年末年始の映画オススメ
アートの片隅で、こじらせシアター。
やりやすい。
あ、ここも入れるようになった。
はい、この番組は、いろんな意味でこじらせ、こじらせてしまった。
いろんな意味でこじらせてしまった。
このままいきましょう。
このままいきましょうよ。
表現に関わる3人が、さまざまな問いを持ち寄り、
現代社会にも通じる気づきを照らし出せたらいいな、という番組です。
パーソナリティの俳優、コマツ ダイスケです。
船原孝路です。
中井遥子です。
はい。
大丈夫ですか、新年早々。
ちょっと、なんか、正月ボケしてんじゃないですか、みんな、ほんと。
はみ合わねー。
大丈夫かな。
大丈夫かな。
まあまあ、そうですよ。
今日はもう、明けましたね。
明けまして。
明けましたね。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
いやー、紅白すごかったね。
すごかった。まさか、あそこでさ、あの人が歌う?
いや、いい演出だったよね。
びっくりしたなー。
いや、今年のね、ファンキーの歌も素晴らしかった。
うん。
そうですね。
素晴らしかった。
はい。
いやー、いい年越しできたねー。
いいですねー。
良かったなー。
嬉しいスタート。
これぐらい言っとけばね、バレないんじゃないか。
まだ年末に撮ってる感はないんじゃないですか。
12月、頭に撮ってるからね。
そうですね。
そうですね。
まあ今回から、あの、ハロウィンさん復活の。
はい。
お疲れ様でした。
ありがとうございます。1ヶ月お休みいただいて。
はい、ありがとうございます。
どうでしたか。
とてもいい経験になりました。
あれ、演出助手は前からやったんだっけ?
はじ、まるっきり初めてというわけではないんですけど、
新作でつくのが初めてだったので、
あ、なるほどね。
最初にそうですね、同じところでついたものは、
最最最演ぐらいの時だったので、
あの、立ち上げからつくっていうのは初めてで。
なるほどね。
そうするとね、こう、コミュニケーションとかね。
そうですね。
マネジメントもだいぶ違うだろうからね。
大変だもんね。
はい。難しさを感じつつ。
無事に。
はい。
お疲れ様でした。
終わりましてありがとうございました。
お疲れ様でした。
よかった。
うなちゃんもね。
はい。
深谷の声も。
はい、無事におかげさまで。
お疲れ様です。
ありがとうございました。
もう初めての悪役、初めての立ち回り、経験させてもらいました。
演技とコミュニケーション
すごい。
これほんと誰にも言ってないんですけど、
うん。
めちゃくちゃ足怪我しましたこれ。
え?
ぐりってなって。
ぐりって。
稽古中に。
やるんだよね。
これがバレちゃうと、絶対もう演出家の人がちょっとカットしましょうかとか、振りが変わっちゃうじゃない。
はい。
ただですね、インフルエンザで2回稽古飛ばしちゃったのよ。
8回の稽古で3回飛ばしたのか、5回しか稽古なかったから。
そっかそんなに。
これはまずいと思って、ちょっと我慢して。
はい。
やっと足も治ってきました。
よかったです。
いやほんとありがとうございます。
おかげさまで。
よかったです、ほんとに。
あのー、個人的な話にはなるんですけど、すごいビジュアルが良くなかったです。
あー良かったね。
あーえ?ありがとうございます。
めちゃめちゃ似合ってて。
ほんと?
はい。
ありがとう。
生で見れなかったことが悔やまれます。
ありがとう。
はい。お疲れ様です。
ありがとうございます。
2人で顔芸やってもさ、下はねえんだ、ポッドキャスト番組。
そうですね。
じゃあそれでもやっちゃいますね。
そうね。
わかるわかる。
やっちゃいますね。
はい。今年も変わらず。
はい。頑張っていきましょうということでね。
はい。
では今回は、まずコメントをね。
あ、そうなんですね。
頂いてるものがあるんで、ご紹介させて頂こうと思うんですけども。
そうですね。
じゃあ参照。
え、じゃあ私から頂いてもらおうかな。
はいはい。お願いします。
えっとですね、大助さんの声。
うんうん。
ちょっと甘めの発音、私好きなんですよね。
はあ。
はあ。
滑舌が悪いの気になさってたとお話されてましたけど、今ではユニークな個性だと思っておりますと、本当フロタイムにぴったりですということで。
おお。
はい。
これどなたから?
え、じゅうろくやさんからですね。
個性についての考察
はい。ありがとうございます。
はい。ありがとうございます。
えっと、まあ個性のところかな。
そうですね。個性についての時のコメントですね。
なるほどね。
確かにね。
あまりね、自分の声ってわかんないからね。
うーん。
でも小松さんの声、やっぱこれ的にはなんかハスキーな感じでかっこいいなと思うんですけど。
うんうん。
まあちょっとコンプレックスの話をふなちゃんがしてたから、
はいはい。
俺も声はね、あんまり好きじゃなくてパサパサしてるしなーとか。
パサパサですか?
そうそうそう、ドライだから。
ああー。
うん。
ああー。
そうそうそう。
そこ言うか。
やっぱあのさ、なんか玄太鉄生さんみたいなさ、銀河万丈さんみたいなさ、
そうですね。
はいはいはい。
ああいう声に男の子を憧れるんじゃないかと。
そうですね。
あの渋い感じ。
もう悪役とかのさ、あのさ、悪の大玉みたいな。
そうですね。
声とか出せたらかっこいいなーと思ってね。
かっこいい。
そりゃかっこいいっすね。
っていうのはね、あるけど。
まあそれは本当に、自分でも言ったけど、もう変えられないところなんだよね。
そうですね。
そうですね。声はね、どうしても変えられないんですよね。
基本的にはね。
まあそういうところを褒めていただけるとすごく嬉しいですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい。
じゃあ次は。
はい。それでは私が次は読みたいと思います。
はい。
えっと。
我をそぎ落としたものが個性。
なるほど。船原さんの我をそぎ落とした個性って何だろう?
声かな?
あー。
ということで。
ありがとうございます。
これが、がだよね。がをそぎ落とした。
がをそぎ落とした。
すいませんね。
英語の。
英語をそぎ落としたもの。
まあやっぱ声はね、分かりやすく伝わる部分としては。
そうですね。
うん。
ボイスサンプルもみんなで取り入ったじゃないですか。
うんうん。
ああいう経験があって、声に対してちょっとなんかすごい特別視してる気はします、自分は。
うーん。
まあ歌はやってたからね。
歌もやってたんですけど、なんかその声の、何て言うんですか。音色っていうか、そういうのはあんま気にしてなかったんで。
うんうん。
でもなんかこのウェットに聞こえるとか、まあドライに聞こえるとか、なんかそういうの渋みがあるとかっていうのは全く気にしてなかったんで。
うんうん。
そういうのはなんかすごい勉強になりましたね。やっぱ今回。
だからその、声をね、こんなん言っていただけるのはほんと。
うん。
あらぎ、ああ。
ああ。
ありがとうございます。
すみません。
大事なとこ感じる。
では次お願いします。
はい。
で、今のコメントがクールナノさんから。
はいはいはい。
クールナノさんありがとうございます。
ありがとうございます。
はい。
続いて、こまちさんのお話は仏教の禅の逸話らしいですよ。
船原さんのダンスの話好きなのでまたしてください。サッチンさんからです。
ありがとうございます。
はい。
なるほど。
あ、そう、禅の逸話のやつね。
そうそうそうそう。
はいはい。
何つやつだっけこれ。
これも個性のテクニックでしたよね。
これも個性のテクニックでしたね。
はいはいはい。
これあの、すみません。ぜひ出典をね、
そうなんですよね。
教えていただきたいんです。
僕もね、これコメントいただいて、禅とが、とかで調べても、出典が出てこなくて。
出てこなくて。
あー、そうですよね。
禅者から臨在主とかそういう方のお話だと逸話だと思うんだけど、出典がさっぱりわかんないんです。できたらそこまで。
そうですね。
サッチンさん教えて。
教えてください。
いただけますか。
確かに。
僕の検索能力では調べられなかったので、お願いします。
禅っていうのはその、仏教みたいな。
仏教の一派で、座禅を組むのを主な修行としている。何派かあるんだけど。
はいはいはい。
っていう中のお話だったらしいんだわ。俺が喋ったのは。
はぁはぁはぁはぁはぁ。ありましたよね。
削ぎ落としたっていうのがね。
削ぎ落とした。社教を移しなさいってやつですよね。
そうそうそうそう。だから日本の話だったんだね。
ということですね。
ふなっはなさんのダンスの話ね。
はい。
これはね、またそのうち。
そうですね。はい、まずそのうち。
何らかの形でガッツリ出てくるでしょうっていう感じなんで。
お楽しみにと。
はい、ありがとうございます。
えー次は。
続きまして。
続きまして。
これ?
そうですね、はい。
えーこれも、いざよいさん、じゅうろくやさん。
はい。
はい。
いざよいさん。いざよいさんって呼ばれるんですか?
わかんない。
かもしれない。
はい。
えー毎週木曜日のお楽しみ。
中江ちゃんの個性について。
かわいい顔して意外とフフフン。
フフフフン。
パワーワードは3ポンドいける。
フフフフン。
こちら接種後は楽しいですといただきました。
ありがとうございます。
パワーワードなのね、3ポンドいけるよ。
たしかに3ポンドって相当ですもんね。
何グラム何キロ?
1ポイントが450だったり。
1キロ超えるってこと?
そうですね。
1キロ…
1.2?
1.2ぐらいってことか。
それさ、あれじゃない?
これ食べたら無料になります的なチャレンジメニューじゃないの?
いやーそれそうなんですよ。
で、かなり自分が食べることが好きだということに気づいてから
そういうのをやろうと思ったこともあったんですけど
でもやっぱりあれはできないと思うんですよね。
肉でそういうのがあったらチャレンジしたいなと思うんですけど
あんまりそういうの見かけたことなくて。
あれさ、でもさ、ああいう風に出されると苦しくなっちゃってするんじゃない?
そうかもしれないなと思う。
だから自分が食べられると思って
まだいけるまだいけるの状態で
だったらもしかしたらいけるかもしれない。
楽しんでるうちはさ、いけるけど
ドカンと出てきてさ、さあどうぞ1時間で
みたいなことをやられるとちょっと心境的に変わるみたいなことはありそうだよね。
しかもなんかどんどん固くなっちゃいそうだから
食べ切ってからまだいけると思って
追加注文して繰り返したいなって。
食べ放題とかはいかない?
食べ放題はいきます。大好きですね。
どういうの行くの?最近行った食べ放題。
最近はタコスの食べ放題。
めっちゃ美味しかった。
それどういう感じで出てくるの?
タコスの、あれタコスってあれですよね?
なんか包まれたやつ。
タコスはミントで。
そうですよね。
包まれたやつですよね。
あれがいっぱいくんの?
あれがカウンターみたいなところに自分で行って
作ってくれる人がいるから
3ピース、2ピース、1ピースから選べて
もちろん3ピースを食べるんですけど
作るってこと?
3つ来ます、タコスが。
で、自分の好きなものをトッピングの何種類の中からか選んで
それを食べてもう1回カウンター行って繰り返すって。
3ピース何回くらい行ったの?
3ピースを2回食べて
6ピース食べた後に
タコライス食べました。
米もあるんだ。
はい、米もあって
で、やっぱりタコライスも好きなんで
食べないわけにはいかないと思って
最後にタコライス食べて
締めみたいな感じ。
締めのご飯。
茶漬けみたいな。
お店側もいい食いっぷりだねみたいな。
そうですね。
そんぐらい食べてくれれば女の子は
楽しいだろうな。
いいね、食べるね。
こんなとこですかね、コメントで。
他にもいただいてるんですけど
ちょっと時間の都合で
ピックアップさせていただきました。
ありがとうございます。
コメントお待ちしてます。よろしくお願いします。
映画の紹介とおすすめ
ではでは、本編いきたいと思うんですけれども
では、今回ふなちゃんの
テーマパーンなので
お題をお願いします。
はい。
それでは、新年一発目のお題は
年末年始に見たい
おすすめ作品は
です。
なるほど。
これは映画を
そうですね。
映画にちょっと限定させてもらいました。
他のメンバーが
おすすめした映画を
僕らも見て
感想を
アーダーコーナー行ってみようという
回ですね。
アーダーコーナー行ってみる感じですね。
いいよね、これね。楽しいよね。
楽しいんですよ、こういうの。
シーズン1でもやったんだけど
過去見た
作品なんかでも
今見返すと結構気づきが
あったり
見方が変わったりして
機会だなというのは
俳優にとってもね、思って
楽しみなんですよね。
ということで、今回ふなちゃんから
スタートするんですが
ふなちゃんがおすすめしたい作品を教えてください。
はい。
私がおすすめする映画はこちら!
ドドン!
見えないんだ。
映像作品で。
ウィキッド、二人の魔女です。
ちょうど去年の
今頃ですかね。
前になるね。
にもこれ
日本でロードショーされたんですけど
映画館に
見に行ったんですよ。
まあ良かったですよね。
これさ、
ふなちゃんに言いたいことがあるんだけど
この作品さ
続きがあんじゃん!
そうですよね。
まずそこは言っておかないといけない。
早く続き見せてよ。
ってなったでしょ。
やっぱり。
知らなかった。
これで終わると思ったでしょ。
だからもう一回巻き戻しちゃいました。
バグったんだと思って。
あれ?みたいな。
って思ったでしょ。
続きがあるんです。
前後編的な感じだよね。
そうですね。
今回は舞台が
ミュージカルがあるんですけど
ミュージカルの
舞台版の
1幕
が
この2人の魔女です。
なるほどね。
2幕は
まだ
今回それでおすすめしたいんですよ。
その続きが
今年の
3月6日に
労働しをされます。
そうなんですね。
2026年3月6日。
それで今のうちに
ちょっと見といてほしいっていう作品だったんです。
この作品の
簡単な紹介をしてもらえる?
物語の背景とテーマ
はい。これは
オズの魔法使い
って昔
アメリカでいうところの
なんだろうな
桃太郎みたいな
作品があるじゃないですか。
ブリキの
ニョワムシのライオンと
カカシとドロシと
で、オズの魔法使いに
会いに行くみたいなやつの
で、いい魔女が
いるんですよ。
東の魔女。
で、西の魔女が
悪い魔女がいて
その魔女たちの
出会った
作品なんですよね。
前日誕的な話なんですね。
前日誕的な感じですね。
ただ、単純に前日誕
ではないんですよ。
この間に
オズの魔法使いの
作品が入ってる感じなんですよね。
最初に
ネタバレとかになってきますけど
最初に
悪い魔女が殺された
みたいな感じで始まっていくじゃないですか。
あれが
オズの魔法使いの最後の
後日誕みたいな感じなんですよ。
そっから
巻き戻って
2年間
結構巻き戻るんですよ。
そっからの話。
これ言っといてよ。
そうですよ。
今回はネタバレも含まれますので
このネタバレ
したくないって人は
ここで切ってください。
飛ばして。
ご注意ください。
ただ、1年
過ぎてますから。
見たい人は見てるでしょう。
でも、気になる人はいるかもしれない。
我々としては一応ご注意ください。
年末年始に
おすすめということで
これを挙げたのはどういう感じで?
これですね。
最後の方に
なっていくと
ディフライング
クラフティーって曲があるんですよ。
最後のかっこいい歌。
エルファバと
グリンダが歌うやつ。
あれの歌詞が
超新年になると思うんですよ。
その
新年に向けての
新しい
試みとか
挑戦とか
変わらなきゃいけないとか
っていう
結構意味があって
それがちょっと新年にふさわしいかな
っていうのがあって
この作品をちょっと選ばせてもらったのと
その後は3月6日のプロモーションのためです。
プロモーション。
ミキッドの回し者だ。
アンケンです。
PRです。
プロモーション動画を含むみたいなやつです。
はるさんどうでした?
この作品見て。
私は
この作品の
存在をずっと知っていて
それをなぜかって言ったら
船原さんと同じ専門学校に
通ってたんですけど
やっぱりミュージカル好きの子が多くて
まあそうだよね。
それでミキッドその中でも人気で
最後に
歌の授業の発表
みたいなのがあって
その時に歌ったんですよ
ミキッドの歌を
フォーグッドっていう
今回
それを歌ったけど
私見たことなくて
舞台も見に行けなくて
チケットは取れないのよ。
そうなんですよ。
映画も
気づいたら終わってて
見に行けなくてみたいな感じだったので
今回機会があって
見られてよかったっていうのがあって
ですね。
よかった。
結局
続きあるんかいみたいな感じだったね。
感じで
個人的には
ミュージカル映画はあんまり好んで見るタイプではない。
そうなの?
初めて?
初めてと言ったら
嘘になるかもしれない。
レントとか見たことあるでしょ。
レントは舞台でしかないから
映画は見たことなくて
本当に見たことなくて
で
見たんですけど
やっぱすごい華やか
華やかだよね。
私カラフルなものが好きなんですけど
やっぱり色彩とかが
綺麗で
色もね、すごい華やかで
可愛くて
それで心を奪われました。
なんだっけ
エメラルドシティ
あそことかめちゃくちゃ良くない?
めちゃめちゃ綺麗ですよね。
ここはエメラルドシティ
みたいなとこね。
綺麗でした本当に。
ハロさんが踊り出しました。
綺麗だよね。
このシーンとかね。
いいんですよ。
踊ってる感じ
みんなが。
私が好んで見る映画は
結構そんなに群像が
出てこないから
大勢が出てきて
パーティーみたいに
踊ったり歌ったりしながら
物語が進んでいくっていうのが
結構新鮮で
ミュージカルってそういうものじゃないですか。
そうだね。
結構新鮮で
とにかく華やかで
年末年始にふさわしいかも
そういう
みんなでワーってなって
華やかさは
監督もやっぱこだわったらしくて
原作の
小説があるらしいんですよ。
このウィキッドのなんとかっていう小説があって
その小説は
結構なんか
社会風刺もあったり
なんかちょっとR指定みたいなのがあって
その中に
華やかな感じも描かれてて
それを
舞台では表現できなかったから
どうしても華やかにしたかった
っていう
お話もありましたよ。
やっぱ華やかだよね。
いいのよ。
このシーンって出たかったもん。
ほんと出たかったこれ。
めっちゃいいじゃん。
曲も。
天才だよねみんな。
いいよね。
よかったですね。
しかも動物とかも出てくるっていう。
動物がね
ちょっとあれだったかな。
題材っていうかね。
書くとなるという。
あれが言ってしまえばその当時の
戦争とかの
ウィキッドのミュージカル版
ミュージカル版
ブロードウェイ版は
あの辺を風刺して作ったらしいんですよね。
フセイン大統領とか
アフガン戦争とか
あの辺の時のやつで
原作は
その時の
風書が
入ってたらしいですね。
今回も
そういうのを入れてるらしいんですけど
あんまりちょっと薄めにして
全員に見れるように。
そういうのを入れると
映画の演出とミュージカル要素
R字体が入ってきたりするらしくて。
最初その
エルファバの
緑になって
お母さん
緑の薬飲んで
緑になるみたいな
クマが取り上げてみたいな感じだったじゃない。
あれも本当は
ブロードウェイ版とかだと
不倫するんだよね。
お母さんが。
あれだよね。
サラリーマンじゃねえや。
旅行会社じゃなくて
そんなやつと
不動産じゃなくて
ワンシーンありましたよね。
旅のセールスマン
と不倫をしたりして
そういうのは
描いちゃうと
R字体になっちゃうから
今回は
描かないっていうやつだったらしいです。
この監督も
確か
小松さんと同い年くらいなんですよ。
そうなんですね。
結構若いんですね。
アメリカの
人なんだけど
1976年生まれたから
1個目くらいですね。
で
日系中
中国系アメリカ人
2世くらいの人で
それも
あったらしいのよ。
サーフェイスじゃない。
それでバッテキされたっていう
監督にバッテキされたらしいよ。
なるほどね。
小松さんどうでした?
ミュージカルって見ます?
これはるさんと同じで
あんまり好んで見ないって感じで
例えば
グレイテストショーマンとか
話題になったら
直接自分の演技に
からは遠いなっていう
感覚があるもんだから
ウィキッドの魅力
どうしてもちょっと
優先順位が下がるみたいな
感じなんですけど
でも嫌いというわけじゃなくて
やっぱね
パワーよね。
パワーありますよね。
ミュージカルに対して
ふなちゃんと
はるさんみたいに
きちんと勉強したわけじゃないから
理解度は低いんだけれども
やっぱり音楽と
歌は言語とか
文化を超えちゃうなっていうのを
感じて
ミュージカルって
どちらかというとアメリカ発的な
文化じゃないですか
もちろんオペラはあったけど
それをガンと
芝居と
ダンスを
かませて
アメリカっていう
感じをすごい受けたんだよね
一番最初に書いたのが
アリアナグランデのまつげ
って書いたんだけど
まつげですよ
アリアグランデのまつげすごかったもんね
わっさーって飛べるんじゃないか
っていうくらい長いよね
まばたきするたびに風を感じました
これ2センチくらいあるよね
長さ
本当に可愛い
かわいらしかった
ふなちゃんが今言ったように
グリーンの
人間って
どう考えても
人種差別から
あれしてるよねっていうところがあって
それを
上手いこと現代風にするみたいな
ところとか
アメリカのダブルスタンダードなところを
結構
書いてるんだけど
それを
まとめあげてる
って感じになって
そういうのを
全身全霊で
吹き飛ばすみたいな
パワーがある作品だな
というのを感じるんだよね
建前と本音
本音みたいなこと
差別があるわけじゃない
エルファバの幼少期に
ガッツリやられて
周りみんな白人だったわけじゃない
黒人一人も出てこないんだから
でもその中で
パワーを持っていて
っていうところを
押し切る力
みたいなのが
ミュージカルのパワーと
アメリカのパワーをすごく感じる作品だな
そうですね
やっぱり
動物も出てくる
差別的なものも
背景にはあって
ここまで円溜めに仕上げてくるって
やっぱすごいっすよね
そうだからソナちゃんが言ったみたいに
子供にも見やすいように
落とし込んでるっていうところが
すっごい難しくて
腕の見せ所なんだなと
あとこれやっぱり
アメリカのシアターで見たら
これみんな歌って踊るんだろうな
でしょうね
っていう見方をしなきゃいけないんだろうな
と思った
今はどうか知らないけど
向こうだとみんな
ドリフの
走りだよ全集合
公民化で見てるみたいな感じで
オーマイガーとかさ
オーワオって言いながら見てるわけじゃん
日本の環境と全然違う
文化的影響と現代の受け取り方
そういう見方を
こっちもしなきゃいけないんだろうな
そうですね
一曲歌い終わったらこっちも拍手するみたいな
舞台を見てるような感じで
見なきゃいけないんだろうな
っていうのを家で見てても
思った
そういう感じだけ体感させる
物語を歌と踊りと
パワーで体感させる
画面を通じて
なぜなら舞台
広い
アメリカ大陸で
ツアーして見せるってことは
できないんだからみたいな
ところを
感じるよね
ゼンフリみたいな感じ
感じがいいんですよね
これ見て
パワーを受け取って
その場で反応して
シアターでその場で歌って踊って
っていうのが
今この年齢になって
そういうのを見て
そういう作りかっていうのを思うし
このパワーをさ
作り上げてぶっ壊せみたいな
いうのってさ
作る側相当
すごいっすよ
みんなで踊るシーンなんか
どうやって作ってんのと思うもんね
本当ですよね
いわゆる僕らも
日本で式とかを見て
ミュージカルとか触れる機会はあるけれど
映画の
映画の撮り方
ミュージカル映画の撮り方ってどうなってんのって思うもんね
そうですよね
予想ですけどもちろん
テストはずっとやってて
カメラさんが一番大変だと思うんですよ
一発でずっと
撮っていったりするから
例えばエメラルドシティの
街中をずっと行って
ずっとワンテイクで
振り返ったらそこに人が入って
押してってみたいな
その人がいなくなったらまたそこに
誰か入ってみたいな
あのタイミングとかめちゃくちゃ練習してると思う
ああいう撮り方さ
時々CMでもやるじゃん
日本のCMでもワンカットでバーってやって
最後ここで手挙げてください
商品出してください
めちゃくちゃ大変だもんね
めちゃくちゃ大変ですもんね
2日かけて撮るもんね
PVでずっと長回しのPV
1曲長回しのPVあったんですけど
まあ大変ですもんね
もう緊張感が
ミスったらどうしよう
絶対ミスれないもん
みんな緊張感持ってやってたと思うし
これすごいのが
あの
どっちの魔女もそうなんですけど
前編
歌を生で歌った
そうそうそうそう
それ許さないんだよね
聴いてる人が
本チャンで歌ってないと
これがすげえなと思って
確かにビルボードとか
ポップアレで入ってたもんね
ポピュラーが入ってたもんね
ポピュラーが普通に
ミュージカル内の
音源
音っていうか曲が
普通にランキング
歌のランキングに入ってくる
っていうところに
文化の受け取り方の違い
みたいなことを
あれのオープニングが
2025年の
オスカーショーの
オープニングがこの2人だったんですよ
そうなんですか
それがまたオシャレで
真摯や
悪い方が
まずアリアガナが
オズの魔法使いの
有名なやつなんだっけ
俺はさっぱりわかんない
あるんですよ
それの後にホームっていう曲を歌う
それもオズの魔法使いのやつで
その後2人でこのウィキッドのやつ
歌うからそれが超よかったんですよ
なんかパフォーマンスの原点
みたいな感じもあるしね
なんかでもアリアガナ・グランデも
俳優として生きていきたいわみたいなこと言ってる
マジっすか
ミュージシャンとしてじゃなくて
そっちがいいわって
こぼしてるらしい
歌唱の重要性と準備
ニュースを
この間聞いたから
多分実感があるんじゃない
パフォーマンスをして
届けて
俺はそのミュージカルを
やってないってことはないんだけど
ちゃんとした規模で
やってないから
でもやっぱ歌ってさ
アメリカンパワーで
わーってなったら
ちょっと
わかんねえもんな
その紅葉の仕方が
いやそうですよね
めちゃくちゃ気持ちいいと思いますよ
語彙が評価される
本当に
そこだけって感じなんだけど
これは歌って踊って
芝居もして
個人が評価される
みたいな
ところの
反響がしっかり自分に返ってきたら
たまらんだろうなって思う
たまらんですよ
もちろんね
3倍ぐらいは努力はしなきゃいけないんでしょうけど
これもだって準備に
この2人も
2年くらいかかってる
相当練習して
まず最初
歌を
ブロードウェーバンの人たちを
すごいリスペクトしてて
2人とも
それであの人たちが
週8でやってんのに
私たちは1回の撮影のために
歌わないとかはできないみたいな
とりあえず仮歌を
撮って
それに
監督とか音響さんとか
照明さんとか
それでプランを組んでもらって
そっから色々な美術とかも
色々できて
撮影に臨んで
本番でも歌って
本気で歌って
録音とか大変だったと思う
足音とかも絶対入るじゃん
ピンマイクつけらんないからね
ドレスとか
相当難しかったと思いますよ
録音の人とか
アリアナが
ポピュラーとか歌ってるときに
要はキーが違うじゃない
他の人が歌ってたわけだから
舞台版と
でも同じキーにして
くれって言ってガンとして譲らなかった
そこに近づけるための
みたいなことを言ってたらしい
っていうのを今思い出した
かっこいいですねこの2人
やっぱり
ミュージカルの
捉え方ちょっと考え直さなきゃ
あかんなっていう
俺なんか
腐れ衝撃場出身だから
いやいやそんなことないですよ
衝撃場は立派な
表現のほうですね
急な殴り込み
殴り込み来たから
でもやっぱり
なんかさ文化的に
そこに確かに
理解してる気になってたな
みたいな感じがあって
やっぱ
本場のミュージカル
聴いてとか体感しなきゃ
あかんなっていう気持ちになったの
本当ぜひちょっと
ブロードウェイ行ってください
最先端の
今最先端でオフでもいいんだけど
こういうものを表現したいんだ
みたいな
向こうの演劇
的なことも含めて見て
ないとちょっと
ミュージカルってこうだよね
って言っちゃいけないような気になった
そうなんですよ
俺もそれがあって
コロナ前ぐらいですけど
行きましたもん
ミュージカルやってますって言ってて
ブロードウェイ見たことある?
いやないです
ちょっとえ?って思われるじゃん
日本海外の人が
例えば陶芸やってますみたいな
日本のなんか
アメリカの人が絶対思われるわけで
その感覚だとしたら
絶対見に行かなきゃと思って
見に行ったらまんまと
連続
行っちゃったよね
それはだからそういう
気持ちのきっかけになったな
これ見て
いやもうぜひちょっと
コジラスシアターニューヨークで
撮りましょう一回
撮りますか
みんなで行って
すごい
夢がある
夢がある
いやーでも片っ端から見たくなるだろうな
いやそうですよ
俺もずっと見てましたよ
昼間は博物館とか行って
夜はもうずっと
ミュージカル見て
で日曜日だけ2回やってるから
1週間いたんですよ
で月曜日はやってないんで
あーそうなんですね
8作品見たかな
なんかちょっと
ウィキッドから外れるけど
渡辺健さんが
王様と私に
挑戦してたんだよね
ブロードウェイで
めちゃめちゃきつかったらしい
なんかちょっとドキュメント見たんですよ
ありましたよね
もちろん文化的な
差もあるけど
あれだけの人が
体がきついって言うんだから
相当体コクシス
相当体コクシスする
表現なんだな
そこをやっぱり
やった人と
やってない人も
違うし当然見てる人と
見てない人も違うし
なんかエンターテイメント
わかってますみたいな感じになっちゃってるな
っていうイマチメにも
なってたんだよね
映画体験の重要性
やっぱ伝え聞いたことで
俺なんか特にわかった気になっちゃうから
やっぱ本ちゃん見ないとダメだな
っていうのはね
こういうのをやっぱり
一本本当にね
ファンタジーオペラとか
ああいう
ドカーンっていうのも
体感したいし
こういうのもやっぱりさっき言ったけど
映画になってるのを
向こうのアメリカの
劇シアターに行って
見たらどんな反応してるんだろうって
それは気になって
ギッドは全然チケット取れなかったです
ああそう
今は取れんのかな
もうプレミアチケットでしたね
当時も
4万円くらいだったかな
ワオ
それはショービズだね
世界中からやっぱ来る
ミュージカルが
観光になってんだなって
本当に思いました
観光産業になってるな
そういうやっぱ広がり
があるって
パワーがあるってこういうことだな
みたいなことを体感せながら
そうですね
まあ何にしろですよね
本当
日記部にしろ
俺もこの間初めて
アクションがここで憧れの
作品表現だって言ったじゃないですか
一番最初のシーズン2の始まりで
今回初めて
盾をやらせてもらって
やってやっぱ面白かったしね
本当だよかったよかった
絶対やった方がいいよって言われて
やろうかなって
思ってるところもあるし
やっぱり
何にせよなんか
体験しないとってところがやっぱありますね
これからやっぱり
表現の広がりとして
ミュージカルってやっぱり大きい
ショービジネスなんで
それを
偏見持ってちゃいけないし
ちゃんとしたものを体感して
体験してないっていうのは
ちょっともったいないなっていう
これやっぱ
間口広いよね
そうですねこれはもう本当
万人が楽しめるやつだと思います
それ難しいじゃない一番
これいうのを作るのは
アリアナ・グランデの魅力
絶対難しいですよね
でやっぱ
エルファボの人は
アリアナ・グランデはもう
前から知ってるじゃない
アーティストとして知ってるから
美しさも知ってるし
なんか
エルファボの人初めて
これちょっと
国籍文化
超える表現してるなと思った
そうですね
この人は確かロンドンかなんか
そうなんだ
ウエストエンドの方で確か出てる人
あっちのミュージカルの人で
これ勝ち取ったらしいんですが
超体力あるらしいんですよ
でしょうね
フルマラソンやって
ツースやってるらしいから
そんぐらいのパワー
そういうなんかあれを見たよ
でもなんか体つきが
すごいよね
納得しました
アスリートみたいな体してるもんね
すごい綺麗な筋肉
筋肉でね
いわゆるダンス系とか
ミュージシャン系の体じゃないなっていうのは
そうですよね
すごいっすもんね
そんぐらいのエネルギー
体力が
あれだからちょっと気持ちがひよると
暗く見えると思うんですよ
いじめのシーンとかへこむシーンとか
でもやっぱり体から出てたんだね
絶対折れないみたいな
そういうことですよね
絶対負けないわ
みたいなところ
2人で
プロム
プラムじゃない
無言で
アリアナと
エルファバで踊るシーンがあったじゃない
あそこで分かり合うシーンがあるじゃない
あれ綺麗だもんね
綺麗
あれはちょっと
ちょっと
日本の原初武闘みたいな
そうですね
雰囲気感ありますよね
エルファバが変な踊りして
みんながバカにするんだけど
アリアナだけ
役名で言ってないんだけど
グリンダが
私は分かるわって
一緒に変な踊りでシンクロして
分かり合うっていうところは
つえー
いいですよねあのシーン
あそこだけ
言葉じゃないところがかっこいいよね
そうですね
歌でやっちゃうと
そうなんですよ
あれを
いわゆる
ダンスじゃない
舞で
分かり合うところが
ちょっと文化を超える
いいですよね
演出だなって思って
この辺とかね
はい
あのシーンもいいですよね
なんか振付師もすごいんですって
車椅子の子が
いたじゃないですか
あの子も踊るから
車椅子の
乗ってた経験があったか
文化交流の演出
なんかの人
その辺も
車椅子の人本当に歩けなくて
そうなんだ
本当に歩けないんですよ
エルファバも妹のやつ
妹のやつ
13歳になった時に
ふなちゃんが
舞台版のパンフレット
これは
パンフレットは映画版です
映画版を見ながらね
解説してもらったんだけど
そうなんですよ
この人は今歩けなくて
ただ
オズの魔法使いの
流れを組むと
2
永遠の2人っていう
サブタイトルだったかな
はいろんな人が
変わっていくわけですよ
でこの車椅子の子も
なんかいろいろ
だからあれだよね
これはネタバレじゃないけど
最後エルファバは
西野悪い魔女として
ドロシーの
話の時に消えちゃうんだよね
殺されちゃうんです
やっつけられる
原作としては
水をかけられる
溶かされるみたいな
感じなんですよ
そこも
舞台版と違うエンディング
らしいんですよね
それもちょっと楽しみ
この中で出てきた
生徒役の子が
あれになったり
ドロシーが出てくるってことだよね
ドロシー誰なの
早く教えてよ
それが
今年の3月6日エルファド賞
ありがとうございます
これを通して
なんとか一丁噛めねえかな
でもねこれを
例えば日本版とかね
やりたいって思う人が出てくるのは分かる
難しいね
いいですよね
そういうのって
日本人のミュージカルを
基本的に見る
舞台版だと
なかなか感覚として
ここはこうかな
ああかなと思うことあったけど
やっぱりその作品を日本でも
ミュージカルとしてやりたいっていうパワーがある
作品なんだっていうことは
分かるんだよね
そういうのはこれもあるよね
そんな感じでした
はい
でした
ありがとうございます
こんな時間になっちゃってる
お風呂で聞いてくださってる人も
いらっしゃるんで
飲ませちゃう
すいません
好きな作品は
いくらでも語れば
知らないことも
もちろんあるから
ふなちゃんそのパンフレット
一枚一枚めくりながら話したいでしょ
いやーそうっすね
衣装のこととか振付のこととか
衣装も語りたいね
日本語役をやってくれたね
高畑美月さんとかね
ミシャさんとかね
気になるのよまた
衣装と
セットと美術と
美術と
音楽
楽会と
歌じゃなくて楽曲もあるって
周りの人の
ダンスとかもさ
いくらでも
語れるんだろうけど
ちょっと今回は
残せちゃうから
危ない
和製
アリアナグランデとしてはね
良かったね仲良いちゃんとね
ありがとうございます
まつげ2センチくらい
まつげ2センチくらい
和製アリアナを目指して
頑張ってください
頑張ります
次回は
はるさんの
おすすめ作品を
聴いていきたいと思います
楽しみ
その振付は見えないから
踊っても分かんないから
すいません
という感じで
今回は終わりたいと思います
ありがとうございました