1. ぼっちなだんわしつ
  2. Act.19 ~2026年上半期見た映画~
Act.19 ~2026年上半期見た映画~
2026-07-23 33:49

Act.19 ~2026年上半期見た映画~


今回のぼっちトークは

2026年上半期見た映画のぼっちトークです。

皆さんは映画何見ましたかー?

良かったら皆さんの感想やオススメも聴きたいのでお便りください!


OP

はじめに

Wicked for good -永遠の約束-

プラダを着た悪魔2

They will kill you

これって生きてる?

サンキューチャック & 旅立ちのラストダンス

ED & お知らせ


【イベントお知らせ】

・8月11日(火祝)

「仙台音繋2026」

https://www.instagram.com/sendai_ototsunagi?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

↑詳しいイベントの詳細はコチラをご確認お願い致します


「イベント紹介投稿」

https://www.instagram.com/p/DakrvijFG-F/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==




【番組へのお便りや問い合わせ💌】

https://forms.gle/r3AphCKaKbjHFD2S9


【(仮)占いコーナー🔮】

https://forms.gle/XPLP8ncM8N81QLri9


【今回紹介した映画公式サイト】

・Wicked for good

https://wicked-movie.jp/


・プラダを着た悪魔2

https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-wears-prada2


・They will kill you

https://www.warnerbros.co.jp/home_entertainment/cws-axkcf/


・これって生きてる?

https://www.20thcenturystudios.jp/movies/is-this-thing-on


・サンキュー、チャック

https://gaga.ne.jp/thankyou_chuck/


・旅立ちのラストダンス

https://lastdance-movie.com/


【SNS】

・instagram

https://www.instagram.com/bocchidanwa.podcast/


・Threads

https://www.threads.com/@bocchidanwa.podcast?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==


・X(旧twittetr)

https://x.com/bocchi_danwa



【出演者】ちゃーりー⠀

https://www.instagram.com/charliefarm0321/


【占い用アカウント(Tamaki Nadeshiko)】https://www.instagram.com/tamakinadeshiko/


【BGM・SE制作】

frescoJP 様

https://x.com/frescoJP_music?s=20


【カバーアート】

かすちゃん 様

https://x.com/IllustKas?s=20


【SNSアイコン】⠀

TENPA.108studio 様

https://www.instagram.com/tenpa.108studio?igsh=MWxua3N0YjYzNmhhMw==


【音声協力】

noA 様

https://www.instagram.com/noa_ilr?utm_source=ig_web_button_share_shttps://noasenglish.wixsite.com/i-love-reading?fbclid=PAVERFWAQYxrpleHRuA2FlbQIxMABzcnRjBmFwcF9pZA8xMjQwMjQ1NzQyODc0MTQAAaeQBbX1ZoJaB1OJcx0BhPKrMW2SebeSRYCw8uXA4zlgKRk9E3ff6usBcNVVwQ_aem_kTdma3g9BsZPB3bf5VjnOg


【リンクサイト】https://lit.link/charlie0321outthere

⠀⭐︎⠀

https://listen.style/p/bocchidanwa?Q4LYJaiK



感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「ぼっちなだんわしつ」では、パーソナリティのチャーリーが2026年上半期に鑑賞した映画について語ります。まず、ミュージカル映画『ウィキッド フォー グッド -永遠の約束-』について、舞台版とは異なる感動的な結末や、主人公グリンダの心情を表すピンクのドレス、そしてラストシーンの解釈について熱く語り、特にグリンダの覚醒説を支持しています。次に、続編への不安を払拭した『プラダを着た悪魔2』を絶賛。前作への深い愛情と、主人公アンディの20年間の人生を肯定するラストシーンに感動したと述べ、ナイジェルとの関係性にも触れています。ホラー映画としては『ゼイ・ウィル・キル・ユー』を紹介。主人公が返り討ちにする展開の面白さや、テンポの良さを評価する一方、一部のカメラワークには苦言を呈しています。また、ブラッドリー・クーパー監督作『これって生きてる?』では、結婚や幸せに対する固定観念に気づかされ、余韻の心地よさを語っています。最後に、NHKの番組で知った『サンキュー、チャック』と『旅立ちのラストダンス』の二作品を、テーマ「生きること」へのアプローチの違いと共通点に焦点を当てて紹介。異なる文化やストーリーでありながら、テーマが共通することで互いの良さを引き立て合うという、新しい映画の楽しみ方を発見したと語っています。番組ではリスナーからの映画の感想や、ぼっちエピソード、占いコーナーへの投稿も募集しています。

オープニングと近況報告
ポッドキャスト番組、ぼっちなだんわしつをお聴きの皆様、お世話様です。 パーソナリティーのチャーリーです。
今日は7月23日の配信となります。 皆様いかがお過ごしでしょうか。
毎日暑いですね、ほんと。
こんなに暑いのにね。 水曜明けの発表はまだないんですが、
全然雨降ってないんですよね。 この間のね、三連休も最初はね、雨の予報だったんですけれども、
結局雨降ってないのかな? なんか一瞬降ったっていうふうに聞いたんですけれども。
まあ屋内にずっといたのでね。 この間の三連休ですね、私ハンドメイドの方で出展をしておりました。
ご来場いただいた方、ありがとうございます。 三連休なんですけれどね、結構たくさんの方が遊びに来ていただいてね。
結構バタバタしておりました。 一段落って言いたいんですけれどね。
まだ8月にもイベントがありますので、引き続き頑張りたいと思います。 それでは今日のぼっちトークに入っていきます。
最後までよかったら聞いてください。
この番組は、自多共に認めるプロぼっちの私、チャーリーが、 ただただ一人で喋るソロトーク番組ならぬぼっちトーク番組です。
ぼっちな談話室。
2026年上半期鑑賞映画①:ウィキッド フォー グッド -永遠の約束-
今日のぼっちトークは、2026年上半期に見た映画の話です。
最近この番組を聞き始めた方もいると思いますので、先に話しておきますと、
私ですね、昔から映画を見るのが好きで、そんなに数は多くはないんですけれども、
月に2回、多い時は3回くらいは見ます。
基本はヨーガですね。
上半期はざっくりとしか数えてはないんですけれど、
20作品ぐらいは見たかな。
そうですね、多分大体それぐらいかな。
今日はですね、上半期に見た映画で良かった作品をいくつかお話したいなと思います。
今回ですね、結構ネタバレが入りますので、
その映画まだ見てないのよっていう方、もしいましたら再生ボタンを止めてください。
はい、まず最初ですね。
総合的に見てよかったというか、
これだけは外せないっていうやつがですね、
分かる方には分かると思います。
ウィキッド、フォーグッド、永遠の約束でございます。
この番組を初回から聞いてくださっている方は分かりますよね。
もし興味があれば、アクト1も聞いてください。
ウィキッドはね、もう良かった。
完成度が本当に高くて、
よくぞここまで映像化してくれたなと心の中でスタンディングオベーションしてました。
私は字幕、吹き替え合わせて3回は見たんですけれど、
3回とも同じところで泣きましたね。
1回目のエンドクレジットの時はずっと涙が出てましたね。
自然に出てくる感じで。
ぶっちゃけると、劇団式版のウィキッドのラストって、
私ね、ずっと暗い印象を持っていたんです。
まず、オズを統治していた陛下が姿を消すじゃないですか。
唯一魔法を使える存在だったエルフィもいなくなるわけですよね。
そしてね、動物たちもオズから立ち去る。
もしオズに残ったとしても、前みたいに言葉を話せないのではないかと思って、
さらに社会的立場が低くなるのかなと思ったんです。
オズに残ったのは何も知らない人間、国民と、
墓場まで真実を隠し続けないといけないグリーンだらけなんですよ。
こういう時に限って私ネガティブっていうか、悲観的だからか、
その劇団式の最後を見て、
私ずっとね、オズは今後衰退の一途をたどっていくんだなってずっと思ってたんですよ。
思っていたんだけれども、
今回の映画を見て、
全くね、その悲観的な結末を感じさせないのがとても良くて、
映画版の方はね、動物たちも帰ってくるシーンもあって、
アリアナ演じるグリーナも潔いというか、頼もしくて、
今後のオズは、陛下とかね、魔法がなくても明るい未来が待っているのかなって思えたんです。
ディラモンド先生もね、学校に帰ってきてね、本当に良かったよ。
舞台版はそこら辺は描いてなかったので、
ディラモンド先生ってどうなったんだろうってずっと思ったんですけども、
教室に帰ってきたディラモンド先生を見て、
ディラモンド先生良かった、帰ってきてるとか思って、
ウィキッドの前編一部でね、
アリアナ演じるグリーナがね、真っピンクなドレスを着てるんです。
正直ね、最初私あれ違和感があったんです。
私の中でグリーナって水色とか白のイメージが強かったんですよ。
昔の映画のオズの魔法使いに出てくるグリーナは淡いピンクですけれども、
アリアナのはね、かなりピンクですからね。
でもね、後編を見ると、
あのピンクはグリーナの気持ちっていうか心情というか、
強さの象徴なのかなっていう。
やっぱね、ピンクは偉大よ。
そう、キューティーブロンドにしかり、銀河の一票にしかり、
ピンクはね、やっぱ最強よ。
これは映画を見た方は分かると思うんですけれども、
今回の映画のラストで、
グリーナが塔の上、エルフィが砂漠で歌うシーンがあったじゃないですか。
イプライズっていうのかな。
あの後、魔法の本、魔道書のグリムリーが勝手に開いて光を放つじゃないですか。
パーって。
あれってどういう意味だと思いますか?
私が知る限り、
考察系を見ると2つの意味があるんですけれども、
1つはエルフィがグリムリーを通して、
グリンダにエルフィ自身が生きているっていうことを伝えた。
生存報告をしたっていうのと、
もう1つはグリンダが覚醒して、
魔法の力に目覚め、グリムリーが共鳴、
反応したっていう意見なんですけれども、
これ分かれるんですよね。
私は後者なんですよ。覚醒の方ね。
姉は前者の生存報告なんですよ。
どっちも当てはまるんだけど、
私はね、
グリンダの覚醒を意味してるのかなって思ってて、
みなさんはどっちですかね。
なんでグリンダが覚醒なのかっていうふうに、
私なりの意見なんですけれども、
1つがエルフィからグリムリーを受け取るときに、
グリンダがグリムリーに書いてる文字がですね、
昔の古代文字だから読めないわって言うんですよ。
それに対してエルフィがじゃあ勉強してって言うんですよね。
つまりそれって覚悟を決めてって意味なんですよ。
そのシーンでいろんな背景があるんですけれども、
グリンダもね、物語を通して1人のあどけない少女から、
最終的にみんなから愛され、国を引っ張る女性に成長したわけですよ。
相当な覚悟がいると思います。
そこに付随してグリンダが覚醒したのかなって私は思いました。
私の好きなセーラームーンとかプリキュアも、
戦士になるときって誰でもなれるわけじゃないんですよね。
覚悟がないとね、覚醒、変身しないんですよ。
覚悟がんぎまりって言うんですけど、こういうのね。
で、2つ目がですね、グリンダが塔に登ったときに、
本当に遠くの方でかすかに虹が消えかかってるんだか出始めてるんですよ。
私はね、消えかかってるのかなって思ったんですけれども、
最初はね、虹が消えかかってるイコール物語の終わりを表現したかったのかなって思ってたんですけれども、
グリンダがね、回想シーンで子供のときに自分の誕生日会で偶然虹を出すんですよね。
私もね、最初ね、あれは偶然なのかなって思ってたんですけれども、
実はあの時点でグリンダは本当は魔法を使えていたんだけれど、
その時はね、まだ純粋な子供だったから使えたっていうだけで、
その後はね、大きくなるにつれて才能が埋もれちゃったのかなって思ったんです。
あとはね、1と流れが一緒で、物語の最後に覚醒して、
虹が消えかかったっていうのは、ある意味グリンダの成長を意味しているのかなって思いました。
3つ目の意見はね、単純な私の希望なんですけれど、
最終的にね、グリンダとエルフィーで2人でね、約束したわけじゃないですか。
エルフィーが悪者になって、ドロシーに水をかけられて溶けて消える。
グリンダはその事実を墓場まで持っていかないっていう約束をね、お互いするんですけれども、
なんかね、私としてはね、あっさりとね、生存報告をしてほしくない。
最後までお互いの約束を通してほしいんですよ。
だって永遠の約束っていうタイトルついてるんですよ。
真摯やエルフィーはね、私報告しないと思う。
報告することによってね、グリンダの覚悟が揺らぐんじゃないかなっていう風に思ったんですよね。
ただね、生存報告説もね、納得できるんですよ。
もしね、リスナーさんでね、ウィキッド・フォー・グッドを見た方で、
ラストのあのシーンどういう意味だったのか、皆さんの声を聞かせてください。
どっちともね、見れるのよ、本当に。
歌もね、本当に良くて、私はだいたいね、もうグリンダの曲で泣くんですけれども、
今回のね、映画版だけの歌もとても良くてね、あのガール・イン・ザ・バブルでしたっけ。
あれね、最初はね、なんとも思わなかったんだけど、3回目ぐらいに、めっちゃいい歌やこれ、みたいな。
そう、さっきまで聞いたんですけれども、めっちゃいい歌、みたいな。
すごいな、みたいな。
いや、これ是非、舞台版にも取り入れて欲しいなって思いましたもん。
あー、見たいなー。配信どうしようかな、レンタルしようかな、悩むな。
やば、ウィキッドだけでこんなに喋っちゃったよ。
2026年上半期鑑賞映画②:プラダを着た悪魔2
はい、そしてですね、もう一つですね。
もう、はい、これはもう良かったと言わざるを得ない作品があります。
プラダを着た悪魔2でございます。
いやー、こちらもね、最高でした。
私ね、1も大好きなんですよ。
当時、高校生だったかな?
あの時はね、おしゃれな世界観というかね、田舎のね、妹高校生がね、映画館でね、
当時ね、プラダを着た悪魔もいたんですけれどもね、
かなりね、刺激的でね、こんな世界があるんだってちょっとびっくりもして、
ねー、まだ当時ね、そんなファッションとかね、興味はなかったんですけれども、
あの世界観が本当に好きで、DVDもね、買ったんですよ。
まあ、どっか行っちゃったんですけど、それはね。
そう、それくらいね、あの作品が好きで、大人になってね、見返しても、
あ、なんかそういう意味だったのかとか、大人になって分かった部分もあって、
ね、本当に良い作品だなって思ってたんですけれども、
正直ね、続編があるって聞いた時はね、怖かったんですよ。
だってね、続編ってつまんないじゃん、だいたい。
続編でね、面白いのはね、エイリアン2かトイストーリーくらいだと思うね、私。
今度続編系の話をしても面白いかもな。
そう、だからね、今回もね、つまんなかったらどうしようっていう不安が大きくて、
公開初日とかはね、いけなかったですもんね。
せめてちょっと周りの反応聞いとこうと思って。
ねー、すごい不安が大きかったんですけれども、そんな不安をね、
一周しちゃうというかね、払いのけるほどのね、最高な続編でございました。
特にね、あの最後のね、シーンが本当に良かったのよ。
アンハサウェー演じるアンディのね、生きてきた20年を肯定してくれたというか、
認めてくれた感じですよね、あれ。
描かれてはないけれど、1の後のアンディは不安もね、多かったと思うんですよ。
ランウェイを辞めてよかったのかなとか、ネイトと別れてよかったのかなとか、
他にもね、いろんな男性とも付き合いしたと思いますし、
そう、後悔した時はね、絶対あったと思うんですよ。
仕事にね、前進はしてましたけれども、これでよかったのかなってね、
立ち止まってた部分はあったと思うんですよ。
描かれてはないんですよ。
直接ね、そういう描写はないので、あくまで私の妄想なんですけれども。
ね、人間そこまでね、強くないからさ。
アンディもね、悩んだと思いますよ。
そんなアンディをね、実はずっと見守ってたナイジェル。
スタンリー最高!
いやーもう本当にね、最後はね、泣いたよね。
もう心の中でね、アンディよかったねーってね、
もう本当に叫びましたね。
そう考えるとね、ウィキッドの前編後編と一緒で、
1が選択で、それの結果、アンサーが2なんですよ。
しかもね、プラダを着た悪魔に関しては20年越しですからね。
もう最後のシーンでね、ランウェイのオフィスで、
セルリアンブルー色のね、ニットを着てね、
同系色のコードで、しかもね、
デニムのパンツスタイルっていうのがね、
アンディらしくていいですよね。
もう1回見たいんですけれど、
なんかもう、今月末には配信をするっていう風な話を
私は聞いたんですよね。
いやーでもね、大画面で見たいのよ。
大画面でね、味わいたいですよね。
2026年上半期鑑賞映画③:ゼイ・ウィル・キル・ユー
はい、そして次ですね、ホラー部門に行こうかな。
私結構好きなんですよ。
これをホラーと言っていいのかわかんないんですけれども、
はい、ゼイ・ウィル・キル・ユーでございます。
知ってる方いますでしょうか。
これはね、CM見た時からね、
もう見たくて見たくてね、
公開を楽しみにしていたんですけれどもね、
期待どおりでした。
あらすじを説明しますと、
ある女性がですね、雨の中、新しい職場に向かうところから
物語は始まります。
彼女のね、新しい職場っていうのが、
お金持ちとかセレブが住んでるマンションのハウスメイドなんですけれども、
結構な人数がね、そこに住んでて、お手伝いさんもいるんですけれども、
実はですね、そのマンションに住んでる人とかお手伝いさんは、
全員悪魔崇拝の信者で、
定期的にですね、そうやってこう、外部から
侵入社員が来るんですけれども、
これはね、生贄ということで、
今回の生贄がね、主人公の女性なんですよ。
ついて早々ね、襲われるんですけれども、
普通の映画だったらね、ここでキャーキャーキャーキャー逃げ惑うんですけれども、
なぜかですね、この主人公の女性はですね、
バッグの中に武器を仕込んでて、
襲われるのに、やり返すんですよ。
しかもね、なんか普通に強くて、
相手5人ぐらいいるのに、普通に1人で倒しちゃって、
それがね、なんかもう本当に面白くて、
まあ是非ね、興味ある方はYouTubeにCMとかあるので、
見てみてください。
で、調べれば出てくると思います。
もうCMだけでもね、私はもうそそられましたね。
若干ね、私の苦手なスプラッター系ではあるんですけれども、
テンポがね、いいので、
そこまでそうみたいにぐっちゃぐちゃにはしない感じがあって良かったですね。
私ね、キュービルちょっと覚えてないけど、
キュービルっぽい感じもありましたね。
ただね、途中ね、自撮り風なカメラワークになって、
ちょっとそこだけ酔ったんですよね。
あれだけやめてほしかったな。
でも本当におすすめなホラー映画なので、
配信が始まりましたら見てみてください。
はい、次ですが、
2026年上半期鑑賞映画④:これって生きてる?
次はですね、恋愛というか、人生というか、
ドラマっていうのかな。
これって生きてるっていう映画です。
これは日本語タイトルなんですけれども、
私の大好きなブラッドリー・クーパーが監督の映画なんですけれどね、
これも良かったですね。
女優の滝内久美さんもSNSで良かったっていう風に載せていたので、
謎にね、私は滝内久美さんに信頼を置いてるんですけれども、
言語化はね、まだできてないんですけれどもね、
見終わった後の余韻がね、心地良かったんですよね。
ちなみに現代はですね、
It's This Thing Onっていうタイトルなんですけれども、
直訳するとこれって生きてるなのかな。
あんまり英語詳しくなくて私。
これがですね、海外だとマイクのテストに使う単語だそうです。
日本だとマイクのテスト中、テステステス、ワンツーテステスとか言うじゃないですか。
It's This Thing Onはアメリカは全部これなのかな、分かんないけど、
マイクのテストに使う単語らしいです。
あらすじを説明すると、ニューヨークの近郊に住む夫婦、アレックスとテス。
二人の子供に恵まれ順調なはずだったが、
中年に差し掛かったキャリアの曲がり角と置き去りにしてきた夢が、
結婚生活を終わりに向かわせます。
アレックスが失意の中、深夜のニューヨークでふと足を運んだコメディークラブ、
スタンドアップコメディーの舞台に立つことにしたアレックス。
失敗や悲哀、夫婦の関係さえも笑いに変え、
新しい生き甲斐を見つけていくというのがざっくりとしたあらすじです。
はい、公式サイトから抜粋しました。
スタンドアップコメディーってね、日本だと馴染みないですよね、あんまりね。
お笑い芸人さんとはまた違うんですもんね。
一般の人たちがバーとかでジョークを言うやつですよね。
私あんま詳しくないんですけれど、
日本人の方、有名な女性の方一人いらっしゃいますよね。
ジェーンスーさんが載せてたのかな。
たまにSNS上がってくるんですけれども、
日本だと馴染みないからで、
こういう感じなんだと思って見てたんですけれども、
なんとも言えないけどね、結構私は好きな映画だなと思って見てましたね。
結婚とかね、今は興味ないし、
ついた話もないんですけれど、
どこかね、無意識のうちに固定概念っていうんですかね。
結婚・恋愛イコール幸せにならなきゃいけないっていう風に、
どこか思ってた自分に気づかされたというか、
なんてされるのかな。
結婚したのに幸せじゃない。
つまり失敗したのかっていうと、
そうでもないのかなっていう風に思ったりもして、
一回見るだけじゃもったいないなと思って、
今配信を待ってるんですけれども、
セリフが良かったんですよね。
確か配給がサーチライトだからディズニープラスでやりそうなんだよな。
配信早めにお願いします。
主役のウィル・アーネットさんがね、
絶妙に冴えない中年男性なんですけれどもね、
妙に色気のある方でね、
ちょっとね、これハマるなと思いましたね。
何言ってんだ私は。
2026年上半期鑑賞映画⑤:サンキュー、チャック & 旅立ちのラストダンス
最後にですね、新しい映画の見方というか、
発見をくれた作品を紹介します。
2つあるんですけれども、
まずこの2つはですね、
前にNHKの朝一で同じタイミングで紹介された作品です。
それを見て私は興味を持ち公開を待っていたんですけれども、
偶然別々の映画館で同じ週に公開をしていて、
間を開けずにこの2つの作品を私見たんです。
イオンシネマとフォーラム山形だったかな。
片谷月曜、片谷金曜みたいな感じだったと思うんですけれども、
山形って人気ないのは1週間で上映終わっちゃうんですよ。
だからすぐ行かないとダメなんですよね。
今から言うやつも結構早く終わった印象で、
下手したら片方は1週間で終わった気がしますね。
とにかく見逃してはいけないという気持ちで、
劇場に足を運んでみたんですけれども、
詳しい内容は朝一を見ただけなので、
ざっくりとした事前情報はなかったんですけれども、
その2つの作品というのが、
サンキューチャック。
現代だとライフ・オブ・チャックっていうのかな。
シャイニング・イットでおなじみのスティーブン・キング原作の映画。
舞台はですね、環境破壊のせいなのか分かりませんが、
あいつぐ自然災害が地球を襲い、
多くの人々が疲弊しメンタルを病んでいる現代のお話です。
ネットやSNS、電話など全ての通信手段がダウンをしていったその時、
街頭やテレビ、ラジオに突如現れたのは、
チャールズ・クランツに感謝します。
素晴らしい39年間にありがとうチャックという謎の広告。
チャックとは何者なのか、感謝の意味とは何なのか、
誰に聞いてもその答えを知る者はいない。
というミステリー系な不思議な映画。
そしてもう一つが、旅立ちのラストダンスという映画です。
香港の映画で葬儀屋さんのお話です。
主人公は元ウェリングプランナーの男性。
彼はコロナ禍で多学の不才を抱え、葬儀者への転身を余儀なくされます。
しかし元ウェリングプランナーの彼は、
結婚式と葬式の大きな違いで困難に直面します。
ここら辺が結構面白かったです。
香港だけかもしれないんですけれども、
葬儀屋さんとは別に、共に葬儀を取りしきる葬儀同士という、
日本で言うとお坊さんなのかな、
そういう儀式をする人たちがいて、
新人の主人公は葬儀同士の満師匠に認められる必要があります。
理由はビジネスパートナーなんですよ。
切っても切ることができない関係ですね。
主人公は利益の追求が第一なんですけど、
伝統を重んじる満師匠は考え方の違いから絶えず衝突し、
二人の関係は平行線のまま。
ですが、主人公と満師匠の家族と関わるうちに、
次第にわだかまりが徐々に消え、
葬儀で行う儀式、
地獄を破るって書いて、
地獄の真の意味に気づいていくのだったっていう、
あらすじなんですけれども。
3級着と旅立ちのラストダンス。
この二つはですね、全く内容は違います。
かたやアメリカの映画で英語、
白人、黒人、様々な人種が出てきます。
ミステリーというか謎の多い雰囲気で、
もう一方はですね、香港映画で関東語、アジア人しか出てきません。
国も言語もストーリーの展開全く違うんですけれど、
この二つの作品は実はテーマが同じなんですね。
それが生きること、生なんです。
そのテーマへのアプローチは全く違うんですよ、二つとも。
そう、全く違うんですけれども、
根本的な生きるっていうテーマが同じなので、
二つの作品がですね、お互いの良さを引き立たせて、
際立たせるっていうんですか、
作品にね、より深みが出てすごい良かったんですよ。
単純にね、単体で見たらいい作品で終わったんですけれども、
今回ね、だいたい4日か5日ですかね、
それくらいの間だったので、
情報が新鮮な状態で今回見てるので、
なんかね、余計に身に染みましたね。
サンキューチャックを見て旅立ちのラストダンスを見たんですけれども、
なんかこういう映画の楽しみ方もあるんだなと思って、
全く違う作品だけれども、
テーマが同じってだけで、
こんな化学反応が生まれるとは思わなかったので、
いい経験でしたね。
はい、というわけで、
エンディングと番組からのお知らせ
以上が2026年上半期に見た、
面白かった、良かったと思える作品の紹介でした。
リスナーの皆さんもですね、
上半期に見た映画ですね、
もし良かったら感想を教えてください。
配信映画でも配信ドラマでも何でも大丈夫です。
ねえ、もう番組が多すぎてね、
いろんな人の意見を聞かないとね、
私も追いつけないので、
是非良かったら送ってください。
お待ちしております。
それではエンディングです。
ぼっちなダンアシスでは、
リスナーの皆様からの感想や質問、相談、
リクエスト、テーマを募集しています。
この番組はぼっちがテーマなので、
皆様のぼっちエピソードやぼっちあるある、
ソロでこういうことをした、
あれをやってみたいなどあれば、
是非送ってください。
もちろんそれ以外でも大丈夫です。
リスナーの皆様が最近見たドラマ、
アニメ、映画、舞台の感想や、
推しの話なども是非送ってください。
皆様が今聞いているプラットフォームで、
この番組の概要欄、詳細情報に、
番組宛てのGoogleフォームを用意したので、
そちらからどうぞ。
番組のSNSアカウントもございます。
InstagramスレッツXです。
アカウント名は長いので省略させていただきます。
こちらも番組の概要欄、
詳細情報に載せていますので、
よかったらフォローをよろしくお願いします。
番組からの配信情報のお知らせや、
SNSアカウントのDMからも、
リスナーの皆様からの感想や質問、
相談、リクエストテーマを募集していますので、
気軽に送ってください。
お待ちしております。
新しく占いコーナーもできました。
人には言いづらいけど相談したいこと、
些細なことからディープなことまで、
小さなことから大きなことまで、
番組内でできる範囲でお答えします。
気軽に送ってください。
こちらは先ほど説明したグーグルフォームとは、
別のグーグルフォームになります。
占い専用になりますので、
お間違いのないようお願いします。
また占い関連は、
SNSのDMからは受け付けておりません。
必ず占い専用のグーグルフォームから、
送ってください。
占い専用は紫色のグーグルフォームとなっています。
また注意事項もございますので、
必ずご確認の方よろしくお願いします。
はい、そしてですね、
またイベントのお知らせです。
8月11日、山の日ですね。
仙台市の江東大公園で、
仙台音つなぎというイベントに出展予定です。
音楽イベントということで、
アーティストさんとか、
もちろんハンドメイドの物販、
キッチンカーも結構な数がありましたね。
はい、私はですね、
HJSアフリカンファブリックさんと一緒に出展します。
まず、初仙台なのでドキドキしております。
時間はですね、11時から19時と長丁場なので、
音楽イベントって初なのでドキドキしています。
ちょうどね、お盆休みで帰省されている方とかも
いるんじゃないでしょうか。
はい、もしよかったら8月11日、山の日、
仙台市江東大公園の仙台音つなぎ、
ぜひ遊びに来てください。
はい、やっております。
ポッドキャスト番組、ぼっちなダンマ室は
Spotify、Apple、Amazon Music、スタンドFM、
リッスン、YouTubeで配信をしています。
YouTubeとスタンドFMは毎週木曜日17時、
それ以外は木曜日の日没時に配信をしています。
それではまた次回お会いしましょう。
ここまでのお相手はチャーリーでした。
アデューエルチー!
33:49

コメント

スクロール