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AIを使った体験談記事はこうやって書いていこう
2026-10-23 15:12

AIを使った体験談記事はこうやって書いていこう

AIには書けないオリジナルの体験談や感想をブログ記事に入れ込むのは大事なのはご存知と思います。ですが、いざ体験談や感想をブログ記事にしようと思ってもうまく言語化できない。そう悩んでるブロガーは多いです。

そんな人たちのために、AIを活用してあなたの頭の中にある体験談や感想を言語化するアプローチをお伝えした回です。

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サマリー

AI時代に個人ブロガーが差別化するには、自分にしか書けない生々しい体験談を記事に入れることが重要だと話します。一方で、体験を思い出せなかったり、言葉にできなかったりして執筆が止まる人も多いと説明します。解決策として、AIに体験談を捏造させるのではなく、まずインタビュアー役を任せ、一問一答で実体験や感情を引き出してもらう方法を紹介します。ヒアリング内容をもとにAIに記事化させ、思い出した情報を追加しながら、自分の言葉に修正して仕上げる流れを勧めています。

AI時代に体験談記事が重要な理由
こんにちは、けーふです。 こんにちは、フユキです。
このポッドキャストは、AI活用のコンサルを行っている私、けーふが、ブログ運用のプロデュースサービスを行っており、
約20年のブログ運用歴を誇るフユキさんと一緒に、副業ブロガーや低予算でブログ運用をしたいフリーランスの方向けのブログ運用ノウハウを提供していく番組です。
いつもは、私が進行役になって、フユキさんに話を進めていくという形なんですが、
今日はフユキさんに進行役になっていただき、AIを活用したブログ運用ノウハウの一つをシェアできたらと思っています。
ということで、今回は進行役の方、フユキさんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今回、けーふさんと話していくテーマはこちらです。
まず、AIを使った体験談記事はこうやって書いていこうというテーマになります。
ブログ記事を書くにあたって、今の時代、AIで生成した記事との差別化のためには、生々しい体験の記事を交えていくことが大事だという話は、
これまでこの番組でも繰り返しお伝えしてきました。
ただ、体験談が大切だとわかっていても、魅力的な体験談を書けないとか、そもそもどうやって書いたらいいかわからないとか、手が止まってしまう人が多いと思いますし、
実際にブログのプロデュースプランの受講生さんからもそういった声をいただいています。
なので、今回けーふさんにこういった体験談記事をどうまとめていけばいいかわからないですという人に、
どんな解決策があるのかなと、提案していただけるのかなというところのお話を聞いていきたいと思います。
はい、了解です。賢かった前置きにはなるんですけれども、結論で僕の解決策、誰でもできるめちゃくちゃ簡単な方法です。
ただ、簡単なゆえに聞き方を誤解しちゃうと間違えたアプローチになってしまうので、簡単だからこそちょっと順序立てて説明をさせてください。
はい、お願いします。
まずですね、過去回の方でふゆきさんが伝えてくれてるんですが、ブログ記事を執筆していく中で、今の時代に個人ブロガーの勝ち筋になるような記事の書き方の一つは、
AIによる通り一遍等の記事情報ではなくて、実際に体験した人にしか書けない独自の体験談を交えた記事を書いていくのが大事だと。
もうAIが当たり前に記事を書いていく時代だからこそ、生々しい自分自身が体験した体験談が個人ブロガーだったり、
予算かけられない小さなデーサイ企業とかにとって、フリーランスとかにとってブログで収益を作る勝ち筋になっていくものだっていう風に僕もふゆきさんも考えています。
ただ、実際そうやって体験談大事だよ大事だよっていうのを僕らクライアントさんたちに伝えたりしてるんですけれども、その体験談が大事だっていうのは伝わりましたと。
伝わりましたが、次に出てくるクライアントさんだったり、発信していて相談によく来るのが、体験談を書きたいけれどもどうやったら魅力的な体験談を書くことができますか?
私にはそうやってうまくその体験談伝えることができないんですよっていう悩みだったり。
あとはどんな体験をしたかうまく思い出せない。思い出せないとか思い出せないわけじゃない漠然とした記憶はあるんだけれども、それを文字に起こすとか言葉にするとかっていうのがどうしてもうまくできないっていう方
が本当に多いんですね。
だからせっかく体験していることでも本当すごくいい体験なんですよ。誰しも体験してることって。その体験を記事とかにまとめることができずに通り一遍等の誰にでも書けそうな薄っぺらいそれこそAIが書いたんじゃね
ーのみたいな薄っぺらい記事になってしまって、これAIが作ったんじゃねーと思われて体験談として認識されない。
だからその他のブログ記事と比べても差別化が図れないっていうことが結構あるあるで起きてるんですよね。
いやもう本当確かに言う通りです。後ろ通りにアビレートブログやってる人だったら体験談が大事なんてもうどこかで耳にしたことがあると思うしもうみんなわかってるはずなんですね。でもやっぱり言うようにそのわか
っていてもいざパソコンの前に向かうと言葉が思い浮かなかったりとか止まってしまう人めちゃくちゃ多いと僕も思います。
ですよね。
AIに体験談を捏造させない
ここでもう少し掘り下げたいんですけども、せっかく体験してる貴重なものがあるのにうまく言語化できない。これ結構多いと思うんですけども、じゃあこの場合ってのは一体どうやって解決していけばいいんでしょうか。
っていうのでさっき言ったように体験談あると実際体験してるんだけれどもうまく漠然としていてうまく思い出せないうまく言葉にできない人への私がお勧めする一番簡単な解決策それはズバリAIに体験談を書いてもらい
ましょうっていうことなんですね。
って言うといやいやなんか今までの話と違うやんけっていうふうに思われるかもしれないんですけど。だけどここでねもちろん誤解してほしくないのはAIに体験談記事を捏造して書いてもらいとかそういう嘘を書いても
らいっていう話じゃないんですよ。
じゃなくって自分の体験談が言葉にできないからっていうのとそういった体験談を捏造させるっていうと絶対にねAIに記事を捏造させてると必ず今後AIが作った体験記事っていうのを作らせてたら他の記事との矛盾が発
生してもうこいつ嘘ばっか書いてるやんけっていうのがバレてしまう。
当然これも繰り返しになりますけどAIが書いてくる体験談って薄っぺらくて全然面白くありません。そして嘘臭いです。なので嘘の体験談だとバレて読者からの信用を失っていくだけなのでAIに記事を捏造させる
っていうのはまずやめてください。
ちょっとここで一見途中聞いたとき、何か矛盾しているような感じで聞こえたんですね。AIに体験談を記事を書いてもらうのが答えなのに、AIに体験談記事を作らせない、生成させないっていう。そういうふうに聞こえ
たんですけども。じゃあ一体結局どうすればいいのっていうところ。僕もちょっと今迷ってます。
AIをインタビュアーとして使う方法
あえて混乱させる言い方をちょっと意図的にさせてもらったんですけれども、AIに記事を書いてもらうっていうのはどういうことかっていうと正確に言うとまずAIにインタビュアーになってもらってあなたの体験
についてAIからあなたにインタビューしてもらってください。
そしてそのインタビューしてもらった内容をAIに学習してもらってそれを体験談として記事生成をしてもらってください。文章に起こしてもらってくださいねっていうこの流れになるんですね。大事なのがAIにまずイ
ンタビュアーになってもらって聞いてもらうこのステップがめちゃめちゃ大事なんです。
人間っていうのはもうねゼロから思い出して何か書いてくださいって言って書ける人って圧倒的に少数派なんですよね。思い出してそれ書けよって言われても頭がもうフリーズしちゃうんだけれども質問されて答える
形だったらもう人間会話するのと一緒なんで自然にしゃべれるわけですよ。
なのでAIに聞いてもらう役インタビュアー役をやってもらうっていうことで自分の中にある体験や感情っていうのをね引っ張り出してもらう。もちろんね厳密にはAIが作ってその引き出してもらってAIに書いて
もらいでその書いてもらった記事を自分の言葉ちょっとAIだとどうしてもねちょっとAIっぽい書き癖があるので自分が使う語尾の使い方みたいな文章の若干の修正はいるんですが
そうやってね手作業での最終的な調整はいるんだけれどもインタビュアー方式を使ってインタビューしてもらった上でAIに書いてもらえばもう繰り返しでお話ししていたAIが書く薄っぺらい体験談ではなくあなた自身
の体験をあなたの中にAIが乗り移って書いてくれるみたいなそんな状況が起きるんですね
なるほどですね
AIに丸投げしてまず書かせるものではないというところですね
AIにインタビュアーになってもらって自分の本音を引き出してもらうみたいな感じで
すごい面白いなかなか新しいこれ感じですね
ただちょっと疑問あるんですけども
AIにインタビューしてもらった結果とただ単にAIを書かせるのってその違いがあるんでしょうか
これ多分聞いてる人は疑問に思うんですけども
どういうことをインタビューしてもらって具体的に進めてもらえればいいのかなっていうところちょっと僕も今一瞬迷ったんですけども
はいはい了解です了解です
一個ずつお答えしますとまずインタビューしてもらう形とそうじゃない普通に書いてもらうっていう場合だと何が違うかっていう部分から話しますね
まずねAIに単純に体験談を書いてっていう何でもいいんですよ
ここどこどこに行った時の体験談を書いてって言ってもさもAIが自分の体験談かのように書いてはくれるんです
日本語として読める文章として体験談それっぽいのを書いてくれるんだけれども
これね本当実際書いてもらったら分かるんですけども
これどっかで見たよなっていうような本当薄っぺらい体験談しか出てこないんですねこれはもうさっきも言ったのであまり長くはしゃべりませんが
じゃあ一方AIにですねインタビューしてもらうっていう風に頼む
例えばじゃあ具体的にですよAIに向かってAというサービスを使った体験談を記事に盛り込みたいんだけれどもその体験談うまく言語化できません
あなたはインタビュアーになって私に体験したことを掘り下げるための質問をしていってくれませんかっていう風にお願いをすると
今言ったことをねチャットに打ち込んだらいいです
そしてインタビュアーになってもらって1問ずつ質問をしてくれます
ヒアリング内容から記事を肉付けする
さっき言った質問をAIに投げかけるとインタビュアーとしてAIがどんどん質問投げてくれるので
あなたはその問いに対して自分の実体験や感情をねチャットで答えていくだけでいいんですね
それが最初はね答えが短くてもAIがその短い答えをもっと突っ込んで重ねて聞いてくれたりします
そういった出来事があったんですね
それはいつありましたかとか
それはどういった理由があってそんなことをしたんですかとか
その時どう思ったんですかみたいに重ねて聞いてくれたりします
そのようにしっかりとAIがヒアリングしてくれるので
そうやって聞いてもらった上で最終的にこのようにAIに伝えてください
これでも十分聞いてもらったらですよ
今から言うことをAIに打ち込んでくださいね
今インタビューでヒアリングした情報を元に体験談を記事にして
このようにお願いすればオリジナリティのある
つまりあなたが実際に体験したことの体験記事体験した文章が完成します
これで最初からもちろん完璧に出来上がるものが完璧に磨き上げられてなくても
一問一答で出してもらうだけで簡単に確実に体験記事ができるので
それをもとに読みながら
そういえばこんな体験もしたなっていう土台となる叩き台の記事があれば
そういえば俺こんなことも思ったなこんなことも思い出したなっていうのが
その情報を見てるとまた思い出すはずなんですよね
そうやって思い出したことをまたAIに伝えて
そういえばあの時こういうことも考えたんだこういうこともあったんだっていうのを伝えれば
さらに体験談が肉付けされていくっていうように
どんどんどんどんオリジナリティが高いものが出来上がっていくっていう風になるんですね
なるほどですね
一問一答でインタビューをしてもらった上で
その中でまた思い出したことを伝えたりとか
答えが短くてもAIの質問にどんどん答えていったら
どんどんとどんどん体験談の記事のコンテンツが出来上がってくるわけですよね
そういうことです
なってくるとどこにでもある薄っぺらいような記事にならずに
ということでオリジナリティが高いご体験談の記事が出来ていくみたいな感じですね
もちろん最初から完璧にというわけじゃないというのも出らっしゃったので
それを元にまた自分で味付けをしていくということが
より良い記事になるということですね
はいそうです
面白いですねありがとうございます
じゃあ今日まとめにそろそろ入っていただいてもよろしいでしょうか
はい分かりました
体験談記事を磨き上げる手順
今日話してきたことなんですけれども
今の時代これは今日に限らず
繰り返しこのポッドキャストでも伝えていますが
今の時代にブログで成果を出すためには
個人がお金かけられないフリーランスが勝つために
生々しい体験談っていうのを盛り込んでいくっていうのが
とても大事になってくるっていうのは間違いがないことなんですね
ただそうは言っても繰り返しになりますが
体験談思い出せないとか言葉にできないという風に悩んで
体験談がうまく書けないぐらいだったら
今日話したことをAIに伝えることで
AIにインタビュアーになってもらってください
そしてあなたの体験を一問ずつヒアリングしてもらう形で
引き出してもらい
その上でAIにあなたの体験談を文章にしてもらう
っていう風にしてもらってくださいね
そのAIがまとめた文章をさらにここから磨いていくっていうのも
AIと壁打ちしていきながら行っていけば
どんどんどんどん記事もブラッシュアップしていきますので
まずは取っ掛かりとしてAIにインタビューしてもらえるんだっていう
この知識を一つ持っておくだけでも
あなたにしか書けない体験談記事を書くっていうやり方は
身につけていくっていうところに確実に進んでいきますので
ぜひ今日からできると思いますので
試してみてください
はいケイクさんありがとうございました
ではこれでブログ運用ラジオは終わりますが
今後もこのPodcastではブログ運用サポートの現場で出たアドバイスをもとに
あなたのブログの運用ライフに役立つお話をしていこうと思いますので
聞いてみて参考になったと思ったら番組をフォローしておいてください
ではまた次回ありがとうございました
ありがとうございました
15:12

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