AIによる文章化
2026-07-31 06:24

AIによる文章化

spotify apple_podcasts youtube

AIによる音声コンテンツの文章化についてあらためて話しました。 #AI #声日記 #フリートーク

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、AIによる音声コンテンツの文章化について語られました。話し手は自身のポッドキャストやブログ記事作成にAIを活用しており、特に文体学習や編集を通じてコンテンツを公開しています。AIが生成した文章であっても、その内容が発信者の意図を反映し、信頼性と読みやすさを備えていれば、人間が書いたかAIが書いたかは重要ではないという見解が示されました。

AIによる文章化の導入と自身の活用
ちえラジChat金曜日始まりました。今回はですね、週替わりテーマですが、フリートークということで、AIによる文章化の話ししていきたいと思います。
この話もね、なんか割と時々してるような気もするんですけれども、ちょっとね、Xとかで割と話をしたので、久しぶりにまたその話を、久しぶりでもないな、してみようと思います。
ポッドキャスト記事化におけるAI利用の実態
自分はAIでこのポッドキャストとか、あとは高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト、あとはまちのえんがわキャストの内容をね、まとめ直してブログ記事として公開しています。
今のところははてなの方で公開している声日記ブログと、あとは開発日誌の方に投稿しているまちのえんがわキャストのまとめ。
こちらは自分の文章を2024年あたりは自分で文章を書いていたので、その内容を文体学習というのをして、LISTENのサービスの文体学習を使ってAIによる出力文章を公開していたりしています。
それ以外の方ですね、Substackとかnoteとか、あとは高見知英の開発日誌の中にある毎週のちえラジChatまとめ。
こちらについては基本的にAIの特に文体学習してないものをそのままアップしています。
もちろん結構修正編集はしてるんですけどね。
特にSubstackなんかはね、ほとんど自分はオリジナルで書き直してますね。
なんかAIで書いてきたものはほぼほぼ元ネタとしか使ってないっていうね。
それは逆に効率悪いんじゃないっていう気がしなくもないんですが。
AI生成コンテンツの作者性と信頼性
これについてね、Substackに新聞紙を公開しましたよっていう、紹介誌を公開しましたよっていう話でも言及しましたが、
自分自身のインタビューの結果とか、人の手が入ったコンテンツっていうのがベースになっているのであれば、
それはAIが手が入ろうが実質ユーザーが作ったコンテンツになるんじゃないのかなっていうふうに自分は思ってたりしています。
何よりそれはその人のやりたいこと、言いたいことが乗っているから。
だからそれはAIの手が入っていようが何しようが、その人の作ったコンテンツだろうっていうふうに自分は認識しています。
もちろんね、AIが作ってるよってことは明示する必要はあるのかなって思いますけども。
それであれば全然その人が作ったコンテンツと見てもいいのかなっていう感じ。
もちろん文章がAIっぽいとかそういうのがあるのかもしれませんが、
それってあんま関係ないよね。文章のスタイルは確かにその人のものじゃないのかもしれないけども、
文章の内容はその人のものなんだから、
じゃあそれでそれってそんなに違いがあるのっていうふうに自分は思っています。
人間とAIの文章の読みやすさ比較
ちょくちょくね、やっぱりAIの書いた文章読みたくないよねみたいなことをね、言われたりすることもあると思うんですよ。
自分もSNSとかでそれを見かけることはあります。
なんですが、自分はね、むしろ人間が書いた文章の方が読みづらいこと結構あるよねって思うんですよ。
AIの匂いがするかしないかと関係なく、読みやすいか読みづらいかの方が重要だよねって思って。
なんかね、結構自分も技術の情報を探したいって時に、まず検索をしたりとかいうことはあるんですよ。
これぐらいだったら検索で答え見つかるやろみたいな時はね、
わざわざAIに聞かず検索をしようっていう風にやってたりはしているんですが、
やっぱりその時に出てきた記事が人の書いた記事であっても、
技術情報のはずのない前半全部身の上話だったりするってことは結構あるんですよね。
あとは海外の文章でもね、なんか最初ジョーク混じりな文章で、
ええい早く文章を読ませろっていうようなところが結構あったりして、
なんかそういうので考えると結局なんかAIの書いたような文章の方が読みやすくない?とかいう時ってたまにあったりするんですよね。
まあ身の上話したい気持ちはわからんでもないんですけどね。
だって多分その人ってその技術情報を書くのにものすごく努力して、
こういうことがあったんだよ聞いてよっていうふうに言いたい気持ちはわかるんですけども、
でもね、別にその技術情報を探してる人はその情報いらんからっていうところがあって、
なんか身の上話はちょっとよそでやってよっていうふうに思っちゃったりするんですよね。
まあそれこそね、なんかそういうような身の上話を含んだ話やポッドキャストなりなんなりでしてもらって、
なんかそこの中から技術情報だけ抜粋したものZennとかQiitaとかに書きゃいいんじゃないのっていうふうに思ったりもするぐらいです。
コンテンツの信頼性と作成者の重要性
やっぱりね、ウェブのコンテンツって人間が書いたかAIが書いたかっていうのは、
個人的にはあんまり関心ないんですよね。どちらでもいいかな。
その内容が信じるに値する内容なのか否かっていうところの方が大きい。
まあよくね、そんなことより誰が言ったかの方が重要だよねみたいな、そういうふうな声も聞くけど、
ことインターネットの情報においてはそれはどうでもいいかな。
だってAIの書いた文章であろうが、人間の書いた文章であろうが、信頼度って同じぐらいじゃない?っていうふうに思うんですよ。
AIは確かに間違いを犯すかもしれませんが、人間も同じぐらい間違いを犯しますし。
まだAIの方がどこで間違いやすいのかっていうのがポイントが分かる分マシっていうね。そんな気すらするっていうところです。
だからね、別に文章とか音声を人間が作ったのか、AIが作ったのかっていうのは、
割と自分としてはそこまで関心がない。
自分自身、AIがまとめてきた情報、文章とか音声とかそういうのに、
おお、こういうような事実があるんだみたいなことで驚くことはあるし、
逆に人間の書いた文章、人間の書いたレポートにまどろっこしさを感じることもある。
だからそこは本当に人間だろうが、AIが書こうが、本当に自分はどっちでもいい。
とにかくちゃんと一切読める文章であればいいんじゃないの?っていうふうに思っています。
だからAIが文章を書こうが何しようがどうでもいいので、とにかくコンテンツが増えてくれれば、その方が嬉しいんじゃない?
ただ、本当に間違いが100%含まれているような内容を勘弁してほしいけどね、みたいな感じです。
まとめ
はい、というところで今日の話はおしまい。
明日は土曜日お休みです。
週明け月曜日、いつもの通り今週一週間の予定、お話ができればと思います。
ではでは。
06:24

コメント

スクロール