でね、日曜日のギフトですね、あれもね、悪くなかったんですよ。
結構ね、ちゃんと見ていたんですけれども、
最後の最後にね、山田裕樹くんがさ、亡くなっちゃったじゃないですか。
あれがね、ちょっとね、最終回への気持ちがだいぶ冷めちゃって、
あーなんか見なくていいかなーみたいな。
あの展開必要でしたかね、そこまでしないとダメだったのかなーとか、
思ったんですけどね。
個人的にですね、期待はしていなかったんですけれど、
面白かったなっていう作品がですね、
嫁三ヶ月のサレオなんです。
見てる方いましたか、こちら。
あんまね、私サレオ、サレ妻系好きじゃないんですけど、
物によるんですよ、夫よ死んでくれないかは見てたし、
苦襲系もね、嫌いではないんですけれども、
なんかちょっと露骨すぎるやつあんまり好きじゃなくて。
ただね、この嫁三ヶ月のサレオは、
軽い気持ちで見て、なんやかや最終回まで楽しく見ていたのは、
これですね。
簡単にね、あらすじを言うとですね、
主人公の男の子、葵くんっていうね、男性がいるんですけれども、
まあ素敵な奥様がいて、
レンくんっていう幼稚園の男の子かな、一人いて、
仕事も家庭も順風満帆でね、
もうこれ以上にないくらい僕は幸せだみたいなところで、
健康診断を受けたら、まさかのステージ4の膵臓癌だったかな。
嫁が残り三ヶ月だと、すごいショックを受けて、
一応それを奥様の水木さん、桜雛子さん演じる水木さんに伝えるんですけれども、
だんだんわかってくるんですけれども、
桜雛子さん、水木さんはですね、不倫をしていたと。
しかも結構長い期間不倫をしていて、
他にもいろいろ秘密があって、それがどんどんわかっていくと。
ただね、この主人公の葵くんはですね、それ気づかないんですよ。
気づくのはですね、周りの葵くんの妹、職場の同僚、職場の後輩の3人が
気づいて、SNSとか街中で見かけて、
あれ、奥さんだよね?みたいな。あれあれ、お姉さんじゃない?みたいな。
だんだん周りが気づいてて、なんかさ、変じゃない?みたいな。
あんたの奥さん変じゃない?みたいになって、周りが一生懸命調べてくれるんですよ。
もう探偵なんじゃないかってくらい。
ねえ、お兄ちゃん目覚まして、あの人おかしいよ。とか、
え、葵くん、あなたの奥さんって。みたいな感じで、
周りが説得していって、最終的に葵くんも気がついて、みたいな感じなんですね。
さっきのね、10回切っても倒れない木は、
もうとことんね、周りの人たちが主人公を追い込んでて、見てられなくなっちゃうんですけど、
こっちのね、サレオの方はね、意外に周りが味方してくれるっていうのが面白くて、
どんどんね、奥さん、瑞希ちゃんの方の悪業がね、どんどんバレてって。
最終回はね、私はもう円満解決か、普通に離婚して終わりかなって思ったら、
まさかのね、想像の斜め上を行きましたね、これは。
あ、そっち?みたいな。
ちょっとね、予想できなかった。
結果としてはハッピーエンドだとは思うんですけれども、
配信がね、これないんですよね。
えっとね、なんだっけあれ。テ、テレサ?
テルサ?テルサ違うな。テルサはヤバ方のあれだな、縦ボロ玉だっけ。
テレアサ独占みたいなやつ。
じゃないとね、見られないのでね。
そんなうちでもネット売り上がってきそうな気がするんだけどな。
ちょっとね、あの、上がったら誰か教えてください。
サレオはね、不倫系の入門としてはいいと思う、私は。
そこまでドギつくもないので。
なんかね、セリフがね、結構いいんですよね。
個人的にね、良かったっていうか、ハッとさせられたセリフが一個あって。
7話だったかな、月岡あかりさんのイメージカラーを決めるシーンがあったと思うんですけれども。
イメージカラーをピンクか黄色かって決めかねてる時に、なんかピンクにしよっかーってなるんですけれども、
まつりちゃんがピンクはどうしても女性の色っていう固定概念が強いので、
女性性を強調していると囚われてしまうから、逆にピンクは避けた方がいいんじゃないですかっていう提案をするんですよ。
そしたらね、ぶっ飛ばしおたるさんがね、それも分かるんだけれども、
それでピンクを避けてしまうのって、逆にその固定概念に迎合しちゃうことにならないっていう風に言うんですね。
そう私ね、もうこのセリフを聞いてね、確かにってなって、
なんか分かっていたようで分かっていなかったというか、なんて言ったらいいのかな、難しいな。
もう激しく同意しちゃったんだよな。
私の場合はまた違うんですけれども、私もピンク好きなんですよ。
なんなら昔からキラキラしたものとか、かわいいものとか好きなんです。
似合う似合わないとかじゃなくて、とにかく自分がいいって思ったものは好きなんですよ。
ただね、やっぱり私がまだ子供の時って時代的にしょうがないんですけれども、
昔は男の子だから青とか黒を選ぶとか、女の子はもう赤かピンクみたいな感じの風潮だったと思うんですよ。
時代的にしょうがないんですけどね。
私は別にそれでもいいなと思うんだけど、やっぱり周りがね、ピンクは女の子の色だからとかで、
やっぱり選んではいけないっていう風な雰囲気があるんですよね。
今でもやっぱりピンクって女性的な色っていう風になっちゃってるからね。
身についちゃってるっていうか、その考えというか固定概念がもう染みついちゃってるから、
ピンクを着たいけれども、女性的な色、フェミニンな感じの色は選べない、着られない、持てないっていうのはやっぱありますよね、とか思っちゃうよね。
これは性別だけじゃなく年齢とかもやっぱりありますよね。
あと世間体とかもね。
もちろん色だけじゃなく、このマーク、アイコンを身につける、持つ、掲げるってすると、
そういう風に私はこういう人間ですっていう風なアピールになってしまうから、逆に避けた方がいいっていう考えはやっぱりありますよね。
具体的には私も言えないんですけれども、
そのあるものを身につける、掲げる、持つ、表現するってなると、
私はこういう人間ですっていうアピールにはなるんだけれども、
逆にもう私はこういう人間ですという括りにしか見られなくなっちゃうんじゃないかって思って、
それを持ったり掲げることを躊躇してる時があったんですよ。
別にそんな大事じゃないんですよ。大事じゃないんだけれども、
気軽にそれをアピールしてはいけないような気がするとか思って、
そういう風にしない方がいいんじゃないかって思ってたんだけれども、
そのね、7話のそのセリフを聞いて、確かにそうだなって思ったら、逆に意識しちゃってるのかって思って、
最近はまだちょっと抵抗あるんだけれども、
しのめたい気持ちじゃなければ別にいいかって思って、
最近はそれを載せてる時あるんですけれども、
これはでもね、皆さん絶対何かしらあると思うんです。
だからなんかそういうのもね、なんかすごい気づきがあるドラマだったなって思って、
神ハンキーの映画とかも結構そういうのが多くて、
当たり前なんだけれども、確かにそうだなって思わされるドラマとか映画とかが多かったイメージかな。
なかなか言葉が難しくて表現はできないんですけれども。
引き続きですね、4月クールのドラマで面白かった作品とかあったら、
お便りお待ちしてます。気軽に送ってください。お待ちしてます。
それではエンディングです。
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そしていよいよ今週末ですね。
18、19、20日山形県天道市でアフリカンマーケット2026が開催予定です。
私も3日間参加予定です。
詳しいことは詳細情報にイベント用のアカウントがございますので、
もしまだ今週末のご予定が決まってない方はぜひ山形県天道市に遊びに来てください。
お待ちしております。
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それではまた次回お会いしましょう。
ここまでのお相手はチャーリーでした。
アリベデルチー!