ep.33👬 今回は、キャリア開発の話です。「複業」をフックにしつつ、生き方全体に役立つような内容を、高宮さんにたくさん話していただけました(長谷川)
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▼出演:
⚫︎高宮慎一
グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。アーサー・D・リトル→GCP。東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。
⚫︎長谷川リョー
編集者、ライター、ポーカープレイヤー。言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。
感想
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00:00
長谷川リョーです。 高宮慎一です。
ぼくらの戦略論です。ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、モメンタムホースの仕事も忙しくなってきた長谷川リョーで、戦略の話をしていく番組です。
長谷川さん、めっちゃ忙しくなってきてるじゃないですか。
やばいですね。モメンタムホースの方は結構なぎだったんですけど、急にババババッといろんな案件が飛び込んできちゃって。
なかなかバタバタしてますね。
それこそ前回、G・マッキンゼ・マトリックスみたいに、それぞれの事業の位置づけを評価しましょうみたいな感じで、
福祉事業が右上で、スター的な投資もするけど将来アップサイドも大きいかもしれない事業で、
モメンタムホースのライティング事業はなるべく省力化して、効率よく稼ぎましょうみたいな話だったんですけど、
ちょうどプロットしてみて、可視化してみて、いい感じですかね。どうですか、忙しくなってきた時に、その辺の話を再報すると。
再報すると、どうですかね。前回、マトリックスで僕の事例に、僕がやってる3つの活動をプロットしてみて、色々解説いただいたんですけど、
前回話せなかった観点もあるなと思ってて、今回のポッドキャストのテーマは、副業の戦略論にしてもいいのかなと思ってて、
服っていうのは複数の服ですね。僕が一個、まずはじめに聞いてみたいので言うと、
例えばなんですけど、今月10月21日に宣伝入っちゃうんですけど、門川さんからポーカーチョーニューモンっていうジェイソルさんが著者の本の編集協力をしたんですけど、
例えばこれとかって僕がポーカーをプレイヤーをやって、かつライターみたいな活動をやってたから、そこの掛け算になっているのかもしれないというか、なってると思うんですけど、
っていう、副業が掛け算になるような副業は結構僕は生き方としてもありなんじゃないかなと思ってて、
でもそれもあれですかね。事業的に考えても、事業と事業が掛け算になるっていう意味で言うと、全然あるっちゃある。
それね、めっちゃナイスポイントだと思ってて、それこそ前回のマトリックスの解説の追加みたいな話になっちゃうんですけど、
あのマトリックスってそれこそ、僕も知らなかったんですけど、もともとGE向けにマッキンゼイが開発したみたいな人で言うと、
GEってジャック・ウェルチの時代とかって、各業界でナンバーワンかナンバーツーの事業しかやらないみたいなポートフォリオ経営をしていたわけですよ。
なので、いろいろな事業を個別に見てたときにバラバラとプロットして何をやるやらないみたいな観点で使われてきた一方で、
今の長谷川さんの言っていた、いろいろな事業の掛け算をしたときにみたいなって、なんかバラバラにプロットしていくんじゃなくて、
前者として等体的に見たときにどうなるんだみたいな話じゃないですか。
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で、実は個別の事業をやるやらの事業戦略の大上段に、企業戦略としてそもそもどういうことをやるんですかっていうのが、もう一個前に本当はあるんで、
やってる事業のポーカーとライティングの掛け算ができる事業って実はめちゃくちゃ良くって、
前者戦略としてポーカーとライティングの掛け算をするって、それこそ掛け算事業ってめちゃめちゃ自社的高度が高くなるし、
なんか市場としてももしかすると大きくなるかもしれないみたいなことを考えると、もう一個なんていうんですかね、
こう、等体化アウフ平均って言っちゃうとなんかあれなんですけど。
仕様をする。
仕様、メタ的にすると、なんか個別バラバラに分解したんじゃなくて、統合したときにより大きな市場、より強い競争優位性が見えてきたみたいな話なんで、
一番多分やるべきことなんですよね。
そう、だから、それで言うと今今僕がこのポッドキャストで話したかわかんないですけど、
福祉をやってるんですけど、新しい事業所を作るときにポーカー×福祉っていうテーマで、
まだ日本で誰もやってないやつをやろうとしてて、ただなかなか物件が見つかんないところで今スタックしちゃってるんですけど、
結局自分が何ができるとか自分の強みみたいなものを結局掛け算せざるを得ないので、
35歳というか、ある程度の年齢経験になってくると自分が持ってる手札で勝負せざるを得ないんで、
割と無意識というかやってますけどね、そこは。
福業っていう観点で言うと、手札を増やすために複数の業をやる。
見晴らしのいい地平に立つという意味でめっちゃいいと思うんですよね。
一方で、お金稼ぎのなりわいのためのライスワークとして、
福業します、内職しますみたいなノリでやると結構割に合わないことはあると思うので、
その複数事業を掛け持ちした先に掛け算があるのかと、
その観点はすごい大事なんじゃないかなって思う次第ですと。
そうですよね。そこって僕が気をつけなきゃいけないなって思うというか、
反面教師に見えるムーブしてる人が多いなと思うんですけど、
僕もいつかポーカーの本が書けると思ってポーカーを始めたわけではなかったりというか、
何が点と点がつながるかその時点では見えてなくて、
その手前ではただ楽しいからとか、ただライティングが得意だからとかやってるだけであって、
コネクティング・ザ・ドッツはあくまでも後から分かる話であって、
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だから結果的に福祉とポーカーとライティングやってるので、
多分日本で僕しかいないんじゃないかなって思うんですけど、
っていう風になるのって最初からキャリアデザインとかできるわけではないっていうのは結構思うんですよね。
なんかでもそこも結局行ったり来たりだと思って、
その副業をやるってドッツを増やす作業で、
ドッツが増えた後にコネクティングでつないでいるわけじゃないですか、今。
で、さっきこの年になると手札で勝負するしかないから手札同士をつなぐっていう言い方をして、
当然自分が持っている強み同士を掛け算するとめっちゃ強くなるからいいんですけど、
ただ一方でそこに対して、カウンターを当ててサニティチェックをした方がいいみたいな話はあって、
じゃあ福祉事業をやるときのキーサクセスファクターって何なんですか、
ポーカーみたいなエンタメと絡めることなんですか、
ないしはポーカーカフェ、ポーカーバーみたいなのをやるときの、
KSFって何ですか、福祉を絡めて人件費を効率的に回すことなんですかみたいな話の、
トップダウンで見たときのやろうとしている事業業界のキーサクセスファクターと、
自分の手持ちのカードをコネクティングしたときの強みがぴったり合っていれば、
トップダウン、ボトムアップ、ガッチャンコでちょうど1位みたいな感じなんですけど、
そこがずれているときに無理やり手持ちのカードだけで無理ゲーなのに無理やりやろうとしても、
多分長期的なサステナビリティなくなっちゃうみたいな話はあるんで、
そこはコネクティングドットボトムアップみたいな話と、
一歩引いて俯瞰してみたときに、その事業をやるとき、
その事業を分析すると何がキーサクセスファクターになるんですかっていうのを、
両方多分ね、視点を合わせなきゃいけないんで、
本当の具体ボトムアップ、アクティビティをつなげていくっていう視点と、
今度は逆に抽象化、それこそ等体的仕様的に視点を飛ばしたときに、
自分がボトムアップでやっていることがその等体的に見たとこに収まりがいいのかを、
言ったり来たりしながらストーリーを紡ぐみたいな話は、
なんか常に見直すべき、PDCAを回すべきみたいな話だと思うんですよね。
片っぽだけでも成り立たない。
多分僕の傾向としてはトップダウンで頭でっかちに行きだし、
長谷川さんの傾向としては、とりあえず突っ込んでいってドッツを増やして、
後からコネクトしがちで、多分片方だけだとどうしても車輪の片側になって、
本当は両輪回したいっていう。
確かにな。芸風みたいになっちゃいますよね。
確かに。
そういう意味で言うと、だから副業そのものに立ち返ると、
09:04
副業もいろんな目的があると思うんですよね。
自分が見たことないバーティカルの外にある新しいものを見るため、
視野を広げるためみたいな話。
スカウティング的な目的。
もう一個は、場合によっては、
自分が獲得したい知見スキルみたいなのがわかっていれば、
それを獲得しに行くため。
もう一個は、もしかすると、報酬的なものとしてお金を獲得するため。
自分の自己実現をするため。
お金にならなくても、ただ好きだからやってますみたいな話でもいいかもしれなくて。
僕はまだお金をもらい始めてないんですが、
単なる趣味だった次でお金をもらい始めると、
もう、儲ける儲けないじゃなくて、ただ趣味でお金がついていることで、
自分の趣味が認められた気がして、自己実現になるみたいな。
そういうのもあるし。
あとは多分高嶋さんも詳しいと思うんですけど、
例えば大企業で働いてて、スタートアップで働くことに興味があるときに、
いきなりスタートアップに飛び込むんじゃなくて、
副業的な関わりから入って、もし水にあったらそっちにスライドするとか、
そこの一個の手段に副業がなっているのかなというのは、
外から見てて思うんですけど。
それはなんだろうな、まさに長谷川さん自分で今手段って言ったんですけど、
how of howだと思うんですよ。
さっき言ったのって目的じゃないですか。
自己実現するとか、自己成長とか、
もしかすると大企業で安定するよりもアップサイドがあるかもしれない、
スタートアップに行くっていう目的があったときに、
なるべくリスクをヘッジした転職の仕方をするという意味で、
howとして使っているっていう感じだと思うので、
目的もいろいろありますよみたいな話があるっていうのがまず大冗談できて、
その次に副業をうまく活用として、
how、ハックとしてもうまいこと使えますよっていう、
たぶん2段階あるのかなっていう気はしますけどね。
英語でサイドハッスルって言うじゃないですか。
あれって日本の複数の副業と違うニュアンスなのかな。
自己実現とか充実感とかを重視する新しい副業として
近年注目されてるって今ググってらっしゃるんですよね。
ハッスルっていう言葉が英語的に言うと、
スタートアップをやること自体もハッスルだったりして、
新しい冒険に踏み出してアドレナリンが出て自己実現するみたいなニュアンスの言葉なんですよね、
12:05
ハッスルが。ややスラングっぽいんですけど。
だから完全に日本の内職みたいなニュアンスの
お金を稼ぐために夜鍋して爪楊枝の紙を折りますみたいな話とは
完全に逆のほうの副業ですね、ハッスルは。
っていう意味で言うと、例えば高嶋さんが趣味で釣りをやってたんだけど、
気づいたらそれで食えるようになってるみたいな、
高嶋さんのあれがわかんないですけど、ユーチューバーとかって最初はなんか
今のユーチューバーになっちゃうとあれですけど、初期ユーチューバーとかって自分が好きなことやってたら
気づいたらめっちゃ金稼げるようになってたみたいなのとかって、
なんかそっちに近いのかなってふと思ったんですけど。
そうですね。
ただまあどうなんだろうな、それこそさっきの
コネクティングドッツから入るかトップダウンで入るかみたいな話なんですけど、
コネクティングドッツ的な発想で言うと、実はその
いきなり今仕事辞めてユーチューバーになるのきついから、
まずは趣味でやってみますみたいな、
動き方としてはそうなんですけど、
なんか、
なんですかね、ほんとにわとりとたまごなんですけど、
なんかハッスルしようと思ってハッスルしますみたいな感じでもないっていうか、
ハッスルしようと思ってハッスルするから、
明日仕事を辞めてユーチューバーしますっていうのと、
まあそれはそれで戦略論としてはもしかしたらトップダウンとしてはあるんだけど、
そのやり方を考える上で、そんないきなりね、
子供いるのにユーチューバーになってそんなくてけるの?みたいな話のとき、
だから週末と夜だけユーチューバーやってみますみたいな、
うん、なんだろうな、やっぱりでも戦略論っていうからには、
結果的にコネクティングドッツでボトムアップっていうのはあるんだけど、
タイミングタイミングでしっかりトップダウンで見つめる機会を設けましょう、
しかもそれを定点観測して自分がどういう方向に動いているのか、
ちゃんと自分で客観視しましょうみたいな話が戦略論としては、
なんかしたい話なのかもしれない。
まあそうですよね、ジグザグですよね、よく出る情報があると。
そう、ジグザグなんで、ざっくりで方向感は同じ方向に向かっていく、
ジグザグの結果、あまりにも違うドッツをコネクトしすぎて逆向きにいってたとか、
なんか150度ですみたいな話になると、
それはそれでなんかコネクティングドッツすぎて行き当たりばったりすぎて戦略性ないじゃんっていう、
そういう話なのかなっていう。
なんかおぼろげながらも北極性を見つめたり、
北極性を設定しないことにはジグザグにならないみたいな感じですね。
そうそうそう、そうなんですよ。
15:03
では、わかります。
という意味で長谷川さんの北極性は何ですか?
街で迷子ですね。コンパスを失いました。
え、そうでもなくない?
え、本当ですか?
なんか俺に触れて、よく自分の現体験から来て、
福祉事業で困ってる人を救いたいとか、
あとはやっぱりポーカーとかライティングみたいな、
持っている強みを生かして、
それをお金にするなり世の中に貢献するなりしたいみたいな、
わりとあるじゃないですか。
言語化がされて、
ライティングめちゃ得意で言語化をするプロのはずなのに、
自分のことを言語化するという意味においてはめちゃめちゃ苦手という、
面白い、人のことは言語化するのは得意なんだけどっていう、
人間あるあるなのかもしれないですけどね。
人のことは客観視できるけど、自分は客観視しづらいみたいな。
いや、まさにそうですね。
確かに。
世の中的にリスキリングっていう言葉はよく聞くと思うんですけど、
リスキリングっていうものと副業というのは、
世の中の中ではどういう絡み合いになっているんですかね。
それこそ日本株式会社で見ると、
成熟した産業でめちゃくちゃ強いところがあって、
そこにリソースがいっぱい張られているわけじゃないですか。
一方で新しい産業を育成するみたいなところに対して、
あんまりリソースが張られていなくて、
お金は動いてきたけど、
今度は人のリソースも寄せなきゃねっていう文脈だと思うんですよ。
一方で日本の社会とか勞動慣習、
労働法的に言うと、
アメリカみたいに大胆に
You are fired!
って人を切って、
切られた人が勝手に転職活動して、
新しい伸びている業界が受け皿となって勝手に雇用がするみたいな。
そんな感じでもないので、
社会の安定性、社会保障みたいな話と、
労働の流動性みたいなところを両立させようとしたときに、
日本に合っているやり方として、
リスキリングをまずやって、
新しい産業に適したスキルを身につけて、
副業でお試しをしてっていう、
さっき長谷川さんが唱えていた副業でやったほうがいいじゃないですかみたいな。
やり方をして、それであったら完全に転職することで、
アメリカみたいにファイヤーで強制的に、
もう歯を食いしばっている自力で、
新しい仕事に馴染んでリスキリングをしろみたいな感じというよりは、
もうちょっとマイルドな形での人材の流動性を出そうっていうのが、
多分その日本政府の政策だと思うんですよね。
18:04
あれって、でもなんかあんまり、
世代で区切るのもバイアスかかっているから良くないと思いつつ、
例えばずっと大企業を勤めていて、
40,50、転職せずに同じ会社で大企業に40,50でいたときに、
リスキリングもクソもあるのかなってちょっと思っちゃったりするんですけど、
そういう人って実際どうやって、
よく揶揄する言葉で逃げ切りみたいなことにならざるを得ないんじゃないかなって
思っちゃったりもするんですけど、どうやって脱出するのか。
でも例えばですよ、時代がどんどん進んでいくとして、
理論上、例えば2030年までに産業構造があらっと変わって全部AI化する、
AI的な人はどの業界にいてもダメだみたいになったとして、
2009年時点の人、2029年時点の人は逃げ切れるかもしれないけど、
今時点でいうと、まだ4,5年あるから逃げ切れないから、
リスキリング待ったなしみたいな話になっちゃうわけじゃないですか。
アメリカだとそこでバサーッと解雇されちゃうわけで、
放り出されて自分で就職活動して頑張ってねみたいな感じになって、
就職活動して運良く仕事をゲットすると、自分で仕事しながら学んでねみたいな感じになるんで、
かなり自己責任になるわけですよ。
一方で、そこに馴染んだ時とかの、ベースのサラリーですら日本よりは高いみたいな話になると思うんですけど、
ただ、それを日本でやっちゃうと本当に、そもそも中途転職マーケットもアメリカほど大きくなっていないので、
バサーッと切った瞬間、ただの雇用がない人がいっぱいいて、社会的に不安定になってみたいな話になるので、
だからこそちょっとでもモデレート、マイルドにしようと思って、
ツークッション、今の会社にいるうちにリスキリングして、
そのリスキリングされたスキルをお試しという意味で副業をして、
副業うまくいったら転職しちゃえっていうのを促しているっていう、すごく日本っぽいソフトランディングの形だと思うんですね。
なんで、逆に言うと、さっきの長谷川さんの質問の逃げ切りじゃないですかってどうなってるんですかみたいな話で言うと、
たぶんもう、よっぽど歳をいってない限りにおいては、逃げ切りって思わないほうがいいと思うんですよね。
もともと、定年みたいな話ってパキッとあって、昔で言うと50とか55で定年だったのが、どんどんそれが伸びてって60とかになったりして、
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しかも場合によってはその後も食卓で働くとか、さらに言うと、すごいバタ臭いんですけど、
人生120年次第、70まで働くみたいな世界観になると、逃げ切れるかどうかもわかんないじゃないですか。
と思うと、全労働者は、ちゃんと新しい時代に合わせて自分のスキルを身につけ、人材価値を上げていきましょうっていう、
そういう大きなメッセージなので、年齢関係なくそういう話だし、
ましてや若くて、昭和の終身雇用的な価値観、社会の慣習みたいに染まってない人は、
就社して一社でずっとやっていくっていう形よりも、自分としてスキル、アセットを身につけて、
自分がプロとして転職を繰り返しながらキャリアを作っていくっていう感覚がないと、
ここから先、日本の社会の変化とか、労働観光の変化とか、そもそもテクノロジーから来るビジネスのあり方やり方の変化みたいなのについていけないと思うので、
日本的な意味でソフトランディングとして副業っていうのを国が、社会が促進してくれてるんだったら、
その制度、確かにすごく労働者保護みたいな観点でありがたい話なんで、乗っかっとかなきゃ損損みたいな話で、
例えば長谷川さんにしても、最悪ライティングがあってライティングに戻ってくれるとか、副業でライティングやれば死なないと思うと、
めちゃリスク取って今まで触ったこともなかった福祉にいきなり飛び込んでいきなり大阪に行くみたいな大胆な決断もできるわけじゃないですか。
なんか僕がこの話ちょっと思ったのが、僕すごい大学の仲いい友達がある某キー局、テレビ局の政治の記者をやってるんですけど、
とかとよく話になるのが彼とかって、今この瞬間で言うと同年代の中で大手キー局ってまだ給料めっちゃいいんですよ。
具体的にいくらかなんですけど、めっちゃよくて、彼とかもまだ40前なのに、そういう話するんですよね。
もう逃げ切りだなみたいなとか、要は政治記者って全然潰しきかないから、転職できないし、そもそも自分の今もらってる給料よりいい給料もらえるものなんてないから、
もう逃げ切り志向みたいになっちゃってるんですけど、今の高部屋さんの話を踏まえると、そんなことも言ってられないし時代は変わっていくしって考えなきゃいけないんだけど、
もしそんだけ給料もらってたらそういう志向になっちゃうのも仕方ないよなって思ったり、なんかむずいですよね。
24:01
だからまさに企業の戦略論の次にスタートアップ的な生き方って本書きたいんですよね、みたいなことを言ってたのってそこだと思っていて、
さっき言った、もう下手すると50歳、60歳でも逃げ切り志向だと、その先もう10年、20年出ちゃうかもしれないし、
ましてや40万円なんて絶対逃げ切れないと思うと、それこそ前回のフレームワーク解説で自分が持っている副業の事業をこういう位置づけにして、
全体トータルで見ると自分はどっちの方向に進むんだっていうのを主体的に株式会社自分みたいなのをマネージしていって、
どういう事業を持っていくのか、その事業をやった先にどこに繋がるのかみたいなのをやっていかないと相当環境変化が激しい、
変化が読めない中で辛いと思うんですよね。そういう意味で言うと競争環境が厳しくなっているみたいな中、厳しいリスクがあるみたいな、
ダウンサイド側ばっかり見ていると結構人生つらいみたいな感じになっていっちゃうと思うので、
だからこそGEマッキンゼーマトリックスで言うと自社的合同の中のビジョン的合同、自分が何をやりたいのか、お金だけじゃないよねみたいなところで、
旅路を楽しむ自分の愛に基づくみたいなことをやっていないと結構ただのついていくのもつらい、リスクが高い世の中に食らいついていくだけでっていう感じになっちゃうと思うので、
世の中的にGEマッキンゼーマトリックスで言う縦軸の市場魅力度めっちゃ高いところに自分がなぜそれをやるのかっていう自社的合同のYがないままやっていると、相当しんどい修羅の道みたいになっちゃうんじゃないかなっていう。
どっかでポヒッと折れちゃいそうですね、心が。
そう、両方自社的なので、実は僕その二軸でどっちがより大事かみたいなのを言うと自社的合同だと思ってて、当然右上は一番いいんですよ。
右下の自社的合同が高いけど市場魅力度が低いのと市場魅力度が高いけど自社的合同が低いみたいな話で言うと市場魅力度が低いけど自社的合同が高くてそれを楽しみながら満喫しながらご機嫌に人生過ごすほうが幸せになるんじゃないかなって思ってて。
うんうんうん、絶対そうですよね。
うん。
ただ、どっかで息切れしますもんね、人生長いから。
そうそうそう、もっと長くなるかもしれない。
そうですよね、長くなり続けてるから。
うん。
そうか、じゃあ副業もその視点でするといいのかもしれないですね。
27:03
うん。
だから場合によっては自社的合同が高いやりたいこと好きなことみたいなので、マーケットがないと思ってもいろいろやってみてそこでコネクトするネタのドッツを増やしていって、ドッツをコネクトすると市場魅力度が上にグンって上がるみたいなのを見つけるために副業をやるみたいなのがすごいアリのような気がしますね。
そういう意味で言うとよく言われる話ですけど、頭の中でいろいろコネクリ回すよりはまずやってみて、アクションを起こしてみて、そうすると視界が開けてドッツをコネクトできるみたいな感じになるんで。
ジグザグ前提でまずはやってみて、後からストーリーを紡いでいくっていうのをいつも言ってる話ですけどに帰着するのかな。
幸いソフトランディングのためにも国的にも大企業的にもどんどん副業をやってドッツを増やすことを促進してくれてるんで、素直にそれに乗っかっておくっていうのはいいんじゃないかなって。
というのがまとめになりますかね。なので僕らの戦略論を聞いてる人はガンガン副業をしていって戦略的に生きてほしいものですね。
そうですね。僕らがやってるこの僕らの戦略論も、それこそ本当に史上魅力度?みたいな感じなんだけど、とりあえずおもろいからやってて、史上魅力度?自社的強度67みたいな感じで悪ノリでやってるみたいな感じで、ここからひょうたんからここまで長谷川さん将来プロポッドキャスターになっちゃうかもしれないし。
何がどうなるかわからないから、コツコツ続けていきたい所存ですよね。
そう、おもしろいと思ったらとりあえず首突っ込んどけっていう。
うんうんうん。なんかとりあえずやっておくのが大事かなって僕は人生を振り返って思うんで。
そうですね。
副業やってみたらいいと思います。もしやりたい人は。
はい。はい。
というわけで今回はこの辺りにしたいと思います。皆様お聞きのアプリでのフォロー&高評価をよろしくお願いいたします。
はい。全然マネタイズできてないので、副業というほどお金は払えないんですけど、サークル活動的に楽しく僕らの戦略論に参加したい人とかいれば、ぜひ何かあれば。
確かに。
一緒に加わっていただきたいネタとかあるかもしれないので、それもぜひご連絡いただければと。
はい。
それではまた次回。
ありがとうございました。
29:45
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