
あーでもそれなんか僕本当に要所ってつもりないんだよな。
温泰みたいになりたいっすみたいな。
まあ本当に平たく言えばそういうのを普通に言ってたら、じゃあ打ちこいやみたいな。
なんかその今の断片的な情報でどこまで戦略的に分析的に言えるのかどうかわかんないですけど、もしかして的な仮説ベースを投げ込んでいくと、
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なんかまずそもそも海外にポーカー遠征行くみたいな温泰ジャンルの趣味に若いのに飛び込んでいるっていうのが一つ。温泰との出会い率が高い。
温泰ハンターとして温泰がいっぱいいるところのコミュニティにいるっていうのがまず入り口としてありますよね。
で、さらにその中で、実はそのコミュニティの中におけると、普段の仕事でお金稼いでようが、ポーカー強いほうが上手いわけじゃないですか、ポーカーコミュニティなんで。
釣りコミュニティでもどんな社会的なバックグラウンドあることよりも、釣りが上手いことがリスペクトの源泉になったりするわけなんで、
実は社会的には温泰なんだけど、ポーカー界で言うと長谷川さんのほうが温泰だった。
そうだそうだ、思い出しました。その話に関連で言うと、僕なんかポーカーユーチューバーっていうジャンルがあるんですよね。
まあ多分釣りユーチューバーもあると思うんですけど。
で言うと、2番目に登録者数が多いジェイソルチャンネルっていうチャンネルがあるんですけど、その人のチャンネルにサブキャラみたいな感じで、サブレギュラーみたいな感じで僕よく出てたんですよ。
それで結構カジノとかポーカールーム行くとめちゃくちゃいろんな人に声かけられるんですけど、そのうちの一人であった気がしますね。動画めっちゃ見てますみたいな感じで。
だから逆に向こうがファンで長谷川さんが上って言うと変ですけど、来られるほうの立場で、社会的な地位とは逆転。
普通の仕事界で言う社会的地位とポーカー的な世界で言う社会的地位が逆転してるとこから入れてるっていうのはあるんじゃないかなと。
ポーカー界で言うと長谷川さんのほうが上級国民なのに、その上級国民に音体かっこいいっすってどうしたらいいんすかみたいなのは一つ距離を近づける。
ポーカーですごい人なのに、ちゃんと素直で謙虚やなみたいな感じになるんじゃないですかね。
たぶんそうだな。そう分析してもらえると確かにその通りだなって思いましたね。
いやもう大変ですよ。長谷川さんが自分で振り返って客観視して言語化しないから、僕が断片的な情報の中から仮説を組み立てなきゃいけないという。
どうなんすかね。そこで一個質問してみたいんですけど、高宮さんとかってごますられる立場だと思うんですけど、戦略的に僕がそれをやってたら見透かされるんじゃないかなと思うんですけど。
僕がごますられるかどうかは別として、投資家で人のお金預かってファンドやってるじゃないですか。ファンドのお金が欲しいからみたいな感じで来ると、めっちゃ警戒してガード上がるわけじゃないですか。
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だけど、理外関係じゃなくて、ポーカーの話でそうなってて、しかも相手のほうがポーカーうまいっていうとこから入って、
ポーカーの外の話でどうしたらいいんすかねとか、胸を開いて腹を見せて、犬が腹見せてるみたいな腹中のポーズみたいなので相談してくると、それはポーカーという塾でリスペクトできる人で、
人となりを知った上で、なんかのジャンルでちゃんと成し遂げてる人って、何やらせてもそれなりにやりきる、成し遂げる行動特性あると思うんで、こいつ福祉やらせても人稼働になるんじゃないみたいなのを思ったりするんじゃないですかね。
なるほど、なるほど、なるほど。
なんかね、そういう下心、なんか下心って言っていいのかわかんないですけど、そういう有名な人に対して、なんか蠢の衆が群がったところで、なんかその下心って透けて見えるから。
見える見える。
あんまりそこってダサン的に人付き合いってやるもんじゃないなと思ってるんで。
あ、そうそうそう。ポーカーという塾で長谷川さんも心から楽しんでる塾でつながってるっていうのは大事だと思いますけどね。
そうですよね、その共通言語があるのは一つ。
ダサン的に人に付き合っているとそうなんですよね。ダサン的だとやっぱ透けて見えちゃうみたいなのがあるんで、そこはあるかな。
あとはね、なんかさっきの犬が腹を見せるじゃないですけど、長谷川さんってどてんねんに、なかなか普通の人胸開き切って、いやー僕しんどいんですよね、今どん底なんですわーみたいなことって、
強がって見せないみたいな時に弱みを見せるみたいなのをするじゃないですか。
そうですね、それも別に戦略的にやってるわけじゃないんですけど。
いやなんか、こんだけ長い付き合いになってくると、本当に困って困ってるって言ってるような気がしてきてる最近なんですけど。
はいはいはい。
やばいですよ、もう脳みそパンクしそうで今やばいんですよね、本当に。頭抱えてますよ、文字通り。
っていうのをあんまり変なプライドなくサラッと言えるっていうのもなかなかないんじゃないですか。
あー、プライドとかないな、一切。
なんかでも、そうですね、ちょっと高宮さんとの出会いみたいな話もなんかしとくとこのポッドキャスト的には面白いかなと思うんですけど、
なんか僕は結構覚えてるのは、なんか僕のキャラというより、入りはキャラというよりはスキル面で評価してもらえたのかなって気はしてるんですよね。
入りはそうでしたね。
そうですよね、なんか普通他のライターに比べて高宮さんが自分で赤字を入れる箇所が少なくて、
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なんかこれはいいかもって思ってもらえたみたいなところが入りだったかなと思ってるんで。
そうそう、僕の場合はそうでしたね。
なんか長谷川さんと出会った何年だっけ、10年くらい前?
12、3年とか。
12、3年前。
この時ってスタートアップ界隈もこんなメジャーじゃないから、スタートアップのコンテキストをわかってくれて、
なんかこうライティングしてくれる人が少なかったんですよね。
だからスタートアップ独特の用語、ビジネス一般ライターとしてはすごいちゃんとした人がついてくれたりしても、
スタートアップ用語っぽいものを割と似てる違う用語になっちゃってたりとか、
なんか文脈違ってこう編集されちゃったりすると振動みたいな感じで、
なんかたまにあるあるとしてはなんかインタビュー記事確認してくださいって全然言いたかったことと違うんですけど、
全部書き直しましたみたいな感じになるのがあって、それがしんどかった時に、
最初あったのが何だっけ、センサーズの記事でしたっけ。
そうですね、デザイン志向がなんちゃらみたいな。
そうそう、で圧倒的にほぼそのまんま使えるじゃん、スタートアップのコンテキストもわかってくれて、
デザイン志向だとまあまあマニアックじゃないですか、
スタートアップコンテキストでもない、なんかデザイン志向コンテキストもわかってないと書けないやつをさらっとやってくれて、
めっちゃ楽ちんと思ったのがきっかけなんですよね。
だから、もしかするとさっきの福祉音体コンテキストで言うと、
なんかポーカー、ライティングで知り合ってるっていう僕のやつの音体アナロジーで言うとポーカーで知り合ってて、
ポーカーめっちゃうまいじゃん、ライティングめっちゃうまいじゃん、
のところになんか抽象化のところがあるのかもしれないですね。
そのコミュニティというか関わりの中において、
最初のきっかけとしてはめちゃめちゃプロとしてって言うと、
ポーカーだとちょっとあれなんですけど何ですか、スキル面としてめちゃめちゃプロフェッショナルであるっていうのがきっかけとしてはすごく。
そこってちょっと質問として、年齢要素ってあるんですか?
こいつ若いくせにみたい、若いのにみたいのって、若いのにいいねっていう時に若さって絡んでくるのかどうかで言うと。
その次のフェーズで、知り合ってこの人と一緒に仕事をしたいっていうのが今のステップ1じゃないですか。
年齢言ってて応募書みたいな人だと、この人とまた仕事をしたいみたいな感じで普通に一緒に仕事をすると思うんですよ。
だけど、応募書だったりすると別に僕が助けるとか機械をパス出しするみたいな話でも勝手にやってるからあんまそういうのがないんですけど、
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ステップ2として機械を振るみたいな話が多分振りやすいとか、
長谷川さん側にそのニーズがあるとすると、積極的に振ろうと思うと、めちゃめちゃライターとしてエスタブリッシュされていた名のある人だったら、
その後いろんな取材、ニュースピックスの取材とかいろんなの、でも長谷川さんにお願いしていいですかね、
僕出演料いらないんでライティング料そっちに回してくださいみたいな感じで言ってたりしたのを、もう確立された人だとやってなかったと。
長谷川さんだからそれはやってたような気はしますね。
こっちのニーズと長谷川さんのニーズが噛み合いそうだ、
アンドちょっとなんかペイフォーアートじゃないですけど、助けるっていうと上からっぽくておこがましいんですけど、
なんか役に立つんだったらこっちも嬉しいな的なのはありますね、ステップ2。
なるほど。
で、ステップ3として、
いやーなんかそれこそライターとして割とめっこり関わって、人としてもそれなりに付き合い長くなって仲良くなったじゃないですか。
で、その後長谷川さんが体壊してケニア行ったみたいな話ってなると、ステップ1的な話がまるっとなくなってた時期があるわけじゃないですか。
はい。
で、その時に大丈夫、生きてるみたいな、たまにズームしようかなとか、
はいはいはいはい。
大丈夫、プロポーカーだけで食ってけてんの、仕事個人で始めようとかっていうのは、
たぶんステップ2の長い歴史があって、人として仲良くなったから、なんていうか人として心配するみたいなところはあったんじゃないかな。
ほうほうほうほう。
もしかすると福祉の恩太も、長谷川くん、長谷川今仕事してんの、仕事しなきゃダメだよっていう圧倒的な心配させ力が高くて、心配して仕事くれてるとかっていうのはあるんじゃない。
ありますよね。
なんかね、ほっとけない感じはするんですよ。
うーん。
なんかね、すごい長谷川さんはね、凸凹が大きくて、めちゃめちゃ才能があってできるところ、めちゃめちゃプロなところと、めちゃめちゃダメなところのギャップが激しくて、
なんかほっとくとのたれ死にするんじゃないかという、親心をくすぐられるみたいなのがあるんですよ。
えー。なんだろう、結局僕は僕しかわかんないからですけど、他の人ってそうなんじゃないですか。優れてる部分もあればダメな部分もあるので普通そうなんじゃないですか。
まあそうなんですけどね、そこをね、よく言うとさっきの素直に上見を見せる。悪く言うと、もしかすると距離感遠い人からすると厚かましいみたいになるかもしれないですけど。
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そこをね、見せてきてね、なんか助けを求める感じが。
なんか例えば、僕選のプロデューサーやってる岡島さんとかだと、例えばめっちゃカツカツになってて仕事がないですみたいなタイミングになったとして、じゃあ僕がもう個人で仕事発注しますよとかって言ったら、
いやそれは申し訳ないんでいいですとかってなんかね、遠慮しそうな感じがするんですけど長谷川さんとかだと、あそうですかありがとうございますとか普通に言いそうな感じがするっていう。
もう行で言いますよね。当たり前に言いますよね。
なんかそうですよね。
素直な感じっていうのかなが可愛がられ力としては高いんですかね。
じゃああんまりギブアンドテイクのフレームとかの拉致害の話なのかなこれは。
拉致害ですね。もちろんそのステップ1のプロフェッショナルの部分においては、お互いプロとして出た価値に対して正当な対価を払う的な感覚はあるんですけど、さっきのステップ3みたいなところになったときには、なんかね、私が養ってあげる的な感覚っていう。
それはなんか、またケニアのあれとは違うか。
あれですね。
あれはブログに書いてあるあれ。
先輩女性に養ってもらってた話ですね。中国の。
そう。そういうほっとけない感はフェーズ3ぐらいになるとあるんですよね。
それって、今僕35歳ですけど、いつまでも言ってらんないのかなっていうか。
それもね、ある。もしかすると世の中的に後輩力とかって言うじゃないですか。
それが通用するのは後輩である間で、自分が温泰的な歳になっちゃうと、ただのめんどくさいおっさんになっちゃうから、それはあるかもしれないですね。
とはいえ、人間って死ぬまで先輩って言い続けるわけじゃないですか。何歳になっても。何歳になっても後輩であり先輩みたいのはあるはある。
確かにね。それはそうで、例えばLINEヤフーの今会長の川部さんとかって、すっごいね、先輩って言ってね、後輩力高くて。
川部さんよりも保護者の人にすぐね、先輩って言って、文字通り先輩って言っていくんですよ。
なんかその後輩力で生ききる戦略も何気にしもあらずなのかなみたいな。
後輩力の戦略論って言うと、すごいジャイアンにくっついていくスネ夫みたいになっちゃうけど、もうちょっとかっこよくまとめると。
でもなんか、誤考効果というか、虎の家を借りるみたいなのって普遍的な、人類が人稼働を立てるために使ってきた戦略である。
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それをパキッとかっこよく言うとサードドアとかいろんな言い方あると思うんですけど。
あとはスタートアップっぽい言い方もできると思うんですよ。
なんか持たざる者の戦略みたいな話で、最初はリソースがないから外部リソースをうまく活用しろ、レバレッジしろみたいな話で。
最初は温泰に引き上げてもらって福祉事業に参入して、子会社の社長になるんだけど、そこでノウハウと実績上げてって福祉事業で立ち上がれば典型的なスタートアップが成長していくみたいなストーリーになるわけじゃないですか。
そうですよね。結局そうだよな。
ただ言うても、いつでもスタートアップアントレプレーナーでいろみたいな話はありつつも、流石に90からスタートアップはしんどいでしょうみたいな。
60でもスタートアップ頑張れっていう精神論、気の持ちをみたいな話はありつつ、現実、どのタイミングまでスタートアップで的な戦い方で挑めるっていうのはあるんで。
もしかすると、自分の年齢とかスタートアップが事業のステージ進んでいくと戦い方が変わるように、外部リソースをレバレッジするよりも本当にクリティカルなリソースはどんどん内部に貯めていって、外部に依存しなくても自分で戦えるようになるみたいな、そういう話はあると思うので。
そう思うと、長谷川さん福祉事業で大きくなっていくんだったら、温帯に教えてもらっているノウハウとか温帯がつないでくれてるネットワークをどんどん内部化しないと、いつまでたってもスタートアップで外部のリソースに依存して万が一温帯が引退しちゃうとか、もう長谷川さんいいおっさんだから手を差し伸べたくなったりすると事業存続の危機とかってなるんで。
なんかシードとかアーリーのスタートアップのフェーズを超えてどうミドルステージに行って持続するかみたいな、そういうのは論点として出てくるんじゃないですかね。
確かに確かに。でも温帯の視点で言うと逆サードドアじゃないですけど、福祉の業界の人材ってわかってもらえるかわかんないんですけど、こういうスタートアップ的思考とかテクノロジーを使ってどうちゃらとか経営がどうちゃらみたいな発想を持ってる人っていないんですよ。
より良い支援をしたいだけであって、会社としてどうやって拡大するかとかどうやって成長するかみたいな思考を持ってる人材って本当に皆無な中で、温帯がどこまで自覚的に戦略的にポーカーを通してこの福祉の中にはいないような人材を確保したというか獲得したみたいなのを考えてたかわかんないですけど、もしそれを本当に考えてたら天才的ムーブだなと思って。
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それはあるでしょうね。違う業界で全然自分がネットワークないから、でもそこら辺の何でもいい、わかんない、どういう位置にいるかもわかんない若者を連れてくるよりは、ポーカーを通じて人となりは知っていてこいつは信用できると思って、スタートアップ的な戦略とかスタートアップ的な動きができる。
優秀な人材が欲しいっていうのはあるでしょうね。自分がアクセスできない世代間を超えるっていうのは、実は先輩の先輩力みたいな話の中で、自分がアクセスできない世代にどうアクセスするかみたいなのは一つあるんで、なんか結構スタートアップ界隈の大御所とか、もう意外と若手の起業したてのスタートアップ、今どうなってんのとかすごい気にしてて、そういう人たち紹介すると喜ぶとかっていうのも。
そういう紹介されたときに、長谷川良戦略を若手ができると、そこで温泰とつながれて、今後事業展開にいい話があるかもしれない。
僕も業界の温泰たちと若手、20代前半起業したてみたいな人たちを引き合わせる会みたいなのを定期的にやってるんですけど、そこがきっかけでファンドレイズが決まったとかM&Aが決まったとかっていうのもちょいちょいあるんで、温泰たちは若手へのアクセスを求めてるっていうのは間違いなくあるでしょうね。
そうですよね。そういう意味で言うと、さらに抽象化すると、こないだ経営者目線を持つとはどういうことかみたいな話をしましたけど、常にそういう温泰の視点に立ってみるとか重要ですよね。
ただ、そこをいやらしくやると、下心を透けて見えちゃうよねっていう冒頭のほうの話になっちゃうんで、そこをいかにこう嫌味なくダサんなくやるかみたいな、なんかポーカーで知り合って、ポーカーやってて楽しいからいいじゃんとか、
同じスタートアップ業界の中でも温泰と知り合って、温泰って今若者たちがどういう考えでどういうサービス流行ってんのとか、企業をするとしたらどういうメンタリティなのって知りたいと思ってると思ったら、普通にその話をしてお互いにスタートアップの話で盛り上がればいいじゃんみたいな話があって、温泰を温泰として何て言うんですかね、深刻化して近寄りがたくする必要はない一方で、
割と対等に話しつつも先方のニーズなんだっていうのを常に測りながら、それをちゃんとこっちがプロとして提供するっていう。
そこのバランス感覚。
長谷川さんのオチとしては、そのバランス感覚を天然でやってるっていう。
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本当にそうですよ、本当に。
再現性があるのかと。
そうですね、再現性があるかわかんないけど。
今日話した中で部分部分で聞いてくださってる方が抽象化して、活かしてもらえたらいいですけど。
これが後世で伝えられるハセリオ戦略になるわけですよ。
僕なんか比べもならないほど愛され力高くて引き上げてもらってる人なんて無限にいるんで、別に僕は大したことないと思ってますけどね。
そこがまた可愛がられ力の滴かなとこなんですかね。
というオチがあったんでよかったです。
ということで、サードドア的な話はまた掘ってもいいのかどうなのかわかんないですけど、続編があるんですかね。
あんまりね、僕らの出会いの話とかしてないですからね。
というわけで今回一旦以上ということでいいでしょうか。
はい、いつものやつ。
はい、いつものやついきます。
お聞きのアプリ内、スポーティファイやアップル、バイヌーター、アマゾンミュージックでも多分出してるんで、アマゾンミュージックとかのフォロー&高評価をお願いいたします。
それではまた次回。
はい、ありがとうございます。
アマゾンミュージックとかYouTube、最近めんどくさくなってXのリンクにも付けなくなっちゃいましたけど、
ひそやかにアマゾンミュージックYouTubeもあって、もちろんスポーティファイ、アップルもあるんで、ぜひそちらでコメント等寄せていただけると番組で取り上げられたりするんでよろしくお願いします。
28:41
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