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2024-06-05 52:14

Log #4 かっこいいお姉さんは好きですか? (前編)

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今回は2024年4月に発売されたPS5用ソフト「Stellar Blade」をお題に関係ある事ない事あれこれ話しています。長くなったので分割配信となります。
Stellar Bladeのネタバレはしませんが、NieR:Automataの致命的なネタバレをしていますので、くれぐれもご注意を!!
(初出: 2024/05/08)

話し手の X a.k.a. Twitter: kunugi78 (クヌギ)

感想・お便り等ありましたら、こちらからどうぞ。
⁠https://forms.gle/pYuVogZYGThh14kh6

#ぼかいぶ #StellarBlade

BGM:
精霊の賛歌 / オリジナル・サウンドトラック 「ダイナソア ~リザレクション~」
FOUNTAIN OF LOVE / イースI&IIクロニクルズ オリジナルサウンドトラック
(Copyright © Nihon Falcom Corporation)
一部音声: VOICEVOX Nemo

00:00
ぼやきアーカイブ、Log No.4 かっこいいお姉さんは好きですか? 前編、再生開始。
はいはい、これ、いまだに話し始めを、どうしようか迷っちゃって、ちょっとあれなんですけど、
今撮ってるのがゴールデンウィーク最中ですね、はい。
まあ特に、いつも通りダラダラと過ごしてるんですけど、さっきまでね、
散歩してまして、散歩って言うとなんかやたら、なんか自治臭い感じですけど、
基本あんまり家外から出ないんで、これね意識的に散歩しないとね、死んでしまうんですよ。
運動不足でね、ちょっとヤバそうだなっていうのがあって、で、今はまあ休日ですけど、
仕事中も基本リモートワークなんで、やっぱりずっと家にいるわけじゃないですか、だから
こう、能動的にね、できるだけ外に出ないと、ちょっと健康面でね、いろいろあるんで、あれなんですけど、
で、散歩する時って大体夕方に行くんですよね、夕方で黄昏時というか、
日が暮れて、あとはまあ完全にもう日が沈んでみたいな状態で、街中お風呂つくるみたいな感じなんですけど、
うちの近所が結構なんていうのかな、まあ田舎、田舎っちゃ田舎かなわけなんですけど、
そんな都会ってほどでもないけど田舎ってほどでもないって感じなんですけど、
まあ緑も残っているところも多くて、散歩している時にそういうところを歩いたりするんですよね。
そういうとこって、一応舗装はされてるんですけど、あんまりこう街灯というか電灯というかそういうのがあんまりなくて、
結構暗いんですよ。だからまあ暗い中をせっせとね、
ラジオとか音楽とかそれこそポッドキャストとか聞きながら歩いてるんですけど、
まあこれでね、ちょいちょい遭遇するわけですよ、スマホを化けに。
まあ今に始まったことじゃないんですけど、向こうからね、スマホを見ている人の顔にそのスマホの画面の明かりが映るじゃないですか、
映るというか照らされるじゃないですか、そうすると顔だけ浮き上がって見えるでしょ、暗いところだと。
あれがね、未だにちょっとびっくりするんですよね。油断していると、ふっと見ると、「ああ、なんだ?」みたいな感じになって、
あれ慣れないんですよね。まあ別に慣れる必要もないんだけど、ちょっとね、
03:02
時代が時代なら妖怪として、ロクロック美的な妖怪として語られるんじゃないか、みたいな感じがしますよね、あれね。
まあまあそんなこと言ってもね、夜道でそんなスマホを使うなとか、別にそういうことを言うつもりは何もないんですけど、
だって逆のみというか、俺がその散歩中にね、ちょっとスマホをいじったりするときは他の人からもそう見えてるわけだしね、
スマホオバケはまあね、お互い様ってことで、お互いこうバカシー、バカされながら、狸かって感じね。
だけどまあそんな感じで今後も散歩をすることになると思うんですけど、特にこの話は落ちないですけどね。
今日ね、何、何喋ろうかなと思ったんですけど、先日ね、Stellar Bladeっていうゲームを買いまして、
これね、ゲーム好きでアンテナの感度が高い人だったらまあ全然普通に知ってるタイトルだと思うんですけど、まあPS5で出てるアクションゲームですね。
巷ではなんかこうね、死にゲーならぬ尻ゲーとか言われたりしてますけど、まあ色っぽいお姉さんがピチピチの服を着て刀を持って暴れ回る的なゲームなんですけど、
それを買いまして、で、何とかクリアして、これの感想をですね、喋っていこうかなと思います。
こうなんかね、しょうもない枕の話はととと終わらせてですね、本題に入りましょうか、じゃあ。
お聴きいただいた曲はPSソフト、オメガブーストのオープニング曲として使用されていましたね。
Feederで「Shade」でした。
はい、えーと、前回はですね、あの、猫の、子猫の動画を見ながら喋ってたんですけど、今回はちょっとね、
Stellar Bladeの実況をしている方の動画を流しながら喋ろうかと思います。
まあその音声は録音には全然入らないですけど、なんかね、やっぱ無音の状態で喋るのがちょっとね、喋りづらいなあっていうことに最近気づきまして、
なので、まあこれBGM代わりにちょっと見ながらというか聞きながら喋ろうかなと思ってます。
で、プラス、えー、まだ数回しかやってないにもかかわらず、早くも、今回ちょっとハイボールを飲みながら喋っております。
はい、飲酒、飲酒、飲酒配信、果たしてこれでうまく喋れるのかどうかちょっとわからないですけど、まあこれでダメなら、まあちょっと次からはやらないですけど、
06:12
はい、今回ちょっとお試しということでこんな感じでやっていこうかと思いますが、
ね、Stellar Bladeなんですよ、はい、クリアしまして、
これね、まあどうでしょうね、みなさんこれ興味ありますかね?
なんかね、やたらとこういうなんか色っぽいお姉さんがどうこうみたいな部分ばっかりね、
お尻のドアップがどうこうみたいな、そういう文脈で語られるがちなんですけど、まあその部分否定しない、確かにそういうゲームですけどね、
なんでそもそもやろうと思ったかと、まあそういう、そういう方面の興味がなかったわけじゃないですね、興味はありますけど、
おっさんなんでね、いいおっさんですが、まあそういう興味はないわけじゃないですけど、
まあそもそもなんだろう、こういう女性主人公、まあこれ厳密には女性主人公とは限らないですけど、
まあ刀振り回したり銃撃ちまくったりするようなゲームが好きってことですよ、単純に言ってしまえば、
嫌いな人います?っていうね、このFPSとかさ、そういうAPEXとかそういうのが前世の時代にですよ、
基本好きでしょっていうのは、まあまずそういうのがありますよね、
ただ俺FPSはあんまり得意じゃないんであんまりやらないんですけど、で、なんで今回Stellar Bladeに惹かれたかなっていうか、
いわゆるその女性主人公が刀を振り回してチャンバラをやるゲームみたいなのを気になるか、
パッと思いついたのは、昔、えーっとね、いつだろう20年くらい前なのかな、アニメですけど、
BLOOD THE LAST VAMPIREっていう作品があったんですよ、ご存知ですかね、アニメ好きなら、
アニメ好きでまあ多少こうね年齢を重ねている方なら名前ぐらいは知ってるんじゃないかなと思うんですけど、
まあこれが俺は大好きだったんですね、当時見た時、やべえの、やべえの来たよこれと思って、
で、まあどんな作品かというともうそのものつまりなんですよ、
セーラー服着た女性が日本刀を片手に化け物をバッサバッサと切り殺していくっていうアニメ作品だったんですよ、
これOVAだっけ、いや劇場公開したんだったかな、まあそういう単発のアニメ作品だったんですよね、
たぶん1時間もないぐらいだったんじゃないかな、ちょっと覚えてないんですけど、
09:02
これがもうすごい大好きだった、要するにもう単純にかっけえと、
そんでその化け物をね、こう日本刀でバーってやる時にもう血がバーって出て帰り血ビシャーみたいな、そういうやつなんですよ、
だからまあ人を選ぶ作品なんですよね、まあちょっとグロいのはちょっと、ちょっとっていう人はまあ向いてないと思うんですけど、
とはいえBLOOD THE LAST VAMPIREの方はまあ切る相手はまあほら人間じゃなくて化け物ですからね、
まあそういう意味でちょっと、化け物だったら見やすいのかって言われるとちょっとあれですけど、
これブラッドっていう名前を冠したアニメ作品がその何年か後にもう1回出てるんですよね、
BLOOD+っていうのがテレビシリーズでテレビアニメ化っていうのかな、してて、まあこれも見てましたね、これも面白かったんですよね、
これはBLOOD THE LAST VAMPIREとは直接の繋がりはないんですけど、ある意味リブートみたいな感じで、
設定だけ持ってきてまた新しい物語を描くみたいな状態でしたね、これも女子高生、まあセーラー服を着た女性が日本と語り、化け物、厳密には吸血鬼なのかな、
翼の生えた浴衆とかいう存在なんですけど、まあそれを日本刀で斬り殺してくるみたいなアニメでしたね、これも面白かったですね、そのまた何年後かにBLOOD Cとかいうのがアニメがあって、まあこれもシリーズといえばシリーズなのかもしれないけど、
まあこれはちょっとその前のラスト・ヴァンパイアとかBLOOD+とかとは全然違う話になってて、もう設定もストーリーも全然違う話になってたんで、これはねちょっと見てないんですけど、まあそういうのがそもそも俺は好きだったってことですよね、
あとゲーム的に言うと、こういった感じの路線のゲームもたびたび出てますよね、Stellar Bladeの予告編とか見た時に思ったのは、なんかSFのお姉ちゃん原みたいだなと思ったんですよ、これお姉ちゃん原っていうゲームがありますよね、あれもその刀だか剣だか近接武器を振り回して、
まあちょっと露出度の高い女性がもうなんか戦うゾンビみたいなのと戦ってるのかな、ちょっとお姉ちゃん原やったことないんで申し訳ないんですけど、そんな印象を受けてたんですよ、まあだからそもそもそういうお姉ちゃん原路線みたいなイメージがちょっとダブルっていうのもありますよね、あとはまあ他のゲームで言うと、例えばロリポップチェーンソーとか昔ありましたよね、
なんか今リメイクのプロジェクトが進んでるらしいですけど、あれはチアリーダーの格好をした女性がチェーンソーを振り回すゲームですよね、確かね、これね、あれね、買ってはいるんだけど、何なんだっけ、PS3出てたんですよね、あれね、買ってはいるんだけどちょっとね、タイミング合わなくてやんなくて、もう未だに積んでるっていう状態なんですけど、あれやってみようかな、久しぶりっていうか、この機会に、
12:28
って思ってるんですけど、まあ買ってるって時点で、まあロリポップチェーンソーもあの路線も好きってことですよね、あとはね、ベヨネッタ、まああれは厳密には刀ではなくて銃ですけど、途中ね、武器持ち替えで刀みたいなのもあるんですけど、ベヨネッタのワンは近いものがあると思うんですよ、そのお姉さんがその化け物、まあベヨネッタだと敵は天使って位置づけですけど、
化け物を血しぶきを上げながらB級ホラー的な、B級ホラーっていうのかな、B級映画的な演出で敵をバンバン倒していくみたいなゲームだったじゃないですか、ベヨネッタ1はね少なくとも、2以降はちょっとかっこいい感じというかスタイリッシュな感じになっていく印象があって、ちょっと作品のトーンとしては違うかなと思うんですけど、
ワンはそうだった、そうですね、やっぱりそういう路線が好きってことですよね、映画で言うと、それこそキルビルとか、あれも黄色いブルースリーオマージュのコスチュームを着た状態で、なんか刀振り回して敵を倒す、まああれ化け物相手じゃなかったと思いますけど、刀振り回す強い女性みたいなの、映画でしたよね、
そういえばStellar Bladeの中にもね、なんかちょっとキルビルオマージュみたいな服装が出てきたりもするんで、多分やっぱりそういう路線を狙ってはいるんだろうと思いますね、あとはね、まあこれ映画か、何年か前に血まみれスケバンチェーンソーっていう映画があって、これなんか元は漫画らしいんですけど、まあちょっとそっちの漫画の方はごめんなさいよく知らないんであれなんですけど、これ映画見た覚えがありますね、映画館でね、
うん、これなんか友達誘って行って、なんか友達がふーんみたいな、なんか若干引いてるみたいな印象がある、俺はちょっとねニコニコしながら見てたんですけど、そうそう、そういう路線をB級お色系グロウ路線みたいなのをStellar Bladeから若干感じたっていう、まあそれがまあやるきっかけといえばきっかけかもしれないですね、
で、まあそれだけってわけでもなくって、これ事前に体験版が出てたんですよ、まあ今でも体験版普通にダウンロードして遊べますけど、これ思いのほうが良かったんですよね、これがお色系グロウ方面だけを追求したものだったら、多分俺は買わなかったと思うんですよ、うん、
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なんですけど、結構ゲームとしてこれはちょっといけんじゃねえかって思ったんですよね、体験版をプレイして、なので購入に踏み切ったと、俺はもう基本特別な理由がない限り、まあほとんどダウンロード版で買ってしまうので、まあもうPlayStationストアでもう即ポチるっていうことになりましたね、はい。
これまあそもそもどんなゲームかっていうのを説明しといた方がいいのかな、まあどんなゲームかっていうのも今実質言ってしまったようなもんですけど、ゲームとしてはそういう色っぽいお姉さんが刀を振り回して、化け物をわっさわっさと切っていくゲームって言ってしまえばもうそれまでなんですけど、まあストーリー的にはですね、なんて言えばいいのかな、未来のお話になってますね、はい、で、まあSFですからね、
SFお姉ちゃんばらとか言ったんだからSFなんですけど、地球上にはですね、もう既に基本的にもうほぼ人類は住んでいなくて、まあ化け物だらけの世界になっちゃってますと、人類は宇宙にスペースコロニーみたいなのを作っていて、そこに避難してますよっていう世界になってます。
で、地球を取り戻すために主人公が所属している、まあ部隊があるわけですね、空手部隊みたいなのがあって、それが地表に降りて、で、そこで化け物と戦いを繰り広げていくみたいなストーリーにはなってます。序盤のね、ストーリーにはなってますね。で、まあ主人公の名前がまあイヴっていう名前ですね。
で、まあそのイヴが、まあ、あのね、トレーラーとか見ていただくとわかるんですけど、まあね、グラマーなお姉さんで顔はちょっと可愛い系、東洋系の顔立ちをしているみたいな、はい、まあね、そういう授業を、授業っていうのはあれですけど、まあ狙ってるんだろうなっていうのは、まあ、それはまあわかるっていう感じですけど。
でですね、これが、やればわかるんですけど、ゲームとしてはもうね、完全にNieR:AutomataプラスSEKIROなんですよ。これ、やった人全員言うと思いますよ。
作品のその世界観というか、トーン、雰囲気、空気感っていうのは、もう確実にNieR:Automataを意識している作品になってます。で、プラス戦闘の部分に関してはSEKIRO、あの、フロムソフトウェアが出した死にゲーですね、はい、の戦闘を意識している感じになってますね。
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で、NieR:Automataを意識しているっていうのが、まあどんなところかっていう話なんですけど、まあさっき言ったように、まあ地球上には基本人類がいない、生き残りみたいなのはいるんですけど、まあ少ない、廃墟だらけみたいなところ、まあここがまずすごいオートマタですよね、NieR:Automataですよね。
NieR:Automataも基本すべて廃墟でしたしね、舞台がね。で、そこで数少ない、まあオートマタの世界ではもうすでに人類っていうものはいないんですけど、まあアンドロイドなんですよね、出てくるキャラクターはね、全部ね。で、まあ数少ないアンドロイドが何とかこう敵と戦うために細々と活動してるみたいな状況じゃないですか。まあそれに結構近いんですよ。
ストーリー的にも、人類がスペースコロニーにいて地球に降りてくるっていうところから始まるんですよね。で、プラス、まあこれ、ごめんなさい、結果的にオートマタのネタバレになりますけどね、申し訳ないです。オートマタこれからやりたいっていう人はちょっと申し訳ないんですけど。
地球に、オートマタの方も、まああれは何だっけ、ヨルファの基地が宇宙にあって、まあそれも降りてくるっていうところから始まって、で、味方がほとんど死んでしまって、主人公の2Bとその仲間の9S、2人で何とか作戦を、作戦を遂行するみたいな展開じゃないですか。
あの、Stellar Bladeもほぼそんな感じなんですよ。地球に降りてきた途端に、もうたくさんいた仲間がもうほぼ全員死んじゃって、何とか主人公1人、まあ主人公がある仲間、アダムっていうね、現地のたまたまであった人にたまたま助けられて、まあ2人で行動していくみたいな展開になるんですけど、まあこの部分もかなりオートマタを意識している。
まあ意識的なのか、まあ意識的だと思うんだけどな、かなりオートマタっぽい点ですよね。
で、プラス、音楽ですよ。音楽がもう本当にオートマタっぽい。あの、ボーカル付きのBGMが流れてるんですよ、大抵のシーンでは。で、しかもちょっとこうゆったりしたところ、静かなシーンで流れる曲っていうのが本当にこうオートマタっぽいんですよね。
何とも言えないんですけど、音楽を語る言葉を俺はうまく言えない、うまく持ってないんでわかんないんで、ちょっと申し訳ないんですけど、ちょっと調べてみると、どうやらStellar Bladeにも有限会社MONACAが参加してるっぽいんですよ。まあこれ有限会社MONACAってなんだって話なんですけど、オートマタで音楽を担当していた会社ですね。
21:20
世界の岡部っていう、これはオートマタのディレクターの横尾さんがね、MONACAの代表者っていうか、代表取締役兼コンポーザーですよね。岡部さんの名前なんだっけ?岡部啓一さんだったっけ?ちょっとごめんなさい、ちょっとね、ちゃんと調べてから発言すればよかったけど、その岡部さんのことを世界の岡部っていう感じで、ちょっとイヤイヤして呼んでるんですけど、
世界の岡部を率いる有限会社MONACAです。そのMONACAがStellar Bladeにも参加してるらしいんで、これも一式的だと思うんですよね、確実に。
ただ全ての曲を担当しているわけではないっぽいですね。一部の曲を提供しているっていうことらしいです。どうやら、ちょっとわかんないんですけどね。
これ現時点でね、サントラが出てればいいんだけど、ミニサウンドトラックみたいなのがね、Spotifyで配信してるんで、それをちょいちょい聴いてるんですけど、でもそこのクレジットを見る限り、そこに入ってる曲に関しては、MONACAっぽくなかったんで、他の方が作曲されてるみたいだったんで、
フルのサウンドトラックは、またいつか配信とか発売とかされるのかなって感じですね。そこにはMONACA提供楽曲も入ってるのかもしれないですけどね。そんな感じでですね、いろんな部分でオートまたリスペクトが見られる。
っていうかね、これね、オマージュどころのレベルじゃないと思うんだよな。ラブレターですよ、これ。言い方があれですけど、オートまた好きすぎんだろっていうレベルのものになってますね、Stellar Blade。
例えば、もっと言うなら、サブクエストがいっぱいあるんですけど、それが大抵ね、後味悪い終わり方になるんですよ。これなんて、確実オートマタとかNieR Replicantとか、うつ展開のサブクエストばっかりだったじゃないですか。もうあれですよね。
ただ若干今作ではもうちょっとパターン欲しかったなっていう気がするんですけど、Stellar Bladeのサブクエストね、大抵人を探してきてほしいみたいなのが多い印象があって、大抵その人死んでるんですよね。
これはね、もうちょっとパターン増やしてほしかったなっていうのは、ちょっと思っちゃうかな。思っちゃうけど、別につまんないわけではないんで、いいんですけどね。本当に好きなんだなオートまたって、俺も大好きですけど。
24:07
そうそうそう。Stellar Bladeのディレクターさんが、キムヒョンテさん。このStellar Bladeを開発したのがシフトアップっていう韓国のデベロッパーらしいんですね、会社。このキムさんがですね、日本の漫画でガムっていう作品があるんですけど、これが好きらしいんですね。
これもネットにあるインタビューを見て知ったんですけど、銃夢って銃の夢って書いて銃夢って読むんですけど、作者は木城ゆきとさんなんですけど、これね、気が合うねって感じですよね。俺も大好きなんですけどね。銃夢大好きなんですよ。
それを聞いたらですね、これ銃夢、読んだことある人ならわかると思うんですけど、作中に、Stellar Bladeの作中にザイオンっていう町が出てきて、そこにいろんな人が暮らしてるんですよ。で、その町がもうね、クズ鉄町にしか見えないんです。クズ鉄町っていうのは銃夢に出てくる町の名前なんですけど。
そこにはほとんど純粋な人間っていないんですよ。大抵の体の部分が機械に置き換わってたり、なんなら顔がもう人間のそれじゃなかったりみたいな人たちがわんさか、そんな人たちしかいねえみたいな町なんですけど、クズ鉄町ってね。ザイオンがもうそれにしか見えなくなってくる。
で、途中でね、Stellar Bladeの作中にエンヤっていうキャラクターが出てくる、女性キャラクターが出てくるんですけどね。髪の長い、全身が機械みたいなキャラが出てくるんですけど、その機械の体が、これね、どっかで、なんかこんな感じのどっかで見たなって思ったんですよ。
で、その後にキムさんが銃夢が好きって聞いたもんだから、ああもうこれ、そうだこれ銃夢だよと思って。あのガリィのボディにちょっと似てるんですよ。ガリィっていうのはその銃夢の方の主人公の女の子の名前なんですけど、ガリィーが着てたバーサーカーボディに似てない?これっていう感じで。
この、なんかね、エンヤっていうキャラクター、Stellar Bladeの方に出てくるね、エンヤっていうキャラクターは歌を歌うキャラクターなんですけど、もうそれを銃夢と結びついちゃってから、もうなんか格闘技始めるんじゃないかみたいな印象になって。あの銃夢の主人公のガリィっていうのはね、あのめちゃめちゃ強いんですよ。
で、パンツァークンストっていう格の格闘技みたいなのを使うんですよね。サイボーグの体で格闘技を使うっていうキャラクターなんですけど、もうそれ使い始めるんじゃないかなみたいな感じ思っちゃって、ちょっと楽しくなっちゃったりしたんですけど。
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余談ですけど、この銃夢っていう漫画なんですよね。もうこれずいぶん前だよね。何年くらい前?30年近く経つ?30年は経たないか。で、これなんか今でも銃夢シリーズの漫画が続いてるらしくて、もうちょっとそれはね、さすがに最近追いかけてないんですけど。
これ何年か前に実写映画になってるんですよ。銃夢。えっと、アリータ:バトル・エンジェルっていう映画になってて、これあれですよね、方画じゃないんですよ、洋画ですよ。あの、ジェームズ・キャメロン総指揮。監督ではなかったと思うんですけど、プロデューサー的な立ち位置だったかな。
だって、ジェームズキャメロンですよ、すごくないですか。タイタニックですよ、ターミネーターですよ。
それで、このアリータバトルエンジェルは、あの、当時ね、ちょっと話題になったのはその主人公がガリィ、ガリィっていう名前じゃなくてアリータっていう名前になってるんですけど、実写映画なんだけど、このアリータ、主人公だけはちょっとCGなんですよ。もちろんモーション自体は人間の役者さんが演じてるんですけど、顔の部分は結構な割合でCG加工されてて、それがすっげー目でかいんですよ。
あれはね、漫画のガリィ、オリジナルの銃夢の主人公が、結構目大きいキャラクターではあるんですよ。かわいい、かわいいっていうのとちょっとかっこかわいいキャラっていうのかな、うん、なんですけど、たぶんそれリスペクトでそうなってるんだと思うんですけど、これがちょっと当時、物議をかました、かました、物議をかましたってなんだよ、物議をかもしたですね。
ちょっと先入ってるからですけど。これがネガティブな印象、ネガティブなトーンで話題に伸びおることが当時多かったように覚えてます。
かっこいい俺もですね、なんで、なんでこういうようなことしちゃうのかなとはちょっと思いました。
思ったけど、実際映画見てみると、まあ気にならないわけではないけれど、とはいえ映画としてはね、すごい面白かったんですよ。アリータ:バトル・エンジェルなので、たぶん今どっかで配信でも見られると思うんで、興味あったらぜひ見ていただきたい。
サイボーグ美少女がですね、さっき言ったみたいに格闘技で使ってバンバン暴れまわるみたいな話になってますんで、いい感じで終わるんですよね。
続編はないのかな、なんか続編があってもおかしくないような終わり方をしてたような気がするけれど、どうなのかな。
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ちょっと話変わっちゃった。アリータ:バトル・エンジェルもおすすめって感じですね。
お聞きいただいた曲は、ベヨネッタ2のサウンドトラックからベヨネッタ2のテーマ、Tomorrow is mineでした。
で、舞台的に散々ね、女の子が暴れまわる刀振り回すゲームが、ゲームっていうか作品がそもそも好きなんだって言ってるから、そういうゲームなんだろう、そういう要素があればOKなんだろうっていう風に思われるかもしれませんけれど、
とはいえ、つまらなかったらつまらないで、俺は途中でやめちゃう人間なんですけど、最後までクリアしましたから、面白かったんですよ。
結構ね、あのツイッターで、ちょっと俺はね、若干ネガティブなトーンでツイート、ツイートっていうかポスト、ツイッターX問題は面倒くさいからもうツイッターでいいですけど、総合評価としてはかなりポジティブな印象を今作には持ってます。
まずそこはちょっと強調しておきたいですね。
今2週目やってますからね。2週目がね、ニューゲームプラスが今作にはあるんで、強くなった状態でまた最初からみたいなことができるんで、結構サクサク遊べてますね。
で、2週目もあともうちょっとでエンディングに行くんじゃないかな、そんな状況にはなってます。
じゃあ具体的にStellar Blade、何が面白かったか、何が良かったか。
当然、主人公イヴの色っぽいキャラクターデザインが良かったっていうのは大前提としてあるとして、それはとりあえず置いておきましょうよ。
それはもう人の好みによるところだからあれなんですけど、それ以外のところね、話していこうと思うんですけど。
やっぱり今作ね、アクションゲームなんですよ。
最初に言ってるようにNieR:Automataをリスペクトしている、オマージュしている作品ではあるものの、オートマタはなんだかんだ言ってアクションRPGだったんですよね。
でもStellar Bladeは基本的にはアクションゲームとして作られています。
これは間違いないと思います。
確か公式でもジャンルとしてはアクションアドベンチャーに入っているんじゃないかな。
アクションRPGと銘打ってはいなかったと思います。
で、そのとなるとそのやっぱりアクション部分が重要なわけじゃないですか。
オートマタもプラチナさん、プラチナゲームズさんが作っていただけあって、かなりいい敵だったんですけど、Stellar Bladeもですね、かなりいい。
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手触りのいいアクションだったと思います。
操作してて純粋に楽しいんですよ。
ここはすごい重要だと思います。
アクションゲームとかアクションRPGで操作に違和感があるっていうのはちょっと嫌ですよね。
嫌じゃないですかね。
俺は嫌なんで、ちょっとそういうのはね、やめちゃうんですよすぐ。
ゲームリタイアしてしまうんですよ、そういうゲーム。
なんかちょっと操作しづらい、移動しづらい、若干攻撃しづらいみたいなのがあったりすると、ちょっとね、いいかなって感じになっちゃうんですけど、そういうことはなかったです。
今作ね、アクションゲームって言ってるだけあって、戦闘だけじゃなくて結構ね、足場をポンポンと渡っていくみたいな状況が多いんですよ。
危うい場所をそーっと歩くとか、そういうやつですね。
あと、高いところに壁をつかまりながらよじ登るみたいな、落ちたら死ぬみたいなのがあるんですけど。
そういう意味で若干ちょっと、もうちょっとテンポよく操作できたらいいのになって思うところはなくはなかったですけど。
なんですけど、でもそうして操作してて楽しいし、思った通りに動いてくれるんで、特に戦闘ですよね、攻撃。
に関しては、かなり気持ちよく剣を振るってくれる。
やっぱね、チャンバラしたいゲームですから、ここがあんまりイマイチだと困っちゃうなって思うんですけど、そういう心配は一切ないと思います。
戦闘はやっぱり楽しいです。
インスピレーション元というか引用元のSEKIROがそもそもよくできてたっていう言い方もできますけど、
今作もね、弾かないといけないんですよ、今作、敵の攻撃を。
で、この弾くときの効果音が気持ちいい。
これはSEKIROもそうでしたけど、ガッキンガッキン、ギャンギャンっていう効果音が入るんですよ。
そんな音する?っていう感じもしますけど。
うまく弾けたとき、パリィが決まったときの、ちゃんと効果音が鳴って気持ちよくなるっていうのは、これは結構重要ですよね。
アクションゲームで、例えば敵に攻撃したときに何も効果音がしなかったら、何の手応えがわかんないわけじゃないですか。
それをちゃんと音で表現しているっていう基本的なことかもしれないですけど、ここはちゃんとできているっていうのがプレイヤーにとっては、
体感として、純粋に楽しいって感じですね。
で、弾くシステムっていうのも、これもSEKIROに近いんですけど、
敵の攻撃をガーンガーンって弾くと、敵のバランスゲージっていうものがあって、それがだんだん減っていくわけですよ。
それがゼロになると、必殺技みたいな技が使われるんですよ。
これね、SEKIROやった人なら、忍殺じゃねえかって思うと思うんですけど、まあそうですよね。忍殺ですよね。
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ただ、SEKIROは忍殺することが必須条件だったと思うんですよ、戦闘でね。
でも、ステルブレイドはね、別に忍殺はしなくてもOKなんですよ。
敵のライフをゼロにしてしまえば勝ちなんですよ。
なので、SEKIROだとどうしても、弾いて弾いてみたいな、耐え忍ぶみたいな状況が多かったような印象があります。
まあちょっとSEKIROやり込んだ人がどう感じてるかどうかはわかんないですけど、あくまで俺の当時SEKIROをプレイしてた時の記憶を元に喋ってますけど。
ひたすら、SEKIROをやり込んだ人がどう感じてるかどうかはわかんないですけど、
あくまで俺の当時SEKIROをプレイしてた時の記憶を元に喋ってますけど。
ひたすら耐えて耐えて耐えて、今だ!みたいなゲームだったと思うんですよ、SEKIROって。
でも、ステルブレイドは弾いてバランスゲージっていうのを減らすシステムもあるんですけど、
そうじゃなくて、弾くとね、ベータエネルギーゲージって別のエネルギーゲージ、体力とは別にあるんですよ。
それが、敵の攻撃を弾くと溜まっていくんですね。
それが溜まると、忍殺とは別の必殺技が使えるんですよ。
なので、別に敵のバランスゲージをゼロにする必要は必ずしもないんですね。
だから、何回か弾いて、ベータエネルギーを使って、必殺技を使って、もうガンガン攻められるんですよ。
むしろこっちがメインだろうっていう感じ。
だから、テンポとしてはすごい速い印象です、SEKIROよりも。
そこまで敵の攻撃をはっきりと見切らなくても、ある程度見切って必殺技を使うことで、敵の攻撃を潰せるんですよ。
潰せるって、要するに敵が攻撃しようとしているときに、こっちから攻撃すると敵の攻撃が止まっちゃうんですね。
キャンセルしちゃうんで。
そういう意味で、すごい戦闘のテンポが速くなっている。
だからこっちからガンガン攻められる、攻撃できるゲームになっているので、そういう意味でも、SEKIROよりこっちのほうが好きなんです。
そのおかげで、難易度がSEKIROフォロワーのゲームではあるけれど、SEKIROほど難しくもないんですよ。
パリがそんなに得意でなくても、なんとかなるというバランスは、こっちのほうが好みですよね。遊びやすいと思います。
プラス、今作は難易度設定があるんですよ。2つ。クリアすると3つかな。
初期状態ではノーマルのモードとストーリーモードという2つの難易度があって、ノーマルはノーマルで普通にゲームを進めるんですけど、
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ストーリーモードでやると、戦闘における弾きパリ、敵の攻撃に合わせてボタンを押すとガキンガキンと敵の攻撃を弾いて、エネルギーゲージが溜まるみたいなのがあります。
プラス、回避というのもあるんですけど、これはもう実際に敵の攻撃を避けるんですけど、難易度ストーリーモードにするとパリとか回避のタイミングでQTEが入るようになるんですよ。
QTE自体ちょっと賛否のあるシステムかもしれませんけど、要するに敵が攻撃したタイミングでスローになってそこで○ボタンを押せとかそういうのが出るわけですよ。
難易度ノーマルだと出ないんですけど、難易度をストーリーにした時にそういうのが出るようになる。
だから、どうしても弾きとか回避とかが難しいっていうプレイヤーさんは、ストーリーモードにするとそこの部分がQTEになるんで、だいぶやりやすくなる。
こういう難易度調整の仕方って珍しいなと思って、ちょっとへーって感心しましたね。
普通、難易度設定って大抵は敵のライフを減らすとか、攻撃力を弱めるとか、逆にプレイヤー側の防御のステータスをちょっと上げるとか、そういう感じの難易度調整が多いと思うんですけど、
結構ゲームシステムが変わるっていうものってあんまないんじゃないかなと思って、これはちょっと面白いなと思ったとこですね。
これはストーリーモードどんなもんかなと思って試したら、いきなりそういう風になったんで、ちょっと逆にびっくりした覚えがありますけど、何だこれって。
ノーマルでなかなかパリーだったり回避するタイミングがつかめないみたいなときは、ちょっと1回ストーリーにして、このタイミングでやればいいのかみたいな勉強みたいなトレーニングみたいにも使えるんじゃないかなと思って、ちょっと面白いなと思ったりもしましたね。
ただこれね、100%QTEになるかというと、そうでもないらしくて、ちょっとよくわかんないんですけどね。QTEにならないで、全然敵の攻撃がスローにもならないで、普通に攻撃食らうときもあったんで、その辺の区別はちょっとよくわかんないですね。
たまたま、たまーになる、たまに救済処置が来るってことなのかな、ちょっとわかんないですけど。でもちょっと難易度調整としては面白いなと思った部分ではありましたね。ちょっと話ずれちゃいましたけど。
あと、Stellar Bladeで良かったところはですね、まあこれは今更かもしれないけれど、グラフィックですかね。キャラデザーもそうですけど、普通に背景とか、さっき言ったね、ザイオンっていうね、屑鉄町。屑鉄町はもういいだろうって話だった。
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ザイオンの町並みとか、あとはフィールドの画面もそうですけど、やっぱ綺麗ですよ。昨今はなんか綺麗で当たり前みたいな部分もありますけど、ゲームのグラフィックって。
それにしてもよくできてる。だって開発会社、SHIFT UPっていう会社は今作がコンシューマータイトル初めてらしいですよね。今まではスマホのゲームは作ったことはあるけれど、コンソール向け、特にね、今回PS5です。今現在はPS5専売ですよね。
特選タイトルになってると思うんですけど、初めてってことですよ。第一作でここまでのもの作れるんだっていうのが正直びっくりですね。もちろん開発はシフトアップさんですけど、パブリッシュがソニーなんでね、ソニー側の協力とかもおそらくあったと思うんですよ。
ゲームエンジンはアンリアルを使ってるっぽいんで、アンリアルって結構、俺はそんなゲームエンジンとか詳しくないですけど、ちょっと前にアンリアルエンジンを使ったマトリックスのデモみたいなのがありましたよね。
ほぼ実写じゃねーのかこれみたいなのが。おそらく実写、フォトリアル的なグラフィックを作るのには得意なゲームエンジンなのかなとも思うんですけど、とはいえですよ。すげー綺麗だなと思う。だからこそ、今作フォトモードがないのがおかしいだろってレベルで。そう、フォトモードないんですよ。俺フォトモード大好きなんですけどね。
フォトモードがないのは、まあこれ、今現在ないけど、アップデートできてくれるんじゃないかなって期待はしてるとこですけどね。あとはね、あといいところ、いいところね、いいところっていうか面白かったところ。そうそうそうそう、釣り。
国産RPGでよくミニゲームってあるじゃないですか。まあこれStellar Blade別に国産じゃないですけど、言うなれば韓国産ですけど。いろんなゲームでミニゲームがあって、そこに特に日本のRPGだとなんか釣りのミニゲームが入ることが多いじゃないですか。ニーアオートマトにもありましたよね、釣りのゲーム。あとニーアに関してはレプリカントの頃から釣りのゲームあったんだけど。
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で、Stellar Bladeにも釣りゲームがありまして、これはね、結構面白いんですよ。なんとなくミニゲームの作りとしてはオートマタではなくてニーアレプリカントのものをリスペクトしているような感じがしなくもないんですけど、そのミニゲームのシステムとしてはね。
でもこれがPS5のコントローラー。R2のトリガーをなんかこういいところで引いて、要するにデジタルな操作じゃなくて、ちょっと引くとか、そういうアクションを福祉して釣りゲームをやるんですよ、今回。
それがね、結構楽しい。ちょっとごめんなさい、うまく説明できてないんですけど、アクションゲームとして今作の釣りゲームはすごい楽しかったんですよね。そこがね、いい点です。
あれだな、酒が回ってきて何言ってるのかわかんなくなってきた。正直ミニゲームってちょっと退屈なものも多いじゃないですか。釣りのミニゲームで思い出すのってNieR:Automata、レプリカントとあと何があったかな。
ペルソナシリーズに釣りありがちですよね。ありがちって言っても4と5くらいか。釣りはなかったよね。ペルソナ5の釣りゲームも結構良くなかったじゃない。あれは結構面白かったと思うんですけど、今作の釣りゲームはアクションゲームとして面白かったっていう意味で、私の中ではかなり評価高いですね。
あとバカっぽい演出が入るのがお気に入りです。なんかすんごい池っていうか、ちょっと大きめの池で釣ってるのにめっちゃ巨大なマグロとかが釣れたりして、バカじゃねえのって思うんですけど。そういうちょっとおバカ演出も含めて釣りゲーム結構気に入ってるんですよね。あれ楽しかったな。
あとは良いところ。良いところっていうか、ちょっと感心したところですかね。
プレステ5持ってる方ならわかると思うんですけど、コントローラーにハプティックフィードバックっていう機能があるじゃないですか。これ簡単に言ってしまえばただの振動機能なんですけど、この細かい振動で何か表現するっていうのはプレステ5独自ってわけでもないのかな。スイッチのコントローラーも結構そういうのをやってたりするんじゃないかなと思うんですけど。
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細かいこの振動の具合で何か表現力が増すみたいな部分ですよね。これを結構細かくStellar Bladeでは使ってて、これが感心したとこですね。
例えば雨降ってるシーンでポツポツポツポツって感じでコントローラーが振動するんですよ。大昔のコントローラーって振動量の調節なんかなかったじゃないですか、ほとんど。もう振動しますってブーンって震えて突然止まったりみたいなそんなのがあったじゃないですか。
でも雨が服に当たるみたいな感じの振動がコントローラーからするんですよ。ポツポツポツポツって。雨降ってるシーンでね。服に当たってるんだか傘に当たってるんだか、ゲーム中では傘させてないんですけど、そんなイメージの振動がするんですよ。
あと、今作で砂漠を歩く、走るみたいなシチュエーションがあるんですけど、砂地を歩くときにザッザッザッザッみたいな感じのイメージの振動がコントローラーからするんですよ。これね、ちょっとびっくりしましたね最初。
なんか振動してると思って。ここまでね、ハプティックフィードバックを活用しているタイトルってあんまないんですよ。それこそ今言ったようなことをやってるゲームって、アストロズプレイルーム以外に俺知らなかったんですよね。アストロズプレイルームってやったことある方いるかな。
PlayStation5買うとプリインストールされてるんですよ。もう最初から入ってるんですよ、あのゲーム。無料で。
それが、あのゲームはほとんどPlayStation5の機能を紹介するためのゲームって言っちゃっていいんじゃないかな。あとはPlayStationプラットフォームの歴史を振り返るみたいなゲームになってるんですけど。
あれもね、なんかちっちゃいロボットの主人公を操作して、アクションゲームって言うんかな。ジャンプアクションって言うんですかね。それこそ小さい足場をポンポンポンって歩いて渡ったりとか、そういうのを楽しむゲームなんですけど、もうそれでね、まさに同じことやってるんですよ。
雨が当たるシーンだと、その雨っぽい振動がコントローラーから伝わってくるみたいなハプティックフィードバックの使い方をやってるんで、これ多分ね、おそらくソニーさんからこうやればできるよみたいなのがあったんじゃないかな。
でもまあ、単純に考えてもめんどくさいですよね。そんなの仕込むの。だって砂漠で歩いてる時に足がついた瞬間にコントローラーを振動させなきゃいけないんですよ。それが全く違うタイミングだと、やっぱなんか気持ち悪いでしょ。
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だからやっぱり足が着地っていうか、設置した時点で振動しないと気持ち悪いわけですよ。それ仕込むの結構めんどくさいんじゃないかなと思って。
いや頑張ってんな。偉そうだなお前って感じですけど。地味にすごい仕事、いい仕事してんなって思ったとこですね。そんな感じかな、いいところ。
まあちょっと細かいところを挙げていくともうちょっといろいろあるんですけど、当然キャラクター、主人公のイヴ、他のキャラクターもそうですけど、かっこよかったり可愛かったりするっていうのはあえて言わないってこともあるんですけど、そういうのも長所としてありますけど、良かった点はそんな感じですかね。
警告オーバーフローです。話が長すぎますね。次のログに続きます。
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