2024-06-04 48:55

Log #3 File Not Found

apple_podcasts

今回はAmazon Prime Videoで公開された実写版Falloutについてあれこれしゃべっています。ネタバレはしていないつもりですが、事前情報を少しも仕入れたくない方はお気をつけを。ちなみにゲームはやったことありません!
あとポッドキャスト編集作業に対してのぼやきなど…
(初出: 2024/04/25)

話し手の X a.k.a. Twitter: kunugi78 (クヌギ)

感想・お便り等ありましたら、こちらからどうぞ。
https://forms.gle/pYuVogZYGThh14kh6

#ぼかいぶ

BGM:
精霊の賛歌 / オリジナル・サウンドトラック 「ダイナソア ~リザレクション~」
FOUNTAIN OF LOVE / イースI&IIクロニクルズ オリジナルサウンドトラック
(Copyright © Nihon Falcom Corporation)
一部音声: VOICEVOX Nemo

00:00
ぼやきアーカイブ、Log No.3 File Not Found、再生開始。
はい、若干テンション低めで喋っておりますが、何でかというと、
先日、録音したんですよね、Podcast用の。
なんですけど、ちょっと編集中にアプリの調子がおかしくなって、結果消えましたね。
せっかく録音して喋ったのにね、消えちゃったんですよね。
バックアップ撮っておけばよかったんだけど、撮ってもいなかったので、
まるっと消えてしまった結果、今こうやってもう一回喋ろうかなと思って、
マイクセッティングして喋ってるんですけど、
なんかあんまりテンション上がらないんですよね。
喋る気になれない。これどうしようかな。
ちょっとでも気を紛らわせようとして、
YouTubeで猫の動画を見ながら喋ってるんですけど。
可愛いね、猫ね。
子猫がミルクを飲んでる動画を見ながら、
まあ音声は入ってないと思うんですけど、ヘッドホンで見てるんで。
同時実況じゃないんだからね、ずっと見てるわけにもいかないんだけど。
どうしようかなと思って。
そもそもですね、編集どうなのかな。
世のこういうポッドキャストやってる人達って、
どうやって録音して、どうやって編集して、
配信まで持って行ってるんですかね。
その辺、一応始める前にちょっとググったりなんてこともしたんですけど、
やっぱり未だにしっくりきてなくて、
どうしてもその編集作業に抵抗感がまだあってね。
それをなんとかしたいなと思って。
なので、俺がですね、どうやってやってるのかみたいなのを、
どうやって録音して、編集して、配信してるかみたいなのを、
ちょっと説明、説明というか喋ってみようかなと思うんですけど、
まず今こうやってマイクの前に喋ってるんですよね。
録音に何使ってるかっていうと、
Audacityっていうフリーのソフトを使ってるんですよね。
これにPC、PCって言っても厳密にはMacなんですけど、
Macにマイク繋いで、Audacityを使って録音してると。
03:03
はい、そんな感じですね。
で、喋ってる間中、画面に波形が出てるのをぼーっと見ながら、
あと今はね、猫がミルク飲んでるね。
かわいいね、かわいいね。
飲んだんで録音してるんですけど、
それで録音はしましたってことになりますよね、とりあえず。
録音終わったら何するかっていうと、
このAudacity上でいらない部分をカットしてるんですよ。
というのは、喋りがうまくないんで、
何回も言い間違えたりとか、とじったりとか、
そんなこと普通にやったりしてるんですよ。
あとは、長時間急に黙っちゃったりとかしてるんで、
それも、そういうのいらない部分をバッサバッサと編集できてるわけですね。
その編集作業もこの録音に使ったAudacityでやってます。
その後、ノイズ除去みたいなこともソフト上でやって、
それをWAVファイルに書き出すんですよね。
WAVファイルって拡張詞、W-A-Vですよ。
その書き出したWAVファイル、
WAVって言っちゃいますけど、
WAVを別のソフトに読み込ませて、
そっちでまた編集するんですよ。
いらない部分のカットは基本的にAudacity上でやるんですけど、
最終的にBGMを重ねたりとか、
例えばオープニングに別のソフトを使って、
読み上げソフトみたいなのを使って、
こんな無作用な声だけじゃつまんないなと思ったから、
ああいうのを使ってるんですけど、
ああいうのを使って収録した音声を追加するみたいなのは、
別のソフト上でやってるんですね。
その別のソフトって何を使ってるかというと、
DAVINCI RESOLVEっていうソフトを使ってるんですよ。
あんまり聞いたことないかもしれないですけど、
俺も使い始めたのはつい、いつ頃だろう、
去年の秋ぐらいかな。
なのであんまり詳しいことは全然知らないんですけど、
ただ基本的にDAVINCI RESOLVEって動画の編集ソフトなんですよね。
動画の編集ソフトなんですけど、
これを使ってポッドキャスト用の音声も編集してます。
どうしてかというと、単にちょっと慣れてたからですね。
さっきも言ってたみたいに、
秋ごろから自分のプレイ動画を編集するのが楽しくて、
そんなので遊んでたんですよ。
その流れでこのポッドキャストも始めちゃったもんだから、
音声もこれで編集しちゃえばいいかと思って使ってるだけですね。
06:01
別に他のいろんな、例えば音声編集ソフト。
Macだったらガレージバンドとか、
プロ用の音楽制作ソフトとかあるじゃないですか。
Logic ProとかMacだったらね。
Windowsとかだったらそれこそ、
さっきのLogic Proみたいに音楽制作用の、
例えばCubaseとかStudio Oneとかありますよね。
ああいうのを使ってもいいのかもしれないけど、
別に音楽制作をするわけではないし、
それを改めて買う必要もないなって。
ちなみにDaVinci Resolveはフリーなんですよ。
フリー版と有料版があって、
ちょっと思うところがあって、
思うところがあってって、
これは結構すごい便利だなと思っちゃったんで、
有料版を比較的ちょっと安くなっているときに
買っちゃったりもしたんですけど、
でも基本フリー版でほぼ問題なく使えるんで、
これもしね、
動画編集に、
これPodcastをやりたい人に
勧めるソフトじゃないんだけど、
ひょっとして動画もやりたいみたいなことがあるんだったら、
DaVinci Resolveは結構おすすめだと思います。
それでDaVinci Resolveで、
Audacityから書き出したWAVを
そこに読み込ませて、
プラス別途BGMの音楽とかも読み込ませて、
それを重ねて音量調整をするっていうところを
DaVinci Resolveでやってます。
その音量調整がまたちょっと一癖あって、
なんでめんどくさいかっていうと、
これ気にしないっていうのも
一つの手なのかもしれないけれど、
今現時点では音楽もかけて、
しゃべりの部分もみたいなことをやってるじゃないですか。
音楽の部分は基本的にはSpotifyにお任せなわけですよ。
あれをこちらから同行することはできないんですね。
なんですけど、
音量をできるだけ揃えたいんですよ。
要するに音楽の音量とトーク部分の音量が
極端に違ってたら、
やっぱり聴いててつらいですよね。
この辺をひょっとしたら、
別に俺は何も気にしなくても
サービス側で自動的にやってくれてるのかもしれないけれど、
一応いろいろググると、
これぐらいの音量にしておいた方がいいよみたいなのが出てくるんですよね。
だからそれに近づけようとしてるんですよ。
編集した後の音量調整で。
だからダビンチ・リゾルブ上で
BGMとか、
BGMと自分の声を重ねて、
その結果の音量がだいたい
ある目標値みたいなのがあるんですけど、
それになるぐらいに何とか調節して、
これがいろいろめんどくさいんですけど、
09:00
うまく説明できないから、
あえてここではあんまり言わないですけど。
音量調整をしたものをまた
ファイルに書き出すみたいなことをやってます。
その書き出したファイル、
ダビンチ・リゾルブからまたさらに書き出すんですよ。
それがほぼ完成形ではあるんですけど、
音楽を現時点では挟んでますんで、
少なくとも6月になるまではね、
ミュージック&トーク機能を使うので、
曲を挟むところでファイルを分けないといけないんですよ。
音声ファイルを、書き出したファイルをね。
なのでその分割の作業をまたAudacityに、
Audacity上に
ダビンチ・リゾルブで書き出したWAVファイルを
またAudacityに入れて、
そこでファイルを分割して再度出力と、
みたいなことをやってるんですよね。
分割したファイルをSpotify側にアップロードして、
この最初のパートでアップロードしますよね。
その次にこの曲を流してくださいみたいなのを
Spotify側のWebアプリで指定するっていうのを最後にやって、
配信が完了するっていう感じで、
結構めんどくさいよね。
めんどくさいんですけど、
BGM重ねたりとか音量調整するっていうのは
作業がそんなに嫌じゃないんですよ。
むしろ面白いと思ってるぐらいのものなんで、
何に抵抗感があるかっていうと一番最初なんですよね。
喋ること自体が不得意っていうのもあるんですけど、
それが嫌だって言ってたらこんな喋ってないんですけど、
それはしょうがないとして、
カット作業ですよね。
一番最初にAudacityで録音します。
その後にいらない部分をカットするって言いました。
その作業が一番辛いんですよ。
自分の声と一番向き合わざるを得ない時間というかね。
あと自分の声っていうか喋りですよね。
どうしてもこの、今このとか言ったでしょ。
このとかえーとかあのとか。
要するにっていう言葉をね、やたら言うんですよ、俺の喋りは。
これを全部カットはしてないですけど、
あまりに多すぎると思ってるんで、
それをちょいちょい切ってるんですよね。
この切る作業がとても苦痛というか。
12:00
だから最初からうまく喋れって話なんですよね。
それができれば苦労はないんですけど、
難しいなあ。
気にはしててもね、なかなかそううまくいかないんだよね、これが。
こればっかりは慣れかな。
慣れたいからこのポッドキャストの更新ペースをちょっと早めたいっていうのもあるんですけどね。
でも早めようとした矢先に録音データが切れてしまうという事故が。
失敗したなあ。
バックアップ撮っておけばよかったなあ。
本当にいつもバックアップ撮ってるんですよ。
撮ってるのに何回か配信して、
すでに油断、慢心が出てきちゃったのかなあ。
いかんですね。
初心はするるべからずですね。
そんな感じですね。
結構めんどくさい手順を踏んでるんですけど、
でもどうなんだろう。
他のポッドキャスターさんはどんな風にやってるんだろう。
またね、結構とか言うじゃないですか。
結構も言いがちなんだよな。
話を戻して、世のポッドキャスターさん。
結構ノー、また言って。
ノー編集でやってる方とかもいらっしゃいますよね。
すごいよなあ、それ。
その自信は何だろう、やる気なのかなあ。
やっぱり気合を入れて喋れってことなのかなあ。
ただあんまり気合を入れてというか、
なんて言うんだろうなあ。
番組番組したものにしたいわけじゃないんですよね。
ダラダラ喋りたいっていうのもあるので、
これは何回かやって、
自分のやり方を見つけるしかないのかなあ。
猫かわいいねえ。
そんな愚痴でした。
消えちゃったものはしょうがないからね。
消えちゃった方では全然違う話をしてたんですよ。
違う話をしてたんですけど、
同じ話をするのも、
完全にデータが消えたことへの愚痴というかぼやき。
そもそもぼやこうと思って喋ってるわけだから、
まあいいかなって感じですかね。
肝心のゲームの話なんですけど、
そのゲームの話も、
同じことを喋るのも、
15:00
あんまその気になれないんで、
つい昨日、Falloutのドラマを見たんですよね。
これが面白かったんですよ。
だからその話をしようかなって思ってます。
お聴きいただいた曲は、赤い公園でNOW ON AIRでした。
先週、先々週ぐらいだっけ、
アマゾンのプライムビデオで、
Falloutっていうゲームの実写ドラマ版が公開されました。
配信ですね。配信がスタートしました。
これはですね、Fallout、オープンワールドの、
あれはアクションRPGと言っていいんですかね。
これをやったことないんです。
1ミリも知らないんですね。
ミリ知ら状態でドラマを見たんですけど、
なんで見ようかと思ったかというと、
なんか面白そうだと思ったからでしかないんですけど、
そもそもFallout自体、興味はあったんですよ。
オープンワールド好きとしては、
いつかやらなきゃ。やらなきゃリストに入ってるんですよ。
常にSteam版は購入済みなんですよね。
Fallout4ですかね。
本当は3からやりたいんだけど、
日本語化とかが大変そうだから、
とりあえずストーリー的には独立してるっていう話だし、
4でいいかということで、
Fallout4のゲームオブジェリアエディションだったかな。
そういうのを一応ずいぶん前に購入しました。
で、積んでます。
もう積み入ればっかなんで、
Steamのリストとかライブラリとか、
もうちょっといい加減にしろよって感じですよ。
あって、3DS、
急に話が飛びますけど、
3DSのゲームで、
未開封のやつとかは普通にやりますよ、部屋に。
やってないんですよ。
3DSどころじゃないな。
DSのソフトもあるかもしれないな、未開封のやつが。
そう、やろうやろうと思っていて、
そのまま積んでしまうっていうのが、
本当に罪深い。
罪深い人間だなと思いますけど。
そんな感じで、興味はあったけどやってなかったと。
ただ、なんとなくどんな設定か、
話自体は分かんないですけど、
どんな設定かっていうのは知ってました。
18:00
つまり核による最終戦争みたいのが起きて、
世界中がもうめちゃくちゃになってしまった後の
世界の話ですよね、Falloutって。
そこで、地上でなんとか生き延びてる人もいれば、
核シェルターに避難して、
そこで暮らしてる人もいるみたいな世界で、
主人公はその核シェルターにいる人間なのかな、
大抵。
分かんない。
これは作品によるのかな、ゲームのね。
で、少なくとも確かFallout4では、
シェルターにいた人間が何かしらのトラブルによって、
地上へ出て、そこでなんかこうサバイブしていく。
サバイブ言いたかっただけだろお前って感じですけど、
そういうゲームらしい。
だからやったことないから分かんないですよ。
それぐらいの認識でした。
認識です。
で、そんな状態でドラマを見たんですよ。
これがね、ほんと面白かったんですよね。
そう、これゲームやった人だったらもっと面白かったのかな。
ちょっとその辺はね、分かんないですけど。
この感じはおそらくはあれなんでしょうね。
サイバーパンク2077だと、
そのアニメのサイバーパンクエッジランナーズがあるじゃないですか。
エッジランナーズを見ると、
どうしてもゲームのネタとかがあるとニヤッとしたりとか、
ゲームをやった後にサイバーパンクを、
違う、ゲームをやった後にじゃないよ。
エッジランナーズっていうアニメ作品を見た後に、
またサイバーパンクをやりたくなるっていうのがあるじゃないですか。
これ実際今回はね、
Falloutのそのドラマを見た人たちが、
実際ゲームに戻ってるっぽいですよね。
ニュースとかを見るとね。
いいですよね。
そういう循環というか、
それこそがあるべき映像化ですよね。
だって、巷にある、
例えば漫画のアニメ化であったり、
漫画のドラマ化であったりとかもそうじゃないですか。
ドラマとかそういう実写作品、
アニメでもいいですけど、
そういうのを見て、
原作にフィードバックがあることを期待しての、
ドラマ化、アニメ化、映像化であると思うんですよ。
いい流れだなと思って、
それはとても素晴らしいことですよね。
ただ、俺の場合、
そのドラマを見た段階では、
ゲームをすでにやってるわけじゃないから、
すでにプレイしている人たちとは違う楽しみ方というか、
ひょっとしたらあんまり楽しめてないのかもしれないですけどね、
ゲームをやった人たちに比べると。
とはいえ、それでも十分面白かったので、
21:00
これはね、
ゲームをやるしかないかなと思ってるんですよね。
何が面白かったかというとね、
これ難しいな。
一応ネタバレはする気はないですよ。
ぜひ見てほしいので、
プライムビデオで。
何が面白かったかというとね、
面白かったところをしゃべるのが本当に苦手で、
ダメな人間ですね。
要するに、つまんなかったところを指摘するのは、
比較的簡単なんですけど、
良かったところとか、
ここが好きみたいなところを言うのが本当に苦手で、
ダメですよね。
これはあらゆる物事についてそうなんですよ。
良くないことだとは思うんですけど、
好きなところはあってて、
好きなのは確かに、
好きだってこと自体は間違いないんだけど、
なんとなくとか。
全部とか言っちゃうわけですよ。
全部なわけじゃない。
そんなはずはないと思うんですけど。
なので、
Falloutのドラマでね、
好きだったところ、好きだったところ。
そうじて、
ああいう海外のドラマでは、
共通した特徴なのかなとは思うんですが、
やっぱり上手いですよね。
こういう先が気になる展開にしていく。
それで1話ずつ、
ちゃんと次回への前振りみたいな、
ちゃんと設けてる感じ。
海外のドラマってそういうの多いと思うんですけど、
多いのかな。
俺が勝手にそう思ってるだけかもしれないけど。
そういう意味で、
今回のFalloutドラマ、
全8話だったかな。
良くできてましたね。
本当に続きが気になる感じ。
日本の、
例えば、
漫画とか、
漫画には限らないが、
日本の映像化作品って、
結構1話ごとでちゃんと区切れてる印象があるんですよね。
もちろん全てがそうとは言わないですけど、
要するに、
漫画でいう、
1話完結みたいな感じで、
ある程度区切りがつく。
エピソード的にね。
なんだけど、
全体で見ると、
1個のメインストーリーみたいな流れはあるんだけど、
やっぱり1話ごとに切れてる感じがする。
海外のドラマが1話ごとに切れてないわけではない。
ある程度区切りはあるのかもしれないけど、
でもそこまで、
日本の映像化作品よりも、
そこまでまとまりっていうのが、
パッと見ない気がするんですよね。
そこが良いのか悪いのか分かんないけど、
24:01
何が言いたいのか分かんなくなってきたんでしょうね。
だから、
続きが気になる出来だったっていうのは、
1個特徴ではあるのかな。
そうだな、あと、
この実写版のFalloutで、
主人公的なキャラが、
3人いるんですよ。
この3人がね、
それぞれ良かったですね。
1人が、
おそらくメインの主人公なのかな。
女性で、
カクシェルターボルトっていう、
ボルトテックっていう企業が、
開発したカクシェルターが、
ボルトっていうらしいんですけど、
そのボルトで暮らしていた女性が、
メインの主人公なのかな。
プラス、
もう1人全く違う境遇のキャラクターで、
地上で暮らしている、
少年というか青年みたいな男性がいるんですけど、
これももう1人の主人公。
もう1人、
彼は被爆しすぎて、
放射線でね、
被爆しすぎて、
人間ではなくなってしまった存在、
Falloutの世界では、
そういうのがいるらしいんですよ。
グールって呼ばれてますけど、
これいわゆるファンタジー的な物語だと、
グールってモンスターの名前ですけど、
それとは違って、
あくまで人間、元人間っていうのかな。
ちょっと外見は皮膚がおかしな感じになってて、
ゾンビっぽくなっちゃってるんですけど、
それでもちゃんと維持卒とかはできるし、
何よりども、
彼はすごい長生きをしてるらしいんですね。
Falloutの世界は、
確か、
2000、
え、何年だっけ?
2070何年とか、
ちょっと詳しく知らないですけど、
それぐらいに核戦争が起きて、
世界が、
滅亡って言っちゃっていいんじゃないかな。
北斗の拳みたいな世界になってるわけですよ。
例えば古い、
ごめんなさいね、
昭和キッズなんで、
すみませんですけど、
2077何年ぐらいに、
最終戦争が起きたと。
ドラマ版の世界は、
確か2200何年とかなんですよ。
もう200年ぐらい時間が経ってるんですね。
3人目の主人公、
クーパー、
クーパーっていう名前の、
人間ではなくなってしまった彼は、
戦前から生きてるらしいんですよ。
だから200年以上生きてるんですよ。
そんなの?って思ったら、
これ、たぶんゲームやった人なら、
ここで驚くことじゃないんだと思うんですよ。
基本設定だと思うんですけど、
俺そんなの知らないから、
え、この人そんな生きてんの?
まずそこでびっくりだったんですけど、
そういう3人ですよ。
名前言った方がいいか。
最初に言った、
ボルト、シェルター暮らしの女性が、
27:02
ルーシーっていう名前で、
もう1人、地上で、
武装集団みたいな組織に属してるんですけど、
BOSって言ったかな。
そこに属してるマキシマスっていう、
青年、少年が2人目。
グール、200年以上生きてるグールのクーパーっていうのが、
おじさんですよね。
が3人目。
この3人が話の主軸として、
主人公として物語が展開するんですけど、
このね、やっぱね、ルーシーかな。
ルーシーがね、ほんと好き。
たぶん、俺はゲームはやってないけど、
ゲームの主人公に一番おそらく近いのは、
ルーシーなんじゃないのかな。
Fallout3とか4とかだと、
シェルターから出るところから、
ゲームが始まるんだと思うんですよね、たぶん。
そういう意味で、
一番ゲームの主人公っぽいじゃないですか。
かつ、シェルターの中で暮らしてて、
戦争が起きた時に、
シェルターに入った人たちは、
当然亡くなってるんですよ。
だって200年前だからね。
だからそこで、世代交代が何代かあっての今で、
ルーシーという主人公なんで、
だから外のことなんて本当に何も分からないんですよね。
ひょっとしたら何かの手段で分かってるのかもしれないけど、
そういう意味で、この世界が、
要するに地上がですね、
地上がどんな状況なのかっていうのに対して、
俺が抱く驚きと、
ルーシーが抱く驚きがほぼ一緒ってことですよね。
そういう意味で一番面白かった、
感情移入しやすかったっていうことかもしれないんですけど、
プラスルーシーが好きな理由はね、
良くも悪くも正直なんですよ。
見方によってはバカとも言えるのかもしれないけど、
バカ正直ってことですね。
シェルターの中は、
基本的には秩序が保たれてるわけですよ、
各シェルターの中はね。
でも地上はもうめちゃくちゃになっちゃってるわけです。
だから、ある意味弱肉強食の中ですよね。
奪ったり奪われたりみたいな、
世界になっちゃってるわけですよ。
そこで、
何の疑いもせず、
人に優しく接しようとしたりとか、
それで痛い目に遭ったりとか、
え、そうなの?
そういうリアクションが返ってくるんだ、みたいな。
カルチャーギャップっていうんですかね。
異文化コミュニケーションですよ。
まだ古いCMのキャッチコピーみたいに言ってますけど。
その段階がすごい面白いかつ、
すごい微笑ましい、好ましいんですよね。
というのは、
ルーシーは正しいことをしようとするんですよ。
これも良くも悪くもなのかもしれないですけど、
30:04
人は争うものじゃなくて、
助け合うものだ、みたいなところがあるんですよ。
この部分が、
あの酷い弱肉強食の世界に行っても、
根っこの部分が変わらないっていうのがすごい良いんですよ。
普通、その世界に染まっちゃった方が楽じゃないですか。
だって周りはこっちのものを奪ってくるわけだし、
もちろん黙って奪われるわけじゃない、
抵抗したりとかもするし、
実際銃持ってバンバン撃ったりとかもしますけど、
銃を撃つシーンはなかったかな、彼女が。
でも武器を手に取るシーンはありますけどね。
でも基本的には助け合うべきだ、みたいなところがある。
これ、よくある映画っていうかな。
これなんか前回も似たようなこと言った気もしますけど、
試される瞬間があるでしょ。
これ本当に前回も言ったな。
映画とか物語において、
主人公が試される瞬間、
要するに覚悟を決める瞬間みたいなのがあるって前回言ったと思いますけど、
それですよ、それそれ。
それがね、今作にもあるんですよ。
特にルーシーについては顕著だったと思います。
要するに今まで、ネタバレしない範囲で言いますけど、
シェルターの中で秩序ある世界に暮らしていて、
その秩序は素晴らしいものだと。
秩序っていう言い方は悪いかもしれないけど、
さっき言ったように人は助けるべきだ。
要するに良いことをするべきだ。
ざっくり言ってしまえば。
良いことをするべきだと思ってるんですよ。
その良いことをするべきだっていう考え方が、
地上に出てからは共有されないわけですよね。
多くの人には。
だってそんなこと言ってたら殺されちゃうわけだから。
それは当然だと思うんだけど。
でも、それを完全に捨てきれないんですよね。
彼女は。
良いことをしようとする。
どんな場合であっても。
それがたとえ信じた人を裏切ることになったとしても、
良いことをしようとするっていうようなシーンがあるんですよ。
ここが最高でした。
最高でした。
これだ。
こういうのに弱いんだと思って。
本当に良かった。
ドラマで8話くらいにあるシーン。
最終話じゃないかと。
そこまでいろんな酷い目に遭うんですよ。
誰かを良かれと思ってやったことが、
33:03
結果としてその人を死に追いやったりみたいなことも経験して、
いろいろした上で、最終的にそういうことをするっていうのがね。
いいですよね。
尊いですよね。
クーパーについてもいろいろ喋ってるんだけど。
クーパーはクーパーで200年間の蓄積があるわけじゃないですか。
酷い世界になる前を知ってるんですよ、彼は。
そこで家族がいたわけですよ。
200年経っても何とか生きようとしている。
そこにどうやら動機が繋がってるらしいんですけど。
ぶっちゃけ辛かったら死んじゃってもしょうがないじゃないですか。
そんな世界。
彼がめちゃめちゃ銃が上手いんですよね。
グールのクーパーは銃が上手いんですけど。
その腕で生き抜いてきた理由の一つに、
おそらくは彼の家族が絡んでるっていうのがだんだん分かってくるっていう展開が、
これもね、いいですよね。
あともう一人の主人公、マキシマス。
彼はね、なんかあんまりその場その場で若干流されてる感が強いんですよ。
ただ彼は彼で、なんだろうな、ヒーローになりたいのかな、彼は。
ヒーローになろうとしてるんだけど、なんかこううまくいかない。
周りからいじめられたりとかなんだりとかしてたんですよね。
してたんだけど、そこが途中からトントン拍子に何か思わぬ展開になっていって、っていう。
で、ルーシーと会ったりもするんですよね。
ルーシーとマキシマスで二人で旅するっていう展開になったりもするんで。
彼は今後どうするか。
彼はね、おそらく次、シーズン2は制作が決定してるらしいんで、
そこで何かありそうな気もしますね。
ブレイクするっていうか、また俺の好きな覚悟を決めて、
また俺の好きな覚悟を決める瞬間みたいな展開は次にありそうな気がしますね。
お聴きいただいた曲は、ナット・キング・コールさんで「LOVE」でした。
またちょっとルーシーの話に戻るんですけど、
ルーシーがいいことをしようとするっていう。
要するに周りに決して流されず、自分がいやこれは間違ってると。
こうするのが正しいんだっていうことを貫こうとするっていう展開が大好きなんですけど、
これについて考えてた時に、あるアニメ作品を思い出したんですよ。
リコリス・リコイルっていうのは何年前だっけ?
なんかやってましたよね、アニメね。
36:00
可愛い女の子がいっぱい出てくるアニメなんで、あれですけど、
俺あんまりそういう視点で見る作品を選んだりはしないんですよ。
女の子が可愛いからとか。
あんまりそっちなんですかね、いわゆる揺り。
そのジャンルを否定はしませんけど、
俺は別にそこに興味があって見る作品を選んでるわけじゃないんで、
そういう意味では最初興味はなかったんですけど、
なんか評判いいし、ちょっと見てみようかな。
つまんなかったら途中で3話ぐらいまで見て、合わなければやめちゃえばいいしって言って、
見たんですけど、面白かったですよね、リコリス・リコイル。
あれも途中までは結構このアクション面とか、
主人公の2人、何でしたっけ?
千里と滝名でしたっけ?女の子2人ね。
これも今となってはもうみんなリコリコを見ていた、
リコリコとか言っちゃって。
人は周知の事実かもしれないですけど、
オープニングの最後で2人が並んで歩いてて、
互いのお尻を蹴り合うっていうシーンがあるんですよね、あれね。
あれ、若い人はわからないかもしれないけど、
絶対オッサンならわかりますよね。
オッサン、別に男性とかではない。
年配の我々みたいな、昭和生まれなら、
おそらくあれピンとくる人が多いと思うんですよ。
あれ「スタンド・バイ・ミー」ですよね、絶対ね。
100%そうだと思うんですけど、
確かね、ツイッターとかでもね、
それを指摘してるあれが流れてたと思うんですよ。
ああいう引用ですよ。
この俺に響いたのはああいう部分。
女の子がどうこうっていうよりかは、
青春モノというか、
もっと言ってしまえば、バディモノ。
スタンド・バイ・ミーは厳密にはバディモノとはちょっと違うと思うんですけど、
リコリス・リコイルはもう明確にバディモノの作品だったと思うんですよ。
2人の主人公が最初は、
一人が一方的に反発してるんですね。
たきなの方が、
お前なんなんじゃみたいな感じで見てるよね。
そういう感じで反発してるけど、
最終的には一番信頼の受けるパートナーになる。
で、一緒に何かの目的に向かう。
今作で言えば、
共通の敵というかね、
あれに向かって戦いを挑むみたいな展開になるじゃないですか。
リーサル・ウェポンなわけですよ。
さっき言っちゃってるけど。
なんですけど、
それで、今作に絡めて思い出した部分っていうのは、
たきなと千束両方に訪れる。
39:02
訪れてるんですよ。
さっきまで俺が繰り返し言ってる、
ブレーカー。
たきなと千束両方に訪れる。
ですよ。
さっきまで俺が繰り返し言ってる、
ブレークスルーの瞬間が。
たきなに関しては、
緩やかに変わってってるのかもしれないですけどね。
そのブレークスルーが、
長いスパンで変わってってる。
要するにたきなは、
元の組織に依存していた考え方から、
自由になっていく。
千束出会うことによって、
出会うことというか一緒に過ごすことによって、
だんだん自由になっていく。
自分の考えを持ち始めるっていう変化、
ブレークスルーがたきなに関してはあったわけですよね。
千束に関しては、
リクリス・リズクコよりネタバレ抜いたようになっちゃうけど、
あんまり革新的なことは言わないときますけど、
千束は、ある過去の事件によって、
今の生き方、ポリシーみたいなものを見出してるんですよね。
実際はね。
なんですけど、
それがある人物からもたらされたと、
自分では思ってる。
千束自身は、ある人から受けた施しというかね、
それに対して恩返しのつもりで、
こういう生き方をしていたけど、
いや、そんなつもりは全くないって全否定されるんですよね。
ある人のためにやってたことを、
恩返しと思ってやってたことが、
全くのすり違いだったと。
そんなことを相手はみじんも思ってないし、
何なら真逆のことをしてほしい、
と思っていたっていうのを、
知るわけですよ。
要するに今まで、
教えられたっていうのとは厳密に違うけど、
信じていたポリシーというか、
信条というか、
クリードですよ。
アサシンズ・クリードみたいなことに、
言いたいだけみたいな単語が出てきましたけど、
それを与えられたと思っていたクリードが嘘だった、
信条が嘘だった時に、
さあどうするっていう、
そこでブレイクスルーがあるわけですよ。
千里のね。
そこで何を選ぶか、
本来与えられていたはずの考え方、
信条に繰り返するか、
今までの自分を貫くかっていう、
どっちかにするっていう。
結果、千里を選ぶわけですよね。
これがフォルアウトのルーシーに重なったんですよね。
やっぱこれが好きなんだ。
この展開が本当に大好きすぎるんですよ。
そういう意味で、
季節ちょっとね、
リコリス・リバーリの、
若干ネタバレ気味みたいな話にもしちゃいましたけど、
42:03
あまりね、
うまくまとめて話せればいいんだけど、
話が下手なんで申し訳ないんですけど。
そういう意味で、
リコリス・リコイルもおすすめです。
そんな、あんなドメジャーなアニメを今更、
勧められて困る人も多いと思うんですけど、
いやー良かったね。
どっちも、
どっちも良かった。
あんまりダラダラ喋っててもあれなんで、
この辺で今回は終わりにしようかと思うんですけど、
フォルアウト、
本当に面白かったです。
今はちょっとルーシーに対して
フォーカスを当ててましたけど、
クーパー、
あと、
マキシマス。
3人の主人公、
それぞれ魅力的なんで、
それと、
プラスルーシーに、
ノームっていう名前の弟がいるんですけど、
彼も、
結構主人公っぽい立ち位置にいるんですけど、
他の3人に比べるとちょっと、
影薄いかなっていう感じの展開にはなっちゃうんで、
そこはちょっともったいないなっていう気もするんですけど、
こんなゲームのことを、
フォルアウトのことを、
全く知らない人間が、
こんだけ熱く喋るくらいに面白いんで、
おそらくゲームやった人は、
すごい楽しめるんじゃないかなと思います。
ただ、
ゲームやったからこそ、
えーっていう展開も、
あるかもしれない。
要するに、
今までの過去作で、
何かこういうものとして描写されてたものが、
今回のドラマで、
何かちょっと変わってしまってたりみたいな、
そういうことはあるのかもしれないけど、
ちょっとその辺は、
もう俺には分からないので、
何とも言えないです。
だから、
既にプレイ済みの人は、
これは面白いんじゃないかと思うけど、
そうしたら、
若干反発というか、
不快感を覚える可能性が、
なくもないですが、
とはいえ、
見る価値はあると思います。
8話。
8話だからね、
そんなに多くない。
8話でそんなに多くないって言っちゃう感覚は、
大丈夫なのかっていうか、
でもね、
アニメのワンクルーに比べたらね、
4話は少ないからね。
全員いけるでしょ。
1日1話見れば、
1週間とちょっとで終わるから、
そろそろゴールデンウィークも始まるし、
そういう時にね、
一気にするのもアリだと思いますよ。
最近ね、
なんかちょっとね、
ドラマが面白くてね、
ちょっと前までは、
これ完全にゲームで離れますけど、
Netflixで、
寄生獣のね、
実写ドラマがやってるんですよ。
45:00
それを見て、
それもね、
すごい面白かったんですよね。
あれはね、
韓国が舞台にいる、
寄生獣っていうのを
まず説明しなきゃダメかな。
あれもう、
いつ?
相当前だよね、
寄生獣って。
その最初の漫画が出たのって。
何年前?
30年くらい前ですか、
あれひょっとして。
そんなか。
なんかすごいショックだわ。
ショックだわ。
まあまあいいや、
そこでショック受けてたら話がね、
あれだから。
寄生獣っていう漫画があるんですよ。
タイトル通り、
人間に寄生する別の生き物みたいのがいて、
そいつらと戦う人間、
主人公。
主人公は、
人間と寄生生物が共存している状態なんですよね。
他の寄生されちゃった人間っていうのは、
脳を食べられてしまうので、
実質別人になっちゃう。
元の人間の人格みたいなものは、
一切なくなってしまうんですけど、
そういう状態の寄生生物と、
人間の脳と寄生生物が共存している状態の主人公が、
何とか衝突して生き延びていくみたいな話。
こういうとなんか、
デビルマンだよね。
これ言っちゃ耳も蓋もないのかな。
そういうデビルマン的な話なんですよ。
なんですけど、
そういう原作があって、
それは日本を舞台にしている話なんですよね。
現代日本を舞台にしているのが寄生獣。
今回Netflixでドラマになっているのは、
単純に寄生獣という作品を、
韓国が舞台のものとしてリメイクしたっていうものではなくて、
なんていうのかな。
日本でそういう事件が起きてました。
それと同じ頃に韓国でもこんなことが起きてましたっていうスタンスの作品なんですよ。
だから原作のちょいちょいオマージュというかリスペクトみたいなシーンはあるにはあるんですけど、
別にそれは原作をなかったものにして構築されているものではなくて、
ちゃんとパラレルに同時に存在しているタイプの物語になっています。
なので、ラストに原作のあいつが出てくるんですよ。
もうこれ言っちゃダメ。
これもシーズン2やって欲しいんだけど、
というかシーズン2やらなきゃあれの意味なくなるんだろうみたいな感じなんですけど、
それはそれでして、観光版の寄生獣もすごい面白かったんですよ。
48:00
面白かったんで。
いやー幸せですね。
幸せですね。ここ何週間かはずっと幸せですよ。
これでポッドキャストのデータが消えなければ良かったんだなって思うんだけど、
まあそれはいいや。
そんな感じでですね、Falloutもそうですし、ネトフリの寄生獣もそうですけど、
面白いドラマがたくさんあって、
いいなーって感じですね。
こんな締めでいいのか。
まあまあ、まあいいか。
今回はこれぐらいでいいかな。
じゃあそんな感じでお疲れ様でした。
48:55

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